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2013年8月

2013/08/31

偵察鹿島vsM・清水と鹿島戦展望

上位に割り込む大一番ですよ! まずは偵察。

2013J1第22節、鹿島vsMは、2-1。

安定したボール回しで試合に入ったのはマリノス。ベテランぞろいのチームは狙いどころ、勝負どころが分かっています。

先制点は鹿島・土居選手の後方へのパスが少し雑でぶれたのを見逃さず、プレスをかけて小笠原選手からボールを奪いショートカウンター。中村俊輔選手のスルーパスをマルキーニョス選手が決めました。

全体的にマリノスペースでしたが、それをひっくり返したのは、大迫選手です。

同点弾は本山→大迫とつながり、大迫選手がファーストタッチで中澤選手の逆を突いて、丁寧にゴール隅へ。逆転弾も本山→大迫で、コンパクトな振りの強烈なミドル。こちらも中澤選手の対応を上回ってのもの。凄みを感じます。

大迫選手は前半から多くの決定機を作り出していました。かなり調子よさそう。

第23節、清水vs鹿島は、4-3。

こちらは録画放送が間に合わなくて、ニュースを見ただけなのです。

いきなり最初の流れで鹿島先制。大迫選手の得点。PKも決めて2得点。好調は続いているようで、このあと代表選出の知らせがありました。

しかしこの日は清水・高木選手の日だった模様。途中出場でハットトリック。今年は調子が悪くて先発のポジションも失っており、前半サポーターともめたりしてましたが、調子上がってきたのでしょうか。

ということを踏まえて、鹿島戦の展望です。

まず守備では。

とにかく大迫選手が絶好調。技術は高く、シュートレンジも広いので、油断は絶対禁物。厳しく寄せて、カバーもしっかり。

二列目は最近先発の顔ぶれが変わっています。みんな技術が高いタイプ。特に遠藤選手は決定的な仕事ができるので要注意。

交代で経験豊富なベテランが入ってくるのも注意です。

攻撃では。

サイド攻撃が効くのではないかと予想。特に、狩野君が調子を上げているので、右サイド攻略に期待。

工藤君は大迫選手との代表ストライカー対決。鳥栖戦・豊田選手には複数得点で勝ちました。今回もぜひ!

好調田中君は、どどーんと連続得点伸ばしてください!

連続負けなし二桁を勝利で!!

がんばれ!!

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2013/08/30

二人呼ばれた!

工藤君と酒井君が代表召集です!

工藤君は引き続き。やはりザッケローニ監督は、岡崎選手と同タイプとして結構評価してくれているような気がする。

酒井君は前回呼ばれませんでしたが、復帰です。今季は開幕から先発を続け、3戦連続フル出場。この間は対面のドイツ代表MFを完全封殺して、マン・オブ・ザ・マッチに選出されました!

こうなると、二人の揃い踏みに期待がかかります。右サイドに工藤&酒井。

岡崎選手は無類の勝負強さを発揮して、とにかく点を取りますが、代わりにサイドMFとしては、あまり組み立てに絡めていない気がする。上がってきたSBをうまく使えていない。

ここで工藤君が上手くサイドでボールを収めて、上がってきた酒井君とのコンビネーションを見せたりすると、二人とも良さが出て、スタメン奪取に一歩近づくんじゃないかと期待するわけですよ!

レイソルで何度か見せた、後ろでビルドアップしてた酒井君からの一発フィードで工藤君が抜け出す展開でもいいですよ!

すごい楽しみ。ぜひ見たいです!

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2013/08/29

vs湘南 大勝!!!!

大勝です!!!!

 

2013J1第23節、vs湘南は5-2!!!!

狩野君が2点。レアンドロさんがまだベンチ外で、大丈夫かなと心配なところ、見事に穴を埋める活躍! どんどん続けてください!

工藤君が2点。押し込むだけのシュートでも、なんか風格を感じますよ! そして上手い抜け出しからもゴールですよ! よっしゃ、得点王が近づいたー、と思ったら、他のチームでも軒並みエースストライカーが得点していた。今年の得点王争いは、ほんとにハイレベル。

田中君が1点。でも、工藤君の1点目は田中君のシュートから、2点目はアシスト。得点にばっちり絡んでいます。好調です。次もお願いします!

次も勝てば負けなし二桁ですよ! がんばれー!

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2013/08/28

偵察湘南vs磐田・甲府と湘南戦展望

今週は週半ばにもJリーグ。まずは偵察。

2013J1第21節、湘南vs磐田は1-1。

前田、駒野、伊野波、山田と、代表に呼ばれるような選手がこれだけいて、なぜかどっぷり降格争いの磐田。サッカーって難しいなあと思います。1+1=2じゃないんだよね。2以上にもなるし2以下にもなるし。

先制は磐田。湘南GKアレックス・サンターナ選手がペナルティエリア外で交錯、無人のゴールへのシュートを手で弾いて一発退場、FK。これを駒野選手が見事に決めます。

10人になった湘南ですが、もともと運動量勝負のがんばるチーム。攻撃にも人数をかけて上がっていきます。同点弾は梶川選手のドリブル突破からクロス、押し込んだのは新加入ウェリントン選手。J初ゴール。

湘南はその後も足を止めず、ゴール前では体を投げ出して奮戦。数的不利の中、貴重な勝ち点1をもぎ取りました。

第22節、湘南vs甲府は1-2。

双方同じ3バックのシステムで、運動量が多いチーム。それでいて少しミスが出ていたので、序盤から忙しい展開に。

先制点は甲府。左サイドを基点に、ジウシーニョ→パトリック。夏の補強が実った形です。

湘南はFKからのヘディングが一度バーに当たりますが、それを押し込んで同点へ。FKを取るまでの流れが勢いあって、湘南らしい形。

後半になると甲府優勢が色濃くなります。中盤に新加入のマルキーニョス・パラナ選手とジウシーニョ選手は技術が高く、ミスが少ない。その差が出た感じ。

その流れのまま甲府が決勝点。パトリック選手の落しを福田選手がミドルシュート。ゴール右上隅に決まる、見事なシュートでした。

さて、これを踏まえて湘南戦の展望は。

まず運動量で勝負してくる湘南に、後手をとりたくない。切り替えで上回り、攻守とも先手で。

守備では。

2シャドーと両サイドに勢いがあり、カウンターの流れでなだれ込んできます。まずきちっとスピードを殺すこと。

その中では特に、高山選手が調子よさそう。飛び込ませないで。

前回対戦では中川選手に活躍されましたが、今回は恩返し弾とかいらないですよ?

