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2014年11月

2014/11/30

vs清水 ラスト日立台を勝利で飾る!!!!

今季ラストの日立台を勝利で飾りました!!!!

2014J1第33節、vs清水は3-1!!!!

ネルシーニョ監督ラストのホームゲーム。

霧に包まれる日立台に、夕日が差し込んで、何か幻想的な雰囲気。

しっかり勝ててよかった(^^)/

3バックの中央に引き続き中谷君。なんか全然不安がなく見れました。ノヴァコヴィッチ選手に、ほぼ見せ場を作らせなかった。いいロングパスも通していたし。若い子の成長力はすごいです。

モンちゃんが先制点で、これで二桁得点。シーズン前半いまいちかみあっていない時には、これだけ実績がある人でもだめなら、ウチはもう外国人FWとってもだめなのではと青くなってましたが、後半急上昇。この試合も、ボールを引き出し、シュートに絡み、そして守備でも走り回り、もう、頼れるったらない大活躍。あと一試合頼みます!

ドゥドゥさんが2得点。しかしハットトリックのチャンスは不意に。惜しかったー。

交代で出た工藤君が、がんばって粘ってシュートに持ち込んでいたけれど、なかなか入らない。最後は笑顔で終わってほしい。

試合後のセレモニーにはぐっと来ました。

でも、まだ感傷に浸る時ではないのです。それはシーズン後。3位鹿島には勝ち点で並んでも得失点が届きそうにありませんが、4位でもACLの可能性は高い。鳥栖とは勝ち点は並び得失点は一点差。

あと一試合! がんばれ!

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2014/11/29

偵察清水vs川崎・名古屋と清水戦展望

さあ今季ラストの日立台ですよ! 勝ちで締めたい! というわけでまず偵察!

2014J1第31節、川崎vs清水は2-3。

撃ち合いになったこの試合ですが、前半はシュート数も少なく、おとなしい感じで進みます。CKから川崎が先制。

しかし、前半40分から試合が動きます。まずサイドを崩して清水が同点。ニアに競りながら走りこんで、狭いコースを撃ち抜いた六平選手のシュートが お見事。数分後、今度は川崎がサイドから崩してまた先行。小林選手がサイドからのクロスをスルー、中村選手がダイレクトで、抜け出した小林選手にリター ン。このあたりの呼吸がさすが。

後半開始早々、清水が同点。ちょっと川崎のプレスが甘いかなーと思ったら、ビルドアップからするすると前にボールを進め、リズムよくつないで吉田選手が押し込みました。

川崎の誤算はこのあとの中村選手の怪我での交代です。ボールを保持しても、急所を突くパスが出なくなりました。不在の時に現れる存在の大きさ。

そんな中、終了寸前に清水のカウンター発動。村田選手が決めきって、清水逆転勝ちとなりました。村田選手は速い。

第32節、清水vs名古屋は2-2。

最初からオープンで忙しい展開の試合。

先制点は名古屋。闘莉王選手のフィードを田鍋選手がDFラインの裏へ飛び出して、GKと交錯しながらも押し込みます。

それに対して清水は、ノヴァコヴィッチ選手が同点弾。パスをすっとシュートしやすい位置に置く、ファーストタッチの精度がお見事。

後半が始まると、すぐまた名古屋が先行。CKから永井選手。ところがほどなく名古屋に退場者が出て、雲行きが怪しくなります。

するとその後すぐに清水同点弾。大前選手がゴール方向へ巻くクロス。触るか触らないかでノヴァコヴィッチ選手がすらして、ゴール隅に。

ただ清水は数的優位のアドバンテージを生かしきれません。そのまま引き分けとなりました。

そして清水はこの試合のあとに天皇杯がありましたが、主力メンバーを休ませていたから、あまり参考にはならない感じ。その分ウチとの試合にかけてるんだなあと思いました。

それを踏まえて清水戦の展望です。

守備では。

まず何と言ってもノヴァコヴィッチ選手。決定力がある危険な存在。しっかり放さず。

そして両翼。大前、高木兄弟、そして後半のジョーカーとなっている村田選手と多士済々で人材豊富。ここはふさぎたい。

清水はアンカーを置くシステムなので、そこに厳しく行ったら引っ掛けられそうな気がします。

攻撃では。

アンカーを置く相手に対して、その脇を狙うのは常道。そして、DFラインの間が突けるような気がします。

すると前線三枚の働きが鍵。バイタルで受け、そこから前に行って決めるモンちゃんには当然期待!

そして、サイドからのボールにドゥドゥさんが走りこむ、2試合連続で決まっているパターンが、もう一度決まるといいなと思います!

ネルシーニョ監督ラスト日立台!!

絶対勝とう!!

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2014/11/28

SF衰退論で考えた

このあいだのコミティアで思ったことの続き。

梅木君とあおき先生が、自分の好きなことを貫いた作品で、いい仕事をしているのを見て、「やっぱり自分の好きなことが得意分野になるんだし、そこで勝負しないとなあ」という思いを強くしたのです。

が。

僕の好きなジャンルと言えばSFがそのひとつなんですけど。

困ったことに、今年それで三つ立て続けにボツを食ったのです。うまくいってない。

さらに困ったことに、最近SF小説というジャンルは元気がありません。SFマガジンは月刊が隔月刊になるそうです。一応黒字だそうなのですが、月刊→隔月刊→休刊というイメージがあるので、あまりいいニュースには聞こえません。

そうなると、SFは衰退してるのかなあという気分になりますが。

でも、ハリウッドのSF映画がヒットしたりしてるし、SF的要素の入った作品はたくさんあるし。

衰退というより拡散してるのではないかと思います。

ちょっと別のジャンルで言うと。

例えば、ファンタジーと聞いた時、ぱっと思いつくのは、ドラクエとかのような、異世界、魔法、モンスターの世界観ではないでしょうか。でも実は、それはハイ・ファンタジーと呼ばれるジャンルで、それに対して、ロー・ファンタジー、またはエブリデイ・マジックと呼ばれるジャンルがあるのです。日常に不思議なものが出るジャンル。

