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2013年7月

2013/07/31

偵察Mvs大宮・浦和とマリノス戦展望

まずは仕事前に偵察しといた分から。

2013J1第16節、マリノスvs大宮は2-1。

双方堅い守備がベースのチーム。そこに大宮はズラタン&ノヴァコヴィッチを怪我で欠き攻撃に迫力がありません。中村俊輔選手のパスワーク、斉藤選手のドリブルと武器を持つマリノスが、ずっとペースを握りました。

2点目の斉藤選手のシュートは見事。DFラインを横切るようにドリブルしながら相手を外していき、最後きゅっと間を割るカットイン。正確なタッチ、細かいステップ、鋭い足腰のキレ。東アジア選手権のオーストラリア戦でも見せたけど、ほんとにすごいです。

大宮は最後に1点返しますが、偶発的な感じ。ズラノヴァ砲を欠いた時の課題が浮き彫りになりました。

第17節、浦和vsマリノスは2-3。

出だしはマリノスのほうが良く、マルキーニョス選手が先制点。前節もだけれど、ゴール前に入っていくコース取りが上手い。上手く駆け引きしてマークを外します。

先制点を取られてから、浦和が攻勢に転じます。那須さんの見事なミドルシュートで同点、CKのこぼれを槙野選手が押し込んで逆転。那須さんはこの日ボランチで先発。すごくはまってました。

マリノス斉藤選手の同点弾は、相手に身体をぶつけてスペースを作り、若干自分を越えそうになったボールを、上手くひっかけ手前にコントロール。ほれぼれする上手さ。

後半途中から連戦の影響か双方運動量が落ち、オープンな攻め合いに。最後制したのは、CKから栗原選手と、伝家の宝刀を抜いたマリノスでした。飛び道具はやっぱり強い。

さてこれを踏まえてマリノス戦の展望です。

マリノスとは相性はいいのですが、見たところ相手はかなり好調なので、そこは忘れてしっかり集中が必要です。

気になるのは、双方の東アジア選手権に出た選手のコンディション。

守備では。

まずチームの中心、中村俊輔選手。キャリア第二のピークが来てるなと思わせる充実ぶりです。厳しく行って、低い位置へ追い出したい。当然セットプレーには最大級の要警戒。

マルキーニョス選手が連続得点中です。さすがの決定力。目を離さずに。

3戦目は出てなかったので、斉藤選手のコンディションは、そんなに悪くないはず。とにかくあのドリブルは要注意。カバーを怠らずに。

攻撃では。

工藤君が、交代があったけど3戦全部に出てるので、コンディションが気になるところ。しかし、それを跳ね返してくれるのではないかという期待感もあり。がんばってー!!

代表組でいうと、チャンスさんも3戦目に出場していました。右サイドは、藤田君とどちらになるのか。

我らがキング、レアンドロさんが帰ってくるのではという予想もあって、スタメンが気になるー!!

後半スタートは白星で!!

勝ちましょう!!

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2013/07/30

vs韓国 初優勝!!!!

初優勝ー!!!!

EAFF東アジアカップ2013、vs韓国は2-1!!!!

相手ベンチにホン・ミョンボ監督、先発にチャンスさん、こっちの先発に工藤君と、レイソル関係の人が多かったのですが。

チャンスさんがボールを持って攻め込んでくるたびに、「今日はやめてー!!」と叫んでいたのでした。

結構押されてましたねー。よく勝った!! えらい!!

大会を振り返ってみると、一番の注目点だったCBの突き上げは、今ひとつだった気がしますが。

1トップは大盛況。今後競争激しくなりそうな予感。

特に、柿谷選手に期待です。日本では、天才と冠が付く選手はだいたい中盤で育てます。確かに一番ボールを触るポジションなのですが。

でもスーパープレー一発で劣勢を跳ね返してくれる人が最前線にいたら、すっごい頼もしいじゃないですか。この試合みたいに。

柿谷選手があんなに裏へ抜ける意識の強いFWに化けるというのも、今年の嬉しい発見で、C大阪はぜひこのまま大きく育ててほしいです。

ザッケローニ監督が工藤君を、岡崎選手と同じポジションで考えているのも分かりました。

あの勝負強さに追いつけば出番があるということですよね。でも今年の伸び方はほんとにすごいし、駆け引きに勝って点取るバリエーションがどんどん増えてってるし、十分狙えるはず。

今後への期待感はとても大きいです。がんばれー!!

