« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »

2015年5月

2015/05/31

vsFC東京 気がついたら負けていた

2015J1第14節、vsFC東京は1-2。

ちょうど仕事が終わって、楽しみに試合を見始めたのですが。

先制され、何かばたばたPKが連発し。

そのとき小笠原沖でマグニチュード8.5という巨大地震発生。

そのままテレビ中継は地震ニュースへ。

そして気がついたら負けていたという、僕の応援する気持ちが宙ぶらりんになる、不完全燃焼な終わり方になったのでした。

地震は大きかったけれど震源が590kmと深かったので、津波がなかったのは不幸中の幸い。

それにしてもJリーグは乗り切れませんねえ。

不貞寝する。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/30

偵察FC東京vs浦和・名古屋とFC東京戦展望

今節は偵察できたのです、FC東京。上位につけていて、ちょうど連敗した二戦を見ました。

2015J1 1stステージ第12節、浦和vsFC東京は4-1。

首位争いの大一番、お互い守備は堅いということで、ロースコアゲームになるかなと思っていたのですが。

浦和いきなりの先制点。サイドに展開してアーリークロス、チュンソン君が合わせます。今季初得点。

その後FC東京フィッカデンティ監督は、システムを代え前半から交代を使って試合の流れを持ってこようとし、その目論見はある程度成功しつつあったのですが。

前半終了間際に浦和追加点。やはりサイドに展開して揺さぶる形から、大外の関根選手。これはFC東京にとって大ダメージ。さらに後半開始早々に、やはりサイドのクロスに浦和・武藤選手。FC東京には最悪の試合展開です。

FC東京は太田選手のクロスから前田選手がヘディングを決め1点返しますが、浦和・梅崎選手が見事なミドルを叩き込んでとどめとなりました。

第13節、FC東京vs名古屋は0-1。

カウンターに強みを持つ両チームの戦い。今度は予想通りのロースコアゲームになりました。お互い激しく身体を張って、守備が攻撃を上回っている状態ですが、ただ、攻撃に問題を抱えている面もある印象。

FC東京は、後ろ重心なので、どうしても攻め手が足りない感じで、カウンターを防がれると手詰まりになります。ポジション守る気持ちが強いのか、追い越す動きがあまりないんですよね。

名古屋はノヴァコヴィッチ選手がフィットしておらずボールが収まらないので、なかなか攻めの形になりません。後半川又選手を投入しますが、あまり改善されません。どうするのかなと思っていたら。

なんとクロスがオウンゴールを誘発して名古屋が先制点。

ということでFC東京戦の展望です。まず球際厳しいので、そこで負けないようにして。

守備では。

FC東京の得点パターンは、武藤選手のカウンター、太田選手のクロスとセットプレーと、大きく偏っています。ところがこれはちょうど、今のウチの失点パターンにばっちりかみ合っているのです。

まずカウンターは止めたい。武藤選手にはとにかく厳しく行って、しっかり潰すこと。

そして太田選手です。キックの精度がとにかく高い。こっちの方が最近の失点パターンなので要警戒。

最近ウチの右サイドはエドゥアルドさんのロングフィードを生かすためにクリスティアーノさんなんだけど、太田選手を消すには工藤君が右の方がいいような気がする。どうするんだろう。

攻撃では。

エルゴラではFC東京はダブルボランチにしてくるのではという予想。そうするとウチの中盤とマンツーマンでかみ合う形。

うまくはがしてビルドアップの入り口を作れるかが、最初の勝負どころです。

そして、堅いブロックを攻略するには、広く回して揺さぶりたい。

小林君が引き続きの先発予想です。J1初ゴールも決めてー!

J1の順位も上げたい!!

がんばれ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/29

なでしこvsイタリア 上向いてW杯へ

キリンチャレンジ杯2015、なでしこvsイタリアは1-0!!

W杯前最後の試合を完封勝利。前の試合より上向いて、本番を迎えます。

と言っても、作業中なので、ほとんど音を聞いてる感じだったんですけれど(^^;;)

大儀見選手の決勝点は、相手DFの鼻先で右足アウトサイドでボールの軌道を変える、高度なゴール。すばらしい!

4年間であまりメンバーが変わらなかった分、個の成長が鍵ですが、大儀見選手はその筆頭です。本番でもお願い!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2015/05/28

水原三星戦感想 値千金

録画を見ました。ほんと、ぎりぎり通過でしたねー。

水原のプレスをうまくはがすことができず、押され気味で試合が進みます。チョン・テセ選手の先制点は、オフサイドのリスタートから。

一瞬集中が途切れたとの評でしたが、僕の集中も途切れてました。録画だから取られる時間は分かっているのに、ふと視線を切った間に入ってた(^^;;)

後半には、CKからごちゃごちゃっとしたところで追加点を決められ、この時点では勝ち抜けは水原三星。

失点はクロスとCKからと、今のウチのパターンそのものですね。

これはスタイル的にはある程度仕方ないこと。4バックでCBは二枚と、去年とは配置が違います。高さが減り、その分SBを絞ってゴール前を固めようとしている。

ただ、これをほんとにずっとしかたないで済ませてたらまずいので、スライドだったりプレスバックだったり、組織の精度を高めて防げるようにしないと。がんばれー!