つまり、古くは「オバケのQ太郎」、現在で言うと「妖怪ウォッチ」もファンタジーなんですよ。「指輪物語」から「妖怪ウォッチ」までと考えると、ほんとに幅広いですよね。

並べてみました。

SFの場合も似た構造があって、みんながSFと聞いてイメージするのは、ハードSFと言われるジャンル。一応それに対してソフトSFというジャンルが提唱されているらしいのですが、あまり定着していない模様です。

で、やっぱり、これも言ったらSFだよね、という作品があるわけで。

何があるかなーと手元のジャンプをぱらぱらめくってたら、気がついた。「暗殺教室」はSFですよね。殺せんせーは謎の人造生命体だもんね。正体の分からない謎の生命体ということでは、「ソラリスの陽のもとに」と同列なのだと考えると面白い。

これも並べてみました。

というようにSF的要素は、けっこう広く使われているのです。

さらにこのハイ・ファンタジーとかハードSFとかは、好きな人はこだわるけれど、一般的には面白ければどうでもいいというか。

まぜこぜになってたりするぐらいです。むしろそういう作品が多いんじゃないか。

このあいだ感想文書いた「魔法科高校の劣等生」は魔法を科学風味で解説してますし。

身近なところだと、梅木君の「あせびと空世界の冒険者」は、普通は冒険ファンタジーとされるでしょうけど、ヒロインのあせびさんはアンドロイドですし。

ただまあ、そう考えながらも、みんながSFと聞いてハードSF思い出すなら、そっちから行かないとSFという売りにはならないよなあとか。

でもボツになってるし、作風的に向いてないかもとか。

いろいろ考え込んでしまうこのごろなのです。

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2014/11/27

天皇杯準決勝 決勝はG大阪vs山形

第94回天皇杯準決勝、G大阪vs清水は4-2、山形vs千葉は3-2。

応援していたチームが両方勝ちました。

G大阪を応援していたのは、G大阪が天皇杯優勝すると、ACL出場枠がリーグ4位までになりそうだなあという打算です(^_^;;)

山形を応援していたのは石さんが監督だから。こちらは純粋に応援していたので、TV観戦はこちら。

雨の中の試合。あまりピッチへの影響は見えませんでしたが、それでもボール扱いの技術がクローズアップされます。見てるとやっぱり千葉の方が選手そろってるように見えました。なんか山形のボール回しがおっかない。

ただ、千葉が前線のメンバーを少し落としてきたのに対して、山形はいつものトライアングル。いつものメンバーで、やり方ははっきりしているので、そこで上回った感じ。

あと、ベテランGK山岸選手の活躍が大きかったですね。さすがの落ち着きでシュートストップ。

さてこれで決勝戦がG大阪vs山形になったわけですが。

石さんvsG大阪となると、あの元旦決勝を思い出します。石さんに勝ってほしい。

決勝は12/13。心置きなく応援するためには、ACL出場権が関係ない状態、つまりウチが3位以内でリーグを終えてないといけません。

山形はその前に昇格プレーオフもあるんですよね。

とにかくどっちもがんばって!

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2014/11/26

コミティアで思ったこと

正確には、最近思ってることを、コミティアで目の当たりにして思いを強めたという話。

梅木君の手伝いということで出かけたのです。「あせびと空世界の冒険者」は9月に単行本が出て、それがすぐに続々重版という好調な滑り出しだったので、やはりそれを読んだお客さんもやってきます。とても盛況でした。

来月には単行本の2巻、そしてそれに合わせて雑誌の表紙&巻頭カラー。大躍進中なのです。

でも、すごいなあと思うけれど、意外ではないのです。「あせび」の世界観が、ちょうど空いてるところにはまるんじゃないかと思っていたので。

例えばアニメでラピュタだったり、飛行船が出てくる空の冒険物は、好きな人が多いはず。でも、漫画で似ているやつをあげなさいとなった時、思いのほか出てこない。ブルーオーシャン。

しかも梅木君は、同人誌でこの世界観でずっと描いてたし、他に雑誌に載った漫画もある。ずーっと練ってた世界。そこでお話を転がせる力があることも知ってるから、思ってたよりハイペースだけど、意外ではない。このままどんどん行ってほしいです。

あおき先生の同人誌にも刺激を受けました。

あおき先生が歴史に詳しいというのは、ナベ先生に聞いたり、HPを拝見したりで知っていて。時代物の漫画も描かれています。

でも、実際目にしたら、想像以上でした。むしろ自分が小説家になったから、250p分の文章の労力が実感できるので、これはもう余技のレベルじゃないなあと。

空きジャンルという点では、歴史物も、歴史を好きな人はけっこういて、かつ、戦国時代とか幕末とか、もしくは一部の著名人物とか、アイディアが集中しているので、空いてるところがありそうな気がします。

二人に共通しているのは、売れてるからそのジャンルに飛びついたのではなく、それが好きでずっと蓄えていた力が、作品に反映されているということです。

それで、自分もそういう勝負できるところに行かなきゃなあと、あらためて思いを強くしたしだいなのでした。

その点、今書いているのは、得意分野なので、ぜひ通ってほしいです。

そしてやっぱり、蓄えた科学知識を生かすため、SFも通したいと思っているのですが。

それについて考えてることは、次回。

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2014/11/25

昇格へあと二つ

J1は終盤の優勝争い、降格争いが過熱していますが。

J2、J3はリーグ戦が終了。プレーオフ、入れ替え戦が始まります。

J2のプレーオフは、千葉、磐田、山形が進出。

応援したいのは山形。J1昇格請負人、石崎監督が率いています。石さんは、ウチ、札幌に続いての昇格なるか。ディエゴさんもいるんだよ。

J2J3入れ替え戦には長野が進出。レイソルゆかりの人がたくさんいるので応援しているのです。

得に宇野沢君は、苦しかった時にがんばってくれてた若手だったので、ずっと気になっています。昨日は先制点を取って、6-1の大勝に貢献。

2点目を取ったのは大島君。昇格してほしいなあ。

どちらのチームもあと2試合。がんばれー!

