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2014年6月

2014/06/30

ブラジルW杯 その12 初戦から熱戦

決勝トーナメントが始まりました!

一回戦、ブラジルvsチリは1-1(PK3-2)。

決勝トーナメント初戦から大熱戦。ブラジルが先制してチリが追いつく展開。PKもブラジルが2点先制したのにチリが追いついて5人目で決まるという、手に汗握る展開。

この熱戦を呼び込んだのは、チリの守備。前から激しく行って、ブラジル自慢の攻撃陣を自由にさせません。

チリはサイズ的に日本に近くて、メキシコとともに日本のお手本といわれるチーム。これぐらいがっちり厳しく行く守備が日本にもほしいなあ、と思いながら見ていたのでした。

PK戦の前にすでに感極まってる選手がいたり、ネイマールが勝ったあとひざまづいて泣いていたり、極限状態で戦ってる様子が印象に残った試合でした。

コロンビアvsウルグアイは2-0。

フォルランがいるからウルグアイを応援する気持ちと、コロンビアがあっさり負けるとそこに負けた日本がさらに悲しいので応援する気持ちが五分五分。のんびり観戦。

ウルグアイはエースストライカーのスアレスが、噛み付き発覚で出場停止処分。前科があるんですよね。ウルグアイにはダメージ大。

対するコロンビアは10番ロドリゲスが2得点。日本戦で4点目を決めた選手です。今大会5得点目で得点王争いのトップに立ちました。

見てて質的な差はあまり感じず、ただ、かたやエースがスキャンダル、こちらは大活躍。その差が出ちゃったかなあと思った試合でした。

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2014/06/29

TMvs釜山と天皇杯柏U-18vs浦安

韓国キャンプ打ち上げとなりました。前日の練習試合は。

練習試合vs建国大学は2-1。

30分×2本と、軽めになった模様。

今度は近藤君がいませんが……。どきどき。

春先のキャンプと違って、細部を詰めていくキャンプなので、メンバーの並び的な驚きはない感じです。二試合ともほぼ同じ。

中断前の守備は安定していたから、攻撃のところですよねー。補強はないのかな?

レイソル話じゃないのですが、出場メンバー並べてシステム確認していて思ったこと。

W杯で、守備時5バックのチームが結構あります。世界的にも流行するのかな、このシステム。

ザックジャパンで試して結局フィットしなかった3-4-3は、ウイングが開いた形だったけど、2シャドーに本田&香川だったら、はまったのではないかと思ったりしたのでした。もう後の祭りですけど。

そしてもう一試合。こちらは決戦ですよ。

天皇杯千葉県予選決勝、柏U-18vs浦安SCは1-2。

負けてしまった。

千葉県予選で毎度浦安SCとやってる気がします。ライバル。

ツイッターでチェックしてたら、せっかく先制したのに追いつかれ、逆転弾を食ったのは後半45分。めちゃ悔しい。

逃げ切る強さは、プロになったら絶対あった方がいい力です。ぜひ身につけてほしい。がんばれ!

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2014/06/28

ブラジルW杯 その11 グループリーグ終了

C組、ギリシャvsコートジボワールは2-1。

守備が安定してると、可能性が残るよねえと思った試合。その前に日本の試合を見てるから(嘆)。

ギリシャは粘って粘って、とうとう最後にPK獲得。なんとロスタイム。これを決めて、決勝トーナメント進出です。

日本が勝ってたら、日本だったんだよ。勝ちたかったなあ。

D組、コスタリカvsイングランドは0-0。

D組、ウルグアイvsイタリアは1-0。

死の組D組は予想以上の展開。三強のうちどれか一つが落ちるのかというのが予想で、まさかイングランドとイタリアが、ともに落ちるとは思わなかったです。

コスタリカもウルグアイも、堅守速攻がベースの戦い方。ううむ、やはりいい守備からいい攻撃なのか。

この日はそんな感想ばっかりでした。

さてE組の勝ち抜けは、フランス、スイス。

遅れて見てたりしたからコメントしてないけど、フランス調子よさげですね。

そして次の組では。

F組、ボスニアvsイランは3-1。

ボスニア・ヘルツェゴビナ、W杯初勝利!

この結果、F組の勝ち抜けは、アルゼンチンとナイジェリア。ボスニアはナイジェリア戦の惜しいやつを決めて、引き分けに持ち込んでいたら、勝ち抜けてた。もうちょい! おしいー!

オシムさんは喜んでくれたのかなあ。

G組、ドイツvsアメリカは1-0。

この組はドイツ順当勝ち抜け。応援しがいがありますね。

もう一つが得失点差でアメリカです。

ポルトガルはドイツとの試合での大量失点が痛かったなあ。ドイツとの対戦結果が、明暗分けた形になりました。

H組、ベルギーvs韓国は1-0。

勝ち抜けはベルギーとアルジェリア。

応援しているから、ベルギーが勝ったのはいいとして。

やばい、アジア全滅した。

オーストリア、日本、イラン、韓国で、一勝もしてないんですよ。出場枠減らされても仕方ない結果です。

この試合ではグギョン君が先発。ベルギーに退場が出て、そこを突いて攻めに出るためハーフタイムで交代。チャンスさんはこの日も出番がなく、酒井君同様、3戦出場なし。

レイソルゆかりの人があまり活躍しなかったという点でも、残念な結果となりました。あーあ。

ということで、グループリーグ終了。さあ、決勝トーナメントです!

