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2014年2月

2014/02/28

2014J1展望 その2

昨日に引き続き開幕前の感想、後編です!

昨年9位、清水。

永らくゴトビ体制で来ているため、やることがはっきりしている清水。選手の配置を見ても適材が並んでいるなと感じます。継続性の強み。

昨年大前選手が帰ってきてからかなり調子を上げた印象で、結構要注意のチームなのではないかと思います。

さらにノヴァコヴィッチ&長澤という190cm超ツインタワーという新しい武器も装備された模様。いいサイドアタッカーがいるだけに、機能したらかなり怖いのではないのでしょうか。

昨年8位、FC東京。

開幕戦の相手なので、かなり動向が気になって追ってました。

フィッカデンティ新監督になって戦術的にどう変わるのかということと、ルーカス選手が引退、長谷川選手がC大阪に移籍した攻撃陣の再編成が注目点です。

怪我で開幕にはいないようなのですが、ボールハンター米本選手を一列前に起用しています。はまると高い位置でボールが取れて面白そう。

攻撃力を落とさず、イタリア式の堅い守備を導入できたらかなり上位が見えてきます。どうなるでしょうか。

昨年7位、新潟。

毎年毎年主力選手を抜かれながら、そこに的確に手当てしている新潟のフロントは、ほんとにえらいと思います。

今年も東口、三門選手を引っこ抜かれましたが、そこに素早く補強。

昨年は川又選手のブレイクがありましたが、他にもう1人ぐらい攻撃陣で飛躍すると、土台はしっかりしているだけに面白い存在になると思います。

昨年6位、浦和。

今年も他チームレギュラー格をぶっこ抜く大型補強を敢行した浦和。特にペトロヴィッチ監督の薫陶を受けた元広島勢が目立つわけですが。

あの時の広島に近づいていくにつれ、一番怖いミキッチ→佐藤のホットラインに代わるものがないなと違いが見えて、怖さが薄れる不思議。

ただ、去年は明らかにウチにナビスコ決勝で負けてからがくっと落ちていて(以降4試合1分3敗15失点)、あれを勝ってたら勢いに乗ってリーグも優勝していたかも知れず。

強いことは確実の優勝候補です。ペトロヴィッチ監督は悲願の優勝なるか。

昨年5位、鹿島。

なんと言っても大迫選手の移籍が大きく、その穴を埋められるかどうかが注目点。

ただ、元々ダヴィ選手がいるので、一年通して活躍できれば十分埋められそうです。

タイプが違うので、使う側が使い切れるかどうか。昨年若手がポジションを取った二列目に更なる成長があるかが鍵ではないでしょうか。

昨年4位、C大阪。

なんと言ってもフォルランの加入で、オフの話題を独り占めした感のあるC大阪。続報見てたら人柄もいい感じで、もう文句なしの大補強。

合流が遅かったことと、この後ウルグアイ代表に呼ばれることを考えると、いかに素早くフィットさせるかが鍵だと思います。

さらにFC東京から長谷川選手も獲っていて、自慢の攻撃力にさらに磨きがかかった感じです。アジアも席巻して、Jリーグここにありを見せてほしい。ACLはアウェイで引き分け発進。

昨年3位、川崎F。

昨年は出遅れたところから後半どんどん調子を上げて、3位に食い込みました。当然今年は優勝候補の一角です。

ボランチに栃木からパウリーニョ選手を獲ってきたのは、渋いいい補強だと思います。攻撃力には疑いがないだけに、守備のレベルを押し上げる存在となるか。

ACLはホームで白星発進です。がんばれー!

昨年2位、マリノス。

ベテランぞろいで安定感のあるマリノス。高さに強い日本屈指のCBコンビなのでACLで結構期待感があります。

注目点はCF。マルキーニョス選手移籍の穴を埋められるかどうか。矢島、伊藤という新戦力は、潜在能力は大きいので、ここで一気にブレイクする可能性もあり。

……という風に思っていたら、ACLは大敗スタートですよ。ゼロックス杯も負けてたし、調整遅れ?

昨年優勝、広島。

浦和に西川選手を取られたけれど、素早く仙台から林選手を補強。ミキッチ選手が年齢からか、ちょくちょく怪我してるなーと思ってたら、甲府から柏選手を補強。

なんかどんどん渋くなっていく感じです。今年も強そうです。

リーグ連覇の広島には、今年こそACLで活躍してほしいのです。じゃないとJ優勝の価値が下がるから。ACLはホームで引き分け発進。

というわけで、とうとう始まりますね、2014シーズン!

明日はFC東京戦の展望!

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2014/02/27

2014J1展望 その1

さあ、始まりますよ、2014年のJリーグ!

ということで開幕前の各チームの感想を、前後編でお届け!

まずは前年10位まで!

昨年J2で4位、プレーオフ昇格の徳島。

J2で3位の時点でJ1では勝負になっていない感じがあったのに、プレーオフ制度ができてもっと下の順位のチームが上がってくることになり、どうなるかなと思っていたら。やっぱり大分は戦力的に厳しい感が否めず、即降格でした。徳島はどうでしょうか。

守備の面子はそんなに悪くないような。となると攻撃がJ1レベルで機能するかどうか。

そこは新加入のクレイトン・ドミンゲス選手にかかっている気がします。レアンドロ・ドミンゲスの実弟。そう、ウチのニーヤンの弟さんなのです。お兄ちゃんぐらい働いたら残留の可能性。