そしてそんなピンチに陥ったチームを救ったのが、小林君のゴールです!

プロ初ゴールが値千金のベスト8進出決定弾。しかも一度勝ち抜けの芽が出たところでひっくり返されたため、水原はこれ以降気が急いてバランスを崩した雰囲気になりました。試合の流れも決めましたよ!

小林君は、他の場面でもがんばっていました。囲まれても粘ってボールキープ。ぶつかり合いもいといません。頼もしいです!

いろいろまだ課題はあるけれど、こうしてしぶとく勝ち残っていく中で成長していく人が出れば、練習時間取れてチームを整えた時にはどどんと行けるはず。

とにかく次に進んだからオッケーです! さあ次はどこかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/27

vs水原三星 小林君レイソルを救う

ACL2015ラウンド16第2戦、vs水原三星は1-2で敗戦。

この結果、2戦トータルスコアは4-4。

そしてアウェイゴールで上回り、ベスト8進出!!!!

仕事中はチェックできないので、帰りの駅でHPを見て、思わず「ぎりぎり!」と声が出てしまいましたよ。

小林君、めっちゃえらい!

ということで、録画を見たら感想を書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/26

ガンガン3万部

この間友達と話していた時のこと。「少年ガンガンの発行部数が3万部って話題になってますよ」と聞かされたのです。

ちょっと前にサンデー30万部台という話題で記事を書いたのですが。

スクウェアエニックスはゲーム会社だから加盟していないのか、あの日本雑誌協会のサイトに載ってないんですよね。

なので、そんなに落ちてたんだと知って、びっくりです。今wikipedia見たら、そっちには推定値が載ってました。ピークの十分の一以下か。サンデーどころじゃないんだな。

僕は少年ガンガンの全盛時に、そこの漫画をお手伝いしていたので、他の雑誌が減ったという話よりも、ずっと身近な出来事に聞こえます。デビューもあそこの増刊だしねえ。

ただ、最近は全然見ていませんでした。今どんな感じかなとサイトを見に行くと、当然のことながら、すっかり様変わりしていました。

最近こういう、時の流れを感じさせる事が多くてねえ……。

でも、時代が変わり環境が変わっていくのは当然の話なんですよね。

常に今いる場所でどうするのか。がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/25

なでしこvsニュージーランド 今回は苦しそう

MS&ADなでしこカップ2015、なでしこvsニュージーランドは1-0!!

 

W杯前の親善試合第一戦は、まずは勝利。

しかし、今回は苦しそうだなあという印象です。

男子に比べて遅れていた女子サッカーは、日本の躍進により、組織力を上げてきた国が多くあって、日本の強みは薄れています。

進歩する周りに対し、日本もここ4年、新戦力の発掘をずっと続けてきましたが、結局この日はいつもとほぼ同じメンバー。澤さんが戻ってきたのは停滞する日本の象徴的なできごとです。

正直、うーんと思いながら観戦開始したら。

その復帰試合でいきなり点を取るんだから、澤さんはほんとにすごい。脱帽。

こうなったら、新戦力による進化じゃなくて、メンバーそれぞれの個の進化をまとめ上げて立ち向かうしかありません。例えば大儀見さんは前回あまり活躍していないので、期するものがあるはず。

ただ、その観点からも、あまり出来のいい試合ではありませんでした。完封だけど、PKあったし。攻撃は特に後半、パスかぽろぽろ引っかかって、あまり攻め込めず。あそこは生命線なので、きっちり仕上げて本番迎えてほしいです。

次は南長野でイタリア戦。28日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/24

ジャンプ25号感想 柏実業

ジャンプ25号の感想をお送りします。

今週は「火ノ丸相撲」。

いよいよ大会が始まります。全国高等学校総合体育大会、相撲競技大会千葉県予選。

千葉県予選。そう、この漫画は千葉が舞台なのです。そして火ノ丸率いる大太刀高校の一回戦の対戦相手は。

柏実業高校。

柏市の学校来た!

