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2013年11月

2013/11/30

偵察FC東京vsC・湘南とFC東京戦展望

お正月から海外遠征があるみたいです。コパ・サンパウロ ジュニアサッカー選手権大会。

レイソルはU-19で出るそうですが、それは今年のルーキーズたちが出るということなのかな。面白そう。

今年はオフが長そうだなーと思っていたので、これは楽しみです。がんばって!

さて、今シーズンもあと二試合です。まずは偵察。

2013J1第31節、FC東京vsC大阪は、1-2。

先制点はC大阪・南野選手。TV画面ではなんか中央でごちゃごちゃっとしている中、いきなりずどんとシュート。得点だけでなく、ほんと堂々とプレーしています。C大阪は次世代育ててるなあ。

後半、FC東京が同点弾。長谷川選手が、ボール回しの中、寄せが甘いと見るやロングシュート。バーをたたいてゴール。あれは取れない。こういう思い切りのいい得点は、日本全体でもっと増えて欲しいですね。

どうなるのかなという拮抗した試合を決めたのは、C大阪のエースさすがの柿谷選手でした。GKのロングキックに抜け出して、飛び出してきたGKの股下を抜きます。GKのキックで一回、柿谷選手がダイレクトで一回と、ツータッチしかしていません。究極のカウンターですよ。

つないで崩せる前線に狩れるボランチと、似たチーム構成で最初は互角だったのですが、ハーフタイムでハンター米本選手が負傷交代してしまったのが、FC東京にとっては誤算だったなあと思いました。

第32節、FC東京vs湘南は、2-1。

前半は完全にFC東京ペース。ボールを保持して押し込みます。しかし湘南もそれは覚悟の上か、身体を張って対応。0-0で後半へ。

後半になると、ここで勝つしかない湘南が前へと攻勢を強めます。CBまで前に出て、中央をコンビネーションで崩し、高山選手のゴールで先制点。

ところがすぐにFC東京がセットプレーからの波状攻撃で同点ゴール。ロスタイムにはスルーパスにヴチチェヴィッチ選手が抜け出し決勝点。

がんばって走り続けた湘南でしたが、この敗戦でJ2降格決定。小気味いいサッカーを貫き通したけれど、決定力を上げ切れなかった印象。武富くんもこの日はよくなくて、途中交代でした。

さて、これをふまえてFC東京戦の展望です。このまま3-4-2-1で来季も行くのかな。

守備では。

今季ははまる時とはまらない時で波がありました。これをなくしていい感触で終わりたい。FC東京の前線は流動的に動いてパスをつないでくるので、しっかり捕まえたい。

ルーカス選手が引退だそうですが、落ちてる雰囲気まるでなし。何でやめるんだろ。要注意。

攻撃では。

キタジ引退の年に、工藤君が日立台でキタジ越えを果たしたら、すごいドラマを感じます。

ここで超えろ!!

ナビスコ杯の得点のように、太田君のクロスをマークをうまく外してファーでドカンという得点を希望。あ、でも逆にニアヘッドの方が受け継いだ感があっていいかも。とにかく点取ってー!!

FC東京のボランチはボール奪取に長けています。対峙する2シャドーが鍵かも。予想では狩野&田中。がんばれ!!

ワグネルさんが見たい。そして、さよなら日立台弾がぜひ見たい!!

今季日立台ラストゲーム!!

勝ちましょう!!

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2013/11/29

ワグネルさんとクレオさんの契約が終了

ワグネルさんとクレオさんの契約終了による退団が発表されました。

話は出てたけど、決まると寂しいなあ。

ワグネルさんは、やっぱり年齢も考えてかな。まだまだ全然走れているけど。

ちょっとスピードが足りなくて、最初SBで出てた時にはヒヤヒヤしたけど、その左足の精度と威力はほんとにスーパーで。

そして何より、すごく献身的だった。サボる雰囲気なんて微塵もなくて、いつも一生懸命走ってた。

優勝請負人の名も伊達ではありませんでした。優勝決まった試合で、かならず得点に絡んでいます。2011Jリーグ制覇vs浦和では先制点。2012天皇杯制覇vsG大阪ではCKで渡部君の得点をアシスト。2013ナビスコ杯制覇vs浦和では、アシストした藤田君に大きく展開したのがワグネルさん。

この三年間、たくさんの喜びを僕らに運んでくれました。ありがとうございました。

クレオさんは、ここ最近では一番フィットしたブラジル人FWだと思うのです。守備も一生懸命だったし、ポストプレーも安定していたし。

ただ、肝心の得点が、微妙に惜しいところで外れるシーンが。あれ何本か入ってて、得点二桁超えてたら契約更新だったのかな。残念。

僕は「ネルシーニョ・サッカーではFWのタスクが多いので、ブラジル人FWはフィットしない疑惑」を持っているのですが、なんか信憑性が増してきていやですねえ。

こうなったら、レイソルアカデミーで3年に1人工藤君級のストライカーを育て、自前で供給するしかないのでは。もう、ユースまででプロレベルの駆け引き叩き込んでおくんだよ。

そのためにストライカーコーチがいるのではないかと思って、僕の希望はあの人。

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2013/11/28

引き続き戦う

精神的な疲れの困るところは、文章ひらめかなくなることですね。

今月中に三本とも本書きが終わった状態に持っていきたいんだけど、進まないー。

というわけで今日も落書き。ハナの息子、健斗くん。

Kento

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2013/11/27

疲労と戦う

先月のコミティア以降、そこでもらったやる気を糧に、どんどん書くぞと意気込んで。

ついでに作業工程を見直して、量産できるようにしようとしています。

その中で、飽きて集中力がそがれるのを防ぐため、いくつかの作品を並行するということに挑戦。作業工程のうち、特に推敲、校正は、冷却期間を置いた方が客観的になれるので、そこに別の作品を挟む作戦。現在三作品並行。

これならけっこう量産できそうという手応えはあるのですが。

身体はきちんと寝てるからそうでもないけど、メンタル的に疲れてきますね。遊びてー!!

