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2014年8月

2014/08/31

vs甲府 やり返した!!!!

ばっちりやり返したよ!!!!

2014J1第22節、vs甲府は3-0!!!!

前線三人揃い踏みですよ! 前の人が点取ってくれれば、後ろは安定してるからばっちりですよ!

特に工藤君の、渋い身体の使い方がよかったです。先制点のトラップ前、身体を当ててスペースを作り、3点目のアシストは身体を割り込ませて、相手を抑えて抜け出しました。

アギーレ監督が視察に来ていましたが、アピールになったでしょうか。次は呼んでねー!

高山さんがシャドーに入ってから、レアンドロさんが下がったら二人前に出るとか、クロスに対してファーまで飛び込むとか、前三人の動きはすごく整理されてきていると感じます。この調子でどんどん点取ってってほしいですね!

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2014/08/30

偵察甲府vs鹿島・Gと甲府戦展望

8月最後の試合です。勝ちで締めたいですねー! まずは偵察。

2014J1第20節、鹿島vs甲府は1-0。

この試合唯一の得点は、開始直後の19秒、柴崎選手の無回転ロングシュート。すんごい一撃。柴崎選手は最近どんどん貫禄が出てきて、試合を支配するレベルになってきています。アギーレジャパンに呼ばれましたが、ポスト遠藤一番手なんじゃないでしょうか。

試合は前半から鹿島ペース。甲府はカウンターを狙いますが、押し込まれてしまい低い位置から前に出て行かなければいけないため、人数と最後の精度を欠き、あまりチャンスを作れません。

後半になると少し中盤空いてきて、甲府も連続した攻撃を仕掛けられるようになりました。けれどゴールを割るところまでは行かず。

ビッグチャンスもありましたが、最後のところの精度が今ひとつでした。

第21節、甲府vsG大阪は3-3。

前節は点が入らなくて困っていた甲府。この試合は早々に先制点です。石原選手の思い切ったミドルシュートが相手に当たってドライブ回転。GKの頭上を越えました。打つと何かが起きるのはサッカーの真理。

後半になって、試合は打ち合いになります。まず同点弾がG大阪・宇佐美選手。ドリブルからのすごいミドルシュート。前半にも、点にはなりませんでしたが、すばらしい抜け出しで技を見せています。今回の代表には呼ばれてませんが、なんででしょう。

さらにG大阪はPKで逆転。得点力不足にあえぐ甲府には、かなり苦しい展開。そのまま87分まで時間は進みます。このまま行きそうな感じだったのですが。

甲府・山本選手がすごいロングシュートを決め、直後に阿部選手も続いて逆転です。阿部選手なんてベテランなのにJ1初ゴールですよ。こんな展開読めない。ところがこれで終わりではなく、ロスタイムにG大阪・倉田選手が同点ダイビングヘッド。

今僕は次のお話書いてるのですが、現実の展開に負けそうだと、見ていて冷や汗たらりなのでした。ほんとにすごい試合でした。

さて、これをふまえて、甲府戦の展望です。

守備では。

点を取れてはいませんが、今の甲府はカウンター一辺倒ではなく、分厚い波状攻撃を見せる時間帯もあります。セカンドボールを拾われたらダメ。まず球際で戦うこと。

ジウシーニョ選手が右アウトサイドで起用されていて、いいクロスが上がるので、ここは抑えたい。

馬力があってどんどんシュートを打ってくるクリスティアーノ選手にも、油断なく。

攻撃では。

とにかくブロックをどう崩していくのか。問題はそこに集約されているのです。

前節でも書いたけど、橋本君がさらに突っ込んでくれると、相手右サイドも押し込めるので一石二鳥。

小林君が先発予想です。結構いいミドルシュート持ってるんですよね。あれが入らないかなー。入れ!

工藤君の得点が見たいです! 大事なことなのでもう一度。見たいです!

前回対戦のリベンジをしたい!!

勝ちましょう!!

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2014/08/29

アギーレジャパンに呼ばれた!!!!

アギーレ新監督を迎え始動する日本代表に、酒井君と田中君が呼ばれましたー!!!!

酒井君は以前からの流れで、まあ順当な選出です。御結婚も、おめでとうございます。

内田選手が呼ばれず、右SBが出来るのは、酒井高徳選手と新潟の若手、松原選手。

ここでがっちりポジション取りたい!! がんばれー!!

そして田中君!! 海外出てアピールして代表に入るのは、年齢的にはここがラストチャンスかなーということで、レイソル的には戦力ダウンだけどがんばってねと、自分に納得させたので。

実際、得点力落ちたし、セットプレーのキッカーがとっかえひっかえになって大変だし。

なのでここで活躍してくれないと!! めっちゃがんばれ!!

メンバーを眺めてみると、香川選手がいませんが。

まあ、所属チームであの状態なので。僕はマンチェスターU好きだけど、出た方がいいんじゃないかなー。どうするのかなー。

初選出だったり、田中君みたいに代表暦のそう多くない選手が何人かいますが、この辺りの人がどう使われるのかも見所ですね! 楽しみ!

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2014/08/28

クラシック・カーと合理性

前に一度書きましたが、最近の僕の癒し番組は、CATVで見ているディスカバリーチャンネルの「名車再生! クラシックカー・ディーラーズ」です。マイクとエドの、ちょっとほのぼのとしたやり取りがいいのです。

ただ、少し違和感があるのが邦題。原題は「Wheeler Dealers」で、クラシック・カーというほどかな? という中古車も扱っています。90年代の車はまだクラシックというほどじゃない。

僕のイメージするクラシック・カーは、例えば名探偵ポワロに出てくるような車です。20世紀初頭ぐらい。

でも考えてみたら、それは僕が生まれる4、50年ぐらい前の車です。子供の時にそれをクラシック・カーと思っていたということは、現在から4、50年前の車はもうクラシックなのか。小さい時見たことある車だけど、僕の幼少期はもう、クラシックと言っちゃっていいのか。

ちょっと恐怖を感じました。月日の流れ怖い(^^;;)

で、そんな車も出てくるのですが。

子供の時には、そんなデザインの車は、ただぼろい車というイメージだったのに、今見ると、なんかいい感じ。

例えばライト。丸いライトが四つ並んでいたりします。これは子供の時には古さの象徴と捉えていました。ちょうど四角いユニットになり始めたころなんですよね。

でも、今の車の、多分空気抵抗を考えてのことだと思われる、車体のカーブと一体化した釣り目のライトより、あれの方が表情がいい気がする。

空気抵抗と言えば、今の車の方が抵抗少ないデザインのはずなのに、昔の「なんとなく流線型」のカーブの方が、素敵に見える。

あと、内装がベンチシートだったり、ステアリングがパワーステアリングじゃないせいか大きかったりするのも、なんかいい感じ。

合理的に性能とかコストとかを追って今のデザインになっているんだと思うんですが、その結果、捨ててしまった物もあるんだなあと。

とりあえずまん丸な目の方が絶対かわいい。調べてみると、今の車でもいくつかあるみたいです。

これが、近所の駐車場に止まってました。正面から見るといい顔。

丸目の車はほしいかも。ちょっとそんな気持ちになりました。

免許がバイクのしかないのが問題だけれどw

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2014/08/27

あしたのジョー2 その2

あしたのジョー2第10話「クリスマスイブ……その贈り物は」。1でもカーロスと戦ってるんだけど、2の方が好きなのは、この回があるから。

「お前には火薬の匂いがする。小さい時ベネズエラの裏町に漂っていたような、とても危険な、そしてスリリングな匂いだ」「おめえはよ、ナイフだぜ。ぎらりといつも、その目の奥で光ってやがる」二人の引き合う心を表した、とっても痺れるセリフ。

