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2014/04/12

春だから

サッカーの感想は、このあと放送があるので、それを見てから。

ということで本日はこの一週間のまとめ。

サクラサキタイ  ということで印象鮮明なうちに昨日のまとめをつらつら書きます。

贈呈式の前に、プロミネンスの茶話会がありました。内容はお悩み相談室。キャリアの浅い人達が手探り状態なので、会長の後藤みわこ先生が主催してくださっ たのです。漫画だとアシに入ったりすれば、自然と業界事情に詳しくなりますが、小説は一人作業だからその辺分からないままなんですよね。

洗濯終わった。続き。簡単にまとめると、どうやって次の仕事につなげるかというお話。バイタリティが大切。ボツにめげない。この辺は漫画と共通。違うのは結果待ちが長いこと。持ち込み窓口が明記されていないので、コンタクトをつけるのが大変なこと。

授賞式では、この日の僕のメインイベントをこなしました。去年きちんとご挨拶できなかったのです。プロミネンスの大先輩、眉村卓先生とお話しました!日本SF作家クラブ会長、東野司先生とご一緒でした!SF話をしたよ(´▽`)

かいつまむと、今のSFが狭いところに突っ込んじゃってるねというお話でした。その点僕はタイトル買いばっかしてトレンドをまったく追ってない人なので、それが武器になるのかもしれないと思ったのでした。

贈呈式の後の懇親会では、編集さんともお話。トレンド追ってないという話でいうと、児童文学のトレンドもさっぱり分からないまま飛び込んで、書きながらいろいろ勉強している状態なのですが。見ててだんだん、空き家があるような気がしてきているのです。

特に少年漫画に対応するポジションがない。単品ではあるんだけど、全体としては空いてる感じ。編集さんが、読者が子供の本から一足飛びに大人の本へステッ プアップしてしまうと言っていたけど、漫画は少年・少女漫画を大人になっても読んでいるわけで、そこがつながってないんじゃなかろうか。

熱血少年漫画があるなら熱血児童小説があってもいいよね、と思っていたところ、会場でいい話も聞いたので、企画を考えようと思いました。推敲中が一本、プロット書きかけが一本で、これでもう一本増えたから、ストック三つ。がんばろう。ということで、非常に有意義な一日でした。14/4/5

プロミネンスの茶話会、総会、授賞式、懇親会と、たくさんお話を聞けた日でした。

営業テクニックのお話を聞いたはずなのに、SF話していたら営業しそびれそうになりましたが(^^;;)

ヒントがたくさんあったので、生かしていきたいです。

春になって(?)また「あれもできる、これもできる」とうずうずしているけれど、まず目の前の原稿の推敲を終わらせることから。元警察犬と、その犬に育てられて犬の能力が身についた男の子のコンビの、人助けのお話。また犬が喋っています。そういう話が書いてて一番楽しい。

執筆同時進行はうまく行ったので、次回も。児童向けSFは継続、熱血児童小説に挑戦、ファンタジー小説にも挑戦の三本の予定。出す所もまたちょっと挑戦。 中にいると出版不況で苦しいって話をよく聞くし、実際自分も苦しいけれど、だからこそ前向きの挑戦が必要なのだと奮い立たせるのです。14/4/9

それを受けて活動中。正直、聞いた話の中にも、今の出版は厳しいという内容があったのですが、そしたらなおさら動かないと。

苦境って、我慢して嵐が過ぎ去るのを待たなきゃいけない場合と、抜け出すためにリスクを取らなきゃいけない場合があるけれど、環境が変わったことによって起きている苦境はもう元には戻らないのだから、後者です。

いろいろ試していかないと。ということで、推敲一本、プロット書きかけ一本、新企画一本にさらにもう一つ加えて、がんばろうと思います。推敲はGWまでに終わるといいなあ。

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