でも休めないし、休まないんですよ。書くスピードは武器。もっと上げないと。

ここで気分転換してごまかすんだよというわけで、落書き。ラブラドールのハナ。主人公(人間)のお母さん。

Hana

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2013/11/26

登龍門一位

ツイッターではつぶやきましたけど、友人の梅木君が、月刊 COMICリュウの投票型新人発掘企画、登龍門で、1位を獲得しました。

おめでとー!!(^^)/

現在本誌での連載に向けて奮闘しているようですよ。

許可をもらって、梅木君のブログから絵を転載。

Asebi1

Asebi2

Asebi3

Asebi4

Asebi5

みんながんばってるから、僕もがんばらねば。

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2013/11/25

最後の試合

2013J2第42節、神戸vs熊本は3-0。

キタジ現役最後の試合。先発フル出場。

ラストゴールはなかったかあ。

キタジはほんとに特別な選手でした。「選手」というより特別な「人」。その魂で僕らを勇気づけてくれた。帰ってきてくれた時、本当にうれしかった。

サッカー選手としてより人として惚れていたので、今思い出してみて一番印象に残っているのが得点シーンではなく、ミノル君を引っ張り起こしたところだったりするのです。ああいうハートに痺れたんだ。

またいつか、日立台に立つキタジが見たいです。

神戸の3点目は吉田孝行選手。こちらも今季限りの引退を表明していての、劇的ロスタイムラストゴール。神戸サポの人はうれしかっただろうなあ。吉田選手もフリューゲルスから始まって、ドラマチックなサッカー人生ですよね。

長く現役を続けた二人の引退。おつかれさまでした。

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2013/11/24

vs名古屋 守りきれず

2013J1第32節、vs名古屋は2-3。

ロスタイム弾とはー……。

今年はどうも守りきれませんねえ。

期待を込めて推しておいた太田君が、リーグ二戦連続弾なのはよかったです。

こぼれにすばやく反応して落ち着いて決める工藤君もさすがです。

点は取れてるんだから、やっぱり守備だよねえ。来年に向けて、ここは何とかしないと。

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2013/11/23

偵察名古屋vs大宮・Mと名古屋戦展望

天皇杯が終わってしまって、目指すタイトルがなくなってしまいました。こんな無風な状態でシーズン終盤迎えるのって、すごい久しぶりですね。

2008年は天皇杯準優勝、2009年は降格し、2010年はJ2優勝、2011年はJ1昇格即優勝でクラブW杯出場、2012年は天皇杯優勝。一つつらいのがあるけど、いつも最後の方に盛り上がりがあったわけですが。

今年はACLベスト4、ナビスコ杯優勝と結果は出しているんですが、リーグが中位になってしまっているので、最後が優勝も降格も関係ない消化試合になってしまいました。しかも残りの対戦相手も中位だから、ほんとに注目カードがないのです。

だからこそ、それをほんとにただ消化する試合にしてしまうのか、意義のある試合にするのか、自分たちの意識の高さが求められると思うのですよ。

ということで、まず偵察。

2013J1第30節、名古屋vs大宮は2-1。

先制点はノヴァコヴィッチ選手のスーパーゴール。CKでサインプレー、ペナルティエリアの外に残って、ダイレクトボレーのミドルシュート。すごい(゜o゜;;)

前半は若干大宮優勢で終了。後半にもズラタン選手のカウンターが惜しくもポスト。すると名古屋は、後半早い時間帯から闘莉王選手を前線に上げます。

するとムード一変、名古屋ペースに。アバウトなクロスに対してケネディ選手がGKに競り勝ち、闘莉王選手が押し込んで同点。さらにサイドからのクロスを、またケネディ選手が競り勝って落として闘莉王選手で逆転。

サイドからのクロスは分かっているのに止められない。武器があるってほんとにすごいなと思いました。

第31節、マリノスvs名古屋は1-2。

先制点は名古屋。開始早々、クロスボールが胸で弾こうとした中澤選手の腕に当たってしまいPKに。これをケネディ選手が決めました。

マリノスはこの日、中村選手が欠場。攻撃を組み立てる人がいないので、プランとしては堅守速攻寄りだったと思うのですが、苦しい立ち上がりとなりました。

後半早々には今度はマリノスの同点弾。斉藤選手が中に向かってドリブルしスルーパス。ラインの裏で兵藤選手が受け落ち着いて決めます。斉藤選手は中央密集地へ入っていって、最後のスルーパスはダブルタッチ。めちゃ上手い。

ところが直後に名古屋・藤本選手が決勝弾。中村選手の欠場を、堅守を武器に乗り切りたかったマリノスにとっては、痛い敗戦となりました。

さて、これをふまえて名古屋戦の展望です。

この試合に意義を見出すとすると、やはり来年にどうつなげていくか。すると、あいかわらず怪我人でメンバーが苦しいのも、そこで出番の人が底上げしてくれたらいいなという視点になります。

ということで、今日はいつもと書き方を変えて、特に右サイドで出場予想の太田君押しで!

守備では。

ナビスコ杯で交代出場した時は、それはそれはおっかない守備でしたが、試合を重ねるごとに安定してきています。

クロスをケネディ選手へというのは名古屋の大きな武器なので、しっかりサイドを封じたい。がんばって!