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2014/06/27

「君の守護者」第2章

先日のアップに続き、「君の守護者」第2章を追加しました。

〈祝福の姫巫女〉として連行されてしまった幼馴染のリリに会おうと、王城に忍び込んだアトレ。リリには会えたけれど、〈祝福されし者〉のキースリンドに見つかり、謎の力に弾き飛ばされ窓から転落、というのが第1章。

第2章はその後を書きました。リリを取り巻く、〈祝福されし者〉たちの事情。リリの想い。

夏に向けていろいろ忙しくなりそうなんだけど、隙間時間をうまく使って進めていきたいと思います。

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2014/06/26

ブラジルW杯 その10 日本に必要なこと

C組、日本vsコロンビアは1-4。

日本は結局、勝ち点1のC組最下位でグループリーグ敗退。

FIFAランキングって、ちゃんと強さを表してるの? とよく疑問がはさまれますが、C組はきれいにその通りになりましたねー。がっかり。

僕の戦前予想は「守備次第。踏ん張れば結構勝ち進み、だめだと惨敗の両極端」でしたが。

悪い方が当たった……。

分岐点は、直前の試合だったような気がします。ザンビア戦の4-3ロスタイム決勝弾は、見てる分には面白い試合でしたが、試合後のコメントでいろいろな選手が、守備の不安を口にしていました。

あれで初戦、気持ち後ろ重心になってしまい、悪い流れに入ったのではないでしょうか。隣の死のD組を首位突破したコスタリカには勝ってるからね。

さて、がっかりな惨敗だったわけですが、この敗戦を今後に生かさないといけません。

ということで、いろいろと振り返ってみると。

南アW杯は必死のガチ引きで勝ちを拾い、今回はそこから、自分達のサッカーで攻め勝ちに行こうとしたわけですが。

これは長いスパンで考えたら、そうするのが当然なことです。いつか優勝したいなら、主導権取れるようにしないと。でも今回は自分達のサッカーで世界に勝つには、まだ足りなかった。だから何を高めるかと考えるべき。

その時人数かけてパスで攻めようというのも、合理的判断です。日本人の特性として世界に対して優位なのは、俊敏性、器用さ、勤勉さです。逆に不利なのは、高さと、長い距離のスプリント。

岡田ジャパン方式では、守備位置が低いので長い距離のカウンターを仕掛けないといけなくなりますが、それに向いたスピード系のFWは、ブラックアフリカンだったら続々出てくるんだろうけど、日本ではたまにしか出てこない異能です。

だから、人数かけた組織的パスサッカーは、これからも突き詰めないと。

問題なのは、それに伴う弱点が、ほったらかしなことだと思います。しかもこれはザッケローニ監督がほっといたんではなくて、すでに育成の段階から見てとれます。

人数かけて高い位置でポゼッションを高めたら、当然カウンターを受けるリスクが高まります。ということは、CBが数的同数で守る場面とかが増えるわけで。

例えばこの試合で、3、4失点目は攻めに行ってたからしょうがないという見方もあるでしょうが、前がかりは普段からしようとしてるんだから、あの状態で守れないと、怖くて前に出られなくなってくわけですよ。

失点はCBだけの問題じゃないけど、最後の砦が踏ん張ってくれると、とてもありがたい。あれに対応できる人材を、もっと意識して育てたい。

これは僕の悲しい記憶に基づいた、確信なのです。

僕は石崎レイソルが大好きでした。ずっと続いてほしいと思ってた。ところがクラブは、もっと上を目指そうと監督交代を決意。

結果ハイプレスショートカウンターからポゼッションサッカーに舵を切ったら、さらに前がかりになって、カウンターばかすか食って降格ですよ。ネルシーニョ監督が立て直してくれたからいいようなものの。

それ以来思っているのが、人数かけて攻めるなら、少人数で守れるフィジカルモンスター系CBがほしい、人数かけて守るなら、少人数で攻め切れるモンスター系FWがほしい、ということです。逆がポイント。

これかなり優先順位高いと思うんですよね。例えば2011U-17W杯ベスト8の岩波(神戸)&植田(鹿島)。

ユース代表はパスサッカーを目指して、いつもCBにビルドアップ能力は高いけどちっちゃい、みたいな選手を選び、韓国にパワープレー仕掛けられ負けて、何度やられたら気がすむのだと僕発狂というパターンなのですが。

この二人は180cm台後半と大きかったし運動能力も高かった。中盤省略してロングボールを蹴られても、ことごとく跳ね返していた。好成績の主因だと思います。大きく育ってほしいなー。リオ五輪はG大阪の西野選手もでかいし、期待感あるんですよね。

ACLでもそういうパターンで負けているし、日本全体で、でかくて速くて強い上にビルドアップができますという、パスサッカーを支えるスーパーCBを育てていかないと、世界で勝つのは難しいのではないかと思います。

次の代表にはC大阪の山下選手とか、呼ばれるだろうか。鈴木君もがんばって!

あと、ポゼッションしてゴール前に押し込んだら、当然ブロック作られるわけだから、それを引っ張り出すためにも、もっとミドルシュートがほしいですよね。

他の試合と見比べていると、日本のシュートレンジとシュートパワーは、明らかに劣っています。

今回の代表でミドルシュートが得意な人というと、大久保選手かなあと思うんですが、あのレベルが標準装備になってほしいです。みんな普段からもっと狙おう! ウチだと田中君。もっと決めていいよ!

この二点が、今後日本全体で意識して、レベルを上げてくところなのかなあと思いました。

あと、流れとしてちょっと悪かったなと思うところも。

香川&本田の日本のエースがコンディションいまいちだったこと。本田選手はケガもあったけど、香川選手はモイーズが悪い(-゛-メ)

FWの軸が定まらなかった。ただ、日本人FWのレベルがぐっと上がったのが去年からで、入れ替えが遅くなったのは仕方ないかも。

いろいろ積み重なって負けてるんですよね。

そして最後に個人的に残念だったのは。

酒井君の出番が一度もなかったことです(嘆)

見たかったなあ。次こそ!!

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2014/06/25

TMvs全南 経過良好

本日は記事二本立てでお送りします。

だって、W杯と同様に重要じゃん、中断期間中のレイソルの仕上がり具合!

というわけで練習試合vs全南は。

3-0!!

全南はKリーグで現在4位! なかなか強いとこに完勝ですよ!

