最後まで
今日最後まで一度書き切るぞと奮闘しているところ。
書き切ると言っても、書いてる最中から「ここ、あとで推敲しなくちゃ」と思ってばかりだったから、全然道半ばなんですけど。
なんか完全引きこもり状態なので、生活サイクルがぼろぼろです。今日は3時過ぎに起床。
さあ、あと少し。
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今日最後まで一度書き切るぞと奮闘しているところ。
書き切ると言っても、書いてる最中から「ここ、あとで推敲しなくちゃ」と思ってばかりだったから、全然道半ばなんですけど。
なんか完全引きこもり状態なので、生活サイクルがぼろぼろです。今日は3時過ぎに起床。
さあ、あと少し。
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2013J1第27節、vs新潟は1-1。
前節は追いつかれドロー。今節は追いついてドロー。
ニュース映像見ただけですが、逆転できそうだったので惜しい。
工藤君けがと言ってましたが、だいじょうぶでしょうか。心配。
さあ、これでアウェイ広州戦。本当に大変なスケジュールだけど、がんばれ!
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大敗のあとだけど、試合はすぐ来る。ということで偵察。
2013J1第25節、新潟vs大宮は1-0。
前節連敗脱出した大宮。アンカーを置く3ボランチが機能しました。この試合はさらに前線3トップを強調した形。
しかしこれがあまり機能しません。中盤が薄くなる、サイドに張るため距離が広がり数的優位が作れないなどの、デメリットの方が強く出てしまった感じ。大宮はこのまま相手見ながらシステム変えていくのでしょうか。
逆に新潟は自分たちのやり方を貫き通している感じです。運動量多く、しっかり守ってカウンター。
決勝点は田中亜土夢選手のミドルシュート。手を握って突き出したヘッドスライディングでアトムポーズ。得点以外にも切り替え速く攻守をつなぎ続けて、非常に効いていました。
第26節、広島vs新潟は2-0。
いいゲームの入り方をしていたのは新潟の方。広島陣内に攻め込みます。
しかし得点したのは広島でした。カウンター一閃。高萩選手のボールキープが効きました。2点目は佐藤選手。サイドにこぼれ球が出たときに、するするっとDFの背後に消える動き。あれで視界から消えて、フリーに持ち込みます。職人芸。
その後広島が安定した試合運び。三連敗中だったのを止めました。
新潟は失点後、広島にスペースを消され、良さを出せずに完敗です。
この辺が参考になるのではないかという新潟戦展望。
まず守備では。
堅守速攻の新潟に、カウンターは出させたくない。川又、田中選手など、スペースで生きる選手もそろっています。切り替え速く、先にスペースを消して。
川又選手のシュート意識は高い。前回もやられてるし、目を離さずに。
シルバ選手が効いています。しっかり潰すこと。
攻撃では。
過密日程で、C大阪戦に続き、先発の変更が予想されています。こういう時にチャンスをもらった人が活躍すると、とてもうれしいのです。
太田君が先発予想。出ると渋く働いている太田君。レイソルでのリーグ初得点が見たい!
ボランチなのに抜群の得点力を発揮する谷口君ですが、まだウチではその本領を見せていませんよ!
過密日程をはねかえせ!!
がんばれー!!
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今日はサッカーからつらつらと。
国際親善試合、なでしこvsナイジェリアの第2戦も2-0。
けれど、今回はCS放送のTBSチャンネル2だったので見れなかったのでした。チャンネル1なら見れたんだけど。今回の2連戦は、西日本、東日本でメンバーを変えて大量召集。どっちも出るのは軸になる宮間、川澄、大儀見だけ。澤さん出そうな方を地上波だった模様。
得点は宮間、坂口。底上げがテーマだったので、他の選手がどうだったのか。若手でがんばった人がいたのか、そっちが気になります。
民放ってけっこうチャンネルたくさんあるんですよね。地上波だけじゃなく、BS、CSもそれぞれ持ってるから。
フジテレビもナビスコ杯がCS放送なんだけど、こちらもウチでは見れない。
番組表を見てみると、正直誰が見るのかなあこれ、という気がします。お金もかけられない、専門性も微妙に薄い。なのに見るにはお金を払わなきゃいけない。CATVに追加料金払って高い方のコースに行けば見れるんだけど、他に見るもんないと、ちょっとなあという気分に。
例えば、ハノーファー(酒井君)とフェンロ(大津君)の試合を毎節放送してくれたら、大喜びでお金出す。
でも逆の立場で考えてみれば、まあ採算合わないだろうなとすぐ分かるわけで。
仕方ないのか、と思ったところで、これと同根なんだなと気づいたニュースがこちら。
サッカー界の厳しい現実。週刊サッカーマガジンが11月から月刊誌化 | ゲキサカ[講談社] http://web.gekisaka.jp/403621_125658 … どこも苦しいなあ。
サッカーマガジンは月刊のころから読んでたけど、エルゴラ買うようになった辺りから、レイソル関連の記事を見たいとき以外買わなくなった。世の中に情報がどんどん増えてくと、全部は受け取れないから、ほんとに自分のほしい物に絞られていく流れ。
ダイヤモンドサッカーとサッカーマガジンぐらいしか情報源がなくて、むさぼるように見ていた時代から、サッカーの試合も記事もあふれかえってて、その中から選ぶ時代に。そうなると週刊誌はつらい。速報性はそこそこ、掘り下げもそこそこ。ものすごく分厚くするわけにもいかないし。
月刊化も決定打じゃないしなあ。掘り下げるなら書籍の方がいいもんね。ネット上の無料情報によって情報の価値が下がってることも含めて、難しい時代だなあと思う。ひとごとじゃないんだ。
情報がどんどん増えて、そうなるとより個人の需要に合う物が選ばれて、中途半端だと淘汰されてしまう。でも、採算性の問題があって、ものすごいとんがった物は作りづらい。
TV局もとんがれない→つまらないのサイクルにはまってたりしますよね。
ひとごとじゃないのは、自分が今の立場では、ただ情報を無駄に増やすだけの人だからです。ただ作るだけじゃだめだ。必要とされなくちゃいけない。いなくてもいい作家なんて、じゃまなノイズでしかないんだよ。
サッカーの話からふと、情報が増えたとき中途半端で内容薄いと淘汰されるよね、と考えたというお話でした。
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ACL2013準決勝第1試合、vs広州恒大は1-4。
前半ワグネルさん無双のうちに、追加点取っときたかったなあ。
前半は組織的に守れていて、しのげていたけれど、後半、少し足が重くなったかなと感じたとたんに、点を取られた。結局警戒していたあの3人が得点。
Jは日程変更できなくて、スケジュールはウチの方がきつかったし、組織でカバーと言っても身体がついてこないと、なかなか難しい。点差を広げられてれば、5バックで専守防衛という手があったかもしれないけど。残念。
でも、まだ次がある。がんばろう。
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G+で放送してたので、録画。偵察ですよ!