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2013/07/29

なでしこvs韓国 三連覇ならず

男子は今見ている途中なので、まず女子の感想を。てみじかですけれど。

EAFF女子東アジアカップ2013、vs韓国は1-2。

大会三連覇ならず。残念ー。

全体的には押していて優勢。もうちょっとという惜しいシーンも多かった。引いた相手を崩し切るのは大変だけど、強豪と認知されたなでしこはこういう試合展開も増えるだろうから、もう一つラインを崩す武器がほしいところ。

若手の中から出てきてくれたらベストですね! そういう萌芽はあったと思います。がんばれー!

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2013/07/28

雷と閃き

仕事場へ移動。

着いたころから遠雷が鳴り始め、4時過ぎぐらいには、ぴかっと雷が閃いて土砂降り。念のためPCを落としました。雷レーダーで見ると、ここの上空よりもよその方が真っ赤っか。皆さんのところは大丈夫だったでしょうか。

さて深夜、仕事上がりのお風呂の時間は、仕事中ほぼ唯一の自分の事を考えられる時間。昨日第二章まで打ち込んできたけれど、なんとなくすわりが悪くて、あれは本当に第二章なのだろうかと、構成について考えることしばし。

いろんなパターンを検討。帰ってからの作業速度が違ってくるから、こちらの方はぜひとも、ぴかっとアイディア閃いてほしいところです。

今日の落書きは、このあいだテレビで見かけて描いた、印象的な風貌のおじさん。

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2013/07/27

最小サイクル

明日からナベ先生の仕事なので、さて今日で区切りをつけねばならぬとばたばた。

小説は第二章まで打ち込みましたが、多分ここは後々まで苦しむ予感満載です。というか、構成的にこのエピソードはここでいいんだろうか?(-_-;;)

ナベ先生の出版を手伝っていて、いろいろ刺激を受けるので、kindleもゆっくり進行中。ケッタくんの再販はできるのだろうかと、動きはじめてみたところ。

個人出版はとにかく一人でやるんだから、手間いらずの最小のサイクルをひねり出さないとと、いろいろ考えています。

小説書くにしても、表紙も全部自分で用意するのが最小だ! と、練習続行中。

特に僕みたいなタイプの人は、漫画描いてるとキャラクターが記号化してしまい柔軟性を失いがちなので、いつもと違うパターンで女の人を描いてみた。難しいですね。

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2013/07/26

なでしこvs北朝鮮と日本vsオーストラリア

今日は男女連発です。まず夕方に女子サッカー。

EAFF女子東アジアカップ2013、なでしこvs北朝鮮は0-0。

前半は北朝鮮のペースでした。前半終了間際には、バー直撃のシュートも浴びて、ひやひや。

後半は立ち上がりからなでしこ猛攻。いいコンビネーションで、何度もペナルティエリアの中に侵入しました。あとはシュートが決まるだけだったのに、惜しいー。

目立ったのは後半途中から投入された岩渕選手。以前見た時にはフィジカルがふにゃふにゃで、ちょっと当られるとバランスを崩し、技術がまったく発揮できない状態だったのですが、たくましくなった感じ。土台ができれば個人技のレベルは高い。

きれいなターンでDFを振り切る、惜しいシュートシーンもありました。次に期待です。

そしてちょっと空いて男子サッカー。

EAFF東アジアカップ2013、日本vsオーストラリアは3-2。

先発メンバーを全員代えて、鈴木君が先発です。

しかし、この試合もDFラインがもろさを見せます。2-0になって、いやー、これは勝ったねと左団扇になってたら、いきなりぽこぽこと失点。同点に。

しかも二つともCBの連携のまずさ。2失点目は明らかに、あの位置で一発アタックに行ってかわされた鈴木君がまずい。まだ勝ってるのに、何でいきなり慌てるんだろう(・・;;)

コンフェデ杯から続く、代表の守備の不安定さは、解決のめどが立っていません。なんでかなー。攻撃陣は斉藤選手がスーパーな先制点、大迫選手が2得点と、とてもいい感じなのに対照的です。

最後は韓国。ばたばたしてると押し込まれる相手。ここで踏ん張れるか。

そして鈴木君に挽回のチャンスはあるか。がんばれー!