そして違約金を引き受けて試合のプロモートをする葉子。表立っては認めないけれど、ジョーのためにカーロスを呼んだわけで、これまた痺れる。

さて今日はここで休憩終了だよ! 遅れてるんだから!14/2/19

あしたのジョー2第11話。カーロスとの大晦日除夜の鐘決戦。息詰まる攻防。

あしたのジョー2第12話。試合は壮絶なダウンの応酬の末ドロー。今なら絶対途中で止めてる、すんごい試合。そして出発前タラップを踏み外すカーロス。ここで先の伏線が。14/2/21

カーロス戦見たら満腹になって、そこでパタッと止まってしまったのです。ブログ上げるのも忘れてた(^^;;)

また火がついて見始めたので、感想上げていこうと思います。何だろう、このむらっ気。

あしたのジョーは二度TVアニメになってて、カーロス戦は重複してるんだけど、ほんと、この10話目で、2の方に軍配。ボクシングは二人の生き様そのものなんだと、すごく深みを感じさせる名シーン。

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2014/08/26

「君の守護者」第6章

「君の守護者」第6章を追加しました。

アトレの回想。出会ったころのエピソード。浮浪児だったアトレが、どうして家族に迎えられたかというお話です。

これで設定吐き出したので、次のステージへ進むのです。さあどうなるでしょう。

ちびアトレとリリのエピソードも、そのうちまた挟みたいところです。

Ksgchap6b

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2014/08/25

U-22選抜vsY.S.C.C.横浜 少しでも

2014J3第22節、U-22選抜vsY.S.C.C.横浜は、1-2。

中谷君が先発フル出場。

U-22選抜は育成が目的です。でも実は、各チームの才能ある若手が集まるんだから、個の力でもうちょっと勝つと思ってました。

現在7勝13敗3分と、大きく負け越し。やっぱり前日一日練習では、チームとしてはなかなか機能しませんねえ。

ただ、ウチの小林君なんかは春先U-22選抜で出てて、今では立派にスタメンでも出るようになっているので、育成という点ではお世話になっていて。

中谷君もここ最近コンスタントにフル出場なので、きっと経験積めてるはずだと、見守っているのです。

10月にはU-19の本番。そこまでに、少しでもレベルアップ。がんばれー!

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2014/08/24

vs名古屋 追いついた!!

2014J1第21節、vs名古屋は1-1!!

追いついてよかったー!!

正直、テキスト速報見ながら、先制されてそのまま逃げ切られるんじゃないかと、嘆いていたところだったのです。

ニュース映像見たけれど、太田君は落ち着いて、いいところ狙いましたねー! 大殊勲!

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2014/08/23

偵察名古屋vs鹿島・Gと名古屋戦展望

天皇杯を落としたけれど、試合はすぐ来るので、切り替え、切り替え! ということで偵察。

2014J1第19節、名古屋vs鹿島は2-3。

先制点は名古屋。矢野君のクロスに永井選手が飛び込みました。普通足で行かない? という高さのボールに対して超低空ダイビングヘッド。気合を感じます。

同点弾は鹿島が右から崩して、左SB山本選手。ニーヤンの帰陣が遅れました。しかしすぐに取り返すのがさすが。後半始まったとたんに、ペナルティエリア内で後方からのボールを受けたニーヤンPKゲット。ケネディ選手が決めます。

鹿島同点弾は残り10分ほどのところ。ダヴィ選手がプレッシャーに行き、CBのキックに足を出して引っ掛けます。楢崎選手よりも先に滑り込んでゴールに押し込みました。真面目にチェックに行ったご褒美。

そしてついに鹿島逆転。右サイドからきれいに連携で崩して、遠藤選手が落ち着いて決めました。

名古屋にもアディショナルタイムに、ニーヤンのスルーパスに永井選手がゴール正面で抜け出すビッグチャンス。しかし決めきれず、激しい攻め合いはそのまま敗戦となりました。

第20節、Gvs名古屋は0-1。

双方タレントはいるので見せ場はあるんだけれど、どこか散発的な印象で試合が進みます。

ガンバの場合は、ここまで猛威を振るっていたパトリックの突進が闘莉王選手に潰され、中央ではダニルソン選手がボールを奪い切るため、ガンバらしいパス交換があまり見られませんでした。

名古屋は単純に攻撃時の運動量が足りません。ボールを引き出せないため、パスが各駅停車。永井選手が運動量を一手に引き受けている感じ。

しかしそんな状態で、ニーヤンが一発で試合を決めます。ガンバ守備陣のクリアが小さくなった時に、落ちてくるボールをコントロールしてズドンと一撃。停滞した試合でも勝利を手繰り寄せる。さすがだなあ。

ということをふまえて、名古屋戦の展望です。

コンディション面ではウチの方が不利と思われるので、まずそこから。切り替えは負けないように。

守備では。

まずなんと言ってもニーヤンを止めないと。ウチで何度も見せてくれた、スパッとターンしてカウンター発動は、絶対阻止しなくてはなりません。逆にウチで何度も見せて退団の原因となった、「厳しく行って自由を奪うとイライラしてカードトラブル」まで追い込めれば、ばっちり。

そして、ニーヤン以上に要注意なのが永井選手です。とにかく速い。そしてものすごい運動量。スピードに乗らせたら追いつけない。後追いにならないように。

攻撃では。

こちらもニーヤンが鍵だと思うのです。向こうの右サイドはニーヤンと矢野君です。攻めに力を出す二人。そこを押し込んで守りに回らせることが出来れば一石二鳥。

さらにウチは、現在引いた相手を崩し切れない状態ですが、これも解決できるのではと思うのです。引いたラインの、さらに裏に行きたい。その時に。

橋本君はもっと強気に、ゴリゴリ抜きにかかっていいのでは。抜けると思う。サイドからさらにえぐれば、相手は崩れる。

ということで、左サイドから橋本君が大活躍する展開を希望します! がんばれ!

見知った顔に負けたくないんだ!!

勝ちましょう!!