その前にひとこと言っていいですか。
中国のバブルは7月に弾けるんじゃなかったのか。あの報告書はなんだったのか。恒大不動産が吹っ飛べば、戦力がた落ちだったのにぃぃぃ!
ふう。
先に見苦しいことを言っときましたよ。ATMから偽札が出てくるという話もあったし、いい状態じゃないと思うんですが。自由主義国家じゃないから、崩れる時は別の形なのかもしれない。ソ連もがったがたのまま長く持ちこたえたしな。
この金満クラブが! と悪態つきながら偵察開始です。
まずは広州のホーム、広州恒大vsレフウィヤは2-0。
後半途中まではむしろレフウィヤのゲームプラン。アウェイで守備を固めて、カウンターに賭けます。シュート数は広州の方が多いのですが、枠を捉えたものは少なく、戦況的には互角。広州の選手にはフラストレーションがたまる展開。
展開を変えたのはPK。コンカ選手は、飛んでいるような……?
ここからレフウィヤは前に出ざるをえず、人数かけて中央を締めていたのがほころびます。2失点目は中央から崩され、最後はエウケソン選手でした。
次にレフウィヤのホーム、レフウィヤvs広州恒大は1-4。
試合の流れを決めたのは、早い時間の広州の得点。右サイドからのコンカ選手のFKが際どい所に飛び、オウンゴールを誘発します。
直後ムリキ選手が倒されFK、エウケソン選手が長い距離を決めて、ほぼ勝負あり。この3人はほんとすごい。
反撃するレフウィヤは、FKからこぼれをつめて3連続でバーに直撃など、ツキもない感じ。
さらにもともと出場停止選手がいたうえに怪我人も出て、1点返すのが精一杯でした。
というわけで広州戦の展望です。
とにかく強敵です。事実上の決勝戦と言われてるぐらいです。逆に勝てば世界が見えてくる。がんばれ!
守備では。
1stレグで失点するまでレフウィヤが見せていたゲーム運びが、参考になるような気がします。
まずタイトに行って、外国人3人を抑えること。攻撃の中核です。逆にここの連携を寸断できれば、他の選手の精度はがくんと落ちます。
ゲームを作る指令塔コンカ選手をまず消したい。ムリキ選手は抜群のスピードでの突破と同時に、けっこう鋭いスルーパスを狙っている雰囲気。エウケソン選手は大きいけれど、突っ込みに鋭さを見せるタイプ。前に張らずに、幅広く動いてきます。
他にもサイズが大きく馬力のある選手が多いので、スピードに乗らせたくない。切り替えで上回り、スペースを先に消したい。
大谷君が出場停止で不在なので、アンカーを置くのかどうか。流動的に動く相手をどう捕まえるのかに注目。
攻撃では。
リッピ監督の指導の下、しっかりした組織的な守備をしいてきます。それをどう崩すか。
ラインをきっちり引いているので、まずすばやく裏を取りたい。ラインが下がればボールが回る。田中君と工藤君、がんばって!
そして前所属のクレオさんがどがーんと爆発する展開を希望! 3点ぐらい取っていいですよ!
ホームでまず先勝!!
がんばれー!!
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国際親善試合、なでしこvsナイジェリアは2-0!!
ナイジェリアと2連戦。まずは先勝。
今回ははっきりと底上げのための試合です。東日本、西日本を基本にチームを組むそうで、今回は西日本組。そのため代表初選出の人も大勢。
CBコンビ、北原&三宅が初出場。特に三宅選手はまだ17歳。安定したプレーを見せました。これから楽しみです。
意外にも澤&宮間のボランチは、先発から行くのは初めてなのだそうです。さすがの安定感。
男子より女子の方が、お国柄が残っている感じ。ナイジェリアの守備はルーズで、ぽんぽんパスが入ります。ゴール前でもうちょっと積極的に行けば、もっと点取れたかも。こちらの守備は、上手く対応できていて、安心してみていられた完勝でした。
さあ次は東日本組です。がんばれー!
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2013J1第26節、vsC大阪は1-1。
強行日程だけどがんばった。僕はサウジアラビアのお隣、クウェイトで暮らしていた経験があるので、中東と日本の距離感には実感があるのです。試合してすぐあんな遠いところへ飛んでいって、試合してすぐ帰ってきてまた試合。お疲れ様です。
先制したので逃げ切れれば最高でしたが、この日程で、C大阪相手にアウェイで引き分けなら、まあまあの結果。
先制点はウチのエースストライカー工藤君。同点弾は相手のエースストライカー柿谷選手。ストライカー対決もドローでした。
お次は広州恒大! メンバー入れ替えでコンディション調整もしたし、がんばってー!
