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2014年5月

2014/05/31

ネットの時代の適者生存

「DLだと制作費全部赤字。CD買ってほしい」 スガシカオが明かすミュージシャンの厳しい現状:J-CASTニュース 出版もそうだけど、理由があってそうなってるのに、そこに対応しないんじゃ苦しくなって当然だ。

本でも、アマゾンではなく書店でとか、そういう話が流れてるけど、システムの不備をファンの善意でカバーしてもらうんじゃだめだ。善意と善意のやり取りで、クリエイターとファンがつながれるようになれば素敵だとは思うけど、それはこういう形じゃない。長続きしない。

作業中にBGMで音楽番組かけてるけど、楽曲の質はずっと上がってると思うんだよね。ミュージシャンががんばってるのにそれが売れてないとしたら、売り方、流通の問題。ネットの影響はまさにそこに出るので、どうプラスに利用するのか。それは出版も同じ。

ミュージシャンのスガシカオさんが、ツイッター上でファンからの問いかけに対し、ダウンロードだと赤字になるからCD買ってほしいと訴えたという話なんですけど。

音楽ビジネスの細かいところを知らないので、何でダウンロードだと赤字なのか分からないのですが。

まず思ったのは、ダウンロードの採算性が悪く赤字だというなら、適切な値付けを何でしないのかなということで。

逆に、ダウンロードして聞く場合、作りこんだ音は聞き分けられるのか、無駄な手間かけてコスト上がってるんじゃないのか、ということも考えた。

これ、情報流通の話だから、出版も同じ問題かかえてるんですよね。だからけっこう他人事じゃない。

電子書籍より紙の本の方がいいんだ、だってそっちの方が素敵じゃないか、と言う人がいますが、じゃあ通勤電車でみんなスマホ眺めてて、紙の本や雑誌の売り上げがずーっと下がってるのにはどう対応するのだろうとか。

あと、ツイッター上で、業界の裏事情、売り上げ速報データはアマゾンじゃなくて書店で取ってて、初動でその後が出るか決まっちゃうから、本屋さんで買ってください、みたいな訴えが流れてるけど、それは本当の需要を読み取れない観測システムの不備なので、業界側が直すべきであって、お客さんに頼む筋の話じゃないなあとか。

似た状態ですよね。

環境に適応した者が生き残るのが世の理なので、こんなことしてる業界が苦しいのは当然だと思うのです。

音楽自体は、作業BGMで音楽番組をずっとかけていて、懐かしソングみたいな番組もかかるけど、昔より今の方が質は上だと思います。

ずっとさかのぼると、沢田研二とか山本リンダとか、今はなかなか見ない濃い色気を押し出した歌手のヒットソングがあって、今聞いてむしろかっこいいと思ったりしますが。

一番思い出補正がかかるはずの、青春の80年代後半から90年代前半辺りには、J-POPとか今の音楽の土台ができてるから、そんなにコンセプトの違いがない。すると、今の方が楽曲のアベレージとしては上かなあと感じるのです。

バブルっぽいTV局主導の悪ノリみたいな曲がかかると、むしろ昔はひどいと思うぐらいですよ。「H Jungle with t」とか、浜ちゃん音痴すぎてチャンネル変えたくなるもんね。ああいう質よりコネみたいな感覚が、今でも音楽の足を引っぱってる気がする。

小説でも漫画でも音楽でも、ずーっと競争があるから作り手の質は高い。だけど世の変化に対応できず売り上げは下がってる。しかも作り手個人では大きすぎる、システム全体の問題。でも諦めたらそこで試合終了だから、何とかするしかない。

そういう点でミュージシャンの人にはすごくシンパシーを感じてて、がんばってほしいなあと思ってるのです。

僕も適応しないと。がんばろう。

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2014/05/30

打ち合わせとぐるぐる

僕の脳みそはスイッチの切り替えが困難なぽんこつです。現在お風呂で思いついたアイディアをメモ中。くのいちの話。ブログで触れたせいでスイッチがそっちに入った模様。そっちじゃないのにと思いつつ、やっぱりこれ面白そうとも思ってしまう。体が三つぐらいあればねえ。14/5/25

昨日は1日自分のことに使える日だったので、がっちり寝てコンディション万全で立ち向かったのに、原稿は進まず。今日は睡眠時間4時間で起きてしまい、へろへろなのにぐいぐい進む。ところが用事で時間切れ。あれー?

乗り過ごした(^^;;) 早めに出て良かった。

乗りかえ駅に戻った。自分の原稿読んでて乗り過ごすのは、入りこめるいいお話ってことじゃない?(言い訳)

打ち合わせ帰り。資料で渡されたイギリスの子供向けサッカー小説をちょっと読んで、出だしからあまりにイングランドらしくて笑う。だって、サッカー好きな 主人公が、サッカーを「走ってタックルしてゴールを決める」って表現してるんだよ?イングランドサッカーの本質。お国柄出てるなあ。

日本はきっと、「走ってパスして」…ゴールを決めるがちゃんと三つ目に来るかな。チャンスを作って半分満足してたりしないかな。ブラジル人なら、なんて言うんだろう。14/5/26

さて寝るかと床についたところで、原稿の直しを閃いて、もそもそともう一度起きだす。

最近アイディア閃いては「体が足りない」と言っていたけれど、昨日の打ち合わせで新企画を動かしだしたら、とうとう頭がパンクしたっぽいので、どこで何をやるのか整理中。14/5/27

打ち合わせがあったのです。

出してた一本が最低でも大直し、その後帰って考えたら、ボツにして一から書いた方が早いのでは、というぐらいのことになって。

ただ、その打ち合わせでサッカー小説の話題が出たのです。こちら。

フットボール・アカデミー 1 ユナイテッド入団! MFジェイクの挑戦 (トム・パーマー著)

翻訳は「黒魔女さんが通る!!」の石崎洋司先生です。

打ち合わせ帰りの電車の中で、どれどれとちょっと読んでみたのですが、さすが作者がイギリス人ですよ!

主人公が、プロサッカー選手になりたいんだという思いのたけを語るシーンで。

ぼくは、いつだって、ピッチの上にいたい。

走って、タックルして、ゴールを決めたい。

そう、ピッチこそ、ぼくの居場所なんだ。

と、こう来るわけですよ。

二番目がタックルだよ。パスもドリブルもないんだよ。

サッカーとは何かを3語で表しなさいと言われて、走る、タックル、ゴールというのがすっごいイングランドっぽいと思って、にやけてしまったのです。

というわけでサッカー小説の企画を考えることになったのですが。

サッカー好きだからサッカー小説はいいとして、ここに書いているように、ちょくちょくいろんなことを思いついて同時進行のストック増やしているものだから、ちょっとおつむがパンクしたっぽい。

サッカーは取材とかいろいろ下ごしらえあるよなーと考えて、さてじゃあ今何しようかというところで、ぐるぐるしてしまったのです。

手を広げ過ぎにまたなってるから、やること整理しないと。

ナベ先生に電話して感想聞いたりしました。三つぐらいに絞らないとねえ。

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2014/05/29

ナビスコ杯vs名古屋 せめて

2014ナビスコ杯予選グループ第6節、vs名古屋は0-1。

せめて引き分けたかったー。

田中君のFK惜しかったですねえ。

どうもやっぱり、攻撃力が上がってきていない感じ。

次は勝利必須です。で、名古屋が浦和戦で引き分け以下。

浦和の原口選手の、ホームサポーター前での惜別ゴールを期待します! がんばってー!

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2014/05/28

日本vsキプロス きっちり勝利

親善試合、日本vsキプロスは、1-0!!