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2014/08/22

COMICリュウががんばってるなあと思った話

先日のブログで、COMICリュウってがんばってると思ったと書きました。その前に、こんなつぶやきをしたのです。

自分が載ったり手伝いだったりで、いろんな編集部を見たけれど、COMICリュウは本屋さん向けにRTしたやつみたいなチラシを作ってたりとか、すごくがんばってると思う。これからの時代、とても大切なことだと思う。

商業出版もどんどん二極化しちゃってて、ほとんどの作品は人知れず終わる。そんな中売るためにすごくがんばってくれる所と、内容に口出すところだけ熱心で 告知営業は作者がやれみたいな所があったら、そりゃ前者にお世話になりたい。物がたくさんあり過ぎて知ってもらえないのが一番の悩みなんだから。

自己出版のプラットフォームでも、そういう機能のある所が勝ち残るんじゃないかなと思ってる。

雑誌も、ジャンプは別としても、他はどんどん売れなくなってて、告知媒体としての力はますます弱ってるんだから、売る方策を持ってるかどうかは重要になるんじゃなかろうか。14/8/13

リツイートしたのはこちらです。ブックランドあきば高島店さんのつぶやきで、梅木君の単行本の宣伝してくれているのです。

その際に、写ってるチラシが、COMICリュウの書店向けのチラシ。梅木君からチラシを作ってるらしいということは聞いていたのですが、結構手がこんでるんだなあと感心。チラシ表がよく見える別バージョン。

営業のため、書店向けに色紙描くとか、そういうのは聞いたことはあったけれど、宣伝チラシは初めて見ました。一ヶ月前から出してるということは、よかったら仕入れてねということですよね。

ツイッターでの発信量も多いし、そこで書店営業の様子もよく取り上げてるし、がんばってるなあと思うんですよ、COMICリュウ。

つぶやきの中に書いた知ってもらえない悩みというのは、例えば僕なんかだと。

本出て一年ちょっとたつけれど、「本出てるんですか? なんて本ですか? へー、初めて聞いた」という反応がほとんどだったりします。

そりゃそうだ。書籍は年8万点ほど出版されてるんだから、埋もれるに決まってる。漫画は1万2千ぐらいだそうです(どちらも2012年)。

こんな状況だから、まず知ってもらうことが大変難しい。なので、宣伝とか営業とかがんばってくれる所は、ありがたいよねえと。

この間本屋に行ったら、リュウの新刊はまとめて目立つようなディスプレイがされてました。ああいうのも書店営業の成果ですよね。がんばってる。

梅木君の単行本は、いよいよ来月発売です。楽しみ。

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2014/08/21

天皇杯vs千葉 ダメージでかい

第94回天皇杯3回戦vs千葉は、1-1(PK11-12)。

ダメージ大きい敗戦。

リーグ戦の中日だけど、うちはいつもの一戦必勝で、ほとんどメンバーを落とさず。

なのにメンバー落とした状態のJ2の千葉に、延長120分戦って、PKを延々とサドンデスした上で敗戦。

名古屋は何人かメンバー落として90分で勝ってるなあ。

この敗戦が、週末に響かなければいいけれど。

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2014/08/20

COMICリュウ10月号

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第7話が載っている、COMICリュウ10月号が発売中です。

しかし今回は、他の仕事の都合で手伝えなかったのです。単行本作業もあって、大変そうだったのに力になれず。

ということで、原稿になった形を見るのは、雑誌で読むのが初めてです。読者気分。

前回、島から逃げ出そうとしたら、港を出た所に竜魚の群れで絶体絶命というところで引き、今回。主人公側の力に相手が驚き、その相手は凄腕で活躍、さらに主人公側が一矢報いて、最後には新展開と、楽しさてんこ盛りです。

そして来月発売の単行本。

単行本の営業とかを見ていたら、COMICリュウってがんばってるんだなあと思ったんですが、その話は近日。

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2014/08/19

U-19vs静岡・韓国 おなじみのフレーズ

U-19vs静岡は1-1(PK4-2)。辛くも勝利。

中谷君が後半から出場。

そしてvs韓国は2-2(PK4-5)で敗戦。

中村君、中谷君ともフル出場。

しかし、結果がふるいません。4チーム中3位で終了。なんと静岡の後塵を拝しました。

試合の映像は見れてないのですが、どんな試合だったのかなあと記事をあさっていたら、「開始早々に先制しながらも相手の力強いプレーに気圧されて逆転を許してしまう」(サッカーキング、川端暁彦さんの記事)というフレーズを見て、またなのか、もうこのフレーズ見たくない! と憤慨。

やられると分かってて、毎度毎度これが出てくるのはどういうことか。日本の育成は技術に寄り過ぎてるんじゃないか。戦う姿勢は基本中の基本で、プロになるこの年代では、すでに身についてないといけないんじゃないか。基本姿勢として身についてないから、ドグロバが出てきたら腰が引けるのではないか。

なんか、そんな事を考えてしまったのでした。

本番では、もうこのフレーズ見たくない。何しろこれで、3大会連続で世界を逃してる。

あと、CBの強度がいつも足りないんだよなーというのも感想で。

つまり中谷君の鬼神の働きが求められているのです。ウチでも、この前の試合で活躍したエドゥアルドさんは21歳で、そんなに年変わらないんだから。

ぐんぐん伸びて、バリバリがんばって!

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2014/08/18

おもしろいものをおもしろいと思った人に

「おもしろいものを、おもしろいと思った人に届ける」ことが難しい時代に それを最短距離で届ける「電子」の試み (1/3) - ITmedia ニュース  すごく共感できる記事。

「面白い」ということは、受け手の性格も関係してくるから、読者の数だけ存在する。「一番売れる物」で全員をカバーするのは、娯楽が少なくて皆が飢えてた 時代ならともかく、今は無理。ただ、出版は薄利多売なので、今の後退戦でそういう視点が入ってきてしまうのは無理ない話。

「商業企画をもっと優先すれば」と周りに言われながら、自己出版も同時進行させてるのは、そういうことを感じているから。商業企画でもあんまり合わせてないんだけれど、そうするとやっぱりはみ出す。でも、そのはみ出た所が面白い人がいるかもしれない。そこなら自分は必要とされるかもしれない。

使う側は一番売れる物を作ればいいけど、使われる側はそればかりでは、すぐに別の人に取り替えられて捨てられちゃう。替えのきかない作家にならないと。そういう場所を探さないと。そういう点で、電子書籍でコスト下げて自分で出す自己出版は有効。

商業企画で個性を生かせるのが一番いいんだけどね。ボツ続いてるからな……。次は何とかしようと奮闘しているところ。

商業も個人も両方やると、気分転換になって、ペースダウンがあまり起きないのも利点。14/8/11

堀田さんの記事は、以前にも取り上げたことがあるはず。すごく共感できるのです。

「おもしろいと思ったものを、おもしろいと思ってくれる人に届ける」。娯楽産業に限らず、小売りというものの基本的な考え方のはずですが、現代ではこれがなかなか稀少な価値になってしまいました。