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ACLの関係で、ウチの試合だけ日曜開催。それにしてもほんとにハードなスケジュールです。
ということで、まずは偵察。
2013J1第24節、C大阪vs川崎は、0-0。
テクニックのある選手をそろえた両チーム。ボールロストが少なく、ゴール前までつないで運んでいきます。しかし、オープンな打ち合いになったかというとそうではなく。守備はとても落ち着いていて、最終ラインは崩れません。攻守せめぎあう、緊迫感のある試合。
柿谷、大久保とエースストライカーの対決も注目でした。チャンスを多く作ったのは柿谷選手。相変わらずの吸い付くようなファーストタッチです。中の狭いスペースも苦にせず、惜しいシュートが何本も。
柿谷選手と比べると、ちょっと消されているように見えた大久保選手でしたが、一発の怖さは負けません。終了間際こぼれ球に反応して押し込みますが、オフサイドの判定。かなりきわどいタイミング。
最後までどっちに転ぶか分からない、本当に互角の試合でした。
第25節、マリノスvsC大阪は1-1。
優勝戦線に絡むためにマリノスに勝ちたいC大阪。早い時間に先制点を奪います。前半11分、CKのこぼれを山下選手が押し込みました。直前のクリアで足をとられてバランスを崩していたのがマリノスには不運。
しかしその3分後、ドゥトラ選手が目の覚めるようなロングシュート。あっという間に追いつきます。
早い時間でゲームが動きましたが、この両チームはリーグ最小失点を争うチーム。その後は拮抗したままの試合展開。
マリノスにきわどいクロス、C大阪は惜しいシュートにゴール前の詰めなどありましたが、両守備陣とも集中力高くしのぎきってドローとなりました。
さてこれをふまえてC大阪戦の展望です。
まず気になるのはなんといっても強硬スケジュールの疲労。特に切り替えの面で遅れをとらないか。今のC大阪は攻守の切り替えがとても速いです。集中して遅れずに。
守備では。
とにかく怖いのは柿谷選手のカウンター。難しいボールもぴったり収めてスピードが落ちません。目を離さずこれを潰して。
そして遅攻になっても、お得意の連携でボールを回してきます。振り回されず、人を見逃さずに。
山口選手が中盤の底から飛び出してくるのも注意が必要。
攻撃では。
今のC大阪はむしろ堅守速攻のチームです。帰陣がめちゃ速い。速攻にしろ遅攻にしろ、攻め切ることが大切。
堅い守備を崩すにはどでかい一発が必要。田中君が攻守ともにキーマンだと思います!
ACLで工藤君のシュートは惜しかった! 特にポストに当たったやつ。今度はあれが入るのを希望!
連戦に負けるな!!
がんばれー!!
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透明惑星危機一髪!/時のロスト・ワールド (エドモンド・ハミルトン著)を読みました!
水星から冥王星まで、太陽系内はもう一巡りした感があるなあと思っていたら、さらに大仕掛けになりました。エンタメ作品としてはそうこなくちゃですよね!
アイディアとしては使い古されているんだけど、それはこれが70年以上前の作品なので当たり前で、そこから逆に科学史を調べてみたりして楽しんでいます。
ということで、以下あらすじと感想。
ということでまずさわりの部分。
「透明惑星危機一髪!」
冥王星の衛星ケルベロスにある太陽系刑務所から、<火星の魔術師>ウル・クォルンが脱獄した。大勢の看守の目前で、宇宙船ごと消えうせたのだ。カーティスへの復讐を忘れえぬクォルンは、その不思議な宇宙船を使い、各地でサイクロトロンや金属などいろんな部品を盗み出し……。
「時のロスト・ワールド」
月面基地のカーティスたちの元へ、一隻のロケットがやってきた。乗っていたのは一人の鉱夫。とある小惑星で不思議な声を聞き、助けを求めにやってきた。その声は過去からのもので、未来人に援助を求めるものだった。
前の巻辺りから、ジョオンの積極アピールが目立ちます。最初の出会いからカーティスに惹かれていましたが、やきもち焼いてみたり、いやみを言ってみたり。
そして「透明惑星危機一髪!」の最後にはストレートなアピール。「月面基地へはどうしても女の子は入れてくれないの?」けなげな感じにちょっとどきどき。
でも、あんまり出番ないんですよね。今の日本のラノベだと、むしろどうヒロインを絡めるかの方が重要な気配があるというのに、もったいない。この辺も時代の違いとか、文化の違いとか、いろいろ考えられるところです。
「時のロストワールド」では、過去に砕け散った惑星カタインが出てきます。それにより小惑星帯が出来たという説は、実際に当時検討されてた学説です。
現在では逆に、小さな原始惑星が合体成長して惑星に育ったと考えられていて、小惑星帯はそばにある木星の引力にかく乱されて、惑星に育ちきらなかったと考えられています。こういう時代の変遷が面白い。
ちなみに、僕の今書いている作品は小惑星帯が舞台。小惑星帯の描写って変わったなあと思いながら描いています。
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ACL2013、準々決勝第2戦、vsアルシャバブは2-2!!
2戦とも引き分けだけど、アウェイゴールの差で準決勝進出!!!!
深夜の中継だったけど、最近日が昇ってから寝る困ったサイクルになってる僕にとってはちょうどいい時間。作業を放置して釘付けでした。
前回はけっこう崩されたのでどうだろうと思ったけれど、そこは修正できていて、上手く捕まえ簡単に飛び込まないで対応。
しかし最近セットプレーの守備がどこかずれていて、またあっさり失点です。その後もセットプレーが来るたび、ひやひやです。心臓に悪いよー。
先制された時、J前節の悪夢が脳裏をよぎりガクブルだったんですけれど、栗澤さんのクロスがオウンゴールを誘って同点。きわどいいいクロスだった!
クレオさんがすっとクリアのコースをふさいだのも、相手の判断を迷わせたと思われ、隠れた好プレー。
さらにワグネルさんのCKを近藤君が叩き込んで、セットプレーでやり返します。そうですよ! 遠慮せず、もっとセットプレーで点取っていいんですよ!
これで相手は2点取らないといけなくなり、けっこう有利と思ったのですが。
ブレ球ミドルで追いつかれます。あのシュートは仕方ないとして、その前に明らかなゴールキックがコーナーになってるんですけど! 中東の笛か! これがあるならまだ分からないと、残りの時間はまたひやひや。
最後は増嶋君を投入、3バックにして守備を固めて逃げ切りました。よっしゃー!!
ロングアウェイだし給水タイムが入るような気温だし、大変だったと思うけれど、最後までよく走れてた! えらい!
次は広州恒大。今年も強そうだけれど、がんばれー!!
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小説ずっと書いてましたが、文章磨きに入って長時間は集中できないので、そろそろ他の事をと、ばたばた中。
サッカーまでに無事に終わるか。……難しそうだな(^^;;)
こちらはキャラデザ2案。描き方もちょっと考えているところ。


追記:やっぱり終わらなかったー。ということで運命のACL! がんばれ!