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2014/11/24

COMITIA110

COMITIA110でした。

今回も梅木君とやんむらさんの手伝いでした。やんむらさんは新刊で盛況、梅木君は新刊なかったけれど、単行本が9月に出たので盛況。

今回、ナベ先生の師匠である、あおきてつお先生が参加されていたので、ごあいさつに伺いました。僕もお仕事お手伝いしたことがあるのです。

あおき先生、歴史本を書かれてたのですが、すごい面白い。250ページを超える、邪馬台国研究の本。「マンガ家が解く古代史ミステリー 邪馬台国は隠された」。

今四分の三ぐらいまで読んだところ。目からうろこ。歴史解説漫画も描かれてて、こちらも面白い。

みんなが本作ってるの見ていいなーと思うんだけど、仕事して小説書いて、そこで時間切れ。時間ほしいなあ。

11/25追記:110のはずが104とタイムスリップしていたので修正。COMITIA X4と混じったのかな。

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2014/11/23

vs大宮 5連勝!!!!

5連勝ですよ!!!!

2014J1第32節、vs大宮は2-1!!!!

コメントを見ると、前半の方がよくなかったようですが、出かけてた僕が見れたのは後半から。

後半はプレスもはまってたし、ぽんぽんとリズムよくボールも回ってたし、完勝のイメージなのです(^^)v

後半途中交代で入った工藤君のシュートが決まってたら、もうほんとに完璧だったけど、ポスト直撃。惜しい。

さて、鹿島vs川崎は鹿島の勝利で、これでウチは順位をひとつ上げて5位浮上。

じわじわ近づいてますよACL! 次も勝とう!

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2014/11/22

偵察大宮vs神戸・広島と大宮戦展望

リーグ再開。偵察記事書くのも久しぶりです。

残り3試合、全部勝ちたい! ということでまず一戦目の大宮戦。

2014J1第30節、神戸vs大宮は2-1。

出だしは五分な感じでスタート。先制点は大宮。ゴール前に送られたクロスを落として、カルリーニョス選手が低く抑えた見事なミドルシュート。

残留争いをしている大宮には、待望の先制点です。しかし解説の人が冗談めかして「ちょっと早かったかもしれませんね」と言った言葉が、予言的中してしまいます。

しばらくしたところでの神戸FK。チョン・ウヨン選手がゴール左上隅ぎりぎりに決めて同点。あれは取れない。そして後半早々マルキーニョス選手が粘って逆転弾。

その後反撃に出たい大宮でしたが、ズラタン&ムルジャの強力2トップへのパス供給ルートを、神戸に上手く閉められて、あまり前線にボールが入らず。そのまま尻すぼみな感じで敗戦となりました。

第31節、広島vs大宮は1-1。

試合前、驚きをもたらしたのが大宮の先発。明らかに守備的な、4-4-1-1。前二枚でカウンター、もしくはがんばってキープしてねという布陣。残留に向け、なりふり構わず。

その目論見に、幸運も味方します。広島DF塩谷選手が、バックパスをミス。なんとGKと入れ替わってしまって、そのままコロコロとオウンゴール。大宮先制です。

その後大宮は、はっきり守り切る姿勢を見せます。特に後半は広島攻めっぱなし。ハーフコートどころか三分の一ぐらいに押し込みます。さすがにそれで逃げ切りは難しく、広島が右サイドのクロスを左アウトサイドの山岸選手が押し込んで同点。

ですが大宮はそれでも守備重視の姿勢を崩さず。残留に向けてアウェイでの勝ち点1を死守しました。

それを踏まえて大宮戦の展望です。

気になるのは大宮がどういう布陣で来るか。広島戦では両翼落ちての6バックもいとわない戦い方でした。予想は4-4-2ですが、果たして。

守備では。

降格争いする大宮ですが、タレント的には侮れません。まず注意したいのが、ズラタン&ムルジャの2トップ。時に強引とも思えるシュートを決めきる力があり、油断禁物。

前節の守備的な布陣は、逆に家長選手の抜群のキープ力を当て込んだもの。厳しく行きたい。

カルリーニョス選手のミドルシュートは精度も威力も高いので、しっかり寄せて。

攻撃では。

大宮はとにかく守備の時にはがっちり引いてくるので、じれずに揺さぶることと、隙を逃さずがっと行くこと。

特にサイドで崩せると大きい。橋本&高山の予想。がんばってー!

一瞬の隙をつくといえばモンちゃんに期待です! ずばっと決めて!

ここからラストスパート!!

勝ちましょう!!

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2014/11/21

「君の守護者」第9章

「君の守護者」第9章を追加しました。

姫巫女になったリリの周りには、それを利用しようという大人が群がってきます。さらには外国の勢力も……。そんなリリに味方はいるのでしょうか。

前回の記事で、視点が行ったり来たりと書きましたが、この章では侍女のマルナ視点です。姫巫女となったリリが、どう見えているのか。

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そして次で第10章までこぎつけましたよ。そろそろ次の段階へ進むころ。考えとかないと。

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2014/11/20

COMICリュウ1月号 偶然運のいい奴

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第10話が載っている、COMICリュウ1月号が発売中です。

カイコ島から追ってきていた謎の人影は、「美しき工作員、人型モジュール・ダリアちゃん」。自分で言い切った。そして「私達の文明に近づこうとするあんたたちは、ここで仲良く私に殺されてちょうだい?」という物騒な発言。

お話も10話目と二桁になって、だんだん筋が見えてきましたよ!

