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2014年7月

2014/07/31

血液型と性格

血液型と性格「関連なし」…日米1万人超を調査 : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) ずーっと言われてることなんだけど、なかなか広まらない。

ABO式血液型 - Wikipedia  赤血球の抗原の型がABO。実は血液型は他にもたくさんある。14/7/27

A型B型O型AB型というところを入れ替えて、当たってると思いますかと聞くと、多くの人が、本当は違う血液型について書いてあるのに、「当たってる」と答えるという実験を聞いたこともあります。言い切られるとそうなのかなと思い込んでしまうという、心理的な罠。

血液型性格判断って、昔日本で当たった本があって、なぜかそれ以降日本では事実かのように扱われ、外国では「何それ?」状態なんですよね。

まあ、話のきっかけぐらいならいいけれど、真面目に信じて人事の参考にしている会社があるなんてうわさを聞いたりすると、ちょっとねえ。

別の話題では、科学的な知見が広まってないばっかりに変な健康被害が出たなんてこともあったりするし、こういう話はもっとちゃんと広まってほしいなあと思うのです。

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2014/07/30

すきまチャレンジ

出版は今、変動期にあって、昔ながらのやり方だけでは尻すぼみということで。

僕の周りの人達も、いろいろチャレンジしています。

友達と電話していて、そういう時には勇気が大切だよねという話になりました。

チャレンジする勇気、失敗する勇気。

特に後退局面では、人が失いがちなもの。

これがないと、新たな場所には到達できない。

そういう勇気を持って挑戦している人がお知り合いに多くいて、刺激を受けています。

単に個人出版での話じゃなくて、商業出版でも、チャレンジ必要だと思うんですよね。

コンテンツの飽和状態が起きているわけだから、上手く差別化して、選んでもらえる理由を作らないと。

今僕は、個人出版では連載チャレンジしていて(現在第4章)、さらに商業向け企画も進めているところなのですが。

分かりやすいフックを意識しつつ、読んでいくと他とは違う見所がある、というふうに書けたらいいなあと思っているのです。ちょっと変わった具が入ったカレー、みたいな感じ。

一見王道だけれど、よく見たら隙間に収まってた、みたいな所に行くのが理想です。がんばろう。

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2014/07/29

U-22選抜vs町田 悔しい状況

久々ですよ。

2014J3第19節、U-22選抜vs町田は1-1。

ウチからは中村君が先発でハーフタイムで交代。選評を見ると中村君のビッグセーブがあった模様。よしよし。

中谷君はフル出場。現在ウチは近藤君がケガで出ていません。バックアップのCBは中谷君だけのはずですが、メンバー表には、本来中盤の秋野君がCBとして載っています。本職CBとしては悔しい状況。

こういう試合でどんどん経験積んで力をつけ、メンバー入りを果たしたいところです。がんばれー!

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2014/07/28

vs清水 危機的状況

2014J1第17節、vs清水は0-3。

2試合連続守備崩壊。

正直、危機的状況だと思います。

今年はずっと守備が頼りの状態でした。

クレオさん、ワグネルさんとは契約更新せず、ニーヤン、田中君はシーズン途中にいなくなり。去年の実績で24点分、ニーヤンがケガがちだったことを考えると、30点分ぐらいの戦力ダウン。

それに対してモンちゃんが、随所にいいプレーは見せるものの肝心の得点は伸びず、工藤君も去年のペースに比べたら大幅ダウンです。

得点力が半分ぐらいまで落ちてると思う。その状態で後ろにプレッシャーがかかりだすと、悪循環に陥るかもしれない。

ブラジル人FWドゥドゥ選手獲得のニュースが流れています。救世主となるでしょうか。

でもシーズン途中の補強は、この暑さとかJリーグのせわしなさとかがあって、なかなか当たらなかったりするんですよね。

ということで攻撃力のV字回復を当てにするのは怖いので、まず守備を立て直して、謙虚に勝ち点拾ってくことだと思います。

半分来てこの状態で、上見てると危険。こつこつやってもし最後にチャンスがあるなら、その時考えればいい。すでにてっぺんより降格圏の方が近い状態です。

まず次への一週間で、守備の対策をしっかりしてほしいと思います。

疲れてるから癒されたかったのになあ(+_+) やけ食いして、もうふて寝。

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2014/07/27

偵察清水vs川崎・Gと清水戦展望

詰まった日程なので、大急ぎで偵察。

2014J1第15節、清水vs川崎は0-2。

前半は清水にチャンス。アーリークロスに大前選手が飛び込んで飛び込んでGKに当たるとか、ノヴァコヴィッチ選手がヘディングですらしてゴールネットを揺らしたけれどオフサイドとか。

けれど後半川崎が盛り返します。パスサッカーで相手を走らせ、体力を奪って自分達のゲームに。得点もつないで崩した、らしい形。

双方自分達のサッカーの特徴を出しましたが、川崎が一枚上手だったゲームとなりました。

第16節、G大阪vs清水は4-0。

ガンバの圧勝です。何しろ前半なんてシュートが12-0。

それを呼び込んだのが、移籍して初先発の元甲府パトリック選手。すごい突進力でどんどん裏を取り、相手DFラインにプレッシャーを与えました。宇佐美選手とも補完的な関係になって、いきなりフィット。初得点も決めました。

