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2015年4月

2015/04/30

vs川崎 進化の完勝!!!!

完勝した!!!!

2015J1 1stステージ第8節、vs川崎は4-1!!!!

予想通りにボールを持ち合う展開でスタートしたこの試合。

ただ前半は、川崎の方が一歩踏み込んで危険な所にボールを運べていました。システム的に茨田君の所が浮くので、ウチもつなげてはいましたが、スタンドが沸くシーンは川崎の方が多かった。

その流れで、前半43分にFKから谷口選手にヘディングシュートを決められ失点。

やばい、先制されたと青くなっていたのですが。

その数分後、前半アディショナルタイムで、武富君がすかさず同点弾!

今日一番の大殊勲はこのプレーだと思います! 狭いスペースでボールを受けて、ファーストタッチで前を向きドリブル開始、巧みなコース取りで囲まれながらもシュートコースを作って、ミドル弾を叩き込みました!

前半にすかさず追いついたのはすごく大きかった。武富君は一つ化けた印象です。頼れるー!

後半に入ると工藤君が2得点して、ストライカーらしさを見せます。後半開始早々に、まず裏取ったモンちゃんの完璧なクロスを押し込んで1点。一気にウチが有利に。

もう1点もヘディングですが、こちらの方が難易度高かった。DFラインとGKの間に巻くような軌道で蹴り込まれたチャンスさんのアーリークロスを、DF、GKと交錯するようなタイミングで、その前で合わせました。走り込むタイミングも紙一重だし、目の前でワンバウンドしていたし、かなりきわどかったはず。さすがです!

モンちゃんが引いて受けたりサイドに流れたりした時に、空いたセンターに工藤君が入るという連携は、かなりうまく回っている印象です。

さらに、吉田采配が当たります。2点リードして、守備を固めるのかカウンターを強化するのかと思って見ていたところで、クリスティアーノさん投入です。これはクリスティアーノさんの馬力でカウンター狙い。

そしてその通りの展開になりました。自陣深い所でボールを受けたクリスティアーノさんは、うまく相手をかわして突進。工藤君とのパス交換で相手を崩しファーサイドに叩き込み、とどめを刺しました!

さらに今日は守備がよかった。今まで、人数がいても点を取られることが多くて、もうちょっと厳しく寄せないと後手後手になって守り切れないと思ってたのですが。

レナト選手を筆頭に突破力がある選手を相手に身体を張って、ボールを奪い切っていました。

あと、後半になると、大谷君が4-1-4-1一辺倒ではなく、状況に応じて下がって茨田君と二人でバイタルを埋めていたのは、さりげないファインプレーだと思います。

試合後のインタビューで、川崎の風間監督がボールを受けに来る選手が少なかったと言っていましたが、受けるスペースとコースをこちらが先に消していたのも大きかったのではないでしょうか。

もう完璧な逆転完勝劇で、言うことないです(^^)/

次の清水戦も勝って、連勝したいですね!

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2015/04/29

偵察川崎vs甲府と川崎戦展望

川崎戦は見れたので偵察!

2015J1 1stステージ第7節、川崎vs甲府は3-0。

戦前の予想通り、ボールを保持して攻める川崎に守る甲府の構図。ここからどちらが自分の展開に持ち込めるかの勝負だったわけですが。

先制点は川崎、大久保選手。一瞬オフサイドではと思ったのですが、見返してみると、5バックのうち手前の一人だけ、ラインを上げ切れていませんでした。組織で守らなければいけない甲府には、痛い失点。

後半に入って川崎追加点、レナト選手。川崎らしくペナルティエリアの前でつないで、縦パスでラインブレイク。その前甲府も攻めていたのですが、イメージの共有が全然できていない感じで、すごく手詰まり感があったのとは対照的です。

そしてレナト選手が駄目押し。完全に川崎の試合でした。甲府は意思がつながっているようには見えず、動いている時にはボールが出ず、持っている時には動かない。かなり厳しそうです。

というわけで川崎戦を展望してみると。

ボールを保持して攻めようという部分で、今年のウチと川崎は結構似ているチームです。風間体制が続き先行する川崎に対し、ウチはトップチームは今年からですが、アカデミーではずっと続けてきていて、負けられない対戦です。

守備では。

パスをどんどんつないでマークをずらし、という攻め方なのですが、つながれるだけなら怖くない。押し込んでさらに裏に通してラインブレイクを狙っている所が要注意。そしてその出し手が中村選手です。

さらに、回されてもシュートがなければ怖くないのですが、強烈なミドルシュートを持つ大久保選手とレナト選手がいます。これも要注意。

この要注意のプレーはどちらもディフェンスラインの手前、バイタルエリアで起きること。そして今、ウチの守備課題の一つが、そのバイタルエリアで厳しく行けるかどうか。がっちり行きたいです。

さらに、大久保選手が前の試合でJ1通算139得点でカズ選手と並び、この試合に単独4位がかかっています。点を取ったらカズダンスということらしいのですが。

そんなことはさせぬ!!

攻撃では。

どちらが攻撃で主導権を取れるかという勝負だと思うので、絶対引きたくない。

入り口のところは浮くと思うので、そこからの展開次第。降りてくるモンちゃんと、インサイドハーフ二人で、バイタル制圧したい。

さらにクリスティアーノさんの突破で相手のラインを壊して。

ばっちり休んだ工藤君が逆サイドからドカンと決めれば完璧!

攻め合いで負けるな!!

がんばれ!!