最小スコアだけど、キャンプで追い込んでいて、みんなかなり疲れているという話だったので、いい試合だったのではないでしょうか。

得点はこの試合が復帰の内田選手。ぎりぎり間に合った形。ケガ明けですが、攻守に安定したプレー。

それに対して酒井君は後半から。裏へのランニングを精力的に見せていました。もっと使ってくれてもいいのよ?

さあ、ここの争いはどうなるかな。酒井君は今季ドイツで結果を出したので、ここからの親善試合でどちらが先発の座を勝ち取るかは大注目。

僕はブラジルのピッチに酒井君が立つと信じているのです! がんばれー!

酒井君以外で一番注目しているのは森重選手です。

マスコミ的には大久保選手みたいですが、攻撃は計算できると思うんですよ。コンフェデでも打ち合ってたし。

守備が締まれば快進撃、崩れれば惨敗。そういうチームだと思うのです。

そこで森重選手が、スーパー森重として活躍してくれれば快進撃ルート。

今日の試合では安定した守備を披露して、フル出場。ビルドアップでもいい縦パスを通していました。

本番までこの調子で行ってほしいです。

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2014/05/27

U-22選抜vs鳥取 なかなか勝てない

2014J3第13節、U-22選抜vs鳥取は0-1。

ウチからは中谷君が招集され、フル出場。

ウチの子が後ろに入って失点して負ける試合が続いています。悔しいなあ。

U-22選抜自体の成績もふるいません。現在12チーム中9位。

各チーム期待の若手がつどっているので、もうちょっと勝てるんじゃないかと思ってた。やはり毎回毎回急造チームだと、安定しないのでしょうか。

小林君なんて、ウチであんな大活躍をしたけれど、U-22ではそんなに目立った感じじゃないですもんね。

上手い選手を集めただけでは勝てない。サッカーは奥深いなあと思います。

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2014/05/26

なでしこvs豪 アジア杯初制覇!!!!

AFC女子アジア杯ベトナム2014決勝、vsオーストラリアは1-0!!!!

初優勝ー!!!!

得点ははCK。ただし、直接放り込まず、変化をつけて大外へ。それを岩清水選手がヘディングすると、相手に当たってゴール。

岩清水選手、二試合連続決勝点の大殊勲です!

大きいオーストラリアに対して、一つ工夫して入れた所もポイント。

オーストラリアに対応という点では、守備もがんばりました。

途中からはっきりとオーストラリアはフィジカル勝負で、スピードと高さを生かしてどんどんラインにボールを送り込んできましたが、DFラインは落ち着いて対応。

何度か危ないシーンはあったものの、第一戦ではあっさりやられたところを粘り強く防ぎました!

海外組が何人か欠け、大儀見選手も予選のみ。そういう中でやりくりして勝ち取った優勝というのもポイント高いですね!

さあ、これで次は男子の番! がんばれー!

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2014/05/25

新作苦戦中

先月末で予定していた4本の原稿をすべて提出。内一つはすでに没で、残り三つが評価待ち。

というわけで、次に取り掛かるのでした。まずは頭のスイッチを切り替えるところから。

ワタミが赤字になったそうだけど、これが超絶ブラックの評判が立った結果ならとてもいいことだ。外食産業はみんな似たようなものとか言ってないで、ベストじゃなくてもベターを選べば、少しずつでもよくなっていく。ある意味とても民主主義的な動き。他でも起きるといいな。

日本は先進国なので、必要とされているのは、故ジョブズ氏やダイソン氏のような付加価値を生み出せる経営者であって、法令違反や搾取が利益の源泉で、それを躊躇なく行える悪人である事が強みの経営者はいらない。国が傾くだけ。

子供を作らない理由の上位に貧困とか疲れていてセックスレスとかがあるんだから、マジで国を傾けてんだよ、ブラック企業。社会から追い出さないと、その社会が衰退しちゃうよ。

サッカー合間のニュースで集団的自衛権反対の人が出てたけど、理屈が極端へすっ飛ぶところと、俺はお前を守らないけどお前は俺を守れと堂々と言い放ってることに気づかないところが、左翼言論人の限界なのかなーと思った。極論脅しに頼らないでもうちょっと掘り下げないと、説得力ない。

堅めな話をしているのは、子供向けの作品から、もっと上向けの作品に、頭のスイッチを切り替えようとしているからです。昨日までは、純情乙女なくのいちが、主君が好きになってしまってはわわな話。今日は政争や国際紛争などが主人公の運命を翻弄するお話。世界観作るの大変。深みを出せるだろうか。14/5/3

スイッチ切り替えのため、ニュースを多めに読んでいて、いろいろまじめなことを考えてました。

それというのも、手伝い仕事の間に思いついた、純情乙女なくのいちが立ちすぎたから。主様をお守りするのが役目なんだから、好きになるのはだめなの! というヒロインは可愛い。

さらに最先端テクノロジーと高性能人工知能を搭載した、パワーアシスト甲冑(口悪い)とか、実は主様(小学生)のお母さんが先代くのいちでヒロイン推しとか、これはもう、すぐ書けるという感じだったのですが。

出版社の返事待ちの原稿があるところへどんどん送り込んでも、編集さんの机の上にたまっていくだけなので、後回し。頭を切り替えて、先に以前から試したかったことをするのです。

児童文学作家と言われる人たちの作品群を見てみると、童話から始まり、児童書を通ってヤングアダルト、そして大人も読むようなファンタジーまで広がっています。

なので僕もちょっと年齢上向けのファンタジーを書いてみようと。ハイ・ファンタジーとか、和風ファンタジーとかは僕の土台が怪しいので、SFとファンタジーの間の無国籍なやつ。

そしてここから苦闘が始まるのでした。

甘パン食べて脳にエナジーチャージしてメモ書きに戻る。出だしでどうやって印象づけるか、キャラクターを立たせるか、とても大切なところ。自分では上手くやってるつもりだけれど、果たして本当にそうか。不安を押し込めて、自信満々なふりして書き進める。

自信は作品のノリに現れるのでとても大切なのだけれど、根拠なく持ち続けるのはとても難しい。若くて自分が見えていない時の方が、その点ではまし。結果が出ずに自信を失い作品が萎縮する負のスパイラルは容易に発生する。心折れたら負けなんだ。長く戦うためには、その弱さに打ち勝たなくては。14/5/4

コミティア打ち上げして、帰りの電車内。皆さんお疲れ様でした。

今回は会場にいても閃きが降りてこなかったけど、出だしつまり気味なのは、イメージがまだ固まってないのかなと思ったのでした。明日から考え直そう。14/5/5

仕事帰り、例のごとく歩いてアイディア出し。今必要なのは一話目の二個目のエピソードなのに、最終回ラストシーンを思いつくいつもの病気。ちなみに閃いたのはラーメン松葉の前(ときわ荘跡地向かい)。降ってきたよ。やっぱり御利益あるんだよ。14/5/7

NHK特報首都圏でダウンシフター、給料減ってもやりたいことをする暮らしを選択した人の話をしている。ダウンさせるためには一度上げなければならず、そんな状態になったことがないが、僕も書きたい話を書き続ける暮らしがしたい。14/5/9

なんかプロットが進まないなあと思ってたけど、作者の都合で話を作るパターンに陥ってるからだと気づいた。よくある落とし穴。キャラクターの通りに進めなきゃ。14/5/10

なかなか進まない原因は、作者の都合が前に出すぎているからだと、事の起こりから書き出し。引っかかりのあるインパクトのあるシーンから書くのは、人に読んでもらうお話として当然だけど、それはキャラクターの人生の一部を切り取った物。書かなくても、把握しておかないと。

ちなみにこれだけ書いたけど、一話目は、まだ一エピソードしか書けてない。先は長い(^^;;) 14/5/12

出だしはかなり苦戦。よく起きるやつ。

作者の頭で考えた、ご都合主義のストーリーにキャラクターを乗せようとすると、何か上滑り感が出るのです。ここがはまらないと苦しい。

近所で一番早く漫画が出るコンビニへ。ちょうど出しているところに遭遇。マガジン30冊に対してサンデーが2冊。かなりやばいと思われる。14/5/14

ちょっとそれて、毎週読んでる漫画の話。サンデー苦しいですねー。調べてみると、今年の第一四半期は平均発行部数46万部ちょっと。ここ5年で32万部、4割減。

読んでる感想としても、仕方ないかなという感じです。どこまで持ちこたえるかな。

こういう観察も、世の求めているのはなんだろう? という形で自分に跳ね返ってくるのです。それと自分の書けるものが重なるところを探してる。どこだろう?