攻撃では。

まず、先発メンバーはどうなるのでしょう。前節は5人先発を変えて、運動量増。連戦でみんなのコンディションはどうなのか。

工藤君は帰ってくると思うんだけど。当然エースには、どどんと期待するとして。

田中君と澤さんはとても調子いい。引き続き出番はありそう。連続弾を期待です!

連続負けなしを連続勝利にグレードアップ!!

勝ちましょう!!

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2013/08/27

桃はおいしい

モモ:福島の売り上げ回復「震災前より忙しい」 /福島

原発事故の影響で市場単価が震災前の半値以下に暴落した福島のモモが、今年は震災前年と同じかそれを上回る価格水準で売り上げを伸ばしている。JA関係者は「福島産モモへの信頼が回復した証拠」と胸をなで下ろし、「これを足がかりに、コメを含めた福島産品の風評をぬぐい去りたい」と期待する。

「全国から問い合わせ電話が鳴りっぱなしです」。福島市北矢野目のJA農産物直売所「ここら」で21日、贈答用モモの仕分けをしていたチーフの渡部久美子さんの表情はうれしそうだ。電話は「福島はモモの産地なのですか」という内容から、「贈答用の発送を」とまとまった注文まで。渡部さんは「震災前より忙しいです」と話す。

直売所を運営する「JA新ふくしま」によると、主力品種「あかつき」の青果市場での単価は、最盛期の盆前に震災前年に並び、上回る日も。天候などの影響で大玉が多く、出荷箱数も震災前年の約51万から今年は約65万に増えた。競合作物のブドウやナシの出荷が今年は早く、盆以降は市場価格が下落傾向だが、JA新ふくしまの担当者は「この単価下落は風評とは関係ない。福島産モモは着実に信頼を取り戻している」とアピールする。【栗田慎一】

毎日新聞 13/8/22

原発事故の風評被害が広まったとき、心底がっかりしたのです。

確かに事故は重大で、特に水周りは大元の穴をふさごうにもそばに近寄れないし、どうするんだろうと思ってはいるのですが。

放射能に関しては計れるんだから、計った数字を見ればいいわけで。

震災瓦礫の受け入れ拒否とか、どこ見て言ってんだろうこの馬鹿は、と憤ってた。

というわけでちゃんと計ってるなら、普通に買って食べればよくて。

むしろ福島産を選んで買って応援しようという人もいるようで、回復してほんとに良かった。桃おいしいですもんね。他のものも回復するといいですねえ。

ちなみに放射能はイメージ最悪なので、普段科学に触れない人が怖がるのはまあそうだろうなと思うのですが。

実は放射線を出して自らアピールしているので、検出は楽なのだそうです。

他の化学物質や重金属などの毒の方が、その点ではずっと厄介です。種類もたくさんあるし、検出が手間。ひっそりと忍び寄ってくる。中国産食品の重金属汚染が、どうもちゃんと計ってないみたいで怖い。

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2013/08/26

じりじり行軍中

今回の作品はほんとに難産だなあと、苦しむ日々です。泥湿地の中を重い装備を背負って行軍しているよう。もがいてもがいて、ちょっとずつ進む。

SFを期待されているようなので、じゃあ今度は宇宙を舞台にと考え。

ポンコツロボが出したかったので、以前描いたSFコメディを下敷きに企画を考えはじめ。

ただ、ポンコツロボはそのままだけれど、児童文学であることを念頭に、ちょっとテーマを持たせたところ。

最初はすいすい書けそうな気がしていたものが、だんだん変わってきた。これ、コメディでいいのかなと。

現在四合目ぐらいだけど、登山道はこっちじゃないみたいです。

話の都合にキャラクターを合わせるんじゃなくて、キャラクターの生き様がお話になるわけで。

主人公があっちに行きたいと言うのなら、それについていかないと。

ということで、楽な方には行けずに、じりじりとしか進まない。そして前を見直さないといけないことも確定。

でも、漫画の連載で、四話目五話目あたりで「あれっ、これ違う方に進んでる?」なんて気づいてるようなら失敗作決定なので、完パケで作る小説で助かったとも言えますね。ポジティブシンキング。

気分転換にサッカーの落書き。

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2013/08/25

vs大宮 勝ち点3以上の勝利!!!!

勝った――――!!!!

2013J1第22節、vs大宮は3-2!!!!

試合前、先発メンバーを見たところ、レアンドロさんがベンチにもいません。

えっ、うそ、エースもキングも抜き!? エルゴラの予想には普通にいたのに!? と結構動揺。昨日の予想記事ではブラジル人トリオに期待と書いたのに、クレオさんもベンチスタートです。

そこで火を噴いたのが田中君の左足!!

1点目はほんとにスーパーゴール。あれを決められる人はそうはいませんよ! やっぱり武器持ってるなあ。

2得点の上に、3点目も田中君のシュートのこぼれから。大活躍! ありがとう!

その決勝点を押し込んだのは澤さんです。

水曜日、交代出場で出てから獅子奮迅の働きで、調子いいなあと思ってた。しっかり結果に結びつけました。

誰が出てもチーム力が下がらない、というのは理想だけど、実際にはなかなかないこと。でもウチは、調子がいい人を使うという原則を貫いて、良い競争でチーム力を高めてきました。それを、エース&キングが欠場したときに実践できたのはすばらしい!

これからまだまだ続く連戦にむけて、勝ち点3以上に価値のある勝利だったのではないかと思います! 次もがんばってー!