後ろの方にはどどーんと見開きで、次回の表紙と巻頭カラーの予告が載ってました。いい感じで来てますね(^^)/

さて、今月は、気楽ーに読んでいたら、いきなりずどんと重いセリフを突きつけられた漫画がありました。

中野でいち先生の「十月桜」。小説家崩れの司書の先生が、大ベストセラー作家櫻島桜太郎の娘と知り合うんだけど、なんと大作家とされる父親は一行も書いておらず、本当はその娘が書いていて……というお話。その中の一節。

「…なぁ櫻島よ、櫻島桜太郎よ、どう思う? 自分の好きなように書いて尚且つ人に読ませるなんて…そんな事本当に出来るのか?」

「それは自分の好きなものと皆の好きなものが初めから同じだった…偶然運のいい奴がいるってだけなんじゃないのか? …自分を曲げたら…もしも少しでも歪んでしまったら、それはまだ俺の作品と言えるのか?」

「…俺が…」

「『俺』が書く意味も、全て消えてしまうんじゃないのか…?」

アレ、オレガイル…?

人気商売のジレンマを真っ向から書いたセリフ。悩みますよね、これ。とんとん拍子で行ければいいけど、そうじゃなく壁に当たった時にはすごく悩む。変わるべきなのか、変えちゃっていいのか。

どこまでが腕前の問題で、どこからが好みの問題かというのは切り分けが難しいけれど、確かに存在すると思うのです。

上手くすり合わせられる場所を見つけないとねえ。

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2014/11/19

日本vs豪 ザックジャパンから引き継ぎ

キリンチャレンジカップ、日本vsオーストラリアは2-1!!!!

出先から帰る電車の中で、試合どうなってるかなーとtwitterのTLを眺めると、ザックジャパン?というつぶやきが。

今回ベテラン選手を戻した上に、システムが途中から4-2-3-1になったから。

しかもそうなってから、試合の出だしは押されていたのに盛り返して勝ちました。

でも、6月のベストチームが、数ヶ月でがらっと変わるはずはないので、これが普通なのではないかと思います。

結局似た形に落ち着いた中、それでも違ってるのが選手の配置。ワントップ岡崎、トップ下香川、右に本田、そしてボランチ今野。

本田選手の右ウイングがはまりだしたのは今季からだけど、みんなオリジナルのポジションになったので、こっちの方がいい感じがします。

最後の一失点が不安要素。そのあっさり感はザックジャパンから引き継がなくてもいいのですが。

とにかく、開催国を撃破しました。これで来年のアジア杯をいい形で迎えられます。連覇してほしいですね!

田中君と酒井君は呼んでもらえるかなあ。そこはどきどき。

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2014/11/18

落雷増加

週末に予定外の仕事が入ってたのですが。

絵を描く仕事の時は、流すのはあんまり画面を見つめなくていい番組。NHKスペシャルの「巨大災害 MEGA DISASTER 地球大変動の衝撃 日本に迫る脅威 激化する豪雨」などがついてました。

温暖化で豪雨増加という内容。科学のニュースとかを追っていると、けっこう前から指摘されてたから、意外という感じはなく。

でも地下鉄水没とか、起きたら深刻ですよね。

こんなニュースも見ました。

稲妻の発生、今世紀末に5割増 被害も増大 米研究

米カリフォルニア大学バークリー校の気候変動問題の研究者グループは16日までに、地球温暖化に伴い稲妻の発生回数が激増し、今世紀末には50%増になると予測する論文を発表した。

科学誌「サイエンス」に掲載された。米国家気象局の大まかな推定数字によると、稲妻が地上の人間に命中する確率は人間の一生で1万2000回に約1回。今回の論文の主張が正しければ、2100年までには8000回に1回の比率に増える。

同校の研究者は地球規模で今後予想される気温の上昇率などを踏まえ、気候の計11モデルを調べて今回の結論を導き出した。地球温暖化は空中での水蒸気増加を促し、激しい雷雨の発生条件が生じやすくなると指摘。これは稲妻の一層の発生を意味し、地上への落雷増加につながるとしている。

稲妻の一層の発生の予想は、二酸化炭素の排出量が現在と同様の増加傾向で推移することも前提にしている。

また、稲妻は全ての森林火災の半数を引き起こすことになるとも分析。稲妻が原因の森林火災は消火がより困難になるとも述べた。

一方で研究者チームは稲妻の落下の頻度を予想出来る有効な方法も編み出したと主張。降水量や大気上空に張り出す対流雲の発生や速度などのデータが得られれば、稲妻発生の頻度の変動を解明出来ることが可能としている。

CNN.co.jp14/11/16

日本だと、豪雨で都市部では地下水没、郊外では地滑りが怖いわけですが、アメリカは落雷で山火事があったなあと。

住宅地の近くまで燃え広がってきた、みたいなニュースが流れてますもんね。

温暖化止めたいけれど、どうなっていくのでしょう。

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2014/11/17

APECブルー

絶賛お仕事中であります。

ご飯時に見たニュースの話。

このあいだ北京マラソンの大気汚染がひどい、という一コマ漫画を描きましたが。

アジア太平洋経済協力会議(APEC)が北京で開催された時には、きれいな青空が広がっていたそうです。

大気汚染の原因となる工場とか交通とか、他こまごましたものまで規制したんだって。

リンク先には、規制前後の写真が載っています。すごい差に唖然。

さらにこんなニュースまで見ました。

北京を青空にした「APECブルー」、鉱工業生産減速の原因か

中国で13日発表された10月の鉱工業生産は予想を下回る伸びとなったが、10月末から北京周辺の最大6省で工場の操業停止措置が取られたことが原因かもしれない。

この措置は、北京市内の大気汚染を改善し、今週10日・11日のアジア太平洋経済協力会議(APEC)首脳会議の期間中に青い空を維持する目的で実施された。

北京ではめったに見られないこの青空は、インターネット上では「APECブルー」などと呼ばれた。

大気状況の厳重な管理は11月初旬まで続いたため、モルガン・スタンレーでは、11月の鉱工業生産の伸びにも影響が出ると予想している。

同社は、内需の成長勢いが既に弱くなっていたタイミングで工場の操業停止という一時的なショックが生じたことから、中国政府は対象を絞った緩和策を今後も続けるだろうと言う。不動産部門のさらなる規制緩和に踏み切ることも考えられるとしている。

ウォールストリートジャーナル日本版14/11/14

経済にショックを与えてでも面子を守ったわけですが、普段からちゃんとやればすむ話なのにと思うのは、中国の人には伝わらないのでしょうか。

ちなみにもう、元に戻ってしまったそうです。

この汚染が風に乗って日本に届いてる。シュミレーション画像とか見るとけっこうひどい。寒くなってせきが出てるので、迷惑な話です。

いいかげん、何とかすればいいのにねえ。

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2014/11/16

魔法科高校の劣等生3・4 九校戦編

魔法科高校の劣等生3・4 九校戦編 (佐山勤・著)を読みました!

