偵察C大阪vs川崎・MとC大阪展望
ACLの関係で、ウチの試合だけ日曜開催。それにしてもほんとにハードなスケジュールです。
ということで、まずは偵察。
2013J1第24節、C大阪vs川崎は、0-0。
テクニックのある選手をそろえた両チーム。ボールロストが少なく、ゴール前までつないで運んでいきます。しかし、オープンな打ち合いになったかというとそうではなく。守備はとても落ち着いていて、最終ラインは崩れません。攻守せめぎあう、緊迫感のある試合。
柿谷、大久保とエースストライカーの対決も注目でした。チャンスを多く作ったのは柿谷選手。相変わらずの吸い付くようなファーストタッチです。中の狭いスペースも苦にせず、惜しいシュートが何本も。
柿谷選手と比べると、ちょっと消されているように見えた大久保選手でしたが、一発の怖さは負けません。終了間際こぼれ球に反応して押し込みますが、オフサイドの判定。かなりきわどいタイミング。
最後までどっちに転ぶか分からない、本当に互角の試合でした。
第25節、マリノスvsC大阪は1-1。
優勝戦線に絡むためにマリノスに勝ちたいC大阪。早い時間に先制点を奪います。前半11分、CKのこぼれを山下選手が押し込みました。直前のクリアで足をとられてバランスを崩していたのがマリノスには不運。
しかしその3分後、ドゥトラ選手が目の覚めるようなロングシュート。あっという間に追いつきます。
早い時間でゲームが動きましたが、この両チームはリーグ最小失点を争うチーム。その後は拮抗したままの試合展開。
マリノスにきわどいクロス、C大阪は惜しいシュートにゴール前の詰めなどありましたが、両守備陣とも集中力高くしのぎきってドローとなりました。
さてこれをふまえてC大阪戦の展望です。
まず気になるのはなんといっても強硬スケジュールの疲労。特に切り替えの面で遅れをとらないか。今のC大阪は攻守の切り替えがとても速いです。集中して遅れずに。
守備では。
とにかく怖いのは柿谷選手のカウンター。難しいボールもぴったり収めてスピードが落ちません。目を離さずこれを潰して。
そして遅攻になっても、お得意の連携でボールを回してきます。振り回されず、人を見逃さずに。
山口選手が中盤の底から飛び出してくるのも注意が必要。
攻撃では。
今のC大阪はむしろ堅守速攻のチームです。帰陣がめちゃ速い。速攻にしろ遅攻にしろ、攻め切ることが大切。
堅い守備を崩すにはどでかい一発が必要。田中君が攻守ともにキーマンだと思います!
ACLで工藤君のシュートは惜しかった! 特にポストに当たったやつ。今度はあれが入るのを希望!
連戦に負けるな!!
がんばれー!!
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