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2014年4月

2014/04/30

vsG大阪 連勝ー!!!!

2014J1第10節、vsG大阪は2-1!!!!

TJ砲炸裂ですよ!

連勝で上位に上がってきて、嬉しい限りです(^^)/

このままGWを突っ走りたいですね! がんばれー!

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2014/04/29

vsG大阪展望というか願望

GW連戦です。

過密日程なうえに仕事で泊り込みなので、ぜんぜん偵察できていません。

ということで、今の調子とかまったく関係なく、願望だけ書きますよ!

G大阪左SBの藤春選手のスピードが印象的なんだけど、ウチの対面はスピードで負けない高山さんなので、ばっちり裏取ってほしいです!

進化するTJ砲がこの試合も火を吹いてほしい!

そしてそろそろ工藤君がズバッと決めて!

ここでほしい連勝!!

勝ちましょう!!

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2014/04/28

次回作

hon.jp DayWatch - London Book Fairの個人作家向けセミナー「2~4ヶ月毎に1作品出す」「5年計画を立てる」 マルチプラットフォームをどうするか思案中。キンドルで力尽きているので。

年3~6作は、今仕上げてるのが3作目だから十分可能。ただ、ジャンルがばらばらなので、ブランド戦略としては首をひねる。次はさらに別物だし。ああ、各ジャンル3作ずつ書けばいいのか!(死ぬ)14/4/23

で、次の日に原稿出して、次回作のメモ書きを始めているところなのです。これはジャンルも書くところも変える、新しい挑戦。

僕は、「思いついた作品を一番いい形で完成させるには」という観点で、漫画から小説に来たので、その時点でジャンルへのこだわりを捨てています。ブランド戦略的には、個人出版じゃなくても一つどころに集中投資した方がいいと思うけど、そもそもそういうこと考えるなら、まだ漫画にしがみついてると思うんだ。

自然体で思いつくに任せて、思いついてからどこに出す考える。そうやって分散しちゃう分、各ジャンル年3作はさすがに死ぬけれど、量を増やすしかないですねー。がんばろう。

現在とりあえず登場人物の名前を決めて、そしてなぜか後ろの方のアイディアばかりたまっていく状態。書き出し思いつかないと話が始まらない。どうしよう(^^;;)

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2014/04/27

vs浦和 大逆転勝ち!!!!

2014J1第9節、vs浦和は3-2!!!!

ロスタイム大逆転!!!!

得点者は茨田君に田中君が二発。いいシュートでしたねー!

茨田君は落ち着いてインサイドで合わせたボレーシュート。常々思っていたのが、あんなコースも距離もぴったりというような長いパスを通す精度があるのに、ミドルシュートは何であさってなのかということ。絶対決める力はあると思ってた。

今シーズンはいいシュートを見せていたので、そろそろかと思ってたら、ここで来ましたよ! これからばんすか決めてください!

ロスタイム逆転段は田中君の右足。狙い通りの巻いたシュート!

コメントにもありましたが、ああいう狙い通りのテクニカルなシュートが決まるようになれば、数字は伸びるはず。それに右も警戒しなければとなれば、本来の左の大砲が決まりやすくなるはずです!

成長を感じるシュート2本で、今後の期待感が膨らみました! このまま連勝したいですね!

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2014/04/26

偵察浦和vs名古屋・川崎と浦和戦展望

GW連戦に突入! まずは偵察。

2014J1第7節、名古屋vs浦和は1-2。

先制点は永井選手。FKからヘディングの折り返しをしぶとく押し込みました。これが嬉しい復帰後初ゴール。けれど後半、勢い余って二枚目のイエローで退場となってしまいました。永井選手は日本のためにももっと伸びてほしいです。

先制されたあとは浦和の猛攻が続きました。名古屋も体を張っていましたが、セカンドボールを拾われ波状攻撃を受けます。後半の同点弾は原口選手。左サイドからペナルティエリアへ得意のドリブルでカットインしてシュート。

前述の通り永井選手が二枚目イエローで退場。切り替え早く、長い距離を走って戻って守備に入ったんだけど、勢いつきすぎていて、相手の足に引っかかってしまいました。名古屋10人で、ますます浦和攻勢へ。

逆転弾は後半アディショナルタイム。CKのこぼれを那須選手がシュート、興梠選手がコースを変えました。ほぼラストプレーで浦和が劇的勝利となりました。

第8節、浦和vs川崎は1-0。

お互い高い技術を持った攻撃を、激しい守備で封じ込める展開。見事なプレスと、それをすばやいパスワークやターンではがすシーンが交互に訪れる、非常に引き締まった攻ゲームでした。

特に浦和の守備は、出足鋭く運動量多く、お見事。

唯一の得点は、青木選手の大きなサイドチェンジを、右アウトサイドの梅崎選手がダイレクトで折り返し、左アウトサイドの宇賀神選手がシュートという、とてもダイナミックなもの。

コメントで練習していたと言ってましたが、確かに前半からダイレクトのクロスを逆サイドまでというシーンがしばしばありました。あの展開は要注意。

というわけで浦和戦の展望です。

昨年に比べ、守備がタイトになっている印象。攻守とも切り替えと球際がまず勝負です。

そして守備では。

まず1トップ2シャドーを封じることですが、中でも原口選手が切れています。ドリブル要注意。

そして前述の通り、クロスに対して逆サイドまでは狙っているようなので、こっちのサイドも放さず戻ってくること。

攻撃では。

サイドの攻防は高山さんが勝負の鍵を握っているような気がします。しっかりついて戻るだけでなく、そこから出ていくスピードで、優位を取りたい!

Wレアンドロ欠場で、シャドーに先発予想なのが太田君。太田君と浦和戦と言えば、去年のナビスコ杯決勝。今度は正真正銘の大活躍を希望です!