対する清水は、守備も攻撃も微妙に歯車が狂っている感じで惨敗。苦しい展開になっています。

ということをふまえて、清水戦の展望は。

守備では。

まずノヴァコヴィッチ選手を警戒しなくてはいけません。大きいけれど高さの選手ではなく、しっかりしたテクニックと高い得点力。きっちり潰したい。

大前選手がここ2試合最前線のCFでスタートしています。しかし前の試合は途中でいつものウイングに。どちらで来てもスピードとテクニックは要注意。

切り替えで上回って縦を消せればベスト。

攻撃では。

結局、ニーヤン、田中君といなくなり、さらに言えば今年はワグネルさんもいないので、一発のスーパープレーとかスーパーシュートがなくなっちゃってるんですよね。

でもプランBは、ダブルパサーで工藤君が抜け出すという形で、それを補えるのではないかという期待感があるのです。エルゴラの予想はこちらですが、さてどうなる。

というわけで僕の期待はダブルパサー。狩野君と茨田君です。清水のDFラインを崩すスルーパスをお願いします!

それに工藤君とモンちゃんが抜け出して、ズバッと決める展開を希望です!

双方前節惨敗から立ち直りたい一戦!!

勝ちましょう!!

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2014/07/26

生きているうちに

仕事帰り、大型書店に寄る。欲しい本を探すのに手間取って、結局店員さんに聞いた。ちょうど売れたところで在庫はバックヤードにしかなかったので、最後は聞くしかなかったのだが、探している間、本の多さにめまいがした。

そして、ついでに自分の本を見にいって、なくなっていることを知った。そりゃあこんなに本が出てるんだから、押し出されるよねえ。次を頑張って出して当てて、自分のバリューを高めよう。そしたらまた、並ぶはず!14/7/22

というわけで昨日の続きなのです。

漫画売り場で続ハーメルの4巻を手に入れた僕は、どれ自分の本の様子でも見に行くかと児童書売り場に向かいました。

なかった。

続ハーメルは直前に売れた後だったわけですが、じゃあハッチーもそうかというと。

ネットで店舗在庫が確認できるので見てみたら、切れてます。

ここは日本有数の売り場面積を誇る大型書店。なので、ここにはあるだろうと思ってた。それでも本はもっとたくさん出ていて、棚から押し出されちゃうのです。うわー、生存競争厳しいなあと思ったのでした。

ほくほく気分が引き締まりましたよ。

チェーン店の店舗在庫を調べると、ある所にはあるし、ネット書店では普通に買える。児童書の場合には図書館にも入るから、読者に出会えなくなるわけではなく、新しく読んでくれる子はちゃんといて、作品としてはまだ生きてる。それはとてもありがたい。

生きてるうちに、次出さないと。そしたらハッチーもまた生きてくる。

4連続ボツ残弾ゼロの状態になったけれど、がんばろう。

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2014/07/25

続ハーメルンのバイオリン弾き 4

続ハーメルンのバイオリン弾き 4 (渡辺道明・著)が発売中です。

最初はお手伝いに行きましたが、現在は行ってないのです。電話で話してても、ナベ先生もいろいろ忙しいので、あまり詳しいところまでは聞き切れず。

なので向こうの状況がよく分かってなくて、元アシ仲間と話してて「ナベ先生のファンディング、満額になってますね」「ほんとだ、よかったねえ」とか、そんな感じになっています。

それで、仕事帰りに大きな本屋さんに行ったんですよ。4巻買いに。

ところが売り場をぐるぐる回って見つからず。

個人で出すとこうやって目立たなくなるから大変だなあと思いつつ、店員さんに聞いたら、探してたのとはまったく別の所に案内され。

なのにそこにもなくて、あれ? もしかしてこんな大きい本屋なのに入れてないの? と一瞬ヒヤッとしたのですが。

確認したらちょうど売れたところだったそうで、バックヤードから在庫持ってきてくれました。棚にあった1巻から4巻までずらっと売れたんだそうですよ。よかった。

ナベ先生のこのチャレンジは、ほんとに大きな挑戦だと思うので、いい話を聞けたと、ほくほくしながら売り場をあとにしたのでした。

しかし、その後、あんなことが起きようとは……。明日へ続く。

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2014/07/24

vs広島 そろそろ

大惨敗。

2014J1第16節、vs広島は2-5。

安定していたはずの守備が崩壊したー……。

あと、広島と見比べた時の、ウチの相手ラインを壊す力の不足が気になりました。

狩野君と茨田君のパスには、それを感じるんだけど、途中交代しちゃったからなー。

そろそろ手を打たないと、という気分になったのでした。はあー……。

癒しを求めているのに、全然癒されなかったですよ。もうふて寝する。

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2014/07/23

偵察広島vsM・大宮と広島戦展望

さあ、偵察を再開です。

2014J1第12節、広島vsMは1-2。

ACLの都合で延期されてた試合。前半は様子見から入って0-0。そして後半に広島先制。これはいつもの広島勝利のペースだなあと思っていたら。

試合終盤、前へ前へと圧力を高めたマリノスが、まず、斉藤選手の同点弾。浮き球を腿トラップで浮かせて、反転ボレー。お見事。

そしてロスタイム。キーパーからのロングフィードをとにかく競ってつないで、抜け出したのはこれまた斉藤選手。これは相手GKが交錯するようにかき出しますが、そのこぼれを伊藤選手が押し込んで大逆転。