 「最近は企画を出しても“おもしろいかどうか”で判断してもらえることがなくなった」という声が、作家の間では結構あったりします。

 評価の基準は類書や著者の実績。つまり過去の数字。現場の編集者は「これおもしろいですね!」と言ってくれたとしても、会議で評価されるのは、 やっぱり数字(もっとも、編集者のテクニックとして内心つまんないなと思った原稿を「いやーおもしろいですけど、残念ながらこの分野はマーケットが小さい んですよね」とか、角が立たないように言ってくれているケースも多いでしょうが)。

(中略)

 FacebookやInstagramに投資したことで知られる米投資大手Greylock Partnersでは、投資案件を分析したところ、大成功した企画はなんとプレゼンで意見が分かれたものが主だったそうです。

 ちなみに故・石ノ森章太郎さんは、偉大な作家のセンスとしてすでにこのことを知っていて、アシスタントたちに見せて「なんですかこりゃ」と言われるようなアイディアほど「これは行ける!」と判断していたと言います。

 余談ですが、永井豪さんも、「デビルマン」のキャラクター画を見せたところ、東映の人に「いいですね! で、主人公はいつ描くのですか?」と言われたそうです。敵キャラだと思われたわけですね。

 過去の数字でリスク回避を図っていても、それは縮小再生産へと至る道。その道を歩むうちに「本ってつまんないものだ」という感覚が世の中に出てきてしまうのではないでしょうか。これは別に悲観論でもなんでもなく、テレビではすでに今まさに言われていることです。

この辺なんか、ずーっと思っていることなので、やっぱりそういう例があるんだよねと膝を打ちました。

ただ、状況がそういう「おもしろいと思った物に賭ける」という理想を許すかというと、まあ無理だなあと思うので。

それを書きたいという動機を持っている本人が、リスクを取るしかない。そういう気持ちの受け皿として、自己出版があるのはいいこと。

商業出版でも、本当は個性を出していった方がいいのです。個性を殺して一番売れる形にしても、うまくいくのはせいぜい一度。より向いてる別の誰かに替えられちゃうから。

頭の中のイメージをもれなく伝わるレベルで表現するというのは、結構難しいことなのですが、でもそれがちゃんと出来たら、おもしろいと思ってくれる人はいるはずだ。

そしてそれが出来たら、世の中に必要とされる、小さくても替えのきかない作家になれるはず。がんばらねば。

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2014/08/17

vs神戸 守備から完勝!!!!

2014J1第20節、vs神戸は2-0!!!!

完勝!!!!

今日の勝因はまず守備でしょう。前半の入りから、すごくよかった。相手が完全に手詰まりにさせていました。

ハーフタイムに神戸が二枚換えして、後半頭は一時押し込まれましたが、これも対応して、危なげない完封です。

そして、守るだけでは勝てません。先制点はモンちゃん。藤田君のふわりとしたクロスをトラップして反転シュート! お見事!

両サイドの藤田君と橋本君はどんどんクロス上げてて、とてもよかったですね!

そしてなんと言っても、この試合はエドゥアルドさんです。エルゴラの予想にもなかったし、来たばっかりだし、先発は予想してませんでした。高さを生かしてCKから2点目を取りました!

そして守備がすごくよかった。高さでハイボールに負けないのはもちろん、足元の守備も堅かった。対面がペドロ・ジュニオール選手で、神戸のストロングポイント。突破されるといやな所をばっちり封じてみせました。

そして後方からいい縦パス通していたし、見事なデビュー戦です! 今後がすごく楽しみですね!

完勝してうきうきです。力をもらって、僕も明日からがんばろう(^^)/

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2014/08/16

偵察神戸vs浦和・新潟と神戸戦展望

今週はしっかり準備しての神戸戦。まずは偵察。

2014J1第18節、浦和vs神戸は2-2。

前半はほぼ浦和ペース。中央からサイドから、どんどんゴール前にボールを送り、チャンスを作ります。先制点は、くさびのパスを一人またぎ、その後ろで受けた興梠選手がうまいターンを見せてゴールを決めました。

後半も浦和がボールを保持しますが、神戸が中を閉め、くさびが入らなくなります。浦和が攻めあぐねる印象。すると神戸がCK、カウンターと逆転に成功。耐える展開からうまいことはめて、神戸勝利目前。

しかし最後アディショナルタイムに那須さんが同点弾。CB一枚減らして4バックになっていたのに、さらにゴール前に上がっているという、執念が実った形です。

余談ですが、神戸の安達監督が、選手への指示をホワイトボードに書いて出すという、埼玉スタジアムの大歓声対策をしていて、なかなかいい作戦だと思いました。F1みたい。

第19節、神戸vs新潟は1-0。

神戸は開始早々ペドロ・ジュニオール選手が突っかけてPK獲得。しかしこれをマルキーニョス選手が外してしまいます。

その後試合は忙しい展開になりました。お互いテンポが速いので、ゴール前も多いし、中盤でのロストも多い。

ほぼ互角の展開の中、終盤はどちらかといえば新潟だったのですが、最後の最後で神戸・河本選手がCKからのヘディングで決勝点。

新潟は、サイドから速いクロスを結構入れてるんですが、得点の雰囲気はあまりなく。エース川又選手が名古屋に移籍となりましたが、ああいうニアに突っ込んで合わせるタイプのFWがほしい気がします。指宿君がそこを奪えるかに注目です。

ということで、神戸戦の展望です。

守備では。

カウンター合戦の場面があるような気がします。まず切り替えで後手を踏まないこと。

ペドロ・ジュニオール選手の突破は脅威です。しっかり対応して。

森岡選手がいいパス出しているので、厳しく行って低い位置まで追い出せればベスト。

攻撃では。

藤田君が復帰後ずっといいクロスを蹴っています。ストレート系のアーリークロスに高山さんが飛び出して合わせるシーンを希望!

モンちゃんと工藤君の、前線のあのシーンは本当に惜しかった。後は入れるだけ!

ドゥドゥさんは出番あったりするだろうか?

神戸の順位は8位。ウチの一つ上。

目の前の敵を叩いて一つずつ!!

勝ちましょう!!

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2014/08/15

U-21vs福岡とU-19vsコロンビア

年代別代表に若い子が呼ばれています。

まずはU-21日本代表に呼ばれた秋野君。

締めくくりの練習試合vs福岡は2-0。

秋野君は先発。スタートは4-3-3のアンカーで、途中システムが変わってダブルボランチになった模様。

あの位置からパスを配る能力は折り紙つきなので、あとは守備。アジア予選ではロングボールで中盤省略がよく起きるから、セカンドボールの回収が大切で、本番では今度は押し込まれた時に防波堤になれないといけないポジション。

ウチでCBで出ることもあるので、守備力向上はぜひとも果たしてほしいところです。がんばれー!

