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2015年1月

2015/01/31

ジャンプ9号感想 なぜがんばるのか

ブログ記事の新シリーズ。去年末辺りから、ジャンプが合併号で、という感想を上げていたので。

せっかく楽しく読んでいるんだから、このままちょこちょこ感想書くことにしようと思った次第なのです。

読むのは日曜夜にコンビニに出たとたん買いに行くテンションなのですが、感想はちょっとずらしてお届けしますよー。

さて今週のジャンプでは、いつも楽しみに読んでいる「火ノ丸相撲」と「食戟のソーマ」が並んでいました。

そして二つとも、ネームの妙ともいえるシーンがあって、すごくよかった。

「火ノ丸相撲」では、「なぜそんなつらい思いをしてまで、相撲を続けるのか」という問いに答えるシーン。

スポーツ好きな人にとっては、なんでやるの? と聞かれたら、好きだからに決まってるという話なんですが。

これをちゃんと漫画で描こうとすると難しい。言葉にすると簡単すぎて、説得力がないからです。

僕もスポーツ漫画を描いてた身なので、これに結構苦労して、ボツを食うことがよくありました。

そこに説得力を持たせたネームがお見事です。

特に回想に入って、お母さんの顔をずっと描かず、肝心のところでどんと正面顔を大きく描いて、「あなたはなんで相撲をやってるの? 火ノ丸」と問いかけ、隣のページでは回想を抜けて現在の時間に戻っているのに、まるでお母さんに答えるように「相撲が好きだからに決まっとるじゃろうが…!」と並べてみせた、画面構成の妙が素晴らしい。

「食戟のソーマ」でも回想シーンを使った見事な演出がありました。

先週まででみんなの料理は全部出ていて審査もすみ、さあ結果発表という段になったのですが。

料理は互角。あとはその皿がスペシャリテと呼ぶにふさわしい、料理人の顔が見えるものかどうか。

そこで急に回想シーンに入ります。ライバル葉山アキラの生い立ち。スラムに一人、孤児として育ち、そこを汐見潤(しおみ・じゅん、スパイスを研究している女性教授)に拾われたこと。そこで世話になりながら(正確には潤がどじなので世話をしながら)言葉を覚え、勉強を進めたこと。

そして圧巻が。自分のためにアキラを追い詰めているのではという潤の悩みを漏れ聞いて。アキラがスラムでの暮らし、そこから連れ出してくれた潤を思い出しながら、自分の思いを浮かべている見開き。

「違う。違うよ、潤。俺の価値を見い出してくれた。俺に生きる意味をくれた。俺を照らしてくれたのは、貴女(あなた)だ」

過去のシーンとその時のセリフの上にさらにアキラの思いを乗せて、ぐうっと感情を盛り上げていく構成。時間と空間を自由にコントロールして、渾然と一体にできるのは、漫画独自の演出法で、漫画の醍醐味だと思うんですよね。

この見開きを頂点に、勝者を見せるまでのネームの流れが、すっごいよかったです。

こういうネームのうまい漫画を読めると、幸せだなあと思うのです。感情が揺さぶられるのが心地よくて、二つとも、何度も読んじゃった。

さあ、来週も楽しみに読もう。

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2015/01/30

TMvs鹿屋体大 滑り出しは○!!

レイソル2015シーズン初戦、練習試合vs鹿屋体育大学は6-0!! 

 

まずはいい感じの滑り出し!!

得点者は、中川、太田、工藤、クリスティアーノ、レアンドロ、工藤。今年はポゼッションはきっとできる、点を決めきれるかどうかにかかってると思っているので、大量得点スタートは、とても心強いです。特に工藤君の2得点!(・v-)b

まだメンバー的にははっきりとスタメン、サブとは分かれていない感じでしょうか。並びもメンバー表からだけでは分からないところがあります。

三本目の武富君は明らかに中盤だと思うんだけど、やっぱりこのあいだ書いた「?」の所はありそう。

出てない人は別メニュー? 期待の大津君はどうしたんでしょうか。はらはらします。

つぎは2/1、vs鹿児島です。がんばれー!

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2015/01/29

サッカーとあんこう踊りとカワサキまるこ

NHK-BS1のJリーグタイムを見ていたら、Jリーグの観客動員が芳しくないという話題だったり。

レイソルのスタートミーティングの議事録見ていたら、昨年の観客動員が徳島に次いでJ1で下から二番目という、衝撃の事実が書かれていたり。

お客さんを呼ぶのって大変だよなあと思うのですが。

そんな時に、二つばかり、面白いニュースを見かけました。

一つ目、水戸のユニフォームスポンサーにガルパン。

人気アニメ、ガールズ&パンツァーが、水戸のユニフォームスポンサーになるそうです。

詳しくない方に解説を入れますと。

女の子が戦車に乗って戦うアニメ。ただし、血しぶき飛ぶ展開ではなく、茶道、華道のような乙女のたしなみとして戦車道があるという、パラレルワールドな設定。弾が当たっても戦車が爆発することはなく、コロンとひっくり返ってぱこっと白旗が上がる、サバイバルゲームみたいな部活のお話。

そのアニメの舞台が大洗で、水戸のホームタウンなので、昨年から色々コラボがあったそうです。ビッグバナーを作ったり、DVDの発売に合わせて看板が出たり。試合に合わせたイベントも色々と。

それで今年は劇場版がやるので、もう一つ踏み込んでユニフォームスポンサーになった模様。まさかユニフォームに美少女キャラとか戦車がプリントされるのかと思ったら、主人公のチームのエンブレム、あんこうのマークでした。知らない人が見たら、ゆるキャラっぽい。

