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2013年10月

2013/10/31

世界一高いワイン

ドバイで世界一高い仏ワイン発売、1本1920万円

アラブ首長国連邦(UAE)のドバイで、仏ボルドー産の赤ワインが1本19万5000ドル(約1920万円)で発売された。ワインの小売価格としては史上最高だという。

12リットル入りのボトルで販売されるのは、専門家から極上のビンテージワインと称賛される2009年のシャトー・マルゴー。6本が製造され、うち3本だけが販売されることになった。

シャトー・マルゴーによると、原料のぶどうは2週間かけて手摘みされ、選別や圧搾、発酵の作業を行った後、オーク製のたるで熟成されたという。

このワインは、ドバイの高級ワイン小売店で限定販売されている。

ロイター2013年 10月 15日

そんなお値段だと、きっと緊張して味が分からない(^^;;)

Chateau_margaux

じゃが丸さんはぐびぐびとマイペース。誰が払うんだろ。

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2013/10/30

U-17vsスウェーデン ベスト16で終了

U-17W杯UAE2013ベスト16、U-17日本代表vsU-17スウェーデン代表は、1-2。

決勝トーナメント一回戦で敗退。

1失点目は、相手左サイドに長いボールが出てカウンターになった時に、CB二人がどちらも真ん中のFWをケアする素振りがなかった。外のCBは周りを確認して、もっと絞ってよかったんじゃないか。

2失点目もカウンター。キーパーがこぼしたところをつめられる。完全に走力負け。

前回のチームはCBに岩波(神戸)、植田(鹿島)と、サイズでも運動能力でも世界と戦えるタレントがいたけれど、今回はちょっと見当たらない感じ。

ポゼッションサッカーを突き詰めると、その裏返しでカウンターを潰せるタイプのCBが欲しいと思うんだけど、日本はもうちょっとその辺意識して育てた方がいいのではないかと思います。

ポゼッションは相手を大幅に上回っていて、なんと70%超。後半の日本の得点は、オウンゴールだけどきれいな崩しから。スルーパスに抜け出してのシュートを、相手がかき出し損ねたもの。

その後もうまく抜け出してシュートを放つシーンがあったのですが、ゴールを割ることはできませんでした。残念。

会津君は左SBで先発、フル出場。守備は落ち着いていて、攻撃の組み立てにもよく絡んでいました。できれば、もうちょっと仕掛けたかったかも。

この経験を糧にして、大きく育って欲しいです!

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2013/10/29

SFかくあるべし

ここ一週間ぐらい集中するため外からの情報をしぼっていたので、面白そうな話題に乗り遅れた。SFかくあるべし的な話。>SF: マツドサイエンティスト・研究日誌  ハード(硬い)SF

定義が狭いと批判があるけど、野田さんの意見に僕は好意的。作り手は思い込みがあるべきだから。自分のやってることが最高だと思い込むことがエネルギー源 だから。あっちもこっちも顔立ててる作品なんて、出来上がりが予想できるからつまんないよ。これぐらいとんがった意見で作られてた方がいい。

意見の内容に対しては賛否半々で、科学をもっと掘り下げたら面白いのにというところは賛成、人間ドラマ排除はそこを縛るとつまらなくなりそうなので否定的。ただ、何が面白いと感じるかこそが個性なので、この視点でぜひ作ってほしい。

この問題の根源には多様性の不足が潜んでいると思う。より面白い物を求めると、より高い品質と同時により好みに合ってる物が欲しくなる。大多数の人は話題だからぐらいで読むけど、好きな人ほど満足できなくなる。成熟した市場では、戦略が変わってくるのだと思う。

ラノベ批判みたいになっちゃってるのは、ラノベが売れ筋で、いいとこ取りになってるからだと思うんですよね。おいしいネタをそろえた作品の方が売れるから、ハイファンタジーとかハードSFとか、読者を絞り込む作品は不利。科学的整合性は売りにならないから重視されない。

でも作家はチャレンジするべきだと思う。特に「こっちの方が面白いじゃん!」という強い思いがあるのなら。漫画、ラノベ、アニメ、ゲームなんかから、おいしいネタを抽出する競争だけになったら、多様性が失われて物語の生態系が死ぬ。

それにそっちの方が「その人を買わなきゃいけない理由」ができる。不利と分かってあえて行くから、他の人とは違う個性が際立つ。

というわけで、ぜひそういうハードSFが書かれて欲しいなと思うし、それに対して僕の好みとしてはそういうのはたまに読む箸休め的ジャンルなので、自分は負けずにもうちょっとゆるいところを突き詰めようと思うのでした。

取り上げたブログを書いた野田篤司さんは、JAXAの人。宇宙機エンジニアで、専門知識を生かしてSF考証も手がけているそうです。

その野田さんがSFの集まりに顔を出し、最近のSFはゆるいなあと嘆いたのが問題の記事。ラノベなんかに、SFとファンタジーが混じっちゃったものが多いと。そしてそれは、「本当の科学・技術を判っていない者が、科学や技術だと『不思議や新しいことはできない』と誤解している人のSF」だと断じています。

確かに、SFを読んでいて、「ああ、この人は他のSF作品のエッセンスを借りてきてるだけで、大元は分かってないんだなあ」と感じることはあります。ただ、それが原因かは疑問です。

ツイッターでもつぶやきましたが、エッセンスを並べる事の方が、売るためには本質的です。面白いっていうのは、別の言い方をすれば「刺激を受けて脳が活性化する」ということで、刺激の元をたくさん並べることが大事。科学も魔法も刺激としては等価です。

そして科学的整合性を刺激として感じる人は少ない。だから分かってるかどうかは重要じゃない。分かっててもこだわらない方が吉かもしれないぐらい。

あと、エンタメ作品はたくさん出ていて、以前の刺激はもう慣れちゃってて刺激にならないというのもありますね。

なので、「超能力は普通にあるけれど、魔法なんかありえない世界で、魔法があった」(とある魔術の禁書目録)みたいな、非日常に非日常を重ねる入れ子構造が生まれてくる。すると両方のうんちくが刺激として使える。

この辺が、ファンタジーSFという、水と油を混ぜたらマヨネーズできた的作品群が生まれる下地なんじゃないでしょうか。

「科学的に立派なSFであること」よりも「面白いこと」が絶対に上位なので、これはこれでいいのではないかと思います。

そのあと野田さんは刀を返して、「ハードSF」についても、リアリティを言い過ぎて、むしろ現実に負けているとばっさり。

で、こういう作品のお仕事しか請けませんと、条件を並べています。

科学的にしっかりしていて、でも萎縮しているのはだめということで、条件が結構厳しい。なのに、最後に「言ってみれば、当たり前のSF」と書いてあるので、ツイッターのまとめの方には賛否両論です。