左SBには、千葉にレンタル中の山中君。千葉だと前のポジションで使われてるんですよね。日本のためにもSBで使ってほしいんだけど、チーム事情があるのかな。

U-19日本代表には中村君と中谷君。SBS国際ユース大会に出場です。

初戦、vsコロンビアは0-1の敗戦。

中村君も中谷君も先発フル出場だったけど、負けてしまったー。

ツイッターを見てたら、取材してる人に中村君がほめられたりしててうれしかったんだけど、でも抑え切りたかったですねー。次とかその次のW杯で当たるかもしれないからね!

あと2試合あるけれど、日程詰まってるからターンオーバーするのかな。次の出番では目指せゼロ封!

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2014/08/14

夏の移籍でWドゥドゥ

夏の移籍はこれで終わりかな。

グギョン君がカタールSCに移籍です。

そして、ブラジルのフィゲレンセからルイス・エドゥアルドこと、ドゥドゥさんが加入。

栃木からカルロス・エドゥアルドこと、エドゥアルドさんが加入。

実は栃木では登録名がドゥドゥでかぶっていたので、レイソルでは変更した模様です。

Wレアンドロは夢と消えたけど、今度はWドゥドゥなんですよ!

これで陣容を眺めてみると、グギョン君が抜けましたが、ボランチは小林君も使えるし、秋野君も使ってほしいので、人手は足りていて。

ニーヤン、田中君が抜けた上に、とうとう狩野君まで壊れてしまったぞという前線に、ドゥドゥさんを補強。180cmと大型だけれど、仕掛けられる選手という話。そういうタイプはぜひ欲しかったところ。

3バックでCB5人は足りてるのかな大丈夫かなと思ってたら、やっぱり近藤君が怪我したとたんに余裕がなくなった。そこに、エドゥアルドさん補強。こちらは186cmとさらに大型。

全体として、バランス整えなおした感じですね。

後はとにかく新加入の二人がすばやくフィットしてくれて、チーム力が上がることを願うのみなのです! がんばってー!

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2014/08/13

60年目の自衛隊

NHKの自衛隊特集見た。自衛隊はこんなにがんばってるのに、守ってるはずの人に後ろから撃たれ続けて大変だなあ。「防大生は我ら若者世代の恥辱」だなんて、偉そうに言ってた世代はバブルふっ飛ばしたわけで、自衛隊の人の方がよっぽど立派な実績残してるのに。

あと、自衛隊は戦後一発も撃ってないと強調され、集団的自衛権でそれがどうなるかという構成だったけど、すでに不審船沈めたり、体当たりされてもとっ捕まえてたりしてる海保が日陰者過ぎてかわいそうだなあと思った。マスコミのんき過ぎ。

集団的自衛権が心配されているけれど、オバマ政権の弱腰を見ていると、アメリカが引きこもって、集団的自衛権どころか、紛争に日本単独自力で立ち向かわなきゃいけなくなる未来を考えてしまう。なので、のんきだなあと。

そう言えば、警告射撃はこの場合、撃ったうちに入らないんだろうか。それはあるはずだけど。14/8/10

NHKスペシャルが「60年目の自衛隊 現場からの報告」でした。

正直、途中からちらちら見える編集意図に、すごく違和感がありました。

特定秘密保護法とか、集団的自衛権とか、反対している人は何でこんなにのんきなんだろうというのが、僕の感想なのです。

経済的なつながりがあるから、声高に言われてないけど、対ソ冷戦の時よりむしろ緊迫度高いんじゃないかと思うんですよね。領海を当たり前のように犯して、領土拡張の野心を隠してもいないわけですよ、中国。

とうとう沖縄は日本じゃないとか言い出してるし。ソ連だって、北海道は日本じゃないなんて言わなかったよ。

反対してる人は普段、その手のニュースを追ってないんじゃなかろうか。

そんな、ろくな援護射撃もない中なのに、自衛隊の人はがんばってて偉いなあと思います。

あと海上保安庁も最前線でがんばってるのに、無視されててかわいそう。

時代の先を読まなきゃ行けないマスコミが、遅れちゃってるんじゃないのかなと感じたのでした。

僕は職業柄、想像力が豊かじゃないといけないわけで、ニュースを追ってると、最悪の未来を想像してしまい、怖くなる時があります。

SFのネタですめばいいんだけどねえ……。

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2014/08/12

水ダメ土地ダメモラルなし

期限切れは当たり前、死肉も流通する中国の食品業界 「食の安全」意識はもはや末期症状:JBpress(日本ビジネスプレス)  それよりさらりとえさに砒素混ぜてるとか書いてあるんですが!

「中国の養豚農家は豚を高く売るために、よく砒素(ひそ)を餌に混入させる。砒素は劇薬だが、少量ずつ使えば豚の肌や肉の“色つや”を良くし「健康的な 豚」に見せることができるのだという。」慢性砒素中毒とか出そう。水ダメ、土地ダメ、モラルなしじゃ、安全な食べ物なんて作れっこないか。

日本にも入ってきてるのかな、これ。入ってきてるんだろうな。

中国の食肉工場で、床に落ちた肉とか期限切れの肉とかを、平気でラインに入れているというニュースがありました。

その会社がマクドナルドと取引があり、日本マクドナルドも中国産肉を使っているという話になって、売り上げががくっと落ちたとか。

逆にケンタッキーフライドチキンが、速攻で「ウチの鶏肉は日本産です」と発表して、株を上げてたりとか。

かなりの大事件です。

でも、僕は「ふーん」ぐらいだったんですよ。あえてそんなところで外食したいかと聞かれれば、そりゃいやだけど。

自分のうちでは「床に落としても三秒ルール!」とか「冷凍庫の肉、期限切れだけど、まあいいか」とかやってるから、命の危機を感じるほどではなかった。

でも砒素をえさに混ぜるのはまずいだろ。

原発事故で騒ぎになった放射性物質より、重金属汚染の方がもっと怖いと思うんですよ。

例えば事故の時に、子供が甲状腺がんになるのではと恐れられたヨウ素131は、身体に取り込んでもどんどん崩壊していき、8日で半分になります。次の8日でまた半分、その次の8日でそのまた半分……となるので、そろそろ3年半たつ現在では、一兆分の一の一兆分の一のそのまた……という、ほぼなくなったと言っていい状態。

それに対して、日常的に摂る食品が重金属汚染してたら、身体にどんどん溜まっていきます。砒素は和歌山毒カレー事件が有名ですが、ああいう急性中毒だけではなくて、慢性中毒もあり、がんにもなるらしいですよ。

中国は環境意識が低すぎて、廃水処理に金かけるぐらいならごまかして流してしまえ、が日常化。見つからないように川の水面下に排水口作るとか、井戸掘って地下に捨てて地下水に混入とか、いやな話ばかり。