斉藤選手はW杯に行ったけれど出場なし。伊藤選手は中断前、ポジションは取ったけれどあまり点が取れなかったので、チームは外国人FWを補強。悔しさをピッチで吐き出そうとしていた二人が、チームを勝利へ導きました。そういう点でも、マリノスにとっては大きな勝利です。

広島は逆に、かなり手痛い敗戦となりました。

第15節、大宮vs広島は3-3。

前半後半で全然違う様相を呈した試合です。

前半は広島圧倒的。最初から押し込み、前半3分、22分と佐藤選手が得点。これでカズ選手を抜いて、J1通算得点第二位です。並んだ時にカズダンスを披露。

さらに石原選手も得点して、広島完勝ペースだったのですが。

後半、大宮がシステムを変え、交代選手を入れてくると展開が一変。今度は大宮。ズラタン、ムルジャ、ムルジャと、外国人選手の活躍で同点に追いつきます。

新加入のムルジャ選手はセルビアで二度の得点王を取り、代表暦もある選手。さすがシュート意欲と精度が高いです。

広島は2試合続けてリードを守れず。この試合は大差を守れなかったわけで、らしくない試合が続いています。

というわけで、これをふまえて広島戦展望は。

守備では。

追いつかれてしまっているけれど、攻撃力は落ちていない広島。それを寸断するために、いつも通りミラーゲームで行くのか、それとも新システムで行くのか。ネルシーニョ監督の決断に、まず注目。

なんといっても佐藤選手。そして劣らない活躍をしている石原選手。ラインの裏にズバッと飛び出せるストライカー二人は要注意です。しっかり捕まえて。

甲府から移籍した柏選手が、右アウトサイド。ミキッチ選手に劣らぬ活躍です。しっかり抑えたい。

攻撃では。

2試合連続で複数失点の広島は、かなり守備を引き締めてくるんじゃないかと予想します。そこを崩しきれるかどうか。

田中君がいなくなったけれど、狩野君と橋本君の左サイドはよい連携。特に橋本君が高い位置で攻めたてれば、柏選手を押し込めるわけで、そういう展開を希望!

そして守備が安定しているだけに、得点がほしい。2トップの爆発に期待です!

昨年王者を打ち倒せ!!

勝ちましょう!!

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2014/07/22

COMICリュウ9月号

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第6話が載っている、COMICリュウ9月号が発売中です。

古代地図をめぐる騒動が勃発。さらに竜魚の群れが島に到来、どうなるのという展開。

この漫画のあおりが「正統派冒険ファンタジー」になってて、あとどこかで王道っていう形容詞も見かけた気がするんですが。

でも逆に、あまり見ないと思うのです、こういう展開。少年誌だと、冒険よりももっとバトル寄りになるから?

単行本発売も9/13に決まり、この先を梅木君がどう引っぱっていくのか、楽しみです。

他の漫画では、星野先生のメイザースが、来月から休載になってしまって、残念なのでした。なんでだろ。

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2014/07/21

ばたばた

昨日の晩、ブログを上げた気でいたのに、上がってなかった。

それぐらいばたばたしているのです。

今月残りはこの調子ですよ。

何とか山場を乗り切ろう。ファイトー!

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2014/07/20

vs仙台 あとは得点

引き分け発進。

2014J1第15節、vs仙台は0-0。

雨で一時間遅れで始まったこの試合。

スコアレスドローですが、特に後半の攻撃はすばらしい展開でした。

後半から狩野君入れて、茨田君と天才肌のパサーを二人並べ、アンカーに大谷君。この三人が特によかった。ボールを引き出し、縦に入れ、バイタルで収めて、裏へ外へと送り込みます。

一方的に攻め立ててて、後はゴールに入れるだけだった。モンテーラさんと工藤君の2トップもボールを納めていい働きをしていたけれど、シュートが今ひとつ強くミートしなかったのが残念。

守備はバランスよくがっちりはまってて、3バックは見事な安定感。失点する感じが全然なし。

当初プランBと言っていたけれど、この後半の出来が続けられたら、すんごい期待感ありますよ!

あとはシュートを入れるだけだったなあ。ほんと惜しい。

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2014/07/19

仙台戦展望と期待

さあ、Jリーグ最下位ですよ!

各チーム中断期間をはさんで、いろいろ強化してきたはず。ということで、それをふまえて仙台戦の展望です。

仙台は監督交代してから、まず原点回帰をしていたので、この試合の焦点は相手の堅い守備を崩せるかではないでしょうか。

ウチの方は、この間見せたプランBで行くのかどうかが注目点です。茨田君が高い位置を取るのは、ブロックを崩せる期待があります。

さらに、このシステムが機能すると、ボランチの人材の有効活用が期待できるのです。特に小林君なんて、逆三角形中盤の前のポジションはユースでやってたから、慣れてるんじゃないかな。

田中君の移籍というびっくり展開がありましたが、それをきっかけに、若い選手が伸びてほしいなあという期待もあるのです。がんばれ!

