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2015/07/23

ニューホライズンズと冥王星人

NASAの探査機ニューホライズンズが、7/14に冥王星に再接近を果たしました。

たくさんのデータをいっぺんに送れないので、少しずつ公表されています。

冥王星もその衛星カロンも、表面にクレーターが少ないという写真がありました。

これは今までのパターンだと、お互いの引力による潮汐力で摩擦が発生、星の内部で氷が溶けて噴火ならぬ噴水があり、地表が更新されているということですが。

そうするとこれまた今までのパターンでは、表面は極寒だけど内部には氷が溶けた水で海があるんじゃないかということになり。

そこに生き物がいるんじゃないかという話になりますよね! エウロパとか!

ただ、もっと大きな天体がないと、そこまでの熱は生まれないという話もあり。

どういうことなのか、謎は深まっているのです。

昔々は、どの惑星にも宇宙人が住んでいるSFが書かれたりしたのですが。

探査機が飛ぶようになって、惑星の素顔が詳しく知らされると、こりゃ住んでないやと下火に。

それがまた、今度は人じゃなくて魚だけれど、生き物がいるかもと夢を語れるようになっています。

とりあえず僕は、いないと分かるまでは、夢見てわくわくしてようと思います(^^)/ いたらいいよねえ、冥王星人(魚)。

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