もちろん中でもケネディ選手をしっかり潰し、こぼれも回収できれば完璧。

攻撃では。

出ていくタイミングとかもすごく改善されている印象です。いいクロスも上げています。

ただ相手CBは大きいので、普通に上げても弾き返されてしまう。その辺の工夫が欲しいところです。頼みます!

他に注目の人としては田中君。空きやすいバイタルでボールを受けて、ドカンとミドルが見たいです!

来年はもう始まっているんだよ!!

勝ちましょう!!

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2013/11/22

日本vsベルギー 勝った!!!!

ということで、ちょっと遅れてベルギー戦の感想です。

国際親善試合、日本vsベルギーは3-2!!!!

しかも酒井君が先発フル出場!!!!

アシストもしたよ!!!!

一点差を追う前半、ボールを預けて駆け上がり、ラインの裏で受けて正確なクロス。柿谷選手のゴールを導きました。

特に前半は、五輪からやってて連携が確立している清武選手に預けて裏へ走ることが出来てて、とてもよかったです。あとは岡崎選手とも連携確立したい。

酒井君は、日本のためにもっともっと化けないと。CBをこなせるサイズで対人に強く、それでいて走力があり攻め上がったときに正確なクロス。CBじゃもったいないからSBに使うなんてタレントは、そうそう出てこない。

今年はクラブでも出れてるから、ここからどんどん活躍して、ポジションとって欲しいです!

代表に関して言うと、この試合で柿谷選手が1ゴール1アシスト。特にアシストのダイレクトプレーは、タイミングといいわざと浮かせた柔らかいボールコントロールといい、さすが。

オランダ戦で活躍した大迫選手とのFW争いは見ものです。タイプは違うけれど、二人とも技術が高い上にシュート意欲のある頼れる選手なので、切磋琢磨してどんどん伸びて欲しいです。

守備は二点取られたけれど、オランダ戦に引き続き切り替えが早く、厳しく寄せられているので、上昇傾向。

あとは二試合ともミスがらみで先制点を献上しているので、そういうところをなくしていきたいですね。

10月連敗した時は、最悪の状態でW杯イヤーを迎えるのかとヒヤヒヤしてましたが、いい形で終われてよかった(^^)/

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2013/11/21

ロッククライム・ウェディング

やったー!! 酒井くん先発でベルギーに勝ったー!!

なんですけれども、喜びの記事を書くひまが今日はなさげなので、こちらをどうぞ。

中国の新婚カップル、ウェディング姿でロッククライミング

中国南部の広西チワン族自治区柳州市で26日、結婚したカップルがウェディング姿でロッククライミングをしながら記念撮影を行った。

地元メディアの報道によると、2人はアウトドア好きが高じて、ロッククライミングをしながら、結婚の記念写真を撮ってもらうことにしたという。命綱をつけ、崖をよじのぼったり、宙吊りになったりとさまざまな態勢で撮影をこなした。

ロイター13/10/30

タキシードの新郎より、ウェディングドレスの花嫁の方が登るの大変そう。

Wedding2

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2013/11/20

犬軍曹

軍用犬の話題二つ。

米国初の軍用犬モニュメント、テキサス州の基地で除幕式

米軍兵士と共に戦場で戦う軍用犬を慰霊する初のモニュメントがテキサス州サンアントニオのラックランド空軍基地に設置され、28日に除幕式が行われた。

「ミリタリー・ワーキング・ドッグ」と呼ばれる軍用犬は、第2次世界大戦時に見張りや追跡などに利用したほか、最近でもイラクやアフガニスタンで爆発物などの検知に活躍している。

1958年に軍用犬の訓練センターとなった同基地に設置されたのは、第2次大戦以来数多く起用されているドーベルマンやシェパードなど4種の銅像で、台座には「米国の自由の守護者たち」と刻まれた。

ロイター13/10/29

「犬の日」 自衛隊の基地警備犬に対し日頃の任務への「ご褒美」

11月1日は、「ワンワンワン」にちなんで、「犬の日」とされている。

自衛隊では、基地警備犬に対し日頃の任務への「ご褒美」が贈られた。

埼玉県にある航空自衛隊入間基地では、警備犬23匹に、小野寺防衛相からの褒賞状と副賞のドッグフードが贈られた。

海上・航空自衛隊の全国の基地には、およそ300匹の警備犬が配置されていて、夜間の基地内の警戒などにあたっている。

警備犬は、戦車や戦闘機と同じ「装備品」という扱いだが、部隊内では、敬愛の念から「犬の階級は2曹」といった冗談も語られているという。

FNN13/11/1

アメリカでも軍用犬は装備品の扱いで、2000年になるまで、引退したら安楽死だったんだそうです。今は譲渡されるようになり、最近は兵士への格上げを検討しているのだとか。

日本の二曹は米軍の階級だと一等軍曹。ひよっ子少尉の小隊長を叱咤する役。

Sergeant_first_class

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2013/11/19

並べてみました

キンドルの自己出版には元々興味がありましたが、さあやるぞと思ったのは、宇宙犬ハッチーが発売されたのが決定打。

隣に並べたいと思ったのです。

できた!

アフィリエイトも貼れますよ!

小説は元々無料公開していたんだけど、パブーと違ってキンドルは無料に設定できなかったので、値段をつけることにしました。パブーでは四分の三ぐらいまで試し読みできるように設定したので、未読の方はどうぞお試しください。

僕は電子書籍に興味を持ってて、ここでもいろいろ書いてきましたけど。

アマチュアとプロの境目がだんだん崩れていって、なだらかにつながるようになるのかなというのが最近の感想。

個人の身軽さが必要な時もあるし、組織の力が必要な時もあるし。

とにかく「書いて出す」ということについては、いろいろ揃ってきていい時代になってきてるんだと思います。

がんばるだけですよ!