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2013/08/24

偵察大宮vsC・鳥栖と大宮戦展望

2013J1第20節、大宮vsC大阪は0-3。

1点目2点目は柿谷選手。特に二点目、後方からのロングボールを、走りながら右足アウトでのコントロールは本当に見事です。スピードを殺すことなく、ぴったり歩幅に合っている。あれができるのはすごい武器。

3点目も、柿谷選手がペナルティボックス左で切り返しで相手を振り切ったクロスが、エジノ→シンプリシオの得点をお膳立て。大活躍でした。

この敗戦で大宮ベルデニック監督電撃解任。

正直外から見ている感想としては、連敗はズラノヴァ砲の欠場が一番大きいだろうと思っていたので、びっくりしました。

あれだけ徹底した戦術と、磨き上げられた連動性はなかなか得難いと思うので、さあこのあとどうなるのか。

第21節、鳥栖vs大宮は2-1。

しっかり守って速い攻撃を志向する両チーム。球際も厳しく激しい戦い。

代行監督で挑む大宮は、スルーパスに斜めに走りこんだチョ・ヨンチョル選手が、待望の先制点。リードで余裕が生まれ、速攻遅行を使い分けてゲームを進めます。

後半になると鳥栖が攻勢を強め、セットプレーから豊田選手がヘディングで折り返して、池田選手の同点弾。ファーサイド豊田は徹底しています。他にも惜しいシーンがいくつもありました。

しかし、豊田選手の逆転弾は右足でした。スローイングのクリアミスに抜け出して、角度ないところから落ち着いて逆サイド隅へ。上手い。

スイカユニプレゼントというイベントを仕掛けた鳥栖は、2万2千人超の大入り。記念試合を最高の結果で飾りました。

さて、これを踏まえて大宮戦の展望です。

小野新監督になって初めての試合。気合入っているはず。まずそれを弾き返して。

戦術的な変更点はどうだろう。ただ、ベルデニック監督の解任に、夏場に前からゴリゴリプレスに行くのはつらいという意見があったらしいので、その辺がどうなるか注目。

ということで守備では。

とにかくなんといってもズラノヴァ砲を封じなくては。早いタイミングでボールを入れてくるので、タイトにしっかり、集中して。

両サイドのチョ、渡邉選手には、良いミドルシュートがあるので、きちんと寄せること。

切り替えで上回り、カウンターを封じたい。

攻撃では。

工藤君が出場停止。チーム得点王がいないのですが。

こういう時にはブラジルトリオじゃないですか? 最近得点見てないんじゃないですか?

ということで、レアンドロさん、ワグネルさん、クレオさんでドドドンと点を取るところが見たいです!

前回対戦のリベンジを!!

勝ちましょう!!

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2013/08/23

挑戦!嵐の海底都市/脅威!不死密売団

挑戦!嵐の海底都市/脅威!不死密売団 (エドモント・ハミルトン著)を読みました!

全部のタイトルがこのパターンなわけではないのだけれど、○○!○○○の形はハッタリ効いててわくわくするいい形。いつか自分も使いたい。

読んでいくほど、漫画の、特に週刊連載との類似性を感じて、エンタメの基本ってあるんだなあと思います。ハッタリ大切。七割ぐらいそれで飯食える。

ということで以下感想。

いつもは冒頭のあらすじなのですが、今回は巻末の解説から引用。

話は少し逸れるが、英米のSF界では、<キャプテン・フューチャー>シリーズはあまり高く評価されていない。いや、むしろ不当に軽視されてきたと言ってよいだろう。リンダ・K・ルイスなんぞは「お定まりのパターンと人物造詣や文体の欠如に、批評家たちは真面目にこのシリーズを取りあおうという気をなくした。そして不幸にも、ハミルトンの他の作品まで低く見られてしまったのだ」(Reader's Guide to 20th Century Science Fiction)と断じている。マイク・アシュリーも「<キャプテン・フューチャー>はどこから見ても、子どもの読者にむけたもので、キャンベルがめざしていたような洗練された作品への志向はかけらもなかった」(『SF雑誌の歴史 パルプマガジンの饗宴』)とすげない。まあ、このあたりの意見が、あちらのSF界における最大公約数といえよう。

子供向けだからこそ、勉強になるはずだと今読み返しているわけですが。

最初に書いたように、週刊漫画と同じ構造だなと感じます。ハッタリにハッタリを重ねて、危機を次々と持ってくるところは、バトル漫画の手法。

この解説は、「ヒーロー・パルプ」と呼ばれる、向こうの出版形態について解説したものです。キャラクター物で、中には隔週刊の物もあったようで、次から次へと量産されていた。推敲する時間もなく、編集部からプロットに介入されるのも普通のことだったようで、創作環境が漫画に似てるんだから、展開も似てくるよなあと思ったのでした。

さて、評価としてはこのように低いみたいなんですが、でもそれってジレンマだよねえとも思います。評論家の高評価=商業的な成功じゃないからです。むしろ売れないんじゃないかと思うぐらい。

評論家の高評価って、「面白さ」という視点からは枝葉の部分を針小棒大に膨らませる傾向がある。評論家も売文家なわけで、書いた文章にハッタリ効いてないと商品価値出ないから。「すげー!」「かっけー!」じゃご飯食べられない。

この辺は掘っていくと長い話になりそうなので、置いといて。

とにかく作品の成功は、伝えたい人に伝えたい事が伝わっているかどうかだと思うので、喜んで読んでもらえていれば大成功なのです。大人になっちゃうと、カーティスが「二手に分かれよう。俺は一人であっちを追う」と言ったら、ははーん、捕まってピンチになるなと分かっちゃうけど(笑)、そっちの方が盛り上がるなら、それでいい。

むしろ僕はそういう方面が弱いのではと自覚があるので、勉強したいところです。もっと盛り上げたい。

さて、「子供向け」でも、ただひたすら分かりやすければいい、というわけではありません。それは迎合。

背伸びする部分も必要で、影の部分がヒーローの条件だったりします。

「挑戦!嵐の海底都市」のラストシーン。全てが終わって引き上げる時、ふっと疲れを感じるカーティス。そんな時、通りの店から聞こえる楽しそうな音楽。窓から見える、楽しく踊る男女。ふと浮かぶ、うらやましいなと言いたげな表情。その男女と同じぐらいの年齢だけれど、特別な生い立ちのカーティスは、そんな経験をしたこともない。

うらやましいと言わないところがミソですよ。でも代わりにすばらしい体験を積んできたじゃないかと自分に言い聞かし、「充分だ、おれには充分すぎるぐらいだ」とそっとささやく。そして月へと向かって家路に着くのです。

みんなの幸せな暮らしがキャプテン・フューチャーの献身によって支えられているけれど、ヒーローの孤独にはみんな気がつかない。

こういう、おやっ? と思わせるシーンも大切ですよね。いいエンディングでした。

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2013/08/22

ACLvsアルシャバブ 前半は引き分け

トータル180分で考えると、前半は同点で終了。

ACL2013準々決勝第1戦、vsアルシャバブは1-1。

先制点はエースのクドー。こぼれ球に対して、工藤君の落ち着いたインサイドキック。ハートは熱く、頭はクールに。積極性と落ち着きが同居しているのが、今年の量産の秘訣ですね。

このまま行ってくれーと思ってたんだけど、しかし相手にも枠いっぱいのいいシュートを決められ同点に。

ここに残っているチームが弱いわけなくて、アルシャバブは技術のある選手が多く、かつしっかり守れるチームでした。相手右サイドのラフィーニャ選手にけっこう引っ掻き回された印象。

後半は相手がはっきり守備からの戦術を取ってきて、崩しきれませんでした。交代で入った狩野君、チャンスさん、澤さんは、いい働きをしてたんだけど。

終了間際の澤さんの折り返しから工藤君のシュートは、すんごいいい形だったけど、コースがなかった。惜しかったなあ。

理想としては完封勝ちをしたかったんですけれど、でもとにかく次勝てばいいわけで。

アウェイがすごい遠いとか、暑そうだとか、いろいろ大変だと思うけれど、それをはね返してがんばれ!