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告知: 雲形発着場 http://hattyakujyou.cocolog-nifty.com/blog/2013/09/p … 梅木君が今月19日のコミックリュウの別冊付録に掲載。素直じゃないヒロインがかわいい、それでいて驚く仕掛けありのファンタジーアクション漫画。13/9/2
以前ツイッターでも触れた、梅木君が掲載されているCOMICリュウ11月号が明日9/19に発売です。
登龍門という、別冊付録の中で人気投票してトップをとった人は連載、という企画。トップ取れるといいですねえ。ということで応援。
梅木君の「あせびと空世界の秘宝」は、この間のCOMITIA105でゲラを見せてもらいました。
あせびちゃんは無愛想で素直になれないヒロインです。皿割るところがいいんだよ。ラブコメ風味謎仕掛けの漫画です。
同人誌で出しているクラウディア航行記と同世界。あの同人誌を見て声がかかることも多いようで、実際魅力的な舞台だし、うまくいってほしいなあと思うのです。
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「ボイジャー1号」、ついに太陽圏を脱出 人工物初
【2013年9月13日 NASA】
1977年に打ち上げられた探査機「ボイジャー1号」が太陽圏を脱け出し、史上初めて恒星間空間を飛行する人工物となった。
NASAの探査機「ボイジャー1号」が、人工物として初めて太陽圏を飛び出したことが公式に発表された。
同探査機は1977年9月5日に打ち上げられ、木星と土星を観測。その後は太陽系の果てを目指して飛行を続けてきた。2004年に太陽圏(ヘリオスフィア:太陽風の荷電粒子で満たされたバブル構造)の外からの圧力が次第に強まっていることがわかり、太陽圏脱出に備えたデータの監視が始まっていた。
2012年3月に起こった太陽からの大規模な質量放出が13か月後の今年4月に探査機に到達した際、探査機の周囲のプラズマが振動し、その解析からプラズマの密度が太陽圏の果ての40倍も高いことが明らかになった。さらに過去にさかのぼって詳しく調べたところ、ボイジャー1号は2012年8月に、プラズマ密度の高い恒星間空間に達していたことがわかった。運用チームでは2012年8月25日を到達日としている。
ボイジャー計画に当初より携わる「ボイジャー計画」プロジェクトサイエンティストのEd Stoneさんは「今回のデータから、人類は恒星間空間への歴史的な一歩を踏み出したことがわかりました」と語る。「観測データの解析と解釈に少し時間がかかりましたが、『ついにたどりついた』、そう言える日が来たのです」。
「丈夫な探査機を作り、限られたリソースで運用を続ける。その努力が、NASAの新たな『人類初』として実りました」(ボイジャープロジェクトマネージャのSuzanne Doddさん)。「ボイジャーは少なくとも2020年まで科学観測データを送ってくれると思います。まだまだ楽しみです」。
打ち上げから36年、恒星間空間への到達から1年が過ぎた現在のボイジャー1号は、太陽からおよそ190億kmの位置にある。いつになるかは不明だが、いずれ太陽の影響がまったく及ばないところに到達する日がくるだろう。また、1号の2週間前に打ち上げられ別の方向に飛行を続けているボイジャー2号も、近い将来に恒星間空間に達するとみられている。
AstroArts 13/9/13
とうとう太陽系の外へ飛んでいきましたよ。
僕が子供のころに、パイオニア10、11号と、このボイジャー1号、2号が活躍していて、惑星のきれいな写真がどんどん送られてきたり、新たな衛星がどんどん見つかったりしていたのです。
僕の宇宙好きを育てた探査機です。まだ現役。がんばれー!
ちなみにスタートレックでは、地球の昔の探査機が宇宙生命体に改造されて送り返されてくるという話があるのですが、ボイジャーもこのまま飛んでいったら、いつか宇宙人と出会うのでしょうか。
これは単にSF話じゃなくて作った人たちもけっこう本気で、上記の探査機4機にはもれなく、異星人に向けたメッセージが乗せてあるのです。
もしかしたら逆に、人類の進歩の方が追いついて、太陽系の外でまた出会うかもしれませんねえ。いつになるかなあ。
そんな未来に向けての一歩はこちら。
新型ロケット イプシロン打ち上げ成功
12年ぶりに開発された新型の国産ロケット、イプシロンは、14日午後、鹿児島県の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられ、予定の高度で搭載した衛星を切り離して打ち上げは成功しました。
イプシロンは14日午後1時45分に打ち上げられる予定でしたが、直前に警戒区域に船舶が入る可能性が出たため予定時刻を15分遅らせ、午後2時に打ち上げられました。
発射台を離れたイプシロンは、まばゆいオレンジ色の光を放ちながら上昇を続け、ロケットの1段目から3段目までを順調に切り離しました。
そして打ち上げから1時間余りあとの午後3時1分、高度1151キロ付近で、搭載した宇宙望遠鏡の載せた人工衛星を切り離して打ち上げは成功しました。
人工衛星は太陽電池のパネルが正常に開いていることが確認され、イプシロンの発射場の近くの地名にちなんで「ひさき」と名付けられました。
イプシロンはJAXA=宇宙航空研究開発機構が、12年ぶりに開発した新型の国産ロケットでしたが、トラブルが相次ぎ、先月27日には直前になって、機体の異常を示すデータが誤って検知されたため、打ち上げが14日に延期になっていました。
記者会見でイプシロンの打ち上げチームのリーダーを務めたJAXAの森田泰弘プロジェクトマネージャは、「台風が小笠原付近にあったため、打ち上げができるか、ぎりぎりまでドキドキしていた。最後は、産みの苦しみも味わうことになったが、結果として、打ち上げは見事に成功した。ようやく心の底から笑える日が来ました」と話しました。
イプシロンは点検作業の一部をコンピューターに任せて自動化することなどで、打ち上げコストを日本の主力ロケット、H2Aのおよそ3分の1の38億円程度に抑えていて、JAXAは今回の成功で衛星の打ち上げビジネス参入への切り札としたい考えです。首相「宇宙技術の信頼性の高さ証明」
安倍総理大臣は「今回の打ち上げ成功は、H2AやH2Bと並ぶ基幹ロケットとして、わが国の宇宙技術の信頼性の高さを証明するものと考えている。イプシロンに搭載された惑星分光観測衛星は世界初の惑星専用の遠隔観測衛星であり、惑星の磁気圏や大気流出の解明など、小惑星探査機「はやぶさ」のように、世界最高水準の成果が創出されることを期待している。これまでの関係者による不断の努力に敬意を表するとともに、今回の打ち上げ成功が、わが国の宇宙輸送システムの自律性の確保や宇宙開発利用のより一層の進展、さらには将来の経済成長の一助につながることを期待している」とするコメントを発表しました。NHK NEWSWEB 13/9/14
現在宇宙開発は、商業利用競争が加速しています。以下に低コストで宇宙へ行くかという流れ。
イプシロンは固体燃料で、液体燃料ロケットに比べて準備が楽、さらに自動点検、モバイル管制と打ち上げも楽、というところで勝負です。
でも、ロシアのロケットなんか、核軍縮で余ったICBMミサイルを核弾頭の代わりに衛星を積む作戦で流用なので、手ごわいライバルなんですよねえ。まだ在庫がたくさんあるみたい。
でもこうして宇宙利用がどんどん進んでいくと、SFの世界がほんとにやってくると思うのです。
技術で勝負の日本、がんばれー!