そしてトップ予想の工藤君がドカンと決めてくれれば完璧!

連戦初戦を白星で!!

がんばれ!!

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2014/04/25

原稿出しました

推敲を一段落させて、原稿を提出。

この間、二葉の感想で触れた、警察犬と飼い主の男の子のお話です。犬としゃべっています。こういうのは書いててひたすら楽しい。

なぜかPCがプリンターを認識しないとか、そこを直したらプリンターが不調で原稿ちゃんと印刷できないとか、最後にいらない山場がありましたが、何とかなりました。

あとは通るのを祈るのみなのです(-人-)

さて、ここで休まないで、とにかく次へ。まず思いついている事をまとめるところから。手持ちアイディアは、純愛ファンタジー、児童向けSF、熱血サッカーの3本。がんばるぞ。

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2014/04/24

インドでヒョウ

インドでヒョウが迷い込み大騒ぎ

インド西部で野生のヒョウが村に迷い込んで逃げ回り、住民総出で5時間にわたって追い回す大騒ぎとなりました。

インド西部のマハラシュトラ州の農村で、21日、民家に野生のヒョウが潜んでいるのが見つかりました。

ヒョウはその後、住宅の屋根から屋根に飛び移ったり、住宅の間の路地を走ったりしながら村中を逃げ回りました。

村では、住民総出で棒などを持ってヒョウを追いかけましたが、素早い動きに振り回されてなかなか捕まえられず、追い詰められたあと逆に突進してくるヒョウに住民が突き飛ばされてヒヤリとする場面もありました。

結局、ヒョウは、およそ5時間後に地方政府の担当者によって捕獲されて森に返されましたが、住民3人がひっかかれるなどして軽いけがをしました。

地元の警察によりますと、インドでは、森林の違法伐採や住宅地などの拡大によって、ヒョウの生息地が年々減少しているうえ、乾燥しているこの時期は、ヒョウが水や餌を求めて人里に迷い込み、人を襲うケースが相次いでいるということです。

NHK NEWSWEB 14/4/22

アフリカだとライオンもあるそうですよ。怖い。

日本にジャガー……と描こうとして、そういえばそれは描いたなあと思い出し、懐かしいのを発掘。そろそろ10年たつんですねえ。

Ketta0

Ketta1

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2014/04/23

もう書いてた

最近一週間分ぐらいのつぶやきから。

図書館。また児童書コーナーへ。童話の脈略なく不思議なことが起きる展開は、SFとは真逆なんだなと思った。ポンと発想跳ばすのは、別の才能だ。しかも得難いやつ。

SFで起きる不思議なことは、「もしAだったら」という仮説から論理展開したもの。そこで道を外れると、安っぽくなる。これもまた難しい。14/4/13

帰宅ー。疲れたー。仕事帰りの道は思索の時間。アイディアを足したり引いたり転がしたり。しかしあさっての方に転がっていったので、直接の成果はなし。14/4/14

推敲してて、自分の書いたシーンでほろりと来た。これはいい話とは言い切れなくて、もともとそういうのが好きな僕がいいシーンだと思って入れてるからほろりと来て当然、という可能性もあるのだ。こういうシーンにほろりと来る人が、世の中にたくさんいるといいなあ。上手く伝わりますように。14/4/15

メディアの苦しいニュースを見かけるたび、自分の周りについても考える。時代の節目だから、環境に対応するしかないんだよね。進化っていうものは常にそういうことだから。環境の変化に取り残されたら絶滅だから。今推敲してるやつが終わったら、次はそういう挑戦をしないと。14/4/16

自分が大切だと思っている事が他の人にとってもそうだとは限らない。特にお話のような嗜好品は、読んだ人がいいと思えばそれでいいのだから、どちらが正しいと押し付けられる種類の物じゃない。それが分かって、でも僕は、重要だと思っている事を大切に書く。伝わる人がいることを願う。

どっちでもいいだろなんて思ったら、推敲なんてめんどくさいことやってられませんて! 読めればいい、おいしいネタが振ってあればいいなら、もう終わらせるわ。さっき、漢字一個開くかどうかで30分考え込んだんだぞ。疲れたから甘いもの休憩。

まだ終電あるけど途中の乗り換え駅から歩きます。アイディア出し。最近習慣になってきた。一時間ぐらい。運動もかねて。

駅を出たところには、若者、会社員のおじさん、ホームレス、ストリートミュージシャン、そして人目をはばからず見つめ合いおでこにキスするカップル。人の数だけ人生があって、その数だけドラマがある。願わくばハッピーエンドで終わりたい。14/4/17

最近の創作活動としては、推敲を進めつつ次の準備。児童文学が、上の年齢が読むファンタジーまでその範囲としているようなので、次はそういうファンタジーにチャレンジと思ってたのですが。

よく書いているように全体像をつかんでない感じが気になっているので、いろいろ調べていたのです。

すると、僕がファンタジー物のイメージとして持っていたRPGゲームのような異世界物のお話は、「ハイ・ファンタジー」というジャンルで、それに対して「ロー・ファンタジー」というちょっとした不思議を扱う物も、ファンタジーに分類されているんだと知りました。

代表作に「ドリトル先生」が挙げられています。あれ? 動物がしゃべったらもうファンタジー?

ということは、ハッチーは宇宙人だからという理由でしゃべっているからSFだけど、もっと適当な理由で男の子と犬がしゃべってる今のやつはすでにファンタジーで、もう書いてるということ?