中断明けを白星発進で!!

勝ちましょう!!

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2014/07/18

バイオエネルギーあれこれ

エネルギー関連のニュースがたまたま続いたので、まとめ。

米オクラホマ州の地震急増、石油・ガス採掘が原因=調査 | マネーニュース | 最新経済ニュース | Reuters  シェールガス採掘で地震ってやつだよね。CO2を回収して地下とじこめっていう技術が研究されてるけど、あれはどうだろう。

藻油が実用化したら、いろいろ解決するのかな。14/7/13

シェールガス採掘で地下に水をがんがん送り込むので、どうやらそれで地震が誘発されているらしいという記事。

中国の三峡ダムも、作ったら地震が頻発するようになったそうで、結構人の手で地震が起きるんだなあと。

温暖化を防ぐため二酸化炭素を地下に封じ込めっていう研究もあるけど、それでも何か起きるのかなあという気分になりました。

そこで、バイオエネルギーですよ。

藻から油をとる研究は、結構コストが下がってきています。休耕田の一部を使えば日本に必要な量を生産できるとか。

そしたらすべて解決。技術開発に期待です。

国内最大規模のバイオマス発電所建設へ NHKニュース  バイオマスには期待。上手く回るといいなあ。14/7/15

こちらは木材を燃やす火力発電。間伐材とかが使えます。

東京新聞:国産バイオエタノール 農水省が補助金廃止:経済(TOKYO Web)  補助金ビジネスじゃ困るもんねえ。14/7/16

それに対して、こちらのバイオエタノールは頓挫。バイオエタノールは食べ物とかち合っちゃうからなあ。

脱原発が叫ばれると、風力、太陽光に注目が集まりましたが、不安定なのが問題。補助金ビジネスになりそうないやな展開です。

その点バイオエネルギーは、要するに火力発電なので、安定した発電が可能。そして二酸化炭素も育つ時に取り込むのでトータル0。

上手く育ってほしいなあと思います。

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2014/07/17

「君の守護者」第4章

「君の守護者」第4章を追加しました。

いきなり〈祝福の姫巫女〉として王城に連れてこられたリリ。そこには彼女を利用しようという人々が大勢います。リリの運命はどうなる。

最近、こういう形式の書き方について、ちょっとひらめきがあったところです。上手く行くかな?

Ksgchap4b

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2014/07/16

指宿君が新潟へ

柏U-18出身の指宿君がバレンシア・メスタージャから新潟に移籍です。

あれっ? ハンガリーに移籍するんじゃなかったっけ?

しかも、帰ってくるならウチじゃないの?

まあ、ウチが今手薄なのは、シャドーのポジションでパス出せる人なんですけど。黄色い指宿君が見たかったなー。

Jリーグへの移籍は賛成です。

欧州に行けばいいってもんじゃないと思うんですよね。成長のために渡ったのなら、Jリーグより高いレベルで試合経験積みたいわけで。

「異文化体験で人間的に成長」はあるでしょうけど、そこの生活に慣れたら、もうその効果もないですし。

その点指宿君は、そろそろ下部リーグ暮らしが長すぎる感じだったので、ここでJ1に来るのはいいことだと思います。ぜひ活躍して欲しいです!

ただしウチの試合以外でね!

問題はウチの補強だけど、新システムでボランチの層を生かす作戦で行くのだろうか。

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2014/07/15

ブラジルW杯 その17 優勝はドイツ!!

一ヶ月に及ぶ戦いに、ついに結末が!!

決勝戦、ドイツvsアルゼンチンは1-0!!

球際激しく、ゴール前でのきわどい攻防もあって、緊張感のある激戦。

得点は延長での1点だけなんだけど、ぎりぎりのスルーパスをスライディングカットとか、随所にはっとするシーンがあって、あきさせませんでした。

得点したのは、後半クローゼに代わって入ったゲッツェ。今大会でW杯通産得点の新記録を打ち立てたベテランに代わった22歳の新鋭が点を取るのも、何かドラマチックです。

あと、若い時にはいけいけの攻撃的MFだったシュバインシュタイガーが、アンカーのポジションで、この試合では流血しながらも体を張り続けていたのも、印象に残りました。ベテランの凄み。

僕がW杯をしっかり見始めたのは、1986年メキシコ大会。マラドーナの神の手と、脅威の五人抜きドリブルシュートの大会です。

その決勝がアルゼンチンvs西ドイツでアルゼンチン、次の1990年も同じカードで今度は西ドイツ。

そして年月を経て、ドイツの東西統一もあり、今回はドイツvsアルゼンチン。僕にとって一番W杯だなあと感じるカードでの決勝戦だったのでした。面白かった!