半分ぐらいの水は、すでに飲料に適さないレベルで、そんな水をまいてるから農地も汚染している。

中国産の米がカドミウム汚染されているというニュースもありました。カドミウムは、昔日本でイタイイタイ病という、骨がボロボロになってちょっと動いただけでもポキポキ折れる公害病の原因になりました。

そんな状態だから、アメリカに中国人が移民しようとして、向こうで健康診断を受けると、血中金属濃度がおしなべて高いんだって。重金属だけではなく、薬品汚染の問題もあり、すでにがんが多発している村もあるっていうし、このまま10年もしたら大惨事だと思われ。

怖いから買い物する時に産地見る習慣がついてるんだけど、この話題みたいな加工肉は産地分かんないんだよねえ。

この危機感がもっと広まって、最低でも、もっとしっかりチェックするようになってほしいと思います。

この騒ぎでマクドナルドが潰れるぐらいのインパクトがあれば、そういう動きも生まれるだろうか。

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2014/08/11

U-22選抜vs福島 こちらも引き分け

2014J3第21節、U-22選抜vs福島は、0-0。

中谷君が先発フル出場。応援しているチームが、昨日から引き分け続きなのです。でもDFだからゼロ封はいいこと。

昨日、鈴木君が痛んで中断した時とか、「CBが足りなくなっちゃう?」と冷や汗かいたので、中谷君も、早く先発争いに食い込むぐらいに成長してほしいのです。

U-19代表に選ばれたから、そっちでも活躍してほしいな。SBS国際ユースサッカー、初戦はコロンビア。A代表のリベンジマッチですよ! がんばれー!

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2014/08/10

vsCとM がんばって引き分け

仕事忙しい本日のお楽しみは、サッカーだけなのですよ。

まずは午前のゲーム。

第39回全日本少年サッカー大会決勝戦、vsC大阪は1-1(PK1-2)。

いいサッカーしてたのに、PKで負けたー! 惜しいー!

いつも通りのパスサッカーはもちろん、守備で球際がんばっていて、すごくよかったのです。

ウチのトップチームは、いい成績を残した時はいつも球際で身体を張れるチームだったわけで、それも伝統として身に着けてほしいなあといつも思ってて。

FWの中島君が、前からプレスに行って身体をねじ込みボールを奪い、サイドからのドリブルでコースを作って逆サイドネットにゴールを突き刺した時は、泥臭さとテクニックの融合という感じで拍手喝采だったのですが。

さすがセレッソも育成に力を入れているだけあって、即座にペナルティエリア前のドリブルから見事なスルーパスを通されて、同点にされました。

PKはいいコース蹴ってたけど、相手GKがよかった。残念。

目立った選手としては、GKの佐々木君。弾くのかなと思ったボールまでしっかりキャッチする安定感。逆転弾になりそうだった一対一のシーンでも、あわてて動かずどっしり構えてブロックしてみせました。

ここから6年後、トップチームに上がってくる子がいるはず。楽しみだなあ。この悔しさを糧に、がんばれー!

そして夜。

2014J1第19節、vsマリノスは2-2。

いきなり2点取られて、しかも前半はあまり攻撃の形が作れてなかったので、これはやばいと真っ青だったのですが。

CKからの二発で追いつきましたよ! 鈴木君と増嶋君!

マリノスはセットプレー強いイメージですが、それに競り勝ったんだから、めっちゃえらい!

さらにその後、モンちゃんとの連携で工藤君が抜け出したやつがポストを叩きましたが、あれがもうちょっと内側入ってたら大逆転。惜しかった!

でも連戦でコンディション不利な中、2点先制までされて、そこから追いついた勝ち点1はとても貴重だと思います!

さあ、僕ももうちょっとがんばろう。

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2014/08/09

偵察Mvs名古屋・Gとマリノス戦展望

夏場の連戦。まずは偵察。

2014J1第17節、名古屋vsマリノスは1-1。

名古屋に春までよく見ていた顔がある。うーん、複雑な気持ち……。

先制点はマリノス。ファーサイドに流れたクロスを斉藤選手が拾ってタッチライン際まで切り込み、マイナスのパスを中村俊輔選手が押し込みました。その前からサイドに広く振っていて、必然の先制点。

その後もマリノスには追加点の絶好機が幾度も訪れますが、名古屋GK楢崎選手がスーパーセーブでしのぎます。

名古屋はボールの回りが悪く、あまり攻撃の迫力が出なかったのですが、交代で足の速い人をどんどん入れて、個の勢いで圧力をかけます。同点弾はCKから。矢野→永井と頭でつなぎました。

追いついたけれど、全体としては、手探り感があるなあという感じでした。

2014J1第18節、G大阪vsマリノスは、2-0。

試合はどちらかというと、双方の守備陣ががんばってるなあという展開。あまり得点の匂いのないまま、0-0で試合は進みます。

それを打ち破ったのはセットプレー。後半37分、ゴールから見て左サイドのFKを、遠藤選手が助走なしでいきなり蹴ります。

ふわりとしたボールをヘディングで叩き込んだのがパトリック選手。勢いないから叩くのは難しいのに、強いボールを打ち込めるのは、並外れたパワーのなせるわざ。加入してからどんどん点取ってて、補強は大当たりです。

対照的にマリノスの方は、補強はしたけれど先発メンバーは変わらず、攻撃の迫力が増したわけでもなく。苦しい感じです。

ということを踏まえて、マリノス戦の展望は。

スルガ銀行杯があったので、ウチだけ連戦。コンディションは不利です。ですがACLに比べたら全然ましだし、ここはチームの経験値で乗り切りたいところ。

守備では。

切り替え、球際でまず負けないこと。

攻撃のタクトを振る中村選手をしっかり抑えたい。低い位置へ追い出したい。

そして斉藤選手のカットインをしっかり防げればばっちり。

攻撃では。

秋野、橋本、高山の左サイドのトリオが活躍すると、優位に進むような気がします。がんばってー!

モンちゃんに結果が出ています。モンちゃんは2012年G大阪に復帰した時、後半15試合で14点の荒稼ぎでした。ここからそれぐらい取ってー!

そして工藤君も去年のペースになってくれれば、得点力低下なんてなくなります。橋本君がどんどんクロスを上げてるので、そいつをズドンと押し込んでほしいです!

連戦だって何のその!!

勝ちましょう!!

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2014/08/08

「君の守護者」第5章

「君の守護者」第5章を追加しました。

ルーシアの屋敷で目覚めたアトレ。一日お世話になって帰宅。養父母の二人が出てきます。

漫画の連載もそうだけど、こういうつなぎの回をどうするかというのは悩みどころです。動きがなく見えるからです。でも、ないと後で困るんですよね。

ちょっと楽しい演出を入れてみたり、ためを作ってみたり、細かいところでいろいろ工夫。カバーできたでしょうか。

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そんなシーンの一つ、頭をこづかれるアトレ。

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2014/08/07

vsラヌス タイトル全制覇!!!!

