COMICリュウ2月号 とびっきりの愛の話を
お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第11話が載っている、COMICリュウ2月号が発売中です。
雑誌表紙巻頭カラー、そして2巻をお買い上げの方にはその次の回が載っているので続きがすぐ読めます、のパターン。
このスケジュールをこなすのに、梅木君は大忙しで大変そうだったので、効果があって報われるといいなあ。
さて、前回の感想で触れた、中野でいち先生の「十月桜」が、今月号で最終回を迎えました。
個性的で、伝えたいシーンがはっきりしていて、いい漫画だったなあ。ちなみに記事タイトルは作中のフレーズをお借りしました。いいシーンだった。
漫画もだいぶ歴史が長くなり、その間ずっとデータを取り続けているわけだから、何が売れるかなんて、だいたい見当ついてると思うんですよ。見当通りに描けるかはともかく。「こういうのが売れるんですよ」って言う、二番煎じ、三番煎じを示唆する人、マジでいるからね。
でもそんなビジネスの都合に最適化した物は、果たして作品と呼べるのかとも思っちゃうわけですよ。
そんな気持ちが先月のあのセリフで代弁されていて、ずしんと響いたんですよね。
単行本は来年1/13発売。買おうかな。
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