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2013/07/25

海が吸収

今日見たニュース。

地球温暖化の熱、海が吸収か…東大チーム発表

20世紀後半から上昇していた地球全体の平均気温が、今世紀に入ってほぼ横ばいとなっているのは、海洋の深層部が熱を吸収しているためという研究成果を、東京大学大気海洋研究所の渡部(わたなべ)雅浩准教授(気候変動論)らのチームが発表した。

横ばい状態は一時的なもので、温暖化は着実に進行していると考えられるという。研究成果は、米国の地球物理学連合誌に掲載された。

2001~10年の地球の平均気温は、1961~90年の平均に比べ約0・5度高い。だが、2001年からの10年間の気温上昇は0・03度にとどまっている。なぜ上昇幅が小さくなっているのかはよく分かっておらず、温暖化自体への疑問の声も上がっていた。

渡部准教授らは、観測データを基にコンピューターで試算。その結果、最近10~20年間は、海面下約700メートルよりも深い層で熱の吸収が強まっている可能性が高いことが分かったという。渡部准教授は「約10年間隔で起きる海洋循環の変化が影響しているようだ。今後、再び気温上昇が始まる可能性が高い」と話している。

読売新聞13/7/23

この間、温暖化で違う記事を書いたようなと思いだしたのがこちら。

大気中に漂う硫酸塩エアロゾルが太陽光を弱めているからではという説。簡単に言うとPM2.5ががんばっているという話なので、それは嫌だなあと思ったのでした。

こっちの説も嫌なのが、深海の温度が上がると、凍っているメタンハイドレートが溶け出すかもしれないということ。

メタンは二酸化炭素の20倍もの温暖化効果を持つそうで、それが大気中に出てっちゃったら温暖化が加速。過去の地球でそれが起きて、台風の風速が300m/sにもなるものすごい気候変動が起きたという科学番組を見たのです。びくびく。

僕の場合だいたい、このまま行くと未来はどうなるのかなというSF的興味でこの手のニュースを追ってるのですが。

最近ものすごいゲリラ豪雨が襲ってくるのも、大気中の熱エネルギーが増えてることと無縁ではないような気がするし、SFではない身近な話になったらいやだなあ。

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2013/07/24

と03a

COMITIA105の参加案内書がきましたよ。

「と03a」で参加です。

次の原稿書いてる最中だからあまり使える時間はないけれど、ちらしぐらいは作りたい。何描こうかな。

原稿は今日、第一章を書いたところ。ほとんど箇条書きで、読める状態ではないのですが。ここから肉付けしていくやり方。

落書きは脇キャラが続いたので、女の子。ちょこっとマイナーチェンジを模索中。

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2013/07/23

民意のありか

日曜日は選挙でした。

選挙行ってきた。どんぴしゃなところがないので困った。帰りにそうめん買ってきて、これからゆでるところ。

脱中韓南進外交は合理的、自衛隊はロックオンされたらもう反撃できるようにしないと無駄に死人が出る、ここまではいいとして、内政が。何も変えたくない所は論外だけど、三本目の矢はしょぼかったし、マクロの数字が上向いても全体が上向くわけじゃない構造をどうするのか。

超格差社会で不安定になる未来図は、SFネタとしてはアクション書きやすくていいけれど、現実で巻き込まれるのはいやだ。13/7/21

憲法変えなくても自衛隊法いじればいいんじゃないかとか、グローバル化と富の再分配の問題は他の国でも解決できてないよなあとか、いろいろ考えることはあるけど、ここではあまり政治の事は書いてないので置いといて。

今回はネット選挙解禁だったわけですが、その広報活動ではなくて、別の面でネットの影響に驚いたというお話。

ナベ先生の仕事場ではAMラジオがかかってて、そうすると政治の話なんかもよく流れます。ほとんどが安倍内閣の政策に疑義を唱える内容でした。

TV、新聞は見出しぐらいしか見てないけれど、多分同じ感じだったのでは。以前なら、これだけネガティブキャンペーン張られたら苦戦していたと思うのですが。

ところがこの前の都議選といい、今回といい、文句なしの圧勝。

時代が変わったんだなと思いました。僕自身は普段ネットで情報を取るようになっていて、そっちで見ていると、この結果は不思議ではないのです。もうそういう人の方が多数派になったということなのかなと。

若い人ほどそういう傾向だろうから、もう従来メディアが世論を形成するという仕組みには戻らないんだろうなー。嫌韓なんかは明らかにそうですし。

そんな中、報道とエンタメの違いはあるけれど、僕もメディアに乗っかるお仕事の端くれなので。

情報流通の経路が変わって、勝負のルールも変わるというのは他人事ではありません。

旧いやり方じゃだめってことですよね。いろいろ考えないと。

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2013/07/22

日本vs中国 問題解決せず

EAFF東アジアカップ2013、日本vs中国は3-3。

工藤君がフル出場!!!! 1ゴール1アシスト!!!!

最初いくつかボールロストがあったので、大丈夫かな、緊張してるのかなと思ったけれど、結果出した! えらい!