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2015/04/28

選挙結果

統一地方選結果 各党の反応は

統一地方選挙の結果について、自民党は、前半の10の知事選挙に続き、後半の大分市長選挙で支援した候補が勝利したことなどで、地方の基盤が強化されたとしていて、来年の参議院選挙につなげたいとしています。これに対し、民主党は、党内で、統一地方選挙の結果について評価が分かれており、今後、党員・サポーターの拡大などに取り組む方針です。

統一地方選挙の結果について、自民党は、前半の10の知事選挙に続き、26日に投票が行われた後半でも、民主党と事実上対決する構図となった大分市長選挙で、支援した候補が勝利したことなどで、地方の基盤が強化されたとしていて、来年の参議院選挙につなげたいとしています。

ただ、世田谷区長選挙など、東京の3つの区長選挙で推薦した新人が敗れたことを受けて、都市部の無党派層への浸透が課題になるという指摘も出ており、選挙結果を詳しく分析することにしています。

公明党は、地域に密着して政策実現に取り組んできた党の姿勢が評価され、目標をほぼ達成できたとしており、来年の参議院選挙も見据えて、与党の政策を丁寧に説明していく考えです。

これに対し、民主党は、執行部に「党勢の底は打った」という見方がある一方、大阪など近畿で大幅に議席を減らしたことを批判する声も出るなど、選挙結果について評価が分かれており、今後、参議院選挙に向けて、地方組織の強化や党員・サポーターの拡大に取り組む方針です。

維新の党は、大阪維新の会が、大阪の府議会と市議会で第1党を維持したことは成果だとする一方で、首都圏などでは思うように議席が伸びなかったとして、地元での活動を徹底するなど、地方組織を固めていきたいとしています。

共産党は、今回の選挙の結果は、安倍政権と対決している党の姿勢に共感が集まったものだとして、さらなる支持の拡大につなげたいとしています。

NHK NEWSWEB 15/4/27

昨日、選挙どうなるのかなあと書きましたが、やっぱりこんな感じだよねという結果。

情報流通の経路が多様化した結果、今の世の中って、人それぞれ別の世界が見えてるんだろうと思うんですよ。

だからある人には最悪の悪の政権、安倍政権が、他の人には「だって他にまともなとこないし、選択肢ないよね?」ということになる。どの情報を持っているかによって変わる。

マスメディアの扱い的には、自民党支持率はもっと低いはずだけど、それだけ別ルートでニュース見ている人が多いということですね。僕もです。

一応SF作家なので、全体像が見えてて、未来予測が当たるかどうかは気にしているのです。実際に書く時は、なさそうでありそうな極端な所に行ったりするわけですが。

逆に現実に僕の想像力が負けちゃうと困る。

いろいろニュースを見ている感じだと、夏ぐらいから何かありそうな気がしています。さて。

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2015/04/27

統一地方選挙

仕事の合間に、買出しついでに投票へ。

行く前に選挙公報を見て候補者を絞っていたのですが、じっくり選んだわけではないので、同姓の違う人に投票するという、うっかりミス。正確には読みは同じでも漢字は違ったので、同姓でさえないという、かなりのぼけっぷりです。

投票所の候補者名簿には顔写真が当然ついていなくて、帰り道の選挙ポスターを見て、「あれっ、公報の写真と違う。別の人だ!」と気づく始末(^^;;)

帰ってもう一度選挙公報を確認したところ、間違えた人も、一応許容範囲内でした。

暮らしに直結している地方選挙の方が、逆に課題が見えづらく、選び方が適当になりますね。いい事はみんな言ってるし、言うだけなら誰でも言えるからなあ。

そこを追求するジャーナリズムが必要なんだろうけど、地方じゃ商売になんないよな。

ジャーナリズムと言えば、最近の選挙は、マスコミの論調と結果がずっとずれて続けていて、情報流通の仕組みが変わっちゃってるんだなあと思うのですが、今回はどうでしょう。

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2015/04/26

vs鳥栖 逃げ切れなかった

逃げ切れなかったよー。

2015J1 1stステージ第7節、vs鳥栖は1-1。

モンちゃんが、相手GKが一歩も動けないすばらしい反転シュートを叩き込んで、先制したのですが。

FKから豊田選手に決められて、同点に。CB三枚で、さらにSBの橋本君も大きかった昨年までに比べると、高さにはちょっと弱くなったかもしれません。

でも、鳥栖相手で一番心配していたカウンターからの失点は防ぎました。ちょっとだけれど前進。

次は似たサッカーを展開している川崎との対戦。向こうの方がトップチームは一日の長があり、でもアカデミーで育ててきた分を考えたら、ウチの方が長く取り組んできているとも言え。

負けられないですねー。がんばれー!

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2015/04/25

vs全北現代感想 いいところ悪いところ

全北現代戦の録画を見ましたー。勝ち試合はいいですねえ。

この間は「負けの結果は分かってるけど、もったいないから見なくちゃ……」とどんよりしながら見てたんですが、今日は飯がうまい(^^)/

先制点はCKからエドゥアルドさん。GKの頭を超えるヘディング。ブラジル人選手は、ああいうヘディングうまいですよね。

2点目は武富君。するするっとドリブルで入っていって、ずどんとゴール。

武富君はこの日は左サイドでしたが、外に張りっぱなしではなく、中に外にと相手を撹乱。大活躍でした。めっちゃ頼もしい。

3点目も武富君の得点ですが、クリスティアーノさんのお膳立てでほとんど決まり。サイドで競ったところで体を入れ替えてかわし、ゴール方向へ切れ込んで、さらに1人かわしてぐっと縦へ。ゴール前を横切る鋭いクロスを武富君が押し込みました。

クリスティアーノさんは、一対一をどんどん仕掛けて、右サイド制圧。こちらもすごい頼もしい。

前半は相手のプレスをうまくかわし、完全にウチのペースで進んでいました。ワンタッチでつないで一気にシュートチャンスという場面も何度もあり、攻撃の構築はどんどん進んでいるなあと感じます。