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2014/07/14

ブラジルW杯 その16 負け方

3位決定戦オランダvsブラジルは3-0。

負け方ってありますよねえ。

ブラジルはあの大敗から精神的に戻れていないのか、とても淡白な印象。とにかく走ってない感じ。攻撃時のフリーランニングも、守備時の戻りも足りません。

優勝と3位のチーム以外は、必ず負けて終わるんだけど、あっさり失点して、やりつくさず負けた感じがあると、がっかりです。

日本もそういう雰囲気だったけど、ブラジルは最後2試合10失点だから、もう最悪。せっかくの自国開催が、こんなことになるなんて、みんな思ってなかったろうなあ。

対するオランダは、戦前、守備の不安が言われていましたが、現実的な選択をして守備時5バックを採用。見事に守り勝ち。

それがはまったのは、ロッベンの活躍がなんと言っても大きいです。ボールを収めてドリブルで運び、点を取り。しかも出ずっぱりでも、全然疲れないすごいスタミナ。後ろに人数かけても攻撃力が落ちないどころか、むしろスペースができて特徴が生きた感じでした。

もう一人、大会通してすごいなと思ったのはカイトです。若かりしころ、初めて見た時は純正FWだったけど、年を経て引き出しを増やし、この大会ではシステム変更に伴い、いろんなポジションの穴を埋めました。こういう人がいるとチームとしてはありがたいですよねえ。

オランダって我の強い選手が多くて、タレントはいてもまとまりきれない事が多いという印象でしたが、今大会は見事にチームとして勝ち切りました。3位おめでとうございます。

さあ、そして最後の試合は決勝戦!

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2014/07/13

天皇杯vs岡山ネクスト 初出場初得点!

久々の公式戦に勝ちました!!!!

第94回天皇杯二回戦、vsファジアーノ岡山ネクストは4-0!!!!

去年は三回戦で岡山と当たりましたが、今回は弟分ですよ。

テキスト速報で見ていたら、どうやら新システムだった模様。3バックですが、アンカーを置いた逆三角形の中盤に、2トップ。

だから練習試合の情報をセーブしてたのでしょうか。

W杯で3バックを採用しているチームが結構ありましたが、この形のチームもありましたね。オランダとか、メキシコとか。

機能するといいなあ。楽しみです。

楽しみといえば4点目を取った大島君!!

二種登録でデビューして、初出場初得点ですよ!!

W杯でよその代表には、10代の選手だっているんだから、日本の若手もどんどん伸びてほしい!! 

大きく育ってほしいなー。楽しみです!!

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2014/07/12

癒され番組

仕事に原稿にと忙しくしてたら、やっぱり疲れてくるわけで。

そうすると、つけてるTVに癒しを求めるようになってくるのです。資料としてわりと硬めのドキュメンタリーとか科学番組録ってたけど、後回しですよ。

W杯はさすがに全部は見れなかったけど、結構見ました。

しかし、日本惨敗だったので、あまり癒されていません(^^;;)

アニメをぼーっと見てることが増えました。

今季は何が当たりかな。とりあえず、ジョジョはますます楽しいです。

音楽番組で懐かしソングがかかると癒されるのは、おっさんだからですか。

この間は中村あゆみに背を押されました。

NHKのサイエンス・ゼロとかためしてガッテンの、ちょっとゆるい雰囲気が好きなのです。

バラエティに寄りすぎても、うるさくで疲れるからだめで、ちょうどあれぐらいが心地よい。

さて、最近とみに増えているのが、CATVのディスカバリー・チャンネルを見る時間です。

「サバイバルゲーム」は見ていると、癒しというより、そうだ人生はサバイバルなのだ、という気分になります。

むしろ人生の心構えをといているバイブルなのです。

「怪しい伝説」という、例えば映画のトリックは実際にできるのかというようなことを検証する番組が、検証はしっかりしているのにノリは頭悪い感じで、楽しかったのですが。

今季から字幕じゃなくて吹き替えになったら、声が思ったより低く落ち着いていて、楽しい雰囲気が減っちゃったので残念。

そしてほんとに最近、急にどはまりしたのが、「名車再生! クラシックカー・ディーラーズ」です。

車やバイクの旧車販売とかカスタムの番組は人気らしくて、他にもたくさんあるのですが。

アメリカが舞台の番組は、わりと「社長とスタッフがけんか!」とか、トラブルが起きて騒がしい感じなのに対し、イギリスが舞台のこちらは、すごく落ち着いていてのんきに見れます。

吹き替えもそののんきな雰囲気にマッチしていていい感じ。

「クラシックカー」と邦題には入ってるけど、扱う車はそんなに古い車ばかりではなくて、中古車をレストアして売るお仕事。日本車も出てきます。高品質をほめられてて、うれしいのです。

そんな感じの癒し番組を見ているのですが。

ここからますます忙しそうなので、もっと募集中です。何かないかなー。

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2014/07/11

ブラジルW杯 その15 準決勝

準決勝、ドイツvsブラジルは7-1。

びっくりですよ。

どっちが勝つか分からないなーとは思っていたけど、こんな大差は頭の片隅にもなかった。

大会前に「ブラジルが優勝する。ネイマールがいるからではない。チアゴ・シウバがいるからだ」みたいな地元の声を聞いたんだけど、ほんと、それが響いちゃったのでしょうか。この試合は警告累積で出場停止。