漫画で出身地が出てくると、ちょっと嬉しい。

でも一回戦かあ……。この漫画すごいきちんと展開してるから、どう考えてもパワーアップしたみんなを見せるかませ犬だよねえ……。

ストーリー展開とは違うところで盛り上がったり下がったりしてたのでした。

ちゃんと本筋について語ると。

キャラを立て、ライバルを出し、まず一度壁に当たって、それを乗り越える特訓をしてと、きっちりスポーツ漫画の展開をこなしてきていて。

さあ、それを花開かせるのがこの大会だというわけで、ここで真価が問われるのです。

そして今までのこなし方を見てると、盛り上がりそうだなあと期待感は高まります。楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/23

スイーツ先生! #3 芋&あんこ こみあげる幸せ

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第3話が、リイドカフェにて更新されています。

今回は芋けんぴ、大学芋、赤福。

食べ物の漫画って、描かれている物がおいしそうなことが、当然のきもです。その点やんむらさんは、同じ仕事場でご一緒していますがチーフ格の達者な人なので、とてもおいしそうに描けています。

特に大学芋が。好きなんですよねー。表面カリカリで甘くて、中ホクホクで……。

と書いていたらおなかがすいてきたので、ご飯のしたくをしてきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/22

COMICリュウ7月号 真紀の危機一髪

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第16話が載っている、COMICリュウ7月号が発売中です。

ラディウス砲に取り込まれたあせび。助けだすため、砲を破壊しようとするユウ。それをさせじとグラム。命をも掛けたつばぜりあい。

エピソードクライマックスに向け、盛り上がっています。さあ、次回どうなる。

来月には第3巻も発売です!

さて、今号のCOMICリュウ。巻頭は「とりきっさ」。

単行本が発売です。しかも2ヶ月連続刊行で、サイン会も。すごい。

毎月楽しみに読んでいる漫画なので、人気があるようで嬉しいです。コマの隅々にちりばめられた小ネタが、ほのぼのして好き。

ただ、今月最後のコマのカタツムリは、小さすぎて単行本でどうなるのかなと思いましたw 読めるのかな。

そして今月油断していてやられたのが「やさしく!ぐーるぐる真紀」です。

おばあちゃんのぬいぐるみのお話。作中にも「なにこれ?まさかのイイ話??」というセリフがあったのですが、まさにそんな感じで意表を突かれました。前の号からちゃんと伏線張ってあるんだけど、ゆるい漫画で、そこを楽しんでたから、そっちのスイッチ完全に切れてた。

ほろりと来ました。いい話だなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/21

水原三星戦感想 アウェイゴール3点は大きい

録画見ましたー! やっほう!

いやー、ほんとにACLでは勝負強いですね!

試合開始早々、いきなり失点。結果を知って録画を見たからいいけれど、生で見てたら、最近点を取れてないこともあるし、真っ青だったでありましょう。

しかし、そこでさっくり同点に。茨田君の得点はびっくりです。今年はアンカーに入っているので、あまり前線に顔を出すイメージがありません。まさかこのタイミングで、あんな華麗に最前線に飛び出すとは。

一発の勝負駆けが実りました。この一点は大きかったなあ。

コメントで、「自分が上がってもカバーしてくれるという信頼と安心感があった」とありました。大谷&栗澤&茨田の3ボランチは、茨田君にマークがついても他の人が受けてさばけるので、とてもバランスがよかったです。常に誰かが浮いているので、よくボールが回っていました。

栗澤さんの交代はケガ?

逆転弾はPKです。エドゥアルドさんの対角ロングボールを、クリスティアーノさんがつないで中央へ。受けようとした武富君に背後からのぶちかまし。

水原三星は、前回対戦の時から、ガツンと行けば日本はひるむだの、怪しいPKだの、因縁あふれる相手なのですが、それがウチにいい方に出たシーンでした。

後半が始まると、リードされた水原三星は圧力を高めてきます。

そこを逆手にとっての3点目は、とてもきれいなゴールでした。クリスティアーノさんがDFラインとGKの間に速いボール、それをレアンドロさん、今日2点目。

ここまで攻撃はすごくよかったです。先行されても焦らずボールを保持、縦パスはケアされていたけれど、対角ロングボールで裏を突く。さらにとどめのカウンター。

ただ、その直後に失点。サイドのクロスからチョン・テセ選手にヘディングを決められます。クロス対応は前半からずっと言われていました。もうちょい寄せたいですね。

ここから水原三星は勢いを増して攻撃。ウチが受ける構図になります。がんばって身体を張って、最後は中谷君を投入して5バックにして逃げ切りました。

ホーム&アウェイの方式で、アウェイゴールを3点ももぎ取ったのはほんとに大きいです。これで2-1の負けまではOKになりました。

でも一点差になってからは、結構きわどいところでしのいでいたので、水原三星に力があるのは確かです。油断せずいい準備をしてホームを迎えたいですね!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/20

vs水原三星 アウェイゴール3点!!!!

勝ったああああ!!!!

ACL2015ラウンド16第1戦、vs水原三星は3-2!!!!

アウェイゴール3点はマジででかいです! 2戦目がすっごい有利になったよ!

4戦無得点がうそみたいですね(^^)/

仕事帰りに結果見て、疲れもふっ飛びましたよ!