しかし、このまま完封できない守備のもろさが、現在の問題点。

まず、イ・ドング選手のオーバーヘッドで1点返され。

もう1点ミドルシュートを打ち込まれます。1点目はうまく突き飛ばされた上にすごいシュートだったから仕方ないけど、2失点目は打たせたくなかった。

カウンターを受けちゃうのはスタイル的にある程度覚悟するとして、人数がいる時には抑えたいですねー。もっと厳しく行きたい。

最後はこの間も使った昨年の遺産、5バックに移行。はっきり守りきる意思を示して、逃げ切りました。

一試合残して首位通過確定と、結果はばっちり、万々歳。ですが、試合はいいところも悪いところも出た感じ。

ここから先もどんどん強い相手が来るわけで、時間が取れないなりになんとか改善していきたいですね! がんばれー!

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2015/04/24

ジャンプ21号感想 僕のヒーロー

ジャンプ21号の感想をお送りします。

今週は、「僕のヒーローアカデミア」。とても盛り上がっております。

轟親子の確執が描かれてきていましたが、回想シーンで具体的に明かされます。父親の都合で振り回され、母を奪われ、なのにこの身に父の遺伝子が色濃く宿る。

それに対して、緑谷少年サイドでは、引き継いできた個性に宿る先人たちの想いとか、対戦相手の心繰の想いとか、お茶子がこの大会に賭ける想いとかが描かれていて。

そういう思いがぶつかり合っています。悲しみや苦しみ、そして憧れ。

それが渾然としながら高まってきて、ごおっと炎とともに噴出す、めっちゃ燃える演出。

さらに、この漫画は、扉絵省略されて大ゴマにタイトル入ることが多いのですが。

この回は、いつまでたってもタイトルが出ず、最後の見せ絵にまるでモノローグのように入っています。

このコマに言いたいこと集約しましたよ! という感じで、とてもよかったです。

少年漫画をずっと読み続けているのは、こういう瞬間が好きだから。ほんといい漫画ですよねー。

今は小説描いているけど漫画畑で育った僕は、この、あまり小説では見かけない感覚を持ち込みたいと思っているのです。現在まさに加筆中。

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2015/04/23

vs全北現代 グループ突破!!!!

ACL2015グループE、vs全北現代は3-2!!!!

決勝トーナメント進出決定!!!!

モンちゃんがお休みで、得点力が下がるかなーとちょっと心配していたら、武富君が2得点と大活躍! えらい!

ただ、3-0から2点取られていて、仕事終わって結果を見た時には、「うわ、ぎりぎり」と思わず声が出ました。守備の安定は早くほしい。

ともあれ、これで一山越しました。さあ、対戦相手はどこになるのかな。

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2015/04/22

COMICリュウ6月号 個性的なものを作るには

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第15話が載っている、COMICリュウ6月号が発売中です。

引き続きのアクション展開。ダリアとグラムの対決。アンドロイド対人間で能力的には人間不利ですが、暴風グラムの異名は伊達じゃない。

僕もサッカー漫画で経験しましたが、こういう展開になると背景が減って人物ばかりになるので、大変なのは先生です。まだ続きます。がんばれー!

さて今月のCOMICリュウ。登竜門伍の結果発表がありました。1位は靴下ぬぎ子先生の「恋のおわりに」。僕もこれ推しでした。

梅木君も1位を取って連載始まったんですけれど、これいい企画だと思うんですよね。

投票企画の部分が目立っていますが、それよりも、掲載が会議ではなく編集者の推薦で決まるところ。

そもそも「おもしろい」ということは、受け手の性格や人生体験も関係してくるので、正解が一つじゃないのです。多数決を取って一番売れそうな物を探ることはできますが、それが全ての人に当てはまるわけではない。

さらに最近は、暇つぶしのコンテンツは膨大にあふれているから、きちんと買う理由がないと生き残れない。この作品じゃないと読めない物をどう作るか、という話になる。

その時に決定に多くの意思が関わると、無難な方向へ向かってしまうリスクがあります。思い切ってドンと提案してから読者の評価にゆだねる方が、個性的な物が作れると思います。この辺は個人出版で言ってることと同じですねー。

この登竜門も、毎回見るたびに、よくこんなこと思いつくなあと感心するような漫画が載っていて、とても個性的です。次はどんな漫画が載るのでしょう。

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2015/04/21

あの子ももう中学生

赤ちゃんのころから知ってる子が、中学生になった記念に落書き。

New_student

絵の練習をもっと気軽にしようと、簡単な塗り方にしたのに、それでも一気に描くまとまった時間が取れなくて、時期遅れになってしまったのです。毎度言ってるけど、ほんとに何とかしないと(^^;;)

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2015/04/20

TMvs柏U-18 ここが重要

練習試合、vs柏U-18は、3-0!!

メンバーを見てみると、あまり試合に出ていない人が中心。コンディション調整が狙いでしょうか。

なかでも右SBの藤田君は重要です。チャンスさんの出場停止で、出番が濃厚です。がんばれー!