さらにバローズの「火星シリーズ」がファンタジーにも分類されていて、あれ? それは書けそうだなと。

「新分野に挑戦!」と意気込んでいたんですけど、そこまで肩肘張らないで、もうちょっと自然体でいいんだなと力が抜けました。少しずつアイディアたまってきています。

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2014/04/22

「二葉」物語

はじめての柴犬警察犬 「二葉」物語 (文・秋山みつ子/写真・秋元良平)を読みました!

まず一言!

 

二葉かわええええ!!!!

 

警察犬の出てくる話を書いてるから、資料で読んだんですよ。

警察犬には、警察で飼ってる直轄犬と、一般の家で飼われている嘱託(しょくたく)犬がいて、嘱託犬の方は審査に合格すれば、小型犬でもなれるのだそうです。この本はその中で、はじめて柴犬として合格した二葉のお話。柴犬は頑固だから警察犬に向いてないとされてたんだって。

写真もたくさん載っていて、まあかわいいったら。一番気に入ったのは審査会の幅跳びで、台の上をびよーんと飛び越えている写真。すっごい飛んでる。

お母さんの二歩は、きりっとしていてきれい。

ということで、とても楽しく読みました。

ただ、資料としては普通の警察犬の事情が知りたいのですが、検索かけると、この二葉の他に、トイプードル警察犬のカリンとフーガとか、ミニチュア・シュナウザーのくぅとか、レトリーバーだけど審査落ちてばかりで有名になったきな子とか、特別なケースの本が当たります。

この本も「柴犬が受かった」が話題になっての本だから、実戦のシーンが少ないんですよね。

出版てそうだよな、話題ないと売れないもんなと、現実の厳しさも感じたのでした。フックをちゃんと作らないとねえ。

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2014/04/21

COMICリュウ6月号

お手伝いしている友人漫画家梅木君の「あせびと空世界の冒険者」第3話が載っている、COMICリュウ6月号が発売中です。

新キャラ出てきてるんだけど、おっさんがいい味出しているのですよ。いいキャラ立つと、話の展開が予想つかなくなるから、楽しみ。

COMICリュウは次々と新連載を仕掛けているのですが、今号の新連載は星野泰視先生。週刊マガジンで「哲也」読んでた。ネームが上手い印象で、新連載も読むとさすがの安定感です。こちらも続きが楽しみ。

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2014/04/20

vsマリノス しのいでドロー

2014J1第8説、vsマリノスは0-0。

今日は守備の日。守備すごいがんばった。

ハン君、大谷君の所で、中村俊輔選手に厳しく対応。何度もボールを絡め取りました。

70分辺りから少し中盤が広がり始めて、「やばい、この辺がよく失点する時間帯」とはらはらしていた時に、目立っていたのは近藤君。すばやいカバーと体の強さで、裏に出たボールをゴリゴリと奪い取っていきました。頼もしい!

体を投げ出してのシュートブロックも連発、プレスバックも速かったし、守備はほんとにがんばっていたと思います。

しかし攻撃は不発。余裕がなくて最後のところの精度を欠いた印象。守備時5バックなので、前線でためが作れないと、どうしても攻め手が乏しくなります。サイドはよくアップダウンしてたけど、クロスを上げても相手の中が高いから、なかなかチャンスになりませんでした。

中央から崩しがもっとほしかったのですが。

ニーヤンが監督に反発して練習出てきてないという報道なんですけれど、帰ってこないのでしょうか……。

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2014/04/19

偵察Mvs新潟・仙台とマリノス戦展望

ニーヤン練習不参加の報道にどきどきするけれど、とにかく目の前の試合に集中です。というわけで偵察。

2014J1第6節、新潟vsマリノスは0-0。

お互い守備の堅い両チーム。まず攻撃の形を作れていたのは新潟。レオ・シルバ選手を中心にがんがんボールを奪って、縦に速い攻撃。川又&鈴木の2トップは前へ引っ張る推進力があります。

対するマリノスは、セットプレーで対抗。なんと言っても中村俊輔選手です。高精度のボールがバンバン飛んできます。さらにすごいスルーパスを一本通しましたが、これを受けた伊藤選手のシュートは惜しくもバー。

終盤にはお互い惜しいシュートが交錯して、妥当なドローとなりました。

第7節、マリノスvs仙台は0-2。

仙台が自分を取り戻した試合でした。ここまで今季公式戦勝ち星なし。とうとう前節後に監督交代。新監督はコーチの内部昇格で、監督経験なし。これは結構な賭けになるなと思っていたら。

先発布陣を去年の2トップに戻し、まず基本に立ち返ります。すると、この間見た時には何かぼんやりしてる感じがしたのですが、コンパクトな守備からカウンター狙いがくっきりと。

得点は二つともリャン選手のセットプレーから赤嶺選手、そして完封と、らしさを存分に発揮しての仙台勝利でした。

マリノスは普段通りにしっかり試合に入ったように見えましたが、先制点を取られた後、連戦の疲れもあるのか、ギアを上げて攻めに出る迫力は、ちょっと出ていないように思いました。

というわけでマリノス戦の展望です。

まず守備では。

相手1トップだけど、3バックで行くのかな。とにかくマークをはっきりと。

相手キーマンは中村俊輔選手です。ここに今季新加入ハン君がマッチアップ。ボール奪取で上回れれば、勝利が近づきます。がんばってー!

もう一人のキーマンは斉藤選手。とにかくドリブルが脅威。しかも引っ掛けると中村選手のFKになるという、とても対応が難しい相手です。対面は鈴木君。同世代に負けるな!

そしてセットプレーはとにかく高精度なうえ、ターゲットも強力なので、集中して。

攻撃では。

マリノスは切り替え速いので、そこで負けずに先手を取りたい。

マリノス戦と言えば、田中君のスーパーゴールを思い出します。そろそろTJ砲が火を噴くんじゃないかな!