昨年J2の2位、神戸。

一年でJ1に戻ってきた神戸。オフには積極的に動きました。

特に外国人選手に、マリノスからマルキーニョス選手、C大阪からシンプリシオ選手、新潟、G大阪などで実績のあるペドロ・ジュニオール選手を獲得。大型補強です。

ただ、一気にスタメンが半分変わりそうな補強で、継続性は大丈夫なのか。降格年も大型補強で、それが裏目に出たのです。

早めにチームとしてまとめあげて機能させられるか。はまったらとても強そうなので、そこのところに注目です。

昨年J2優勝、G大阪。

一番の注目は、怪我で戦列を離れてしまいましたが、宇佐美選手です。日本は上手い人をボールに触る機会の多い中盤に置く傾向が強いのですが、時間とスペースに余裕のないゴール前にこそ置くべきだとも考えられ。

昨年、典型的な二列目の選手と思われていた柿谷選手が、裏抜けFWとしてボールコントロールの上手さを使うという新境地を見出したように、宇佐美選手のFW起用も天職っぽい気がします。特にフィジカルを強化しているのがいいと思うのです。復帰後どうなるか。

チーム自体は昇格組だけど、だいたい降格した一昨年もJ1随一の攻撃力だったし、守備が整備されればむしろ優勝候補です。今野選手のボランチ起用ははまるでしょうか。

昨年15位、甲府。

シーズン途中からシステムも戦略も変え、堅守速攻に舵を切って見事残留を果たした甲府。城福監督って微妙に徹底しきれないイメージだったんですが、監督も成長して引き出し増えるんだなあと思って見ていました。

今シーズンはそのベースを持ってスタート。堅守のところは変わらなそう。

けれど、前への推進力を担っていたパトリック、柏選手がチームを去りました。そこを埋められるかがキーポイント。栃木から移籍のクリスティアーノ選手は活躍するでしょうか。

あと水野君がそこを埋められそうな気がするのですが、城福監督の起用法はいかに。

昨年14位、大宮。

昨年は監督交代が完璧に裏目に出た大宮。積み上げたものが崩れた状態で新監督に引継ぎ。

大熊新監督はやるサッカーのイメージがはっきりしている人なので、そこにはまるかどうかが鍵ではないでしょうか。

あと新加入家長選手のポジションに注目です。普通に考えたら二列目。ただ、面子を眺めてみたらボランチも面白そうな気がするけれど、どうでしょう。

昨年13位、仙台。

広島に守護神林選手を取られましたが、そこがどうなるのかがポイント。堅守が維持できるかどうか。

アーノルド新監督になりましたが、基本的に今までのチームを尊重するチーム作りをしているようで、やり方として大きく変わるという事はないみたいです。

そのためにあまり目立ったニュースを見ることがなくて、逆に不気味な存在です。

昨年12位、鳥栖。

チームコンセプトをはっきりさせて、それに沿った補強をしている鳥栖は、好感度が高いチームなのです。

今年もチームのイメージははっきりしていて、手ごわそう。

ウチゆかりの人で、谷口くんとミノルくんが移籍。タフで運動量の多いチームに合いそうな気がします。二人ともゴール前に出て行く得点力が前所属チームでは生かしきれていない感がありましたが、それが発揮されたら要注意です。

昨年11位、名古屋。

今季一番注目なのが名古屋かもしれません。新監督に西野監督を迎えただけではなく。

収支改善のために、DFラインのベテランをごっそり切りました。SBが手当てできてないような気がするんだけど、コンバートでしのぐのかな。どうするんだろう、これ。

ただ、名古屋はビッグクラブなので才能のある若い選手を抱えています。ベテランの安定感の前に出番の少なかったそういう選手が、どんと弾けるパターンも考えられ、どちらに振れるのか西野監督の舵取りに注目なのです。

そして来ました!! 本日のトリは!!

昨年10位、柏!!

残念ながら三期連続のACL出場は、かなわなかったわけですが。

ということは、あのチームのHPをごっそり削る、過酷なハードスケジュールがないということです!

リーグ→天皇杯→ナビスコと来たから、今年はリーグ優勝の番だよね! いや、二冠、三冠でも大歓迎ですよ!

がんばれ!!

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2014/02/26

TMvs流通経済大 最後の調整

練習試合vs流通経済大学は、4-1!!

開幕前最後の調整ですよ! 栃木戦がお休みだったニーヤンが出場、1得点。よしよし。

狩野君も得点。引き続きアピール。開幕メンバーどうなるかなー。わくわく。

そして、木村君が2得点です!

今年はJ3に若手選抜チームが入ります。所属チームで出番がなくても、そちらで出場があるかも知れず、アピールは二重の意味で大切。

でも、若手選手の状態、どうやって把握するんだろうね? 全チームの練習、見て回るんだろうか。

とにかく初めての試みなので、応援する方もちょっと様子探りな感じですが。ウチからも5人登録されています。みんながんばれー!

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2014/02/25

新人賞とそれからの話

新人賞の話。物によっては応募が四桁の賞もあるので、だいたいの目安だけれど、10人に1人ぐらいのレベルになると最終選考に残る。100人に1人のレベ ルになれば大賞に絡める。そこまで行くぞとがんばって、118分の1で大賞を取った。計算どおり。でもここから先がある。

デビューしてそれっきりで仕事が続かないケースはよく見られる。1000人に1人のレベルにならないと次はない。現在地はここ。どうやって1000人に1 人のレベルになるか。自分の能力に+αしないと届かないので、いろいろ試しているところ。今回一つ目の挑戦は上手く行かなかった。軌道修正中。

さらに言うと、仕事が続いてそれで安定した生活ができるレベルはもっと上で、1万人に1人とか、10万人に1人のレベルまで行かないといけない。そこまで行くには何が足りないのか。そこまで行く武器には何が使えるのか。

まあ才能があれば、とりあえず頑張ったら上手く行っちゃうという事もありえるんだけど、そんな夢に甘えていいのは最初の5年ぐらい。無い事を嘆いて無駄な 時間を過ごしていいのもそれぐらい。周りと自分が見えてきたら、とにかく考えないと。自分でこの道を行くと決めたんだから自分で切り拓かないと。

山場なのに気力が尽きかけている自分にムチ打ってみました。14/2/22

軌道修正したため結構てこずって、一週間遅れてお話作りは終了。今日からPCに打ち込んで文章を整え、小説にしていく作業に入りました。

可愛く書いて一皮向いたら打算的というヒロインで、怖いサスペンス的展開と思ったんだけれど、そういうキャラクターを持ってなかったようでうまく動かず。いつもの可愛い子にして、別のところで勝負することにしました。

普通になった分、他のところで違いを出せるかが勝負です。がんばらないとー。

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2014/02/24

PSMvs栃木 開幕前快勝!!!!