この間の鹿島戦は平日だったうえ、ホーム連戦となるので、ここは少し日程に余裕があります。

カウンター対策が急務となっていますが、ここで何とかできるでしょうか。

切り替えを早くして前から取りに行くだけではなく、そこを破られた時の対応も練っておいた方がいいと思うんですけど、果たして。

ここのトレーニングが連戦の成績を左右すると思います。うまくいってますように(-人-)

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2015/04/19

ジャンプ20号感想 本心

ジャンプ20号の感想をお送りします。

前回、親方がどう出るか気になると書いた「火ノ丸相撲」ですが。

やっぱり伏線回収した(^^)/

火ノ丸が「横綱になる」と口にした時、息を飲む周りの中で、親方は表情見えない角度でセリフが「……」。その後、冴ノ山に対抗するために、低く仕切る火ノ丸を見て、「…そうだ、いろいろ試すといい…」とポツリとつぶやく。

自分と同じ小兵力士の火ノ丸の決意を聞いて、自分の想いを重ねる瞬間を描いた演出。小さなコマでさりげなく入れておく、正統派の伏線です。

こういう下ごしらえがしっかりしてると、決めのシーンが存分においしく味わえるんですよねえ。

決めのセリフのところの一人称が、さりげなく「俺」になってるのもいいですねー。

顔はこわもて、稽古の鬼という評判。でも来てみたら、今時の子に指導法を合わせているのか、弟子をちゃん付けで呼んでいたり、今のはいいよーとほめていたり、フレンドリー。その間の一人称は「僕」なのです。

それが「俺」になっていると、ここは本心なんだなと感じられる。

これも親方のキャラクターの下ごしらえがしっかりしているから効果を発揮することです。ネームがしっかりしている人の漫画は、ほんとに読んでて楽しい。

もう一つ、気になるセリフがあるんだけれど、あれはやっぱり……?

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2015/04/18

スイーツ先生! #2 ミスドを食らう

友人漫画家やんむらさんの「スイーツ先生!」第2話が、リイドカフェにて更新されています。

この漫画は、コミティアで頒布されていたものです。やんむらさんとはいつもコミティアで御一緒しています。

なのでやんむらさんがスイーツ先生を描き始めたころに、コミティア会場で、甘い物談義をしていました。僕も甘い物好きなので。

数先生の「ドーナツは食事」は、二人の間では当然の話でしたよ。周りに言うと引かれるけどw 特にオールドファッション系は食べ応えあって、僕も好き。おいしいですよね。

と、書いていたらおなかがすいてきたので、ご飯のしたくに向かいます。ちなみにすでに今日の朝食が、お菓子が食事(ひねり揚げ)だったので、ドーナツはやめときます。明日の朝ごはん?

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2015/04/17

vs鹿島 見れる試合は負け

2015J1 1stステージ第6節、vs鹿島は1-3……。

だから……。

今年はあまり放送が見れないって……。

松本戦勝利は見れなくて、マリノス戦敗戦は見てるというのに……。

負けばっかり見るのか……。

悲しみの豚塩焼きを食べます。塩味きつかったら涙の味なのかもしれない。

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2015/04/16

偵察鹿島vs広州恒大・新潟と鹿島戦展望

昨年までは試合前、展望記事を書くのが恒例だったのですが、今年は書けていません。

CATVで全試合録画放送で見れたのに、今年は全試合放送じゃなくなってしまったのです。偵察できない。

つまりレイソル戦も、全試合は見れなくなっているのですよ(+_+) J2の時みたいな状況。なんとかしたいなあ。

しかし今節は、きちんと偵察できたのです。試合も見れるんですよ! というわけで張り切ってGO!

ACL2015グループH第4節、鹿島vs広州恒大は2-1。

鹿島の先制点はPK。個の強い広州恒大に対して、鹿島はひるまずきちっと当たり、積極的に仕掛けていました。それが実った形。

後半になるとだんだん中盤が空いてきます。広州恒大の同点弾は、ロングフィードで抜け出し、クロスを折り返して決めたもの。ペナルティエリア内は4対2で、人数は鹿島の方が多かったけれど、エウケソン選手がごりっと前に出て押し込みました。

このまま終わると、鹿島はほぼ終了だったのですが。

ラストプレーのFKを高崎選手がねじ込んで劇的勝利。首の皮一枚つながりました。

2015J1 1stステージ第5節、鹿島vs新潟は1-1。

双方厳しい寄せでボールを奪いあう前半。その中で先制は新潟。

レオ・シルバ選手がさすがのボール奪取からすばやく前に。大きく飛び出したGKと絡んでこぼれたボールを、ラファエル・シルバ選手が落ちついてDFをかわし、ゴールに押し込みました。

同点弾は後半開始早々。植田選手のロングフィードを高崎選手が落として、走りこんだ土居選手がシュート。ほんとにファーストプレーで一瞬の隙を突いた感じでした。

その後も双方中盤での奪い合いは続き、引き締まった試合。内容的にも引き分けが妥当な好ゲームでした。

ということを踏まえて、展望は。

ウチがスタイル変わっているので、昨年までとは違う展開になるはず。激しく守備から入り、きちんとカウンターを狙ってくる鹿島とは、特徴がかみ合ってしまうと思うので、よりディテールを厳しく突き詰めた方が勝つのではないかと思います。

守備では。

まずはカウンターの対応。切り替え早く、先にはめ込めるかどうか。今年の失点は、ファーストディフェンスがはまらずにずるずるっと下がった時に多いので、そこがまずポイント。

代表を経験した柴崎選手が、そういう守備の激しさとそこからの早い切り替えを意識していて、あそこで取られてドンと縦パス出されるようだとまずい。がちっと潰したい。

今年の鹿島の強みは二列目。タレントが豊富です。特に日本復帰の金崎選手が、海外修行の成果かゴールに向かう姿勢を強めていて要注意です。

中に切れ込んでくるサイドMFに、どう対応するかも重要だと思います。

攻撃では。

まずビルドアップの最初のところ。鹿島のプレスを外せるかどうか。

ウチの逆三角形の中盤は、トップ下とダブルボランチの鹿島の中盤と、かっちりかみ合います。ずれを作ってボールを回すというウチのサッカーができるかどうかで、戦局ががらりと変わります。

というわけで、いつもだとフィニッシュに絡みそうな選手を応援するんだけど、まず、茨田君に大応援ですよ! 真価を見せてくれー!