一話目メモ書き終わりー。土台を一度書いて整理したら、キャラクターが動きだした。良かった。このまま加速してくれたらいいなあ。 あとはいつもとちょっと違う構成だから、そこのところで上手く回せるように。

メモを打ち込んで原稿へ。今回は形式も文体も違うから、多分ここから、いろいろ大変。14/5/15

漫画でもそうだったけれど、カメラ位置が近くてキャラクターのモノローグが入る書き方なので、親近感は作りやすいが、その分かっこよさがないのだ。カメラ位置を引いて、客観的なポジションに行かないと。

違う。カメラを別の人のそばに置けばいいんだ。手持ち武器が少ないから、苦労するよなあ。

なつかしアニソンを聞いて、切ない気持ちになったところ。あの時は、何にでもなれたのにねえ。でも次にかかったのがど根性ガエルで、そんな気分は吹っ飛ぶw 作業に戻ろう。

二話目メモ書き終わったが、これはいかがなものか、自信がない。説明が多すぎるような気がする。「僕の妄想した世界設定」なんて、読まされたって面白くない。事の起こりから書くのではなく、面白そうなシーンから切り取って始めているので、前提事項が自然と多くなるジレンマ。説明、どこに入れよう。

事の起こりから自然に流せば、説明はほどほどにできるけど、そんな牧歌的な物語は、この御時世無理だしなあ。「母をたずねて三千里」はマルコが旅立つまで丸々三ヶ月使って、お母さんが心配だ、会いたい、という気持ちを盛り上げてるけれど、すっごくうらやましい。今だと放送が終わっちゃう。

派手さと地味さの綱渡りをするしかないので、頭から見直そう。。14/5/17

苦戦は続きます。漫画の時からそうだけど、武器がないよねえ。

賞を取った時なんか、たいてい構成力をほめられるタイプなのですが、今回そこでも苦しんでるから、すごい自信ない。

なんとかお話がカチンとはまるところを探さないとー。がんばろう。

今書いているのは児童書ではないのだけれど、かと言って難しく書くジャンルでもないので、漢字の選択にめちゃ悩む。はったりかますなら、ルビ振ればいいやでどんどん難しい字を使うんだけど、読みやすくして裾野を広げようと思ったら逆効果。ちょうどいいのはどこだろう。14/5/23

対象年齢考えて、漢字の閉じ開きを考えます。児童書は基本小学生の習う漢字に収めて、そこから字面見て足したり引いたり。

今回は対象年齢上げてるのでもうちょい漢字を使っていいんだけど、物語の性質考えると読みやすい方がいいかもしれないと考えて、そこを探っているところ。

なんかこう並べてみると、今回探してばっかりですね。

ちなみに月曜は別件で打ち合わせ。その前に一度区切りを入れたい。というわけで作業に戻ります。

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2014/05/24

COMICリュウ7月号

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第4話が載っている、COMICリュウ7月号が発売中です。

梅木君がブログで「つくしの頼みに、ユウがひと肌脱ぎます。あせびさんもひと肌脱ぎます。」と上手いこと言ってたんですけど(お風呂シーン)、ふと疑問。

脱皮するんじゃないのに肌を脱ぐって?

調べてみると、「一肩脱ぐ」とも書き、あの遠山の金さんの「この桜吹雪が目に入らねえか!」の状態が語源のようです。ちなみにもっとがんばる場合は「諸肌を脱ぐ」って言うんだって。両肩見せてる状態。

という脱線から戻って。

今回はユウ君が活躍します。男は拳と拳で語り合うんだよ。

次のネームも見せてもらったけど、古代地図を中心に話が動き始めて、面白そうです。

雑誌の感想も書くと、今月も新連載が始まったのですが。しかも二本。

これがまた個性的な。

ネームを見せてもらって意見を求められるんだけど、載ってる雑誌がこれだけ個性派ぞろいだと、傾向が読みづらいのでうかつなことが言えず、なかなか苦労します。

でも、作り手としては、個性が求められる場はとてもいい場所だと思うんですよね。梅木君の個性が上手く伝わるといいなあと思っているのです。

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2014/05/23

なでしこvs中国 粘り勝ち!!!!

AFC女子アジア杯ベトナム2014準決勝、vs中国は2-1!!!!

1-1で延長へ突入、そして延長後半ほんとのラストプレーで決勝弾!!!!

二点ともCKです。先制点は澤さんが見事なニアでのすらし。決勝弾は岩清水選手がファーでどかん。

宮間さんのセットプレーはほんとに頼れる飛び道具ですねえ。

さあこれでアジア初制覇まであと一勝!

5位決定戦は、タイとベトナムがお互い初のW杯出場をかけて戦い、タイが初出場決定だそうです。日本が勝って、初物尽くしの大会になるか。がんばれー!

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2014/05/22

ナビスコ杯vs新潟 今度は快勝!!!!

2014ナビスコ杯予選グループ第4戦、vs新潟は3-0!!!!

0-3の敗戦を嘆いていたら、逆のスコアで勝ち切った!!!!

すぐに立て直せてよかったー。

作業しながらテキスト速報で追ってました。いつもは「しながら」と言いながら、そっちが気になって手につかないはらはら展開ですが、今日は文面からもうまくいってる雰囲気が漂ってました。

スコアも伸びて心に余裕があるので、つい笑ってしまいましたよ。

「後半20分 順也のCK、無回転のクロスか。中央増嶋構えるが、ヘディング当てられない。」味方も惑わす新兵器(^^)/

まじめにうれしかったのは、茨田君のミドルシュートが決まったこと。そうなんだ、キック精度の高い人は、どんどんミドルを決めていいはずなんだ。今後にも期待です!

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2014/05/21

偵察新潟vs名古屋と新潟戦展望

Jリーグは中断でナビスコ杯。

甲府戦での敗戦から立ち直る試合がすぐ来るのはいいことかもしれません。

というわけでまずは偵察ですが。

新潟の2戦前はウチとの試合です。2014J1第13節、1-0でウチの勝利。

あれはいい試合でしたよねえ。(うっとり)

第14節、新潟vs名古屋は1-1。

先制点は名古屋・永井選手。DFラインの後ろに斜めに入ったパスに走り勝ち、一度GKに当たりますが、押し込みます。やっぱり速い。10m走ると、体一つ前に出る。

同点弾は新潟・田中達也選手。ペナルティエリア前、リターンパスをもらうと、左に浮いた味方がいて相手DFが寄せ切れない隙を見逃さず、弾丸ミドル。田中選手らしいパンチのあるシュートを久々に見ました。

その後はずっと新潟が押す展開。しかし最後が決めきれません。

川又選手はオフサイドだったりポストだったり、惜しいシーン続発。ただ、判断に若干ぶれも見られました。ウチの工藤君もそうだけど、去年活躍してマークがきつくなって、代表候補で残るかどうかというのもあって、ただがむしゃらにというのは難しいのかなあと思いました。

ということで新潟戦の展望です。とにかく迷いなく攻守の切り替えが早いチームなので、まずそこで負けないように。

守備では。

近藤君が出場停止。代わりに増嶋君が戻ってくる模様。今季はなかなか出番なかったけれど、ここが見せ場ですよ! がんばってー!