橋本君が好調です。広島・塩谷選手がDFなのに得点力を発揮して目立っていますが、負けていません。マークに付きづらいと思うので、この試合も期待大!

勝って上位に上がりたい!!

がんばれ!!

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2014/04/18

ハノーファーvsハンブルガーSVは誕生日

ブンデスリーガ第30節、ハノーファーvsハンブルガーSVは2-1!

酒井君は先発フル出場!

守備は安定、攻撃でも何本かいい上がりを見せ、終了間際の決勝点は、酒井君がボールを奪ったところからのカウンター。向こうでの評価も上々だった模様です。

ちなみにこの試合の日、酒井君は誕生日だったそうです。勝利で飾りましたよ! おめでとー!

W杯もだんだん近づいてきて、そこで調子を上げているのはいい展開です。このままシーズン終わりまで上り調子でいきたいですね!

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2014/04/17

ナビスコ杯vs大宮 また引き分け

2014ナビスコ杯予選グループ第3戦、vs大宮は1-1!

また引き分け!

ほんと引き分け続きますねー。今季公式戦はこれで10試合、うち引き分け6。勝ったり負けたりとずっと引き分けでは、勝ち負け半々の方が勝ち点伸びるので、引き分け続きはあんまりよくないのです。

守備はほんとにコンスタントに一失点でしのいでいるので、もう一点取りたいところ。前半から押してたみたいだし、決め切りたいなあ。もう一押しあれば、どどっと連勝できそうなのですが。

その点、橋本君が帰ってきていきなり得点したのは朗報です。3バックだと両翼が高い位置取れるから、そのポジションの人が決定力があるととても助かります。シーズン二桁めざしていいんやで!

残念だったのは試合前に知った木村君怪我の知らせ。つい先日「次はJ1初得点!」と書いたばかりだったのに。しっかり治してほしいです。

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2014/04/16

あした地球がおわる

あした地球がおわる (後藤みわこ・著)を読みました!

月に小惑星が当たって破片が地球に落下、それに戦略ミサイルの自動報復システムが誤反応したようで、全世界的な大被害に。一夜明けると、主人公と友達は、どうやら親も周りの大人も死んでいて、子供だけで取り残されてしまった……というところから始まるお話。

切羽詰った緊張感の中、子供たちの心の奥底が暴かれて、はらはらしながら読みました。面白かったです!

このあいだ図書館で児童書を眺めていた時に、「あ、SFだ!」と借りたのです。後藤先生は創作集団プロミネンスの会長さんで、先日の茶話会の時には、いろいろと貴重なお話をうかがいました。

茶話会は、プロミネンスのキャリアの浅い作家のお悩み相談室でした。僕の現在の問題点の一つが、児童文学に来たはいいけれど、五里夢中な感じで俯瞰できていないこと。

漫画の場合は長くやってただけに、ここならこう、ここならこんな感じという暗黙のコンセンサスについて目安がつけられるんですが、それが児童文学ではさっぱり。

それを解消するには、まず単純に持ってる情報量が少ないよなと、図書館の棚を端から眺めていたのでした。

児童書って、見ていると守備範囲がとても広いですね。獣の奏者とか、むしろ内容は大人の本じゃないかと思うんだけど、ファンタジー=児童書という感じで本棚に並んでる。

そういう大人も読む本がある一方で、小学校低学年向けには思い切って描写を簡潔にしないといけなかったり。一つの書き方では全域をカバーできないというのは、他のジャンルにはない特徴だなあと思います。

こちらの本と一緒に借りたやつが、主人公が小学校二年生で対象もそれぐらいで、字はさらに大きく文体も簡潔。さすがにそこまで行くと、大人が楽しく読むのは難しい。このグレードに書くとしたらどうしよう。

読みながら、いろいろ考えているところです。

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2014/04/15

U-22選抜vs福島 後に続け

2014J3第6節、U-22選抜vs福島は1-0!!

秋野君と小林君が呼ばれ、先発出場! 小林君はそのままフルタイム!

メンバー表から見ると、ボランチでコンビを組んだのかな?

川崎戦では木村君が、レイソルでの今季初出場を果たしました。二人にも続いてほしいですね!

U-22選抜は毎回メンバー変わるので、組織作りが難しそうと思ったのですが、3連勝で3位に浮上。短い時間で最低限を合わせるノウハウっていうのもあるのでしょうか。

そういうノウハウが蓄積していくのも、日本サッカーにとってはいい事なのではないかと思います。

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2014/04/14

vs川崎 がんばった引き分け

2014J1第7節、vs川崎は1-1。

ほんとに引き分け多い今シーズンです。引き分け数は現在単独トップです。

この試合は先制したので逃げ切りたかったなあとという思いと、一試合一失点ペースは悪くないので二点目ほしいという思いが相半ば。攻守ともがんばってたと思うんですが、どっちかと強いて言えば二点目かな。

一番惜しかったのは、後半40分の田中君のシュートです。GKに防がれ枠を外れたけど、一瞬すり抜けかけてたよ! もう少しだったのにー!

でも、モンテーラさんの先制点は朗報です。パス出すのかなと見せかけて切り込んでいった大谷君の判断も見事だし、ごちゃごちゃっとなったこぼれ球をすかさずゴール隅へ冷静にコントロールして撃ち込んだモンテーラさんも見事。

モンちゃん調子上がってきたら、2012年途中でG大阪に来た時には、15試合14得点という超ハイペースだったわけで、期待大なのですよ!

そのモンちゃんと交代したのは木村君、かなりの積極性を発揮。

J3のU-22選抜も追っていて、選外からそちらで出場初得点、そしてレイソルでベンチまで来たので、さあ次はレイソルで出場だと書いてたんですが、ここで実現。次はJ1初得点ですね! がんばれー!

