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2015年2月

2015/02/28

ジャンプ13号感想 かっちりはまるか

忙し週間は、漫画が大切な癒し。短い時間でちょこっと読めるから。

ということでジャンプ13号の感想です。

「暗殺教室」。前号で感想書いたら、いきなりこう来たかという展開。問題のシーンまで幕間劇が続いているのかなと油断していて、本当にびっくりしました。

「気付かなかったね…最後まで」

ほんと、気づかなかったです(^^;;) 完全に手のひらの上で転がされている状態。それが心地よい。

「食戟のソーマ」。二人一組のスタジエール(研修)。前号で創真が、一緒に研修する秘書子、もとい新戸緋沙子(あらと・ひさこ)に、「…なんか新戸ってエプロン似合うな」というシーンがありましたが、今週の扉絵とか、ほんと似合う。

「全く貴様という奴は…!」というような硬い言葉で話すキャラなのに、エプロン似合ったり、ちょっとほめられると嬉しそうに顔をほころばせたり、研修先のお店のためにがんばりたいと言ったり、けなげな感じでとてもかわいい。

ギャップを作ってキャラを立てる。上手いなあ。

さらに漫画の後ろに新人賞の告知ページがあり、そこに原作の附田先生のインタビューが載っているのですが。

ネームの作り方の解説をしていて、「成長前にそのキャラに好感度を持たせる」「けなげさが大事」という話をしていました。まさにその実例です。どう成長するのかな。

さて、漫画雑誌を読むのは、癒しだけではなく、勉強でもあるのです。新連載攻勢シーズンに入っています。

物語の冒頭って、すごく難しいんですよね。世界を見せて、キャラを立てて、一気に読者を引っ張りこまないといけない。もういいかなと本を閉じられたら、その先どんなにいいシーンがあっても読んでもらえないわけだから。

ということで、新連載は勉強モードで読むのです。今始まっている三本だと、岩代俊明先生の「カガミガミ」が一番好みかな。「ばーっく。ばっく、おーらーい」とか、かわいくて楽しい感じのコマが好き。コダマが一匹、太ももでうっとりしているのもポイント高い。

ただ、一気に読ませるためには、キャラ配置等、作品世界全体が、かっちりはまっていることが重要です。じゃないと、スムーズに飲み込めません。そういうところはまだ弱い感じなので、今後どうなるのかに注目。

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2015/02/27

vs全北現代感想 けっこう策士

録画放送見たら、試合前のインタビューで、吉田監督が「変えた選手はいますか?」という問いに「少しだけ」と答えていて、スタメン知ってるからついにやりとしてしまいました。

選手変えるどころか3バックですよ。吉田監督、けっこう策士。

3バックは全然予想していませんでした。嬉しい驚きです。昨年までの遺産が息づいているのが確認できたから。

そして、吉田監督が理想を追うが殉じる監督じゃないと知れたから。

攻撃的パスサッカーを追う監督って、ロマンチストな殉教者な場合があり、「自分達のサッカー」を貫いて負けるケースが見られますが。

無策で負けるの、ほめられないと思うんですよね。

この試合は、相手のサイドアタックとロングボールの対策で、守備時5バックを採用。セカンドボール回収のスペシャリスト、栗澤さんを先発。押し込まれたけれど、守備で体を張って粘ります。

それでいて後半、茨田君を入れ、武富君のポジションを修正し、ポゼッションの改善も試みました。

現実に対応したところから、自分達の土俵に引きずり込んで最後押し切れたら、それが本当の理想ですよね。

3バックでも同じようにボールを動かせて、どっちも使えるようになるといいなあ。

Jリーグ勢の他の3チームは全て黒星発進。ウチはなかなかいい出発をしたと思います。

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2015/02/26

速い・安い・上手い

毎月恒例の、月末から月頭にかけての忙しさがやってきています。今月はいろいろ重なって、ちょっと早い。

打ち合わせをして、商業向けの作品の手直しの方向も決まりました。なので、それにかかる前に、今やっている「君の守護者」を一区切りしたかったんですが、忙し週間前には間に合わず。

もう扉絵後回しにして、本文だけでも上げようかな。

本文はもう一周チェックしたら終わりなんですけれども。その時間はいつ取れるでしょうか。

扉絵はカラーにしようかなと思っていて、描き方をいろいろ模索中です。下地の色を塗ったところ。

個人出版で全部自分でやると、「速い、安い、上手い」が理想になるわけですけれど、「安い」は制作環境的に確保されているとして、「速い、上手い」がなかなかねえ(^^;;)

速さは重要です。例えばよく、群雛にまた載せたいなあとか、コミティアで本出したいなあとか言ってますけど、作業の速さが足りず、そこまで手が回らなくて実現していないのです。

そして上手さはもっと重要です。人に読んでもらおうってんだから、品質は上げないと。

でも一足飛びには解決しないから、とにかく一歩ずつですね。がんばろう。

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2015/02/25

vs全北現代 ドローはまずまず

仕事中はチェックできず、終わってからどきどきしながら確認した試合結果。

ACL2015グループE第1節、vs全北現代は0-0!