対する川又選手はボールに飛び込める選手です。負けずに体を張れるか。あと、ポストから時計回りターンで左足シュートのパターンがあるので、そこもしっかりついて。

戻ってくるといえば大谷君も予想されてますが、すると小林君はどうなるのかな。戻ってきても出られるようなら、ここは見せ場。またレオ・シルバ選手に粘っこくついて、がんばれ!

攻撃では。

甲府戦では相手のブロックを崩すことができませんでしたが、新潟も守備の堅いチーム。

今のうちのチーム構成だと、前線に使われる人タイプのが多いので、そこをどうしていくか。

あとやっぱり工藤君がばしばし決めてくれないと、ウチの攻撃力が上がりません。がんばってー!!

仕切り直しの一戦!!

勝ちましょう!!

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2014/05/20

U-22選抜vs藤枝 失点の経験

2014J3第12節、U-22選抜vs藤枝は、1-3。

中村君が3点取られたあああ。

守備は組織の問題が大きく、GKだけで何とかなるものでもないけど、二試合連続で中村君の出てる前半だけ失点してるのは、なんか悔しい。

ただ、試合出ないとこういう失点の経験さえできないわけで。

急造DFラインを統率する上で、効果的な声のかけ方とか動かし方とか、いろいろ勉強できると思うのです。

U-19代表にも呼ばれたことだし、ばりばりがんばって!

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2014/05/19

なでしこvsベトナム・ヨルダン W杯出場決定!!!!

電話してたら書くの遅くなりました。本日はなでしこの試合感想、二試合分。

まずは。

AFC女子アジア杯ベトナム2014、なでしこvsベトナムは4-0!!!!

予想通り、ベトナムがしっかり引いて守りに入る展開。ゴール前にわらわらと人がいるので、攻め込んでいても、なかなかゴールが生まれません。これは前半は0-0で終わるのかなーと思っていたら。

前半44分、川澄選手のミドルシュートが炸裂!

逆にゴール前に人がいすぎてブラインドになったのか、相手キーパーは一歩も動けず。

後半になると佐々木監督が動きます。攻撃的MFの川澄選手と木龍選手を左右入れ替え。利き足通りの配置にしたので、サイドからクロスが上げやすくなりました。

それが功を奏して後半はサイドに基点を作り、相手を広げて、ゴールラッシュに。ここからは安心して見ていられました。

先を見据えての交代もできて、万全の形で、第三戦へ。

その第三戦、なでしこvsヨルダンは7-0!!!!

 

これでW杯出場決定です!!!! おめでとー!!!!

 

先発メンバーがらりと入れ替えてたので、どうかなーと思いつつ試合に入ったのですが、最初何分か見てたら、ボール扱いの時点でかなり差があったので、安心して見てました。

たくさん点が入りましたが、その中で印象に残った二つ。

2点目。坂口選手を前に押し上げたら、その坂口選手のシュートがポストに当たった跳ね返りを中島選手が叩き込みました。3点目。宇津木選手と猶本選手を入れ替えたら、その左SBに回った猶本選手のクロスを高瀬選手が落として、坂口選手がずどん。

どっちも監督が布陣に手を入れた直後。この大会、佐々木監督の打つ手がずばずば当たっている印象です。

この調子で、初のアジア杯制覇もなしとげてほしいです! がんばってー!

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2014/05/18

vs甲府 敗戦で中断

2014J1第14節、vs甲府は0-3。

中断前が惨敗で、GW連戦でがんばってたのがパーになった気分。

よく「レイソル強い。優勝候補」と言われて、過大評価されてるような違和感を持ってたんだけど、分かった。相手をはめてのばか勝ちよりも、相手にはめられて惨敗の方が多い印象だからだ。

年に何度かあるよね……。

ふてくされて芋を食う。

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2014/05/17

偵察甲府vs浦和・神戸と甲府戦展望

さあ、W杯中断前のリーグ戦ラストゲーム! まずは偵察!

2014J1第12節、甲府vs浦和は0-0。

同じ3-4-2-1のミラーゲーム。そして甲府は守備意識が高く、すばやく帰陣してブロックを作ります。こうなると甲府の守備は強固。

それに対して浦和は、連戦の影響か、少し運動量が足りない印象。ブロックを崩すことができず、単調な攻撃に終始します。マッチアップしちゃっててこれだと厳しい。

ですが甲府も、ラインが下がった結果サポートか遅れ、前線が孤立。点を取れそうな気配がありません。

あまり見せ場のないままのスコアレスドローでした。

第13節、神戸vs甲府は1-0。

唯一の得点は前半9分、ペドロ・ジュニオール選手。自分のプレスでボールを奪取、そのままゴール前に走り込みパスを受けると、GKもかわしてゴール。これで9得点目のハイペースです。すごい。

先制された甲府ですが、ここから巻き返します。ロングボールで押し込んで、後ろからプッシュアップ。サイドを広く使い、ボランチもどんどんゴール前に上がってきて、チャンスを量産。

後半も押し込んでいたのは甲府。シュート数は神戸の倍以上の14本、シュートにはなってないけどゴール前に送り込んだボールなら、さらに差がついている雰囲気でしたが、結局無得点。

前線の決定力の差が出た試合となりました。

これをふまえて甲府戦の展望は。

守備では。

先制されて引かれてしまうと甲府ペースなので、出だしからしっかり入ることがまず重要。

37歳にしてFW復帰した盛田選手がターゲットです。落ち着いたポストプレーを見せています。ここをきっちり潰すこと。

クリスティアーノ選手はどんどんドリブルで攻め込んでくるので、しっかり捕まえること。

攻撃では。

モンテーラさん復帰の予想。いきなりドカンと決めてください!

低くブロック組む相手に対しては、ミドルシュートやセットプレーが有効。田中君の出番ですよ!

小林君が引き続いて先発予想。今度は目指せ初得点!

中断前を白星で締めよう!!

 

勝ちましょう!!

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2014/05/16

エンダーのゲーム

エンダーのゲーム (オースン・スコット・カード著)を読みました!

最近読む本は、資料本とか勉強のための本が多かったので、100%お楽しみの気分で読むのはひさびさです。

すっごく面白かったです! うわさにたがわぬ傑作!

小さな男の子が親元を離れ、士官学校へ行くというお話。主人公のエンダーはすごい天才で、この子が地球を救うと期待されています。現在地球は、謎の侵略者、バガーとの戦いを控え、艦隊を指揮する才能を持つ者を求めているのです。

親元を離れるのが6才、最終決戦の時でもまだ小学生なので、児童書といってもいい設定ですが、エンダーも、周りの子供達も天才ばかりだから、精神年齢が実年齢+10ぐらいある。文章で読んでるとそっちのイメージなので、子供を書いた本という感じではありません。

軍事訓練の緊張感、とにかく急いで育てなければとエンダーにどんどん与えられる試練、周りとの軋轢。目が離せません。そしてエンダーの内面を掘り下げ、深いテーマを追い、さらに大どんでん返しあり。

SF読んだなあという充実感はばっちりでした。いろんな楽しみを盛り込めるのがSFのいいところ。

続きもあるので、楽しみです。

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2014/05/15

なでしこvs豪 ドロー発進

AFC女子アジア杯ベトナム2014、なでしこvsオーストラリアは2-2!