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2013/11/18

日本vsオランダ よく追いついた!

国際親善試合、日本vsオランダは2-2!

最初に中途半端なバックパスから失点。そしてロッベン選手に得意の形で追加点。

これはまた惨敗かと思ったら。

そこから盛り返して同点に!

いやむしろ後半は日本のペースで、かなり押し込めていました。GKのファインセーブに防がれたり、ゴールを舐めるように外れたりで、すごい惜しかった!

攻撃力が強豪国相手にも通用するのはコンフェデ杯でも実証済みだったけれど、今日は守備もよかったです。プレスをかけて、こぼれ球を回収し、最後にはオランダの攻め手をなくしてみせました。90分使われた山口選手は、ボランチのファーストチョイスに名乗り上げたかもしれません。

最近の代表は悪い流れになってたけれど、食い止められたのではないでしょうか。酒井くんの出番もあったし、ほくほくですよ!

さあ次はベルギー戦。今度は勝ちきれるか! 楽しみ!

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2013/11/17

天皇杯vs大分 残念な敗戦

何か最近また、寝る時間が後ろにずれているんだけど、ここは見逃せないとサッカーの時間に合わせて起床。

しかし張り切って見た第93回天皇杯四回戦、vs大分は0-1の敗戦となってしまいました。

ACLへの道が閉ざされたー。

ビッグチャンスが何度もあったけれど、それをことごとく逃してしまいます。そういうことをしていると、サッカーの神様が相手に微笑むのはよくあること。

レアンドロさんのターンから加速がだいぶ本調子に、と喜んでたんだけど、シュートのタッチは戻ってなかった(+_+)

最後のシュート以外は、いい形で進められてたんだけどなあ。

残念。

これで今年のオフは長くなるなあと、しょんぼりしながらやけ食いしてたのでした。

オランダ戦の感想は明日。

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2013/11/16

偵察大分vsM・新潟と天皇杯大分戦展望

さあ天皇杯! 目指せ来年のACLということで、まずは偵察。

2013J1第30節、大分vsマリノスは、0-1。

この試合唯一の得点は、中村俊輔選手の自分で得たFK。ペナルティエリアの横から、角度があまりないのにニアを抜く。この得点で、中村選手は二桁得点。キャリアハイなのです。

そこでふと思ったこと。この間、三浦淳宏選手の引退試合があり、そこで中田英寿氏にテレビインタビューがこなかったという話題を見ました。海外で活躍、W杯にも出て、そこですっぱり引退。そしたらサッカーマンじゃなくなっちゃった。

片や中村選手は海外で活躍はしたけれどW杯は不遇。でも日本へ帰ってきてサッカーを続けていたら、第二のピークが。守備とか運動量とか、今の方がいいような気がするぐらい。人の人生だから人それぞれでいいんだけれど、僕は中村選手の生き方の方が好きです。

さて、大分の方は4バックにして守備は以前に比べ安定した印象です。いい距離感でブロックを作り、全体で守れています。しかし前半シュートゼロ。

後半も、がんばっているけれどとりあえず突っかけるだけという印象で、あまり効果的な攻撃はできず。この日は高松、森島という大型ターゲットを欠いていたのが影響したようです。

第31節、大分vs新潟は1-3。

新潟の先制点は大分GKのミスでした。CKからの混戦でキャッチしたボールを、あわててカウンターに持ち込もうとしてパントキック、相手の背中に当ててゴールイン。周りの様子がよく見えていない、もったいない失点。

そのまま流れは新潟だったんだけど、大分松本昌也選手が同点弾を撃ち込みます。左サイドでボールを拾ってペナルティエリアに切り込み、キーパーの頭上をまいて逆サイドネットへ送り込む、技術の高さが見事なゴール。

そして今度はそれもつかの間、新潟のエース川又選手が得点です。CKからの混戦、相手選手がゴール前に林立する中、利き足と逆で冷静に射抜きます。とっさのプレーでも迷いなし。ほんと点取るな、この人。

3点目も大分のミスから。ボールを奪った後の一本目のパスがずれ、真っ直ぐペナルティエリア前の田中亜土夢選手へ。見事なミドルシュートを決められます。

大分はミスが失点に直結する痛い試合となりました。

さて、これをふまえて大分戦。来期ACL出場のために負けられない、ある意味ナビスコ決勝に匹敵する大一番ですよ!

そして緊急事態もまだまだ続いています。大分は降格決定後システムを3バックから4バックにしています。ミラー戦術というのなら、ウチも4バックに戻してもいいのですが。

右SBがいなくなってしまったので、その選択肢がない!

別メニューの人がいて、3バックもドキドキです。総力戦だ! がんばれー!

守備では。

大分は4バックにしたけれど、基本的な部分は変わりなく。まず前線のポストプレーヤーをきっちり潰すこと。

ドリブルで仕掛けてくる人が多いので、チャレンジ&カバーをしっかり。

攻撃では。

押し込めるのではないかと思うので、ブロックを最後どう崩すか。前の選手が上手く引き出すことが重要。

間で受けてぐっと切り込むといえばレアンドロさんです。だんだんコンディションは上がっています。そろそろ一発!

下がった相手に田中くんのミドルが炸裂して欲しいです!

ミドルといえばワグネルさんが今季限りという報道を見たので、ぜひ一つでも多くのゴールを目に焼き付けたい! FKでもいいです!

天皇杯連覇へ!!

勝ちましょう!!

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2013/11/15

これからの戦い方

音楽の記事を読んでの感想。

佐久間正英からの提言(前編)<br />~日本人が海外のバンドに勝てない理由、これからの戦い方 | FEATURES | mutants  なんか違和感。ここで言う海外ってアメリカのことだよね?アメリカブランドは覇権国だから勝つんじゃ?

