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2014/12/06

偵察新潟vsFC東京・Mと新潟戦展望

さあ最終節! 偵察も今季最後!

2014J1第32節、FC東京vs新潟は1-3。

先制点はFC東京。サイドに流れたエドゥ選手が速いグラウンダーのクロスを入れ、河野選手がプッシュ。前三枚の速い攻撃は、今季の得意な形。

同点弾は指宿君です。うまく裏へ抜け出して、落ち着いて逆サイドに撃ち込みます。長身でターゲットになれる上に、足元しっかりしていて、いい選手だなあと、しみじみ。

逆転弾は後半。レオ・シルバ選手の見事なFK。運動量があって、テクニックもあって、ボールを奪ってパスを散らす。ほんとにいい選手だなあと、しみじみ。

そしてさらに追加点。奪ったボールを自陣から大きく前線逆サイドへ。指宿君がうまくトラップしてボールキープ。横に上がってきた田中選手に出すと素早くスルーパス、山本選手が飛び出して押し込みました。

流れるような攻撃。この試合随所に見られました。新潟ってよく鍛えられたいいチームだなあと、しみじみ。順当な試合結果だなと思いました。

第33節、マリノスvs新潟は1-0。

お互い堅い守備を誇る両チーム。その通りのロースコアゲーム。でも攻撃が低調だったわけではなく、少ない隙を突こうとしていて、緊張感のあるしまった試合でした。

唯一の得点も、そんな試合にふさわしい、ぎりぎりのもの。サイドからのクロスを、レオ・シルバ選手がヘディング。しかしぎりぎり届く高さだったので、前へは弾けず、すらして逆サイドに逃げる形に。それに反応した伊藤選手が精一杯足を伸ばしてプッシュ。

その後新潟が攻勢を強めますが、マリノスがしのいで試合終了。

新潟にも惜しいシュートがあったので、ほんとに互角の内容でした。

これを踏まえて新潟戦の展望です。

G大阪に勝って連勝して、そのあとの日程を確認した時、実は「これ、このまま連勝いけるな」と思っていました。調子を落として下位に沈んでいるチームが対戦相手に多かったので。

しかし最後の新潟はちょっと別。順位はずっと10位から12位辺りですが、エース川又選手のシーズン途中の移籍を乗り越えて、チームとしてのまとまりを感じます。最後にやってきた難敵です。

守備では。

まず、指宿君を抑えないといけません。195cmという超大型な上に、ウチのユース出身なため、足元がしっかりしていてポジション取りがうまいのがやっかい。まずここを潰すこと。

指宿君がためを作って、田中達也、田中亜土夢、山本と、走力のある選手が連携してくるのが基本形。走りこんでくる相手を放さずに。

さらに攻め上がってくるレオ・シルバ選手に注意です。FKも強烈です。

攻撃では。

新潟は守備が堅いので、カウンターのチャンスは逃さずに。

両翼が前節と変わる予想で、高山&輪湖。サイドの攻防は鍵だと思います。がんばって!

最後に工藤君にドカンと締めてほしいです!

最後の一戦、すべてを出そう!!

勝ちましょう!!

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