出だしからパワフルな突破に間を割られ、いやな感じだなと思っていたら、カウンターの独走ドリブルを止められず失点。

その後も反撃の形ができずに、やばい、これはこのまま負ける流れとひやひやな展開です。

すると、佐々木監督がすばやく動きました。まだ前半なのに選手交代で大儀見選手投入。これで流れが変わります。

前線がまったくボールを引き出せなかったのが改善され、攻め立てられるようになりました。

やはり、オフ・ザ・ボールの動き出しと、周りとの連携という点で、一日の長を感じますねー。

ただ、最後の所でなかなか決めきれないなーと思っていたら。

完全に優勢だったのに、カウンターで失点。2点ビハインド。大ピンチ。

しかし、それでも気落ちせず、日本は攻め立てます。押し込み続けて、まずオウンゴールを誘発。

交代投入の木龍、後藤選手がさらに攻撃を加速させ。

とうとう後半34分大儀見選手の同点弾! さっすがー! 頼れるー!

その後もチャンスを作りましたが、残念ながら逆転はならず、そのままタイムアップ。

勝てたかもしれないけど、前回王者相手に2失点から持ち直して引き分けたのは、がんばった。

次は地元ベトナムです。がんばれー!

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2014/05/14

美味しんぼ批判

週刊ビッグコミックスピリッツ連載中の「美味しんぼ」(原作・雁屋哲/作画・花咲アキラ)で、福島に行ったら放射線被曝して鼻血出たという回があったそうで、風評被害だと話題になっています。

原発事故から3年たったのに、まだこのレベルなのかとうんざりします。僕は、「放射能で鼻血」云々を言う人は、馬鹿か詐欺師だと思っているのです。今回の件もそう。

言論・表現の自由があるから、「自分は馬鹿です!」と大きな声で世間に叫ぶのも自由だけどさ。迷惑だよね。

人を理由もなく馬鹿とののしるのは失礼なので、なぜそう思うか書いてみます。断じているのには、主に二つの理由です。

一つ目。鼻血が出ることの重大さを理解しているように見えない。

放射能と鼻血の間の仕組みを理解できてたら、あんなのんきに構えてられないと思うのです。

ええ、のんきですよ。本気で信じているなら速攻病院に行くべきで、「放射能のせいで鼻血出た。国や東電は……」とか騒いでる場合じゃないんですよ。

放射線は、体の特定の部分を狙って攻撃してくるわけではないからです。

他の物と比較してみましょう。例えば花粉症も鼻がやられます。

「花粉症で鼻水が止まらない」のは、もう少し細かく言うと、「鼻の粘膜についた花粉に、免疫細胞が、異物が体の中に入ってきたと反応。この時アレルギー体質の人は過剰に反応してしまい、そんなに出なくてもいいのにというぐらいどばどばと鼻水が出る」という流れです。涙が止まらないのも同じ。

さてそうすると「放射能で鼻血」はどうか。「放射線被曝により、細胞が破壊され、血管が破れて鼻血が出た」となるわけですが。

花粉症の場合、免疫反応の暴走なので、目とか鼻の中とか、粘膜になっているところで症状が出ます。いわば体の内部との接点です。

それに対して放射線は、四方八方から飛んできて、細胞を攻撃します。特に鼻の粘膜が関係しているわけではありません。

鼻の血管がやられているなら、他の血管もやられているはず。しかも細胞の種類も関係ないので、血管だけではなく、体中がぼろぼろになっている可能性があるのです。

鼻血が放射能のせいで出るなら、肺もやられてそのうち水がたまったり吐血したりがあるでしょうし、内臓もやられてますから下血したり、最悪多臓器不全で死んでしまいます。「放射能で出血が」はこのレベルです。

しかも、もう止まらないはずです。花粉症が治まるのは花粉が飛ぶ季節が終わるからですが、この場合放射能は収まっていません。つまり、ずーっと攻撃されっぱなしです。止まったとしてもそのはしから別の血管が破れ、やっぱり死へ一直線です。

なのに誰も鼻血で死んでない。止まる鼻血は放射能のせいではないのです。

なので僕は、気にしすぎでしょとなるのですが。

それでも放射能のせいだと言うのなら、病院へ行くべきです。ちなみに体がだるくなったとも言っているそうですが、もしほんとならそれは急性白血病の症状で、やはり病院直行です。

寝て取れるだるさなら、やっぱり放射能のせいではないわけです。

(追記14/5/16 もっと詳しい出血の仕組みの解説。僕の理解はかなり大雑把です。全身ぼろぼろなはずは合ってた。僕程度の知識でもおかしいと気づくのにという例として、本文そのままにします。)

二つ目の理由は、量を問題にしていないことです。

「じゃあ、あんたは放射能に危険がないと言うのか」と問われれば、「そりゃ、たくさん浴びたら危ないですよ」というのが返答です。

ただし、「たくさん」が鍵なのです。

実は放射能は特別な物ではなく、自然界にありふれているので、人間の体はそれに対応して進化しています。

そもそもああいう人たちは、「放射能とは何か」を理解していない節もあるんですよね。

「放射能」とは「放射線を出す能力」。放射線を出す物質を「放射性物質」と言います。で、放射性物質の中には「放射性同位体」という物があり、原発事故でヨウ素がセシウムがと騒いでいたのがこいつです。

で、放射性同位体とは何かと言いますと。

世の中の物質は、どんどん細かくしていくと、酸素とか炭素とかの、元素にたどり着きます。で、この元素が、陽子、中性子、電子でできています。元素の種類は陽子の数で決まります。例えば、酸素が8個、炭素が6個です。

電子は基本陽子と同じ数ですが、多くなったり足りなくなったりすることがあって、これがよく聞く「イオン」という状態です。

さて、問題は中性子です。これは陽子といっしょになって元素の中の原子核を作ります。ところがこの数が、同じ元素の種類でも、何パターンかあるのです。そしてその中にはバランスが悪くて不安定な組み合わせがあります。

これが「放射性同位体」です。話題になったセシウムは、陽子が55個。これに中性子が78個くっついた、セシウム133は安定しています。ところが騒ぎの元だった同位体のセシウム137は、中性子が4個余分にあるせいでバランスが悪い。だんだんと崩壊して、別の元素になります。

この崩壊時に、原子核のかけらとか、電子とか、エックス線とかガンマ線が出ます。これが放射線の正体です。

さて、このバランスが悪くて壊れて放射線を出す同位体。実はすべての元素にあるのです。

なので自然界でも、年中同位体が壊れています。有名なのは炭素14で、「これは何年前の○○時代の遺物」というのは、これの壊れ具合を調べて測定しています。当然あなたの体の中でも起きていて、あなた自身も放射線を出しているのです。

また、太陽などの恒星は、核融合で輝いています。つまり超巨大連続爆発中の水爆みたいなものなので、これまた放射線をばんばか出しています。

そんな放射線が、自然界には普通に飛び交っているというわけです。この中で進化した生物は、放射線対応仕様に体ができています。じゃないと絶滅しちゃって、生き残ってない。

さらに言うと、遺伝子を傷つけるのは放射線以外の原因の方がぜんぜん多く、それも含めて、毎日何千もの細胞で遺伝子が傷ついています。そういう壊れた細胞は、自滅して取り除かれるようになっているのです。