昨年からこのマークを背中に入れたレプリカユニフォームも売っていて、好評なのだそうです。

ガールズ&パンツァー、略してガルパンの経済波及効果はサッカーだけではなく。ロケ地の大洗にファンが押し寄せ、観光客が激増。2013年はのべ16万人近く増えたそう。お祭りも大人気で、自衛隊まで協力して、74式や10式の戦車、はたまた訓練支援艦「てんりゅう」が登場。すごい。

水戸の昨年の観客動員的には、コラボイベントのあった試合での目立った動きはないみたいですが、全体としては上昇傾向。これで興味持って見に行った人はどれぐらいだろう。グッズ販売のプラスはありそうですね。

ちなみに記事タイトルのあんこう踊りは、劇中に出てくる罰ゲーム的な踊りで、実際の大洗の盆踊りで踊ったそうです。みんなでやったら楽しそう。

もう一つ、川崎がコミケに進出。

川崎フロンターレは、もともといろんなコラボを仕掛けたり、話題づくりに熱心なクラブという印象ですが、とうとうここまで来た!

コミケはこの間NHKで特番が放送され、好評だったようですが、漫画・アニメ界隈では、一番の集客力を誇るビッグイベントです。コミックマーケットの略。毎回数十万の人が訪れます。

ねこのしっぽ社という川崎の同人誌印刷の会社と、川崎市とのコラボイベントで、その絡みで猫耳の萌えキャラ「カワサキまるこ」まで作っています。

川崎に在住歴のある漫画家・有馬啓太郎さんによるデザイン。有馬先生は「月詠」というアニメ化もされた作品で猫耳ヒロインを出していて、人選まで隙がない。川崎の本気度すごい(((゜o゜;;)))

この格好でチアリーダー踊ったりするのかな。ありそうだな。

川崎はこういう色物っぽい企画をどんどん出していますが、けっこう好きなのです。いやむしろ、うらやましい。

得点が入った時のチャントが宇宙戦艦ヤマトで、ゴール裏に神龍が登場してドラゴンボールで願いをかなえてくれたウチが、遅れを取っていていいのか?

というのは冗談として。

でも川崎のこの、「とにかく楽しませよう」という雰囲気作りが、スタジアム全体にいい影響を及ぼしているような気もします。お客さんがけっこう入っている上に、負けてもサポーターが暴れないという印象なのですが、クラブのこういう雰囲気作りが一役買っているのではないでしょうか。

そういうお祭りみたいな楽しい雰囲気がいいですよね。

ひるがえってウチを見た場合。

漫画・アニメ方面に行けというわけではないですが、石さんの一心同体のころに比べ、ネルシーニョさんのヴィトーリア精神で勝つことに集中した結果、こういう外への発信力は落ちているような気がします。

特に、興味を持ってない人に振り向いてもらうという部分が弱いような。そこは分野違いだけど自分にも関わるところなので、すごく気になります。中のクオリティ(サッカーの場合はゲーム)をどんなに上げようとがんばっても、そんな努力はまず見てもらわないと存在しないのと同じなのが、エンタメ業です。つらい話だ(+_+)

人手不足とか予算不足とかあるだろうけれど、何か動かないと流れは変わらない。サポーターとの手作りイベントでもいいから、何かお祭り感覚で楽しそうと思わせる物がほしいなあと思います。

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2015/01/28

魔法科高校の劣等生8 追憶編

魔法使いの劣等生8 追憶編 (佐島勤・著)を読みました。

仕事から帰ってきて一冊読むのは、スイッチ切り替えのルーチンとしていいかもしれない。楽しく読んで、やる気ももらえます。

問題は、夢中になって読んでいると、寝る前にやらなきゃいけないゴミ出しが頭からすっぽり抜けてしまうことです。また出しそびれたよ。

深雪がまだ事情を知らず、感情乏しく差別的な扱いにも抗議の色を見せない達也が理解できずに、兄を疎ましく思っていた頃のエピソード。それが現在の事件の心理的な背景として絡むように、回想として差し込まれている構成。

達也の超絶シスコンは、実は魔法の能力を高めるために精神改造された結果、唯一残された強い感情だから。

深雪の方はそういうことはなく、兄なのに守護者として下僕扱いという達也の存在が、しっくりこずにいらいらしていました。それが、実はかまってほしいのかもとか、実は使う立場より慕う立場の方がしっくりくるのではとか、だんだん自分の隠れた本心に気づいてきて。

「お兄様の腕の中が私の居場所」という今のポジションに至るのです。こう見てみると、深雪の超絶ブラコンは天然物なので、より根が深いw

こういう回想物の面白さは、後でこうなるというのが分かっていて、そこにじりじり近づいていくところ。こちらの回想は、だんだんとその心地よい状態に近づいていくところが存分に楽しめてよかったです(^^)/

ただ、楽しく読むという点で言うと、最後にあった、さらに昔の四葉家のエピソードは、現在のこのゆがんだ状況の原因になった、とてもきついお話で、つらいものがありました。みんな不幸なんだよね。

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2015/01/27

魔法科高校の劣等生6・7 横浜騒乱編

魔法科高校の劣等生6・7 横浜騒乱編 (佐島勤・著)を読みました!