開幕前に快勝ー!!!!

プレシーズンマッチvs栃木は、2-0!!!!

先発見ていつもの3バックかなーと思っていたら、4バックだった模様。どっちも使えるように仕上げておくということでしょうか。今日のメンバーだと、試合中でもすいっと移行できるので、相手次第で対応できて便利そうです。

レアンドロさんが先制点。いい形で開幕迎えられてほくほくです。

狩野君も得点。監督も仕上がりに注目していた模様。開幕のメンバーはどうなるのかな。

ニーヤンはこの試合出場停止で、開幕は出られるみたい。よかった。

さあ、いよいよ開幕がやってきますよ! 楽しみー!

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2014/02/23

あしたのジョー2 その1

以前アニメ「あしたのジョー」を見て、感想をつぶやいていたのですが。

1を見終わって次に行こうと思っていたのに、なんとなく、すうっと中断。移り気な性格で、よくあるのです。

そして今度は急に再燃。見はじめましたよ。

夜食食べながらあしたのジョー2を見始める。1の濃い演出と違って、哀愁たっぷりのスローペースで、泪橋に帰ってくる回。ウルフ金串の落ちぶれっぷりが一話目って、考えてみたらすごいことだ。

お話を進めるテンポは時代によって違ってくるけれど、面白いということは、無駄がなくて情動がみっちりつまってるってことなんだなと思う。あと、その流れがスムーズ。引っかかって集中が途切れることなく、じっと見入っていられるかどうか。

好みの問題もあるけれど、楽しいやつでも、シリアスなやつでも、そういうテンポの滑らかさと引き込む力は大切だなと感じる。

文章にもあるはずだなあと作業に戻る。このあとサッカー見るから、それまでに進めないと。14/2/14

再燃したのは、今シーズン、久しぶりにリアルタイムで見たいという高いテンションでアニメを見ているからだと思われ。普段は録りだめしてるのです。アニメ見たい気分は続いてるのにもう次がないな→あっ、あしたのジョーがある、という流れ。

見はじめるとやっぱりとても面白い。

特に、面白いやつって見てて無駄な時間がないんだよなー、と思いながら見てました。

流れがスムーズで描写がしっかりしていると、テンポが速い遅いとは関係なく、目が離せない。そこが下手だと、飲み込むのに抵抗があって、それで興が醒める。

たぶん文章でもあるはずだなと思います。どこがポイントなんだろう。

ちなみに見たかったサッカーは、ブンデスリーガ、マインツvsハノーファー。岡崎選手は出てたのに、酒井君の出番がなくてがっかり。

あしたのジョー2第2話。ジョーが帰ってきた。よかったと盛り上がる展開で、すでに張られているボディー打ちの伏線。第1話のゴロマキ権藤にボディ3連打。西とのスパーも復帰戦もボディ連打。先の展開を知っているので、わくわく。14/2/15

夜食食べながらあしたのジョー2第3話。ジョーの新戦法ボディ攻めが、力石を殺したトラウマじゃないのかと気づく西。「それ以上言うんじゃねえ、西!」と遮るおっちゃん。長い伏線を少しずつ進める。間の取り方、緊張感。

さらに長いスパンの話では、葉子が白木ジム会長に就任。逆に短いスパンの話の展開は、ボクシングジム会長連によるジョー潰し。呼ばれたスパーでスパイされ、タイガー尾崎と遭遇。何本も筋を作って興味を引く手法。

あしたのジョー2第4話。タイガー尾崎との試合でとうとう露呈するジョーのトラウマ。テンプルが撃ち抜けず、おっちゃんタオル投入。「どうなっちまってんだ、俺はいったい……!」試合後のリングのジョーの心の叫び。引き込まれる。もう一話見よう。

あしたのジョー2第5話。テンプルを撃ち抜けるのかどうかで引っ張って、緊張感高めて高めて、とうとう一撃。やったと思わせておいて、ジョーが吐く。「わしのジョー!」おっちゃんの悲痛な叫びがリングサイドにこだまする。

も、もう一話……。

あしたのジョー2第6話。のりちゃんの「まるでかませ犬みたい」とか、ジョーの「俺はまだ吐き足りねえのさ」とか、サチの「ジョー、あたいたちのてんぷら(テンプル)を撃って」とか、ぐっと来るセリフがてんこ盛り。

そして必殺クロスカウンターが、まるで力石との対決の時のように炸裂。でもまた身体は受け付けず、吐く。二週続けてゲロ吐いて引くアニメってすごい。

そしてカルロスが初来日。続きが……気になる……。

考えてみたら三試合連続で相手がどうでもいい展開なんだよな。ジョーが自分のトラウマに勝てるかどうかで。だからどこに転がってくか分からない緊張感がある。そういう話の転がし方は、今僕が見習わなくてはいけないものなんじゃないだろうか。

という理由をつけて、もう一話。

第7話で久しぶりにタイトルにテーマ音楽。落ちてってる時はわざと外してたんだろうな。

あしたのジョー2第7話。ジムに乗り込んでの喧嘩でも戻す状態でどん底のジョー。西は拳を痛めて引退。ジョーも引退勧告で丹下ジム閉鎖の危機。そんなどん底で見た、カーロスの二段撃ち。底から上がっていく瞬間が引き。