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山中君と秋野君が、U-20日本代表に選ばれました!
10/6からの東アジア競技大会に出場です。リオ五輪に向けたチームが初戦なのです。
ロンドン五輪は好成績だったけど、相変わらずワールドユースを逃して経験不足だったりするから、がんばっていかないと。
あと、ユース代表から五輪代表へ移る時期って、ちょうどプロ入りする時期なので、所属クラブでの出場機会なんかに影響されて、けっこう人が入れ替わる印象があります。中心選手だった子が、トップチームに昇格したはいいけれどポジション取れずに伸び悩んだり、逆にぽんと出場機会をつかんだ子が、一気に評価を上げたり。
ロンドン五輪のウチ関係で言うと、大津君、酒井君、鈴木君は後者だったんですよね。今回もぜひ、ウチの子にポジション取ってほしいのです。
山中君は逆にユースでは不動の左SBだったので、伸び悩みなんかせずにそのまま五輪まで行ってほしい。そのためにはクラブで試合に出なければ。
右はチャンスさんと藤田君が激しいポジション争いをしていますが、左が橋本君で無風な感じ。ここに割り込んでほしい。キック精度には目を見張るものがあるので、守備でもうちょっとタイトに行って安定感が出れば、充分ある話。国際大会でそういう部分を出して、クラブに戻る展開を希望!
秋野君もウチのユースっ子らしく、戦術理解やパス精度は申し分ないので、タフな試合の経験積んできてほしいですね!
さらに二人に続いて他の選手も、選ばれるようがんばってー!
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イグ・ノーベル賞 日本人7年連続受賞
ノーベル賞のパロディーとしてユニークな研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」の授賞式がアメリカのハーバード大学で行われ、たまねぎを切ると涙が出る原因となる酵素を突き止めた日本の食品メーカーなどの研究グループが「化学賞」に選ばれました。
イグ・ノーベル賞を日本人が受賞するのは、7年連続で、日本の独創的な研究に世界の注目が集まっています。「イグ・ノーベル賞」は1991年にノーベル賞のパロディー版として創設されたもので、人々を笑わせ、そして考えさせる、ユニークな研究に贈られます。
アメリカ東部・マサチューセッツ州のハーバード大学で、12日、ことしの授賞式が行われ、10の部門の受賞者が発表されました。
このうち、「化学賞」では、たまねぎを切ると涙が出る原因となる酵素を突き止めた、大手食品メーカーのハウス食品などの研究グループが受賞しました。
この酵素と、たまねぎに多く含まれているアミノ酸を反応させると、涙を誘う「催涙物質」が作られ、目を刺激し、涙が自然と出てくる仕組みになっています。
授賞式では、研究グループの今井真介さんが「これまでたまねぎに泣かされてきたすべての人々にこの賞を贈ります」とあいさつすると会場から喝采を浴びていました。
また、帝京大学などの研究グループが、心臓移植をしたマウスにオペラの「椿姫」を聴かせたところ、モーツァルトなどの音楽を聴かせたマウスよりも拒絶反応が抑えられ生存期間が延びたという研究成果で、「医学賞」を受賞しました。
研究グループがマウスの着ぐるみを着て授賞式に現れ、「椿姫」の曲を歌うと会場から笑いが沸き起こりました。
このほか、旅客機のハイジャック犯を通路に仕掛けた穴に落として、パラシュートで外に放り出し警察に突き出すという装置を開発したアメリカの研究者には、「安全工学賞」が贈られました。
イグ・ノーベル賞を日本人が受賞するのは、7年連続で、日本の独創的な研究に世界の注目が集まっています。NHK NEWSWEB 13/9/13
イグノーベル賞は、ノーベル(Nobel)と、イグノーブル(ignoble=不名誉な)という言葉をかけた、だじゃれです。「人々を笑わせ、そして考えさせてくれる研究」に対して与えられる賞という定義がされています。
変な研究に与えられる、馬鹿にした賞というニュアンスが出てしまうのですが。
でも実は、こういう賞に日本から多くの受賞者が出ているのは、誇るべきことだと思うのです。研究の裾野が広いことを表しているからです。
特に基礎研究は、何が将来大きく育つかなんて分かりません。例えば、ノーベル化学賞を取った下村先生の研究です。
下村先生はオワンクラゲという青白く発光するクラゲから、その発光の元となっている蛍光タンパク質を取り出すことに成功しました。このタンパク質は、その後遺伝子マーカーとして、細胞の中の仕組みを生きたまま調べるのに幅広く使われるようになり、科学の進歩に大きく貢献します。その結果、ノーベル賞となったのですが。
それを狙って研究を始めたわけじゃない。見つけたタンパク質が、そういうことに利用できると、あとから分かったのです。
「何で生き物が光るの?」と「何でタマネギ切ると涙が出るの?」は、どちらも子供が持ちそうな素朴な疑問で、レベルの違いはありません。そういう疑問をほったらかしにせず、どういう仕組みなのか、とことん研究する人達がいる。そうやって人類の知の地平を広げていく。それが大切で尊いことなんだと思います。
ちなみに、タマネギの研究は遺伝子組み換え作物として、切っても涙出ないタマネギの開発に成功してるそうですよ! 普及する日が来るのだろうか。そしたら「作業続きで疲れ目の時にタマネギ切るとめっちゃしみる!」とぼろぼろ泣かなくてもよくなるのだろうか。(←何日か前の話)
ちなみに今年の受賞者を眺めてみると、笑えるのとかすごいインパクトあるのとか、あと平和賞は本家よりこっちの方が骨があるなとか、いろいろ思ったんですけど。
「低重力なら水面を走って渡れるかもしれない」という研究は、月には湖がないけど、じゃあタイタンのメタンの海はどうなんだろうかと、わくわくしました。小説に使えるかも!?