「テーマは純粋な科学・技術への挑戦」とか「科学技術を肯定的に語る」とかはいいけれど、「人間ドラマは入れない」とか「宇宙戦争は起きない」とか「人類に超技術を教えるような宇宙人は出ない」とか。それだと、ハインラインもスター・トレックも外れちゃう(^^;;)

けれど、それでいい。

「面白い」には個人差があって。Aさんが面白いと思うものがBさんにとっても面白いとは限らない。だからいろんな種類の面白さを提示しないと、作者の集団と読者の集団が、ちゃんと対応できずに取りこぼしが起きてしまう。

どんな読者にも、好みに合う作品がちゃんと提供されている。そういう状態が、一番豊かな状態だと思うのです。

だからみんな、「こんなのだめ」じゃなくて「こういうのがいい」という精神で書くべき。

僕は僕で、この条件よりずっとゆるいのですが、そこを突き詰めて書きたいです。

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2013/10/28

vs浦和 負けたけど強気

2013J1第30節、vs浦和は1-2。

いきなり早々と2失点した時は、マークも捕まえ切れてないし、大惨敗パターンなのかとぞっとしたのですが。

大谷君のナイスカットから工藤君が決めて一点返し、そこから盛り返します。

ただ残念ながら追いつけずに終了。

でも僕は強気ですよ。去年も実は直前前哨戦で、負けた鹿島がナビスコ取ったんですよ!

来週やり返せばいいんだよ!! がんばれ!!

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2013/10/27

偵察浦和vs大宮・鹿島と浦和戦展望

Jリーグ、ナビスコ杯と、浦和と連戦です。どっちも勝ちたい! まずは偵察。

2013J1第28節、浦和vs鹿島は4-0。

先制点はPK。大宮DFニール選手が、抜け出した興梠選手に手をかけて倒してしまいました。前半10分ぐらいで早い時間帯だったし、強く引っ張った感じでもなかったので、赤紙はちょっと厳しいかなーと思いましたが、ただフリックしてFWへというのはその前にも見せていて、浦和としては狙い通りの形。

大宮が10人になり浦和優勢で試合は進み、後半になってカウンターから追加点。一方的な埼玉ダービーとなりました。

大宮は、エルゴラなんかを読んでてもチームの雰囲気の悪さが書かれていますが、試合にもちょっと出ています。退場が出て数的不利はしょうがないとして、サポートが遠いし、あのすごかった連動性もなくなっています。カウンターを食ったときに全力で戻ってくる選手も少ない。

監督交代は完全に裏目の結果となっています。今年は序盤の貯金があるけれど、来年どうなのかな。

第29節、鹿島vs浦和は1-2。

地盤から優勢に立ったのは浦和でした。テンポよくボールをつないで押し込みます。その流れでCKから先制点。

鹿島の誤算は、ダヴィ選手の退場。前半からカリカリしていて、やたらと文句を言い、明らかに要注意の雰囲気。森脇選手をど突くシーンがTVに大写しになりました。もう交代を用意していたようでしたが、ワンプレー及ばす。

追加点は原口選手。ハーフウェイ付近からの流れるようなドリブルで、ゴール隅に決めました。ああいう武器があるのは強いなあ。

鹿島の意地を見せたのは大迫選手。落下してくるボールをめぐる競り合いを制して、難しいボレー一閃。さすがでした。

さてこれを踏まえて浦和戦の展望です。

同じシステムのミラーゲームになる予想。攻守とも、一対一を制したい。

守備では。

縦パスを入れてダイレクトではたいてを狙っている浦和。中を締めてパスを遮断したい。

流動的な前線三枚をしっかり捕まえること。

原口選手のドリブルは危険。放すことなく、厳しく。

攻撃では。

工藤君が点を取りそうな気がします。シャドーの位置から入り込んで、ドカンと一発お願いします!

両翼の一対一を制したい。チャンスさん、橋本君、がんばってー!

レアンドロさんが帰ってきています。出番あるかな!?

ナビスコ杯の前哨戦!!

勝ちましょう!!

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2013/10/26

U-17vsチュニジア 一位抜け!!

U-17W杯UAE2013、U-17日本代表vsU-17チュニジア代表は、2-1!!

試合最終盤の逆転勝ちで、一位抜け決定!!

会津君は先発フル出場!!

右SBで!!

……あれっ?

このチームは前回のU-17に引き続き、吉武監督が指揮を取っているのですが。

前回もそうでしたけれど、全員がいろんなポジションができるように、チームを作ってきているのです。

この日なんかすごいよ。DFライン4枚に、DF登録の選手が一人もいないんだよ。

けれど驚いたのは、そこでの会津君の落ち着き。本職じゃないのに、相手のフェイントに全然引っかからない。間合いを見切って、冷静にプレーを切ります。むしろ守備で目立ってました。

さて試合。前半は、日本はマンツーマンでつかれてうまくビルドアップできず、苦戦。長身のターゲットマンがいないので、ラフにボールを前線に送ってもキープできません。とうとうハーフタイム直前、ミドルシュートを決められてしまいます。

後半になると、だんだんマークをはがし始めてボールが回るようになり、相手のスタミナを削り取ります。最後チュニジアは足をつる選手が続出で防戦一方。日本は相手をゴール前に張り付けて、ぎりぎりになりましたが大逆転。

これで一位抜けで決勝トーナメントです。前回超えられるように、がんばれー!!

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2013/10/25

輝く星々のかなたへ!/月世界の無法者

輝く星々のかなたへ!/月世界の無法者 (エドモンド・ハミルトン著)を読みました!

最初は、今度スペースオペラを書くから子供の時に好きだった物を読み返して、自分のツボを探ってみよう、というところから読み始めたのですが。

大人になって見る目が変わっていたり、巻末の解説に当時の世相が紹介されていたり、いろいろと考えさせられることが多いのです。温故知新。

というわけで以下あらすじと感想。

まずはさわりの部分。

「輝く星々のかなたへ!」

水星は危機に瀕していた。小さな質量と太陽への近さという悪条件は、この星から水と大気を奪いつつあった。それを補うための人工空気工場でも、原料となる酸化物が枯渇しつつあり、人々はほかの星への移住を余儀なくされていた。

それを救うためカーティスは、銀河の中心にあるとされる<物質生成の場>の秘密を解き明かそうと、太陽系を旅立つのだが……。

「月世界の無法者」

<物質生成の場>の秘密を探求しに太陽系を離れたキャプテン・フューチャー一行。数ヶ月に渡る不在に、人々は一行の死を口にしはじめていた。その隙に、月のフューチャー基地に押し入ろうとする輩も現れた。

カーティスたちが帰ってみると、みんなの様子がおかしい。人類の裏切り者と非難され、太陽系政府主席殺害の汚名を着せられる。月のラジウム強奪をたくらむ卑劣漢の罠で指名手配犯となった一行は……。

キャプテン・フューチャーの愛機コメット号は、サイクロトロンで宇宙を飛んでいるのですが、この「輝く星々のかなたへ!」で、新開発の「振動ドライブ」が装備されます。超光速で飛ぶ装置。