仕事帰ってきてから、風呂の支度ができるまでちょろっと読むかなと手に取ったら、止まらなくなって前後編最後まで行きました。お風呂後回し。さらに「寝る前にごみ出さなきゃ」と思ってたのもきれいに忘れましたよ。

このぐいぐい引っ張られる感覚の正体は何なのか。自分も身につけたいなあと思うのです。面白かった(^^)/

達也大活躍で、とうとう日本の守護者となるレベルに行きました。

で、誰から日本を守るのかというと、作中の敵は「大亜連合」となっているのですが。

ああ、中国に別名つけたのかと思ってたら、大亜連合高麗自治区というのが出てきました。朝鮮半島吸収されてた。

この作品は2008年から「小説家になろう」で連載されていた作品。今でこそ、嫌韓嫌中は世論調査で過半数をはるかに超える状態になりましたが、尖閣諸島の領海に中国船が現れたのが2008年。韓国大統領竹島上陸&天皇侮辱発言が2011年で、韓国の中国傾斜が特にはっきりし始めたのが去年ぐらいからなので、まだこの時期では思い切った設定。

ネットではもっと前から言われていた傾向ですが、近未来を題材にしたSFは、この辺の読みが当たって説得力が出るかどうかも、大きなファクターです。

このまま行くと世界大戦レベルまで行くかも知れないわけで、どうなるのかな。わくわくします。

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2015/01/26

2015レイソル展望

毎年恒例の妄想を広げる時期がやってまいりました。

去年はどんな予想をしていたっけなと確認してみると。

DFラインは、ちょっと気になります。

顔ぶれを見ての不安は全然無いのですが、3バックにすると、人数がちょっと少ない感じ。去年もありましたけど、怪我人出たとき苦しそう。

橋本君が左CBできそうな気がするけれど、どうするのかな。

そこで中谷君がどーんと出てくると、全員戦力という感じでチーム力アップ。

DFのところは当たってた。「怪我人出たとき」は当たらなくてよかったんだけど、人手不足になってエドゥアルドさんを緊急補強。そして中谷君が終盤に台頭。

他のところは、とにかく人が途中で抜けたからなあ。

さて、スタートミーティングの議事録を確認して、今年の展望を考えるわけですが。

毎年この記事は浮かれたテンションで書かれているわけですけれど、今年はちょっと違います。

僕のトラウマが発動しているからです。

今年はアカデミーとの融合ということで、ポゼッション攻撃サッカーに舵を切るわけじゃないですか。

石さんを交代させて降格した年のこと思い出しちゃうんですよね……。

石さんのサッカーは波があったけれど、頑張りが見えたので好きだったのに、上を目指すと交代したら、上どころか落っこっちゃったじゃねーかと、あの年は泣いた。ネルシーニョさんが来て、よい守備からよい攻撃と立て直してくれて、ほんとよかった。

日本人の国民性からか、技巧的で組織的なパスサッカーは評価高いですけれど。

どうもボール回しばかりになって、本質から外れがちな気がするのです。サッカーには優勢点はないんだから、勝つためには得点を取り失点を防ぐことが第一で、シュートチャンスを増やす手段としてボールを保持するわけですよね。

でもボールを回してばかりでシュートチャンスは増えないとかですね。

前に人数かけたら守備が手薄になって、カウンターに沈むとかですね。

なのに自分たちのサッカーはできてるとかですね。

またそんな試合見たら泣いちゃう。

でも昨年のユースの東西対決を見た時には、負けちゃったけれど、切り替え早く身体を張ってカウンターに対応していたし、そういうところをきちっとしていけばいいわけで。

ポゼッションのためのポゼッションではなく、勝つためのポゼッションになるか。そういうディテールの部分が注目なのです。

で、そこができれば、この取り組みは大きなメリットがあるわけですよ。

以前のアカデミーは、上のシステムに下が合わせていましたが、最近は上のシステム変更は関係なく、一貫して育てている。

上も同じサッカーをすることにして、これからの監督もそれを基準に選ぶようにしていけば、アカデミー育ちの子は、すでにそのサッカーに習熟した、新人なのにベテランぞろいということになって、戦力化が速い。

そしてクラブ全体が一貫した基準を持ち続ければ、外から補強する場合も無駄がありません。

サッカーがコロコロ変わってくと、例えばせっかく若手が芽を出しても、次の監督は自分のスタイルに合わないから使わず、その子がチームを去るということが起きたりする。そうすると、毎回お金を使って即戦力を呼ばないといけない。

やるサッカーが分かっていれば、それに合った人を呼べるし、長くいてもらえる。長く一緒にやってれば、連携もどんどん上がっていき、阿吽の呼吸が生まれます。

というように、長期的に強いクラブにするためには、よいチャレンジだと思います。ほんと、うまくいってほしいです。

それにはまず今年が上手く行くかどうかだというわけで。

予想してみましたよ。ドン。

 大津   工藤  モンちゃん
(武富)   (大島) (クリスティアーノ)

    茨田    ?
   (栗澤)   (小林)

       大谷
       (秋野)

山中  近藤  鈴木  藤田
(輪湖) (中谷) (増嶋) (キム)

       桐畑
       (菅野)

先に言っとくと、今年はあんまり当たる気がしないです!