文化って憧れが付加価値になるから、経済的に上から下に流れる傾向がある。逆に上にいる米国人は海外文化の吸収にそれほど熱心じゃない。質じゃ解決しない、マーケティングの問題だと思う。

オタク文化は日本が聖地になってて憧れがあるから広まってく。ボカロの方が可能性ある。アメリカ追従の音楽が逆流することはないと思う。今の音楽が別物になっているなら、その方が可能性あると思うけど。

音楽じゃないけど身の回りで言うと、僕はスタートレックは大好きですが、変形ギミックのちゃちさは、日本アニメで育った身として見ると30年は遅れてると思うわけですよ。日本の変形合体おもちゃ競争がアイディアを進化させてたわけで。

日本の文化はむしろこれからじゃないかな。中身は競争があって質は上がってる。ところが売り手が経済規模が大きかったので国内で満足してた。でも縮小したら出てくしかないから。

佐久間さんはミュージシャンで音楽プロデューサー。以前ブログが話題になり、その時に取り上げました。音楽家が音楽を諦める時 続・音楽家が音楽を諦める時

記事の要点は。まず海外での成功について。今のバンドが殆ど海外の音楽からの影響を受けなくなっている。日本のロックと海外のロックは全く別物になってしまった。自分のやっていたバンドも、向うを抜けない弱さがあった。YMOに関しては、あくまで商業的なやり方。レコード会社に頼って海外で成功するのは難しい。

もう一つは音楽について。新しい音楽形態というのが生まれなくなってしまった。ボカロは自分でもやっているが、まだ大きな可能性は感じてない。道具は使い方次第。という感じ。

記事を読んでいろいろつぶやいたのですが。

さてブログにまとめてみようともう一度読んでみると、ちょっと印象が違いました。

記事タイトルに「日本人が海外のバンドに勝てない理由」と入ってて、最初の見出しが「BOOWYの登場で日本のロックは海外と全く別物になってしまった」。そして最初の話題が、何でもっと海外の音楽(しかも昔の)を聞かないのかという流れだったので。

僕は違和感を覚えて、「勝つ負けると言うが、模倣じゃ勝てないし、覇権国と敗戦国という図式からまず抜け出さないと」という感想を持ったのです。

でもよく読んだらそっちに話を引っ張ってるのは聞き手側?

苦言があるのは現場で作品を突き詰めている人だったら、当たり前。むしろないとおかしい。ボカロへの注文も、ロボット工学で言う不気味の谷をどう越えるかという話なのかなと思うと、納得。

YMOの成功はちょっと違うと言ってるし、ぱっと読みの印象と、成功の定義が違うような。

後編が出てたので読んだら、やっぱりそうでした。

要約すると。佐久間さんは実は末期がんなんだけど、今の心境。いい音を知るために、海外に行きたい子は早めに行った方がいい。メジャーメーカーは新しいものは出さずに過去の音源だけを販売すればいい。新しいものは専門の新しい音楽をつくる組織や集合体が出来るといい。音楽で儲けるというのは、あくまで後から付いてくるもの。

そして最後に、タイトルのお詫びが。前回のタイトルは編集部がつけて、佐久間さんの本意ではなかったと。

佐久間さん自身は、とにかくいい音で音楽を作りたい、いい音楽を届けたい、手法は問わない、とにかくやってみる、で一貫しています。とにかく音に関しては、素人には分からないレベルのこだわりを感じます。

特に最後のこの辺りはすごく共感。

鈴木:これからの未来は明るいといいますが、携わる人たちに先が見えてない状態だと思いますが。

佐久間:音楽を演る、創る側にとってはとても楽な時代に向かっていく。そこは制約されることは無いから、形はどうであれ、いい方に動いていくきっかけにはなっていると思います。業界があって音楽が作られるのではなくて、音楽があってその周りが作られていくのだから、それほど不健全なことではなくて、 ただ僕みたいな仕事をしている人間も含めて、今までやって来た人が困っているだけです。だから、今音楽をやっている人たちの中から新しいシステムが生まれて行くのだと思います。

鈴木:日本のプロダクションのシステムも変わっていくべきで、できればこれからのアーティストはエージェント制でやっていくべき、代理人に法務やプロモーションを任せて本人ができないことをエージェントが担い、アーティストが払うというのが健全だと考えています。

佐久間:確かに良いことですけど、ただそれだと今と同じ位騙される方も沢山出ると思いますけどね。今まで以上に音楽をやる人間は自らの行動に自覚と責任を持つ事が大事ですね。