子供のころは「すごい速い」とか「すごい強い」に弱かったんですよねえ。これにわくわくした記憶があります。

特に連続アクションものの性格を持つスペースオペラは、エスカレートが必須です。どんどんすごい事件を起こさなくてはいけません。とうとう太陽系を飛び出して、銀河の真ん中まで行きました。

見たことない場所をどれだけすごく書くかというのが、というのが重要なポイント。本当は銀河の真ん中には超巨大ブラックホールがあるというのが最近の研究結果ですが、どう見えるのかなあ。

そして次の「月世界の無法者」で、舞台が足元の月になったのに、なるほどと思いました。行くところまで行っちゃったので、方向性を変えた。

誤解があるけど本当は味方なので武器が使えないという制限をつけることによって、追ってくる相手に手が出せないという大ピンチを演出します。そこからの大逆転が楽しいのです。

さて、そういうわくわくするアイディアについて巻末に鏡明さんの解説がありました。キャプテン・フューチャーの面白さについて。

キャプテン・フューチャーは当事はやっていた、ヒーローパルプという出版形態です。これはアメリカではアメコミに受け継がれていて、まずキャラクターを設定して型を作り、いろんな人が書いて量産するかたちのお話。

これを同じ公式(フォーミュラー)を使うという意味で、フォーミュラー・フィクションというのだそうです。分かりやすい日本の例では、水戸黄門が上げられています。

同じ型の物が受けるのは、結局それをみんなが欲しているから。しかしそれだけでは飽きてしまいます。「ドック・サヴェッジ」というヒーローパルプの作者、レスター・デントの言葉が紹介されています。

フォーミュラー・フィクションで最も重要なことは、単調にならないこと。読者を引きずり込むためには、すべてのページにちょっとした驚きを入れておかねばならない。アイディアこそが、単調な物語をつくらないために必要なことなのだ。

そして鏡さんは、キャプテン・フューチャーにはそういうアイディアが詰まっていて、だから面白いのだと言います。

それは僕も思いました。というか、キャプテン・フューチャーを読んで温故知新と言っているのは、そういうところ。

僕は構成力についてはほめられるタイプなのですが、どうもそこに筋を通したところで「よし、終わった」と慢心するのが弱点。お話の構成は「器」なんだと最近思います。そこにどれだけアイディアを盛るか。

アイディアというと、設定やエピソードの大ネタが連想されますが、もっと小さい物も含みます。一番小さいところでは表現描写のアイディアまで。キャプテン・フューチャーで言うと、恒例のグラッグとオットーの罵り合いの言い回しも、アイディアのうち。

そういう面白さをどんどん盛っていって、読者に刺激を与え続けること。それが大切なんだなあと、読みながら噛みしめているこのごろです。

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2013/10/24

とべ! イプシロン

COMITIA106で配布した漫画を研究所に載せました。

「とべ! イプシロン」。最近の話題の科学ネタはこれですよね。ベタ、ホワイトはPC作業なのに、宇宙はかたくなに手塗り。

こういうお気楽漫画は描いてて楽しいのですが。

そろそろまた長いのを描こうかな、という気分になってきています。ネーム中。

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2013/10/23

U-17vsロシア・ベネズエラ 連勝で決勝トーナメント決定!!

U-17W杯UAE2013、U-17日本代表vsU-17ロシア代表は1-0!!

レイソルからは会津君が招集されてて、先発フル出場!!

なのに地上波放送あるのを見落としてた!!

orzがっかり。

せっかくヨーロッパ王者のロシアを倒した試合だったのになあ。見たかったなあ。最初に放送予定チェックした時にはなかったんだよね。見れないチャンネルでやってると思ってた。

とにかく難敵を下してのいいスタートを切ったのです。そして第二戦。

U-17日本代表vsU-17ベネズエラ代表は3-1!!

会津君は後半40分に交代出場!!

こちらはちゃんと見れた。

一点取られたけれど、危ないシーンはほぼなくて、ポゼッションで完全に上回り、足を使わせての完勝。むしろあと2点ぐらい取りたかった感じ。

これで決勝トーナメントに出場決定。後は一位か二位かが、次のチュニジア戦で決まります。がんばれー!

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2013/10/22

韓流ドラマの危機とテレビの衰退はなるべくしてなってると思った話

「韓流ドラマが危機」 日本の業界関係者が懸念示す

【慶州聯合ニュース】「韓流ドラマ産業の従事者たちが危機感を感じている」――。

韓国南東部の慶尚北道慶州市で17日に開催された「第8回アジアドラマカンファレンス」(主催:韓国文化産業交流財団)で、日本のテレビ業界関係者らは「韓流ドラマの危機」に懸念を示した。2003年、ペ・ヨンジュンとチェ・ジウ主演のドラマ「冬のソナタ」が日本で韓流ブームを巻き起こしてからちょうど10年がたち、「危機論」が浮上しているというわけだ。

韓流ドラマの流通を手掛けるSPOの横田博取締役は「2011年下半期から、韓国ドラマの売上高が半期ごとに60%ずつ下落している。韓流市場の縮小が著しい」と説明した。

SPOが流通を手掛けた代表的な韓流ドラマ3本「花より男子~Boys Over Flowers」「宮~Love in Palace」「シティーホール」のDVD販売枚数は、11年下半期が1万1700枚、昨年上半期が6800枚、同下半期が4000枚、今年上半期が2700枚と急激に落ち込んだ。韓流がピークに達した11年下半期に比べ、4分の1ほどに急減したことになる。

また、同じ俳優が主演したドラマのDVD販売枚数を比較しても、11年に販売された「トキメキ☆成均館スキャンダル」が2万4000枚売れたのに対し、昨年の「ミス・リプリー」は約10分の1の2000枚にとどまった。

横田氏は、昨年再燃した韓日の領土問題、ジャンルもののはんらん、韓流スターの出演料上昇に伴う販促活動の減少がDVD販売の落ち込みを招いたと指摘した。

特に、ジャンルものが増えたことが韓流ドラマの危機につながっているとの見方は、韓国のテレビ業界関係者らを驚かせた。ジャンルものの増加は「韓国ドラマは恋愛ものばかり」という欠点を乗り越えた「発展」と受け止められてきたためだ。

横田氏は、韓国ドラマのファンはラブストーリーを好むが、最近はラブストーリーがしっかり描かれた作品がなく、代わりに復讐(ふくしゅう)劇やアクション、サスペンスなどさまざまなジャンルものが制作されていると説明した。日本にはすでに多種多様なジャンルものがあふれているため、視聴者はあえて韓国のジャンルものを見る理由がないとの指摘だ。

また、フジテレビグループ傘下のドラマ制作会社、バンエイトの中山和記社長も「日本では恋愛もののドラマが死滅に近い状態だが、韓国はまだ可能だ。韓国は儒教思想という道徳的な価値を持っているため、ラブストーリーをつくれる要素が多い」と、韓国の恋愛ものドラマの競争力に言及した。