よかった。ドロー発進はまずまずじゃないでしょうか。

新チームになって、まだまだ構築途中だということ。

パワープレー対策どうするんだろうと思っていたら、昨年の遺産、3バックを採用して、守り切ったこと。

ポジティブな引き分けなのではないかと思います。

うちのCATVでは生放送なかったので、本日の録画放送待ちです。楽しみ。

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2015/02/24

COMICリュウ4月号

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第13話が載っている、COMICリュウ4月号が発売中です。

捕まって、あせびと隔離されてしまったユウですが、反攻を開始。いろいろと秘めたスキルを見せています。衛士より、こっちが向いてる?

あせびの方はさらなるピンチを迎え、ますます目が離せない展開ですよ!

そして、よく僕は漫画の感想で、いい味出している小さいカットとかを挙げているわけですが。

この号では、ユウがもぐりこんだ通気口にちょこんといるネズミ君です。かわいい。

さて今月のCOMICリュウ。最終回が3作品ありました。「すみっこプリマU-15」「明日がんばる」「夢☆恋-ドリコイ-」。

この雑誌はほぼ毎月新連載があり、ということは、その分終わる漫画があるわけですよ。代謝がとても速い印象です。

終わった作品は、三つとも読んでいました。特に「すみっこプリマ」はサッカー絡みでもあったし、楽しみにしてたのです。

きれいにオチててよかったけれど、寂しくなるなあ。

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2015/02/23

日本独立作家同盟がNPOに

金曜日、打ち合わせに出かけ、出版不況もあって新人が二作目出すのはなかなか大変だ、なんて話を聞いた後の帰り道。

電車の中でツイッター見てたら、日本独立作家同盟NPO法人化記者発表会の実況が。

中堅以下の作家が苦しくなっていて、そこで何かできればというような話が流れてきて、ついさっきの話題と重なったのです。それはまさしく、僕のいるところ。

日本独立作家同盟NPO法人化記者発表会行ってきたよ!~ツイートまとめ&補足  晴海さんによる実況ツイートまとめ。

気になるのは、競争原理のくだり。そこで私案を一つ。読者アンケートをとったらどうだろう。

一位の人には優先掲載権をプレゼント。ゲスト原稿の次に載って、表紙でも、名前の所に「○月号一位!」みたいに大きな字でアピールしてもらえる権利。早い者勝ちは作家を支援するという趣旨に沿ったいい試みだから続けて、その中で差をつけてモチベーションを高める。

長所はアマチュアの時には抜けがちな、読者の視点を意識するトレーニングになること。短所は、アンケートがダメだった時の精神的ダメージが半端ないこと。あれ、きっついんですよねー(^^;;) そこを乗り越えないと成長しないんだけど。

セルフパブリッシング支援の「日本独立作家同盟」がNPOに改組 -INTERNET Watch ニュース記事。「実話群雛」ゴシップ週刊誌っぽいw

勉強会面白そう。でも仕事が夜だからバッティングしそう。

R-style » 日本独立作家連盟がNPO法人に  倉下さんの考察記事。群雛のその次は?という問題提起あり。

やっぱり、雛はいつか巣立って一人で飛び立たなきゃいけないという事じゃないかな。その点、勉強会とか、エージェント業とか、NPO化に伴う新しい事業に注目。15/2/21

日本独立作家同盟は、ここで毎月記事を載せている月刊群雛の母体。セルフパブリッシングに興味ある人の集まりです。今までは、群雛を出している以外は、情報交換の場、ぐらいだったのですが。

NPO化して支援事業を拡大。勉強会やエージェント業も手がけるようです。

この辺がすごく重要なんじゃないかな。

書いて出すだけなら作家一人でできるけど、書くことから離れたところになればなるほど、知識も足りなくなるし、力も足りなくなるし。

特に勉強会は面白そうです。期待しています。

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2015/02/22

ジャンプ12号感想 天才

ジャンプ12号の感想。天才っているよなあというお話。

何のことかというと、「暗殺教室」についてなのです。

僕も一応、連載までは経験したので、それなりの創作の経験値があります。その経験の中で、分かる上手さと分からない上手さがあるんですよ。

こういう前提で発想してこうなっている、こういう技術を突き詰めていくとこうなる。それが「分かる上手さ」。

それに対して、このアイディアはどこから湧いてきたの? と、頭の中で何が起きてたのかさっぱり想像つかないのが、「分からない上手さ」。

前者のすごい人は、僕の中では天才というよりは、道を極めたマイスター。僕は創作の大概のことは技術で解決できると信じているので、技術を極めたマイスターには、すごく憧れがあるのです。

そして後者の「分からない上手さ」を持っている人は、天才だよなあと思います。凡人の僕には分からないからまねできないし、まねしちゃいけない。なんでこうなるのか分からないのにまねしたら、大やけどする。