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2013/08/21

あっさり目標突破(悪い意味で)

ハッチーを出版して、さあ次作、となった当初。考えていた目標は6月末。プロットがなかなか固まらずにあっさり目標日時を突破。

次の目標がコミティアで友人に渡してチェックしてもらうこと。一度プロット固めたと思ったのに、書き始めてみたら、これでは読んでる人を引っ張りきれない雰囲気で、プロット入れ替えたり新キャラ出したりしているうちに、これまたあっさり突破。

ようやく一番悩ましいところは何とかなったみたいなので、ここからぐいぐい進めようと、ノルマを設定。僕は最初にセリフとト書きだけで話を進めてしまい、後から文章整える方式なので、セリフとト書きを一日一章。ということは、夕方までにこの辺まで終わらせて、そしたら走りに行こうと皮算用。

あっさり突破……。果てしなく戦いは続く……。

こちらはこの間描いた落書き。新キャラはこの人ではないです。

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2013/08/20

小さな池とドーナツとケッタ・ゴール!

昨日のコミティアの最中、お隣のやまさんと話していた話題。

同人誌描いてる人を対象に、漫画サイトのリクルートがあるけれど、いいこと言われても実際はねえ、というところから始まり。

今回ナベ先生のお手伝いをした体験から、個人で何かしようとして一番ネックなのは、宣伝というか、お客さんの流路を作るとこですねーなんて話になり。

なぜかドーナツ談義で締めました。

……すいません、はしょりました。詳細を書きますと。

個人で発表するのは簡単になったし、web上にはいろんな販売サイトがあってそういう所が作家に声かけて回ってたりするんですけど。

まあ結局埋もれちゃうわけですよ。描く人たくさんいるし。

雑誌に載るというのはそれだけですごい宣伝になっていて、その力にお任せだった部分を、個人でやるなら何とかしないと。でも実際にそんなスーパーパワーを個人が持つのは難しく。

もともと知名度がちゃんとあるナベ先生でも、HP先行予約はブログを普段見てくれているファンの人が埋めてくれたけど、そこから先はどうしよう、出ることをどうやって知ってもらおうという話になってました。そういうところも手伝ったけど、やりなれないことは大変ですねえ。

さて、僕はナベ先生ほどの知名度は望めないので、もっといろいろ考えなくてはならず。

話してたのは、前述の通り、漫画掲載サイトから声がかかるけど、向こうは大勢集めて誰かヒットすればという目論見でも、こっちは埋もれちゃうし宣伝してもらえるわけでもないしねえという使ってみた感想から始まり。

だったら、雑誌とまでは行かなくても、よくウェブ上の記事の末尾に関連記事のリンクがあるように、電子書籍の末尾に1ページとか、あるいはバナーとかで宣伝をつけて、仲間内で読者が流れるルートを作ったらどうだろうとか、そんな話になって。

そういえば、キンドルのニュースレターにマーケティング指南があって、大海の大勢よりも小さな池の大きな一匹になりなさいとありましたよー。好きな人じゃないと描けないこだわりが、同好の読者を呼ぶんじゃないかと。絞り込んじゃうとマーケットが小さくなるけど、個人なら平気だし、と流れ。

そこでこのあいだやまさんが出した「スイーツ先生!」がいいですよねと、感想を述べ。甘い物好きのやまさんがこだわりを詰め込んで描いてたのです。お題はコメダ。

で、同じく甘い物好きな僕と、ミスタードーナツでドーナツで買うならまず何か、とドーナツ談義につながったのでした。

ところで小さな池という話つながりで。

僕はじゃあなんだろうと考えると、「ケッタ・ゴール!」がそのパターンで。

サッカー漫画自体は少年漫画王道の題材なんだけど、実在チームのレイソルを出すことにこだわったら、載ってる雑誌が「プレコミック」と銘打ってるような子供向けの本だったのに、レイソルサポーターの方にけっこう読んでもらえたのでした。

実はハッチーを出したあとに「このとなりにキンドル個人出版を使って自分の本を並べられたら」と言ってた内には、ケッタくんも念頭にあって。

実際Jリーグに許諾申請してみました。

個人出版に許諾を出した例がないこと、あとホン・ミョンボさんが一カット出てますがその許諾も必要だ、ということがわかりました。

ハードル高い!

でもこだわり後退させたら、小さな池作戦としても成り立たなくなっちゃう。現韓国代表監督に、どうやってコンタクト取ったらいいんだろ? もうちょっとしっかり準備が必要な気配。

ただ、個人でやると締め切りはないわけで、何とかどこかで成功させたいと思います。

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2013/08/19

COMITIA105

COMITIA105でした。

お立ち寄りくださったみなさん、ありがとうございました。

遊びに来た友達が言ってましたが、ほんとにここは、やる気をもらえる場所なのです。

でもやるのは明日から。

今日の残りは、もうごろごろ。

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2013/08/18

vs仙台 連続0-0

連続でスコアレスドローです。

2013J1第21節、vs仙台は0-0。

ニュース映像しか見れてないんですけど、けっこう惜しいシュートシーンがありましたね。入ってたらなー。

でも連続無失点に抑えたのは朗報です。ACLもあることだし、しっかり守備を締めなおせたのはよかった。

あとは得点だけど、きっと次こそレアンドロさんが決める予感がします。

日曜はコミティアで早寝なので、今日は短めで。

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2013/08/17

偵察仙台vs川崎・鹿島と仙台戦展望

2013J1第19節、仙台vs川崎は2-1。

仙台の先制点は、右SB菅井選手が攻撃参加したところ、さらに大外を松下選手が上がってクロス、ウィルソン選手がヘディング。シンプルだけど流れるような、鋭いきれいな攻撃。