監督代わって、判断基準がどうなってるのか。ネルシーニョさんが長かったので、そこがちょっと読めません。

ということで、希望も含めて並べました。

まずFW。

ふつうの予想は、モンちゃんのCFだと思うんですよね。しかもクリスティアーノさんを取ったので、大津、モンちゃん、クリスティアーノで工藤君サブもあるんですよ。

でも前述の通り、僕はトラウマがひどくて。

ポゼッションはいいけど、最後決め切らないと。決定力のある人を生かし切りたい。工藤君は去年シャドーで苦労していたけれど、真ん中の方がいいのでは。大津君の突破からクロスが上がり、ニアに工藤君、潰れたところをモンちゃんのパターンは点が取れるのでは。

そんなことを考えてみました。どうなるのかなー。

あと、復帰した大津君には大注目です。パスを回して押し込んでいくサッカーの中で、それに順応してなおかつ仕掛けられる異能は重要だと思うんですよ。じゃないと手詰まりになったときの打開策がないから。

背番号10にふさわしい、大活躍を期待しているのです。がんばってー!!

そして懸案のインサイドハーフです。

いきなり?があります。

シーズンオフに入ったころ、来年どうなるんだろうと選手を並べてみて、ここが一番問題だと思ったんですよ。ぴったりここのタイプの人が少ないような気がして。

だから、外国人補強はここに使うんだと思ってた。ちなみに僕の希望は、新潟サポに怒られるけれど、レオ・シルバ選手の強奪でした。守れるし、前にも出て行ける。

さて、そうじゃないとなったので。

まず茨田君は背番号も8番になったことだし、ここでどーんと花を咲かせてほしいです。タイプ的にも、代表で遠藤選手がこのポジションでやってる役割をこなせるのではないかと思うのです。がんばれー!

そしてもう一人なんですけど。

例えば、小林君と中川君は、ユースでここをやってるので、専門なんですよね。特に小林君が、あの新潟戦のパフォーマンスを一年通してくれるなら、もうそれでばっちり。

狩野君がここで復活はあると思うんですよ。

あと、栗澤さん。栗澤さんは、セカンドボールハンターだったり、サポートの名手だったりするわけですが。要するにポジショニングで生きてきた人で。

すると実は今度のサッカーで、その能力が重宝されるような気がするのです。ここだけじゃなくてアンカーもあるような気がする。

さらに、前の選手の誰かがここで出るというのもある気がする。太田君とか、あと武富君?

というわけでさっぱり読めていません。誰がポジション取るかなあ。

そしてアンカー。ここが一番不安がないです。

前述の通り、昔は上のチームにユースが合わせていました。そしてトップチームがアンカーを置くのは多分初めてなので、大谷君は初体験だと思うのですが。

なんかねー、普通にこなすような気がする('ω`)

いやむしろ、今までで一番向いてるんじゃないか、このポジション。危機察知能力高いし、身体張れるし、ゲームをコントロールできるし。

そしてウチが好調でいければアギーレ監督の目に止まり、長谷部選手と対決するんじゃなかろうか。

というぐらい、すっかり安心してるので、よろしくお願いします。

秋野君もいけると思います。パス能力はもとからあるし、守備力上がってきたし。

さらに秋野君は代表では色々なポジションをこなしてきました。この間のU-21では、山中君の負傷のあとの左SB。ユース代表の時は攻撃的MFも。

すると秋野君のインサイドハーフもありそう。秋野、大谷、茨田と並べる、トレスボランチ風味の中盤。

そしてDF。ここはまじめに一人も読めてない。

右SBはもともと、藤田君とチャンスさんが争い続けているので、例年通りとして。アジア杯に行ってチャンスさんが出遅れた分、藤田君有利かなぐらい。

左SBは橋本君が浦和に行ってしまったので、さあどうなるか。攻撃力なら山中君、守備力なら輪湖君のような気がする。五輪代表もあるので山中君に期待してみました。

CBがね。去年までの実績で近藤&鈴木にしてみたんですけど。

バックラインからのビルドアップが、けっこう肝になると思うんですよ。それが苦手な渡部君は移籍しちゃったぐらいだし。

となると、エドゥアルド&中谷という若手コンビになる可能性だって低くない。あの二人のパス能力は高い。

特に中谷君は、このサッカーに慣れているし、一気にポジション取るかもしれない。20番にもなったしね!

攻撃での重要度が増す上に、カウンターを受ける可能性も高くなるので、CBが踏ん張れるのかはとても重要なポイントになります。このサッカーで一番負担が大きく重要なのはCBなのではないかと思っているぐらいです。すっごいがんばってほしいです!

最後にGK。

昨年菅野さん磐石と書いていたら、終盤に桐畑君がポジション奪取。正直驚いたのでした。失礼しました。

さて、今年はどうなるか。被カウンターが増えるかもということは、前に出る力も求められるわけですよ。

広報日記見ていたら、ゴール三つで攻撃の時はSBになるとか、面白いこともしているようです。どうなるのかな。

ということで長々と展望を書いてきました、期待と不安が入り混じる2015シーズン。

さらにちばぎん杯なくていきなりACLとか、Jリーグは2ステージ制になるとか、読めないことが盛りだくさんです。

つまり言いたいことはこれに集約されるのです。

もうとにかくがんばってー!!