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2014/04/13

悪役対決ならず

書くつもりだったサッカーの記事が、ばたばたしていて終わってないので、こちらの話題を先に。

ダース・ベイダーも立候補表明、5月のウクライナ大統領選

映画「スター・ウォーズ」シリーズの悪役「ダース・ベイダー卿」に扮(ふん)することで知られる「ウクライナ・インターネット党」の指導者が、5月に行われる大統領選に立候補すると、同党が29日発表した。

首都キエフで党集会を開いたインターネット党は、ベイダー卿が既に立候補登録に必要な書類を提出したと明らかにした。

ヤヌコビッチ前政権崩壊後、初めてとなるウクライナの大統領選は5月25日に予定されており、ティモシェンコ元首相なども出馬を表明している。

ロイター14/3/31

ダース・ベイダー出馬認めず=ウクライナ大統領選で選管

5月のウクライナ大統領選への出馬を表明した映画「スター・ウォーズ」の悪役「ダース・ベイダー」に扮(ふん)した人物について、中央選管は3日、届け出名は「ダース・ベイダー」だったが、実際の名前が「ビクトル・シェフチェンコ」であることが判明したとして、立候補を認めない決定を下した。

時事ドットコム14/4/4

暴動で選挙で選ばれたロシア寄り政権を打倒。民意が暴力で否定された形なのになぜかこれを支持した西側民主主義陣営。そしてクリミアの住民投票の結果は受け入れず。これではまるで西側傀儡政権募集選挙に見えるところに、アメリカ産悪のキャラクター・ダースベイダー登場は、何か皮肉感満載だったのですが、出馬ならず。

けれどダースベイダーvsプーチンでも、プーチンの方が強そう。

The_villain

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2014/04/12

春だから

サッカーの感想は、このあと放送があるので、それを見てから。

ということで本日はこの一週間のまとめ。

サクラサキタイ  ということで印象鮮明なうちに昨日のまとめをつらつら書きます。

贈呈式の前に、プロミネンスの茶話会がありました。内容はお悩み相談室。キャリアの浅い人達が手探り状態なので、会長の後藤みわこ先生が主催してくださっ たのです。漫画だとアシに入ったりすれば、自然と業界事情に詳しくなりますが、小説は一人作業だからその辺分からないままなんですよね。

洗濯終わった。続き。簡単にまとめると、どうやって次の仕事につなげるかというお話。バイタリティが大切。ボツにめげない。この辺は漫画と共通。違うのは結果待ちが長いこと。持ち込み窓口が明記されていないので、コンタクトをつけるのが大変なこと。

授賞式では、この日の僕のメインイベントをこなしました。去年きちんとご挨拶できなかったのです。プロミネンスの大先輩、眉村卓先生とお話しました!日本SF作家クラブ会長、東野司先生とご一緒でした!SF話をしたよ(´▽`)

かいつまむと、今のSFが狭いところに突っ込んじゃってるねというお話でした。その点僕はタイトル買いばっかしてトレンドをまったく追ってない人なので、それが武器になるのかもしれないと思ったのでした。

贈呈式の後の懇親会では、編集さんともお話。トレンド追ってないという話でいうと、児童文学のトレンドもさっぱり分からないまま飛び込んで、書きながらいろいろ勉強している状態なのですが。見ててだんだん、空き家があるような気がしてきているのです。

特に少年漫画に対応するポジションがない。単品ではあるんだけど、全体としては空いてる感じ。編集さんが、読者が子供の本から一足飛びに大人の本へステッ プアップしてしまうと言っていたけど、漫画は少年・少女漫画を大人になっても読んでいるわけで、そこがつながってないんじゃなかろうか。

熱血少年漫画があるなら熱血児童小説があってもいいよね、と思っていたところ、会場でいい話も聞いたので、企画を考えようと思いました。推敲中が一本、プロット書きかけが一本で、これでもう一本増えたから、ストック三つ。がんばろう。ということで、非常に有意義な一日でした。14/4/5

プロミネンスの茶話会、総会、授賞式、懇親会と、たくさんお話を聞けた日でした。

営業テクニックのお話を聞いたはずなのに、SF話していたら営業しそびれそうになりましたが(^^;;)

ヒントがたくさんあったので、生かしていきたいです。

春になって(?)また「あれもできる、これもできる」とうずうずしているけれど、まず目の前の原稿の推敲を終わらせることから。元警察犬と、その犬に育てられて犬の能力が身についた男の子のコンビの、人助けのお話。また犬が喋っています。そういう話が書いてて一番楽しい。

執筆同時進行はうまく行ったので、次回も。児童向けSFは継続、熱血児童小説に挑戦、ファンタジー小説にも挑戦の三本の予定。出す所もまたちょっと挑戦。 中にいると出版不況で苦しいって話をよく聞くし、実際自分も苦しいけれど、だからこそ前向きの挑戦が必要なのだと奮い立たせるのです。14/4/9

それを受けて活動中。正直、聞いた話の中にも、今の出版は厳しいという内容があったのですが、そしたらなおさら動かないと。

苦境って、我慢して嵐が過ぎ去るのを待たなきゃいけない場合と、抜け出すためにリスクを取らなきゃいけない場合があるけれど、環境が変わったことによって起きている苦境はもう元には戻らないのだから、後者です。

いろいろ試していかないと。ということで、推敲一本、プロット書きかけ一本、新企画一本にさらにもう一つ加えて、がんばろうと思います。推敲はGWまでに終わるといいなあ。