流しっぱなしで八話目が始まってしまい、止めるタイミングを失う。(言い訳)

Aパートかと思ってたら終わってた、あしたのジョー2第8話。白木ジムへ押しかけて、カーロスのスパーリングパートナーにねじ込む。面白いと時間の進みが速い。

あしたのジョー2第9話。カーロスとの打ち合いで闘争本能に火が付き、ジョー復活。そして、予定外の対戦へ。さすがにここで区切らないと、耐久観賞レースになってしまうー。それにしてもほんとに引っ張り込まれる。

思わぬところですっかり見入っちゃったけど、せめて区切りのいいところまでやってから寝よう。14/2/18

根詰めて作業中だったので、夜食休憩にアニメ一、二本ずつぐらいの気持ちで見ていたのです。しかし3話目からとうとう止まらなくなって、三時間以上ぶっ通し。

危険な扉を開けてしまった……! というわけで続く。

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2014/02/22

蛇屋敷

米小学校教諭の自宅からヘビ500匹、動物虐待容疑で逮捕

米カリフォルニア州サンタアナ在住の小学校教諭の自宅から29日、数百匹のヘビが見つかった。近隣住民から悪臭がするとの苦情が出ていたという。

警察は、この家に住む男性教諭(53)を動物虐待容疑で逮捕した。警察の調べでは、教諭は飼っていたヘビの数が増えすぎて、手に負えなくなったと供述。見つかったヘビの多くが、すでに死んでいた。

教諭は、母親を2011年に亡くした後、一人暮らしをしており、近所付き合いはなかったという。警察は、この家にヘビが500匹はいたとの見方を示している。

ロイター2014年 01月 30日

500匹って……(((・・;;)))

Snake_house

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2014/02/21

地熱発電は詰んでるのか否か

この間地熱発電について書いたら、その続きのまとめが。

技術じゃなくて規制の問題だという反論が出たらそれに対してさらに反論、もうひっちゃかめっちゃかで人格攻撃も出て、わけわかんなくなってた(^^;;)

こうなると細かいところは専門外でよく分からないから、どっちの意見が正しいのか判断つかず、混乱するばかりです。政府がらみの報告書は結論ありきで盛ってたりするしなあ。

とりあえず僕が見聞きした範囲で確実っぽいところをまとめると。

地熱発電自体は実用の歴史は長く、長く運転して建設費を償却しちゃえば、コスト的にはかなり安い。

ただし、地熱が取れるところは火山のそばだったりして、温泉地や国立公園とかぶるので立地が難しい。

大規模じゃなければ、温泉の熱で水より沸点の低い媒体を蒸気にして発電する、バイナリー発電という方法がある。熱すぎるお湯はどっちにしろ冷まして使うので一石二鳥。日本中の温泉地に作れば原発何基分かにはなる。

直接地下の高温の岩とかマグマから熱を取り出す研究もあり。ここまで行くと日本の電力全てをまかなえる、夢の研究。ただしだいぶ先。

という感じでしょうか。

もともとの発端は、原子力発電が担っているベース電力の部分が、自然エネルギーでは不安定だったり規模が小さかったりしてまかないきれないのではないか、というところからスタートしていて。地熱の場合は規模が足りないのではないかという議論。

ただ、化石燃料にしろ核燃料にしろ、地球が冷めるのよりは先に枯渇するはずなので。

いっぺんに全部代替できなくても、ちょこちょこ進めとくといいのではないかと思います。

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2014/02/20

あせびと空世界の冒険者

友人の梅木君の漫画が新連載です!

カラーでスタート。先月はこれも手伝ってました。

小冊子に載った読み切り「あせびと空世界の秘宝」が、ちょこっとタイトル変えて連載になりました。やはり、あせびさんは可愛いと思います。

この間のつぶやきで、「同人誌→商業誌→同人誌が普通、ぐらいの世の中が来るんじゃないだろか」と書いたんですけど、梅木君のこのお話は、同人誌でずっと続けてるクラウディア航行記の世界と一緒。そこからお声がかかっての展開だから、同人誌→商業誌の流れと言えなくもなく。

ただ、一番いいのはそのまま商業誌で大成功することなので、この作品はすとーんと上手く行って、その余波がクラウディア航行記に、という流れになってほしいです。がんばれー!

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2014/02/19

TMvs関東大学選抜 アピール!

練習試合vs関東大学選抜は、3-1!!

ちばぎん杯に出てなかったサブ組が中心。当然アピールしたいところですが。

アピール必須のポジションが生まれてしまいました。ニーヤン開幕戦出られないんだって!

というわけでシャドーの人にがんばってほしい試合になりました。そこで。

茨田君と狩野君が1得点ずつ!

開幕スタメンにアピールです。田中君もできるし、さあどうなる。

もう1点は輪湖君です。太田くんは昨年後半から出番を増やしたけれど、輪湖君は最初からいけるかな?

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2014/02/18

連載終了から個人出版へ

漫画の話題を見てつぶやき。

イブニングの「BLOOD ALONE」が連載終了。続編は同人誌&電子書籍で販売するそうです - Togetterまとめ  だんだんこういう例が増えていくのかな。

「足切りライン4万部」に穏当ではない何かを感じてしまうんだけど、でもこれ基本的にいい話ですよね。だって誰も損してないから。編集部はこれ以上投資で きないと判断したけれど、作家は描く場所失ってないし、読者は読み続けられるし。昔は泣き寝入りで終わりだったことを考えれば、丸く収まってる。

読者がどれぐらいついてきてくれるかによって、作者に金銭的なマイナスが出ちゃうかもだけれど、とにかく描く場所が奪われないのは大きいと思います。それ が一番大切で、他はもっとドライでいい。SNSで作家本人追っかけて、ああ、描く場所変わったんだーぐらいで。その方がお話は面白くなる。