タイトル全制覇したー!!!!

録画放送を見ているところなので、終わったら追記します(^^)/

・・・・・・

スルガ銀行杯、vsラヌスは2-1!!!!

Jリーグ、天皇杯、ナビスコ杯とあって、リーグ王者と天皇杯覇者の戦う富士ゼロックス杯、そしてこの、ナビスコ杯王者と南米のコパ・トタル・スダメリカーナのチャンピオンが戦うスルガ銀行杯。公式戦のタイトルはこの五つで、これで全制覇ですよ!

コパ・スダメリカーナで南米杯っていう意味なんだって。南米クラブ一を決めるコパ・リベルタドーレスの下のチームで争う、中堅クラブ南米一を争う大会(ややこしい)。でも前回王者はサンパウロだし、十分レベル高いのです。

今年はACL出られなかったから、レイソル唯一の国際試合だったわけで。しかも南米のクラブ相手でむしろレベルは上、相手は6日前に来日してしっかり時差調整してやる気満々。

勝ててめでたい(^^)/

試合はきっちり調整してきただけあって、南米の来日チームによくある後半ガス欠がなく、熱戦になりました。

さすがアルゼンチンのチームだなあと思ったのは、一対一の対応。球際厳しいし、特にサイドは、一度も縦に行かせてもらえなかったんじゃなかろうか。

そんな中、相手のパスミスを生かして先制点。高山さんは得点に開眼したんでしょうか。わくわく。

工藤君のPK獲得は微妙だったけれど、最後まで走った御褒美。モンちゃんが落ち着いて決めました。

「戦車」とあだ名のつく、見るからにごつい相手FWシルバ選手に対しても、がっちり当たって引かなかった守備陣もお見事。

この勝利で弾みをつけて、リーグ戦も連勝していきたいですね!

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2014/08/06

月刊群雛8月号 心安らぐ別ルート

月刊群雛8月号が発売しています。

恒例の巻頭寄稿から考えるコーナー。今月の巻頭は、池田敬二さんの「「月刊群雛」への応援歌」です。

大日本印刷にお勤めの池田さんは、群雛が創刊した時に、その創刊の辞に曲をつけ、音楽活動もなさっているようで持ち歌に。単に記事のタイトルなのではなく、本当に応援歌を歌ってくださっているのです。

文中で佐藤泰志さんという作家に触れています。芥川賞に5回ノミネート、三島由紀夫賞の候補にもなりましたが、どちらも受賞にいたらず、1990年に41歳で自殺という不遇の生涯だったそうです。

ところが没後10年を過ぎたころ、故郷函館で市民が中心になって短編などを再録した追想集を刊行、ウェブサイトで情報発信を始めると、それをきっかけに再び光が当たり始めます。

短編が映画化され、本は次々と再刊。今年春にも別の作品が映画化されて、全国公開となりました。

池田さんは、もしセルフパブリッシングのような別ルートがあったら、自殺まで追い込まれなかったのではと感じたと書いています。

確かにそれはあるかも。

もうだめだという絶望は、打つ手がなくなっちゃうから訪れるわけで。

この間4連続ボツで残弾ゼロになった時には、かなり引きずりました。僕は、仲間内ではボツになっても立ち直りが速いと評判なので、珍しい事態。

それでも、「仕方ない、君の守護者の次を上げなきゃ」とか作業してると、気分が切り替わってきましたしね。

商業出版は、出る出ないのオール・オア・ナッシングで、判定基準も他の人の胸のうちだから推測するしかなくて、迷い始めると本当に弱気になる。この先に道はないんじゃないかという気分。「このままではまずいのか? いやむしろ、もう詰んでるんじゃないのか?」という焦りが生まれます。

自己出版だと、とりあえずは出せるし、基準は自分の「こういうのが面白いはず!」という思いだから明確。読者も、ここから食べられる所まで持っていくのはかなり遠いなあというレベルだけど、ゼロじゃない。「力不足だからもっとがんばろう」と、ポジティブに苦境を捉えることができます。

まあ、代わりに別の困難があるんですけれど、それでもやっぱり、別ルートあってよかったなあと思うのです。

さて現在は、商業用企画と「君の守護者」を並行中。疲れてひらめかなくなったら別のに切り替えて気分をリフレッシュ、という作戦。このままがんばろう。

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2014/08/05

ジブリ解散

こんな記事を見ました。

「解散説」が飛び出したスタジオ・ジブリ 大量解雇を進めるその真意は

要点をまとめると。

スタジオ・ジブリが契約社員として雇っていた作画スタッフの人件費捻出が難しくなり、大量解雇中。

ただ、アニメ業界では作画スタッフはフリーランスで作品ごとに集めるのが普通。なので他と同じになったということ。

他にも「鈴木プロデューサーが制作部門解体と言った」とか、いろいろ話が出てますね。制作部門解体が上のリストラなのかな?

僕の感想としては。

まあ、映画の出来を見ていたら、今の規模は維持できないだろうなあと思っていたので、とうとう来たんだなと。

僕は新作ジブリ映画に対する期待感がさっぱりになってしまっていて、「風立ちぬ」も「思い出のマーニー」も見に行ってないのです。

もともと出不精なので、映画をあまり見に行かないというのもあるんですが。

でも、期待感薄れてるのは僕だけじゃないと思われます。興行収入を見ると、2001年の「千と千尋の神隠し」をピークにどんどん下がってる。

ジブリはもうブランドなので、新作作れば話題になり、内容の評価を聞く前に期待感で見に行く人が多数いるはずです。それが順調に下がっているというのは、「あれ? いまいち?」と思った人が、次は見に行っていないということです。

吾郎監督は、創作に関わる人間として「親の七光りで飯食ってんじゃねーよ」とかなりの軽蔑の対象で、最初から見たくもなかったので「ゲド戦記」「コクリコ坂」は置いといて。

「ハウルの動く城」「崖の上のポニョ」「借り暮らしのアリエッティ」はDVDで見ました。でも、あれは伝わらない。もし名もない新人漫画家が持ち込んだら、あれは絶対直される。そういう初歩的ミスがある。

キャラクターが途中、話の都合で性格変わっちゃうんで、感情移入できないのです。予想が悪い意味で外れるから、没入できずに放り出され、醒めちゃう。多分見た後の感想に「よく分からなかった」というのが多いはず。

ぼけちゃったのか、話をひねり過ぎなのか。

宮崎駿監督と高畑勲監督は、昔名作シリーズのアニメを手がけていて、そこでは細やかな感情表現と、まったく視聴者をつまづかせないスムーズなシーンの展開、演技・演出で視聴者を引っぱっていた。

あのスムーズさ、一度興味を持ったらもう離さず、「あれ? もう30分たった?」と見ている人を転がし続ける力には、僕はすごくあこがれて、「アルプスの少女ハイジ」とか「母をたずねて三千里」とか「赤毛のアン」とか、あと名作シリーズじゃないけど「未来少年コナン」とか、そりゃもう何度も見たんですけれど。