録画を見たら、感想書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/19

改稿して提出

原稿改稿して提出ー。ふう。

通りますように(-人-)

さて、待ち時間を遊んで過ごすわけにはいきません。

「君の守護者」の続きとか、いろいろやることが。

まず挿絵がほったらかし。がんばって進めよう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/18

電子時代、独立作家の執筆・出版手法

日本独立作家同盟のセミナー「電子時代、独立作家の執筆・出版手法」に行ってまいりました。

NPO化した日本独立作家同盟の新企画です。

講師は藤井大洋さん。セルフ・パブリッシングで「Gene Mapper -core-」を発表、2012年Kindle本・年間ランキング小説・文芸部門で1位を獲得し話題となり、改稿して早川書房から商業デビュー。次作「オービタル・クラウド」で第35回日本SF大賞を受賞した、個人出版から一気に上り詰めた方です。

第一部が藤井さんの講演、第二部が日本独立作家同盟の鷹野さん、マガジン航の仲俣さんを交えたトークセッションでした。

僕は作家のインタビューを読むのが結構好きなのです。何を考えて、それが作品にどう表れているのか、そこに興味があるからです。何を考えてというのも、テーマの話より、作劇法寄り。なので、藤井さんの作品作りについてのお話は、大変興味深く聞いていました。

特に、デバイスごとに見える範囲が違うという話題では、実際の本の見開きと比較した画像が出て、すごく分かりやすかったです。漫画ではページめくりはすごく意識するように指導されるんだけど、小説では初めて聞いた。

構成法では、起承転結よりも、ハリウッド式の三幕構成を推奨されてました。日本でも昔からある序破急ですね。

お薦めだった作劇法の本がこちら。

作劇法以外にもマーケティングやプロモーションの話もありました。

プロモーションの話の中で、著者情報とジャンルの重要性を強調されてました。同性同世代の方が手に取りやすいこと。著者のバックグラウンドで、期待できることが分かること。ジャンルも期待値を作るのに重要。逆に、もともとその作品が刺さらない畑違いの人に届けちゃうと、ひどいレビューを書かれたりしてダメージになるので、マッチングに気をつけること。

値付けについて質問してみました。最低価格は意思が込められてないので、あれは値段じゃないとおっしゃってました。僕も、安売りは矜持も投げ売ってる感じがして好きじゃないので、心強かったです。

すごく勉強になって、刺激を受けて帰り、改稿のラストスパートに取り組んだのでした。

他の方のレポートはこちら。晴海まどかさん吉田喜彦さんオガティさん

次回は6/20だそうです。興味がおありの方は、こちらに告知が載るはずなので群雛ポータルをチェック!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/17

ジャンプ24号感想 また新連載の季節

ジャンプ24号の感想をお送りします。

また新連載攻勢の季節がやってきました。前にも書きましたが、新連載は自分の勉強のために注目しているのです。

連載取るぐらいだから、当然力はあると認められた作家さんが描いています。でも、ちょっとした差で成功したりしなかったり。

新連載の企画は時間をかけて何度も練り直され、よし、これで勝負しようというところまで磨かれている。でも作る時に見落としたちょっとした差が、読む時には大きな差になって、面白い面白くないとなるわけで。

その差を見極められる人になりたいなあと、研鑽しているのです。魅力をどう作るのか。世界観やキャラクターをどう伝えるか。刺激を作り、それをどれだけ詰めこめるか。そのあたりがポイントなのかなというのが、現在の見立てです。

今号で終わったのは「学糾法廷」と「改造人間ロギイ」。「学糾法廷」は完結編をジャンプ+でやるそうです。こういう、お客さんをよそへ誘導する手法というのも、普通になりましたね。

両作品とも、読者とのかみ合い方という点で考えさせられる作品でした。「学級法廷」は走りすぎ、「改造人間ロギイ」は期待値に届かなかった印象。

それに対して始まったのは、横田卓馬先生の「背すじをピン!と」。これはすごく好印象でした。

特にダンスシーン。音も動きもない漫画でどう見せるのか、難しいシーンなのですが、体育館がわっと盛り上がっている雰囲気をうまく描けていて。

なかでも、観客を舞台へ「あたしダンスとかムリなんだけど!!」「いやマジ…ダンスとか…」→バンッ「結局仕込みじゃねーかダンス部!!」「そんなキレッキレなギャラリーがいるかー!!」というページをめくるくだりは、ネームうまいなあと感心しました。

さらに出てくるキャラクターが、スパッと固まっているのもいい感じです。ちょっとした絵でも、雰囲気が出てる。

あとは競技ダンスという、読者が余りなじみのない題材で、どこに魅力を見出して、それをどう伝えていくのか。注目です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/16

改稿あと少し

こつこつ改稿中、あと少し。

せっかく漫画畑、しかも少年漫画から来たんだから、少年漫画のあのテンションがぐわーっと上がっていく感じを文章でも出したいのです。

ということで最終章をいじってました。

今週末には終わりそう?(なぜか疑問形)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/15

vs湘南 踊り場

2015J1 1stステージ第12節、vs湘南は0-0。

よかった今日は無失点と思ったあと、ふと気づいたら、公式戦4試合無得点なんですね。

カウンター、セットプレーからの失点にスポットライトが当たってて、そちらを気にしていたら、武器の方がくすんでいる状態。攻撃的に出て行ってるのに点が取れないのは、非常にまずいです。

