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2013/10/06

偵察川崎vs鳥栖・名古屋と川崎戦展望

ACLはベスト4で敗退。来期のACL出場のためここから巻き返しですよ! という第一戦は川崎。まずは偵察。

2013J1第26節、川崎vs鳥栖は0-1。

戦前の予想は川崎有利。鳥栖はエースストライカー豊田選手が累積警告で出場停止、早坂、水沼、岡田、播戸と、前線の選手が軒並み怪我だったからです。

しかし試合が始まってみると、ベースのあるチームは強いです。タフに激しくという意識が全員に徹底されているため、ぶれません。タイトな守備で川崎攻撃陣を封じます。

切り替え、運動量で上回り、これ点取れるとしたらむしろ鳥栖なんじゃないかと見ていたら、後半23分CKから先制点。そのあと31分には交代でDF小林選手を入れて5バックに。こちらもいつもの逃げ切りパターンで意思統一されていて、きっちり完封で逃げ切りました。

川崎は足元にはつけられましたが、人をはがす運動量が出せなかったのが敗因。痛い敗戦となりました。

第27節、名古屋vs川崎は1-2。

いい入り方をしたのは名古屋。ボールを保持して川崎陣内に攻め込んでいきます。しかし先制点は川崎でした。

ゴール前からのクリアボールが前線の大久保選手へつながりカウンター。闘莉王選手を当たり前のようにかわして得点。なんかボールを持っている時から決めて当然のたたずまい。さすが得点王争いトップの貫禄です。

追加点も川崎。一度ゴール前でボールを失ったかに見えたのですが、すぐさま切り替えて奪い返し、ゴール。

終始優勢で、シュート数も倍以上と圧倒的に上回っていた名古屋でしたが、3人目の動きは少し少なく、個人の技術の高さでボールが回っている感じ。そのためか崩しきれず。アディショナルタイムのラストプレーで何とか1点返すにとどまりました。

さて、これをふまえて川崎戦の展望です。

まず、どう考えてもコンディション面では不利です。そこをどう跳ね返すのか。今後の競争活性化もふまえて、サブ組からの活躍を期待。

守備では。

まず、なんと言っても得点王争いのトップをひた走る大久保選手に警戒です。過去何度も当たっていますが、攻撃的なチームに移った今年は、その資質が完全にフィットしていて半端ないです。隙があれば即シュートなので、厳しく対応すること。

パスで攻撃を組み立てる川崎で、アクセントをつけているのがレナト選手のドリブル。しっかり追い出して。

そして中村選手が違いを生み出しています。今年は高い位置取りなので、さらに警戒。

とにかくしっかり中を締めて、パスのリズムを寸断すること。

攻撃では。

川崎が調子を上げてきたのは、守備の安定が大きい。スペースを埋めるゾーンディフェンスで、相手を待つ形。さらにCB二枚は球際強く強固。

ということでバイタルで受けて、ズドンという形を見たい。TJ&ワグネル砲に期待なのです。

さらに、エルゴラで先発予想だった谷口君は、前述のサブ組からの活躍という点でも期待大ですよ! 2列目、3列目からの飛び込みで得点お願いします!

仕切り直しの大一番!!

がんばれ!!

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