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2014/04/11

偵察川崎vs名古屋・徳島と川崎戦展望

ACLに配慮して、一日早い金曜日開催の川崎戦。「金曜ロードショー~夜の等々力劇場~」と銘打たれています。川崎はこういうのがうまいなあと感心。

でも主役はいただきますよ! ということでまずは偵察。

2014J1第5節、川崎vs名古屋は1-0。

スコアは最小だけど、タレントをそろえた両チーム、守り合いじゃなくて攻め合い。それをゴール前で身体を張って守る展開。

しかし後半になると差が出てきます。川崎のポゼッションは長短のボールを織り交ぜているうえに、ここぞという時のパスが強い。狭いところへズバッと通してきます。

そしてそれを、スペースとは思えないような狭いところでも正確に扱う技術。大久保選手の得点は、そういうものが結実した得点でした。

第6節、徳島vs川崎は0-4。

先制点はオウンゴール。左サイドで川崎レナト選手が鋭い切り替えしで突破、角度のないところからのシュートをGKがかろうじて触ると、それが後ろのDFに当たってしまいました。あの突破で勝負あり。

2点目は大久保選手のロングシュート。コメントによれば風上を意識していたそうで、徳島守備陣の意識外だったんだろうなあという虚を突くタイミング。この積極性が、さすが昨年得点王です。

3点目は森嶋選手。左SB谷口選手のマイナス気味のクロスをボレー。中に徳島DFは人数いたんですが、それでも狭いスペースを通す川崎の攻撃力。4点目はCKのこぼれをもう一度放り込んで、ジェシ→稲本。

大差の試合になりましたが、ほぼハーフコートのゲーム展開で、もっと点が入ってもおかしくなかった。コイントスで前半風下を選んだ徳島は、前半耐えて風上の後半勝負のプランだったのでしょうが、川崎相手にそれを実現する守備の耐久力がありませんでした。

ということで川崎戦の展望です。

守備では。

とにかく川崎の攻撃力はすごい。現在JでNo.1ではないでしょうか。ただのポゼッションではなくて、狭いところを通し、狭い裏も狙いと、前に進む推進力があります。あと、崩して裏を取った時に、GKとDFラインの間に思い切り速いクロスを通すのは徹底されている感があり、要注意です。

個人で言えば、まずなんといっても大久保選手です。川崎の攻撃力を体現する選手。川崎に来てから、シュートレンジが広がったような気がします。少しでも隙を見せると撃ち抜いてくるので、常に警戒で。

そして、ボランチから攻撃陣を操る中村選手を警戒しないといけないのもいつも通り。グラウンダーのパスでつないでくる川崎の中、ふわりと浮かした裏へのパスなど、発想の多彩さではやはり出色。余裕を持たせたくない。

とにかくあわてず、辛抱強く体を張ること。

攻撃では。

カウンター狙いの展開になるのではないかと予想されます。でも、それはウチの武器の一つなので、ズバッと決めたい。ニーヤンは帰ってくるのだろうか。

速い展開になったらモンテーラさんが生きてくるのではないかと思います。連発してー!

代表合宿の練習試合では、工藤君は無得点だったようですが、その分こっちで取ればいいのです! ずどんと決めてー!

前に出ていく速さという点で、高山選手にも期待です!

強いチームを連続で叩いて、上位争いに参戦だ!!

がんばれ!!

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2014/04/10

ぐでんぐでん

米大統領警護官らが飲酒か、うち1人は意識不明の状態で発見

オバマ米大統領の警護を担当するシークレットサービスの要員3人が、服務規程に違反したとして、派遣先のオランダから本国送還されたことが明らかになった。シークレットサービスの報道官が25日確認した。

大統領は核安全保障サミット出席のため同国を訪問した。

同報道官は詳細については言及していないが、米紙ワシントンポストが事情に詳しい関係者の話として伝えたところによると、3人は大統領が到着する前日に外出先で飲酒し、そのうち1人はホテルのロビーで意識を失った状態で発見された。

シークレットサービスをめぐっては2年前にも、南米コロンビアで行われた米州首脳会議にオバマ大統領が出席した際、警護官11人が現地で集団買春したとして本国送還された。

ロイター14/3/26

オバマ政権はいろいろぼろが出ちゃっているけれど、こんなところも緊張感がないw

Bodyguard

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2014/04/09

パラシュート降下

NYの「1WTC」からパラシュート降下、男4人を逮捕

米ニューヨーク市警は24日、2001年の米同時多発攻撃で倒壊した世界貿易センタービル跡地に建つ104階建ての高層ビル「ワン・ワールド・トレード・センター(1WTC)」からパラシュートで飛び降りた疑いで、男4人を逮捕したと発表した。

セキュリティカメラの映像には、昨年9月30日午前3時ごろ、黒服に黒いヘルメットを身に付けた少なくとも2人が地面に降下し、現場を去る様子が写っていた。

建造物侵入と危険行為などの疑いで逮捕されたのは27歳から33歳までの男4人で、24日に警察に出頭。弁護士は容疑者らについて、「スリルある行為を求めることを職業にしている」と説明し、全員が無罪を主張していると話した。

警察などによると、容疑者の1人はWTCで建設作業員として働いており、4人は建設現場のフェンスの穴から建物に侵入したという。

ロイター14/3/25

BASEジャンプというそうですよ。プロなのかな?

Base_jump

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2014/04/08

バスではなく水牛

シドニー郊外の路上に水牛現れる、撮影現場から逃走

オーストラリアの東部シドニー郊外の公園で25日、宣伝広告の撮影中に2頭の水牛が逃げ出し、路上を2キロほど逃走、歩行者や自動車のドライバーを驚かすハプニングがあった。

目撃者が地元メディアに語ったところによると、水牛は興奮して見えたという。

現場に近いシドニー大学の学生、アブリル・フェルマンさんは、ロイターの電話取材に対し「バスを待っていたら、代わりに2頭の水牛が走り去っていった」と話した。

水牛を捕獲した消防隊員らはその様子をツイッターで実況中継し、はしごや消防器具を使って水牛を捕獲したことを明らかにした。

ロイター14/3/25

驚いたろうなあ。

Water_buffalo

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2014/04/07

vsC大阪 サクラチラシタ!!!!