このほか、円安による日本のDVD制作会社の収益性悪化、韓流スターの出演料上昇による販促費用の削減などを韓国ドラマの危機の原因に挙げた。

一方で、日本の出席者らは、韓国ドラマは依然として日本で力を発揮できる競争力を備えていると口をそろえた。

韓国ドラマ「魔王」「美男<イケメン>ですね」のリメイク版を演出したTBSの高橋正尚プロデューサーは「韓国ドラマは非常に情熱的でありながらも繊細だ。創作者らの能力がずば抜けていると言わざるを得ない」と称賛した。

また、横田氏は「アクションやサスペンスでもラブストーリーを前面に出し、日本の女性が憧れるようなイケメン俳優たちが出演すれば、日本市場を掌握できるだろう」とアドバイスした。

聯合ニュース13/10/17

2011年下半期というと、韓流押しに抗議が起きて、フジテレビデモが起きた時期。そう言えばデモの日はコミティアだったなーと思い出し。

コミティアのある日にこういう記事読むのも奇遇だな、あの時何考えてたかなあと過去の記事を読んでみると。

「ごり押しでブーム作れるという意識が、馬鹿にされているみたいでいや」「情報流通の流れは変わっていて、それとメディアの中の人の意識が乖離している」「作品は例えばACLのように、政治とは別で出来を競えばよい」という感じのスタンス。

ちょうど、チュニジアのジャスミン革命からアラブの春が起きてたので、日本ではこれが同じなんじゃないかってことも書いてた。

ちなみにACLみたいに、と言ってたけど、そのサッカーで、この時期の前に「monKI」キ・ソンヨンの旭日旗発言があって、それ以降なぜか戦犯旗として文句言われるようになり、この直後に「日本の大地震をお祝います」があり、そしてロンドン五輪でパク・ジョンウの竹島プラカードがあったので、別の物として切り分ける気分はさっぱりなくなりました。

向こうでは全部つながってるんじゃ、もう仕方ない。嫌韓やむなし。

この間の選挙で、それが争点になったところもあったし、ほんと、あそこが潮目の変わるところだったんだなあと思いました。

さらに、ちょっと前にこんなことをつぶやいていたのです。

「半沢直樹」驚異の視聴率でジャニーズタレントがピンチ!? | THIS WEEK - 週刊文春WEB  じわじわと弱っているテレビ。こういうこと言ってるうちはだめだと思う。

本来の形と言ってるけど逆に本来じゃなくても平気と思ってたわけで。受けたから王道と持ち上げて追従しようとしているだけ。そんな人間が安易な手を封じ て、手探りで本質を掘り下げるような苦しい道をがんばれるわけないよ。「イケメンが受ける」が「実力派(と呼ばれてる人)が受ける」に代わるだけ。13/10/10

半沢直樹が当たったので、見習おうという記事。「タレント人気先行でドラマを作る時代は終わった(某民放幹部)」というくだりがあるのですが、それまでドラマの本質を突き詰める気がなかった人がそんなこと言ったって、どうせ上っ面だけでしょ、という感想。

そしたら上の記事では韓流ドラマ不振の原因を結局ジャンルでしか語ってなくて、結論がイケメンを出せという日本側関係者の注文。やっぱりそういう浅い考え方だよなと思ったのでした。

物事っていうのは、流れるべくして流れていくんですね。

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2013/10/21

COMITIA106

COMITIA106でした。

お立ち寄りくださった皆さん、ありがとうございます。差し入れもいただきました。

さて、僕はもともとあまり筆の速い方じゃないし、どうしても商業出版につながりそうな作品が優先になるので、コミティアには毎回出ているけれど、新刊はなかなか作れず。どちらかというと、あの場所にやる気をもらいに行っている感じです。

今回はやまさん、梅木君とはおとなりではなく、離れて一人。のんびりおしゃべりする相手もいなかったので。

もらったやる気を今すぐ使えないかと考えてみました。

ちょうど推敲が一度終わって、友達の論評待ちになったことだし、今後の作品を考えてみましたよ。するとびっくり、やる気を刺激されてるからか、すいすいアイディアが出てきます。

大まかなプロットが出来上がりました。多分あと二つぐらいイベント思いつけば、作業にかかれるはず。次に手がけるのは決まっているので、その次かな。

こんなに効果があるとは。打ち上げのもんじゃ焼きもおいしかったし、すごい充実した一日でした(^^)/

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2013/10/20

vs甲府 連勝!!!!

連戦最後を勝利で締めたよ!!!!

2013J1第29節、vs甲府は2-0!!!!

予想と違ってワグネルさんは先発ではありませんでしたが、守備の堅い相手から点を取ったのは、やはりセットプレーから。田中君のFK、押し込んだのは渡部君。

渡部くんはこれがJ1初得点です。今日はクレオさんもいたから、ターゲットが大きい! ここから相手に合わせた3バックが続きそうなので、どんどん点取ってください!

田中くんは実はアシストランキングのトップです。最近はセットプレーもいいボールが行ってるし、頼れるー!

最後のクレオさんの得点は、相手のミスから。ごっつぁんゴールだけど、これで連発。どんどん取ってほしい!

天皇杯、Jリーグと連勝したところで、次は浦和! その次のナビスコ杯決勝も浦和! 勝ち続けたいですね! がんばれ!

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2013/10/19

キタジの引退と甲府戦展望

キタジが今季限りの引退を発表しました。

最初にニュースを聞いたときには、膝がもうだめなのかなと思ったのですが、「自分でここぞと思った試合で点が取れなかったからやめる」とのこと。何度もそういう試合を乗り越えてきたんだって。(引退会見)

すごいなと思いました。そこまで自分を追い込んでプレーしていたのかと。

そして、だから応援したくなるんだよなと思いました。

僕はほとんどスタジアムに行けず、いつもテレビ観戦の人なので、ある意味Jリーグである必要ないんですよ。もしサッカーにスペクタクルだけを求めるのなら、むしろ選手の質の高い海外リーグだけ見ていた方がいい。

でも、応援したくなるのはそこじゃない。プレーに込められた選手のハートに共鳴して、勝ってほしいと願うわけで。

キタジはほんとにそういう選手です。高校サッカーのスターだったけど、がっちりレギュラーつかんでいたのは、西野レイソルでのほんの数年で、後はずっと競争の中にいた。そんなにすごい数字は残っていない。

でも、すごい記憶が、残ってる。

まだお疲れ様は言いません。あと6試合あるのです。

最高の記憶を残して、引退してほしいなと思います。がんばれ!