田中君か出てないのが、ちと心配ですけれど。

活躍したのは高山&狩野の模様。特に狩野君にがんばってほしいのです。

ニーヤン抜けちゃって、2シャドーが手薄になっています。補強があるかもしれないけれど、すんなりフィットするかどうかという問題もあり。

ここで狩野君がバリバリ働いてくれると、とても頼もしいのです! がんばってー!

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ブラジルW杯 その9 対照的

A組、ブラジルvsカメルーンは4-1。

ブラジルは毎試合満員なのは開催国だから当然としても、その人達が国歌斉唱の時に、演奏が終わっても歌い続けていて、大迫力です(国歌の二番?)。すごいなあ。

このブラジルの一致団結ぶりに対して、カメルーンは今大会、悪い意味でのお家芸が勃発。協会ともめ、チームメイト同士でもめ、空中分解。

ブラジルのスコラーリ監督は元磐田の監督、日本での登録名はフェリペでした。フッキは川崎、札幌、ヴェルディでプレー。ウチはJ2の時にひどい目にあった試合がありました。対するカメルーンのフィンケ監督は、元浦和の監督です。

日本に縁のある人達がいる試合だったんだけど、すごく対照的なチーム事情で対決。そして結果もその通り。ブラジル一位通過決定。カメルーンは結局いいところなしで全敗敗退です。

ネイマールの2点目、ボールが下がった時にぱっとポジション取り直す動きがすばやくて、さすがだなあと思いました。マークされる中得点を積み重ね、目指すは地元優勝&得点王。

A組、メキシコvsクロアチアは3-1。

スコアを知ってから見たんだけど、後半半ばまで0-0のまま。スコアのイメージとは違うがっぷり四つの試合。

しかしメキシコ主将マルケスのゴールで、一気に攻め合いの展開に。勝つしかないクロアチアがぐいぐい出てきます。メキシコはそこで体を張り組織を崩さず、カウンターで対応。

メキシコはほんと、日本のお手本だよねえ。こういうサッカーができるといいのになと思ったのでした。

B組、スペインvsオーストラリアは3-0。

オーストラリアは若手を多く先発させた模様。デビットソン選手は日系クォーターで、成立学園OB。なんと大津君の一つ後輩だそうです。日本の生活に慣れてるだろうし、どこか呼んだりしないんだろうか。

試合はスペインが勝ったけれど、さすがスペインという強さが見れたかというと、スコアほどではなかった感じ。パスが微妙にずれるシーンもありました。

ベテランが多いし、もう一度チームは作り直しなんだろうなあ。

隣の組のブラジルと比べて、同じく優勝候補と見られていたのに対照的な結果。欧州連覇もしたW杯前回王者がこんなことになるとは、ほんとに思いませんでしたよ。

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2014/06/24

ブラジルW杯 その8 アジア勢未勝利

F組、ナイジェリアvsボスニア・ヘルツェゴビナは1-0。

ボスニア、初勝利ならず。

いい感じで攻めていたんだけど、カウンターのパワフルな突破からサイドを破られ、中央に折り返されて失点。

その後も何度もチャンスを作りますが、ゴールを割ることができませんでした。ロスタイムなんて、ポストに当たったもんね。

オシムさんの喜ぶところがみたいなあ。がんばれ!

G組、ドイツvsガーナは2-2。

ドイツが先制したものの、ガーナ逆転という熱戦で、ドイツを救ったのは大ベテラン、クローゼ。コーナーからすらしたボールをプッシュして同点弾。

これでW杯で15得点となり、ブラジルのロナウドと並ぶ最多得点となりました。

毎回出てきて勝ち進む、強い国に生まれたという運もあるけれど、そういう選手層の厚い国で、長く代表に選ばれないといけないという偉業なのです。4大会目だもんね。すごい!

単独首位になれるかな。ドイツは決勝トーナメントに上がれそうなので、チャンスは十分です。さてさて。

H組、ベルギーvsロシアは1-0。

個の力のあるベルギーに対して、しっかり守るロシア。これはスコアレスドローなのかなと思った後半43分。

決勝点を決めたのは19才オリジ! ほんとにベルギーは若い才能が出てきてるなあ。

ベルギーは連勝で勝ち抜け決定です。この充実振りは、けっこう行けるのではと、期待がふくらみます。

さて、二位争いは混戦になるのかということで、次の試合。

H組、アルジェリアvs韓国は4-2。

グギョン君先発。しかし劣勢で前線増やすため、後半途中交代。

前半にぽんぽんぽんと3失点。後半がんばって2点返したけれど、さすがに追いつけませんでした。

アジア勢勝てませんねえ。韓国はこれで最下位転落です。

日本は何とか勝ちたいなあ。

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2014/06/23

ブラジルW杯 その7 死の組大波乱

連敗で、二戦目で敗退決定のチームがぽつぽつ出てくるわけですが。

D組、ウルグアイvsイングランドは2-1。

スペインに続き、イングランドも連敗で敗退決定。ああー……。

スアレス、ルーニーと両国のエースが点を取り、さあ次はどちらがというところで、点を取ったのはスアレスでした。

GKからのロングフィードを競って、裏へこぼれたボールをドカンという、これ以上ないシンプルな形なんだけど、決定力のあるストライカーがいれば、それで十分決まっちゃう。いいなー。

D組、コスタリカvsイタリアは1-0。

D組が死の組と言われたのは、ウルグアイ7位、イタリア9位、イングランド10位と、ランキング上位でかつW杯優勝経験国という強豪がそろったからなのですが。

連勝で一抜けしたのは、一人蚊帳の外じゃないかと思われていた、最弱28位のコスタリカでした! 大波乱!

しかもイタリア得意のウノゼロ(1-0)ですよ。がんばったなあ。

日本もランキングではグループ最弱なんだけど、コスタリカみたいにひっくり返したいですねえ。

ちょっと仕事が押しているので、今日はここまで。

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2014/06/22

COMICリュウ8月号

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第5話が載っている、COMICリュウ8月号が発売中です。

古代地図をもらいに島に来ていたユウとあせびでしたが、その古代地図の全貌が明らかに。そしてそれをめぐる騒動が勃発。

冒険漫画らしく盛り上がってきましたよ!