2014J1第6節、vsC大阪は2-1!!!!

日立台の桜も咲いてるし、これで負けると見出しは「桜満開」的なものになるんだろうかとふと思ってたんだけど。

散らしたった!!!! ひゃっほう!!!!

今日はうちのCATVで生放送。テレビの前で正座待機です。

僕の展望記事はエルゴラの予想記事見ながらなんですけど、先発予想違った。ニーヤン、橋本君、グギョン君が休みでした。代わりにチャンスさんが帰ってきたよ! テレビ解説は4バックと言ってたけど、3バックだよね?

そのチャンスさんがクロスを上げ、モンテーラさんのヘッドが逆サイドに流れたのを高山さんが折り返し、押し込んだのは田中君でした! 右でよく合わせた!

田中君はCKからアシストもして、大活躍でした!

早い時間に先制点でほくほくしていたら、その後は押し込まれます。菅野さんが飛び出してスーパーブロック連発。あれがなかったら前半のうちに逆転されてた。さすがです!

後半、田中君のCKをモンテーラさんがニアでうまく合わせて追加点。そのあと、輪湖君のプレゼントパスをきちんと決めてくれてたら完璧。

そう、3点目がなくてひやひやしたのです。ちょっと疲れて寄せが緩くなってきたかなと思ったとたんに点を取られ、まさかまた追いつかれるのかと息を詰めるように見守っていたのでした。逃げ切れてよかった!

交代出場の輪湖君がJ1初出場でした。おめでとうー! 柿谷選手が交代でピッチを去る時、輪湖君をぽんと叩いてたけど、徳島で一緒だったんですね。

とにかく勝ってよかったです(^^)/ ここから連勝したいですねー!

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2014/04/06

偵察Cvs鹿島・新潟とC大阪戦展望

勝ちたいよー、勝ちたいよーということで、まずは偵察。

2014J1第4節、鹿島vsC大阪は0-2。

先制点はC大阪です。FKのこぼれ球が行ったり来たりしてたのを、長谷川選手が強烈なミドルシュート。

早々の先制点に打ち合いになるかと思いきや、しかし、技術のしっかりした選手のそろう両チームの対決で目立ったのは、守備の厳しさ。人にがっちり当たりにいって、お互い簡単には自由にさせず。守り合いになりました。

その中で目立っていたのは、C大阪のCB山下選手です。フィジカルに優れたダヴィ選手に引けを取らないフィジカルの強さ。スピードもあって素早くカバー。

そして最後にフォルラン選手に待望の初ゴールが生まれます。ゴール自体は正面で押し込むだけのごっつぁんゴールに見えますが、その前の流れが、ペナルティエリア周辺でフォルラン→柿谷→長谷川→柿谷でフォルラン。マークの間をつく流れの中に入っていて、連携上がってきている気配です。

第5節、C大阪vs新潟は0-0。

双方守備の堅い中、それでもダイレクトプレーやミドルシュートなどでチャンスを作った好ゲーム。若干新潟優勢か。

C大阪で目立っていたのは南野選手。臆することなくガンガン仕掛けます。それでいて視野が狭くなることなく、十代とは思えない堂々のプレー。

新潟で一人挙げるとするとレオ・シルバ選手。高いボール奪取能力を見せ、前線に上がれば強烈なシュート。

注目のフォルラン選手は途中交代だったけれど、うまく周囲を使う場面があって、連携は上がってる感じがします。

さて、これをふまえてC大阪戦の展望は。

守備では。

なんといってもまず、C大阪お得意のパスワークを寸断できるかどうか。厳しく行って自由を奪いたい。特に柿谷選手がポジションを少し下げているので、ここは止めたい。

フォルラン選手が少しずつ溶け込んできている雰囲気があります。一発を常に狙っているし要注意。

フォルラン&柿谷のビッグネームがまず目立ちますが、南野選手が好調です。代表候補合宿にも呼ばれています。高いボールコントロールの技術と積極性。要警戒。

攻撃では。

攻撃的なイメージの強いC大阪ですが、最近の好調は堅い守備の賜物。特に中央は堅いので、まずはサイドを崩したい。

橋本&高山の両サイドは好調です。突き崩せ!

特に橋本君はこうなったら得点王争いに参加してください。またセットプレーがある予感!

そして代表候補のライバルの前で、工藤君がどかんと決めてみせる展開を希望!

とにかくほしい勝ち点3!!

がんばれ!!

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2014/04/05

サクラサキタイ

第31回福島正実記念SF童話賞・第12回ジュニア冒険小説大賞の贈呈式でした。前回受賞者なので、花束贈呈係です。

その前後に茶話会、懇親会とあり、先輩作家さんや、編集さんからいろいろお話が聞けて、とても有意義な一日となりました。一個狙い目見つけたから、企画立てるよ!

ちなみに世間は花見の季節。「サクラサク」は合格! という言い回し。壇上にいたのは、サクラサイタ人たち。

僕も欲しいですね、サクラサク。がんばって原稿書こう。

Cherry_blossoms

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2014/04/04

澤さんの移籍と鈴木君・工藤君の代表候補選出

仕事中で澤さんの移籍にふれてなかったですよ。

澤さんがペルー二部、デポルティーボ・ムニシパルに移籍です。

その後の情報がなくて、気になっていたのです。決まってよかった。

調べてみると、澤さんが前に所属していたクラブのようです。もしかして、奥さんの地元に里帰り?