原爆などでどばっと一気にたくさん受けると修復が間に合いませんが、毎日ちょっとずつなら対応可。最近のでは、年1シーベルトまでいけるという研究もあるそうです。

宇宙空間では前述の恒星からの放射線が飛び交っているので、年0.4シーベルトぐらいになりますが、宇宙飛行士がばたばたと倒れるということにはなっていないので、それぐらいはいけそうです。

それに比べたら、避難地域の年20ミリシーベルト(年0.02シーベルト)でさえ、十分低い数字だと思うのです。騒ぎすぎ。

それでも低い方がいいに決まってる、という声もあると思います。でも、それならなぜ、他のリスクはほったらかしなんだというのも不満です。

全部のリスクを下げるならいいんですよ。そういう考え方の人がいても。リスクを取る人取らない人、いろんな人がいないと、その集団はなんかの弾みで全滅するから。

なので、反原発の意見を持っていて、空気のきれいな田舎に住み、きれいな湧き水と有機栽培された自家製野菜で暮らしている、酒もタバコもやらない、そんな生き方の人は、ありだなと思うのです。

でも、ある危険をとことん嫌っているのに、他のはほったらかしなのは、無知の故だとしか思えません。

大気汚染は日本ではかなり軽減されましたが、幹線道路沿いは今でも周りに比べれば肺がんリスクが高くなっています。環境ホルモンなど化学物質の影響は、すべて解明されたわけではありません。

あの量で騒ぐなら、僕らの身の回りには、発ガン物質がうようよしていることになるのですが、なぜそちらは気にしないのでしょう。

震災がれき焼却で、周辺住民に異変が、という内容もあったそうですが、あれにいたっては検出すらされていないのです。

検出限界以下でも問題だと言うのなら、現在年に百万人死んでいると言われている中国の毒大気が、偏西風に乗って日本にやってきているのはどうするのでしょう。

タバコなんて、他の健康被害もある上に、ポロニウム210という放射性同位体を含んでて、体内被曝するんですよ。どうすんの。

昔、美味しんぼで、健康ブームに乗って皇居周りをジョギング、合間にレモンをかじっていた栗田さんたちを、防かび剤と大気汚染の発がん性で何が健康かと山岡さんが笑う回がありましたが、自分には突っ込まないんですかね?

さて、量の問題をもう少し掘り下げましょう。

美味しんぼからスタートした話題なので、飲食物で言うと。

例えば、コーヒー好きな人はたくさんいますよね。最近ではコンビニでも、淹れたてコーヒーを売ってます。毎日がばがば飲んでいる人もいるでしょう。

コーヒーの成分、カフェインって、致死量あるって知ってますか。

毒物なんですよ。カフェインだけ大さじ一杯飲んだら死んじゃうそうですよ。

実際カフェイン中毒ってあるし、そうでなくても高血圧の原因になる。健康にいいわけではありません。でも量を加減して、みんな飲んでいるわけですよね。

世の中にはそういう物がいっぱいあります。水でさえ、たくさん飲んだら水中毒で死ぬ時があるのです。

リスクゼロなんて、幻想です。あまり気にしていないだけで、僕らはみんな「これぐらいなら大丈夫」という判断の中で生活してるのです。そういう量の問題を見なきゃだめだと思います。

なのにそういう事をまったく考えず、他のことはほったらかしで、風評被害でその土地の人に迷惑をかける。そういう行為に理があるとは思えません。

全部下げるのはかなり困難、ゼロは不可能。ならばきちんと量を見るべき。量を見たら、「福島に人が住めない」なんて大うそだ。

というわけで、雁屋先生は馬鹿だと断じてるのです。

スピリッツは詐欺師ですね。なんだかんだでウチの周りで売り切れてましたからね。炎上商売、美味しいですよねー。(嫌味)

ちなみに僕はネットは公共空間みたいなものだから、身内でしゃべってる時みたいにぼろぼろ悪口言うのはどうかなと思っていて。

だから普段ここで悪口抑え気味なのに、今回馬鹿とはっきり言うのは、雁屋先生を心底軽蔑しているからです。

だいたい、美味しんぼが今でも続いてるのが問題です。儲け優先で大量生産添加物盛り盛りの食品は偽物だって、人の商売散々こき下ろしていたくせに、何で自分はテーマ消化し終わった作品をだらだら続けてんだって話ですよ。自分だって売り上げとか考えて、作品の質を犠牲にしてる。本物の作品じゃない、偽物のただの商品じゃないか。

僕は漫画の売り上げが長期低下してる原因の一つに、世の中の他の物は代謝が早まっているのに漫画はだらだら延命が増えて質を落とした影響があると思ってたので、あれには本当に腹が立ったのです。

というわけで、美味しんぼ批判は反原発だけじゃないぞ、というのが今回のオチでした。

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2014/05/13

選ばれなかった

工藤君は何かコメントしてるかなと思ってツイッターを見たら、一言「素直に、悔しい。」とあった。

うん、悔しいよね。僕も悔しい。

全然呼ばれず話題になっていた大久保選手が選出されてた。ザッケローニ監督の起用法を見ていると「小兵のCFはない」と思ってるんじゃないのかと感じていたので、これは岡崎選手と同じ、二列目から飛び出すセカンドストライカーとしての起用を想定しているんじゃないかと思った。南アW杯のポジションだし。

そうすると、工藤君は大久保選手に押し出されたことになる。

今季は今ひとつ点取れてなかったからなあ。

この悔しさを糧にして、もっともっと。

がんばれ。

鈴木君も選ばれなかった。

これはもともとぎりぎりな感じがしていたので、仕方ないかなーと思う反面。

鈴木君じゃなくても、他の人も選ばれてないけどいいの? という思いがある。

今のCB陣には不安が多い。吉田選手は怪我明け、伊野波選手はJ2、今野選手は今季絶不調でメンタルも落ちていて、G大阪・長谷川監督の心配するコメントをよく見かける。万全なのは森重選手だけ?

かと言って直前ぶっつけ本番でコンビ組み直しも怖いし、ザッケローニ監督は継続性に賭けたということなのだろう。

賭けたと言えば前線。豊田選手が選ばれなかった。去年今年とコンスタントに点が取れていて、実績的にはありそうだった。

ただ、試合を見ていると、主に本田選手が、かたくなに地上戦にこだわっているような気がする。サイズが一回り大きい世界を相手に戦うのには地上戦、という考えなのかもしれない。ハーフナー選手の時も高さを使う気配がさっぱりなかったし、ファーに流れる豊田選手を使う気配もなかった。

また、南アW杯の時のように守備に舵を切ろうとしても、そういう人材がいない。

つまり、コンビネーション攻撃サッカーで押し切れれば快進撃、押し切れなかったらさようならという、乾坤一擲なチームなのではないか。

うわー、どうなるんだろう。はらはら。

そこで酒井君が大活躍して右サイドでぶちかましてくれたら万々歳です!!

がんばれー!!

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2014/05/12

U-22選抜vs金沢 最後の一人

2014J3第11節、U-22選抜vs金沢は、0-2。

登録していた5人のうちの最後の一人、GK中村君が先発!

しかし2失点。くそう。

中村君は、年代別代表でもがっちりレギュラーつかんでいた超有望株なんですが、最近怪我がちで苦労していました。

GKはなかなか出場機会がないから、このチームで出られるのはすごく大きいと思います。ここからがんばれ!

湘南の中川君も交代で出場。湘南調子よくて、なかなか出番ないですからねえ。今日も熊本に勝ってて、なんと開幕から13連勝。すごい。

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2014/05/11

vs新潟 今日の主役は小林君!!!!

柏の育成、俺達の宝!!!!