さて、梅木君がブログに書いていましたが、連載開始から半年がたちました。

手伝ってるから、自分のやった所の出来栄えをきちんとチェックせねばということで、今まで買ってなかったCOMICリュウを買うようになり。

買ったらいろいろ読んでみるわけですよ。雑誌のシステムの優れているのはここですねー。

鮭夫先生の「ヒトミ先生の保健室」は、主人公のヒトミ先生が単眼娘。ニッチなカテゴリーとしてそういうのはあったらしいのですが、なじみのない僕は、「えっ? これで萌えるの? うそでしょう?」とちょっと引いたのが第一印象。

でも、読んでみると漫画自体が上手いので、だんだん気にならなくなってきました。印象づけるためのフックと、読み続けさせるためのベースという部分で、よくできてるなあと思います。最近のお楽しみなのです。

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2014/06/21

ブラジルW杯 その6 まだまだ!!

まず日本戦に先立ったライバルの試合。

C組、コロンビアvsコートジボワールは2-1。

試合は激しく攻め合う熱戦。相手のミスを逃さなかったコロンビアの勝利。

引き分けがよかったなー。そしたら連勝で勝ち抜け決定だったんだけど。

少しややこしい状態になって、さあギリシャ戦。どっちにしろ、とにかく勝たないと。

ということで迎えた試合は。

C組、日本vsギリシャは0-0。

どこか一本決めてればー!!

攻めの姿勢は初戦に比べて格段に上がってて、いいチャンスも作れてたんですけれど。

退場で相手10人になったので、勝ちたかったですねー。

しかしまだ最終戦勝利で相手次第だけど、勝ち抜けのチャンスは残っています。

とにかくがんばれ!!

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2014/06/20

ブラジルW杯 その5 無敵艦隊沈没

H組、ベルギーvsアルジェリアは2-1。

ベルギーもいつも応援しているチームです。

でもきっかけが、若かりしシーフォが華奢な体でがんばってボールキープして、前線につなげていたのを判官びいきで応援したからなので、今回のタレントぞろいと言われるチームには、とても違和感があります。いつももっと地味なのに(^^;;)

フェライニとかヤヌザイとか、マンチェスターUの選手がベンチスタートなんだよ。

試合はアルジェリアがPKで先制、ベルギーが途中交代のフェライニが同点弾、試合終了直前メルテンスが逆転弾。

どこまでいけるか、楽しみです。

H組、韓国vsロシアは1-1。

チャンスさんとグギョン君は元気かなーと観戦。グギョン君が先発です。

韓国の得点は、イ・グノ選手のミドルシュートをロシアGKが正面なのにファンブル。特に無回転ということもなくて、すごい凡ミス。GKはかなりの大ショックだったようで、その後けっこう引きずっている様子でした。

しかしロシアはすぐに同点に。サイドから崩していって、ゴール前混戦のチャンスを見逃さず得点。

最後ロシアが押し込みましたが、試合はそのまま引き分け。この組はベルギーが抜けてる感じだけど、二位争いはどうなるかな。

ここから2試合目、A組ブラジルvsメキシコは0-0。

ロンドン五輪決勝のカード、その時はメキシコ勝利。

試合前から、会場はすごい盛り上がっています。国歌斉唱の時に感極まったかネイマールが涙するという大一番です。

試合はスコアレスドローですが、むしろ攻め合った一戦。メキシコGKオチョアの活躍が光りました。

南米での大会では南米の国が優勝というジンクスがあるんだけど、メキシコは南米よりにカウントしていいのかな。ダークホースで優勝もあるような気がします。

B組、オランダvsオーストラリアは3-2。

大会前、オランダが守備の安定のために5バックにする、という記事を見たので、今回は少し守備的になるのかなーと思っていたら。

ふたを開けたら、2試合で8得点のど派手な試合運びですよ。やっぱりDNAに刷り込まれてるんだな、攻撃サッカー。

一時オーストラリアがリードしたのでアジアの気概を見せるのかと思ったのですが、そうは問屋が卸さない、オランダ大逆転勝ちでした。

B組、チリvsスペインは2-0。

初戦、衝撃的な負け方をしたスペインが、2連敗で早々に敗退決定。

前回優勝、欧州選手権も二連覇のスペインが、まさかこんな負け方するとは想像もできなかったです。この試合も、良さを消されて力負けの雰囲気。

スペインの覇権が続き、組織的パスサッカーがトレンドだったけど、その流れが変わったりするのでしょうか。取りあえず、オランダもチリもウイングバックを置いた守備時5バック。ゴール前のスペースを消してきました。

日本でもはやってきているシステムですが、さてさて。

そういうところも注目なのです。

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2014/06/19

かってに新連載

かってに新連載を始めました!

個人出版で連載物を始めちゃったということなのですが。

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E☆エブリスタに投稿。まずは第一章を公開。

頑固一徹の少年が、幼い頃の約束のために幼馴染の女の子を守ろうとする、純愛ファンタジーアクションです。

E☆エブリスタに投稿したのは、スマホ対応の小説を書いてみようと思ったからです。通勤電車の中で、あれだけの人がスマホ覗きこんでるんだから、やっぱり読んでもらおうと思ったら、スマホの中に行かないといけないのではないかと。

スマホ閲覧を念頭に、原稿の書き方も変えましたよ。PCでも見れますが、行間がすごく空いているのはそのせいです。

このブログでも気にして空けてるんですが、モニターだと、文字がみちっと詰まってると読みづらい気がするのは、なぜなんでしょうね? 見るデバイスによって印象はけっこう変わります。いろいろ研究が必要だなあと思います。

スマホで見ている人は、このページからリンクで飛ぶより、E☆エブリスタのトップページから、作品検索かけて見た方が、見やすいページが表示されるような? 自分で確認しても謎現象。どこかに設定切り替えあるのかな。