ここで活躍して最優秀外国人選手賞を取り、ペルー代表入りを打診されたそうなので、もう一度活躍してほしい。

そしてほんとにクラブW杯で会いたいですね!

話題もう一つ。日本代表候補合宿に、鈴木君と工藤君が呼ばれました!

生き残ってのブラジル行きは予断を許せないポジションだけど、本番で右サイドが工藤、酒井、鈴木となったら大歓喜。

酒井君は多分大丈夫。工藤君は呼ばれても使われてないので、微妙なライン。鈴木君はさらに苦しいけど、ただDFラインは怪我人増えてるから、ない話ではない。ならないかなー。

とにかく目いっぱいアピールしてきてほしいです。がんばれ!

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2014/04/03

ナビスコ杯vs甲府 また追いつかれる

2014ナビスコ杯予選グループ第2戦、vs甲府は1-1。

また追いつかれての引き分けですよ。逃げ切れない……。

追いついてのドローは得した気分なんだけど、追いつかれると取りこぼし感がはんぱないですよねえ。あと10分ぐらいだったし、完封したかったなー。

しかもニーヤン退場で、次節出場停止。

巷は桜の季節ですが、ウチはなかなかすっきり咲かない感じです。早く満開にならないかなあ。

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2014/04/02

月刊群雛4月号

インディーズ作家を応援するマガジン、月刊群雛4月号が発売しております。今回は、僕は参加せず。

今回は絵本も載ってます。しかも日本の昔話を英文で、グローバルにアプローチ。自己出版の可能性を感じさせます。

巻頭の「自己出版がもたらす未来を予測する――メディア史が教えること」は、すごく整理された分析でした。

既存メディアの側から反発があって、外部プレーヤーが革命を進めるというのは、何度も繰り返された歴史という話。いろいろ具体例が挙がっています。講談社を作った野間さんがそもそもそういう人だったという指摘。まあ、がらっと環境が変わる時には、今まで積み上げてきた物が今度は重石になってしまうわけで、さもありなん。

書かれたのが林智彦さん。朝日新聞社デジタル本部とあります。

電子書籍で自己出版、という話で、既存メディアに所属する人が発言すると、中抜きを恐れて、品質は俺達が担保してるんだ、作家だけでやるなんて低品質になるに決まってるという自己保身の話ばかりという印象だったのですが。

こんな客観的な分析が新聞社の人から出るの、初めて読んだかも。

反発から受容への時系列も分析しているのですが、その論で言えば、新しいステージに移ったのかもしれません。

無料サンプル分でも読めますので、興味がおありの方はどうぞー。

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2014/04/01

サポーターの細分化は読者の細分化と同じだなあと思った話

仕事場で、毎節一試合ぐらい地上波テレビでやればいいのに、という話が出たんですよ。

仕事場にはサッカー好きがそろってるんだけど、テレビは地上波しか入ってないので、試合をかけとくことができなくて。

Jリーグも観客動員苦しいし、地上波がほしいよねえと。

だけど、考えてみたら、それは難しいんですよね。

現在日本にはJ3までで62チームものサッカーのクラブがあります。サポーターが分散しているのです。

野球でさえ、うまくいっていたのは、メディア支配による巨人阪神二極体制の時。パ・リーグ球団ががんばってそれをくつがえしちゃったら、巨人戦の中継が激減。

地上波テレビは視聴率10%ぐらいは欲しいわけで、それは人口に換算すると1200万人。達成するためには、選択肢を減らして人を集中させるしかない。12球団ががんばっちゃうと、それが達成できない矛盾があるのです。

サッカーはJ1だけでもそれを超えています。さらに野球にもサッカーにも、海外チームとも競争があって、客寄せの目玉となるスター選手をぶっこ抜かれます。

そう考えていくと、昔ながらのやり方での成功はもうありえない。旧来の情報流通システムの上では、もう回らないのだという、覚悟が必要なんだと思います。クラブ自身がメディアになるぐらいの情報発信力をつけないと。

さて、そんなことを思っていると、この構図は自分の身の回りでも起きていて、最近考えていることとつながってるんだと気づきました。

考えているこことは、今後のこと。児童書作家になって、とりあえず次作を出版社に送って、ちょっと上の年齢向けのやつも送って、さて次の手。

一応プロになった自分が、電子書籍でボツになったやつを売ったりしているのはいかがなものか。さらにその続きが書きたいとかどうなのか。周りの人からも児童書は向いてると言ってもらえているのだから、100%そこでの商業出版に注力した方がいいんじゃないか。

とりあえず次回のコミティアはお手伝いのみにしてみました。会場の雰囲気に当たってやる気をもらうならそれでも十分。そして、何をして何を切るかを考えてた。

そこで、細分化の話ですよ。コンテンツが増えて選択肢が激増した結果、従来の本の薄利多売方式が破綻しているわけですよ。

例えば漫画なら、僕が子供の時と今を比較したら、雑誌の数がほんとに桁違いなのです。そうすると、自然と読者の守備範囲は限定され、リーチできないお客さんが増えていきます。さらに他のコンテンツも爆発的に増えていて、読者の持ち時間はそちらにも奪われるから、多売がどんどん難しくなっています。

昔ながらのやり方は、環境が変わってるんだから苦しくなる一方。現状は当然の帰結なのです。さらに、今自分がいる児童書界隈は、そもそも多売が難しいところなのです。元々子供の成長で読者がすぐ入れ替わってしまううえに、少子化の追い討ち。

やっぱり自ら発信するつもりじゃないと、どっかで回らなくなってくるんだろうなーと思ったのでした。

今推敲している分が終わったら、結果待ちの間にそっちを進めることにしましたよ。がんばろう。

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