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2013J1第25節、vs磐田は1-3。
前々節磐田は前半に2点先制して折り返し、後半に4点取られて逆転負け。
前節ウチは早い時間に2点取られて、後半1点取り返しさあこれからというところでカウンターを食って敗戦。
同じ展開から修正できたのは磐田。同じことをやって二の舞になったのはウチ。
スタート直後、サイドで三人で囲んでいるのに取り切れなかった時、なんかふわっとしていていやな感じがした。予感は当たった。
試合の入りからコンスタントに厳しく行けるようにしないと、うっかりぽっかりの失点がちょくちょく出て、安定して勝ち続けるのは難しい。
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天皇杯、ナビスコ杯ときて、Jリーグですよ。まずは偵察。
2013J1第23節、新潟vs磐田は4-2。
双方運動量多く、寄せが厳しく激しい試合。
先手を取ったのは磐田。カルリーニョス選手のドリブル突破でPK獲得。これを前田選手が落ち着いて決めます。さらに、左サイドを崩してパスをつなぎ、前田選手が追加点。前半の早い段階でエースが2得点して、磐田有利に。
しかし新潟はいい攻撃を続けていました。優勢だったのはむしろ新潟。前半は惜しいところで決まっていませんでしたが、後半。
今度は新潟のエースが活躍。後半6分、9分と立て続けに川又選手が得点して同点に。どちらも猛然とニアに飛び込んでいったもの。あれができる人は点取れるよねえ。
新潟はその勢いのまま攻め続け、34分に三門選手、40分にホージェル・ガウーショ選手が来日初ゴールと大逆転。劇的勝利となりました。
第24節、磐田vs甲府は1-1。
17位磐田と15位甲府の降格争い直接対決。しかし勝ち点差は9あるので、どうしても勝ちたい磐田。球際激しく押し込みます。けれどなかなかシュートに持ち込めません。
どうしてもほしかった先制点は磐田に。後半30分、左サイドからクロスが上がり、ごちゃごちゃっとしたところで山田選手が押し込みます。
しかし今季磐田は先制逃げ切りが一試合しかないそうで、後半41分、パトリック選手の同点弾を浴び、勝ちを逃してしまいます。
引き分けで、勝ち点9差を維持した甲府。かなり整備されてきた印象です。印象的だったのは、守る時のきれいな5-4-1の3列ブロック。特に前半は幅も20mちょっとのコンパクトな布陣。そこからのカウンターと意思統一できています。
ということで磐田戦です。
前田、山田、駒野、伊野波と、代表級の選手がそろっていて、正直なんでこの順位にいるのかよく分かりません。個の力が足りてないということは絶対にないし、気合も入っているだろうから、こちらも厳しく行くこと。
守備では。
まず縦パスを入れさせたくない。出所にプレッシャーをしっかり。
最近大敗した試合は、駒野選手にやられた印象。タイミングの早い正確なクロス、中に入り込んでのミドルシュート。高い位置から厳しく。
ターゲットの前田選手は最近調子を取り戻しつつあります。目を離さず、しっかり潰す。
新顔はカルリーニョス選手。大宮では守備から入る戦術にフィットせず出番は少なかったのですが、攻撃力はかなりのもの。いいミドルシュートがあります。要注意。
攻撃では。
攻撃陣は調子を上げていて、特にFWは誰が先発だろうか。わくわく。
なんとなくミドルシュートが火を噴きそうな気がします。となると、ウチの長距離砲二門に期待大。田中君、ワグネルさん、どかどか撃って決めちゃってください!
代表得点、入籍と、おめでた続きの工藤君が、先発に危機感覚える状況ってすごいな。どどんと祝砲を希望です!
苦手を過去の物に!!
勝ちましょう!!
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今日の分の記事が用意できてなかったのは、忙しいというよりも、ネットの罠にはまったからです。
現在せりふト書きは打ち込み終わり、ちゃんとした文章に直しているところ。この辺からは普通に小説家っぽい作業です。
しかし、文章を考えるのは、思いのほか集中力がいります。ちょっと休憩を挟みます。
朝の五時ごろ、ちょっと休憩して、その後もう少しやってから寝ようと思ったら、恐ろしい罠が。
昔の文豪ではないので、万年筆で原稿用紙を埋めるようなことはせず、当然作業はPC上。そう。ネットにつながっているのです。
休憩ーとネット上の記事を読み始め、ついついリンクをたどっていたら、止まらなくなって、気がついたら昼近くになってた。いったいなにをしているのか(^^;;)
そこから寝て起きたので、今日はほとんど進んでないんですよ。大慌て。
常時ネットにつながっているのは罠にもなりますが、当然調べ物は便利です。
今書いているのはSFで、宇宙のうんちく語ってハッタリかますんですが、実は数字がうろ覚えだったりします。すぐ調べられる。
そして、専門外のことなら、まさにネットさまさまです。
今、和菓子を調べているところ。葛饅頭おいしそう。
宇宙で葛饅頭をどうするのかは、出来上がってのお楽しみ。
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キリンチャレンジカップ、日本vsガーナは3-1!!