読書欲求が炸裂していた僕は、寝る時間を惜しみ一巻から一気にここまで読んだのです。

3・4巻も上下巻だけど、さらにたっぷり分厚くて、読み応え十分でした!

1・2巻の感想では、世界観について書きましたが。

物語は世界観だけでは面白くならず、やはりそこで動くキャラクターがよくないといけないわけで。

この作品の特徴としては、とにかく「さすおに」に尽きるのではないかと思います。

と書きつつ、このあいだ仕事場で初めて聞いたのですが。主人公の妹で、超絶ブラコンの深雪が「さすがはお兄様です」と、兄を褒め称えるセリフの省略形。そんな縮め方で言われているとは。

ちなみに主人公達也の方も超絶シスコンで、二人で怪しい世界を作っています。

これ、上手くできてるなあと思うのです。

達也は、絶対的な強さを持った主人公で女の子にもてもてというパターンなのですが、すごい能力を持っていて完璧な主人公は、感情移入しづらかったりします。

でも達也は諸般の事情で力を隠さざるを得ず、その結果、劣等生のレッテルを貼られ、でも深雪は本当の力を知っているから、それが悔しくてたまらない。

そういう不遇があって、でも本当の力が知れていって、どんどん勝っていくというのは、ある意味黄金パターン。非常に爽快です。特にこの3・4巻ではその展開が余すところなく。

そこでの「さすがはお兄様」は、他の作品で言うと「ガラスの仮面」の月影先生の「北島マヤ、あの子は天才よ」的な、象徴的なセリフです。

あと、完璧主人公達也の、隙を作るのにもうまく使われます。

超絶シスコンと超絶ブラコンの兄妹を、またやってる、という感じで周りが生ぬるく見たりしていて。

兄妹の関係にも、裏に重い設定があるのですが、それを場面に応じてシリアスに使ったりコミカルに使ったり、うまいなあと思ったのでした。

他にうまく作ってるなあと思ったのは。

出てくる敵が、中国に設定されているところ。

昔のSFだと、よく米ソ冷戦ののち第三次世界大戦という設定がありました。SFもなんだかんだで世相に左右されるわけで。

あとがきに、この話はフィクションです的ないいわけがちょこっと書いてありましたけれど(笑)、今なら確かに中国ですよね。

さて、この24時間で4冊なんてペースで読んでると、さすがに他に何も手につかなくなってしまうので。

次の巻はちょっと間をおいて。楽しみ。

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2014/11/15

日本vsホンジュラス ここで快勝!!!!

キリンチャレンジカップ、日本vsホンジュラスは6-0!!!!

アギーレジャパンは、いまいちいい出だしではなかったのですが、ここで快勝です!

いろいろ選手をテストしてきて、ここでブラジルW杯のメンバーが10人という先発。まあ半年たってないのにベストメンバーがいきなり変わるわけもなく、さすがだなあという感じ。

ただ、右SBの内田選手がさすがすぎると、呼ばれてない酒井君の立場を考えて、どきどきしてしまうのですが(^^;;) 果敢なオーバーラップと安定した守備を披露。

途中交代で出た、乾選手と豊田選手が得点。ブラジルW杯には漏れた二人。こういう人達ががんばって底上げがあると頼もしいですね!

さあ、次はオーストラリア。連勝したいですね!

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2014/11/14

魔法科高校の劣等生1・2 入学編

魔法科高校の劣等生1・2 入学編 (佐島勤・著)を読みました!

最近アイディア探しの読書ばかりで、お楽しみの読書がしたい! という欲求が炸裂。

ちょうどこのあいだ仕事場で話題にしてたし、アニメも見たしということで、夜中、閉店間際の本屋さんに飛び込んで買ってきました。

面白かったです!

何見ても、最後は自分の書いてるものはどうだろうというところに思考が戻っていくんですけれど、ほんとに参考資料として読むのと、楽しんだあとに考えるのでは、わくわく感が違います。

ということで以下考えたこと。

マンガ、ラノベ、アニメ、ゲームは相互に影響しあっていて、そこには「オタクの常識・教養」みたいな基盤が出来上がってると思うんですよね。

児童文学の延長上にファンタジーがあるんだなとも思うんですが、その文脈とはけっこう違います。

児童文学上のファンタジーは、民俗学とか民間伝承の上に書かれてて、ラノベはあまりそれにこだわっていない感じ。さらにSFとか、他のいろいろなもののおいしいところが集められ、渾然一体となっていたりします。

こちらの作品も、魔法と銘打っていますが、それが科学的に解明されましたよ、という世界観。

「起動式」「魔法式」「演算領域」、さらには魔法の説明も、冷やすためには分子の振動を抑えるとか、そのエネルギーを運動エネルギーに変換するのでエントロピーの法則には反しているけれどエネルギー保存則には逆らっていないとか、物理の上に魔法が乗っている形です。

常識内に収まってしまうと目立てないので、そこでどう差別化するかということになるのですが、うまく作ってるなあと思いました。

あと、この作品は小説投稿サイト「小説家になろう」に投稿されていた作品で。

群雛の記事で、プロとアマの垣根がなくなると書きましたが、その流れの作品でもあります。

とにかく、必要なのは読んで面白いかだけなんですよ。ジャンルがどーたらとか長さがどーたらとか他の条件は後付け。

佐島先生も、長いのを無理に縮めて応募した作品は滑って、こちらは縮めなくていいと言ってもらえたのでデビュー作では異例の上下巻と、あとがきで書いています。

こういうことを知ると、やっぱりとにかくどんどん書いて出すのが一番だなあと思います。

僕もがんばろう。

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2014/11/13

あしたのジョー2 その6

夜中にちょこっとずつ見ているジョーの感想。

第30話「偉大なるチャンピオン…ホセ」

感想を書くのが難しい回。何が起きるわけでもなく、ホセが不思議なボクサーだということを見せます。完璧な家庭人で、ボクサーらしくない。

でも、乗馬でジョーと張り合う様子に、その心の底には闘争心が眠っているのがうかがえます。

この回には、重要な伏線が登場。ホセの主治医、キニスキー氏が出てきます。パンチドランカーの専門家。

その直後にジョーの「どうにも身体が揺れてやがる。まだ馬に乗って突っ走ってるみてえだよ」というセリフ。冗談めかしてるけど、これは……!