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2015/01/25

トラ食べた

「トラ食べた」中国人実業家に13年の禁固刑

新華社によると、中国の富裕な実業家の男が絶滅が危惧されているトラの肉を食べ、血液でワインを作ったとして13年の禁固刑を受けた。

男は2013年、広東省を3度訪れてトラを入手。自宅地域に移送した。共犯者とともに、3頭のトラが電気ショックなどで殺されるところを目撃しているという。

一部の中国人はトラの肉に健康増進と催淫効果があると信じており、国が豊かになるにつれ、近年トラ製品の取引が増加している。 

ロイター15/1/5

Delicious

これは地元でも言われているジョーク。

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2015/01/24

日本vsUAE 準々決勝で敗退

仕事に疲れ、冷たい夜風に震えながらの帰り道。結果確認したら負けてた。

AFCアジア杯オーストラリア2015、準々決勝vsUAEは、1-1(PK4-5)。

いやあ、今日は本当に風が強くて冷たいですねえ。(逃避)

スタッツ確認したら、シュートは35対3、クロスは54対4だって。

どんなに優勢でもシュートを決め切らないと勝てないのがサッカー。怖い。

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2015/01/23

COMICリュウ3月号 境目

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第12話が載っている、COMICリュウ3月号が発売中です。

第12話ということは、これで一年分ですね。めでたい(^^)/

ユウたちが捕まってしまい、縛り上げられ大ピンチな回です。あせびを便利な道具とみなすトールと、ユウの立場の違いが鮮明になり、対立構図が深まります。

さらに、グラムの前回遠征の時のトラウマも見えてきて、キャラクターが深まっていくのです。さあ、どうなる。

ちょっと作業環境が変わったので、自分が手伝った所を見て色々思うことがあり。もっと力になれるようがんばらないと。

さて、リュウ全体の感想。今号の新連載は橋本花鳥先生の「アルボスアニマ」。19世紀の植物採集家のお話。

HPをのぞいてみると、少年サンデーで読み切りなどを描いて、それから自サイトで「虫篭のカガステル」を連載。それが評判になって、今回の連載となった模様。web漫画でフランス語版が出てるってすごい。

COMICリュウは、他にもコミティア出身の作家さんが多かったり、そういうプロアマの境目辺りの人がよく載る雑誌だなあと思うのです。

低レベルという意味ではありません。日本の漫画は裾野が広いから、在野の上手い人がたくさんいるわけですよ。合う企画があればぽんと突き抜けられる、そういうレベルの人が大勢いる。

電子書籍が日本にも来るかもという辺りから、よく記事に書いていたように、僕はプロアマの境目がさらにどんどん崩れていくんだろうなと考えていたので、そういう観点からこの雑誌の彩りは、とても興味深いのです。

ちなみに今号の好きな小コマは、「とりきっさ」のエナガさん。「ここぬれなくていいなー」「なー」のコマ。丸くてかわいくて、置物にほしい。

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2015/01/22

魔法科高校の劣等生5 夏休み編+1

魔法科高校の劣等生5 夏休み編+1 (佐島勤・著)を読みました!

前回感想上げたのが11月。4巻まで一気読みしたのでした。ただ、この調子だと推敲の時間が食われてしまうと、いったん自重。

自重してよかった。「エンジンかからない病」をわずらっていたから、こういうお楽しみが脇にあると、きっと逃げまくってさらに遅れていた(^^;;)

終わったから、好きなだけ読んでいいのです。さらに次書くのは対象年齢上げるから、むしろスイッチ切り替えるために読破推奨なのです。

というわけで、うきうきして続きを。

この間は夏休みのエピソードを集めた短編集。色々なキャラクターが取り上げられています。

でもやっぱり、達也と深雪の超絶シスコン&ブラコンの兄妹が活躍する回が楽しい。

そしてやっぱり、油断した敵が達也に圧倒されたり、本人が否定しても周りの評価がどんどん高まっていく展開が楽しいです。

最近では、こういう反則級に無敵な状態を「チート」と呼びますが。

考えたら昔から、エンターテインメントの主人公はそうだよなと。発表されてから四分の三世紀たつキャプテン・フューチャーだって、天才科学者で銃の名手で女性にもてもてだったし。

それだけ長く受け継がれているのは、みんなが好きな展開だからなんですよね。

さらに同じ構図というだけではなく、ディテールの部分では、色々と昔にはなかった面白さが詰め込まれています。

「妖精」と描写されていた深雪が、生徒会長選挙のさなかの大活躍(暴走)で、「女王様」へとクラスチェンジ(?)してしまったのが楽しかったです。

そして次の巻へと引くような要素も出てきているので、先々も楽しみ。さあ、次読もう。

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2015/01/21

日本vsヨルダン 磐石で突破

AFCアジア杯オーストラリア2015、vsヨルダンは2-0!!

前半はまったく危なげなし。そして先制点。本田選手が決めました。後半はちょっと攻め込まれるシーンがあったけれど、やはり途中からペースを握りなおし、そして香川選手が追加点。

磐石の展開でグループリーグ突破です。

守備が安定しているのもいいですね。アンカー一枚のチームって、けっこうその脇を突かれて苦しくなるイメージがあって、Jリーグではあまり採用しているチームがないのですが。

長谷部選手がうまく潰している印象です。だんだん成熟してきた感じ。

上向いた状態で決勝トーナメントには入れるのもいいですね。スケジュール的には不利なグループだけれど、勝ち進んでほしいです!

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2015/01/20

続ハーメルンのバイオリン弾き 5

続ハーメルンのバイオリン弾き 5 (渡辺道明・著)が発売中です。

書店で手に取った時、帯がしょこたんでびっくりしました。コルネットが好きということですが、なるほどなんか納得。

コルネットといえば、この巻でも肉球形態になっていますが。

コルネットの肉球形態は、散々やるだけやって最後オチに使われたという、ある意味ハーメルンのバイオリン弾きを象徴するようなエピソードです。

スフォルツェンドで大暴れしている時、手伝っていたアシさんの一人が、渡された原稿見て予想外の展開に大爆笑したという逸話があるのですよ。

そうやって膨らませていくところは、ナベ先生の真骨頂だなあと思うのです。まとめる事は最後に考えればいいんだぐらいの勢い。その方が絶対に面白い。

最近友人ともそんな話になってました。見習いたいです。

単行本も5巻まで来ると、並べたところで存在感をアピールしてきます。この漫画は、最初ちょこっと使った以外はアシスタントを使わずナベ先生が一人で描いていて、それでもう1000ページぐらい行ってるんだから、ほんとにすごい。

先を聞かないで、完全に読者の立場で読んでいるんですけど、平行世界での出来事がどんどん膨らんできていて、一体これはどう決着がつくのだろうかと、まったく予想がつきません。ほんと、どうなるんだろう。

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2015/01/19

J最速加入発表

流通経済大の湯沢聖人選手の加入発表がありました!