あと、モバゲー小説コーナーとdクリエイターズにも配信される模様です。

いろいろ忙しいのですが、がんばって更新していきたいと思います。よろしくお願いします。

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2014/06/18

ブラジルW杯 その4 全滅の日

D組、イタリアvsイングランドは2-1。

さすがに全試合を順繰りに追って見るのは無理っぽいので、好きな国を優先しようと考えると、まず外せないのがイングランドなのです。

負けたー……。

終盤失速しちゃったなあ。

日本が勝ち抜けると、このD組と当たるわけで、こちらの動向は要注目。大丈夫。きっと行けるはず。

D組、コスタリカvsウルグアイは3-1。

フォルランのいるウルグアイを応援するかと思ったら、逆転負け。

下馬評はウルグアイだったのに、これでますますD組は混沌。まさに死のリーグなのです。

この日は日本も負けていて、応援するつもりで見た試合は全滅でした。がっかり。

気を取り直して翌日へ行くと。

F組、アルゼンチンvsボスニア・ヘルツェゴビナは2-1。

大会前に、ボスニアのW杯初出場で涙するオシムさんというドキュメンタリーを見てたので、よし、ボスニアを応援するぞと思っていたら。

開始3分、FKが抜けてきてDFの足に当たり、オウンゴールで失点。

後半にはメッシのさすがのドリブルで、ペナルティエリア前を横切りながら決められます。

でも無抵抗では終わらずに、歴史的初ゴールを決めました。

オシムさんはどう見たのかな。

G組、ドイツvsポルトガルは4-0。

もっと競った試合になるかと思いきや、前半いきなりPK、そしてさらにポルトガルに赤紙退場が出て、さらに怪我人と、ポルトガルは呪われているのかという展開になりました。

ちなみにドイツも毎回応援しているチームです。ミュラーがハットトリックだよ! ひゃっほう!

僕の応援しているチームの連敗は、ここでようやく止まったのでした。

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2014/06/17

U-22選抜vs金沢 リーグは続くよどこまでも

W杯期間中ですが、J2、J3は中断なしなのです。僕もチェックし続けますよー。

U-22選抜vs金沢は0-0。

メンバーにJ1先発級の選手が使えるようになり、連続完封です。

秋野君が先発フル出場。よしよし。

月曜から韓国キャンプが始まっています。さすがに韓国から呼ばれることはないと思うので、このいい流れでチームでもアピールして、また先発したいところです。がんばってー!

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2014/06/16

ブラジルW杯 その3 日本黒星発進

C組、日本vsコートジボワールは1-2。

逆転負け。懸念していたうっかりぽっかり失点が出てしまった。後半ぽんぽんと2失点。

特に1失点目がなあ。サイドから完全どフリー、まったくプレッシャーのかからない状態でクロスを上げさせてしまった。あれだけ余裕を持たせたら、そりゃピンポイントで入れてくるですよ。

本来あそこにいるはずの香川選手はどこにいたのかな、と録画をもう一度見てみると、中央で本田選手とボール交換。ボールロストに対応して、そのままヤヤ・トゥーレ選手についている。

となると中盤がもっとすばやく切り替えてスライドして対応するのか、それとも……。難しいですねえ。

しかし、短期決戦なので、敗戦を引きずってる場合ではありません。

とにかく次勝つことです。がんばれ!!

そして対戦相手となるもう一方の試合。

C組、コロンビアvsギリシャは3-0。

対戦相手として偵察です。

スタジアムがまっ黄色。ご近所なのでコロンビアサポーターが押しかけています。3戦目はアウェイ覚悟です。

でもそれより次のギリシャに勝たないと。ギリシャは大きくてサイドアタックがあるから、今日みたいな事を起こさないようにしたいですね。

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2014/06/15

ブラジルW杯 その2 無敵艦隊壊滅

A組、メキシコvsカメルーンは1-0。

W杯を見てて楽しいのは、民族性が出てチームのキャラが立っている部分。サッカーの質という点では、長く一緒に練習しているクラブチームの方が上で、欧州CL見てた方がレベルが高いかもしれないけど、特徴はっきりしたぶつかり合いは面白い。

メキシコは体のサイズとかフィジカルとかの点で条件が日本に似ていて、日本のお手本のようなパスサッカーをするので、好感度が高いチームです。連動した動きでパスをつなぎ、スルーパスを通して、シュートのこぼれに対してみんなが走りこんでいて得点。

カメルーンは悪い意味で恒例のお家騒動がありましたが、あれも民族性ですよねえ。

B組、オランダvsスペインは5-1。

無敵艦隊、大破炎上壊滅状態に。生で見てたけど、びっくりですよ。

オランダはラフプレー多いなーと思っていたら、勢いあまってとうとうPK献上。まずスペイン先制。

この時点ではスペインかなと思って見ていたのです。オランダは大会前、守備の安定を図るため、5-3-2にシステム変更。後ろ重心なので、いつもの攻撃サッカーがすっかり影を潜めていました。

ところが前にスペースができたら、ファン・ペルシ&ロッベンの2トップの個の力が爆発。カウンターめちゃ強烈。

ハーフウェー辺りからの、長い高いクロスに、飛び出したファン・ペルシーが前を出たGKの上を越す、絶妙なスーパーヘディングで、前半終了間際に追いつくと。

後半、あれよあれよという感じで追加点を積み重ね、結果、圧勝となりました。ほんと、びっくりしました。

B組、チリvsオーストラリアは3-1。

アジア勢、オーストラリアがまず登場。アジア勢の他の国も勝ってくれないと、いつか出場枠が減っちゃうかもしれないから、気になるのです。

負けてしまいました。うーむ。

早い時間にぽんぽんと失点。高さに利があるのでサイドアタックでいいシーンを作れてましたが、反撃は1点止まり。

この組は前回優勝のスペイン、準優勝オランダ、ベスト16に入ったチリと、強豪そろってるので苦しいですねえ。ミリガン、スピラノビッチとJで知った顔もいるし、何とかがんばってほしいです。

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2014/06/14

ブラジルW杯 その1 ブラジル白星発進

ブラジルW杯が始まりました!