第31話「Vサイン…その意味するものは」

明日の試合について、新聞記者に尋ねられたホセが、Vサイン。VはビクトリーのV、そして数字の2でもある。

当然みんな、ジョーの2ラウンドKO予告を思い出すわけですが、なんとそれは2ラウンドではなく、2発。相手に打たせておいて、反撃の2発で試合を決めてしまいました。

その後、雨の降り出した野外会場。みんな引き上げる中で、見詰め合う二人。ホセの「see you」という言葉で、心が通じます。see you。次は日本で。

ホセは静かな紳士で、心のうちをあまり表に出さないのですが、そうやって抑えているからこそ、ぽろっと出た時に、すごく印象深いんですよね。ホセかっこいい。

第32話「さらば…古き愛しきものたち」

幕間劇。新丹下ジム落成の話。

ハワイ帰りで新しいものを取り入れなくてはと力説するおっちゃん。昔騒ぎを起こして立てこもったビルに行って、昔を思い出してみたりするジョー。

ジム開きの日、「ジョー、とうとうわしたちもここまで来たぞ」と涙するおっちゃん。でもそうして新しい出発を力説しながら、夜、寝付けないジョーが元の橋の下のジムに戻ると、そこにおっちゃんが。

タイトル通りのいい話でした。

第33話「アメリカから来た13人目のキング!?」

気持ちはホセに向いちゃってるので、次の試合が決まっても、どうも乗り気になれないジョー。

しかし、その試合の勝者が、統一王者に挑戦する権利を得ると知って、がぜんやる気に。

お話としてはホセ戦に向かっているので、そこをどうやって盛り上げていくのかという回。大きな流れをどう作るのかに注目。

第34話「カードと共に散った…あいつ」

次期挑戦者の座を巡ってレオン・スマイリーと対決。前半は苦戦するも、後半盛り返して、判定勝ち。

試合後お互いを認め合う二人。けれど、スマイリーはその直後、車の事故で死亡。どこまでも続くジョーの死神っぷり。

第35話「チャンピオンは…ひとり」

ホセの統一戦に招待されたジョーと葉子。しかし、試合はホセ苦戦。あせるジョー。

でもそれは、ホセの高等テクニックゆえだった。パンチを受けているように見え、実は見切っていて芯は外し、数少ないパンチは強烈なコークスクリューブロー。あっさり逆転勝ち。

けれどその夜カジノで出会ったホセは浮かない顔。なぜなら対戦相手が亡くなったから。ジョーに劣らず、死神っぷり。そんな二人の対戦がやってくる。

ホセはほんとに寡黙で、それだけに一言に重みがあります。どんどん大きくなる存在感。

この辺りは基本、ホセ戦に向けての助走なので、スマイリー戦はそんなに盛り上がる感じではありません。とにかくこのあとどうなるか。

ただ、僕は最近「終わっちゃうよ病」をしばしば発症しています。楽しみに見ていたやつが残り少なくなってくると、どうしよう、終わっちゃうと物悲しくなるのです。

全47話だから、四分の三ぐらい来たことに。やばい、終わっちゃうよ。

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2014/11/12

推敲の日・読書の日

本日は推敲の日。

しかし昨日から読書欲求が炸裂しています。

最近、資料ばかり読んでいたから、面白いお話を身体が欲しているのです。

まあ、推敲はけっこうな集中力が必要で、あまり長持ちしないから。

ぐーっと集中して、途切れたところで読書休み。

休みの方が長いような気もするけれど(^^;;)

寝るまでにあと一冊読めるかな。

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2014/11/11

霧の北京マラソン

北京マラソン、大気汚染でマスク姿のランナーも

大気汚染が深刻となっている中国の北京で19日、毎年恒例の北京国際マラソンが開催された。スタート地点の天安門広場では、マスクを着けて参加するランナーの姿が見られた。

報道によると、北京市では18日からスモッグが立ち込め、汚染レベルが悪化。参加者の中には出場を取りやめる人や棄権する人も出たという。

ロイター14/10/20

そのうちこうなるかもしれない。

Marathon_in_poison_air

なんかもう別の競技。

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2014/11/10

U-22vs金沢と磐田vs群馬

土曜日に行われたJ3第31節、U-22選抜vs金沢は3-0。

ウチからは木村君が呼ばれて、フル出場。無得点で残念ー。

U-22は現在11位で下から二番目。シーズン前には、才能のある子が集められるんだし、もっと勝てるのかなと思ってました。

でも、呼ばれてちょっとだけ練習しての、毎回即席のチームが勝てるほど、サッカーは甘くないようです。組織力の影響の大きさをあらためて感じます。

でも個人の成長にはとてもいい試みです。ウチにもかなり恩恵がありました。あと2試合、誰が呼ばれるかなあ。

対戦相手だった金沢は、今節優勝決定の可能性がありましたが、二位長野が勝ったので、次節に持ち越し。でも次引き分けでも優勝なのでこちらは堅い。

二位長野と三位町田が勝ち点一差で、入れ替え戦進出を争っています。長野推しなので、がんばってほしいです!