松井先生もそういう、まねのできないオンリーワンの天才です。

だって、そもそもなんで、こんなタコみたいな謎の生物を主人公にしたのか分からないし、それが先生で、その教室で子供たちが教わっているのが暗殺とか、なのになぜかいい話になってたりするとか、この取り合わせもさっぱり分からない。普通こうはしない。

なのに、読んだら面白いんですよねー。

今回も、このタイミングで幕間劇なのは分かるけど、それがあの新解釈桃太郎。

もう分からないからあきらめて、ただただ、楽しむのです。ほんと面白い(^^)/

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2015/02/21

ペンギンと甘味

ペンギン、塩味と酸味だけ?=他の味覚喪失か、遺伝子解析

南極に生息するコウテイペンギンやアデリーペンギンは、5種類の基本的な味覚のうち、甘味と苦味、うま味が分からない可能性が高いと、米ミシガン大などの研究チームが18日までに米科学誌カレント・バイオロジー電子版に発表した。

舌で味覚センサーの役割を果たす受容体たんぱく質の遺伝子を調べた結果、機能を喪失したと推定した。残る味覚は塩味と酸味だけとなる。

これまでの全遺伝情報(ゲノム)解読で、多くの鳥類が甘味の受容体遺伝子を失ったと考えられている。ペンギンの祖先は恐竜絶滅後の6000万年前ごろに出現し、その後コウテイとアデリーの種が分かれた約2300万年前までに、苦味やうま味の受容体遺伝子も働かなくなったとみられる。

時事ドットコム15/2/18

塩味と酸味だけじゃ、食事が寂しいような気がする。

Penguin3

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2015/02/20

TMvs山形 レイソルなじみ

練習試合vs山形は0-2。

公式戦があって、サブ組は練習試合。始まったという感じがひしひしとしますね!

ディエゴさん、林君が得点と、レイソルなじみの人が活躍しました。ウチは無得点なのに、点が入っているような気がする不思議。

プレーオフで上がってきたチームは苦戦続きなんですが、なじみの顔が多い山形には、ぜひがんばってほしいです。

さて、無得点に終わってしまったウチですが。特にシーズン前半はタイトなスケジュールが確定なので、このメンバーの活躍が必須です。

特に大津君の大活躍を渇望しています! チョンブリ戦は最後だけだったけれど、見せ場作ったし、コンディションが上がればいけるはず! がんばってー!

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2015/02/19

冥王星に接近中

NASAの打ち上げた探査機、ニューホライズンズが、冥王星に接近中。

節電のための冬眠モードから立ち上がり、この間写真を送ってきました。まだ遠いのでこんなのですが。

ハッブル望遠鏡でも、うっすら模様が分かるぐらいの、遠く遠くの「太陽系最果ての惑星」冥王星。僕ぐらいのお年頃だと、子供のころにいろいろ想像力をかきたてられていたのです。

冥王星基地に反射衛星砲があったり(宇宙戦艦ヤマト)、機械の身体になって捨てられた元の身体が眠る氷の墓地があったり(銀河鉄道999)。

分類的には惑星じゃなくなっちゃったし、他にいろいろ天体が見つかって最果てでもなくなっちゃったけれど、やっぱりあこがれの星です。

カロンとの二重星系になっているのもポイント高いです。7月の再接近の時には、1万3千kmちょっとまで近づく予定。冥王星とカロンをどアップで撮れる距離。

すっごい絵が見れそうだ。ほんとに楽しみです(^^)/

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2015/02/18

ACL本戦へ!!!!

勝ったあああああ!!!!

ACL2015東地区プレーオフ2、vsチョンブリは3-2!!!!

ぎりぎり!!!!

というわけで、仕事から帰ってきて、録画を見ているところなので、あとで追記します。

・・・・・・

見ました!

一歩間違えると、ボール支配していたのに負けるパターンで、ほんとにぎりぎりでした。勝ててよかった。

なんかあっさり失点したのは心配です。やっぱりカウンターから。あと、ずるずるっと下がっていって、人がいるのにピンチになる場面があって、それも心配。

いつもならまだちばぎん杯の頃だし、守備はもっと煮詰める余地ありかも。特にACLは、パワープレーされるのは分かっているので、それにきちんと対抗できないと厳しい。

攻撃は、ボールはほんとによく回っていました。

中でもよかったのが武富君。熊本でも湘南でもFWだったので、前で使うのかなと思っていたら、インサイドハーフ。

特に湘南での修行が効いています。ハードワークが身についていました。インサイドハーフに一人は前に出ていける人がほしいなーと思っていたけれど、見事に体現。中盤でボールに絡むだけではなく、どんどんゴール前にも顔を出します。それが実っての先制点。

技術あるし、いいパスも通していたし、あそこは補強しなくてもいいのかなと思っていたけれど、そんな僕の心配は払拭されました。この調子でお願いします!

あとなんと言っても、モンちゃんですよね!