PKで先制された後の同点弾で、上手いことヘッドでつないでアシスト。3点目で、柿谷選手がドリブルで相手を引きつけるところを逆サイドで待ち、落ち着いて流し込んで得点。

柿谷選手が1トップ、工藤君は右MFでした。ザッケローニ監督が、岡崎選手と同タイプと見ていることが分かります。MFの位置からゴール前に飛び込んでいく。これはウチでも4-2-3-1の時に任されることのある役割なので問題なし。

しかも、代表では岡崎選手以外にその役割が担えていないので、このままこの大会でバリバリアピールすればチャンス大ですよ!

さて、この大会は新戦力抜擢の目的でメンバーを選んでいます。その中で僕が注目しているポジションがいくつかあって、その一つが1トップ。

前田選手は最近得点ペースが落ちているような気がして、ポジション争いが必要なのではと思うのです。しかも、そんな時に今年のJリーグは各チームの日本人ストライカーが好調。シーズン折り返し時点で二桁乗せて、20得点を目指す選手が6人もいます。

なぜ、今がキャリアで一番充実しているのではと感じる佐藤選手を呼ばないのかが、分からないのですがー(^^;;)

この試合では柿谷選手が1ゴール1アシストとアピールしました。

早熟の天才だった柿谷選手は、ユース年代では絶対的な司令塔でした。卓越した技術と天才的なアイディア。ところが「良くも悪くも10番」で、足元に持ってきてねのタイプだった印象。オン・ザ・ボールのプレーヤーで、その後よくある伸び悩み。

一時消えかけたけれど、徳島へのJ2武者修行で鍛えられ、走れる選手に。さらに、C大阪のチーム事情で1トップへ。最初はタイプ違うのではと思ってたらそこで順応、「巧みなボールタッチとドリブルを持ちつつ積極的に裏を狙う」という、今まであまりいなかったタイプに進化。

肩越しのロングパスでもぴたっとコントロールするから、相手にしたらめちゃ怖いですよ。帰ってきた天才はどこまで伸びるんだろう。期待大。

さて、その柿谷選手が2点目を決め、すぐに柿谷→工藤で3点目が決まった時にはもう楽勝と余裕ぶっこいてたんですが。

その後押し込まれて2失点。あれー……?

コンフェデ杯で、世界と真っ向勝負するには守備力が足りないとはっきり出てしまい、そこで突き上げがあるかも注目点だったのですが。これじゃ同じだよー。

しかし。

まだ鈴木君が出てませんよ。この展開はチャンスですよ。

鈴木君がどーんと躍り出て、日本の救世主となるのを期待です!

きっとそうなるはずな次戦オーストラリア戦は25日。がんばれー!

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2013/07/21

カラータイマー

帰宅ー。

ちょうど今日の午後、カラータイマー点滅したから、ちょうどよかった。

この仕事を長く続けているので、そろそろ倒れそうだなーという前兆が分かるようになってます。それがカラータイマー。

頭がジーンとしびれる感じとか、微妙に手足に力が入らないとか、胃が動いていない感じがするとか。これを無視してると、朝起きようにもまったく力が入らずに寝込む事態がやってきます。前兆に敏感じゃなかったころ、よくこのパターンで臥せってました。

漫画の仕事の疲れは、他の仕事と違って、むしろまったく動かないことにより血行が滞り、細胞が弱って生命力自体が低下していく感じがしますね。

ということで明日から今度は自分の作業だけど、身体を動かして血行良くしながらやろう。

今日の落書きは、やっぱりドラマの脇役に出てきたおじいさん二人。

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2013/07/20

苦手なもの

苦手なもの。

まじめな仕事のメール。

何しろ堅気の仕事にほとんどついたことがないので、ビジネスマナーとか言われると、「何それ、おいしいの?」状態。これ出しちゃっていいのかなあと、推敲で固まってしまうのですよ。

今日の落書きは黒人のお兄さん。ドラマに出てきた脇役の人。

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2013/07/19

vs清水 勝ちたかったあああ!!

今日録画を見ました。

勝ちたかったよおおお!!

2013J1第17節、vs清水は2-2。

シュート数は22vs4、CKは12vs3。3-0とか4-0で勝ちたい内容ですよ。

これで負けたら目も当てられない試合を同点に持ち込んだ工藤君は、えらい!

浮き球をジャンプして胸トラップ、決して楽な体制じゃなかったけど相手の逆を取ってターン、見事にゴール逆サイドへ。これで二桁得点。20点ペースですよ! 代表に向けて弾みがつきました。

先制点は鈴木君で、こちらも代表へ弾み。がんばってきてー!