そして、攻め込んだら、きちんとフィニッシュすることが重要。今年はゴール前にたくさん人が入ってきて、いろんな人が得点していますが。

なかでも武富君に期待です! ずどんと決めちゃってー!

さらに太田君のテツロースペシャルがまた炸裂すれば完璧です! 普通のきれいなシュートでもいいけど! がんばれー!

とにかくここで連勝がほしい!!

がんばれ!!

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2015/04/15

創作集団プロミネンス

創作集団プロミネンスのHPが公開されました。

「創作集団プロミネンス」は、その前身である「少年文芸作家クラブ」時代から半世紀近い歴史を持つ、児童書の作家・画家の職能団体です。
現在、岩崎書店と共に、「福島正実記念SF童話賞」(中学年向け)、「ジュニア冒険小説大賞」(高学年以上向け)というふたつの児童文学新人賞を運営しています。

公式HPより

ジュニア冒険小説大賞に応募しようとなった時、主催者にあるこのプロミネンスってなんだろうと思ったのですが、公式HPがなかったため、調べるのに苦労しました。ウィキペディアにまとまった項目もないから、何この謎の組織と、どきどきしたのですよ(^^;;)

SF作家で初代SFマガジン編集長の福島正実さんを中心に立ち上がったのが、少年文芸作家クラブ。それがプロミネンスになりました。福島先生は日本SF作家クラブの創設者でもあります。

なので、プロミネンスは、SFと児童文学という二つの柱があって、SF童話と冒険小説の賞を主催しているという流れなのです。

ちなみに、作家さんたちが集まった親睦団体の性格が強かったため、あまり表にアピールしておらず、HPもなかったということみたいです。

これで僕みたいに謎の組織に首をひねる応募者さんがいなくなるはずw。まだスタートしたばかりで項目が並んでいるだけですが。

新刊情報のページがあるので、あそこに次の本を載せるのが目標です。がんばろう。

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2015/04/14

僕の現在地

先週金曜日は贈呈式。会場で先輩の作家さん達といろいろお話しました。

中でも興味深かったのが、電子書籍の話題が出たことです。

数ある出版物の中で、児童書は電子書籍から縁遠いジャンルの一つです。だってそもそも、小学生はネットにつながるデバイスを推奨されてません。携帯持たせるとなっても、スマホを避けて子供用携帯を持たせたりするわけで。

僕も小学生向けの物は、従来のルートじゃないと届かないだろうと思っています。電子教科書になれば、みんながタブレット持つから変わるかも。それまではまだ紙の本。

そういうジャンルでも、そろそろ考えないといけない時期が迫っているということでしょうか。

ただ小学生向けはまだ紙じゃないとと思っていても、他は電子に行かないとダメだろうと考えているので、「君の守護者」で実験中です。

考えなきゃいけない課題が、いろいろ見えています。

ところが、それを全部試す時間がありません。そもそも商業出版の企画をこなすのでひいひい言ってるから、個人出版は亀の歩みだし。

うまく回れば、相乗効果が作れるはずと夢は見ますが、理想ははるかかなたで、階段のずーっと下の方でじたばたしているのが、現在地です。

時間が欲しいなあといつものぼやきを書いたところで、今日はお開き。

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2015/04/13

vs松本 太田大当たり!!!!

連敗止めました!!!!

2015J1 1stステージ第5節、vs松本は3-1!!!!

記事タイトルはテキスト速報の3得点目の「太田投入が大当たり!!!」から取りました。太田君は後半15分に投入され、3分後に得点、さらに4分後に工藤君のゴールにつながるポスト直撃弾を放ちました。

今年帰ってきた武富君は、修行の成果が出ていてとても効いているのですが、そこで交替して出てくる太田君も負けず劣らずの活躍です。頼もしい(^^)/

この調子で、レベルの高い競争を繰り広げてほしいです。

先制点は大谷君。チャンスさんのクロスにファーで飛び込みました。

今年のシステムはほんと、ゴール前が分厚いのです。その分カウンターの対応が難しいのですが。

最後に1失点してしまいましたが、なんとかメリット残してデメリットを消していってほしい。

次は鹿島戦です。がんばれー!

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2015/04/12

ジャンプ19号感想 キャラクターの立て方

ジャンプ19号の感想をお送りします。

今週のお題はキャラクターの立て方。

これは小説でも言われることですが、キャラクターを立てることは、お話にとってとても重要です。印象に残るキャラクター、感情移入できるキャラクターが、読者を引きつけるのです。

そんなキャラクターの立て方がうまいなあと思った作品を二つ。

まずは「食戟のソーマ」から。四宮先輩です。

傍若無人なキャラクターとして描かれてきた四宮先輩。ところがお店のプレオープンにお母さんを招待すると、話す時には方言丸出し。いつものイメージとは全く違います。

そして、なぜ自分の専門にフランス料理を選んだのか聞いたところ。子供の時に家族で行ったフレンチレストランで、お母さんがとてもおいしそうに笑顔で食べていたので、自分がフレンチの料理人になれば、いつもお母さんを笑顔にできると考えたから。なんともかわいい小学生だったのです。またこの笑顔がいい絵が入ってるしねえ。

それでいて、その部分は回想シーンで、聞いた創真にはいつもの調子で毒づきます。そういう内面を見たのは読者だけ。意外さで印象づけて、かつ、きちんとキャラクターも守っている、とてもいいシーンだと思いました。