疲労もあるしなあ。

ちょっと停滞して踊り場にいる感じ。ここから上がるのか、下がるのか。

次のACLでぽんぽんと取れて、杞憂に終わるといいんですが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/14

謎の光

準惑星ケレスの“不思議な明るい点”、さらに鮮明に - ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1505/12/news064.html … 謎の金属板で、それは地下遺跡の一部…とかだったら。

現在、NASAの探査機ドーンが、小惑星帯で最大の天体ケレスに向かっていて、だんだん鮮明な写真が取れるようになってきているんだけど、クレーターの中に謎の光点がと話題になっているのです。

多分、記事の中にあるように、氷じゃないかと思うのですが。

正体が知れるまでは、どんな想像しててもいいのです! 異星人の遺跡があってもいいよね!

探査機といえば、冥王星にニューホライズンズが近づいています。

こちらもとても楽しみ。特に、二重惑星系になっている冥王星とカロンの写真が早く見たいなあ。

この二つはどちらも、惑星の定義が変わったときに準惑星に分類されてしまったのですが。

あの分類変更にはいまだに納得いってないのです。だってまるで地球のレア度を守るかのような話なんだもん。

出自の違いが問題なら、衛星の分類も見直さないと。月みたいに地球と一緒にできたと思われる衛星もあれば、明らかに小惑星が捕獲されたっぽい衛星も一緒くたで、誰も気にしていません。

でも、SF作家的に言うと、これは舞台設定につかえる。保守的で権威主義な旧世界である惑星側と、新世界の小惑星側。当然、主人公は小惑星側です。多分混沌としていて、法の支配も緩く、アウトローな輩がぞろぞろいて、そこで主人公が活躍するんですよ。

そんなSFを書くためにも、舞台の情報は欠かせません。二つの探査機に注目中です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/13

レスつく

いつまでたっても携帯電話を買わず、身内で一番世間に取り残され、「もうこうなったら一生買わないで天然記念物を目指せ」と言われていた僕が、電子書籍の使い勝手が知りたいとスマホを買って一年ちょっと。

「だって、外で電話かけないから」と言ってた通り、買っても電話としてはあまり活躍しておらず。

主に通勤途中にネットを見るのに使われています。とても便利。

そりゃあ、電車の中で漫画雑誌読む人が絶滅しますよねー。

さらに通勤途中にスマホと言えば、ゲームをやってる人もよく見かけます。

僕もダウンロードしてみました。今一生懸命やっているのはこちら。プロレスラーをつくろう!

あまりゲームをやる方ではないのですが、プロレスゲームだけは昔から熱心なのです。特にレスラーを作るエディットモードがあると、キャラを作るおもしろさもあって、寝食忘れるレベル。

こちらのゲームは、タイトルがもうそのまんまで、自分のレスラーを一生懸命育てるゲームなんですが。

その辺のバーコードを読み込むと、レスラーが作れるのです。というわけで、机の脇にあったこれを読み込みました。

そしたらレスラーについてるファイトスキルが、ジャイアントキリングになりましたよ。なんという偶然w

せっかくなのでじゃが丸さんのイメージで作り(着ぐるみは残念ながらないのでマスクマン)、せっせと育てています。ウエスタンラリアットを身につけました。なぎ倒していくと痛快。

スマホのゲームといえば、ダウンロード無料でアイテム課金のパターン。こちらもそうで。

スタミナというパラメータがあり、連戦するとなくなって、一応時間が経つと戻るのですが、アイテムで回復。たくさん遊ぶならアイテム買ってねという作戦。

ところがこれがいい具合にストッパーとして機能しています。原稿書いてて怖いのが、気分転換のつもりで脇にあるゲーム機のスイッチを入れたら、何時間か過ぎてたというケースですが、それが起きない。4試合ぐらいでスタミナ切れちゃうから。

いい感じでこつこつ育てられています。かっこいい飛び技が欲しいな。三沢さんのフロッグスプラッシュなんか似合うと思うんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/12

キャラ文芸

小説とラノベを分けるのはナンセンス!? 人気の「キャラ文芸」とは何か?【識者解説】 | ダ・ヴィンチニュース http://ddnavi.com/news/237456/  対象年齢もあるけれど、それよりも、何かが当たるとそれに集まっていって、ジャンルが固定化していくことが大きいんじゃないか。15/5/10