A組、ブラジルvsクロアチアは3-1。

ブラジルDFのオウンゴールでクロアチア先制という、波乱含みの展開となりましたが。

さすがブラジルの10番、ネイマール。ミドルシュートで同点弾。あの距離できちっと隅にコントロールしてくるところがすごい。PKも決めて2得点。

オスカル選手も切れててよかった。とどめの3点目はドリブルの足運びのまま、トゥキックでミドルシュート。これがこの試合一番すごかったシュート。活躍の予感がします。

そして、もう一つの日本代表、主審西村さん、副審相楽さん、名木さんの審判セットが。

日本の審判団はこつこつと実績積み重ね、評価を高めてきました。とうとう開幕戦に登場!

逆転のPKにかなりクロアチア監督が怒ってたけど、確かにDFは手を使っていて、でもFWも踏ん張れなくもない。どっち取ってももめた微妙なやつでした。全体としては毅然としていて、気合の入った試合も変に荒れることもなく、よかったのでは。

審判団がどこまで行けるかも注目です。がんばれー!

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2014/06/13

ブラジルW杯開幕

さあ、いよいよですよ、ブラジルW杯。午前3時から開会式。

W杯前に、いろいろと録ったサッカーの番組を見とかなきゃと消化中。

日本は攻め勝つチームになってますが、前回のように完封できなくても、うっかりぽっかり失点は減らしたい。決勝トーナメントに行くには、そこがキモと思われます。

さらに酒井君の大活躍を希望です!!

勝ち進むといいなー。

そして世間がサッカーと言えばW杯となっているさなか、オフを取っていたレイソルが本日より練習再開です。

中断期間にどれだけ底上げできるか。こちらも注目なのです。

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2014/06/12

ジャンプと漫画あれこれ

昨日に続いての話題。

関心の上がり下がりがひどい僕ですが、さすがに漫画への関心が下がった時には、自分でも驚いたのです。

確かに漫画から小説へと舞台を移していたけど、漫画好きで人生決まっちゃったのに、それが実はどうでもよかったなんてことになったら。

でも、さすがにそんなことにはならなくて、ほっとしました。仕事がらみでチェックしていた分がなくなっただけでした。

現在は毎週ジャンプ、サンデー、マガジンを読み、そこに友達の載っている雑誌とか、お薦めされた本が加わります。純粋にお楽しみで読んでたら、高校生時代に戻った感じ。

特にジャンプはとても楽しい。

昨日アニメで触れたニセコイ。漫画らしいテンポの良さが好き。

食戟のソーマ。ネームの盛り上げ方がとても上手い。

地道こつこつ系なので好きで読んでたワールドトリガーが、アニメになるそうでめでたい。

月曜日が待ち遠しくて、近所で一番最初に出るコンビニに、日曜夜に買いにいくレベルなのです。下がるどころか、むしろ二十年ぶりぐらいのテンション。

三誌の中ではサンデーの発行部数が激減りだけど、読んでる正直な感想としては、仕方ないかなあと思っちゃうんですよね。中途半端なところにはまってる感じ。

漫画家友人がお薦めしてくれて、こないだ読んで面白かったのは「甘々と稲妻」。おいしいご飯をみんなで食べたくなるお話。

やっぱり漫画は面白いのです。

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2014/06/11

ニセコイとアニメあれこれ

録っておいたニセコイ見終わったー。

MXじゃなくてBS11で録ってて一週遅れだった上に、ばたばたしてて溜まってたのです。

いい最終回でした。続きもアニメにならないかなー。

僕はわりと関心の上がり下がりが激しいのです。以前、仕事柄アニメ見なくちゃと、義務感でチェックしてたらつらくなり、反動でさっぱり見なくなってました。

手伝ってる友人漫画家の仕事場でアニメの話題が多いので、つられてちょっと熱が戻ってきて、最近また見始めています。といっても、全チェックするような猛者もいるから、それに比べたらほんのちょっとだけど。

現在のお楽しみは、「ジョジョの奇妙な冒険 スターダストクルセイダース」。超有名原作をどう扱うのかなと思ってたら、細かい所まで完全再現のテンションになってて、見てて楽しい。

「キャプテン・アース」は題材とか絵柄とか好きなんだけど、シナリオはもうちょっとどうにかなりそうだなと思いながら見てしまう。これは職業病で、これを繰り返していると、また見るのが楽しくなくなっちゃうから、要注意。

なんか自分が忙しくなったためか、深夜アニメが癒しという社会人の人がいるのはちょっと分かるねと、友人と話していたのでした。

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2014/06/10

U-22選抜vs琉球 大勝で大敗

2014J3第15節、U-22選抜vsFC琉球は6-0!

連敗気になるなあと前回書いたら、大勝した!

中断期間に入って、選手を呼びやすくなり、先発に、J1でもスタメンで出たりするような選手が並んだからでしょうか。

秋野君が呼ばれて、67分から出場。リオ五輪に行くには、このメンバーでもスタメン張れるようになりたいところ。がんばってー!

ちなみに前回は、U-22選抜は負けたけど、対戦相手の宇野沢君が活躍したと喜んでましたが。

今回は監督が薩川さんなので、FC琉球が大敗してちょっと複雑な気持ちなのです(^^;;)

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2014/06/09

ニーヤン名古屋へ

ニーヤンことレアンドロ・ドミンゲス選手は名古屋へ移籍。

もうずっとニーヤンいない中で、調子を上げて中断したので、このニュースを聞いても思ったほど心にダメージがないのです。

シーズンオフのぶっこ抜きだと、青天の霹靂という感じであたふたするのですが、いなくなる覚悟ができてたからでしょうか。

ニーヤンのおかげで昇格できたし、J1制覇もできた。ありがとうございました。対戦時にはお手柔らかにお願いします。

この移籍の感想は、どちらかというと主役が名古屋で。

人件費圧縮のため、次のめどがついてないポジションまでベテラン切ったのに、結局お高いニーヤンを取るはめになったのかーというもの。

近年はまず落ちないと思われていたチームが降格するのが続いているので、今の順位じゃ安心できないもんね。

やっぱり日ごろからこつこつ補強だなと思ったのでした。

さて、そうなると、ウチの補強はどうなるのでしょう。誰か来るのかなー。

実は意中の人がいるのですが……。

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2014/06/08

日本vsザンビア 5連勝でW杯へ!!!!