1失点目はCKでみんなニアに引き寄せられて、ファーにぽっかりどフリー。2失点目を喫したら、明らかに同様が走り、DFラインはずるずる下がって後手後手に。そこから6分間でさらに3失点。前半5-0で試合が決まってしまいました。

試合の入りはむしろブラジル押してたのにねえ。

主将で守備の要の存在が、本当に大きかったんだなあと感じた試合でした。

アルゼンチンvsオランダは0-0(PK4-2)。

ドイツvsブラジルに対して、こちらは守り合い。

攻撃の軸がメッシ、ロッベンと分かりやすいため、徹底マークです。特にアルゼンチンのマスチェラーノは、ロッベン封じに大活躍。

オランダのファン・ハール監督は、前の試合でPK戦に向けGK交代という策をとりましたが、今回はなし。正GKシレセンは4本中2本のコースを読んでましたが、止めきれず。

代わりにPK一番手が普段蹴らないフラールで、データを使わせないという奇襲でしたが、これは裏目に。PKにもドラマがありました。

さあ、決勝はドイツvsアルゼンチン。さあ、マラドーナの時と同じカードですよ! コンディション的にドイツ有利かなと思うけど、はたして!

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2014/07/10

月刊群雛7月号

月刊群雛7月号が発売中です。

最近はこれを読んで、電子書籍について考えるというのが、僕の恒例になっています。

今回の巻頭寄稿は倉下忠憲さんの「星空とカレイドスコープ~セルフパブリッシング作家の多様な存在可能性~」。

新しい視点を示すというより、現状のまとめという感じの記事でした。

僕自身の最近は、もう実践の時期だよねということで、先々の未来の事より、今、もしくはちょっと先ぐらいで何ができるかというところが興味の焦点で。

そうするとやっぱり、個人出版のいいところは、内容でいろいろチャレンジできることかなあと。自己責任で作ってるから、自分が面白いとさえ思えれば行ける。

倉下さんの記事も、そういう作品がたくさん出てくることに対する期待で、締められていました。

僕も小さい星だけど、がんばろう。

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2014/07/09

「君の守護者」第3章

「君の守護者」第3章を追加しました。

窓から叩き出されて池に落ち気絶したアトレは、謎の男に助けられましたが、その後はどうなったのか。

謎の男に続き、謎の美女も出しました。よろしければぜひお読みください。

一章ずつ書くっていうのは、なかなか難しいですね。伏線張りそこねないようにしないと。

ということで今、第7章のプロットに、エピソードを追加しているところなのです。

Ksgchap3b

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2014/07/08

TMvs中央大 飢えてるけど

練習試合vs中央大は2-1。

今日もメンバー表なし。得点者が2点とも大島君ということは、先日の順天堂大戦がスタメン組で、こちらがサブ組?

土曜、月曜で完全にシーズン中のサイクルにしたということですね。

メンバー表なしも本気度が出てると考えれば、ちょっと情報に飢えてるんだけど、がまんがまん。

早く始まらないかなー!

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2014/07/07

ブラジルW杯 その14 準々決勝

決勝トーナメントが進んでいきます。

準々決勝、ドイツvsフランスは1-0。

なんかドイツチーム内でインフルエンザが流行っているという報道があったから、どうなっちゃうんだろうと思っていたのですが。

隔離されたという話だったフメルスが、セットプレーで決勝弾を叩き込みました。

逆境に刺激され、ゲルマン魂が起動したような気がする。突き進むのかな。

ブラジルvsコロンビアは2-1。

勝ったけれど、ブラジル大ピンチに。

試合開始から肉弾戦が各所にあって、その中でラフプレーが多いなーと思っていたのですが、試合終盤、カウンターを潰しにコロンビアDFがジャンピングアタック。ひざが背骨に入って、ネイマール骨折。今大会絶望です。

しかも、先制点を取った主将、守備の要チアゴ・シウバが累積警告で、次の試合は出場停止です。

これで対戦相手は強敵ドイツ。さあどうなる。

アルゼンチンvsベルギーは1-0。

ネイマールは徹底マークの末、とうとう壊されちゃったけど、メッシは上手く受け流している感じがします。その辺りは年の功?

準々決勝の前二つの試合に比べると、ベルギーの守備が少しおとなしい感じがしました。前の試合は激闘だったし、疲労でしょうか。

そういうところで強豪国との経験値の差が出るのかなあ。

オランダvsコスタリカは0-0(PK4-3)。

スコアレスでPKまで行きましたが、守り合い一辺倒だったかと言えば違っていて。確かに入りは両者慎重だったけれど、後半のオランダの猛攻、延長後半にはコスタリカも怒涛の攻め。

バーやポストにシュートが当たり、GKのスーパーセーブ、体を張ったスーパークリアと、大熱戦でした。

すごいなと思ったのはファン・ハール監督。PK戦が見えてきた時間帯、GKを交代。交代をすごく遅らせている感じがあって、最後の選択肢を残していた模様。そのGKクルルが、PK日本止めて勝つんだから。

準決勝は、ブラジルvsドイツ、アルゼンチンvsオランダとなりました。もう結果は全然読めないカードですよ。楽しみー!