同人誌→商業誌→同人誌が普通、ぐらいの世の中が来るんじゃないだろか。

昔ブログに「打ち切りはお客さん捨ててるからよくない」みたいなことを書いて、結構反響があったんだけど、とうとうお客さんを捨てなくていい時代になったんだなあと感慨深いです。14/2/16

イブニングで連載している「BLOOD ALONE」という漫画が打ち切り。その際「ウチは打ち切りラインが4万部なので」という数字を言われたそうで、えっ、そんなに高いの? 嘘でしょ? と話題に。

4万いったら安泰なラインで、問答無用の打ち切りラインは下にあるんじゃないのかな。間が雑誌の方針次第のグレーゾーン。

ただ、僕がこの話題を見かけた時に思ったのは、このつぶやきの通り、時代は変わったんだなあということ。打ち切り=終わりじゃなくなった。

ちなみに文中のブログの記事がこちら。2005年5月の記事。ちなみに自分で記事引っ張ってきてちょっとショック。もう9年もたつんだ。そんな気分全然ないのに。気がついたらそろそろ死ぬ歳になっててもおかしくない、光陰矢のごとし(-_-;;)

気を取り直して続けると、このあと僕も打ち切り食らうわけですが。

当時だと、同人誌で続けるのはリングから退場という気分だった。続けることはできたし、特にマニア系の作品なら買いに来てくれるお客さんはいたはずだけど、まったく別の土俵だったから、プロでそれを望む人は、そうそういなかったんじゃないかと思います。

でも今なら、kindle使えばどっちもアマゾンで売ってる本です。

心理的なハードルはかなり下がりました。お客さんがどれぐらいついてきてくれるかによるけれど、一度商業誌で実績作った作品なら、金銭的なハードルも何とかなりそうな気がするし。

こういうパターンはだんだん増えていくんじゃないでしょうか。特にこだわり強い作家さんは、最後まで描きたいんじゃないか。そういう人は変に話をいじられるのもいやだろうから、打ち切りが致命傷じゃないのは大きいのでは。

一番いいのは最後までその雑誌でまっとうすることだけれど、最近はどこも厳しいみたいだし、それで打ち切られた場合でも作品が続いて、ついてきたお客さんが切り捨てられることなくそのまま楽しめるなら、いい時代になったんじゃないかなと感慨深かったのでした。

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2014/02/17

ちばぎん杯vs千葉 PK戦で勝利!!!!

第20回ちばぎん杯vs千葉は1-1PK5-4!!!!

ウチはスカパーではなくCATVなので、試合が見れません。しかし、スマホを買ったので、モバイルレイソルでテキスト速報が見れるのです!

というわけで準備万端用意してたのに、昨日朝明けても作業してたから寝過ごして、起きたら後半途中でしたよ(^^;;)

もう工藤君が先制していた。しかしそこからでも、PKで同点にされたりニーヤンが退場になったり、はらはらの展開。

PK戦に突入して、最後は工藤君が決めて幕。自分の得点で試合を動かし、最後も締める、エースの働き。今年はますます活躍しそうで、わくわくします。

だんだん開幕が近づいてきますねー。よその様子もチェックしなければ。

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2014/02/16

げっぷで爆発

ドイツで乳牛が排出したメタンガスで爆発、牛舎の屋根損壊

ドイツ中部ラスドルフの農場で27日、乳牛が排出したメタンガスが爆発し、牛舎の屋根が損壊したほか、牛1頭がやけどを負った。

警察の発表によると、90頭の乳牛がいた牛舎内でメタンガスが充満し、静電気によって爆発が引き起こされたという。

ロイター14/1/28

牛のげっぷに含まれるメタンガスが結構多くて、温暖化の原因になっているとは聞いたことがあったのですが。

まさか、爆発するレベルだったとは(・・;;)

Explosion

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2014/02/15

ドイツの徹を踏むな

今日も鋭意作話中です。週末までには終わらなそう……。

さてお題も先日のつぶやきから。この間の都知事選は、都政そっちのけで都には決定権のない脱原発が争点だったわけですが。

こういう情報をちゃんと収集してしゃべっていたのか怪しいなと思うのです。

全く的外れな日本の「ドイツの脱原発を見習え」論 "今の段階では、「ドイツを見習え」よりも、「ドイツの轍を踏むな」と言う方が当たっているように思えてならない。"イデオロギーに染まって現実見ないとこうなる。やるなら研究開発からこつこつと。14/2/11

ドイツが自然エネルギーで脱原発と言ってるけど、余ってる地域から足りない地域へ送る送電インフラはできてないし、安定供給のためには火力発電所が不可欠だし、補助金にたかってるやつらが潤うだけで、どんどんコストがかかって電気代が上がってるというお話。

やるなら、せめて格安大容量バッテリーを開発してからではないだろうか。

他のエネルギー源では、こんなまとめも見ました。「地熱発電は詰んだ技術」

小規模ではうまく行くけど、大規模化は難しくて断念した経緯があるのだというお話。地熱は期待してたから、ちょっとしょんぼり。

逆にいい話もあります。藻から油を作る研究で、お値段を500円まで下げられたそうな。桁違いの状態から同じ桁に。もうちょっとですよ。がんばれ!