しかし工藤君の出番がなかったー。
けっこういい形で攻め立てているのに点が入らず、カウンターで失点し、そのまま前半終了しちゃったときに、「あとはフィニッシュということは、工藤君の出番じゃね!?」とかなり期待感を持って見てたので、残念です。
柿谷選手が先発で、二列目に香川、本田、清武と並ぶと、みんな上手いのでぼんぼんボールが回って、見てて面白いです。柿谷選手が裏を取る意識が強いので、足元で詰まってノッキングというのもあまり起きないし。
攻撃はやはりいい感じに進歩していて、あとはやはり守備。今日は逆転できたのでよかったけれど、カウンターで先制された時には、またなのかと思った。奪い切る強さがほしいところ。
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太陽系七つの秘宝/謎の宇宙船強奪 (エドモンド・ハミルトン著)を読みました!
自分が今児童向けで宇宙物を書いているので、温故知新で読んでいるんだけど、考える種がたくさん詰まってますよ。
というわけで、以下あらすじと感想。
まずはあらすじ。
「太陽系七つの秘宝」
火星古代の秘密を封じ込めた"神秘の石"が強奪された。犯人はウル・クォルン、<火星の魔術師>と呼ばれる天才科学者。七つの石を集めると、太陽系を揺るがしかねない強大な力を手に入れられるというのだが……。
「謎の宇宙船強奪団」
テスト飛行中の新造宇宙船が次々と盗まれるという事件が勃発。気がつくとパイロットだけが宇宙に放り出されているという怪事件。キャプテン・フューチャーに出動依頼が出るも、なんと愛機コメット号までが盗まれてしまい……。
SFにはその時代の研究開発の様子が反映されます。なので古い作品を読むと、ああそうか、あの時代は……と思わされることがいろいろあるのです。
このシリーズは1940年から1951年にかけて発表されました。この巻に載ってる二本は1941年。太平洋戦争開始直後。まだ探査機も飛んでいないので、惑星の情報があまりなく、そのため全部人が住んでいることになっていたりします。
そして原子物理学が、未来の科学として夢いっぱいに扱われています。このころは量子力学ができてきたり、中性子が見つかって原子の作りが解明していたり、ちょうど最先端なのです。
なので宇宙船のエンジンが、サイクロトロン(粒子加速器)です。荷電粒子を加速して噴射ということなら、はやぶさが積んでたイオンエンジンがそうで、こちらは予想的中とも言えますね。名前がそのままですけど、プロペラ機全盛のころに「サイクロトロン」がごうごうと鳴ってたら、夢いっぱいだったんだろうなあ。
この巻では「原子はそれ一つが宇宙なのだ」とか「原子核の周りを回る電子を速く回転させる時間加速機」とか、「ラジウムルーレット」とか、原子がらみのアイディアが多数。
実際の科学から一歩踏み出してわくわく感を作るのがSFだよなあと思ったのでした。自分のはどこで作ろうかな。
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すっごい勝ち方したよ!!!!
2013ナビスコ杯準決勝第1戦、vsマリノスは4-0!!!!
順也&ジョルジの左足が大爆発!!!!
いやー、先週のこの時間は、鹿島にがっかりな負け方したうえにネルシーニョ監督辞任発言で、もう真っ青だったんですよ。天地の差ですよ。
最近の田中君の好調が心強いです。隙のない強い相手に勝つためには、相手を上回る武器が必要。田中君の左足は規格外の強力な武器です。優勝した年にはそれがあった。このままあと十点ぐらい取ってくれていいですよ!
これで第二戦はかなり優位な形で入れます。上手く生かしてしっかり勝ちきりたいですね!!
ネルシーニョ監督の復帰を大勝で飾れてよかった!!
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どたばたしましたが試合はやってくるのです。というわけで、Jリーグの直前2試合を偵察。
2013J1第23節、マリノスvs浦和は3-0。
ベテランぞろいのマリノス。ほんとに老獪です。まずしっかり守備から入り、自分たちのペースに。そして相手のビルドアップのもたつきを見逃さず、高い位置でボールを奪って中村選手の先制点。
すると一気にたたみかけ、2分後にマルキーニョス選手が2点目。浦和にとっては精神的ダメージの大きい点の取り方で、一気に試合を優勢に持ち込みます。
そして後半開始早々に、中村選手の駄目押し点。さあ巻き返そうという浦和の出鼻をくじきます。がつがつとしてる感じはないんだけど、決めるべき時には一気に決め切る決定力。
浦和の楔のパスを入れさせず、入ってきても栗原&中澤のCBコンビできっちりはじき返していたのが、勝利のもう一つの要因。後半途中攻め込まれた時間帯にはGKがファインセーブ。完勝でした。
第24節、大宮vsマリノスは1-0。
対マリノス用にシステム変更した大宮。いつものダブルボランチの後ろにさらにアンカーを配置。CB高橋選手を中村選手にべったりマークさせる作戦です。
これが功を奏して、マリノスのペースを乱すことに成功します。マリノスの方が押し込んでいるのですが、攻撃のリズムを決めている中村選手に余裕がなく、ガチャガチャとした潰し合いになりました。
唯一の得点は大宮に。新戦力CBニール選手が、ダイレクトでディフェンスラインから長いスルーパス。これをノヴァコヴィッチ選手が深い位置へ持ち込んで落とし、渡辺大剛選手が得点。得意のカウンターに磨きがかかった形。
先制したことではっきり堅守速攻に絞り切れた大宮は、足を止めずに寄せ続け、厳しい守備で守り切りました。苦しみぬいた末の嬉しい久々の勝利です。
というわけで、マリノス戦の展望。
ウチは先に天皇杯がありましたが、マリノスはこのあと。コンディション面の不利がありますが、それを乗り越えないとACLもないので、がんばってほしいところです。
守備では。
なんと言ってもまず中村選手です。前2試合で見せたとおり、マリノスの生命線。大宮のようにマンマークで行くかはともかく、自由を奪えばリズムを崩せる。厳しく行きたい。
マルキーニョス選手が好調。勝負どころを逃さないベテランの妙味。隙を見せずに。
最近セットプレーからの得点がないそうですが、逆にそろそろなのではと怖い。要注意。
攻撃では。
工藤君が代表でいませんが、すると大宮戦が思い出されます。田中君と澤さんが活躍。今回も希望。特に田中君のスーパーミドルをまた見たい!
狩野君の古巣戦。そして鹿島戦では前半交代だったので、それも含めて反発力に期待。がんばれー!