始動しちゃったし、もう加入はないのかなと思ってたけど、と読み進めていると……おや?

2016年シーズン新加入って書いてあるよ?

来年?

三年生で強化指定選手になるとか、思い切ってプロ入りしちゃうという選手は見かけるけれど、こんなに早く新加入発表って他にあったっけ?

かなりびっくりしたのでした。

強化指定じゃなくて新加入ということは、一年かけてこれからやるサッカーに慣らしておくということなのでしょうか。

とにかくがんばってほしいですね!

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2015/01/18

十月桜

十月桜 (中野でいち・著)を読みました!

以前COMICリュウの感想で書きましたが、作家の魂の問いに共感してしまったのです。

で、買ってみて、頭から通して読んだ感想。

まず、出てくる人みんな、いやな人として出てきてるのがすごい。

外面はさわやかでまじめを気取り、その実、売れなかった作家として、売れっ子作家の娘にお門違いのねたみを感じている嫌味満載の司書の先生、鹿島田。

有名作家の娘として、人にかしずかれるのが当然という傲慢な態度の少女、櫻島桜。

鹿島田に思いを寄せ、それが嫉妬として暴走してしまう図書委員、大沼田絵里。

職員室の同僚の先生でさえ、手のひらかえしたり逃げ回ったりで、人の醜いところが描かれています。

ところがそんな状態で話が進んでいくにつれ、心の奥底が見えてくると、前述の通り、ずしりと心に響いてしまったりして。

最後は素敵なお話として終わるのだから、お見事です。

漫画は雑誌連載から単行本というビジネスモデルが主流なので、キャラクター物で引っ張れるだけ引っ張る物の方が強いので。

こういうオチがはっきり計算されている短編や中編は、あまりお目にかかれません。

しかもそのお話が、素晴らしい構成になっているんだから、この漫画はすごい存在価値のある作品だよなあと、つくづく思ったのでした。

一読の価値ありですよ!

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2015/01/17

日本vsイラク 二連勝!!

二連勝でグループリーグ突破が近づいてます!!

AFCアジア杯オーストラリア2015、vsイラクは1-0!!

帰ってきたところなので、録画を見たら追記します。

・・・・・・

録画見ました。

1-0だから接戦だったのかなと思ったけれど、基本的には日本がボールキープして優勢。もっと点取りたかったかも。

特に本田選手が三本枠に当てていて、どれか決めたかったですねー。

ただ、交代選手が入ってからの時間帯は、前の試合よりよくなった感じ。連覇のためには層の厚さも必要なので、これはいい傾向。

次のヨルダン戦で引き分け以上で突破です。スパッと勝って上がりたいですね。

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2015/01/16

ブンダバー

ブンダバー (くぼしまりお・作 佐竹美保・絵)を読みました!

おしゃべりできる黒猫のブンダバーと、動くタンスのタンちゃんが、古道具屋を営むおしじさんとリンさんのところにやってきた、というお話。ブンダバーがよく動いていて、かわいい。

児童小説を書くようになって、じゃあ様子を探ろうとそのジャンルの作品をちょこちょこ読んでいて思うこと。

子供ってすぐ成長しちゃうから、一口に児童文学と言ってもかなり幅広いです。書き方も違う。

僕がハッチーで受賞した時、講評に「グレードが若干低め」という評があって。えっ、もっと格調高く書けということ? と一瞬とまどったのですが。

grade=学年の意味でした。しゃべる動物が出てると、童話っぽいということですね。

こちらはそのしゃべる動物が出ていて、対象年齢低目という作品。

そういう作品って、話の進め方が独特だなあと感じています。

読む子が小さくて、まだ世の道理を分かっていないので、つじつま合わせに力を入れなくていい。そんな事にページを使うなら、もっと楽しいシーンを増やした方がいい。そういうことでふわっとしたメルヘンな世界観ができている。

これを書くとしたら、たぶんプロットから変えないとダメなんだろうなと思いました。奥が深い。

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2015/01/15

ようやく提出

本日原稿提出。

いやー、今回は苦しかった。

内容のテクニカルな部分じゃなくて、いろんなことで悩んだり迷ったりしていたもんだから、一番集中力が必要な推敲の場面になって、エンジンがかからず。

原稿をぼーっと眺めて時間が過ぎる、みたいな状態が続いたのです。全然文章ひらめかなかった。もしかしたら枯渇したんじゃないかと心配になった。

一昨日、昨日と急にエンジンかかってトップギアになって、そしたらあっという間に推敲二周ぐらいできて、終わったのでした。最初からこうならよかったのにー。

とにかく一つ終わったので、次に進みたいと思います。「君の守護者」が間隔空いちゃってるんだよね。

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2015/01/14

助っ人来る

クリスティアーノ選手が甲府から! いらっしゃいませ!