2得点で、レアンドロ対決にも勝利。いやー、打てども打てども点にならない展開だったから、決めてくれて助かった! 頼りになるー!

さいごちょこっと大津君登場。いきなりの仕掛けが決勝点のCKを生みました。懐かしのお嫁サンバがかかって嬉しかったです。その後も時間稼ぎのボールキープと見せかけて突破したりと、今後に期待が持てますね!

さてこれで、ACL本戦出場へ! つぎは2/24アウェイの全北現代戦!

ACLではおなじみの相手です。勝ちましょう!!

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2015/02/17

帽子好きのフクロウ

「帽子好き」のフクロウにご注意、オレゴン州で被害相次ぐ

米オレゴン州当局は、州都セーラムのジョギング愛好家らに対して、「帽子好き」のフクロウに注意するよう、呼び掛けている。セーラムではここ1カ月ほど間に、少なくとも4人が被害にあっている、という。

重傷を負った人はいないもようだ。被害者の1人であるブラッド・ヒリアードさん(36)は、ロイターに対して「フクロウがいきなり降下してきて、僕の頭から帽子を奪ったんだ」とその時の模様を語った。

野鳥保護に取り組むオーデュボン協会によると、「犯人」はアメリカフクロウと見られ、悪さをしているのは今までのところ1羽という。

ヒリアードさんは、帽子を探しに何度か現場を訪れたが、帽子は見つかっていない。「きっと営巣に使われたのだろう」とあきらめ顔だ。

ロイター15/2/6

カラスの光り物は聞いた事があるけれど。

Owl

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2015/02/16

春に向けていろいろと

春に向けて、ちょっとずつだけれど、いろいろと変わったり進行したりするようですよ。

現在の僕は、大きな仕事を一つ、どーんとやるのではなく、あっちで仕事しこっちで手伝い、自分の作品もあれやりこれやりと、いろいろ同時進行なんですけれども。

基本的には全部いい方向に進んでいる、はず。微速前進だけど。

この微速っぷりにいろいろ思いわずらうときもあるけれど、我慢、我慢。前進してればOK。

身近なところで、いい話が来ている人がいます。それも、ずっとやってきたものが評価されての事。春に花咲くといいなあ。

見ならって、僕もこつこつがんばろう。

空き時間にちょこちょこと色塗り練習していました。こちらも微速前進。

150121b

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2015/02/15

TMvs柏U-18と新加入

本日はユースとの練習試合。

しかし先日の浦安戦同様、情報完全封殺の情報戦モードなのです。

秘密にされるとめっちゃ気になるのが人の性というもの。気になりすぎたか、こんな事態になりました。起きた時のつぶやき。

吉田レイソルで先発する夢を見た。攻守の切り替えがいまいち遅くて、数的同数で攻撃にさらされるし、ボールは回らないし、かなり苦労した。そんな中、クリスティアーノさんのシュートが決まり、飛び上がって喜んでたらオフサイドで取り消し。えー!と抗議の声を上げて目が覚めたw

プレーオフがかなり気になっている模様です。どうなるかなあ。15/2/14

ちなみに起きてから思い返してみたところ、僕のポジションがどうもおかしい。DFラインには入ってないけど、低い位置で、ダブルボランチの視界だった。となりで茨田君がボールを配っていたけれど、という事はシステム的に僕はもっと前に出て、間で受けなければいけなかったのでは。

オフサイドのシーンは、これではいかんとカウンターのタイミングで思い切って前に走ったら、DFがずれて大谷君からクリスティアーノさんにパスが出た。なんだ、ボールが回っていなかったのは自分のせいかと反省。(夢なのに?)

というぐらいですね、僕もACLプレーオフに向けて高まっているのです。練習レポートを見てると、フィニッシュのところとカウンター対策をやっているみたい。

そうそう、そこ大切。結局サッカーって、スタイルの優劣はなくて、隅々まで突き詰められるかだと思うんですよね。準備期間が短い中、どこまで行けるか。

あと三日、がんばってー!

さて、明治大学のGK木村君の新加入が発表されました。

湯沢君の「来季」新加入発表があって、「早い!」と驚いたので、もしかしてまたと思ったんですが、こちらは遅い新加入発表でした。

中村君を福岡に修行に出して、GKは三人になっていたけれど、これで去年と同じ四人体制に。足元のスキルに優れた、ビルドアップに参加できるタイプのGKのようです。

そこを生かして先輩達の牙城を崩せるか。がんばれ!