天皇杯でクレオさんが2点とってたけど、涼しくなってきたら活躍するような予感!
いろいろあったけど勝利が妙薬!!
勝ちましょう!!
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キリンチャレンジ杯、日本vsグアマテラは3-0!
そして工藤君が点取った!!!!
試合後インタビューも映った!!!!
工藤君が準備していると伝えられた後半15分からが、僕の本番でした。作業ほっぽりだして、画面に釘付け。
最初は「フリーなのにパス来ねー!」とか嘆いていたのですが。
そしたら来ましたよ!! 後半24分!!
縦に抜け出した香川選手からの折り返し!!
ニアでもつれるようにゴールに押し込んで得点!!!!
タイミングよくDFの前に出た、形は泥臭いけどナイスゴールです! ああいう勝負ができるのがいいところ。
解説席でも、工藤君はポスト岡崎選手と位置づけていましたが、点取るところで勝負できれは、充分ポジション取りはあるよー!
その後も惜しいシュートが何本か。どれか決められてれば完璧でしたが、でも、しっかりアピールになったはず。
次のガーナ戦もがんばってー!!
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ネルシーニョ監督が、一転続投となりました!!!!
フロントもあきらめてたそうで、びっくりのどんでん返しです。
積んできた物が全部吹っ飛ぶという、最悪の事態は避けられたので、よかったー。
問題となったJリーグの順位ですが、確かにこの予算規模ならもうちょっと上にいてほしいんですけど。
上位三チームも突っ走るのかと思いきや、ちょっとぽろぽろこぼし始めているので。
負けなしを二桁には乗せられなかったけど、また次からがんばって勝ち点積んでけば、最終節辺りに一波乱という展開は充分あると思います。
あと僕的には、普段から偵察と称して他チームを見ているので、このチームに勝ちをノルマと課していいのかと思っているところもあるのです。確かにここという試合を落としてるんだけど、単に力不足では。
僕はけっこう厳しく評価する一方で、そこをこつこつがんばって乗り越えていくさまを応援しているので、何度もがっかりしているけど、いいんです。確かに物語の展開としては、ちょっと伏線の負けが多いような気がするけど、いいんです。
昨シーズンは見事に、最後にハッピーエンドだったしね!
あと、クラブW杯を経験して以降、国内の試合はそれの予選という気分になっているので。
Jがだめでも天皇杯もあるし! 動揺して試合落とすとかしないでよかった!
天皇杯優勝の方が、めでたさが大きくていいんじゃないかと思ってるぐらいなんですから。
ということで、問題と思ってなかったのにいきなりの大事になって、まさに青天の霹靂だったんですけど。何とか元に戻りました。
正直、表に出てない問題とかもあるんだろうなーと思うんですけど、災い転じて福となす、雨降って地固まる、となってほしいです。
とにかく次のマリノス戦がんばって!!
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第93回天皇杯第2回戦、vs筑波大学は4-2!
監督不在の緊急事態。
どうなるのかは分からないけど、それでも試合は待ってくれないので、一つ一つ乗り切っていかないと。
戦前から、赤崎選手など力のある選手がいるという話で、実際2点取られたど。しっかり上回って勝てて、よかった。
次はナビスコ杯、マリノス戦。何人か入れ替えてコンディションも整えたので、とにかくチーム一丸となってがんばって!!
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ひたすらPCにセリフとト書きを打ち込んでいたらこんな時間。今日は何も用意してないですよ。
あと10枚くらい?
人の話し声がだめなので、つけてるテレビは音楽番組。世間から隔絶された状態。気がついたら竜巻が発生していたようで、びっくり。スケールF2だって。
温暖化が進むと、もっとひどくなるのだろうか。今書いてるのは、温暖化について触れてないけど、どうしようか。
すぐにそっちに頭が回転してしまうのは、どっぷり浸かっているから。打ち込み終わったら、ペースを落とそう。
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続報ないなーとレイソルHPをちょくちょく覗いています。
あのニュースにびっくりしちゃって何も考えられなくなり、さらに遅れたセリフとト書きが、ようやく終わりました。
これを説明する時、他の人がやってないので工程を表すちょうどいい言葉がないんだけど、僕は漫画のネーム、小説の原稿の前、プロットとの間に、思いついたシーンのセリフと簡単な描写をメモにだーっと書き出すという工程を挟んでいるのです。
こうするとシーンの並びを俯瞰できて、ここおかしいなと思ったら簡単に差し替えられる。
しかし今回はちょっとした差し替えどころか、途中でこのプロットはおかしいと展開変えたりしてたので、すんごい大変だった。時間かかった。
さてこれをPCに打ち込んで、今度はちゃんと小説の形にしないといけません。メモの枚数は数えてみると111枚。半分ほど打ち込んだ。残りの束が結構まだまだ分厚いですよ。おおう……。
キャラの幅を広げるチャレンジは、合間にちょこちょこと。小説の方もちょっと悪役の幅が足りないかもしれないと思っているところ。

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ネルシーニョ監督辞任発言から一夜明け。
報道では井原さんが暫定で指揮を取ると流れてる。
HP上に公式発表はなく、広報日記には慰留に努めているとある。
まあ確かに予算規模を考えたら、もうちょっと順位が上でもいいかなあとは思うけれど、今年はACLでがんばってるので、そこまで気にしていなかった。
VITORIAはいいけれど、勝つことがノルマになって、勝つだけのチームになると、いろいろぎすぎすしてきて、サポーターが騒ぎを起こしたりとかトラブル増えるからやだなーと、チラッと思っていたのだけれど、まさか監督の方からこんな形で噴き出すとは思ってなかった。
今の、少数精鋭だけれど全員が戦力というチーム作りがお題目に終わらずに機能しているのは、ネルシーニョ監督の眼力と気質に大いに依存している。ふたを開けてみないとスタメンが分からず意外な人がいきなり活躍してびっくりというお楽しみは、もうあまり味わえなくなるのかもしれないと思うと、寂しい。
これで駄目なら長期政権なんてありえないじゃないかと、ひたすら嘆いている。
昨日はやけ食いでまともなご飯を食べてないが、今日もそれを引きずっている。
どうなるんだろうか。
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