そして「火ノ丸相撲」では。前回出てきた冴ノ山関です。

大きな身体を小さく丸めて扉の影から稽古の様子を覗いていたり、一人一人にあいさつして回ったりと、もともとギャップのある描写でキャラクターを立てていましたが。

今週は火ノ丸を稽古で圧倒、さすが関取というところを見せた後、その几帳面さ、真面目さから、火ノ丸の「横綱になる」という言葉を軽々しく吐いたものと捕らえ、全力で潰しにきます。

ユーモラスな印象から始め、やがて怖さも見せつける。その振れ幅の大きさと、そこを生真面目さという性格でつないで見せる。最後の言葉も前回に出てきたセリフをうまく使っています。

こうしたキャラクター作りがうまい漫画は、読んでておもしろいですねー。

親方がどう出るか、気になってるんですよね。次号どうなるのかな。

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2015/04/11

あれから二年の贈呈式

第32回福島正実記念SF童話賞と第13回ジュニア冒険小説大賞の贈呈式でした。僕は花束プレゼンターです。

僕は第11回の受賞者で、授賞式のちょっと前にハッチーが発売になりました。あれから2年かあ。

なかなか次が出せてませんが、がんばらなくてはと思いました。

とにかく原稿終わらせないと! 現在は増やすエピソードを思いついて、それを書き出したところ。これから全体を通して見直し。

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2015/04/10

山東戦感想 勝てたけど負けなくてよかった

録画を見ました山東戦。とにかく点が動きました。

1失点目は、輪湖君が転ばなければシュートに寄せて防げた気がします。もったいない。

モンちゃんの同点弾は、むりやり取った感。ごちゃごちゃっとなってダメかなと思った瞬間、なぜかボールがゴールに向かっていました。とっさに足先だけでGKを抜く判断力。あれが得点力の源ですね!

工藤君の逆転弾は、ボールを保持して押し込んで、回しているうちにスッと裏を取る見事な飛び出し。非常にいい得点でした。

クリスティアーノさんの得点は、カウンターで抜け出して、ぎりぎりまでGKを引き付けてのトゥキック。去年の印象は、どーんと打ってはふかしたり枠に当てたりだったのです。何かに目覚めたのでしょうか。わくわく。

前線三人揃い踏みで逆転という、とてもいい展開です。ほんとは、ここで勝ち切りたかったですよねえ。

ゲームを落ちつかせられればよかったのですが、ところがすぐに失点してしまいます。今年はこれが多い印象。

さらにこの失点シーンでは、人はたくさんいるのに寄せきれず捕まえきれずで、ちょっと守備で心理的に受身になりすぎてるのではと心配です。

そしてここからは謎の失点。

3失点目は一言。なにこれ。

4失点目はPK。手はかかってるけど。

こんなので負けてたら、消化不良で発狂ものなのですが。

クリスティアーノさんがFKを叩き込みました!

えらい! 負けなくてよかった!

できれば最後のヘディングシュートも叩き込んで、ハットトリック大逆転してくれてたらというのは贅沢でしょうか。でもほんと、このままどんどん点を取り続けてほしいです。

というわけで、勝ち切りたかったなあという思いと、負けなくてよかったという思いが交差する試合でした。

全体としての感想は。

実況でずっと言われていたのですが、とにかくサイドからどんどんクロスを入れられてしまいます。クロス自体をゼロにするのは難しいのですが、ちょっと相手に余裕がある感じが気になります。

守り方として4バックで中に絞っていること、前線に人が張り付いた状態で縦パスカットされてカウンターを食っていることが、後手になって寄せ切れない原因でしょうか。

ただこれは裏表で、攻撃時には去年に比べてゴール前になだれ込む人数が増えているので。

いいところを残しながら、スライドのさせ方とかプレスバックとか細かい修正をしていくということだと思うのです。

怖いのは吉田監督が試合後コメントで、「トレーニングで修正する時間は取れなかったし、これからも取れない」とぶっちゃけちゃってることですよ。過密日程だから試合しながら修正するしかない。それを覚悟して見守るしかないのかー(^^;;)

ここから連戦が続きます。なんとかがんばってー!

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2015/04/09

vs山東 どつきあい

ACL2015グループE、vs山東戦は4-4!!

仕事帰り、結果をチェックせねばとすかさずHPを見に行った僕。

まず、スコアを見て。「4-4て!? 何事?」

得点経過をチェックし。「え? 3-1から逆転されてんの? なにやってんの!」

テキスト速報を見て、3失点目がペナルティエリア内間接FK、4失点目がPKと知ると。「……これはアジアの洗礼的な……?」

というわけで負けなくてよかったです!!

あと、クリスティアーノさんのケチャップのふたが壊れたっぽいのが嬉しいです!! どばどば出続けていいんですよ?

録画を見たら感想書きます。

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2015/04/08

月刊群雛4月号 プロモーション

月刊群雛2015年4月号が発売しております。

今回の巻頭記事は大西隆幸さんの「事業者側から見た個人出版」。大西さんは株式会社ブクログの取締役。本の感想を書けるサイト「ブクログ」、そして電子書籍を作れる「パブー」を運営している会社の方です。

パブーには僕もお世話になってますが、最近更新していませんね。

書く時間がほしいだけ取れないというのが最近の悩み。ボツ原稿ならあるけれど、どうせ出すならちゃんと手を入れたい。でもそれの前に商業出版の原稿も満足に進んでない。「君の守護者」ものびのびで、コミティアで漫画出しててそれをパブーにも出してたけれど、そっちはもうあきらめている状態。

そんな時にこの記事を読むと。

うまくいった企画とうまくいかなかった企画の違いについて、あらためてこの原稿を書くにあたって考えてみたのですが、やはり著者の熱意だと思います。

過去のブログエントリーを組み直したものを出してきたり、プロモーションに積極的ではなかったりした著者の方については、当然ながらよい結果が出ませんでした。逆に、積極的にプロモーションをした著者の方については、きっちりとした結果が出ました。