先制点は仙台でしたが、試合開始から優勢だったのは川崎。新加入アラン・ピニェイロ選手が右、真ん中大久保選手で左にレナト選手、その3トップを中村憲剛選手が操る形。風間監督就任以来、集団で回すパスサッカーのイメージでしたが、そこに個の強さが出てきて川崎らしさを感じる布陣。

それに対して仙台も、仙台らしい堅いブロックで対応。ボールは持たせても中は使わせず、拮抗した試合展開に。

後半になると川崎が攻勢を強め、ポストやバーを何度も叩きます。仙台も必死に守っていましたが、強いパスがバンバーンとダイレクトでブロックを切り裂いて、川崎レナト選手が同点弾。

その後も川崎が押し込む中、CB角田選手のロングボールに前線に飛び出したのは、なぜか右SB菅井選手。相変わらずの脅威の攻撃参加。心憎い落ち着きでマイナスに落としたボールを松下選手が叩き込んで決勝点。仙台の練り上げられたカウンターが勝利を呼び込んだ試合でした。

第20節、仙台vs鹿島は2-1。

先制は鹿島。決めたのは中村選手。この直後にもいいドリブル突破がありました。最近鹿島は若手が出てきているので注目。

同点弾は柳沢選手。こちらは鹿島1点目とは逆に息の長いベテランが、前節でウィルソン選手負傷の緊急事態に渋い働き。

前半は鹿島が若干優勢かなと見えたんですが、鹿島は週半ばに試合があり、後半ペースダウン。だんだん仙台が押す展開に。

交代で入った佐々木選手がクロス、へベルチ選手が決勝点と、チーム力を感じさせる仙台の勝利となりました。

さて、これをふまえて仙台戦の展望は。

仙台は実は怪我人続出でピンチなのですが、長期的な強化に成功しているチームなので、土台がしっかりしています。いわゆる誰が出ても同じサッカーができる状態で、堅守から鋭い縦の攻撃という武器はぶれません。

ということで守備では。

2トップはスピードのある選手の先発予想。特に柳沢選手のランニングの質は衰え知らずです。裏を取ったりスペース作ったり巧みなので、上手く受け渡して。

縦への速さを生むのが、太田選手。かなりキレている印象。しっかり対応して。

とにかく速攻を食いたくないので、切り替えで負けずに、先にスペースを消したい。

攻撃では。

攻守とも左サイドが鍵のような気がしています。橋本&ワグネルで制圧したい!

工藤君にはぜひとも、対面のユース出身の先輩、石川君をすり抜けてゴールを奪ってほしい!

レアンドロさんの得点はまだか!

ここから七連戦!!

勝ちましょう!!

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2013/08/16

思い入れのある作品は続いて欲しい

最近はツイッターなどで、作家のみなさんが直接情報発信していたりするわけですが。

自著の宣伝をしている時、「一巻が売れないと二巻が出ない」というような、赤裸々な告白をしているのを目にすることがあります。

すっごい身につまされる話です(^^;;)

ビジネスなんだから売れなきゃ仕方ないのは昔からなんですけれど。

僕らの世代は出版のピークの頃に育っているので、自分が読んでいる連載が単行本出なくて未収録になるというのは、とても寂しい。

あと書き手の立場からすると、こういう状態だとリスク回避の気分が強くなり、「こういうのじゃないと通らないよね」みたいな暗黙の了解ができてしまって、作品の内容に影響が。

好きな物を描いていればお金になるのは本当に一部の売れっ子の人で、大多数の人はマーケティングから逃れられないんですよねえ。

ただ、僕は作者の思い入れが、細部への気配りとか過剰なエネルギーを生んで、作品を面白くすると考えていて。

また読者の方も、好きな人ほどたくさん読んでいて目が肥えているうえに人の好みは千差万別で、一番売れるパターンさえ与えとけば皆満足なんてことにはならないので。

作者が最後まで描きたいと思い入れてる作品は、ぜひみんな続いて、作者の個性が花開く、多様な世界になってほしいなと思うのです。

一番身近なところで言うと、ナベ先生の単行本が出ましたが。

ナベ先生は、ギャグとシリアス、鬱展開に大ハッピーエンドと、ものすごい振れ幅のある作風。上で言うところの過剰なエネルギーがすごい。ただ、そのためにページがかかる描き方です。

最初のハーメルは連載開始当初はギャグ漫画扱いだったので放っておかれましたが、その次からはどうしても、ギャグはいいから話を進めてくれという圧力がかかり、苦しんでました。

今回は自前連載で、そこは自分でコントロールできるので、上手く行ってほしいなあと思います。

ナベ先生のはけっこう大掛かりだけれど、もっと簡単な個人出版の仕組みもできてることですし。

最後の手段もあるわけだから、そういうのを使ってでも、みんなが描きたいものを描き切ってほしいなと思います。

僕もいろいろがんばりますよ!

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2013/08/15

日本vsウルグアイ 課題は継続

キリンチャレンジカップ、日本vsウルグアイは、2-4。

課題は継続です。

コンフェデレーションズ杯に出てくるようなW杯常連国相手でも(ウルグアイは4位)複数得点できる攻撃力は持つけれど、それ以上に失点してしまう守備のもろさ。

前半から押し込んでいて、ボールポゼッションはほぼ6:4だったようなのですが、少ない攻撃機会でも相手に決めきられてしまいます。ボールを奪い切る強さがほしいところです。

そういう点では、今回選ばれなかった鈴木君にも、まだまだチャンスはあるなと思いました。ぐいぐい伸びて、ウチも日本も救ってほしいです!

そしてこの日、交代があるかもと思っていた工藤君に出番はありませんでした。

多分ここにはポジション争いがあると思っていたところには交代が出てってるので、まだ評価はそこまでではない模様です。岡崎選手は直前のブンデスリーガでも得点、この日もいい動きで日本の1点目に絡んでいました。壁は厚い。

でも工藤君ならきっと突破できるはず。ここからたくさん試合があるし、点を取りまくればいいんですよ! がんばれー!