親善試合、日本vsザンビアは4-3!!!!

ロスタイム逆転!!!!

これでW杯を親善試合5連勝で迎えることになりました!

あっさり失点が全然直らないまま、先制されるし試合終了直前に追いつかれるし、失点になってないけどCKでどフリーのヘディングを許したり、守備には問題山積みですけれど。

もう、「攻め勝つ」「点を取られてもいつものことと割り切る」というスタンスで応援するしかないですね。

それに対して攻めはさらに上向き。

不調ではないかと報道されていた本田選手が、PKだけでなく流れの中でも点を取れたのは朗報です。

香川選手も引き続き得点。ロスタイム決勝弾の大久保選手も短い期間でチームにフィット、ジョーカーだけではなく先発も狙える勢いです。

交代で入ったとたん、即前線へのロングフィードでアシストした青山選手も見事でした。

酒井君は例のごとく、後半途中から出場。

本番でSBに交代一枚確定だとつらいので、内田選手のコンディションをどう見るか。ザッケローニ監督の判断やいかに。

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2014/06/07

そろそろ新連載

仕事でばたばたしていたり、出版社に出す新企画のプロットを考えなきゃいけなかったり、それで個人出版用の原稿も書いてたりで、同時進行でいろいろ進んでいるので、頭の中がぐるぐるしています。

個人出版で実験したいと書いてた新作を、今日ぐらいに出したいと思ってたけれど、遅れ中。まだ推敲。

しかも表紙描くの忘れてた。

締め切りないとずるずる行きそうだから、予告を打って退路を断つのですよ。

純愛ファンタジーアクション物になる予定です。「予定」なのは書き切ってなくて連載にするつもりだから。

最終回は考えてあるけど、さあどうなるでしょう。

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2014/06/06

作品と人気取り

漫画家の友人達と、「好きなものを描くんじゃなくて、うけないと仕事続かないんだから、もっと欲望に忠実に……」みたいな話になったのです。

それを聞きながら、僕は昔読んだ本宮ひろ志先生の自伝を思い出してました。

「最近の若いマンガ家達は、人気を取ることばかりに気を取られ、作品を作ることを忘れている」

手塚賞の受賞パーティで、手塚治虫先生が発言された。

その後私がマイクに向かい、選考結果を発表することになっていた。

「マンガにとって一番大事なことは、人気を取ることです」

満場、サッと空気が冷めた。

「同じ作品が、人気を取れば光り輝く……。人気がなければくすむ」

背中に手塚さんの目線を感じる。

「ガキのマンガ家も、人気を取れれば、自分の能力以上にバケられるんだ」

手塚さんは、それ以降、私の目を見てくれなくなった。

同じような話。

永遠のテーマですよね、これ。たぶんずーっと繰り返し、どこかで話されてると思うんですよ。

僕はどちらの立場を取るかと言えば、断然手塚先生の側なのですが。

ただこの本に書かれている、本宮先生の漫画の作り方を読むと、実は二人は同じ事をしていたんじゃないかと思うのです。

本宮先生は、ちばてつや先生のファンだったそうですが、自分とちば先生は違う人間だと気づき、「男一匹ガキ大将」で成功しました。それまでの漫画の主流とは、だいぶ違う作風です。

さらに奥さんの助力を得て、少女漫画の要素も取り入れ(硬派銀次郎)、さらにその少女漫画タッチのかわいい女の子を脱がすという、実は現代エロ漫画の礎を作ったりもしました(俺の空)。ところがそれを、雑誌がエロ異存になっていると気づくと、ぽんと脇に置いて新連載を始めたそうです(サラリーマン金太郎)。

この時、わりと周りは懐疑的な中で、自分の感性を押し通しています。

人気を取るという言葉に、僕がネガティブな反応をするのは、そういう事を言っている人は、アンケート見て、他の人気作品を分析して真似て、読者に迎合して……と受身になってしまい、その結果作品が二番煎じでつまらなくなるのでは、と思っているからなのですが。

本宮先生は受身どころか、むしろ先手を取る発想。自分本位です。

手塚先生は、「長編漫画を描くなら、何か一つ、自分なりの新しいことを入れなさい」という言葉を残しているのですが、本宮先生の作品はまさにその状態です。

お坊ちゃん育ちで医学の博士号を持つインテリの手塚先生に対し、下町出身中卒の、いわゆるDQNの本宮先生。育ちも性格も真逆なので感性も真逆。

なので出来上がった作品も、まったく真逆に見えるのですが、そういう部分、作り方の根本は、実は同じような気がします。

結局、読み手の側からすると、笑いでも泣きでも燃えるでも萌えるでもいいけど、とにかくツボをびしっと押してくれたら面白いと感じるわけですよね。

ツボをびしっと押すためには、そのツボを描き手がしっかり理解していないとだめ。

となると必然的に自分が詳しい所で勝負する方が、ツボにぴたっと当たる確率が高くなり。

売れる事を考えて他人の価値観ばかりに目が行くと、逆にツボを押してない売れない物ができあがるリスクが高まるわけです。

人気におびえて腰が引けたらだめで、自分が作品の主導権を取れ、ということなのではないでしょうか。

特に、情報流通のチャンネルが増えて、昔より雑誌は部数を減らしTVは視聴率が下がり、それでSNSが発達するという今の条件下だと、ネット上の口コミの重要度が増すわけですが。