いわゆるラノベと一般文芸の間に新しいジャンルが出来てますよ、というお話。ラノベほどオタク向けではなく、一般文芸よりキャラクター推し。

この記事の中では、想定読者の年齢を取り上げています。ラノベが中高生向け。キャラ文芸は20代。文体や内容もそれによって変わる、という考え方。

ただ、僕は、この年になっても一番楽しみに読んでいる漫画雑誌は週刊少年ジャンプという人なので、視点としては少しずれていて。

非現実の取り扱いがポイントなんじゃないかなと。

要するに、子供は空想力過多で夢見がちで、大人になるとそういうのはなくなって地に足付いた考え方になる、というイメージが、想定年齢として語られているんじゃないでしょうか。

例えば今僕は児童文学の畑にいるわけですが。

児童文学って下は童話から始まりますが、ファンタジー小説がジャンルに含まれていて、その中には明らかに大人向けの描写のものがあるんですよ。「獣の奏者」とかね。むしろ上橋先生は子供向けに絞って書いてないから、読者層が広くとれて売れてるんだと思う。

あと、職業物は働き始めた人じゃないと共感しづらいとか、そういう部分が、漫画でも小説でも子供向け大人向けを分けてるんだと思います。

あとは、漫画っぽさがポイントで。

漫画は昔、子供の読むものとしてバカにされてた歴史があり、小説はそれに対して高尚で、読むと頭がよくなるものとして語られてきました。文学は明治時代に啓蒙主義といっしょになってたりしますからね。

今では漫画で育った大人が大勢を占めているので、面と向かってそう言う人はあまりいませんが、その雰囲気は少し残っています。

だから、漫画っぽい表現は、文学とは相容れないことにされてた。で、漫画アニメと共通の土台を持つラノベは、別物として扱われてきた。

本来人を楽しませるために発達した表現なんだから、取り込めるものは取り込んじゃっていいはず。エンターテインメントとして考えたら、文芸の方からこっちにくるのは自然なことだと思います。その表現が題材に似合っているかというだけ。

そして、ラノベの方にも問題があって。

どうしても売れる題材売れる手法というものが、データを見てると出てくるので、どんどん内容が固定化してきています。コンテンツが氾濫しているので、ぱっと見て内容が予想しやすい物の方が手に取りやすいというのもありますし。

そうすると、どんどん内容も深化していって、読む側に要求される「常識」も増えてくる。

そこで、そこからはみ出した題材があるんじゃないかなというのが、僕の視点です。

ただ、こういうレーベルができるというのは、重要で。

前述の通り、コンテンツが氾濫している世の中なので、読む方も大忙しなわけですよ。こういうのが読みたいなと思った時に、あそこに行けばあるという道標が大切。

書く方としても、そういうことを考えないといけないなあと思うのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/11

vs山形 うまくいかない

2015J1第11節、vs山形は0-3。

うまいこと主力に休みを入れられて、ほくほくしていたのに惨敗です。

ACLの順調さに比べて、Jリーグではほんとにうまくいきませんねえ……。

山形は順位は上がっていないけれど、ウチと似たスタイルの川崎には勝っていて、ちょっとやだなと思っていたら、ほんとにはまった。

気になっているのはセットプレーの弱さです。カウンター対策は進んでいるんだけど、セットプレーは、単純に高さが減ってるから心配……。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/10

漫画雑誌の衰退

2015年1-3月期の雑誌の印刷証明付き発行部数が発表されました。週刊少年サンデーが下がって、とうとう30万部台にというのが話題になっていました。

雑誌はどこもずっと凋落傾向で、いつも僕が読んでいる少年漫画雑誌も落ちています。ここ5年ぐらいの同時期を並べてみると。

ジャンプ 約296万部で3%増→約284万部で4%減→約284万部で微減→約272万部で4%減→242万部で11%減

マガジン 約153万部で3%減→約145万部で5%減→約138万部で5%減→約128万部で7%減→約116万部で10%減

サンデー 約63万部で8%減→約54万部で14%減→約50万部で7%減→約46万部で8%減→約39万部で15%減

ジャンプはけっこう踏ん張っていると思ってたけど、今期はがくんと減っています。ナルトが終わったからかな。

サンデーの落ち込みが一番激しいですが、厳しい言い方をすると読んでいる感想とは外れていません。描き手として自分と比べたら、能力は雲泥の差で、週刊作家さんは天上人なのですが、読み手になるとそういう厳しい感想になっちゃうのが、この仕事の怖いところです。

さて、差はあるにせよこうして全体的に下がっているのは、ライフスタイルの変化があるので、ある程度はしかたないことだと思うのですが。

僕は漫画畑から小説畑へ移籍して、漫画雑誌の持つプラットフォームとしての優秀さを痛感しているので、そこが弱っていくと、将来出版にどのような影響があるのかに注目しています。

何か目当ての漫画のために読んだ人に、別の漫画をプレゼンできる。そうして新しいヒット作を生み出していく。ぱらぱらっとめくった時に目に止まるのがとても大きい。

さらに、雑誌→単行本のビジネスでプールされたお金が原稿料として支払われ、富の再分配の機能も果たしている。その結果、多くの人が専業作家として活動することができ、全体の質の向上を支えています。