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2015/02/14

ジャンプ11号感想 僕のヒーローアカデミア

ジャンプ11号の感想です。今週は「僕のヒーローアカデミア」でお送りします。

この間、漫画家の友人と、面白いよねと盛り上がっていたのです。

とても漫画らしい漫画だと思うんですよね。

まず、ヒーローが職業として成り立っている、特殊能力当たり前の世界の設定。漫画らしい破天荒さ。

アメリカンヒーローコミックみたいなテイスト満載で、でも描いていることは、ジャンプ伝統、友情、努力、勝利。この号の最後がまさにその展開です。

切り口や表現、省略の仕方で個性を出して、きちんと漫画のツボは押さえているんだから、そりゃおもしろいに決まっています。毎週楽しみなのです。

さらに細かいところまでいろいろ描いてあるのも楽しいです。常闇君の個性、黒影(ダークシャドウ)。すごくかっこよく登場したのに、電光におびえているのがかわいい。

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2015/02/13

人生晩年病気でぼろぼろなのは貧乏人だけ

世界初、iPS細胞から視神経細胞作製 成育医療センター

国立成育医療研究センター(東京都世田谷区)などの研究グループは10日、ヒトのiPS細胞(人工多能性幹細胞)から「軸(じく)索(さく)」と呼ばれる神経線維を持つ視神経細胞を作製することに世界で初めて成功したと発表した。英科学誌(電子版)に論文が掲載された。緑内障に伴う視神経の障害や視神経炎などの治療薬開発につながることが期待される。

作製に成功したのは、眼球と脳をつなぐ視神経細胞で、細胞本体から軸索と呼ばれる神経線維が1~2センチ伸びているのが特徴。グループはiPS細胞のかたまりを立体で培養し、栄養液を加えながら途中から平面培養に切り替えることで、約1カ月で視神経細胞に分化させる方法を確立した。作製された視神経細胞は神経として機能することを示す電気反応などが確認された。

今後はこの細胞を使って視神経が冒される疾患の病態解明を行うほか、視神経障害に効果がある治療薬開発にもつなげる。将来的には視神経移植などの再生医療へ応用したいという。

産経ニュース15/2/10

iPS細胞のニュースを追っていると、どんどんできることが増えていて、「ああ、これは、自分がおじいちゃんになる頃には、世界ががらっと変わっているんだろうなあ」と感じます。

「がらっと変わる」は当然、それを自分が受けられるかも、という話なのですが。

職業柄、SFのアイディアにもなるよなと、想像が膨らむのです。

SFって、社会問題をテーマに取り込むことができるジャンルなので、未来に起きそうな困難を考えていくと。

収入によって寿命が10年違う、という研究を見かけた事があるのですが。お金をかければ身体のメンテナンスがいくらでもできるようになれば、見た目も生活の質も差がつきそうだなあと。

人生晩年病気でぼろぼろなのは貧乏人だけ、という未来が来そう。

人間の欲は簡単には止められないので、超格差社会が到来して社会は停滞と混乱、底辺は地獄、というディストピアな設定をずっと考えているのですが、そこに加えられそうな気がします。

ただし、自分は、そうはなりたくない(^^;;) どうなるんでしょうねえ。

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2015/02/12

年に100曲

「年に100曲作った」――“ひどい耳コピ”で笑われた中2、6年でプロ作曲家に ネットとボカロがつないだ成長の軌跡 (1/3) - ITmedia ニュース  最初は誰でも下手で、そこで挫けないかどうかが運命の最初の分岐。練習量大切。

という事で、僕も作業に戻ろうかな。練習量大切(言い聞かせている)。15/2/11

記事からその曲を聞けるので、聞いてみたんですが、まあ確かに何かおかしい。

でも、なんでも最初ならこんなものだろうなと。

えらいなあと思ったのは、そこで挫けなかったことです。

今は簡単に世間に発表できる反面、悪評も簡単にどさーっと届いちゃう御時世。そこで挫けちゃう人とか、それが怖くて、もっとうまくなって笑われなくなってからと及び腰になり、結局成長できない人とか、たくさんいると思うんですよ。

そこが運命の分岐点。たくさん作った人しか、プロにはなれない。

年に100曲とか、それぐらいやる気合が大切ですよねえ。

というわけで、自分もどんどんやらなくてはと、作業にいそしむのでした。練習量大切!(三回目)

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2015/02/11

TMvs浦安とACLプレーオフの対戦相手

本日は練習試合vs浦安だったのですが。

見学も取材も不可で、さらにHPに結果も出ないよ!

徹底した情報管制! 情報戦ですよ! もう戦いは始まっているのだ!

さて、そんな対戦相手は、タイのチョンブリに決まりました。香港の傑志相手に4-1。

ブラジル人FWがハットトリックしたそうなのですが、名前がレアンドロ・アスンソン。

モンテーラvsアスンソンのレアンドロ対決です! 負けられぬ!