今日の主役は小林君ですよ!!!!

2014J1第13節、vs新潟は1-0!!!!

試合前のメンバー発表。前節、大谷君、栗澤さんの怪我で、秋野君が先発となりましたが、その秋野君も怪我したようでベンチにもいません。そしてユースっ子の中山君と大島君がベンチ入り。

あれ、大島君って二種登録してたっけ? とHPに行ったら、昨日5人も登録してた。これは、それだけ怪我人が多い緊急事態ということかと、冷や汗たらり。

その状況で、小林君が先発となりましたが。

メンバーを見ながら、また冷や汗たらりですよ。茨田&小林のコンビで、ウチのシステムだと、攻撃の時サイドに落ちる左側は茨田君が適任。しかしそれだと、小林君の対面がレオ・シルバ選手になってしまいます。

レオ・シルバ選手は、縦横無尽の運動量に脅威のボールハンティング能力、そして攻撃時にはブラジル人選手らしいテクニックを発揮する、僕が思うに現在JでNo.1のボランチです。

J1デビューでいきなりラスボスと対決するシチュエーションですよ。

小林君が狙われて、ちんちんにされたら試合が壊れる。はらはらしながら試合観戦に突入。

そしたら小林君が大活躍です!!!!

TV解説木村和司氏もべた褒め。ウチのアカデミー出身らしく落ち着いたパス回し、首を振って周りを確認して、細かく動いてよいポジション取り。

それにとにかく守備でがんばった。レオ・シルバ選手を自由にしたら終わるとひやひやしていたのですが、よく体を寄せて粘り、むしろ後半には自分のところから追い出しました。

何度もいいボール奪取を見せて攻め上がり、惜しいシュートもありました。決勝点につながったFK取ったのは、セカンドボールに飛び込んで体張った小林君です!

足をつったようですとピッチサイドレポートが入った時には、「やばい、いなくならないで!」と試合前とは逆の冷や汗たらりでしたよ! でもその状態でまた一本ボールを絡め取ってたし、めっちゃえらい!

他の人の怪我の程度が分からないけど、この質を維持できたら、そのままポジション取ってもおかしくない。すごく未来の明るいデビュー戦だったと思います。

そして、決勝点を叩き込んだ鈴木君は、守備でも大活躍。鬼神のごときスライディングタックル連発で、完封に貢献。

僕の希望通り川又選手を完封して、アピール大成功です!

代表あるかなー。月曜日大注目!!

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2014/05/10

偵察新潟vs大宮・清水と新潟戦展望

一足先に韓国のW杯代表メンバーが発表され、チャンスさんとグギョン君がブラジル行き!! おめでとうございます!!

さあ、日本代表はどうなるかな。ラストアピール新潟戦!! まずは偵察!!

2014J1第11節、大宮vs新潟は2-2。

先制点は新潟。自陣に引く大宮相手に、間で受けた成岡選手がサイドの裏を取るパスを送り松岡選手がクロス、ファーに田中選手が走りこんで得点。相手のブロックを崩す見事な展開。

同点弾大宮。CKの流れから、ゴール前にもう一度送り込まれた低いクロスを、新潟はクリアしきれずペナルティエリア内に残してしまい、それをズラタン選手に叩き込まれます。

後半になって大宮が逆転弾。ワンツーで裏を取った家長選手がふわりとクロス、高橋選手が叩き込みました。同点弾のクロスを入れたのも高橋選手。ウチもやられたけれど、CBとは思えない攻撃力です。

そしてすぐに新潟・岡本選手が同点弾。起点になったのはレオ・シルバ選手のロングフィード。大宮はちょっと引き過ぎて、ノープレッシャーで蹴られてしまいました。新潟の、そこからの連携はお見事。

試合はこのままドロー。どちらも勝つチャンスはあった、惜しい試合となりました。

第12節、新潟vs清水は2-1。

攻撃の形がはっきりしている両チーム。迷いのないスピーディーな展開。DFも狙い所がはっきりしているので積極的に前に出て奪う、見ていて飽きない展開。

前半は、新潟・川又選手が何本かペナルティエリア内でいい落しを見せてたけれど、0-0。その分、新潟優勢の展開。相変わらずレオ・シルバ選手が攻守に大活躍。

先制点は新潟・田中選手。レオ・シルバ選手がペナルティエリア前で受けて、狭いスペースでキープ、寄せてきたDFラインの間を通すパス。田中選手は切り返しでDF二人を滑らせて、ずどんとシュートで得点。相手の逆を取ったところで勝負あり。

このまま新潟かなと思われた試合は、アディショナルタイムに劇的な展開を見せます。清水CKの流れからスローイング、GKのパンチングをもう一度ゴール前へ、ヨン・ア・ピン選手が折り返し、平岡選手が叩き込んで同点。

ところが終了直前の新潟カウンターの場面、川又選手のクロスを配送しながら何とか頭に当てたヨン・ア・ピン選手のボールは、GKの頭上をふわりと越えてゴールネットを揺らします。殊勲の同点弾アシストの直後に敗戦オウンゴールという、ヨン・ア・ピン選手にとっては天国から地獄へのつらい幕切れとなりました。

というわけで新潟戦の展望です。代表候補を中心に!

まず新潟は戦い方がはっきりしているので、攻守ともに迷いがありません。切り替えがとても早い。そこで負けないように。

まず守備では。

注目は鈴木君です! 前節はミスから失点してしまいましたが、ここで取り返したい!

同じく代表候補の川又選手をばっちり抑え込めば、アピール度満点! がんばってー!

攻撃では。

なんと言っても工藤君! ここで固め取りしてアピールしたい! サイドからのクロスをズバッと押し込む展開を希望! がんばってー!

そして田中君が固め取りしてサプライズ召集があってもいいんいですよ! 以前呼ばれた時より能力は確実に上がってる! 大噴火してー!

連戦最後を白星で!!

勝ちましょう!!

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2014/05/09

なでしこvsニュージーランド なんとかなる

女子カナダW杯最終予選壮行試合、なでしこvsニュージーランドは、2-1!!

W杯の最終予選、出場枠が8チーム中5チームということで、まあ行けるだろとのんびり構えていたら。

大会が国際Aマッチデーに開催されていないため、海外組が6人呼べていません。

大儀見選手も、強行日程で、一次リーグでとんぼ返りみたいです。こっそりピンチ?

レギュラーが欠けた状態です。中盤はベストメンバー組めるけど、DFラインとFWに欠員。ということでそこを注目して見てました。

感想としては。

DFはわりと安定していて、何とかなりそうな感じ。攻撃ではやはり、ちょっと連携不足の感。

その中でも2点取って勝ち切ったのは朗報。

先制点は宮間さんから見事なロングパス。高瀬選手がそれを落ち着いていいコントロール、丁寧にゴールへ送り込みました。

後半同点にされたあとの決勝ゴールは菅澤選手。宮間さんのCKが鋭いいいボールで、それを思い切りよく飛び込んでヘディングシュート。菅沢選手は他にもいいポストプレーがあって好印象。

そして宮間さん、さすがの2アシスト。やはり、キックの質が別次元です。こっそりピンチも、宮間さんがいれば何とかなるなと思ったのでした。

最終予選は14日から。スパッとW杯出場を決めてほしいです!

