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2014/05/30

打ち合わせとぐるぐる

僕の脳みそはスイッチの切り替えが困難なぽんこつです。現在お風呂で思いついたアイディアをメモ中。くのいちの話。ブログで触れたせいでスイッチがそっちに入った模様。そっちじゃないのにと思いつつ、やっぱりこれ面白そうとも思ってしまう。体が三つぐらいあればねえ。14/5/25

昨日は1日自分のことに使える日だったので、がっちり寝てコンディション万全で立ち向かったのに、原稿は進まず。今日は睡眠時間4時間で起きてしまい、へろへろなのにぐいぐい進む。ところが用事で時間切れ。あれー?

乗り過ごした(^^;;) 早めに出て良かった。

乗りかえ駅に戻った。自分の原稿読んでて乗り過ごすのは、入りこめるいいお話ってことじゃない?(言い訳)

打ち合わせ帰り。資料で渡されたイギリスの子供向けサッカー小説をちょっと読んで、出だしからあまりにイングランドらしくて笑う。だって、サッカー好きな 主人公が、サッカーを「走ってタックルしてゴールを決める」って表現してるんだよ?イングランドサッカーの本質。お国柄出てるなあ。

日本はきっと、「走ってパスして」…ゴールを決めるがちゃんと三つ目に来るかな。チャンスを作って半分満足してたりしないかな。ブラジル人なら、なんて言うんだろう。14/5/26

さて寝るかと床についたところで、原稿の直しを閃いて、もそもそともう一度起きだす。

最近アイディア閃いては「体が足りない」と言っていたけれど、昨日の打ち合わせで新企画を動かしだしたら、とうとう頭がパンクしたっぽいので、どこで何をやるのか整理中。14/5/27

打ち合わせがあったのです。

出してた一本が最低でも大直し、その後帰って考えたら、ボツにして一から書いた方が早いのでは、というぐらいのことになって。

ただ、その打ち合わせでサッカー小説の話題が出たのです。こちら。

フットボール・アカデミー 1 ユナイテッド入団! MFジェイクの挑戦 (トム・パーマー著)

翻訳は「黒魔女さんが通る!!」の石崎洋司先生です。

打ち合わせ帰りの電車の中で、どれどれとちょっと読んでみたのですが、さすが作者がイギリス人ですよ!

主人公が、プロサッカー選手になりたいんだという思いのたけを語るシーンで。

ぼくは、いつだって、ピッチの上にいたい。

走って、タックルして、ゴールを決めたい。

そう、ピッチこそ、ぼくの居場所なんだ。

と、こう来るわけですよ。

二番目がタックルだよ。パスもドリブルもないんだよ。

サッカーとは何かを3語で表しなさいと言われて、走る、タックル、ゴールというのがすっごいイングランドっぽいと思って、にやけてしまったのです。

というわけでサッカー小説の企画を考えることになったのですが。

サッカー好きだからサッカー小説はいいとして、ここに書いているように、ちょくちょくいろんなことを思いついて同時進行のストック増やしているものだから、ちょっとおつむがパンクしたっぽい。

サッカーは取材とかいろいろ下ごしらえあるよなーと考えて、さてじゃあ今何しようかというところで、ぐるぐるしてしまったのです。

手を広げ過ぎにまたなってるから、やること整理しないと。

ナベ先生に電話して感想聞いたりしました。三つぐらいに絞らないとねえ。

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