そして我々は甲府戦です。長く続いた連戦もこれで最後です。

まずは偵察。

2013J1第27節、清水vs甲府は2-1。

開始いきなり、甲府柏選手が右サイドを突破してクロス、パトリック選手が押し込んで先制点。しかし14分に、甲府DFがクロスの目測を若干誤り、フリーなのにきちんと弾き返すことができず、清水大前選手に押し込まれ同点。

そんな感じで始まったためか、忙しい印象の試合でした。後半にカウンターからまた大前選手が決めて、甲府の反撃をしのぎ、清水が勝利。

この両チームは、戦術と個の関係を考えさせるチームです。清水ゴトビ監督は就任以来、ウイングを置いたワイドな攻撃を志向しているのですが、前半戦はそれに合ったタイプの選手がおらず不調。大前選手が復帰し、ラドンチッチ選手という真ん中にでんと構える大型CFを得て、復調してきました。

甲府はパトリック選手をうまく生かしています。パトリック選手は前所属川崎では、風間監督の志向する細かいパスサッカーにフィットしませんでした。

城福監督は、馬力を生かすため、システムを変更。3-4-2-1にしたところ、その突進力が最大限に生きています。この試合でも得点の他に、相手を吹き飛ばしファールと判定されましたが、ネットを揺らす場面がありました。

また右サイドの柏選手も、右アウトサイドで縦に行く役割が整理されて、ぐっと伸びた印象です。戦術と個がお互いを生かし合うのがいいチームだよなあと思うのでした。

第28節、甲府vsマリノスは0-0。ナビスコ杯の偵察で書いたけど、一応コピペ。

前半いい入り方をしたのは甲府です。5-4-1のブロックをしき、カウンターを繰り出します。1トップのパトリック選手と、中澤選手のマッチアップは迫力満点。

また右サイドに流れ、柏選手とともにスピードを生かして攻撃を引っ張ります。甲府はこのシステムになってから、非常にいいです。後半も甲府がいい入り方をして、そのままのペースで試合が進んでいましたが。

マリノスが藤田選手を入れて2トップにして、前線の圧力を高めると、一転マリノスのペースに。

しかし、そこで何度か作ったビッグチャンスを決めきれず引き分け。首位争いをしているマリノスには惜しい、降格争いの甲府には十分な結果となりました。

というわけでこれを踏まえて甲府戦の展望です。戦術のしっかりした甲府は侮れないよ!

守備では。

とにかくはっきりと引いてからのカウンター戦術なので、そこを防ぐのが大切。

パトリック選手は足元の細やかさはありませんが、ものすごい突進力です。DFを弾き飛ばして前に進み、空中戦にも強いです。まず競り負けないこと。そして回りもカバー。

前に進む力を生んでいるのは、もう一人、右アウトサイドの柏選手。スピード豊かに右サイドを突破。切り替えで負けず、スピードを殺したい。

シャドーで水野君が先発予想。恩返し弾はいらないよー!

攻撃では。

甲府は守備時5-4-1のブロックを組んできますが、かなり強固です。攻略は大変そう。じれずにこつこつと。

スペースないけどボールを引き出す前線の動きが大切。そんな時に期待は、天皇杯では出番なく、休養十分なはずのワグネルさん。どがんと一発お願いします!

流れの中だけではなく、引いた相手を無力化する飛び道具、セットプレーも期待です!

連戦の最後は勝利で!!

勝ちましょう!!

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2013/10/18

放送自粛と音楽の価値

文月メイ「ママ」 - YouTube  話題になったのは知っていたけど、今初めて聞いた。児童虐待をテーマにした歌。歌詞が過激で放送自粛と言われていたけど、過激どころかものすごく抑えた筆致で、優しすぎて涙出る。

こういう社会的メッセージがある曲を自粛して、エロ連想させる歌詞やPVで売る曲は流すのだとしたら、音楽なんて所詮そんなものと自分たちで定義してしまったことになると思う。……と書いてたら、ちょうどポールダンス踊ってセックス連想させる歌詞で始まる曲がかかったよ。

ちなみにエロに反対してるわけじゃないのです。くだらない及び腰で表現が規制されるのがいやなの。エロ規制にも反対するよ。後売れるからと安易にそちらに落ちるのもいや。表現者の覚悟を支持する。13/10/15

YouTubeでの公開が3/4。メジャーデビューが今月で、そのプロモーションをしようとしてたら、有線放送で歌詞が過激だと放送が見送られたのだそうです。

歌詞が過激というと、放送禁止用語がぼろぼろ出てくるのかと思ってしまいますが、正確には歌詞の示すシーンが衝撃的。児童虐待で死んじゃった子供がそれでもお母さんのことを思っているという内容。

歌詞自体は、そういう重い内容を淡々とつづっています。冒頭の「あのゴミ袋と一緒に捨てるの?」という一文でドキッとさせるんだけど、そこからはずっと優しい言葉が並んでいて、余計泣ける。すごくいい歌詞だと思います。

これがNGっていうのがちょっと解せない。

むしろ音楽でメシ食ってるなら、積極的に広めるべきだ。

僕も一応漫画やら小説やらの、広くくくったエンタメ業の端っこにぶら下がっている人間ですが、はっきり言っちゃうと、なくてもいいんですよ、エンタメなんて。なくても死なないもん。

それを「そんなことはない、なかったら、死ぬまでは行かなくても俺の人生色あせる」と思ってもらえるようにしないと、成り立たない。そのためには、間口を広く、奥行きを深くしないとだめ。

無難に受けるのばかり並べたら、最初の食いつきはよくてもそのうち飽きちゃって、「まあなくてもいいかな」という扱いになっちゃう。

音楽の場合はベトナム戦争時に反戦歌がたくさん歌われたりと、現実につながるメッセージ性を持てることが、ジャンルにただの娯楽じゃない価値を生み出したりするわけで。

「なんかクレームが来そうで、対応がめんどくさいからやめとこう」じゃ、自分が食べてるその畑がだんだん枯れてっちゃうわけですよ。

そのジャンルで飯を食わせてもらってるくせに、それのために電話対応一本も戦う気のない寄生虫は、すごい腹立つ。なのでちょっと過敏に反応したのでした。

曲の方に話を戻すと、文月さんは学習塾の教室長を務めた経験があり、虐待された子と接することもあったそうで。

小さい子供にとっては親は絶対で、虐待されてても自分がいけないんだと思っちゃうという話も聞きますし。そう考えて聞くと、歌詞がますますつらい。

単なるクズ親だから子供を虐待するケースだけじゃなくて、中には精神的に追い込まれて子供に手が出るパターンもあるだろうから、この歌のメッセージが届いて、一人でも踏みとどまる人が出たらいいなあと思いました。

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2013/10/17

天皇杯vs岡山と長野vs北九州 ユースっ子の活躍

睡魔に襲われ落ちている間に試合終わってた(^^;;)

久々の勝利ですよ!!

第93回天皇杯三回戦、vs岡山は1-0!!

