ドイツの徹を踏むな
今日も鋭意作話中です。週末までには終わらなそう……。
さてお題も先日のつぶやきから。この間の都知事選は、都政そっちのけで都には決定権のない脱原発が争点だったわけですが。
こういう情報をちゃんと収集してしゃべっていたのか怪しいなと思うのです。
全く的外れな日本の「ドイツの脱原発を見習え」論 http://goo.gl/iBj5fu "今の段階では、「ドイツを見習え」よりも、「ドイツの轍を踏むな」と言う方が当たっているように思えてならない。"イデオロギーに染まって現実見ないとこうなる。やるなら研究開発からこつこつと。14/2/11
ドイツが自然エネルギーで脱原発と言ってるけど、余ってる地域から足りない地域へ送る送電インフラはできてないし、安定供給のためには火力発電所が不可欠だし、補助金にたかってるやつらが潤うだけで、どんどんコストがかかって電気代が上がってるというお話。
やるなら、せめて格安大容量バッテリーを開発してからではないだろうか。
他のエネルギー源では、こんなまとめも見ました。「地熱発電は詰んだ技術」
小規模ではうまく行くけど、大規模化は難しくて断念した経緯があるのだというお話。地熱は期待してたから、ちょっとしょんぼり。
逆にいい話もあります。藻から油を作る研究で、お値段を500円まで下げられたそうな。桁違いの状態から同じ桁に。もうちょっとですよ。がんばれ!
どっちにしろイデオロギーで騒ぐんじゃなくて、現実見て研究開発を進めることが大切と思ったのでした。
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