フィジカルとテクニックに優れ、ボールキープできるタイプです。一昨年は栃木、昨年は甲府。

ただ、昨年甲府であまり点を取っていません。32試合5得点。偵察していて、シュートが枠に飛ばないなーと思ってた記憶。

あと、周りを使う事ができずに、最終的に甲府は盛田、石原、阿部という100歳トリオを組んだという話だったような。ポゼッションサッカーをするはずだけど、合うのかな。

そこのところがどうなるかが注目です。ぜひ働いてほしいです。

あと、選手をポジションごとに並べてみると、インサイドハーフが手薄のような気がするのですが、どうするのでしょう? クリスティアーノ選手獲得のうわさは聞いていたけど、こっちに外国人枠を使うんじゃないかと思ってた。

慣れてるユースっ子たちの経験値で勝負という作戦なのかな? そろそろ始動です。

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2015/01/13

日本vsパレスチナ 4-3-3

AFCアジア杯オーストラリア2015、日本vsパレスチナは4-0!!

連覇に向けて、まずは順当に発進。

田中君も酒井君も呼ばれていないので、応援するテンションが下がって迎えてたのですが。

試合前の予想スタメン見ていたら、ふと、今年ウチもきっとこの並びだよなと思って。

それで注目度がアップ。そこを意識して見てました。

このシステムだと、インサイドハーフが一番大変そうですね。やること多くて。アンカーの両サイドを埋めなきゃいけないし、トップ下的に前に出ないといけないし。

その点先発の遠藤選手はさすがの出来で、先制点。

香川選手がこのポジションにフィットできるか注目されていますが、2アシストにPK奪取。もっと強いチーム相手で守備の負担が増えた時にどうなるかだけれど、まずまずでは。

この先も注目して見ていきたいと思います。

ウチはインサイドハーフ補強しなくていいのかな。

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2015/01/12

激動の2015?

引き続き在宅作業。

トップギアには入りきりませんなあ。ううむ。じりじりと前進中。

合間の気分転換にちょこちょこニュースを見ています。

フランス凄いことになってますね。新聞社にテロ。

年頭のごあいさつに今年は激動の年の予感と書いたけれど、キリスト教vsイスラム教の宗教戦争だよね、これ。

東アジアもきな臭いし。

近未来SF的に、世界はどうなっちゃうんだろうという興味があるんだけど、自分に降りかかってくるのはいやだなあ。

どうせ激動ならいい方に。特に自分の分は。

年末には、うはうはな状態になってるのがいいな。

というとらぬ狸の皮算用をしたところで、作業に戻ります。

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2015/01/11

二週間ぶり

このあいだ原稿開いたら、前に保存してから二週間たってて、そんなに触ってないのとぞっとしたかわせです。こんばんは。

年末年始のつながりまくってた仕事がようやく一息ついたので、今日はこもって原稿書きです。さすがにそろそろ推敲終わらせたいのです。

何せ本当は、去年の10月には終わらせるつもりだった原稿だもんなあ。

ただ、推敲は集中力MAXじゃないと、なかなか進みません。感じ間違い探すぐらいならいいけれど、この文章がいい文章かは、感覚が研ぎ澄まされてないと、判断つかず。

エンジンかかるとぐいぐい進むんだけど、初日はなんというか、2速ぐらいの感じ。

寝るまでまだ粘るけれど、どこかでトップギアに入らないかな。

というわけで原稿に戻ります。

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2015/01/10

月刊群雛1月号 1000万円・後編

月刊群雛1月号が発売されています。

今月の巻頭記事は前回の続き。「電子書籍で年間1000万円稼げちゃいました――漫画家・鈴木みそさんへのインタビュー(後編)」。

前後編読んでみて、やっぱり最前線で動き続けてきた人は、経験値からくる説得力が違うなあと思いました。

実際自分の漫画で、生データで動きを見ているのですから、そりゃあ当然です。うんうんと、ちくいち納得して読んでいました。

そしてもう一つ思ったのは。

目新しいことがない、ということ。

そういう事が起きるんだ! みたいな驚きはなかった。

でも、これは悪い意味ではなくて、まったく未知の謎の物だった電子書籍が、みんなが色々実践した結果、見通しのつく物になってきた、ということなんだと思います。

誰でも出せる。

代わりに数が増えて埋もれる。

大当たりの甘い夢はやっぱりなかなかない。

でも、出版コストが下がって、ニッチなところで回せる可能性は高まる。

電子書籍がどういうものかということの、共通認識ができてきたんじゃないかなあと。

そこに最前線での体験に裏打ちされた説得力が加わって、うんうんとうなずいてしまうインタビューだったのでした。

出版社を通す道も、自分で出す道も、体力の差はあれど、同じ土俵。あとはとにかくいいものを作っていくこと。がんばろう。

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2015/01/09

木村君長崎へ

連日動向が発表されています。

木村君が長崎へ武者修行です。

ウチのアカデミーはポジショニングとかファーストタッチの置き所とか、そういう部分を大切にして選手を育てていて。

その結果、ちょっといぶし銀タイプの子が量産されている感じがします。僕はそういうタイプの選手好きなんですけれど、世間的には華のあるタイプが評価されます。

FWも、工藤君、木村君、大島君と、わりとタイプ的に似ている気がします。点を取れないと特徴がないと言われ、点を取り始めると万能型FWと言われるタイプ。

つまり、とにかく点を取らないといけないわけですよ!

長崎で試合経験を積んで、ポジション取りとか駆け引きを磨いて、ばんばん点取れるようになって帰ってきてほしいのです! がんばれー!