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2013/08/14

TMvs東洋大 こちらも引き分け

こちらも引き分け。

月曜日の練習試合vs東洋大は1-1。

後半の最後に追いつかれたんですが、見るとその時間帯はフィールドプレーヤーの半分がユースっ子、しかも2年生が3人だったので。

やってしまったというよりは、惜しい、粘り切れなかったかと。

練習試合にはちょくちょくユースっ子が駆り出されます。特に中谷君、中山君は二種登録されているので、そういう子が出ている試合は、大きく育てよーと見守る気持ちになるのです。

他の選手も、来週からまた週2試合のスケジュールになるので、よい調整をして迎えて欲しいです。総力戦だよー! がんばれー!

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2013/08/13

チラシ途中

キャラのペン入れ終わったところ。

背景資料が見つかりません。普段片付けないからー。

130812

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2013/08/12

コミティア105準備中

毎週の雑感記という形を取らなくなったら、いつものお知らせ忘れてた(^^;;)

COMITIA105に出ます。8/18(日)11:00~16:00、有明・東京ビックサイト東5・6ホール「と03a かってに応援団」です。来られる方はぜひお立ち寄りくださいませ。

現在チラシを作っているところです。2ページ漫画。

落書きはその辺の適当なサイズの紙にしているので、久々に扱うB4原稿用紙が大きくてとまどっています。

ちょっと試したいこともあって、様子を見ながら。

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2013/08/11

vs大分 勝ちたかった

2013J1第20節、vs大分は0-0。

勝ちたかったなあ。

これで6戦負けなしなのですが。

事前に偵察していて、調子いいと思った相手にがんばり、悪いと思った相手にお付き合いしている印象なのです。もったいない。

でもそれで行くと、次の仙台戦はがんばるということかな?

スカッと勝って欲しいです。

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2013/08/10

偵察大分vsFC東京と大分戦展望

第18節は鳥栖戦で、前回偵察したので、今日は一試合だけ。

2013J1第19節、FC東京vs大分は2-0。

スタートは大分の方が勢いよく、サイドを基点に攻め込みます。けれどボールコントロールやパスの精度が少しずつ低く、決定機には至りません。

すると前半途中からFC東京が盛り返し、惜しいシーンがいくつかあった後、渡辺千真選手の先制点。さらには後半開始早々PKを獲得。これを決めて2点目。

こうなるとハットトリックの機運が高まりますが、その後はシュートチャンスは数多いながら決めきれず。よかった。あんまり走られると工藤君の得点王が。

試合はそのまま2-0で終了。選手の質の部分で圧倒したFC東京の完勝となりました。

さて、ということで大分戦の展望です。

エルゴラでは、3-6-1の予想。これは前節FC東京が、ミラーゲームに持ち込んで勝ったのを受けてです。まず、ネルシーニョ監督がどうくるか注目。

そして守備では。

ワントップが基点となる大分。まず高松選手をきっちり潰すこと。

ミラーゲームにするなら、完全に一対一になるサイドが肝です。しっかり蓋をして。

さらにビルドアップに厳しくプレッシャーに行ったら、ひっかけられるかも。

攻撃では。

サイドが肝なので制圧したい。藤田&橋本の予想。がんばってー!

押し込めるとは思うので、決めきれるかが展開を分けます。工藤君の決定力に期待!

前節2アシストのレアンドロさん。今度はゴールが見たいな!

欲しいぞ連勝!!

勝ちましょう!!

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2013/08/09

工藤君が呼ばれ酒井君が外れる

8/14の日本代表vsウルグアイに、工藤君が招集されました!!!!

よっしゃ――!!!!

マスコミの目はどうしても派手な選手に集まりがちだけど、工藤君は東アジア選手権で3試合全部に出ているし、ザッケローニ監督の評価は高いんじゃないかな。

ザッケローニ監督は、ワントップをポストプレーヤーと定義している節があり、そうすると二列目にボール欲しがる選手ばかり並べると、攻撃がつまってしまいます。実際岡崎選手が欠場した試合で、そういうことがよく起きる。

二列目で守備をしても最前線に飛び出せる工藤君は、同じ役割が期待できます。当然ワントップもできるし、使い勝手はいいはず。負けない得点力を見せれば、ポジションも取れる! がんばれー!

その他のポジションを見ても、そうだろうなという人選です。ワントップは前田&ハーフナーを呼ばずに、柿谷&豊田。このまま結果出したら入れ替わるかも。ボランチは、長谷部選手にしろ細貝選手にしろ、向こうでそこでポジション取れないのが気になってて、ポジション争いがあるような気がする。CBは、とにかくもうワンランク上げないと、また本番で専守防衛になってしまう。

さて、工藤君が呼ばれた代わりに、酒井君が落選。残念ー。

とにかくクラブでしっかり活躍しないと。そろそろ始まる新シーズンに期待。

そういえば、U-19代表に選ばれた小林君は体調不良で事態とか。残念だけど、こちらも次回がんばれー!

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2013/08/08

続ハーメルンのバイオリン弾き1・2

ナベ先生の新刊が出ます。アマゾンでは8/10から発売開始。書店も多分それぐらい。

先行予約されてた方は、もうお手元に届いた頃でしょうか。

お手伝いしてましたが、大変だったのです。特にナベ先生が。

おまけ漫画とか描き足しとかを合わせると、ゆうに一話分あるし。

公式HPでの先行予約にサイン入り直筆イラストがついてくるというクラウドファンディング形式を取ったけれど、そのイラストが半端ない量で、原稿の厚さが漫画の単行本三巻分に迫る勢いだったし。

倒れるんじゃないかと、はたから見ていてひやひやしてました。一度トイレに立ったまま帰ってこず、様子を見に行った方がいいかなと思ってたら戻ってきて、ちょっと気を抜いたら寝落ちしたと言ってましたよ。

あんなにがんばってたから、報われて欲しいです。上手いこと行きますように(-人-)

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2013/08/07

恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近!

キャプテン・フューチャー全集1 恐怖の宇宙帝王/暗黒星大接近! (エドモンド・ハミルトン著) を読みました!

今書いているお話が、未来の宇宙で小学生が大活躍という感じの話なので、子供の頃に好きだったスペースオペラを読み返してみようと思った次第。

実家の本棚にはあるはずなんだけど、読むのは中学生以来ぐらいじゃないだろか?