これは出版にも起きていること。僕がこういう音楽の話題に食いつくのは、音楽の方が先行していると思うからです。

作って発表するところについては、いい時代になってきている。あとは環境の変化に作り手が対応するだけ。がんばらなくては。

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2013/11/14

枕投げ

「世界最大の枕投げ」に挑戦、米シカゴでギネス更新目指す

米イリノイ州シカゴで27日、枕投げに参加する人の最多人数でギネス世界記録を更新しようと、大勢の人たちが集まった。

ギネス記録によると、更新を達成するには3706人以上が枕投げに参加する必要があるという。

この日会場を埋め尽くした参加者らはそれぞれ白い枕を手にし、枕投げを楽しんだ。

ロイター13/10/29

すごい楽しそう。

Pillow_fight

合宿で、東葛飾小FC枕投げ大会のひとコマ。

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2013/11/13

カフェラテアート

カフェラテアートを立体的に表現、制作は時間との戦い

泡立てた牛乳とコーヒーの濃淡を利用して飲み物の表面に絵を描くカフェラテアート。都内在住の松野浩平さんは、このラテアートを立体的に表現することで人気を集めている。

松野さんいわく、立体アートは時間との戦い。作品を完成させるまでに与えられた時間はわずか5分で、それ以上経つと泡が崩れ始め、細部を描くことができなくなるという。

松野さんにペットの犬を描いてもらった男性は「そっくりに描いてもらったので飲んでしまうのがもったいない」と語っていた。

カフェラテアートは世界的に広がっており、技術を競う世界大会もあるが、松野さんは「3D版の世界大会があったら、ぜひ出場して優勝したい」と今後の夢を語った。

ロイター13/10/29

当たり前だけど下描きなしの一発描きなんだよね。僕は下描きないと絵が描けない人なので、それで時間5分でなんてすごいと感心。

Caffellatte

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2013/11/12

お別れ

台風やら突風やらで何度もひっくり返り、大破してしまったバイクくんを廃車にしました。

エンジンがかからないので、バイク屋までえっちらおっちら押していきました。

20年ぐらいの付き合いだったのに、最後のお別れがこんななんて、さみしい。

帰りには夕暮れの残る空はすっかり晴れ上がり、ぽつんと星が光ってました。

キャラ固めの落書き。資料読み溜まりすぎなので、塗るのは後回し。

131102

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2013/11/11

vs広島 結果出した

2013J1第31節vs広島は1-1の引き分け。

怪我人と出場停止で緊急事態が続き、3バックの一角に本職ではない谷口君。まあこれは起用が続いているし、実際一対一に強いから、結構ありだよなと思ってたからいいとして。

先週はCBのバックアップが怪我明けの増嶋君だったのが、今週は増嶋君先発で二種登録の中谷君がベンチ入り。中谷君には期待しているんだけど、ギリギリ感が伝わってきます。

そんな中、やはり本職ではないポジションで起用された太田君。予想記事にも書いたとおり、先週は不安定な出来で、さあどうかと思っていたところ。

見事に得点! 結果出した!

こうやって改善して、チーム力を上げていくのです。えらい!

そのまま逃げ切れたらベストだったけど、そこは去年の王者、簡単には終わらせてくれないですね。

でも、こういう厳しい状況でしっかり戦えていることで、これからもっと上向いていくはずという期待が持てます。次もがんばってー!

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2013/11/10

偵察広島vsM・仙台と広島戦展望

ナビスコ杯優勝の喜びも明けて、さあリーグ戦ですよ! まずは偵察。

2013J1第29節、マリノスvs広島は1-0。

試合前、パンゾー君J1・200試合出場のセレモニーがありました。ウチで出た分が113試合で、もう少ししたら逆転するのか。感慨深い。

前半はマリノス優勢です。ウチは広島、浦和に対してミラー戦術だけど、マリノスは4バックでとても上手く守っています。真ん中を閉めて縦パスを入れさせず、ボールの回りが悪くなったところで前で引っ掛けてチャンスを作る。

後半になると広島が盛り返して五分に。しかし得点はマリノス斉藤選手。サイドで受けて、中に切れ込みながら細かいステップで相手のスライディングブロックを外してシュート。ほんと上手い。

ミキッチ→佐藤のホットラインが炸裂しそうになったりしたけれど、粘り強く守ってマリノスが勝利。

第30節、広島vs仙台は1-0。

双方守備が堅いので引き締まった試合でしたが、どちらかといえば広島の形でした。何度か狙い通りの形でゴール前にボールを送ります。

後半になるとさらに広島優位になります。得点を入れたのは石原選手。前半から惜しいシュートを連発していて、とうとう決めた形。

決定機を外していたとも言えるけれど、いい位置へ入っていたとも言える。そこでやり続けるタフさが引き寄せたゴールでした。

さて、それをふまえて広島戦の展望。

緊急事態は続いています。チャンスさん、橋本君、鈴木君とけが人がいて、あの試合で負傷した藤田君もだめっぽい。そして渡部君が出場停止なうえに、大谷君が別メニューという話。

3バックの人が足りないけど、ほんとにするのかなと思っても、右SBもいないから4バックにも戻せない。エルゴラの予想でCBのところに(17秋野)って書いてあるんですよ。うわあ。

むしろ先週より厳しくなった気がする。ということで守備では。

いつもは相手の調子よさそうな選手を上げるんだけど、今回は自分たちの話。

右アウトサイド予想の太田くんが鍵です!

攻撃は、ポジション取りもいいしキック精度もいいし心配していない。とにかく守備。先週後半交代出場したら、一対一にてこずってヒヤヒヤものだった。今度は何とか封じて欲しい! がんばって!

左サイドのワグネルvsミキッチの予想も、スピード差があって守勢に回ると怖い。攻撃で押し込みたい。

攻撃では。

こちらはむしろ、レアンドロさんが復帰二試合目で期待感があります。コンディションが上がっているはず。

レアンドロさんがカウンター炸裂でズドンでもいいし、工藤君にスルーパスが出てズドンでもいいし。

ワグネル&太田の両翼からクロスが上がり、クレオさんがズドンでもいいです!

厳しい局面をみんなの力で!!

がんばれ!!

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2013/11/09

酒井くんのスーパーシュートと代表選出

ブンデスリーガ第11節、ブレーメンvsハノーファーを生で見れるのに気がつかず、酒井君初得点の瞬間をリアルタイムでお祝いできませんでした。あわててつけたらもう後半途中だった。

録画で見ましたが、見事な無回転のロングシュートでしたね!!

今年はずっとスタメンでうれしい限りです。

ただ、見てるとおとなしいというか遠慮してるというか。もっとできる子なんだから、ばんばんアピールしていいんですよ? シュートもクロスも、もっともっと狙えー!

さて、アピールと言えば、ベルギー遠征の日本代表メンバーが発表されましたが。

酒井君は引き続き招集!!