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2015/02/10

生姜湯

生姜は身体がぽかぽかと温まり、風邪予防になると聞いて以来、冬場は切らしたことがないのです。

生姜湯も自分で手軽に作れると気づいて、すりおろして作るようになりました。思いっきり濃いのが作れます。

僕は子供のころ、月に一度以上風邪ひいて病院に行くような子で、免疫力の基本値は、高くないんだろうなーと思うのですが。

生姜は確かに予防になるようです。人間の免疫力って20代でピークを迎えるらしく、年とともにまた風邪ひいて寝込むようになってたんですが、その頻度は減りました。仕事明けに高熱が出るとかあったんですけど、最近は「寒気がするなー。あ、やっぱりちょっと熱ある」ぐらいですんでいます。

あとは、毎年冬場に必ず一度はのどが荒れてせきがごほごほ出るのを防げれば完璧なんだけど、なんか手はないかな。

さて、そんなに生姜ばっかり摂っていると、知らぬ間に舌が肥えていたようで。

普段と違うスーパーで買った生姜の、味が薄いような気がしたのです。

しかも生姜湯作っても、あんまりぽかぽかしないんだよ。

やっぱり産地によって違うものなんだなあと、次の日いつもの所で買い直しました。味の薄かったやつもちゃんと料理には使います。でも生姜湯で生姜の味が薄いと、ただの砂糖水になっちゃうから。

というわけで、今、思い切り濃く作って唇がひりひりするぐらいの生姜湯を飲みながら、この記事を書いているのでした。

生姜がおすすめというお話でした。

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2015/02/09

月刊群雛2月号と別冊群雛

月刊群雛2月号が発売されています。

そして、創刊から一周年ということで、別冊群雛も発売されているのです。こちらは記念日がテーマの短編集。

一周年、おめでとうございます!(^^)/

僕が載ったのはまだ一度だけなんだけれど、もうちょっと参加したいです。元になる未発表原稿はあるので、改稿して、連載してみたい。改稿の時間がないのが悩みなんだけど、次の企画を書き終わったら取れるはず。がんばろう。

さて、今号の巻頭記事は主催者の鷹野さん。第一回電子雑誌サミットのレポートです。

2014年12月22日に、トークライブハウス高円寺パンディットで行われたイベント。司会はウェブマガジン「マガジン航」の仲俣さん、登壇者が、「AiR」の堀田さん、「トルタル」の古田さん、「月刊群雛」の鷹野さん。

「AiR」は著名作家さんも参加して、かなり話題になった雑誌。2010年から年一冊のペースで現在4号。「トルタル」は無料でEPUBで配信。こちらは2012年創刊で現在6号。群雛は月刊だから、この中では一番活発に活動してますね。

この記事を読んで思ったのは、電子雑誌とひとくくりになっているけれど、ずいぶん立ち位置違うなあということでした。

「AiR」はもともとプロの人達が集まった雑誌です。だから、商業ベースの考え方に一番近い。それでも話題になった創刊号が9000部ほどで、今は約900。厳しいですね。

「トルタル」は無料で配っているので、ある意味プロモーション目的。6号で15000超のダウンロードだから一号辺り2500ぐらい。なかなかいい数字です。有料化も考えているそうですが、ここからどうするのか。

「群雛」は無名のインディー作家がプロモーション目的で集まって、でも有料。両者の中間に位置しています。その結果、ちょっと課題が生じています。

正直に言うと、作家に優しすぎるシステムになっています。掲載枠は早い者勝ちで、編集権がかかってない。一応誤字脱字ぐらいのチェックは入るけど、好きなものを好きなように書ける。要は「売りもの」にする努力はしていない。しかも書く人は僕も含めて無名。なのに、有料。作家の都合ばっかりなんですよね。

僕自身は「売りもの」にしようとしすぎると、同じ物ばっかりになってつまんなくなっちゃうから、みんな好き勝手書いた方がいいと思っているのですが、ただそういう狙っていない状態で当たりが出るためには分母を大きくしないといけません。

当たりそうなものをあえて狙わないんだから、当たり確率が下がるのは当然で、たくさんの屍の上にきれいな花が咲くわけです。これは掲載人数を絞った「雑誌」という形態と矛盾します。雑誌はこれをやったらダメなのです。

読者のことは考えてないんだから、当然売るのは厳しい。実際そうなっています。

でもじゃあ売れるようにするべきかというと、それも考えもので。

プロが集まった「AiR」があの数字なんだから、ちょっとやったぐらいじゃ焼け石に水だと思うんですよ。そこを目指すべきなのか。

僕はそれより、徹底的に「作家のための本」にしていいんじゃないかと思います。日本独立作家同盟の会報的な本。「あの人こういうの書いてるんだ。自分もがんばろう」と刺激を受けるための本。

そういう意味では、同盟とワンセットで考えるといいんじゃないでしょうか。同盟をもっと盛り上げると、群雛を買う人が増える。そういうサイクル。

日本独立作家同盟は今度NPO法人となるそうです。その辺りも注目です。

今回はちょっと厳し目に書いてみました。失礼しました。

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2015/02/08

TMvs横浜FC&産能大 本番近づく

ここまでは同じ相手に四本とかの練習試合でしたが、この日は相手を変えて2試合。

まずはvs横浜FC、1-1。

ここまでの練習試合ではメンバーをシャッフルしている感じがあったけれど、相手のレベルが違う2試合となると、このメンバーが今のスタメン候補でしょうか。

先制したけれど追いつかれる展開。レポート見てると途中でガス欠したみたい。

ここまでボールを使ったメニューが中心で、素走りとかはあまりしてないみたいだけれど、本番までにどこまで体力を上げられるか。戦術的には順調みたいだから、そこがポイントでしょうか。