うーむ。

個人出版で使えるプラットフォームはいろいろありますが、使ってみるとけっこうめんどくさい。紙の本を作って流通させるよりはずっと楽なのですが、商業出版なら原稿書いて渡せば、あとはやってもらえるわけで。

書くこと以外したくない、他のことに時間を使いたくないというのが、作家としては本音なのです。この記事で書かれているレベルよりずっと手前。

プロモーションなんて、このブログを毎日書くのは文章の修行の部分があるから意地で続けているけれど、ほんとはもっとしっかり媒体とか内容とか考えて情報発信するべきなんだろうなあと思うわけで。

ブログの内容もだし、ツイッターの使い方とか、アカウント取ってるだけでろくに使ってない他のSNSとか。

そういうふうには考えて、ちょっと試してみるんだけど、ただ、原稿に追われているとだんだんめんどくさくなってきちゃう。で、ブログは好きな事を並べるだけ、ツイッターは気分転換につぶやいている独り言状態に戻る。

それにごりごりとプロモーションするの、ちょっと気恥ずかしいじゃないですか。そんな低レベルな状態。

でもそんなこと言ってる場合じゃないのです。商業出版だって、著者自身のプロモーション力が問われるようになってきてるんだから。

環境に適応しないといけないよなあと思ったのでした。

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2015/04/07

エイプリルフール

世界各地でいたずら続出、エープリルフールで「フォース」観測も

エープリルフールの4月1日、スーパーマーケットで上段の棚から商品を取るためのトランポリンが出現したり、欧州合同原子核研究機関(CERN)が未知のエネルギー「フォース」の存在を確認したと発表するなど、世界各地でいたずらなジョークが相次いだ。

ドイツの大手銀行コメルツ銀行は、ギリシャのバルファキス財務相が、ピタゴラスの定理を使用する欧州連合(EU)諸国に対し、使用料を課すことを提案したとし、同国債務問題の解決に取り組んだ。

また独フランクフルター・アルゲマイネ紙は、欧州中央銀行(ECB)が「ユーロ・サンセット」という眺めの良いレストランをオープンすると報道。貧しい南欧諸国向けに低価格でサービスを提供すると伝えた。

このほか、ロンドンの地下鉄駅などで配布されている無料紙メトロが、英小売り大手テスコの店舗でトランポリンを使って一番上の棚から商品を取る女性の姿を掲載した。

ロイター15/4/2

そういえば、特に何のうそもつかずに一日終わった。

April_fools_day

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2015/04/06

あれは夜霧かスモッグか

北京の大気汚染、「赤警報」だとナンバー別で車両運転規制

北京市の環境保護当局は30日、深刻な大気汚染が予想される場合の交通規制を導入する。深刻な汚染が3日間続くと予想される場合の「赤の警報」が発令されると、自動車のナンバープレートを奇数と偶数に分けて1日おきに車の運転を禁止する規制が実施される。

「赤の警報」および、赤より1つ下のレベルである「オレンジの警報」が発令された際は、建設車両を含む重量車両の通行が全面規制される。

北京は世界で最も大気汚染が深刻な都市の1つで、肺がんの発症率が上昇している。

ロイター15/3/31

中国は汚職が蔓延しすぎていて、日本の技術協力で環境技術を導入しても、それを動かすより官僚に賄賂を払う方がコストが安いと機械を止めちゃうんだそうな。

公共心が薄く自己犠牲ができない民族性なので、こうして下々の者は規制しても、自分たちは身を正す事ができないから、どうせなかなか効果が出ないんだろうなあと、他人事として眺めていると。

米西海岸の汚染大気、一部はアジアから流入=研究

米カリフォルニア州にアジアなどからの汚染大気が流れ込み、長引く干ばつと高温で汚染が悪化しているとの研究結果を、カリフォルニア大学のチームが31日発表した。

研究を行った同大デービス校の大気学者イアン、ファルーナ氏によると、州中部サンホアキンバレーの農業地帯では汚染大気に含まれるオゾンの約10%がアジアなど他の地域から流入している。人体に例えると、サンフランシスコのゴールデンゲートブリッジ地域が「太平洋からの空気を吸い込む」口の役割を果たしているという。

デービス校は記者発表で「アジアなど海外からのスモッグは、全米で最も汚染大気が集まるサンホアキンバレーに向かっている」と説明。この地域は温暖で乾燥した気候のため空気が滞留しやすく、昨冬は連邦政府が設けた浄化基準を達成できなかった。

ファルーン氏は規制当局に対し、大気汚染対策の立案に当たっては地域外の汚染源にも目を向けるよう呼びかけた。

ロイター15/4/1

地球はつながっているので、流れてくるのです。日本でも西日本を中心に環境基準超えたりしてるから、健康被害が心配です。

ACLで中国に行くと、スタジアムがかすんで見えたりするけど、あれは夜霧かスモッグか。

山東戦ではどうでしょうね。

Air_pollution

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2015/04/05

vsM 連敗

連敗したー……。

2015J1 1stステージ第4説、vsマリノスは1-2……。

選手交代で均衡崩れちゃいましたねー。

マリノスは、本職はCBのファビオ選手に運動量の多い三門選手のダブルボランチで、トップ下に本職はボランチの喜田選手。対するウチは、茨田君の欠場で大谷君がアンカー、インサイドハーフは武富君と今季初スタメンの小林君。