「これ、面白いよ!」と人に伝えたくなるって、けっこうハードル高いので、びしっとツボを押してるかどうかが、やはり重要度が増してくるのではと思います。

あとは描き手のタイプとして、テーマ性のある作品の側から掘るのか、エンタメの作品の側から掘るのかということで。

探しているお宝は、同じ所に埋まっているような気がしたのでした。

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2014/06/05

月刊群雛6月号

月刊群雛6月号が発売されています。

今月の巻頭寄稿は堀正岳さん。ライフタイル、ガジェット、ITについて幅広く執筆されている著名ブロガーで、本業は北極における気候変動を研究する研究者だそうです。そっちの話も興味ありますね。

寄稿のタイトルは「ウェブ時代の書き手に必要な3つの逆転」。アメリカのプロブロガーの人を例に、ウェブ時代のコンテンツ制作における、逆転の考え方を紹介しています。ちなみにいつもの通り、無料サンプルでも読めます。

逆転と言うだけあって、度胸のいる提言です。まずその一が「読者を減らす」。

テーマを絞り込んで、お客さんが選びやすくする。むしろお客さんが少ないニッチなマーケットを狙う。

これが一番度胸がいりますよね。お客さんを絞り込むのは怖い。手広くやっても儲からないのに、絞り込んで上手くいくなんて、ふつうは思えない。

でもこれは成功の秘訣として、他でも言われていることなので、覚悟を決めなきゃいけないんだろうなーと思います。

二つ目が「価値あるものを、無料で与える」。

儲けようとけちけちしないで、無料で出してしまいなさい。読者が集まり信頼関係ができれば、一部高額にしても、それを買って支えてくれます、という話。

一見ドキッとするけれど、でも作家の場合、自然とそうなっているような気がします。漫画家さんやイラストレーターさんで、twitterとかpixivにぽんぽん落書きあげてる人がいるけれど、あれの量を増やせばいいんですよね。

僕もこのブログを毎日書いているから、プロの物書きとしての分より、こっちの方が多いですしね。価値があるのかが問題だけど(^^;;)

作家になるような人は、儲けたいより書いたのを見てほしいが原点だから、「今書いている作品」をただで出せと言われるとドキッとするけど、昔のやつとか落書き雑文だったら、そんなに抵抗感ないような気がします。

三つ目が「ジャンルに向けて書かない」。

書く人がこれだけたくさんいると、差を出すのが難しい。そこであえて、二つのジャンルをまたがるような書き方はどうかという話。人間誰しも、いくつかのグループに所属しているはずだから。

ジャンルの真ん中じゃなくて、他と重なっている狭いところを狙うという点では、一番目の話ともつながりますね。

これは、むしろ書けと言われても、気がつけばはみ出している僕としては、勇気づけられる提言でした。

漫画好きと言いながらオタク本流じゃなかったし、SF好きと言いながらやっぱり本流じゃないし、児童文学も打ち合わせしながら「やっべー、またはみ出してるな……」と思うんですよ。

それを生かせと言われたら、とても気が楽。何とかうまくはまる形を探そう。

ということで、勇気づけられて執筆に戻ります。

はみ出したやつ、群雛に出そうかな。

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2014/06/04

日本vsコスタリカ 逆転勝ち!!!!

親善試合、日本vsコスタリカは、3-1!!!!

堅守とされるチームでも連携で崩せる攻撃力と、攻めこんでて少ないピンチでぽっかり失点してしまう守備のもろさという、日本の特徴がよく出た試合でした。

攻めが上回れれば、ある意味順調。もう覚悟決めて見るのです!

マンチェスター・ユナイテッドがチームごと散々なシーズンだったので、心配していた香川選手が、調子上がってきてるようなのも朗報ですね。

そして僕の注目の右SBは、内田選手が先発して、71分で酒井君と交代。

内田選手のコンディションを上げるねらいもあると思うので、ここの競争はまだまだ続いているはず。

経験なら内田選手、フィジカルなら酒井君。エルゴラのインタビューはあいかわらずひたすら謙虚だったけど、十分先発あると思うのですよ! がんばれー!

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2014/06/03

U-22選抜vs長野 先輩が活躍

2014J3第14節、U-22選抜vs長野は0-4。

秋野君、中谷君がフル出場、木村君は先発して61分まで。

U-22選抜は、これで5連敗です。なかなか勝てませんねえ。

育成のためのチームで、僕もウチの選手の活躍をチェックしているだけだったけど、負け続けると気になりますね。次勝てー!

それに対して、長野ではユースの先輩、宇野沢君が得点。これは嬉しい。

長野にはJ2上がってほしいのです。がんばれー!

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2014/06/02

ナビスコ杯vs徳島 決勝トーナメントへ!!!!

2014ナビスコ杯予選グループ第7節、vs徳島は4-1!!!!

決勝トーナメント進出!!!!

前線三人そろいぶみの4得点です! やりました!

そして気になる浦和と名古屋は浦和の5-2。これで二位抜けとなりました。

中断期間を気持ち晴れやかに迎えられます。よかった(^^)/

ネルシーニョ監督がコメントで補強に触れていましたが、確かに気になりますよねえ。どうなるのかな。

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2014/06/01

徳島戦展望というか整理

といっても、ナビスコ杯の映像は見ていないので、徳島の様子はよく分からないのです。

そこで、名古屋戦の感想の時に実は一度書き間違えた、星取表を整理したいと思います。

現在ウチは勝ち点8の4位。上に勝ち点10で、甲府と名古屋がいます。この2チームを抜かないと勝ち抜けできません。

グループリーグは7チーム構成なので、毎節1チームが休み。次は甲府。実はこれを見落として、「3-0以上で勝たないと!」とあせったのでした。

ということで、勝てば甲府は抜けます。

そして名古屋とは得失点で並んでいるので。

向こうが引き分けでこっちが勝ちなら、勝ち点は同じ11だけど、得失点で上回ります。

そして名古屋の対戦相手は浦和。原口選手ドイツ移籍でラストゲームの浦和は、ホームで勝って送り出そうと気合が入っているはず。そこに期待なのです!

前回覇者がグループリーグで脱落するわけにはいきません!!

とにかくウチは勝つことだ!! がんばれー!!

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