なにしろ17日がいきなり本番だもんね。しかも一発勝負。うまく仕上げてほしいです。

そしてその後にvs産業能率大学、3-0。

若手の多いメンバー。

まず別メニューだった大津君が出場。さっそく突破から太田君の得点をアシストです。

クリスティアーノ&レアンドロ&工藤のセットでずっと出ていて、結果も出している前線ですが、ここに大津君が加わるとどうなるのか。わくわくしますね(^^)/

大島君がその後2得点。

点が取れるFWを自前で育てられるサイクルができると、すごく強みになると思うんですよね。工藤君に続いて、若い子がどんどん育ってほしいなと思っているのです。がんばれー!

スケジュールを見ると、もう一試合練習試合があって、10日後にはACLプレーオフ本番。勝ったら当然次の週にもACLがあるわけで、もうシーズンインですよ。

リーグも2ステージ制だし、とにかくきちんと間に合わせて、最初から全開で行きたいですね!

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2015/02/07

ジャンプ10号感想と復刻連載

今週もジャンプを楽しく読んでいたので感想です。第10号。

よかったシーンと面白かったシーンを一つずつ上げるとすると。

よかったシーンは、「食戟のソーマ」。

先週感想にも書いた回想を受けて、優勝した葉山アキラが、思わず潤を抱きしめてしまうところです。

あれだけ盛り上げたんだからある意味当然なんだけど、そこをきちんと受けてのいいシーンだなあと思いました。

勝負物で主人公が負ける展開というのは、読者的には本来あまり望んでいない展開なのですが。

そこに意味を持たせられるかどうかで違ってくる。先週は「自分の料理」というテーマで、創真がそれに気付きを得ます。

そして今週は、「切磋琢磨する相手」という事で、優勝よりも大切な物を得たという展開。負けたけれどプラス。

それに絡めて、孤高のエリナの絵が描かれているのは、何か伏線なんだろうなとわくわくしました。

そして笑ったのは、「斉木楠雄のψ難」。

お母さんが同窓会(ただし詐欺)に出て、だんなさんの話題で。

「主人は「終焉社」って出版社に勤めてて…」「え!? 漫画家には馬車馬のように働かせ、社員は会社の経費でキャバクラに行きまくっている、あの!?」「それ集英社」のくだり。

そのコマの下に、よくある注意書き、「この作品はフィクションです。実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。」が入ってて笑ったのでした。

さて、次は本誌とはちょっと違う話題で。こんなニュースを知りました。

「家庭教師ヒットマンREBORN!」「太臓もて王サーガ」「ダブルアーツ」の復刻連載が「少年ジャンプ+」で決定! ねとらぼ

最初、「復刻」と「復活」を勘違いしていて、「古味先生、ニセコイあるのに連載かあ。すごいな。大変そう」と思ってました(^^;;)

「ダブルアーツ」は、キャラクターの関係作りとか動機付けとかが丁寧で、そういうところが好きで応援していたのですが。

同時に、「アンケート的にはこの展開厳しいんだろうな。間に合うかな」と思ってた。

自分もよくやってしまい、それが壁になっているのですが、序盤が重いと読者の反応はよくないんですよね。僕の「丁寧なのが好き」はマイノリティ。

小説書きの心得でも、「まず書いて、そして最初の一章を丸々捨てる」というのを聞きました。最初は重くなりがちでいらないから省けということ。ついさっきツイッターで、「最初の1200字までに、女の子を出すか問題を起こすか人を殺す」というのも見かけましたよ。

それぐらい、序盤に面白さを詰め込んで畳み掛けることは大切。

古味先生は「ニセコイ」では、ベタな展開をむしろこれでもかと強調して、あっという間に設定と人間関係を打ち出していました。

改めて見比べると絵柄もずいぶん変わっていて、「ダブルアーツ」から「ニセコイ」に至る、古味先生の努力の跡がうかがえます。

「ニセコイ」は何か重大事が起きたみたいですけど、なんだろう。気になる。

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2015/02/06

宇宙船サジタリウス

アニマックスで連日放送が始まったので、録画して、絵描き作業の時につけてました。「宇宙船サジタリウス」。

金曜19時30分という『ドラえもん』の次の放送枠を与えられていたにも拘らず、獣人的なキャラデザインとは裏腹な平凡でどこかサエない生活臭あふれる中年サラリーマンが、家族や生活などの様々なしがらみの中で時には命を張って冒険に赴くといった、低学年層にとって難解なストーリーも展開された。放送開始当初はそれほど注目されておらず、半年程度の予定でスタートしたが、後に最高視聴率が19%を超え、最終的に2年近くもの間放送されることとなった。

wikipediaより抜粋。

まさにこういう性質の作品で、OPから飛ばしています。いきなり歌詞が「どこから見てもスーパーマンじゃない スペースオペラの主役になれない 危機一髪も救えない ご期待通りに現れない」なのです。