ちょっと前に岡山の試合を見たけれど、戦術的にしっかりしていて、こつこつチームを作ってきたんだろうなという好印象だったので、はまるとやだなとちょっと心配してたのです。

89分PKと、けっこうきわどい。勝ててよかったー。

戦前、注目してたのは仙石君。その見ていた試合では、ホントにきれいで正確なパスをつけるなあという印象。最近先発外れていたけれど、今日の試合で活躍したようでよかった。

後半途中から山中君が交代出場で活躍したようです。U-20は辞退してチームに残ったので、出番がないとね! その山中君から工藤君でPK獲得の模様。

山中君は仕掛けられるし、クロスは正確だし、もっと出番が増えてほしいですね!

天皇杯と言えば、NHK-BS1で長野vs北九州が放送していたので、そちらも観戦。キャプテンが宇野沢君、3バックの中央に大島君、GK諏訪君もレイソルユース出身と、ゆかりの選手が多いので長野を応援してました。

長野は二回戦で名古屋を破っての進出。コンパクトな守備にしっかりしたパス回しと、なかなかいいサッカーをしています。

退場者が出て、延長、PK戦の末の勝利でしたが、あの赤紙はきっと、主審が一枚目の黄紙を失念していたと思われ。

最後はPK戦で諏訪君が2本止めて勝利の立役者になりました。試合後のエルゴラで、三人とも高い評点でしたよ!

二試合とも、ユース出身選手が活躍した試合でした。うれしい(^^)/

四回戦の対戦は抽選で決まるんだけど、柏レイソルvs長野パルセイロになったら面白そうです。さてさて。

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2013/10/16

日本vsベラルーシ 停滞

国際親善試合、日本vsベラルーシは0-1。

今日は勝ちたいカードでしたが、すごいシュートを決めれられて敗戦。

ちょいとまずいです。停滞感がぷんぷんします。

3バックも頭打ちでこなれてこないし、打開策が見えてこない感じ。

柿谷選手が新しい色を持ってくる目算だったんだけど、動き出しをことごとく見落とされているようで、まさか本田、香川、遠藤のトリオで攻撃作ると、中央から細々した攻撃しかできないんじゃないだろうなと心配になってきました。ハイタワーも使いこなせないんだよね。

酒井君の出番もなく、テンション上がらないまま終了。だいじょうぶかな。

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2013/10/15

U-20vs香港・中国 メダルは確定

東アジア競技大会2013、U-20日本代表vsU-23香港代表は0-0。

秋野君はフル出場です。

ドン引きされた相手を崩しきれなかった模様。日本サッカー協会のHPに、秋野君のコメントが出ていました。

引いた相手をどう崩すかというのは、難しい課題です。でも、代表の場合、予選で必ずその展開に巻き込まれるので、解を見つけ出してほしいところ。

そして最終戦、U-20日本代表vsU-20中国代表は2-0。

秋野君は最後に、時間稼ぎ交代で出場。

これで、日本のメダル圏内が確定。5チーム総当りで、日本だけ先に試合が終わるのです。やっぱり香港戦は勝ちたかったな。

さあここからリオ五輪を目指すわけです。今後試合が進むにつれて、今回は辞退した選手も入ってくるだろうし、ぐぐっと伸びて入ってくる選手もいるだろうし、どういうチームになっていくのか。

がんばって生き残れー!

追記13/10/15 全試合終了して三位となったようです。

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2013/10/14

日本vsセルビア 低調

睡眠サイクルをぐるりと回そうとしているので、その時間に起きてるのは無理だったのです、セルビア戦。ということで録画で観戦。

国際親善試合、日本vsセルビアは0-2。

録画なので、先に結果をチェック。正確には結果より酒井君の出番。出てない……。

非常に低いテンションで観戦開始となりましたよ。

でも試合内容も、あまりテンション上がる出来ではなく。向こうの守備陣はタレントぞろいという前評判通り、隙なく守られてしまい、あまりチャンスを作れず。こちらのパスのずれも目立ちました。

この試合に関しては、失点よりも、攻撃の低調の方が問題かもしれない。

気になるのは香川選手です。所属のマンチェスター・ユナイテッドで試合に出れていません。モイーズ新監督のサッカーと合わないような気がする。その前に、モイーズ監督になってサッカーが後退したマンチェスター・ユナイテッドは大丈夫なのかも気になるのですが。

一試合こなしたら調子上がるかな。次はベラルーシ戦。

酒井君の出番もほしいです! がんばってー!

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2013/10/13

ナビスコ杯vsM とにかく決勝へ

2013ナビスコ杯準決勝第2戦、vsマリノスは0-2。

けれど1、2戦合計は4-2で、決勝進出です!!

とにかく目的は果たした!!

橋本君と大谷君が黄紙をもらって、警告累積で決勝戦にでられなくなっちゃったけれど、今年元旦の天皇杯決勝だって工藤君と近藤君が欠場して勝ったんだから、大丈夫!

決勝の相手は浦和です!

勝ちがない状態が続いているけれど、それは次の天皇杯で。

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2013/10/12

偵察マリノスvs仙台・甲府とマリノス戦展望

さて、代表の試合のある今週は、Jリーグはお休みで、ナビスコ杯です。まずはJリーグ直近二試合の偵察。

2013J1第27節、仙台vsマリノスは0-0。

堅守が持ち味の両チーム、前半から固い展開です。シュートシーンもあまりなく、中央のブロックの固さが目立ちます。

特に仙台は、マリノスのキーマン中村選手に厳しいマーク。低い位置では捌かせますが、角田&富田選手の両ボランチが時にはファールになるほど厳しく行って、決定的な仕事はさせませんでした。

マリノスで一番惜しかった場面は、パンゾー君のクロスに藤田選手がボレーで合わせたシーン。強くヒットせず、キーパーにキャッチされました。

仙台も似た形、サイドからのボールを赤嶺選手がダイレクトで打った場面。バウンドにうまく合わずに大きく上に外れます。そういう点でもほんとに互角で、引き分けとなりました。

第28節、甲府vsマリノスは0-0。

前半いい入り方をしたのは甲府です。5-4-1のブロックをしき、カウンターを繰り出します。1トップのパトリック選手と、中澤選手のマッチアップは迫力満点。

また右サイドに流れ、柏選手とともにスピードを生かして攻撃を引っ張ります。甲府はこのシステムになってから、非常にいいです。後半も甲府がいい入り方をして、そのままのペースで試合が進んでいましたが。

マリノスが藤田選手を入れて2トップにして、前線の圧力を高めると、一転マリノスのペースに。

しかし、そこで何度か作ったビッグチャンスを決めきれず引き分け。首位争いをしているマリノスには惜しい、降格争いの甲府には十分な結果となりました。

ということで、マリノス戦の展望ですが。

前の試合が4-0で、ウチが圧倒的に優位。大敗しなければ決勝進出。けれど、実はその試合以降ウチは勝ち星がないのです。そういう意味でぜひとも勝ちたい試合です。

守備では。

もう何度もやってるので、分かりきっていますが、まず中村選手を抑えること。この間はアンカーを置いてきちんとはめたけれど、今回はどうするのか。

マルキーニョス選手に隙を見せてはいけない。集中して。

セットプレーにもとにかく集中。

点差を考えると、相手はリスクを負ってで出てくるので、気持ちは受身にならず、がちんとはねかえしたい。

攻撃では。

はねかえした後のすばやいカウンターが鍵。

第一戦大活躍だった田中君に、まず当然期待。またすごいのぶち込んで!