長野といえば、長野県のライバル松本山雅が、今度は一足先にJ1へ。そして今日は、NHK-BS1で磐田vs群馬をやってました。1-1。

前述の組織力という点では、松本の昇格決定試合も見ましたが、あちらはチームとしての強固なものを感じ、磐田には感じませんでした。前評判がひっくり返ってるのは、こういうところでしょうか。

磐田が一年でJ1復帰しても、G大阪と違ってきついんじゃないかな。あまり積み上げたものが感じられません。19位の群馬の方がはっきりしていた。

松本は補強次第では面白そう。そして柏ユース出身の船山君が、巡り巡ってJ1へということで、こちらも応援しているのです。

中断期間でレイソルの試合がないので、徒然な感じのサッカー感想でありました。

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2014/11/09

スパイダーマン

豪男性の腹部からクモ摘出、バリ島旅行中に盲腸痕から侵入

休暇でインドネシアのバリ島に訪れたオーストラリア人男性の腹部にクモが入り込み、帰国後に摘出されるという出来事があった。

クモはディラン・マックスウェルさんの盲腸の傷痕から体内に侵入。皮膚の下を通って胸の辺りまで進んだとみられ、マックスウェルさんの体にはへそから胸部にかけて赤い傷のような線ができた。

バリ滞在中で診察を受けた病院では、虫刺されの治療薬として抗ヒスタミン剤を処方されたという。

マックスウェルさんは、「検査してようやく、クモがお腹の中にいることが分かった。3日間も体内で生活されて、こんなに侵害された気分になったことは人生で初めて」とフェイスブックに投稿した。

クモは、オーストラリアへの帰国後に摘出された。

この騒動を受け、マックスウェルさんは友人から「スパイダーマン」というニックネームを付けられたという。

ロイター14/10/17

こわ、と思いながら読み進めていたのに、スパイダーマンというオチに笑いました。

お腹の中に生き物がということで、映画エイリアンを連想したわけですが。

Spider

しまった、クモを大きく描きすぎた(^^;;)

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2014/11/08

月刊群雛11月号 商業誌からインディーズへ!

月刊群雛11月号が発売しています。

今号の巻頭はゲストインタビュー。Rebisさんの『商業誌からインディーズへ!「あにめたまえ!天声の巫女」が切り開いた道』です。

Rebisさんのこと、ブログに書いてた。担当さんとまったくそりが合わずに、「指導に従えないなら打ち切り」と宣告され、そこで雑誌を飛び出して、自分で連載を始めた方です。

前回の吉野さんは個人出版から商業出版へ。今回のRebisさんは商業出版から個人出版へ。ブログ読み直したら、「だんだん境目なくなってくと思います。」と自分で書いてて、まさにそういう流れだなあと思いました。

漫画の場合、インタビューにも出ている講談社のマンガボックス・インディーズとか、集英社の少年ジャンプルーキーとか、配信プラットフォームと作品発掘の機能を併せ持つサービスも出てきています。

読める質の物をきちんと描いて、それを読みたい読者にきちんと届く。それだけが重要で、プロとかアマとか関係ないよなと、最近よく思うのです。

そういえば、前述のRebisさんのことを書いた記事で、「次作の企画を立てて編集部に送ります」と僕のの予定を書いてるけど、あれは見事にボツってるんですよね。まず長いというのがあって。

それこそ個人出版で出さないといけない作品ですよ。ちょっと手直ししたいので、その時間をどこで取れるか。

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2014/11/07

ヴァージンも爆発

このあいだ、ISSへの補給船シグナスを載せたロケットが爆発、という記事を書きましたが。

その事故の三日後には、ヴァージン・ギャラクティック社のスペースシップ・ツーが墜落しました。

シグナスは無人でしたが、こちらは有人で、パイロットが一人死亡という痛ましい事故となりました。

操作ミスという説と、エンジン爆発という説が流れています。

エンジン爆発説の方には、何年も前から国際宇宙安全推進協会というところのロケットエンジン専門家、キャロライン・キャンベル氏が、酸化剤の取り扱いについて警告してきたけど無視されたと言っているニュースが。

社長のブランソン氏は、エンジンと燃料タンクは無傷だったと反論していて、何が原因なのかはまだ分かりませんが。

こっちは宇宙旅行用の機体だから、爆発されると、ほんとに怖いです。安全に飛べる日が来るといいなあ。

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2014/11/06

大忙し期間・水曜日

日本代表にレイソルゆかりの人が選ばれてなくて、がっかりなかわせです。こんばんは。

チャンスさんは韓国代表に呼ばれたのだけれど。中断期間中の日本代表戦で、応援する人がいません。テンション下がった(+_+)

さて、仕事の話。僕の分の作業は終わったので、ひとまず帰宅となりました。

思ってたよりも一日早く終わった形です。でも、休めるのかというと、それならそれでやることはあって。

週末までを意識してたので、大忙し期間と記事のタイトルをシリーズ風につけたけど、よく考えてみたら、このあともずっとつながっているっぽいです。じゃあ一週回ってもシリーズ区切れないじゃないか(^^;;)

気分的に休めないんですよね。追い込まれてるから。むしろ身体がたくさんほしい。試してみたいことがいくつもある。

そんな、気分的に追われてる僕に、みんながいろいろアドバイスをくれました。自分でも、この状態がまずいのは分かってるんだ。

結果出して、落ち着きたいですねえ。

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2014/11/05

大忙し期間・火曜日

みんなで作業中。いろんな話をします。

劣等生リスペクトな話をしたりしてましたよ。

どうやって世界観を作るかとか、僕が考えなければならないことは、まだまだたくさんあるのです。

舞台もあるし、設定もあるし、リアリティのレベルをどこに置くか、それを受け取る読者のタイプ、さらにこちらの作者の色との相性。

いろんなジャンルで、いろんなパターンがあるはず。うまくはまる所に行かないと。がんばろう。

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2014/11/04

大忙し期間・月曜日

大忙し期間の大詰めですよ。

週末までがんばろう。

さらに来週に向けて、休み時間に推敲しようと、原稿をスマホに入れてきました。

しかし、その休み時間にもやることあるぐらいの、大忙し期間。推敲する時間あるかな。

さあ、乗り切れるのか?