どっちにしろイデオロギーで騒ぐんじゃなくて、現実見て研究開発を進めることが大切と思ったのでした。

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2014/02/14

そんなことしてる場合じゃない

先日のつぶやきから。

自分が常にマジョリティで、正義の側でありたいと発言すると戦争になる。人は人、自分は自分、別にマイノリティで構わないやと開き直ったら、新世界が見えてくる。どちらが生産性が高いかは言わずもがな。創作者が落ち込んではいけない、日常の話。14/2/11

人気の物をさげすんで炎上みたいな見出しを見かけたので。

まあその人は素人のようだったから、口は災いの元というだけなんですけど。

物を作る人はそこから抜け出さないとなーと思ったのです。

よくあるのは売れてるのけど好みじゃないやつを下げること。自分もそういう気分になることはあるし、昔はよく口に出してました。

でも、年取るにつれ、そんなことしてる場合じゃないなと。何しろ人生は短い。時間がありません。

ほんとは自分もそういうふうに売れたいと思うなら手法を参考にすればいいし、売れるだけが勝ちの全てじゃないと本気で信じているなら、よそ見してないで突っ走ればいいし。

それになんでそれが好きなんだろうとよく観察すると、他に好きな物との共通項やその人の性格との関連性が見えてきて、全体の理解に役立つ。

とにかく作るのには時間がかかるんだから、無駄にしてる分はないのです。急げ、急げ。

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2014/02/13

TMvs産能大 今季初黒星

練習試合vs産業能率大学は1-2。

あれっ? 負けてる?

今季初黒星となりました。あれー?

その中で田中君が連続得点。アピール続行中。

怪我から復帰の狩野君が、怪我人で手薄になっている右サイドで出場です。上下動こなせれば、攻撃力は抜群。

日曜にはちばぎん杯ですよ。どうなるかなあ。

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2014/02/12

経験則と内面の衝動

明け方のつぶやき。誤字修正済み。

深夜の考察。売れる売れないって経験からの推論だと思うんですよね。ところが、面白さには新鮮さが含まれるから、誰かの新作が発表されたら、そこはもう以前の市場と同じじゃなくて。経験からの推論はその分だけ、ちょっとずつ遅れる。

漫画の例だと、「これは売れるわけないよ」と言われながら大ヒットして、新しいジャンルを切り拓いた作品が結構ある。何で売れないはずのそれが売れたかと言えば、作者の腕もあるだろうし、読者がそれを受け入れる下地がちょうどできていたタイミングもあっただろうし。

ただ、成功例を見てみると、機が熟しているのを見計らったという感じではなく、面白いと思うものを押し切った結果で。だから、計算するなら経験則に従い、従わないなら揺らがず内面の衝動を追えということで。

どうせ従う気のない天邪鬼なんだから揺らぐな、と自分に活を入れて、作業再開。もうちょっと進めてから寝る。14/2/11

中途半端はよくないなあと思うのです。不安に駆られるからよく揺らぐんだけど。

とにかく今週山場なので、がんばるのです。

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2014/02/11

ねこめ(~わく)

スマホにアプリを入れて、キンドルでいくつか買ってみた中で、こちらも。

ねこめ(~わく) (竹本泉・著)

竹本先生の密度とコントラストが、スマホで見るときにはちょうどいいぐらいだなあと感じました。いつもの感じがストレスなく楽しめます。

出版の未来がどうなるんだろうといろいろニュースを追ってきて、現在の見解としては。

今まで出版が担っていたうち、暇つぶし分は、スマホに食われてると思われます。出先でちょっと見るのはスマホが一番楽。雑誌買うとか、かさばるし、めんどくさい。

実際もう電車の中で雑誌広げてる人、ほとんど見ないですもんね。

逆に趣味の物として考えると、電子書籍が来たときには「黒船来襲! 紙本全滅!」という騒ぎでしたが、閲覧性と保存性のよさで紙の本は残るのでは。質感までこだわる読者はいるはずです。アナログレコードがまだ生産されてるぐらいだし。

こだわる読者という点で言えば、僕は竹本先生の漫画はずらりとそろえ、未収録の短編目当てに再録本も買い、アンソロジーの本も買い、ハードがないのにゲームソフトを買い、一回しか聞かないCDを買ってみたりしました。挿絵描いた小説はまだ買ってないな。それぐらい? なのでやはり電子書籍の保存性は気になります。

でもすべての本をそういうテンションで買うわけではないので。

問題はその間。かさばる本をずらりとそろえるほどでもなく、かといって読んで即ポイ捨てではない需要。すぐに内容が陳腐化する、同時代性が求められる実用書なんかもここに来る。結構ボリュームがあると思われ。

そこはだんだんと電子書籍になっていくのでは。その時デバイスはなんだろう。

据え置きPCは売り上げ落ちているらしいし、タブレットかスマホか。小説はどっちにも対応できそう。漫画は解像度はクリアできそうだけれど、物理的な大きさの違いがあって、前述のように見え方が違います。

どっちが優勢になるのか、また狙う読者層はどっちよりの人たちか。そういう部分を考えて、描き方は変わっていくんだろうなあと思っています。

それにしても竹本先生の漫画がほんとにスマホで見やすくて、「あー疲れた」と作業コタツで後ろにひっくり返ったときに、ごろごろ見るのに最適だったですよ。癒される。

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2014/02/10

おんぼろ宮殿

老朽化進むバッキンガム宮殿、改修進まずも王室の支出は予算超え

英議会の公会計委員会は28日に公表した報告書で、バッキンガム宮殿の改修が進まないなか、英王室の支出が予算を上回っているとして批判した。

築300年を超えるバッキンガム宮殿は1949年以降、電気配線は変わらず、ボイラーも60年間同じものが使われているほか、アスベストの除去が必要であるなど老朽化が進んでいる。

報告書は、議員と王室の会計担当とのやりとりも掲載。そのなかで、野党労働党議員が「倒壊しそうな環境に住みながら、作業が行われているというのか」と尋ねると、王室の担当者は「倒壊していないことは明らかだ」とやり返す一幕も。また別の議員が「バッキンガム宮殿の正門を抜ける石造りの壁が落ちてくると説明された」と発言している。

一方、報告書は王室の年間支出が2012年─13年予算の3100万ポンド(約52億8300万円)を230万ポンド上回っており、その差額を補うため、積立金に手を付けなければならなかったと指摘。王室と財務当局に対し、経費削減努力に一段と取り組むよう求めている。