今回の代表には選ばれなかった工藤君。点を取り続ければまた呼ばれるはず。びしっと決めてください!

すっきり決勝へ!!

勝ちましょう!!

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2013/10/11

時差調整

そろそろ朝という時間帯に調子が出てきて、日が高く昇ってから寝る、みたいな睡眠サイクルになっていたので。

コミティアの日は朝早いし、このまま後ろへずらしていって朝起きられるようにしようと、調整開始。

夕方に寝て、今起きました。午前一時。朝と呼ぶには早い。もうちょっとずらさないと。

時差ぼけで、作業効率が悪いです。眠い。

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2013/10/10

日本U-20vs韓国U-23 秋野君フル出場!

東アジア競技大会が中国天津で開催されています。日本はU-20で参加。リオ五輪を目指すチームです。

初戦北朝鮮戦は、1-2で敗れましたが。

vs韓国U-23は5-2の大勝利!!

そして秋野君がフル出場!!

試合後、誕生日もお祝いしてもらったみたいです。おめでとー(^^)/

韓国U-23はフルメンバーじゃないみたいだけど、こっちもU-20と下の代で、所属クラブで戦力になってる選手はウチの山中君みたいにチーム事情で辞退してて、けっこうな人数が抜けてるから、やっぱり勝ててめでたい。

中一日の連戦なので、けっこう選手を入れ替えていくみたいです。次は香港戦。出番あるかなー。

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2013/10/09

KARAの脱退騒動と音楽雑感

K-POPグループのKARAが契約問題でもめて、脱退者が出るのでないのというニュースを見かけました。

それといっしょに、コンサートのチケットが売れてなくて、オークションで大量に出回っているという記事も。

韓流デモ騒ぎの記事とかでここでもちらっと触れましたけど、あの頃のK-POPブームと推してた状態からすると、隔世の感がありますねえ。

僕は特にフェスに行ったりするような音楽ファンではないけれど、作業中つけているのが音楽チャンネルで、気がつくと門前の小僧的な状態なので、そんな僕の雑感をつれづれと。

推敲する余裕が今ないので、ほんとにつれづれですよ。

韓国では違法ダウンロードがひどくてエンタメにお金を払う習慣がないので、K-POPの売り上げは大半が日本という話を聞きましたが、KARAのPVを見てたらほんとにそうなんだろうなと思います。

最初はあのお尻ふりふりのセクシーな振り付けで売り出しましたが、その後どんどんかわいこぶりっ子になっていくのです。萌えを意識して引っ張られてるのかなと。

日本のアイドルは少年性、少女性がすごく強く出ていますが、純粋、無垢、はかなさ、繊細さ、そういう物に惹かれる日本的な感覚なんだと思います。萌えも多分そういう要素が入ってて、外国人が再現するのは難しいのではないのかと。

無理に合わせてる感がありありだなと見てました。

そう言えば、イケメンぞろいのバンドを見かけて、この声色は? と思って調べたら韓国のグループだった、というのが何度かあったんですけど、次のターゲットはこのジャンルなんでしょうか。

僕自身は作家の側の人なので、マーケティング色が強い感じがすると引くのです。

バンドも日本の場合、前述の、はかない感じというか、強さの反面どこかにもろさがとか、そういう雰囲気があったりしますね。

SEKAI NO OWARIとか、flumpoolとか、RADWIMPSとかは前者。けっこう好き。ONE OK ROCKとか、UVERworldとか、SPYAIRとかの張りつめた感じも好き。

アンチ・マーケティングという点では、THE BOWDIESが、古い音楽について楽しそうにしゃべっている番組を見て、ああほんとに好きでこのスタイルなんだと納得できて、好感度が高いです。

この間ボーカロイド特集の番組が流れてたんですが、ボカロ曲も、はかなさ引きずってて日本的ですよね。あと、日本人は凝り性だなあと感心。

どんどんとりとめなくなってきたので、今日はこの辺で。

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2013/10/08

推敲中・漫画描き中

小説は推敲中。とりあえずの文章を読み味よくしようと磨いているわけですが、この作業は極度の集中力が必要で疲れます。

てにをはとか、句読点とか、そういう細かいところ一つでも変わってくるので、一つの文に30分考え込んだりします。

ということで息抜きに、コミティア用の漫画を描いている最中なのです。この漫画は展開むちゃくちゃでいいから気楽。COMITIA106は「に26b かってに応援団」で参加です。

なぜかシリアスな博士。

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2013/10/07

vs川崎 起きたら失点

2013J1第28節、vs川崎は1-3。

最近寝る時間がずれまくっていて、土曜日にいたっては昼の12時に寝て夕方6時起き。今朝も寝付けず、無理やり試合時間に起きようとしたけれど、15分遅れ。

もう失点してたorz

録画もしてたので、最初の失点も後で見ましたが、結局レナト選手を抑え切れませんでしたねえ。

先発を何人か入れ替え、運動量を保ち、失点のシーン以外ではうまく守れていたので残念。

次はナビスコ杯なので、切り替えてがんばってほしいです。

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2013/10/06

偵察川崎vs鳥栖・名古屋と川崎戦展望

ACLはベスト4で敗退。来期のACL出場のためここから巻き返しですよ! という第一戦は川崎。まずは偵察。

2013J1第26節、川崎vs鳥栖は0-1。

戦前の予想は川崎有利。鳥栖はエースストライカー豊田選手が累積警告で出場停止、早坂、水沼、岡田、播戸と、前線の選手が軒並み怪我だったからです。

しかし試合が始まってみると、ベースのあるチームは強いです。タフに激しくという意識が全員に徹底されているため、ぶれません。タイトな守備で川崎攻撃陣を封じます。

切り替え、運動量で上回り、これ点取れるとしたらむしろ鳥栖なんじゃないかと見ていたら、後半23分CKから先制点。そのあと31分には交代でDF小林選手を入れて5バックに。こちらもいつもの逃げ切りパターンで意思統一されていて、きっちり完封で逃げ切りました。

川崎は足元にはつけられましたが、人をはがす運動量が出せなかったのが敗因。痛い敗戦となりました。

第27節、名古屋vs川崎は1-2。

いい入り方をしたのは名古屋。ボールを保持して川崎陣内に攻め込んでいきます。しかし先制点は川崎でした。

ゴール前からのクリアボールが前線の大久保選手へつながりカウンター。闘莉王選手を当たり前のようにかわして得点。なんかボールを持っている時から決めて当然のたたずまい。さすが得点王争いトップの貫禄です。

