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2015/02/06

宇宙船サジタリウス

アニマックスで連日放送が始まったので、録画して、絵描き作業の時につけてました。「宇宙船サジタリウス」。

金曜19時30分という『ドラえもん』の次の放送枠を与えられていたにも拘らず、獣人的なキャラデザインとは裏腹な平凡でどこかサエない生活臭あふれる中年サラリーマンが、家族や生活などの様々なしがらみの中で時には命を張って冒険に赴くといった、低学年層にとって難解なストーリーも展開された。放送開始当初はそれほど注目されておらず、半年程度の予定でスタートしたが、後に最高視聴率が19%を超え、最終的に2年近くもの間放送されることとなった。

wikipediaより抜粋。

まさにこういう性質の作品で、OPから飛ばしています。いきなり歌詞が「どこから見てもスーパーマンじゃない スペースオペラの主役になれない 危機一髪も救えない ご期待通りに現れない」なのです。

でも、そのあとの「大人が懐かしがることもない」は、間違いですね。漫画家の友人との会話でも話題に上る、懐かしい作品。

SFはどちらかといえば、かっこよさを売りにするジャンルで、背伸びしたいお年頃の時にはそこに惹かれる。僕も他聞にもれずそういう時期があり、難解な言い回しのSFが、難しいからこそかっこいいと思っていました。

でもなんか、背伸びする時期を過ぎたら、こういうお話の方が好きだなと自覚するようになり。

最終的にはハッチーに結実して、小説家デビューとなったのです。

そう考えると、サジタリウスは僕の書きたい理想の作品の一つなわけですよ。このまま楽しみに見ようと思います。全77話だからたっぷり見れるぞ(^^)/

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