ロイター14/1/28

あれだけでかい家だと維持も大変。

Repair

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2014/02/09

火星の10年選手

火星に新たな水の痕跡、米探査車オポチュニティーが発見

米航空宇宙局(NASA)は23日、無人探査車「オポチュニティー」による調査で、火星の地表に生命に適した水環境が存在したことを示す新たな証拠が見つかったと発表した。

オポチュニティーは2004年から火星で活動を続けており、現在は12年8月から活動する探査車「キュリオシティー」と、かつて火星に水が存在した手掛かりなどを調べるミッションを行っている。

オポチュニティーは、太古の隕石衝突でできたクレーター周辺部で岩石を分析。水による作用でできるスメクタイトという粘土鉱物を発見した。

火星の水環境を調べるミッションでは昨年9月、キュリオシティーが火星の地表で採取した土から水分が検出されたと発表された。

ロイター14/1/24日

当初3か月の予定が10年働いているすごい働き者。

Opportunity

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2014/02/08

続ハーメルンのバイオリン弾き3

2/4に発売になりました、続ハーメルンのバイオリン弾き第3巻。

夏の1、2巻同時発売の時には手伝いに行ったんですけれど、今回はこちらからは誰も手伝いに行っていません。最近は電話しても長話できない様子で、かといって気軽に遊びに行ける距離でもなく、みんな気になっていたのです。

今日ナベ先生と久々に長く電話しましたが、とても大変だった模様。前回もだったけど、FC予約特典カレンダーとか、あれ大変ですよ。お疲れ様でした。

ナベ先生のやっている方法は、自分で編集までやって、出してくれる出版社を通す形。昨日触れた群雛は、作家の側で集まって、さらに出版社の機能を自分たちでする形。

完全にお任せの商業出版から、全部個人でやる個人出版の間にある領域です。作家の側から考えると、個人の良さを出しつつ個人の弱さをカバーできるかもしれない。

他にもそういうところで動いている知り合いの人達がいて、この領域がどうなっていくのかは注目なのです。

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2014/02/07

スマホ研究中と群雛(ぐんすう)

仕事から帰ってきてから、ちょこちょことスマホの使い方を研究しています。知らない機能を調べてみたり、いらないサービスを外してみたり、逆にアプリを入れてみたり。

今のところ意外に活躍しているのが、買出しのときのメモ帳として。三つ以上は記憶が怪しいのでメモを取るようにしているのですが、ちょくちょくそれごと忘れるというていたらくなのです。その点スマホの方が忘れないので、とても便利。

さて、スマホ持ったら詳しく研究したかったのが、電子書籍の見え方です。

ということで、パブーとキンドルのアプリは入れてみました。

漫画は細かいところが見づらくなっちゃうけど、小説は画面サイズに合わせられるのでそうでもない感じ。ただ、一度に視界に入る文章量が減るので、少し進みが遅く感じます。テンポは速めの方がいいのかも。

そしてキンドルで本日買ってみたのがこちら。

月刊群雛、創刊号。

日本独立作家同盟とは、個人出版に関心のある人が集うコミュニティです。僕も参加させていただいています。

そちらで個人作家を応援しようと、新作とサンプルを集め、雑誌を発行することになりました。立候補方式なので、参加したかったのですが、ちょうど泊り込みの仕事が続いていたので断念。しかし今月末発売の三月号には参加させていただくことになりました。

とりあえずまだざっとしか見てないんですけれど、雑誌の側がコンセプトを決めて集めているのではないので、いろんなジャンルのものが載っています。ラノベから詩まで、イラストも。すごい幅の広さです。

大型書店に行けば当然いろんな作品があるんだけれど、それが一冊につまった感じです。いろんな人が世の中にいるんだなというのが目に見えて、その中で目立つとか、その中で趣味の合うお客さんに出会うとか、こりゃあほんとに大変なことなんだなあと、背筋が伸びる気がしました。

大勢の雛鳥たちが力を合わせて群れを成し、いつか大空へ羽ばたこうという意気込みでついた雑誌名。乗り遅れないようがんばらないと。

さてさて、そんな立派なことを思っている反面。

アプリ落とした時に、試しに無料ゲームも入れてみました。

このサイズなら普通に遊べる。そばに置いてあって気軽に手に取れる。

ちょっとまずい展開ですよ(^^;;) 遊ぶ誘惑に負けないように、ここでもがんばらないとー。

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2014/02/06

TMvs富山 順調

練習試合vs富山は、3-1!!

この試合は全員出場ではなく、18人と、公式戦ベンチ入り人数と同じ。早くも練習でアピール→ベンチ入りのサイクルになってきているのでしょうか。

そんな中、レアンドロさんと、ハン君が先発、高山さんが交代で出場。新戦力がなかなかの働きだった模様で、いい感じです。競争激しくないとね。

競争激しいといえばCB。数足りてるのかは心配してますが、質はまったく心配してない高い争い。前回後半のサブ組だった増嶋君が今日はフル出場で、近藤君が途中から。開幕の顔ぶれはどう並ぶのかなー。

さらに得点は、先制点は工藤君、追加点はレアンドロさんレイソル初ゴール、そして田中君がFKで駄目押しと、取るべき人が取っていて。

なんか非のつけどころなく順調な感じです。ほくほく。

さあ次はちばぎん杯ですよ。楽しみー!