ジブリにも引き継がれていたそれがなくなってしまって、すごく残念なのです。

でも逆に、ジブリになってからの、映像のきれいさとか動かす能力とかは、本当にすごい。

アリエッティはむしろ変なドラマを入れないで、見つかりそうで大ピンチとか、鳥に食われそうになって大ピンチとかを続けて、動物ドキュメンタリーみたいにすれば、動きの魅力だけで二時間引っぱれたのではないかと思うぐらい。

冒頭からのシーンは、ほんとに魅力的でどきどきしました。

むしろ職能集団として作画スタッフを残し、監督と脚本、絵コンテを外部から入れるべきなんじゃないかと思ってたのですが、違う道を行くようです。どうだろうなあ。

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2014/08/04

うなぎの未来

今年は7/29が土用の丑の日だったそうです。うなぎの日。

ただ、うなぎの旬は脂の乗る晩秋から初冬。土用の丑の日にうなぎを食べるというのは、江戸時代あたりに始まった、一番味が落ちて売れない時期を乗り切るための宣伝戦略だったということを聞いて、僕はすっかり食べる気ないんですが。

うなぎと言えば最近は、乱獲や気象変化による回遊ルートの変化で漁獲高が減少。資源保護のため、食べられなくなるのではないかと話題になっています。

中国からの輸入うなぎは、稚魚を輸出しているヨーロッパが規制。今年の冬あたりから入ってこなくなるみたい。

でもスーパーで売ってる安いうなぎって、たまにゴムみたいな味がするので、最近あまり買っておらず、こちらも僕には痛手ではなくて。

これを期に期待されるのは、完全養殖うなぎの実用化です。

技術的には成功して、現在はコストダウンの技術を探っているところ。まだまだ高くて実用化は先のようですが。

マグロもですけど家畜化すると、牛や豚のように、さらにおいしいのができるんじゃないかとも思うんですよね。

おいしいうなぎは本当においしいのに、それが神戸牛とか松坂牛のように飼育技術と品種改良でさらにおいしくなったら、どうなってしまうのか。

土用の丑の日には踊らず、安いうなぎもどうでもいい僕ですが、それは真面目に食べてみたいです。

早くそんな未来が来ないかなあ。じゅるり。

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2014/08/03

vs川崎 初ゴール二つ!!!!

勝ったよおおおおお!!!!

仕事終わって駅で結果をチェックして、思わずガッツポーズしちゃった。

これから録画見て、あとで追記します(^^)/

・・・・・・

2014J1第18節vs川崎は4-1!!!!

見ながらプリンで祝勝パーティした(^^)/

さて、今日の試合。まずはネルシーニョ監督の策士っぷりですよ。

エルゴラ予想は外れてるし、メンバー表見た僕も「あれ? サイドの選手が3人いる? 4バック?」と思ったぐらい。録画見たら、メンバー表見たTVの予想も外れてる。

思い切って人と配置を変えて、完全に相手をはめたゲームとなりました。すごい!

その一人がまず藤田君です。ナビスコ杯決勝の名誉の負傷から復帰です! お帰りなさい!

まず1点目、藤田君が相手ボールをかっさらってショートカウンターが炸裂。そして決勝点、見事なアウトサイドに引っ掛けたシュートを決めました!

いいクロスをバンバン上げてたし、守備でも、後半相手が主導権を取ろうと早めに投入してきたレナト選手をばっちり抑えたし、大活躍ですよ!

そして2得点と活躍の高山さんですよ! 1点目を取った直後に中村憲剛選手に同点弾を叩き込まれ、インパクトが薄れちゃったと思いきや、もう1点取り直しました! えらい!

サイドの選手が三人と思ったけれど、高山さんがシャドーの位置。シャドーにパサーを置かず、三人とも前へ行けるカウンター仕様。これが見事にはまりました。

高山さんと藤田君は、レイソル初ゴールです! めでたい!

そしてとどめはここまで2アシストしていたモンちゃんが決めました! そうそう、その調子でばんばか決めてください!

久々先発の栗澤さんが、きっちり中を閉めて、川崎お得意のバイタルに縦パス入れてそこから連携で崩すというシーンを、ほとんど作らせませんでしたし。

左CBで先発の秋野君も、守備はそつなくこなし、得意の左足で攻撃に貢献。特にセットプレーのキッカーがどんどんいなくなっちゃってるので、ここで開眼してくれると大助かりです。

もう2連敗の鬱憤を晴らす、いいとこばっかりの快勝でしたね!

新外国人選手のドゥドゥ選手の加入も発表されました! ここから上向きたい! がんばれー!

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2014/08/02

偵察川崎vs鳥栖・新潟と川崎戦展望

連敗を止められるか注目の一戦。まずは偵察。

2014J1第16節、鳥栖vs川崎は0-1。

序盤から川崎がボールを回し、攻め立てます。プレスをかわしてゴール前へ。小林選手、大久保選手の2トップは、足元だけではなく裏へ抜ける意識も高いので、最後の崩しがとても怖い。

しかしこの日がんばったのは守備陣。先制点を取った後、鳥栖の反攻にあいますが、身体を張って防ぎます。

バックラインにけが人が出ているのですが、それを感じさせない働き。層の厚さを感じさせました。

第17節、川崎vs新潟は1-0。

得点シーンがこの試合を象徴していたように思います。

直前に田中亜土夢選手の強いパスを前線の鈴木武蔵選手がトラップ。斜め後方からのパスをファーストタッチで前に運び出しDFラインを突破しますが、大きくなってGKに取られます。

その直後の得点シーンでは、やはり後方から、こちらは浮いたパスを大久保選手が上手いコントロールでDFの届かないところへ。そこからのスルーパスを森谷選手が決めました。

技術にこだわる風間監督ですが、ゴール前でのちょっとの差が勝敗分けるよなあと思ったのでした。

ということをふまえて川崎戦の展望です。

守備では。

とにかく堅守を取り戻したいわけですが、相手は攻撃力のある川崎。かなりがんばらないと。

ボールを回しながら鋭い縦パスが入ってくるので、そこをしっかり閉められるかどうかがポイントではないかと思います。

大久保選手、小林選手の2トップは、そういう流れの中で、裏を取る意識もあるから要注意。

攻撃では。

川崎がポゼッション、ウチがカウンターの展開か。切り替え早く先手を取りたい。

エルゴラの予想では右サイドに太田君。こっちのサイドは鍵のような気がします。

茨田君が裏に走らせて、クロスが入って、工藤君が駆け引きに勝ってドカンという展開を希望です!

とにかく勝ちたい!!

がんばれ!!

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2014/08/01

週末に一山

二週間ほど、結構大忙しで。

今週末で一山越えるのです。

そのあとも遊べるわけではないのですが。

ラストスパートでがんばらないとー。

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