守れる三人同士ががっちりマッチアップする布陣で、序盤から激しい守り合いとなっていました。ウチの先制点も、マリノスの同点弾も一瞬の崩れを突いた形。

ところが左サイドに山中君を入れる時、サイドの選手との交代ではなく武富君との交代で、インサイドハーフは太田、工藤という形に。前がかりになった結果、失点の時には中盤がすかすかで、ずるずると下がっていきました。

ホームだから、勝ち点3を目指して点を取りに行くのは間違いじゃないと思うけれど、それが裏目に出て悲しい……。

疲れた僕をサッカーが癒してくれなかったので、もう不貞寝。

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2015/04/04

ジャンプ18号感想 漫画の秘術

ジャンプ18号の感想をお送りします。

今年に入ってからずっと感想書いているので、取り扱う漫画がだいたい見えてきているわけですが。

僕は漫画から小説へ転身するぐらいなので、浮き沈みのある、話の展開のさせ方に惹かれる傾向があります。

というわけで今週は、まず、「食戟のソーマ」です。

仕事に追われる状態からの逆転が見事です!

お話は小説家も作る。絵はイラストレーターも描く。漫画独自なのは、その間をつなぐ部分です。コマを割って見開きを構成。

そこで時間と空間を演出するのが漫画の秘術。特に、リズムの取り方で心象時間もコントロールできるのは、漫画独特の魅力です。

この回だと、仕事に追われていた創真が、どんどんこなせるようになっていくところ。

一つ追いついたシーンを描き、「チェックお願いしゃす!」とポンポンとたたみかけ、「新しい技をモノにできるのが、おもしろくて仕方ないんすよ」と気持ちの高ぶりを描き、予想外にお客さんの食事ペースが速くてみんなが追い込まれた時に、「下処理できてます」と追い越した瞬間で、カッと心象時間を止めて見せる。

そしてそのまま仕上げろと言われ、「うす!」と返事をして一気に動きだすコマは、めくった次のページの一枚絵。

この成長を表現した7ページにわたる緩急がカタルシスを生んでいます。コマの中の止める絵、動く絵も見事です。

緩急という点では、「僕のヒーローアカデミア」も。

前回、手が震えながらも、「決勝で会おうぜ」と勇気を振り絞って見栄を切ったお茶子。

力の限りを尽くしますが、敵いません。

「それでも!!!」と気力を奮い立たせる、テンション高い盛り上がる展開。それにつられてページをめくると。

カク…と力尽きる大きなコマ。

この、引っ張っておいてページをめくった一コマ目に意外な絵を、というのは見開き構成の基本で、これが上手い漫画は読んでてぐぐっと引き込まれるのです。

作者の力量に身をゆだねて、手のひらの上で転がされるのが心地よい。そういう漫画を読むのは楽しいなあと思います。

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2015/04/03

俺この戦いが終わったら

「俺、この戦いが終わったら、国に帰って○○するんだ」は、それを唱えるとそのキャラクターが死ぬ伏線、死亡フラグとして有名ですが。

俺も、この戦いが終わったら、やることたくさんあるんだ。

大忙し期間がそろそろ終わります。後回しになっていた自分のことを進めなくては。

まず、原稿の手直しが待っています。四月上旬に一度改稿を終わらせたいと思っていましたが、いつもの取らぬ狸の様相で、間に合いそうにありません。でも、増やすエピソードは思いついた!

「君の守護者」第10章の、表紙が塗りかけです。ちょっと一工夫したいのです。

あと、この部屋そろそろ片付けないと。積読山脈崩れたし、机の上も雪崩が起きてるし。

さあ生き延びて、この戦いを終わらせないと。あとちょっと。

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2015/04/02

U-22vsマレーシア けっこう苦戦

AFC U-23選手権2016予選、vsマレーシアは1-0!!

最終予選進出が決定しました!!

山中君はこの試合はお休み。中一日3連戦だから、まあそうなるだろうと思っていましたが。

キーパーも交代だったのに、中村君の出番がなかったよ! がっかり。

試合は押し込んではいたけれどなかなか点が取れず、けっこう苦戦でした。

放送がA代表の直後だったので、違いが目立ちましたね。ピッチ状況が悪かった分もあるんだろうけど、非常にソリッドだったA代表に比べ、無駄な横パスや、チャレンジせずにバックパスというシーンが多く、停滞感がありました。

この選手たちは五輪が目標ですが、その先にはA代表に入ってW杯があるわけで、上のいいところがどんどん伝わるといいと思います。

山中君はパンチ力があるんだから、レイソルでもばかすかミドルシュート決められるようになって欲しいな。がんばって!

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2015/04/01

日本vsウズベキスタン 怖いくらい

親善試合、日本vsウズベキスタンは5-1!!

ハリルジャパンは2連勝スタートとなったわけですが、なんかもう、いろいろ上手く行き過ぎて怖いぐらいですね。

多くの選手を出すとメンバーを入れ替え、代表初ゴールがぽんぽんと生まれ。

縦に速く、球際厳しくというコンセプトで、見違えるようなサッカー。

その中で僕は、一点目の青山選手の先制点がすばらしかったと思うのです。こぼれ球を強烈なミドルシュート。

ミドルシュートも推奨されていたということで、この日は積極的に打つシーンが多かった。シュートレンジが狭く、その結果シュートが少ないのは日本の弱点だと思っているので、こういう姿勢が代表から広まっていってほしいです。

アギーレ監督解任の時には、アジア予選前に大丈夫かと不安になりましたが、この快勝でなんとか落ちついて見ていられそうです。

さて、選手を入れ替えるだろうという予想だったので、一戦目先発のときから、次は酒井君は出ないんだろうなと思っていたのですが。

なんか怪我したというニュースですよ。右大腿ハムストリング筋挫傷だそうです。

軽いといいけど。こちらは心配('・・`;;)

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