追加点も川崎。一度ゴール前でボールを失ったかに見えたのですが、すぐさま切り替えて奪い返し、ゴール。

終始優勢で、シュート数も倍以上と圧倒的に上回っていた名古屋でしたが、3人目の動きは少し少なく、個人の技術の高さでボールが回っている感じ。そのためか崩しきれず。アディショナルタイムのラストプレーで何とか1点返すにとどまりました。

さて、これをふまえて川崎戦の展望です。

まず、どう考えてもコンディション面では不利です。そこをどう跳ね返すのか。今後の競争活性化もふまえて、サブ組からの活躍を期待。

守備では。

まず、なんと言っても得点王争いのトップをひた走る大久保選手に警戒です。過去何度も当たっていますが、攻撃的なチームに移った今年は、その資質が完全にフィットしていて半端ないです。隙があれば即シュートなので、厳しく対応すること。

パスで攻撃を組み立てる川崎で、アクセントをつけているのがレナト選手のドリブル。しっかり追い出して。

そして中村選手が違いを生み出しています。今年は高い位置取りなので、さらに警戒。

とにかくしっかり中を締めて、パスのリズムを寸断すること。

攻撃では。

川崎が調子を上げてきたのは、守備の安定が大きい。スペースを埋めるゾーンディフェンスで、相手を待つ形。さらにCB二枚は球際強く強固。

ということでバイタルで受けて、ズドンという形を見たい。TJ&ワグネル砲に期待なのです。

さらに、エルゴラで先発予想だった谷口君は、前述のサブ組からの活躍という点でも期待大ですよ! 2列目、3列目からの飛び込みで得点お願いします!

仕切り直しの大一番!!

がんばれ!!

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2013/10/05

クラブの新陳代謝

名古屋のストイコビッチ監督が今季限りだそうです。

よそのチームのことですが、外から見ていて、確かにそういう時期なのかもなと思いました。ベテランが多くなってしまっているし、思い切って変えるタイミングかも。

一度優勝するような強いチームが出来てしまうと、どうしてもレギュラーの新陳代謝が起きなくなって、どこかでがらっと変えないとみたいなことになりやすい。ほんとは毎年少しずつ変わっていくのがいいのでしょうが。

キャリアのうち主力を張れるのが10年ちょいとしたら、毎年1人ずつぐらい? 毎年きっちり1人というわけではないとしても、5年で半分ぐらいが目安でしょうか。

そこで、ウチはどうなのかなと、メンバーの変遷を眺めてみました。こちらが今日の本題。

5年前ということは、2008年です。どれどれと今と見比べてみたら。

石さん最後の年で、その後監督交代J2降格とあったから、半分どころじゃなかった。むしろベンチメンバーも含め、こんなにたくさんの人とお別れしたのかと寂しくなってしまった。29人中6人しか残ってないんだよ。

うちの場合はむしろ、ネルシーニョ体制が本格化した2010年が基準で、ここからの代謝が課題なんですね。

そうすると、もう一つの課題が浮かび上がってきます。新陳代謝というからには、若手がブレイクしてレギュラーを取ってほしいわけですけれど。

近年うちでブレイクした若手としては、大津君、橋本君、酒井君、田中君、工藤君と続いています。生え抜きじゃないけど鈴木君がこのままポジション掴みきれば、ほんとに毎年1人ずつぐらいの感じで、ばっちりなのです。

ただ全員そのままチームにいれば、すごい順調なんだけど、うち二人が海外へ。育ちすぎるといなくなってしまう。ここが難しいところ。

工藤君にオファーが来た話もあったしな。さらに育てろということか。

ちなみに「ブレイクした若手」から意識的に茨田君を外しました。近年のウチの変遷を見ていたら、なんだかんだでタニクリコンビが磐石です。そこを超えるのが茨田君の使命ですよ。

さらにもうひと化けして、レイソルの中盤と言えば茨田! というところまで行ってほしい。がんばれー!

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2013/10/04

基礎と華

普通って評価をネガティブに言う人がいるけれど、普通に描けることがまず基礎だと気づいてないんだろうなーと思うわけですよ。

基礎がおろそかな建物は、外見立派でも地震がきたら崩れる。もっとひどい場合、地震がなくても崩れる。(外国でたまにありますね)

特に高層建築(長い話)を作ろうとしたら、基礎は必須。基礎があれば展開次第で化けるけれど、基礎がおろそかだと長くなるに従いぼろが出る。作り手側ならそれを気にしないと。

しかし読者は、上物の外観とか間取りとか内装を見ている。基礎は作り手が保障するものであって、楽しむのは華の部分だから、当然のこと。

華を詰め込んで、それでいて基礎をがっちり組む。そういうことを最近考えています。

絵を描く時間でリトル・ビット・ワンダー下書き中。この漫画は基礎があるように見えないと思うけれど(笑)

131003

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2013/10/03

vs広州恒大 連敗で終了

ACL2013準決勝第2戦、vs広州恒大は0-4。

やはりあの3人に点を取られて敗戦。

残念ながら、力負けです。

予算規模が一桁違って個の力に差があるうえに、組織でカバーしようにもコンディションで負けてるとなかなか難しい。

他のチームはリーグ戦の日程をずらすなどして望んでいたのに、ウチはJリーグに申請しても結局却下。今Jリーグは苦境にあって、反対相次ぐ中2シーズン制導入とかしなきゃいけない状態。一番簡単にお客さんを増やす方法は、勝って目立つ舞台へ出ることですが、日程融通できずにハンデ背負ったままだとなあ。

融通が利かないのは決めたとおりにきちんとやれる日本の強みの裏返しだと思うのですが、だったら最初からもっと考えたスケジュールを組めばいいのにという感想でした。

クラブとしては出来ることはやって、去年よりも上までこれたのでよかったと思います。

次のレベルに行くには何が出来るか。もっとお客さんが入って予算の大きいクラブになるためには、という部分から考えたいところ。

そして来年またチャレンジするために、出場権がぜひほしい。残りのシーズンがんばれ!!

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2013/10/02

次に進む

小説はこれから推敲です。作業量は減るけど、推敲ってなぜか何度読んでも直すところが出てくるので、まだ先は長いのです。

シーンを考えるのはなくなったので、頭の中は次に進行。とりあえず4ページの漫画のネームを切りました。

さらにその次をどうするか考えているところ。目標決めて頭の片隅に置いとくと、ぽんとアイディア出たりするので。

昨日に引き続き落書きケッタくん。

Ketta131001

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2013/10/01

目標の立て方

小説は昨日最後まで書き込み終了。

そしてキーボードの叩き過ぎか、右手痛い。

幸いなことに左利きなので、絵を描く分には問題なし。

絵の練習していて、ながら視聴していたTVで、いいことを聞く。目標の立て方について。

五里霧中にならないように、近いところにベンチマークを置く。要素を分解する。

がんばろう。

そのとき描いてた落書きケッタくん。

Ketta130930

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