ということで、以下にあらすじと感想。

まずはさわりの部分。

太陽系にあまねく人類が進出した未来。木星で奇怪な事件が起きていた。道行く人が突然発病し、先祖返りを起こして、獣の姿に成り果ててしまうのだ。原因は不明、いつ自分の身の上に降りかかるか分からない事態に、人々は恐怖していた。

木星に送り込んだ諜報員までもがこの奇病にかかり命を落とすも、彼はかろうじて、この事件の黒幕が「宇宙帝王」なる謎の人物であると突き止めていた。

前代未聞の怪事件を前に、もはや太陽系政府の打つ手は尽きた。ただ一つをのぞいては。

かくして北極のマグネシウム信号灯台が明滅、月へと信号を送った。そう、科学の天才にして正義の守護者、キャプテン・フューチャーを呼び寄せるのだ!

ちょっとスペースオペラ風に書いてみました(^^)/

読む前は、「ずいぶん昔に読んだきりだし、子供だったし、多分思い出補正が入ってるんだろうなー」と思っていて。実際読み始めた辺りでは、ちょっとそれを感じていました。

でもだんだん楽しくなってきて。

あの頃のスペースオペラの雰囲気を確認したいだけだったので、二巻分が一組になっているこの本は途中まででもいいかなと思いながら読み始めたのに、最後まで読み通して続巻も注文。

三つ子の魂百までって言うけど、何かが刷り込まれているに違いないですよ!

キャ プテン・フューチャーことカーティス・ニュートンは、幼少の頃両親を悪人に殺され、生きている脳サイモン、アンドロイドのオットー、ロボットのグラッグに 育てられ、鍛えられました。両親を殺した悪を憎み、正義の人として人類に奉仕しています。太陽系随一の科学者で、行動力、決断力に富み、不屈の精神を持つ冒険家。並外れた敏捷性と射撃の腕。さらに美人諜報員がすっかり参ってしまうイケメンなのです。

盛りすぎだろ! と、思わず突っ込みを入れたくなります。これでもかというくらいの完全無欠、無敵のスーパー主人公。

しかし無敵のはずですが、すぐ大ピンチに陥ります。なぜなら相手が、「今だかつてない未曾有の事態」だったり「比べるべくもない人類が初めて出会う強敵」だったりするからです。

ハッタリにハッタリを重ねて、どんどんエスカレートしていく。エンターテインメントの原点ですね。そのコテコテの文章が、読んでいて楽しくなってきます。ああ、このわくわくする気持ちを当時の僕も感じていたなと、懐かしくなりました。

あと、舞台も魅力的です。木星の大火炎海とか、冥王星の凍てつく地獄海とか。謎の生物もわんさかいるし。

このお話が書かれたのは1940年。冥王星の発見が1930年です。探査機も飛んでないので、想像の余地がたくさん残っているのです。

観測結果からすれば、冥王星の地表温度はマイナス230℃なので、寒いどころではないのですが(^^;;) 今書くとこういう事実と擦り合わせないといけないので、好き勝手書けるのはちょっとうらやましいです。

でも負けずに、魅力的な舞台にしないとね!

余談ですが、「暗黒星大接近!」では冥王星に三つ衛星があることになっていて、カロン、ケルベロス、ステュクスと呼ばれていますが、それぞれ1978年、2011年、2012年に発見された衛星の名前となっています。予言的中、お見事。

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2013/08/06

TMvs城西国際大とU-19日本代表

まずは本日の練習試合。

vs城西国際大学は4-0!

最近密かに注目しているのは二列目。レアンドロさんが復帰してきて、先発のもう一枠をワグネルさんと田中君が競っている状態です。

ところがここは他にも多士済々。実績のある澤さん。序盤見事な活躍を見せた狩野君。序盤はベンチに入れなかったけど、チャンスをつかんで一気に上がってきた太田君。

誰を出しても安心なレベル。なのに誰かがベンチから外れる。すごい競争です。

この試合では、狩野君と太田君が得点してアピール。次のチャンスをつかむのは誰だ!?

そしてスペイン遠征するU-19日本代表に、秋野君と小林君が選出されました!

二人は後半ダブルボランチを組みました。広報日記のコメントを見ると、守備をけっこう意識している模様。プロのボランチで生きていくには、タフに守れないとね! がんばれー!

中川君も呼ばれたそうです。柏U-18な中盤になったりしないかな。楽しみ。

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2013/08/05

フジテレビ嫌いと嫌韓

週刊文春に好きなTV局、嫌いなTV局のランキングが乗ってたよ、という記事

好きなTV局は。

1位 NHK
2位 テレビ東京
3位 テレビ朝日
4位 フジテレビ
5位 日本テレビ
6位 TBS

一方嫌いなTV局は。

1位 フジテレビ
2位 NHK
3位 日本テレビ
4位 TBS
5位 テレビ朝日
6位 テレビ東京 読売テレビ

特にフジテレビの嫌われっぷりはダントツの363票で、2位NHK140票の2.5倍以上の得票だったそうです。

理由は韓流押しを筆頭にした各種ゴリ押しの模様。

「嫌なら見るな」とか言ってたら、ほんとに見てもらえなくなったというオチ。驕る平家は久からずってほんとですねー。

以前韓流押しに端を発した一連の事態に、僕もここで記事を書いたのですが。

最初は、音楽もドラマも各国代表で、ACLみたいに競い合えばという意見。

もともと、特に民放のバラエティの人を馬鹿にして笑う雰囲気が苦手で、もう地上波をほとんど見ていなかった。なのでごり押しへの嫌悪感はそもそも持ってなくて、「そんなことしてんだ、ひどいなあ」と思っても、テンションはそこまで上がっていなかったのです。

が。

例えた方の大好きなサッカーに政治を持ち込まれたので、五輪以降「そっちが喧嘩売ってくるなら俺は買う」とブッツリ切れた状態になりました。

音楽チャンネルをBGMに仕事してると、K-POPがしょっちゅうかかるんだけど、「ソフトパワー外交の一環で政治と一体化してるくせに、敵国で金だけは稼ごうという根性が気に入らない」とむかむかするので、チャンネルを変えることが多々あります。

日本の曲をカバーして媚びてたりするのはもう最悪。なるべく韓流を避けながら音楽を聴く毎日。

昨日仕事中の友人宅にお邪魔したのですが、サッカーの話題になったとたん、「日韓戦はどうにかならないのか」という話題になりました。歴史問題横断幕。

勝っても負けても後味悪いなんて、スポーツのコンテンツとしては致命的です。もう日韓戦だけ見ないかもしれない。

サポーターの多くがそういう行動をとって、視聴率がた落ちで会場はがらがらとなったら、さすがに考えるのでしょうか。

よく「一番近い隣人なんだから仲良くすべき」というような記事を見ますが。

でもそれを書いている人も、自宅のお隣にキチママ住んでたら、なるべく関わらないようにするでしょと思うし。

「一番近い」は事実誤認で、北方領土があるからロシアじゃないのかとか。

心情的には台湾だよね、泳いで渡った人もいるしとか。

ただ、お互いいがみ合って戦争になったら嫌だという人の気持ちも分かるので。

ネットでよく言われる「教えない、助けない、関わらない」、そんな感じの、嫌韓じゃなくて離韓が一番いいのではないかと。近づかなければ喧嘩にもならないし。黙ってそっと、そして頑なに距離を取るのが、日本人が一番受け入れやすい対処法ではないか。

最近はそんなふうに考えています。

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2013/08/04

vs鳥栖 代表対決

勝ったー!!!!