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2014/07/06

TMvs順天堂大学 調整最終局面

来週には天皇杯二回戦。公式戦再開です。

そんな調整最終局面に差し掛かる本日は。

練習試合vs順天堂大学は2-0。

メンバー表がないのですが、得点者は橋本君とモンテーラさんです。

特にモンテーラさんは、田中君も移籍したことだし、本領発揮してバリバリ点取ってくれないと困っちゃうわけですよ。がんばれー!

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2014/07/05

音楽に背を押され

今懐かしソングがずっとかかってて、僕のテンションだだ上がり。約束の橋→翼の折れたエンジェル→そして僕は途方に暮れる。さあこのテンションを原稿にぶつけるのだ。

疲れが溜まっているのか、夕方辺りから眠くて仕方ないんだけど、この章を今日中に一度通したいので、コーヒーがぶ飲みしてカフェインで無理矢理脳をフル回転中。これやると、後でおなか痛くなるんだよね。あともう少し。14/6/24

今日は朝からテンションぼろぼろな上に、追い討ちをかける出来事がー。くそう……。なんとか気分を上げなくては。

しょんぼりへこんでいる時に、「どんなときも。」がかかった。そうだ、あの時もかかってたなあと、初心を思い出した。

風呂で考え事。いつもと同じ袋小路にはまっていると気づいた。ストライクゾーンは思っているより狭いのかもしれない。それを認めるのは敗北だと肩を落としてあがると、My Revolutionがかかった。夢を追いかけるなら、たやすく泣いちゃだめなんだ。めげないぞ。

最近、僕の気分をはかったように音楽がかかるなあ。偶然でもありがたい。一人作業していると、落ち始めた時に止まらなくなるから。14/6/28

仕事したり、商業出版向けに書いたり、個人出版向けに書いたり、最近また手を広げすぎたんじゃないかと思っているかわせです。こんばんは。

へこんだのは、ボツが続いたからです。

どうも技術の問題というより、何を書くかで引っかかってるみたいというところが、やばい、漫画のネームが通らなかった時と同じパターンだと、またへこみます。

面白いと信じた題材が通らないと、つらいですねえ。

ストライクゾーンは実はすごく狭くて、そこを面白いと思えないならもう手がないのではと、ぐるぐる悩んだりします。

そんな時に、音楽番組でかかった曲の歌詞に背中を押されたりするのですよ。

「どんなときも どんなときも 僕が僕らしくあるために 「好きなものは好き!」と 言えるきもち 抱きしめてたい」とか。

「夢を追いかけるなら たやすく泣いちゃだめさ」とか。

どんぴしゃでかかるから、びっくり。

そうして気分的に立ち直れば、嘆いてても仕方ないということになり。

最近考えているのは、フックをどう作ろうかということです。

フックというのは業界用語で、読者を釣り上げる釣り針、読みたいと思わせる引っ掛かりになる部分。設定だったりエピソードだったり、絵でもセリフでもいいのです。

そこがしっかりしていれば、いけるはず。がんばって書こう。

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2014/07/04

廃刊ラッシュ

漫画雑誌の廃刊ラッシュで漫画家戦国時代はじまるか! 大勢の漫画家で少ない誌面を取りあう 廃刊ラッシュはどうだか分からないけど、いろいろ考えなきゃいけない局面なのは確か。

描いて発表すること自体は、電子書籍で誰でも気軽にできるようになった。だから最悪断筆は避けられる。けれど漫画雑誌には、有名作家から無名作家への再分配の機能があって、これがなくなるのは痛い。一つは原稿料の形でお金、もう一つは、誌面に一緒に載ることによって読者と出会う機会。

小説は、一応雑誌もあるけれど書き下ろしが主なので、その機能がほぼない。その結果として、作家一本では食べられてない、兼業作家が多い。ただ、漫画の場合明らかに小説より作業量が多いので、兼業作家が増えると描けるページが減って、漫画のスタイルが変わると思う。ストーリー漫画はきつい。

なので逆に、宣伝告知、マネタイズの能力が高い所に、作家が集まるのではないだろうか。従来の出版社とは限らず。作家が集まった方が大当たりの確率が上がるわけだから、編集側は、そこの勝負になってくのかなと思う。意識の変換を早くした所が有利。

ちなみに僕は今、小説が主戦場ですが、こちらは最初からそういう状態なので、がんばらないといけないわけですよ。仕事に戻ろう。14/6/25

大手出版社が出している雑誌が休刊のうわさがあり、この調子で廃刊ラッシュになると、漫画家の壮絶な椅子取りゲームになる、という記事。

ちょうどジャンプ改の休刊が発表されていたので、それのことかなと思ったのですが、増刊として始まって十数年ということなので、他の雑誌の模様です。

あと廃刊ラッシュは特に根拠が示されておらず、単にあおっただけみたい。休刊なんて、もう珍しくないからねえ。

僕は主戦場が小説に移っちゃったので、こういう記事読んでも対岸の火事で、自分の事というより友達は大丈夫かなあという話なのですが。

じゃあこちら岸は安泰かというと、書いたとおり、どちらかと言えばすでに焼けたあとなのです(^^;;) がんばらないと。

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2014/07/03

ブラジルW杯 その13 大逆転

決勝トーナメント一回戦、オランダvsメキシコは2-1。

試合はメキシコが先制。グループリーグで1失点の守備。見てても、これはこのまま行くのかなと思っていたら、88分オランダ同点。スナイデルのすごいシュート。

そしてロスタイムにとうとうPKを獲得して逆転。ビックリですよ。

さすがだなあと思ったのは、その前に、オランダが4バックに戻していたこと。

この大会、守備を安定させるため後ろ重心の5バックで、カウンターをを中心に勝負していたオランダですが、攻撃のDNAは生きていた。その気になって前がかりになった時の、すごい迫力は健在でした。