紙がダメならネットに移行という流れもあるのですが。

ネットは、紙の本ほどの一覧性がなく、読者を広げる力が弱いような気がします。

また、ネット上の情報はただ、という圧力があるため、原稿料分のお金がいつまでも出るのだろうかという心配も。

ここでアイディアを出してうまく乗り切ったところが、生き残っていくのかなあと思うのです。各社、ネット上のプラットフォームはあるので、そこの生態系をどれだけ豊かに、大きくできるか。

漫画家の友人も多いし、うまくいってほしいです。

さて、自分としては畑違いになっていますが。

こういう考察からヒントを得て、じゃあ自分はこうしようと工夫していくことが大切です。情報を広める力がポイントかなというのが、最近の観点。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/09

ビン・ズオン戦感想 誰が食い込んでくるか

1位抜け確定で、勝敗は関係なくなっていた試合。予想通り、吉田監督は大幅にメンバーを変えてきました。サブ組で組まれた先発メンバー。ここから誰がスタメンに食い込んでくるかなと期待して、観戦です。

ボールが回るかどうかについては心配していなかったのです。ユースっ子たちには慣れたサッカー。これが、上から下まで一貫したシステムにする利点です。特に中盤の秋野、小林、中川のトリオは、同期で組んでいたので息もばっちりです。

というわけで、前半はよかったです。基本的に押し込んでいて、何本かカウンターを受けましたが、それにもしっかり対応。

特に中川君は、よく動いて浮いたポジションを取り、ボールを引き出していました。

中川君はウチではなく湘南に行ったのですが、その時になぜか一度ウチに上げた形にしてのレンタル。珍しいパターンですが、吉田監督はそれだけ評価していたんだなあと、プレーを見て思いました。

後半にカウンターで失点。パスをカットされたところからなのですが、位置的には深いところだったので、その時点ではそんなに深刻には見えず。ただ、「あれ、追いが弱いな」と思ったら、ずるずるっと崩されてゴールされました。

切り替えとプレスバック大切。これはもうパスサッカーと表裏一体ですね。

ただ、他のシーンでそんなに破綻していたわけではないので。

点が取りたかったですね。シュート自体はあったのですが。

押し込んでスペースがなくなっているので、逆に苦しいシュートになってしまっていました。これもパスサッカーの必然なので。

もっとダイレクトの意識を持つこととか、サイドからの崩しに対してもっとゴール前に人数飛び込むこととか、その辺必要だったかなと思いました。

というかいつもだと、それをモンちゃん、工藤君、武富君が出していて、サブ組の人はそれを越えてかないと、ポジション取れないわけですよ。がんばれー!

さらに、がんばれで言うと、この試合一番の注目は大津君でした。

シュートも打ってたけど、もっとできるはず。

ボールを持って押し込んでいくと、必然的に相手がブロックを作ってしまいます。そこをさらに崩していく異能が必要。

大津君はサイドでボールを持てば、タッチライン際どころかゴールライン際でも抜いていく能力があります。チームに絶対必要です。早くコンディション上がってきて欲しいなあ。

10番の躍動する姿を待ち焦がれているのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/08

月刊群雛5月号 群雛なんて怖くないやい

月刊群雛2015年5月号が発売されています。

今号の巻頭記事は古田靖さんの「群雛なんて怖くないやい」。古田さんは電子雑誌トルタルの編集長。本業はライターで、なぜ電子雑誌を始めたのか、群雛をどう見ているのかというお話。「ましてや仲間なんかじゃないんだからね」とか、「ツンデレか!」と突っ込みを入れつつ読める、ユーモアにあふれていて楽しい記事でした。

トルタルは、群雛と同じく、個人で集まって作られている雑誌ですが、無料で不定期刊行と、より緩く集まった感じです。とにかく作り手の負担を最小限にして、息切れをしないようにという狙い。

群雛はそこを、最初にフォーマットを作って、乗っかれる人は乗っかってね、と自由参加にしました。毎号関わっている方もいますが、僕は載ったのは一度だけ、その後はこうしてちょこっと宣伝のお手伝いです。どこまでなら負担にならないかは各自判断。さらにNPO化で、仕事としても回るようにしようとしているわけですね。

でも、まだ誰も正解を知らないわけで、いろいろな試みがあることが大切なのだと思います。正解に乗っかるのは、後からでもできる。

みんながいろいろ試して、経験値を蓄えていく。そして、より環境に適した形を模索していく。

さらに、出版を取り巻く環境は、まだまだどんどん変わっていくと思われます。今の正解が明日の正解だとは限りません。

だから、いろんな人がいろんなチャレンジをしなくてはいけない。そうして、進化していくことが未来を切り開いていくのではないでしょうか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/07

vsビン・ズオン 若手中心

ACL2015グループE第6節、vsビン・ズオンは0-1。

1位抜けが決まっているので、やはりメンバーを変えて若手中心で臨んだ試合。平均年齢22.5歳。

残念ながら負けてしまいましたが、若い子に国際試合の経験を積ませ、ケガ上がりの人には実戦の勘を取り戻させる、有意義な試合になりました。

特にケガ上がりの人が何人もいたのは嬉しかったです。特に、ベンチだったけど近藤君。名前を久々に見たよ!