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2014/05/08

月刊群雛5月号

月刊群雛5月号が発売になりました。

毎回巻頭にゲスト記事があるんだけど、楽しみにしているのです。今回はまつもとあつしさんの「僕がセルフパブリッシングできてない理由」。自己出版の現状を洗い出しています。サンプルで試し読みもできますよ。

自己出版の弱点は、編集者がいないことと流通の弱さ。特に流通でプロモーションの弱さが問題で、ソーシャルメディアでどうにかなるかというと、例えばツイッター上の有名人は既存メディアの有名人がほとんど。既存メディアで有名になる→フォロワーが増えるという流れなので、商業出版の代わりに自己出版ということにはなっていない。

既存流通の優位は変わっていないというお話です。

僕もこれに賛成です。

個人出版がー! といろいろ書いてきたのに、それでもいいのかというと。一番欲しかったのは「自分の最善」を出せる場所だったので。

それは整ったから大丈夫。

面白さは、何か客観的な指標で測ることができません。その人の性格によって感じ方が違ってくるからです。売れてる物が絶対的な正義かと言うと、支持者が多いのは確かだけれど、それでも全ての人を満足させられるわけではないのです。

それがすれ違った時に、今までなら「もうこれは俺の作品じゃない……」と心を蝕むような妥協をしなければならなかったところ。

自己出版ができるようになったおかげで、最後の手段、自分で出すができるようになり、心安らかになりました。納得できないのなら引っ込めてもいいのです。妥協するのもしないのも自己責任。すっきり。

そしたらあとは、どっちを選んでも、とにかく面白くするようがんばるだけだから。

さて、そうなると、商業出版と自己出版、紙本と電子書籍の関係を、どう考えていくかというのが、考えどころですが。

これは環境の変化に応じて、変わっていくものなのだろうと思います。

例えば、今、僕の主戦場である児童書では、子供の本との出会いの場が、主に図書館、図書室であること、すべての親が、子供にスマホ等の電子デバイスを与えることに肯定的というわけではないこと、など考えると、商業出版の紙の本で書くべきで。

変わるとしたら、電子教科書導入になって、小学生がみんなタブレットを持ってる未来が来た時とか?

上の年齢向けのアイディアは、さてどうしようというのが、目下の関心事。いろいろ試しているところです。

群雛はそのプロモーションの弱さを何とかしようという試み。今回から連載作品も始まりました。僕も何かできるかなあ。

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2014/05/07

vs鳥栖 連勝ストップ

2014J1第12節、vs鳥栖は0-1。

連勝止まってしまいました。ミス一つで敗戦とは、サッカーは厳しいですねえ。

映像見たけど、慌てず対応すれば防げたなあ。惜しいシュートもあったので、残念な敗戦。

そして気になるのは、小林君をU-22選抜から呼び戻したのに、ベンチ入りメンバーが一人足りないチーム事情です。

連戦もう一試合あるので、みんながんばってー!

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2014/05/06

偵察鳥栖vs広島・清水と鳥栖戦展望

今回は偵察できましたよ!

2014J1第10節、鳥栖vs広島は1-2。

先制点は鳥栖。ブロックされたクロスが高く浮いたのを、ゴール前に送ると、コントロールするそぶりを見せた豊田選手がスルー、水沼選手が決めました。鳥栖はこつこつ積み上げてきているチームですが、こういう所の阿吽の呼吸に、その成果を感じます。

これで鳥栖が有利になったかと思いきや、直後、ミスで失点。広島・山岸選手がクロスをゴール前へ。これを鳥栖GK林選手が目測を誤り触れずに、そのままゴールに吸い込まれました。

広島の追加点も鳥栖から見れば防げたかもしれない惜しい失点。クロスを佐藤選手がボレーシュートも今ひとつミートせず、鳥栖の選手の足元へ。ところがこれが足につかず、後ろにこぼれてしまいます。これを石原選手が押し込みました。

広島はACLの影響が皆無ではなく少し重い部分があって、鳥栖はシュートは少なかったけれど攻め込めてはいたので、ミスがなければ十分勝てた。もったいない試合となりました。

第11節、清水vs鳥栖は0-1。

清水は両ワイドを生かす攻撃、鳥栖は豊田選手にロングボールを当てて押し上げる作戦。必然的に長いボールが飛び交うダイナミックな試合展開になりました。

この試合唯一の得点は、鳥栖・藤田選手。サイドからクロスと思いきやマイナスのパス。それがつながりペナルティエリア前を横切るように流れてきたのを、思いっ切り叩いたミドルシュート。GK一歩も動けず。

得点はこの一点だけでしたが、ダイナミックな展開と球際の厳しさは終始変わらず、見ごたえのある攻め合いの好ゲームでした。

さてこれを踏まえて鳥栖戦の展望です。

守備では。

キム・ミヌ&安田の左サイドは高い攻撃力を見せています。安田選手のクロスは鋭く、さらに前節は出場停止で休養十分と思われるので要注意です。

豊田選手はロングボールのターゲットで、クロスに対してはファーから打点の高いヘディングを見せます。とにかくこの空中戦に負けられない。ポジションの取り直しも早いので、放さないように。

そしてセカンドボールの拾い合いに勝てれば完璧。

攻撃では。

田中君は好調。工藤君も前節得点。Wレアンドロ離脱でどうなることかと思いましたが、1トップ2シャドーはしっかり機能しています。

二人の得点には当然期待です!

そして、太田君も、どどんと決めていいんですよ!

上位のチームをすべて食え!!

 

勝ちましょう!!

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2014/05/05

COMITIA108

本日5/5はコミティア108です。有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール、11:00~16:00。

ただし今回僕は出展せず、やまさんと梅木君のお手伝い。「すいか工務店」と「雲形発着場」はZ68a・bになります。

朝早いから、早く寝ないと。おやすみなさい。

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2014/05/04

vs鹿島 首位食った!!!!

2014J1第11節、vs鹿島は1-0!!!!

首位食いの大勝利!!!!

工藤君が得点! 落ち着いてゴール隅へ撃ち込んだナイスゴールです!

作業しながらテキスト速報追ってたんですが、近藤君の名前が頻出。映像見たら、なるほどの身体を張った大活躍! さすが!

アディショナルタイムがやたら長くて、これはまさか同点弾を食うフラグなのかとひやひやしましたが、きっちり完封で逃げ切りました。よかった!

順位は6位で変わらずだけど、勝ち点はじわりとつめて、首位を射程圏内に!

次は3位鳥栖です。ひっくり返すぞ!!

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2014/05/03

vs鹿島展望というか願望

アシ仕事からは午後に帰ってきました。

というわけで前節に続き偵察できず、願望のみですが!

相手は首位鹿島。ここで叩けば首位争いにくわわれるぞ、と考えていたら、思い出しましたよ。昨年鹿島戦。

ネルシーニョ監督退陣騒動。

あの試合も、ここで叩けば、の試合だった。

今度は勝ちたい!!!!

まず両翼で優位を取りたいところ。橋本君、高山さん、お願いします!

TJ砲は、もう遠慮なくどかどか炸裂して下さい!

工藤君もそろそろ決めてー!

いくぞ3連勝!!

がんばれ!!

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2014/05/02

新企画

現在、最終チェック待機中。

本日仕事中、おしゃべりしてて、ふと閃いて。

新しいお話を思いつきました!

キャラクターも動きだしたので、これはきっと書ける。

ほんとは、次に書くやつのアイディアを閃きたいんですけど。これは四つ先? どんどんたまっていくなあ(^^;;)

仕事そろそろ終わり。

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2014/05/01

澤さん初得点!

水曜日のエルゴラには、海外日本人選手の動向が載っているのですが。

「酒井対決だったのかー。高徳選手の採点の方が高いぞ、くそう」などと読み進めていると。

澤さんが開幕戦で今季初得点の記事!

活躍してなにより(^^)/

南米王者で凱旋が本当になったらいいなあ。がんばれー!

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