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2015/01/08

年明け移籍情報

年が明けたら移籍情報が来ましたよ。

渡部君が仙台へ。

CBがだぶついているのでどうするのだろうと思っていたら、やっぱり移籍がでました。

今季のウチはバックラインからのビルドアップを重視するような気がするので、がちっと守って速攻の仙台の方が、渡辺君は生きるかもしれない。寂しいけれど。

いいキッカーもいるし、セットプレーでも活躍しそうです。対戦時にはお手柔らかにお願いします。

山中君が千葉から復帰。

千葉ではポジション取り切れなかったけれど、橋本君が移籍した今、活躍してくれないと困ります。期待大なのです!

中村君が福岡に修行に。

代わりに今度は中村君がレンタル武者修行へ。

GKはなかなか途中交代で出場することもないから、試合経験を積むのが難しいポジション。ここで力をつけてきてほしいです。

福岡は井原さんが監督。こちらも気になるところです。がんばってー!

チームの始動もそろそろです。楽しみですねえ。

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2015/01/07

TV Bros.に

現在発売中のTV Bros.2015年1月10日号に、梅木君の「あせびと空世界の冒険者」の紹介記事が載っています。

漫画にしろ小説にしろ、日本はエンターテインメントにあふれていて、もう過当競争になっているから、まず知ってもらうのが大変です。すぐ埋もれちゃう。

月刊誌なんかは、もともと部数が少ないので、描いて載ってるだけでは大勢の人まで届かない。なのでこうして評判が広まっていくのは、とてもありがたい展開です。

いい流れが続いてほしいです。がんばれー。どんどん広まれー(^^)/

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2015/01/06

ようやくジャンプ

もち食ってがんばっていると書いた昨日は、最後にはもちを焼く余裕もなくなり、夕食は原稿描きながらせんべいをかじる状態になったのですが。

山場は越えた模様。あとは今週乗り切れば、休める。

というわけで、ゆっくり夕食食べながら、ジャンプを読みました。年末の記事にも書きましたが、ようやく1/5になって、続きが読めるんですよ!

楽しみにしていた「火ノ丸相撲」は、力の入った演出で、大満足。

そして今週気になったのは「食戟のソーマ」の引き。勝負の行方がとても気になる。

ところがそうして盛り上がっていたら。

なんと今度も年始の合併号で、次回は1/19です。うわー、また待つのかー。

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2015/01/05

ますます

ますます大忙しになっています。

乗り切れるのでしょうか。

いや、乗り切るしかない。

乾燥肌で、静電気の季節はかゆくて仕方ないのがまたつらい。

もち食ってがんばっています。もちはうまい。

とりとめないけれど今日はこの辺で。

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2015/01/04

年初から大忙し

大晦日、元旦とつながって、休みなく働いているのですが。

予定よりさらに忙しいです。

初詣も行けていません。毎年駅のそばの神社に行ってたんですが。

三が日過ぎても初詣って言うんだっけ? この忙しさはけっこう続きそうです。いつ行けるだろう。

というわけで、大急ぎで仕事に戻ります。

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2015/01/03

アイディア三本

移動時間を使ってアイディア出し中。出てくるんだけど、通らなそうな気がして、悩むところ。

帰りの電車の中。アイディアを三本まとめる。でも大当たりっぽいのがまだきてない。15/1/2

アイディアがよく出るのは、散歩中、入浴中、そして電車で移動中なのです。前の二つは血行よくなって頭にも血が回るのかなあと思うんですが、電車の中は謎です。なんでだろう。

というわけで、出かける時にアイディア出し。往復の間に三本ほどまとまったのですが。

これは出す先を絞っての企画なので、そこに合ってるやつが出てこないと使えません。

そういう意味では、ちょっと違う。まだ時間があるので、さらに脳内で募集中。いいのが降ってこないかな。

仕事納めは大晦日午後10時、そこで休憩、お風呂に入って、仕事始めは明けて元旦午前0時半みたいなスケジュールなので、今日も仕事中です。うしろが詰まってるんで、がんばらないと。

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2015/01/02

元旦決勝はベレーザ

国立改修で、男子の天皇杯は元旦決勝をやめて前倒しでしたが、女子の皇后杯は味の素スタジアムで開催。

サッカー観戦初めで、仕事中につけてました。やっぱりお正月にはサッカーがないと。

ベレーザと浦和の対決で、ベレーザが1-0の勝利。

なでしこジャパンでおなじみの、岩清水選手と坂口選手がいます。大会を無失点で乗り切ったそうです。さすがです。

今年は女子W杯の年。男子は去年残念な結果だったので、女子はぜひともがんばってほしいです。

ベレーザには若い子が多くいて、技術を前に出したショートパスのサッカーを展開。ヨミウリの伝統を感じます。

男子のヴェルディの方は今年降格争いして、危うくJ3行きになりそうだったけれど、やっぱり育成はしっかり生きてるんですよね。こういう土台があるのは強みなので、お金の問題がクリアできたらいいのにと思いました。

さあ、年またぎの仕事に戻ります。がんばらないと。

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2015/01/01

あけましておめでとうございます

2015nenga

あけましておめでとうございます。

今年は個人的にも世界的にも、激動の年になるような予感がします。

ていうかね、激動してくれないと。もちろんいい方に。

まず、懸案の作品の推敲を終わらせて提出して。

八方ふさがり間を打破するために、春先に一つ、目標を立てました。

そして、個人出版では、「君の守護者」をちゃんと再開して。

去年ボツになった原稿を、子供向けだからと加減した部分に加稿して出したいなと思っています。

今年もよろしくお願いします。

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