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2014/11/03

vs徳島 つながる連勝!!!!

ACL目指して連勝続く!!!!

2014J1第31節、vs徳島は2-0!!!!

大忙しだけれど、せっかく放送があるなら見たいので、昼からずっと我慢してご飯休憩を試合時間に合わせます。それで快勝。耐えたかいがありました(^^)/

試合開始からの動きを見ていて、ドゥドゥさんはフィットしたなあ、前線でいい感じに絡めているなと思ってたら、見事に先制点。「流動的な前三枚」を、いろんな組み合わせでできるようになってて、すばらしい!

2点目はモンちゃんです! ほんとに頼れます! もう一点ぐらいは取れそうだったけど、これはきっと今後にとっておいたんですよ。

今日の試合は、鈴木君と渡部君が累積警告で出場停止。3バックに変更があり、結局、秋野、増嶋、中谷の並びに。力関係的に押し込めるなとは思っていたので、そうなると必然的に食うことになるカウンターのところが注目点でした。

そこで若い二人は大丈夫かなと見ていたら、しっかり前に出て潰せていました。よしよし。

中谷君はすごく伸びてます。以前からユース代表には呼ばれてたけど、ポジションは取れてなかった。それがこの間のAFC U-19選手権では、守備の軸に。今日はアドリアーノ選手を完封です。

前半早い時間帯の、相手のドリブルにがっとつめてボールを奪い取ったところなんか、お見事でした。ビルドアップはウチの子らしく安定しているし、出場停止がなくても、普通にスタメン争えるところまで来てるんじゃないでしょうか。

秋野君のところは本職じゃない分、狙われるかもと思っていました。向こうの試合後コメントを見ると、やっぱりそういう狙いはあったようです。でも、すごく厳しく当たっていたので、まったく不安なし。

守備力上がると、五輪代表でもアンカーのポジションが取れるのではないかと思います。そこが本来の位置だし、期待大です。

さあ、これで代表の活動による中断期間。連勝で突入だから、めっちゃ気分いいですよ!(^^)/

中断期間にさらにチーム力上げて、残り三つを全勝で! がんばれ!

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2014/11/02

偵察徳島vsC・名古屋と徳島戦展望

この試合のあと、また中断期間の徳島戦。ナビスコ敗退のため、その間ほんとに試合がないので、ぜひとも勝って、気持ちよくすごしたいのです。

というわけでまず偵察。

2014J1第29節、C大阪vs徳島は、3-1。

降格争い直接対決。というか、シーズン前、フォルランが来る! と騒いでいた時には、まさかC大阪が降格争いするなんて思ってなかったですよ。サッカーは怖い。一寸先は闇。

先制点は徳島。ロングボールに高崎選手が競り勝って落とし、そこに衛藤選手が走り込みました。狙い通りの形で幸先よくスタート。ところがすぐにC大阪に攻め込まれ、ペナルティエリア内ゴールラインぎりぎりから上げられたクロスを、GKがはじきそこねてオウンゴール。振り出しに戻ります。

そこからは降格争いだなあと感じさせる、両者余裕のない忙しい展開。しかし自力に勝るC大阪が押し込みます。後半に2点取って勝利。

徳島はこの敗戦で降格決定。何試合か見たけれど、やはり力不足は否めませんでした。昇格プレーオフは盛り上がるけれど、やっぱりそれで上がっちゃうと、きついですよねえ。

第30節、徳島vs名古屋は、0-2。

スコアは名古屋の2点差完封勝利だけれど、内容はそんなに差がない試合でした。むしろ、徳島の方が、ボールの回りはスムーズだったように思います。

ただ、やはり精度が足りないので、ゴールになりそうなシーンは少なく。ホーム初勝利ならず。

名古屋は苦しんでいたけれど、田鍋選手が相手の股を抜いてサイドに決める、高度な得点。その直後、ダニルソン選手のFKが炸裂。

やっぱり、個々の選手の質は高いなあと感じさせる勝利でした。

さて、この試合を踏まえて、徳島戦の展望です。

守備では。

まずウチの方の問題が、鈴木君と渡部君の出場停止。予想はエドゥアルド、増嶋、中谷の3バックで、初の組み合わせです。がんばってー!

まず高崎選手がターゲットのロングボールを潰すこと。けっこう強い。

補強したのに腰痛であまり出てなかったアドリアーノ選手が、復帰後だんだんコンディションを上げている気配。実績もあるし、要注意。

なつかしのアレックスさんのセットプレーにも注意。

攻撃では。

同じシステムでマッチアップするので、幅広く攻めて、一対一で勝ちたいところ。

特に両サイド裏をえぐれたら、あわてさせられると思います!

そしてそこから、好調モンちゃんはもちろんのこと!

工藤君がどどどんと爆発してほしいのです! がんばって!

ACLへ突き進め!!

勝ちましょう!!

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2014/11/01

ロケット爆発

国際宇宙ステーションへの補給物資を積んだ、無人補給機シグナスが打ち上げ失敗。

爆発したアンタレスロケットは、シグナスとともに、オービタル・サイエンシス社製。民間宇宙開発の一つだったのです。

打ち上げ直後、下の方から爆発しているので、第一段ロケットが怪しいと言われています。そこに使われていたエンジンが、ロシアのAJ-26。なんと、40年前の中古エンジンのようです。コスト削減だったんだって。

民間の商用ロケットとなると、当然コスト削減しようという動きが出てくるわけです。日本のロケットも、もっと安くするのが課題だし。でも、いくら今でも通用する高性能エンジンとはいえ、40年前の倉庫に眠ってたやつを使うなんて、すごい大胆な発想です。びっくり。

宇宙ステーションはちゃんと物資に余裕を持っていて、ロシアや日本の補給機もあるので、大丈夫だそうですが。

将来、宇宙旅行をしてみたい身としては、安全とコストが天秤にかけられちゃってると、どきどきしますねえ。格安チケットでどっかんはいやだ(+_+)

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