録画を見たら、感想記事を書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/06

COMITIA112

COMITIA112でした。

いつもは梅木君がいてのお手伝いの形なのですが、今日は本人がいませんでした。

来ていただいた皆さん、ありがとうございました。本人でなくてすいません。

今日のコミティアは人出も多く、賑やかでした。

やる気をもらって帰ってきたので、さあ、あとは自分の原稿を終わらせるだけです。がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/05

ジャンプ22・23号感想 もしも平和な世界に生まれてたら

GWで、合併号なんですよね、ジャンプ。というわけでちょっと遅れた22・23号の感想。

今回は「暗殺教室」第137話 過去の時間・4時間目。

殺先生の過去の回想に入っているわけですが、ずっと疑問がありました。

これは誰だw

イケメンなのは、外見は変わっちゃったわけだから、いいとして。

ところが中身もイケメンで、今の殺先生と同一人物には、全く見えず。巨乳好きとか、ダメ人間っぷりはどこに行ったの。

そう思って読んでいたら、この号でダメな人になっていました。チューブトップの胸の谷間に反応。

本人もなんで自分がと驚いていましたが、すさんだ生い立ちで、肩肘張って生きてきたけれど、平和な世界に生まれたら、こっちの方が本当の姿だったはずという話。

雪村先生が死神を癒したのです。

そんな彼女の優しさに、感謝を示すために、極細の触手を表に出して手を作るのは、とてもいいシーン。

そして、楽しいシーンからいいシーンへつなぎ、最後のコマでどきりとさせる、次号の悲しい展開を予告する伏線へ。

この漫画は、理屈はとても強引で、つじつまが合っているのかいないのか、ぎりぎりのラインを走ってますが。

物語で大切なのは、つじつまを合わせることじゃない。読者の心を動かすことです。右へ左へと読者の心を揺さぶる構成に、うまいなあと感心しきりなのです。

次号どうなるのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/04

vs清水感想 進歩中

清水戦の録画を見ました。

結果通り守備はよかったです!

特に、カウンターに対する準備はしっかりできていたと思います。カウンターらしい形になったの、2対2になった一回ぐらい? 他はすばやく切り替えて、出所を抑えられていました。

清水の状態の悪さは、差っ引かなきゃいけないのかなとは思います。ゴトビ監督の時は、ワイドに開いてサイドからという共通理解がはっきりありましたが、そういう部分がぼやけちゃってる感じ。付け所がはっきりしないと、やっぱり探す分判断が遅れます。

でも、それを引いても、カウンターに対するリスク管理は進歩のあとが見えていて、一安心。この調子でどんどん進めてほしいです(^^)/

守備はよかったので、攻撃で一点取れればもう言うことなしで手放しで喜べる試合だったのですが、惜しかった。

引いた相手に対して、いつもだと頼れるクリスティアーノさんのごりごりサイド突破が、封じられていました。対面のヤコヴィッチ選手はでかい上に速くて、さらに身体をねじ込むタイミングもよく、やるなという印象。

それでもコンビネーションで裏を取ったりして、チャンスは作れていたので、どれかが決まっていれば。最後の精度が今ひとつだったというのは、コメントでも出ています。

それに関して、疲れもあるのではと解説が入っていました。ACL組はどうしてもねえ。

そういう話を聞くと、次の試合どうするのかが気になってきます。ビン・ズオン戦は、1位抜けが決まっている消化試合。日程はきつく、猛暑のアウェイ。

出ずっぱりで消耗している人は完璧に休みを入れ、サブ組中心の遠征メンバーにしてしまうのも手です。徹底するなら2種登録の子も使うところだけれど、吉田監督の判断はいかに。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/03

vs清水 連勝ならず

2015J1 1stステージ第9節、vs清水は0-0。

守備がよくなってきて、とうとう完封。

しかし、点が取れずスコアレスドロー。惜しいー。

明日録画を見たら感想書きます。

仕事はもうちょっと。

終わらすぞ。がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/02

ゴールデンウィークは 2

お仕事佳境です。

漫画の感想を書くひまもなし。

ご飯作るのもめんどくさいなと、スーパーでコロッケ買ってきて、そればっかり食べてたら胸焼け中(+_+)

カフェイン充填に頼りすぎて、疲れてきた。

今夜中にひと段落させたい。がんばろう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2015/05/01

ゴールデンウィークは

GWが始まっています。

でも、毎年のことですが、お仕事です。

さらに原稿の手直しを一周終わらせたいところ。

そしてできればもう一つやりたいことが。

さあ、どこまでこなせるか。

カフェイン注入して奮闘中。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2015年4月 | トップページ | 2015年6月 »