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2014/11/29

偵察清水vs川崎・名古屋と清水戦展望

さあ今季ラストの日立台ですよ! 勝ちで締めたい! というわけでまず偵察!

2014J1第31節、川崎vs清水は2-3。

撃ち合いになったこの試合ですが、前半はシュート数も少なく、おとなしい感じで進みます。CKから川崎が先制。

しかし、前半40分から試合が動きます。まずサイドを崩して清水が同点。ニアに競りながら走りこんで、狭いコースを撃ち抜いた六平選手のシュートが お見事。数分後、今度は川崎がサイドから崩してまた先行。小林選手がサイドからのクロスをスルー、中村選手がダイレクトで、抜け出した小林選手にリター ン。このあたりの呼吸がさすが。

後半開始早々、清水が同点。ちょっと川崎のプレスが甘いかなーと思ったら、ビルドアップからするすると前にボールを進め、リズムよくつないで吉田選手が押し込みました。

川崎の誤算はこのあとの中村選手の怪我での交代です。ボールを保持しても、急所を突くパスが出なくなりました。不在の時に現れる存在の大きさ。

そんな中、終了寸前に清水のカウンター発動。村田選手が決めきって、清水逆転勝ちとなりました。村田選手は速い。

第32節、清水vs名古屋は2-2。

最初からオープンで忙しい展開の試合。

先制点は名古屋。闘莉王選手のフィードを田鍋選手がDFラインの裏へ飛び出して、GKと交錯しながらも押し込みます。

それに対して清水は、ノヴァコヴィッチ選手が同点弾。パスをすっとシュートしやすい位置に置く、ファーストタッチの精度がお見事。

後半が始まると、すぐまた名古屋が先行。CKから永井選手。ところがほどなく名古屋に退場者が出て、雲行きが怪しくなります。

するとその後すぐに清水同点弾。大前選手がゴール方向へ巻くクロス。触るか触らないかでノヴァコヴィッチ選手がすらして、ゴール隅に。

ただ清水は数的優位のアドバンテージを生かしきれません。そのまま引き分けとなりました。

そして清水はこの試合のあとに天皇杯がありましたが、主力メンバーを休ませていたから、あまり参考にはならない感じ。その分ウチとの試合にかけてるんだなあと思いました。

それを踏まえて清水戦の展望です。

守備では。

まず何と言ってもノヴァコヴィッチ選手。決定力がある危険な存在。しっかり放さず。

そして両翼。大前、高木兄弟、そして後半のジョーカーとなっている村田選手と多士済々で人材豊富。ここはふさぎたい。

清水はアンカーを置くシステムなので、そこに厳しく行ったら引っ掛けられそうな気がします。

攻撃では。

アンカーを置く相手に対して、その脇を狙うのは常道。そして、DFラインの間が突けるような気がします。

すると前線三枚の働きが鍵。バイタルで受け、そこから前に行って決めるモンちゃんには当然期待!

そして、サイドからのボールにドゥドゥさんが走りこむ、2試合連続で決まっているパターンが、もう一度決まるといいなと思います!

ネルシーニョ監督ラスト日立台!!

絶対勝とう!!

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