でも、そのあとの「大人が懐かしがることもない」は、間違いですね。漫画家の友人との会話でも話題に上る、懐かしい作品。

SFはどちらかといえば、かっこよさを売りにするジャンルで、背伸びしたいお年頃の時にはそこに惹かれる。僕も他聞にもれずそういう時期があり、難解な言い回しのSFが、難しいからこそかっこいいと思っていました。

でもなんか、背伸びする時期を過ぎたら、こういうお話の方が好きだなと自覚するようになり。

最終的にはハッチーに結実して、小説家デビューとなったのです。

そう考えると、サジタリウスは僕の書きたい理想の作品の一つなわけですよ。このまま楽しみに見ようと思います。全77話だからたっぷり見れるぞ(^^)/

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2015/02/05

佳境

仕事佳境です。手が痛い。

手の甲の筋が痛くなるんですよね。細かい絵を描く時、ペンの揺らぎを止めようとするからでしょうか。

PC作業もしたから、指も痛くなってきましたよ。あと覗き込んでるから首も痛い。座りっぱなしで腰も痛い。満身創痍。

でも、あともうちょっとで終わりです。がんばる。

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2015/02/04

アギーレ監督解任

日本代表のアギーレ監督が解任。

スペイン時代の八百長関与の疑惑が取りざたされていましたが、裁判所が告発を受理。代表の活動にも影響必至となったためです。

アギーレ監督の進めていたタフな感じのサッカーは嫌いじゃなかったから、ちょっと残念。

でも、不幸中の幸いと言いますか、アジア杯で結果が出ておらず、辞めさせる判断にはあまり困らないタイミング。そしてまだW杯予選が始まっていないので、代えるなら今。

次の監督は誰になるのでしょうか。

そして、田中君と酒井君は、アジア杯では外れちゃってたけれど、また呼んでもらえるでしょうか。特に田中君は今調子いいから、呼んで欲しいな。

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2015/02/03

TMvs鹿児島 課題も出た

練習試合vs鹿児島ユナイテッドは2-1!!

勝ったけれども苦戦して、課題も出た模様。練習で追い込んでいたので動きが重く、相手のプレスに引っかかったとの話。

ただ、後半、裏へのボールを混ぜて改善して、最後工藤君の決勝点ということなので、そんなに深刻ではないみたい。

自分たちがボールを保持して押し込むサッカーを理想とするとして、そこまでは素人でも言える。要点は、それを実現するディテールを持っているか、というところだと思うんですよね。

後ろからビルドアップすると分かっていれば、当然プレスが来る。そしたら、こうしてかわしましょう、それにも対応されたら今度はこうしましょうと対策を用意しておく。長いボールをほどよく混ぜて、中盤広げて、またつなぐという展開はいいと思います。

あと工藤君の2試合連続得点が頼もしいです! 今年は工藤君がどれだけ点を取れるかにかかっていると思います!

さて、練習試合の様子は、柏フットボールジャーナルさんを購読して確認してるのですが。

欲しい情報がピンポイントで売ってるっていうのは、いい時代になりましたよねえ。昔みたいにスポーツ新聞とか雑誌だけなら、全部にまとめてお金を払って、一番欲しいレイソルの話はちょっとだけだったんですよ。電子化万歳です。これはちょっと自分の仕事にも関係ある話なのです。

そしてそれを読んで、すでに僕の予想は外れていることを確認。アンカーはあんなに安心と強調していた大谷君ではなく、2試合とも、茨田君と秋野君。慣れてるから、それを重視した模様。

もう、どこも当たる気がしなくなりました(^^;;) どういう布陣になるのかなあ。

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2015/02/02

COMITIA111

COMITIA111でした。

最近の僕は自分で出ることはせず、梅木君とやんむらさんの手伝いに行き、やる気をもらって帰ってくるパターンなのですが。

今回は収穫ありですよ。早朝一つ用事を済ませて、会場に向かう電車の中、アイディア一つひらめいた。

欲しい本も買えたし、ほくほくで帰ってきたのでした。

原稿描きのスケジュールを整理して、漫画も描きたいですねー。

そして今回の一番の収穫は。

打ち上げで行ったステーキ屋さんの500gステーキ! めちゃうまかった。大満腹(^^)/

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2015/02/01

ばたばた

恒例の、月末から月頭にかけての忙しい期間なのですが。

今月は細かい予定と混じり合って、とてもばたばたしています。

細切れで作業してるから、日にちのわりに進んでないような気がしてどきどきするんだけど、延べ時間を計算したら、こんなもののはずだ。……はずだ。

日曜日も忙しいのです。本日のCOMITIA111、これも最近恒例で、梅木君の手伝いに行きますよ。「ね23a」雲形発着場です。

でも開場前には着かない予定。ばたばた。

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