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2014/02/05

スタイルと友達消費

コミティアでとなりの梅木君と話してた時に。

僕が上の年齢向けに書いていることを心配されました。

15年ぐらいの付き合いで、僕の性格も嗜好も分かってるし、漫画はそこで散々苦労してたのを見てるからねえ。

ハッチーが出た時に、よく知ってる人達からは「ここが一番向いている」とお墨付きをもらっているので、なのにまた同じことを繰り返すのだろうかと、心配されているようです。

さすがに僕も同じことはしたくないので、そこはいろいろ考えます。

まずこの間書いたように、媚びるのはよくない。

そこが売れ線だからと近づいても、偽物はばれます。

特に近年は、情報流通の流れが変わっていて、同好の人がつながりやすくなっています。それに応じてマスメディアの力は落ちているから、この流れはどんどん強化されるのではないかと思います。

すると、だんだんと、「友達消費」とでも呼べる状態になるんじゃないか。リアルな友達というだけじゃなくて、会ったことないけどこの人とは友達になれそうだという感覚。その感覚が、購買を後押しする。

漫画とかラノベとかはまさにその流れに乗ってると思うので、ツボがよく分からないスタイルのところには、近づかないのが肝心です。黒歴史になるよ。

それより、この話だったらかみ合うというところを探さないと。

ハッチーだったり次に提出したやつだったりは、「ドラえもんを文章で書く」感覚なんだけど、果たしてそれが読者とかみ合ってるのかは、まだよく分かりません。確かにここで上手く回ってくれると一番楽。ストックがもう三本あります。するする思いつくのです。

年齢上げるのも、上げることがありきじゃなくて、藤子F先生のSF読み切りみたいに、子供向けじゃないアイディア思いついたから、それに合いそうなレーベルを探しているところ。

場所ありきじゃなくて作品主導。潜在的読者数が多いところには行けないかもしれないけれど、そうした方が、きちっとかみ合うはず。

他にもそういう未来の方向に向けて、いろいろ動かないとなあと考えています。

がんばろう。まずは詰まっているシーンのアイディアをひねり出すことから。

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2014/02/04

COMITIA107ちらし

COMITIA107で配布したちらしです。アンナとトビィの4コマ漫画。

Anna_comitia107

このコンビは描いてて楽しい。もうちょっと描きたい。

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2014/02/03

COMITIA107

本日はCOMITIA107でした。

参加の皆さんお疲れさまでした。

週間天気予報で雨マークが出てたりしてましたが、当日になれば行きも帰りも降ることはなく、最中には天窓から日が差し込むいい日より。

そんな中、お隣の梅木君は忙しそうでしたが、僕はいつもの通りでマイペース。のんびりしてました。

さて前回、会場の熱気を受けてか、するするっと一作分のアイディアが出たので、今回も出るかなと期待していると。

その通り、けっこうさくさくとアイディアが湧いてきました!

違うやつが!

それは、今必要なやつじゃない、別の話のアイディア。次につなぐシーンが思いつかないなあと止まってから、なぜか二本別の話を思いついているのです。後ろのストックばかりが増えていきます(^_^;)

ただ、前回やる気が湧いて、その後2本提出1本仕上げ前までもっていけたように、今回もやる気チャージできたので。

どんどん進めていこうと思います。がんばろう。

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2014/02/02

TMvs鹿屋体大 今季初戦

今季初試合です!

練習試合vs鹿屋体育大学は、3-1!!

しかし、初戦から今年の不安が形になってます。1本目はだいたい昨年のメンバーで、 メンバー表は登録の表記になっていますが実際は3バックだと思われて、すんなりポジションに当てはめられます。

が、2本目。表記は3バックだけど、増嶋君以外のCBは誰だろう? 中山君はU-18の試合では中盤の前で出てたし、輪湖君は左SBだし。秋野君はユースでやってたけど、守備の人じゃないしな。

CBは試合中の戦術的交代がほとんどないポジションですが、もし怪我人が出たらとたんにはらはらですよ。大丈夫かな(^^;;)

でも心配なところはそれぐらいで、練習試合でもメンバーが出てスコアがつくと、さあ始まったとわくわくしますねー。

得点は栗澤さん、工藤君、そしてU-18の大島君。

栗澤さんとハン君のポジション争いはキャンプの見どころ。まず栗澤さんが先制。

工藤君は初戦から得点。開幕から飛ばして、ブラジルW杯に行きたいですね。

大島君は一足お先にこの冬ブラジルで活躍しました。コパ・サンパウロで4得点。アカデミーから大エースへと育った先輩、工藤君を見習って大きく育てー!

次は中三日で富山戦。楽しみ。

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2014/02/01

本の運命

結構長かった仕事から帰宅。

三週間ほど、いろいろ刺激が多くて、ためになるお仕事になりました。

その中の話題の一つ。電子書籍と紙の本についての話になりました。

お手伝いしていたところは、絵が重視される系統の漫画なのですが。

そうすると、やっぱり細かいところの見やすさでは、紙の本に軍配が上がります。

漫画の場合、そういう美術的な価値で買われる本も多く。

また、描く方も、そういうところにこだわっている人が多いのです。こだわり方も半端ないから、そこが無駄になってしまうのには、抵抗があります。

そして読み手の側から考えると、そういう漫画は、コレクションとして買いそろえるので。

長く所有することが前提です。そうすると、いくつか起きている、電子書籍のサービス停止で読めなくなる事例はホントに困ります。

ストリーミング方式じゃなくても、OSのバージョンアップなどソフトの都合やHDDの破損などで、いつか読めなくなるんじゃないかという不安もあります。

その点うちにある最古の本は、もう半世紀ぐらい経っていますが、紙は黄ばんでいるけど普通に読めます。きっと100年いけるはず。

そう考えていくと、コレクターアイテムとしての本は、今でもアナログレコードが生産されているぐらいだし、十分生き延びるのではないでしょうか。

問題はそうなった時、本屋さんが生き延びられるかどうか。本は薄利多売だから。

それによってどういう風に売れるのかが変わってくるので、本の形態にも結構影響がありそうです。

そんなことを考えて、とりあえず、同人誌は描き続けると思います。2/2のコミティアに参加。もっとセンスがあったらいいのにねえ。

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