前回出番なかったけど、今回はあるだろか。ぜひ代表でもあのスーパーシュートを決めるとこが見たい!

工藤君は呼ばれてない……。あんなにいいシュートを決めたのに。

でもまあ、16日のオランダ戦より、同日の天皇杯大分戦の方が僕の中では重要なので、今回はいいかな。

代表で気になるのは、このまま来年まで行っちゃうのかなあということです。この守備でW杯に入るとまずいけど、錬度を上げられる目算なのでしょうか。

G大阪では最近、FW遠藤、ボランチ今野の布陣です。代表でも一列ずつ上げて、守備力を上げる選択肢はないのかなあ。

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2013/11/08

色塗った

色塗り終わり。pixivに大きなサイズを上げました。

アイディア出しも進行中。参考にネットを眺めてて関係ない記事まで読みふけってしまい、また寝る時間がずれそう(^^;;)

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2013/11/07

最高速チャレンジ

現在、執筆の最高速にチャレンジ中。

コミティアに間に合わせるぞーとがんばってテンション上がってたところで、会場でさらに火が付いたので、その勢いを殺さずに突っ走ってみました。二週間でゼロから短編一本終わった。上の年齢向けのSF。

そして今はさらに次。今度はまた児童向けの長編。シーンを固めているところでアイディア出し中。

アイディア出しの時間以外を有効利用するため絵の練習もしています。キャラのイメージ固めるのに描いたこちらの絵に色付け。

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2013/11/06

彗星王の陰謀/惑星タラスト救出せよ!

彗星王の陰謀/惑星タラスト救出せよ! (エドモンド・ハミルトン著)を読みました!

キャプテン・フューチャーはヒーローパルプと呼ばれる作品群の一つ。パターンにはめて量産する、簡単に言っちゃうと水戸黄門なのだそうですが。

ちょっとずつだけど話が進んでいて、そこが楽しい。

ということで、以下に感想。

まずは出だしのところ。

「彗星王の陰謀」

宇宙船が次々と跡形もなく消失するという、謎の事件が勃発。調査に向かった惑星パトロールの警備艇まで消えうせて、さらにはエズラとジョオンも行方不明となってしまった。

依頼を受けたカーティスたちが調べたところ、どうやらこの事件にはハレー彗星が絡んでいるようだ。急遽彗星に向かうと、<コメット>が謎の力場に捕獲された!

「惑星タラスト救出せよ!」

火星人の老科学者チコ・スリンから呼び出しを受けたキャプテン・フューチャー。彼はハレー彗星の事件で知り合った人で、そのとき得た技術を使い、二十億光年離れた別の宇宙との接触に成功したと言う。

チコの組み立てた転送機によってこちらに現れたゲルデックとシーリ。カーティスを見るや、種族に伝わる伝説の英雄に違いないと言い出し、彼らの種族を救ってほしいと願い出るのだが……。

昔読んだ記憶では、惑星パトロールの女性捜査官ジョオン・ランドールはヒロインの立ち居地で、結構仲がよかった印象だったのですが。

今のライトノベルとかを読んだあとだと、「あれっ、こんな軽い扱いだったっけ?」と思ってしまうのです。一目惚れなんだけど、あまり報われず、いじられもせず。出番自体が少ない。

それでもチョコチョコと進展はあったんだけど、「彗星王の陰謀」では。

囚われの身となり、不老不死だけれど彗星から出られない電気人間に改造されたジョオンを追って、自らも改造されたカーティスとの会話。

 しかしカーティスの腕の中からじっと見あげる彼女の顔には、深い苦悩の影があった。
「カーティス、もしも電気人間化した体をもとへ戻す方法が発見できなかったら、どうするの? あなたは二度とこの彗星の中から出られないのよ。箒星人としてここに永久に住み、二度と宇宙に出るわけにはいかないのよ」
 かれはじっとジョオンを見おろした。
「ジョオン、おれは箒星人のために、かれらの体をもとへ戻す方法を発見したいと思っているよ。だが、かりに発見できなかったとしても、おれは、余生をここで送ることになんの悔いもないよ――きみと一緒なら」
 彼女はカーティスの肩に顔を埋め、かすかにつぶやいた。「ああ、わたしって利己主義者ねェ。あなたがその方法を発見しませんように――ってお祈りしたくなるわ!」

よかったー。ジョオンが報われたー。

ちなみに次の「惑星タラスト救出せよ」では、カーティスはジョオンに出会ったとたんに脇に手をいれ高い高いをして、僕の可愛い子猫ちゃん状態なのです。

どうやら、子供の時には発表順に読んでいなかったので、仲のいい巻とそこまで進展していない巻がごっちゃになっていたみたいです。

最後まで行ったらどうなるのかな。

さて、子供の頃の好きな本を読んで刺激を受けようと読み始めたキャプテン・フューチャーですが。

全集で読んでいるので巻末解説が充実していて、当事の出版事情なんかも知るようになり。

ヒーローパルプは、いろんな作家が同じペンネームを共有して書いてることが多かったようなのですが、キャプテン・フューチャーはエドモンド・ハミルトンがほとんど書いていたそうで。

それで発行年を見ると年四冊出てたりして、自分ももっと書くスピード上げられるんじゃないかと思えてきましたよ!

そういうところでも刺激を受けて、今奮闘中。とりあえず二週間で短編一本書き上げたのでした。次は長編ー!