2013J1第19節、vs鳥栖は2-1!!!!

友人の家に遊びに行き、そこで見てたんですけれども。

けっこうはらはらしましたよ。鳥栖はシンプルな攻撃パターンなんだけれど、それを遂行しきれる選手がいて徹底しているから怖い。

大殊勲は工藤君。ストライカーの風格漂う冷静な2発。決めるべくして決めてる雰囲気が漂ってて、ほんとに頼れるー!

贅沢を言ったら、終盤にもう一本、上手く前に入ったヘディングがあったけれど、あれも決めてたらハットトリック。惜しかったなー。

豊田選手との代表ストライカー対決を制して、チームを勝利に導きました。お見事!

代表対決と言えば、直接やりあっていたのが、鈴木君です。

豊田選手と激しく渡り合い、さらにはいいインターセプトから2点目をお膳立て! こちらもお見事!

二人は代表もあってきついスケジュールだったけれど、次は一週間後です。コンディション整えて、次節も活躍して欲しいです!

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2013/08/03

偵察鳥栖vsC・大分と鳥栖戦展望

大急ぎで偵察ー。

2013J1第17節、C大阪vs鳥栖は4-1。

点差はついたけれど、内容的にはそんなに差を感じなかった試合。

前半早々、C大阪が前からプレスをかけ、高い位置で奪って先制します。しかしその後は鳥栖がプレッシングからいいペースに。奪って速攻の鳥栖、プレスをかいくぐり、中から外から多彩な攻撃を見せるC大阪。

しかし、2点目は酒本選手のクロスが伸びてそのままゴールへ。キーパーが一瞬釣り出されました。その後鳥栖も1点返しますが、C大阪は終盤にセットプレーから2点加点。ちょっとの差で点になったりならなかったりするんだよなと思いました。

第18節、鳥栖vs大分は3-2。

試合開始から鳥栖ペース。激しいプレスではめ込んで、どんどん押し込んでいきます。しかし大分も下がりっぱなしになることはなく、機を見てラインを上げ応戦。攻める鳥栖、守る大分。

前半は大分がCKから先制、ロースコアっぽい雰囲気だったのですが、後半試合は一転打ち合いに。56分から62分の間に3点入ります。さらに鳥栖が3点目を取り、決勝点となりましたが、終了間際には大分にポスト直撃のシュートもあって、拮抗した激戦でした。

鳥栖は中断中の補強、菊地選手とニルソン選手が先発しました。けっこうすんなり入っていってる感じ。特に菊地選手のロングフィードは、これから武器になりそう。

ということで鳥栖戦の展望です。

とにかく攻守にハードワークが売りの鳥栖。球際も厳しいです。これに負けるとペース取られるので、弾き飛ばすぐらいの気合で。

守備では。

なんと言っても大黒柱は豊田選手です。4試合連続得点中。東アジアカップでも、空中戦の強さ、ポストプレーの的確さは光っていました。しっかり寄せて、自由にさせないこと。

水沼選手はとにかく運動量が多く、長い距離を飛び出していけます。目を離さず、遅れを取らないこと。水沼選手のクロスから豊田選手のパターンだけでなく、豊田選手のポストに水沼選手ミドルシュートの連携も確立されてて、要警戒。

左サイドの野田選手のドリブル突破も武器になっていて注意が必要。

攻撃では。

まず前からプレスが来るので、それを上手くかいくぐりたい。ビルドアップとロングフィードの判断と、周りのサポートを素早く。

レアンドロさんが復帰二試合目で、コンディション上がってるといいな。すぱっとターンして加速する、お得意のプレーが炸裂して欲しいです!

前節交代で出てきたワグネルさんはかなり良かった。左サイド制圧してください!

代表FW対決を工藤君が制してくれれば完璧!

とにかく白星!!

勝ちましょう!!

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2013/08/02

vsM しぶとく1点

2013J1第18節、vsマリノスは1-1。

試合内容はだいたい五分だけど、強いて言うなら押していたのはマリノス。先制されたし、しぶとく勝ち点1を拾った試合。

警戒していた斉藤選手のドリブル突破からクロスを上げられ、マルキーニョス選手に決められました。斉藤選手の、橋本君が当りに行ってるのに前に出る安定感、ラインぎりぎりからクロスを上げる腰の切れはさすが。

同点はオウンゴール。ワグネルさんのCKを中澤選手がヘディングでクリアしようとして、前で飛んでいたGKの背中に当りました。GKを釣り出しながら触らせない、ワグネルさんの絶妙なCKの質が生んだものです。こちらもさすが。

先発にレアンドロさんが帰ってきたのは朗報です。待ちわびてたですよ! 途中交代だったけど、試合に出てればゲーム体力は上がっていくはず。今後に期待。

試合前、密かに注目していたのはベンチ入りメンバー。怪我人が全員帰ってきてベスト布陣となった時、さあ、誰が出番を勝ち取るのか。この試合、レアンドロさんの交代で出てきたのは太田君でした。中断前からの好調を維持。

茨田君が鋭いグラウンダーのパスをびしっと通しているのが、印象に残りました。そろそろ大仕事の予感。

さあ、週末には鳥栖戦です。これからあわてて偵察。8月9月は大忙しですよ!

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2013/08/01

ラストスパート中

今日で仕事おしまいで、現在ラストスパート中です。

ナベ先生は寝ないと倒れるんじゃないかと思う。

サッカーは結果だけちょろっと見ました。明日帰ってからじっくり見よう。

落書きは前回と同じ日に描いた別の人。

1307132

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