コスタリカvsギリシャは1-1(PK5-3)。

日本はここを目指していたわけですよ。たどり着きたかったなあ。

試合は後半になってコスタリカが先制。しかしその後、退場者を出してしまいます。ギリシャはそれを気にFWを増やし、圧力を高めます。

最後にはDFも上げてのパワープレー。それは土壇場で結実しました。ロスタイムにそのDFパパスタソプーロスが同点弾。すごい粘り。

しかし、粘りではコスタリカも負けません。延長後半2対5でカウンターを食うという、絶体絶命のシチュエーションもしのぎました。10人のまま、とうとう延長戦を耐えてPK戦へ。

最後はGKナバスがPKストップ。コスタリカの粘り勝ちとなりました。

しかし、本当に、ここにいたかったよー。

ここからは仕事が忙しくなって、つけててもちら見状態なのですが、一応。

フランスvsナイジェリアは2-0。

今回のフランスはやっぱりいいですね。前半は0-0でしたが、後半、時間が進むにつれていいリズムで攻め立てて、結果的には磐石の勝利。

いろんな選手が点を取っていたり、イメージが重なる選手がいたりで、前回優勝時を彷彿とさせます。どこまで行くかな?

ドイツvsアルジェリアは2-1。

アルジェリアが粘って延長に持ち込んだ印象。

延長に入ったとたんドイツゴール。サイドからのグラウンダーのクロスが少しマイナスに入ったけれど、後ろ足でうまく合わせました。上手い。

2点目は落ち着いて回しすぎてチャンスを潰したかと思ったけれど、エジルがしっかり詰めました。

でも意地で最後一点返したアルジェリアの粘りは、本当に見事。

さらに仕事でニュースでしか見れなかったのですが、残り二試合はアルゼンチンとベルギーが順当勝ち。

さあ、次はどうなるかなあ。楽しみです。

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2014/07/02

あおりで稼ぐ

エルゴラ買ってきた。隣に並ぶスポーツ新聞の見出しが本田叩きで、あおって手に取らせる戦略。でも、サッカーにお金を突っ込む意欲のある、サッカー好きで 詳しい層はそういうレベルの敗戦じゃないと分かってるわけで、こういうあおりで稼ぐ新聞は、今後どうやって生き延びる気なのかなと、ふと思う。

金払ってまでほしい情報じゃないし、もっと詳しい情報がネットに無料で流れてるしねえ。14/6/26

ちょいとたちましたけれど、敗戦の翌日のこと。本田選手がかなり自虐の入ったコメントを出したので、その刺激的なところを切り取って見出しに、ということなんですが。

コメント自体はネットでも流れてたから、別に新聞買って読む必要ないんですよね。

その上、あおり系の見出しって、新聞に限らず、たいてい大したこと書いてないという狼少年的な学習をしちゃってるから、読む意欲がさらに減るのです。

情報があふれているので、目立つために刺激的な見出しをつけて手に取らせるというのは、別にスポーツ新聞だけの問題ではありません。むしろ自分の身の回りだって、そういう考え方があふれてる。

なので余計気になるわけですよ。ジリ貧になるパターンだと思うんだけど。

ちなみにエルゴラには敗因分析とか、詳しい記事が載っていました。サッカー専門紙で、十数ページ全部サッカーだから突っ込める。

情報があふれているなら、読者を絞り込んで、より質の高い記事を提供するというのは、情報化社会で生き延びる一つの手だよなあと思いながら、いつも楽しみにしています。

のんびり読む時間がなくなってるのがつらいところ。うーむ。

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2014/07/01

田中君リスボンへ!!!!

田中君がポルトガルのスポルティング・リスボンへ移籍!!!!

寝耳に水!!!!

W杯に気を取られ、全然情報チェックしてなかったですよ。報道は出てたんだ……。

忙しさもあって、エルゴラもちょっとずつ読んでたから、該当記事にたどり着いてなかった。ほんとにびっくりしました。

年齢的にラストチャンスという気持ちは分かります。ここで化ければ次のW杯はある。がんばってほしいです。

でもさ、でもさ。

2シャドーどうすんの?

ニーヤン抜け、田中君抜けたら、すっごい戦力ダウンですよ。まだ狩野君がいるし、他にできる人もいるけどさ。

補強はどうなってんのー!!!!

でも補強しても、すぐフィットするとは限らないしなあ。わー、すごいことになった。

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