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2013/11/05

お薬ください

豪空港にカンガルーが侵入、ドラッグストアで捕獲

豪メルボルンの空港で16日、カンガルーがターミナル内に迷い込み、ドラッグストアに飛び込むという騒ぎがあった。

ドラッグストアには安全確保のために警察官が駆け付け、「サイラス」と名付けられたカンガルーは野生生物当局者によって捕獲された。

空港に迷い込んだのは雄のオオカンガルーで、近くの道路で車にぶつかってけがをしていたという。ビクトリア州の野生生物保護当局の責任者によると、現在サイラスは獣医による治療を受けている。

空港は低木林地に近く、カンガルーの集団が現れるのも珍しくない。空港の駐車場内には月数回カンガルーが迷い込むこともあるという。

ロイター2013年 10月 17日

自分で薬屋に来るとは、賢いカンガルー。

Kangaroo4

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2013/11/04

お告げで埋蔵金

インド政府が金1000トンの発掘調査、「お告げ」信じる

インド政府は、ヒンズー教の賢者が見た夢の「お告げ」に従い、宮殿跡地に埋蔵されているという金1000トンの発掘に乗り出した。

政府機関の1つであるインド考古調査局は、同国北部ウッタル・プラデーシュ州の村に、考古学者のチームを派遣。同州当局者によると、発掘作業は16日に開始する予定だという。

ヨガ行者のスワミ・ショーバン・サーカー氏は、19世紀の支配者が所有していた金の夢を見たと主張。その「秘宝」を掘り起こすよう「お告げ」を受けたとし、見つかったら経済危機からの回復のため政府に使って欲しいと話している。

インド人は金好きで知られ、国民は1日平均2.3トンの金を購入している。ただインド国内には金鉱山がほとんどなく、2013年3月末までの1年間の同国の金輸入額は540億ドルに上った。それが経常赤字拡大とルピー安の要因にもなっている。

ヨガ行者が夢で見たという金1000トンが本当に発見されれば、輸入1年分にほぼ匹敵する400億ドル相当となる。

ロイター2013年 10月 16日

僕なら夢より犬を信じます。ここ掘れワンワン。

Treasure_hunter

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2013/11/03

14年ぶりの優勝!!!!

出場停止が2人。大谷君と、橋本君。

怪我で鈴木君が欠場。

そしてなんとコンディション不良でチャンスさんと、橋本君の代わりに出場かと思われていた山中君もベンチ外。

普通に考えたら絶対不利の大ピンチで向かえたこの試合。

しかしうちの「全員戦力」は、掛け声だけじゃない。何年もそうやってチームをを作ってきた。

まず、左アウトサイドに入ったのはワグネルさん。ワグネルさんをあの位置で使うと、スピード不足で裏が怖いのですが、今日はすばやい帰陣と粘り強いマークで対応。ほとんどクロスを上げさせず、さらに逆サイドのクロスにしぼってクリアと、守備で獅子奮迅の働き。

そして攻撃では、前半ロスタイムの得点につながるサイドチェンジを右足で送りました。さすがー!

右サイドには藤田君。試合開始早々、後方からのチャージで痛みます。スローで見たら靭帯傷めてそうないやな感じで心配してたのですが、テーピングで固めて試合に復帰。アシストになったクロスは、低く伸びるきれいなストレートボール。

けれど、ハーフタイムで交代です。やっぱり痛めてたんじゃん! あのクロスは置き土産じゃん! 男だよ!

そしてそのクロスを押し込んだ、この試合唯一の得点! 工藤くんのヘディングシュート!

那須さんのマークをうまくはがして、しっかりミート、逆サイドへ。上手い! さすが頼れる! 右サイドの守備にも奔走してMVPですよ!

後半になるとほとんど押し込まれっぱなしだったけれど、中はしっかり締めて、体を張ってはじき返し、完封! 守備の集中力は全然途切れなかったし、足も止まらず、体も投げ出し、みんなえらかった!

復帰初戦で明らかに加速がにぶかったりタッチが弱かったりしたけど90分がんばったレアンドロさんと、全治二ヶ月のはずが二週間で帰ってきた増嶋君にも燃えた!

つかみましたよ14年ぶりの優勝杯!!!!

2013ナビスコ杯決勝、vs浦和は1-0!!!!

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2013/11/02

ナビスコ杯決勝展望!

といっても、前節対戦しているので、新たに偵察することがないのです。

前節は敗戦。そして向こうは出場停止だった人が戻ってきて、こちらには出場停止と怪我人。客観的に見ると不利。

しかし、そこで、これまでずっと培ってきた、「全員が戦力」のチーム作りが生きてくるわけで。

代わりに出る選手の活躍に期待します。

特に山中くんには、サイドをゴリゴリと押し込んで欲しいです!

さらにレアンドロさんが練習試合で試運転済みで、どう起用されるのか!

そして工藤くんはまたきっと点取ると思う!

1999年以来の栄冠へ!!

勝ちましょう!!

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2013/11/01

イラストリアス売ります

緊縮財政の英海軍、空母「イラストリアス」の買い手募る

緊縮財政を強いられている英国海軍は15日、インヴィンシブル級空母「イラストリアス」の買い手を探し始めた。企業や慈善団体、財団などからの入札を受け付けるとしている。

同艦は全長約210メートルで、英国海軍を代表するシンボルの1つ。過去32年に及ぶ就役期間中、1991年の湾岸戦争で輸送任務にあたったほか、シエラレオネからの英国人脱出でも活躍した。

英国防省のスポークスマンによると、入札者は英国籍保持者に限らないが、艦体の全部もしくは一部を歴史遺産として英国内に残すことが買い取りの条件となっている。

英国海軍は現在、2017年の就役を目指してクイーン・エリザベス級空母2隻を新たに建造中。イラストリアス退役後は一時、空母が不在となる。

ロイター2013年 10月 16日

前にも取り上げた気がしたら、やっぱり。前に売ってたのはアーク・ロイヤル。

ということで、ケッタくんがんばって、予算増額20倍。

Illustrious

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