最後の太田君のクロスは完璧で、3戦連続の逆転勝ちは目前だったんだけど、澤さんたら。惜しかったなあ。

ここでまた中断なので、もう一度守備を締め直したいですねー。

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2013/07/18

エアコンが来た

仕事中なので、サッカーはまだ見ていません。

今日、仕事場にエアコンが来ました(^^)/

山の中で避暑地だからエアコンなんて要らないのだ、というのがナベ先生の長らくの主張でしたが、機械がたくさん動く環境になって排熱がすごいので、もう限界だったのです。

温暖化のためか、地元の人も昔より暑くなってると言ってるそうだし。

でも今日は雨も降ってむしろ涼しかったので、活躍の日は後日。

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手伝い仕事中のブログは、書く時間がないから四行ぐらいの簡単なものになり、ちょっと寂しいなあと思ったので、仕事オフの間に練習で描いた絵を貼り付けてみました。

色気も何もない絵ですいません(^^;;) キャラクターの幅を広げたくて、いろいろ試しているところなのです。

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2013/07/17

偵察清水vs大分と清水戦展望

一つ前が鹿島戦だった清水。そちらは1-3で。

2013J1第16節、清水vs大分は3-1。スコア逆転。

清水がホームで青の2ndユニフォームなので、はて? と思ったら、富士山のデザイン。世界遺産登録記念でした。

前半は0-0で進みましたが、後半清水が3得点の快勝。1点目、2点目はともにセットプレーから平岡選手のヘディングシュート。

3点目はバレー選手の突破から、石毛選手がプッシュ。特にカウンターの展開になった時のバレー選手は怖い。あの悪夢を思い出しますねえ……。

大分は最後に1点返したけれど、全体としてはやりたいことができなかった展開。苦戦が続きます。

ということで清水戦です。中2、3日が続いた4連戦目。体力的に厳しいけれど、切り替えの速さと寄せの厳しさは維持したい。

守備では。

とにかくバレー選手を抑えなくてはいけません。特にカウンターでスペースがある状態に持ち込ませたくない。リスク管理をしっかり。スペースを与えないこと。

人は結構代わっていますが、ピッチを大きく使うサイド攻撃が基本なのは変わりません。一対一で負けないこと。しっかり蓋をして。

攻撃では。

サイド攻撃にはサイド攻撃。橋本君のコンディションが上がっている印象なので、びしっと制圧してください!

そしてそのクロスを日本代表選出祝いで、工藤君がどっかんと決めてくれると嬉しい!

太田君が入って連続逆転勝利だけれど、3戦目もあるかな。がんばってー!

折り返しは白星で!!

勝ちましょう!!

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2013/07/16

代表に二人!

東アジア選手権に挑む代表に工藤君と鈴木君が選出!!

工藤君は、働きっぷりを見たら選ばれて当然だけど、今年は日本人ストライカーがハイレベルで争ってたので、もれたらどうしようと思ってた。よかった! ほっとしました。

鈴木君は、五輪のレギュラーだったので日本期待の若手DFなんだけど、今年ウチで苦戦してたから、選ばれないのではと思ってた。もしかしたら鹿島戦の勝利で滑り込んだのでしょうか。このチャンスをものにして、ぐぐっと上がってきてほしいです。がんばって!

でも一番驚いたのは、佐藤選手が選ばれなかったことです。

戦術的な問題なんだろうか。今が一番脂が乗ってると思うんだけど……。

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2013/07/15

ハッチー新聞に載る

本が新聞で紹介されていると教えていただきました。

中日新聞6/30の17面。「宇宙犬ハッチー」が子供向けの本のコーナーに載っています。

近場の図書館ではだめだけど、ちょっと離れた大きい所には中日新聞が入っていて、バックナンバーが見れるみたいなので、電車に載って行ってきました。

載ってたー(^^)/

小説の仕事をしてみると、漫画と一番違うのは、流通形態なんだなと思います。ただ、物としての本の流れだけじゃなくて、情報の流通も含めて。

漫画は一度雑誌に載って、まとまったら単行本として売り出される。雑誌にはたいてい目玉になる作品があって、新連載はそれの人気に乗っかる形で目に止まる機会が得られる。雑誌で一度載っているので、単行本が出た時には、もうそれを買おうと思っているお客さんが存在する。

小説の場合、書きおろしが多いので、まず知ってもらう機会が、漫画に比べると圧倒的に少ないなと思います。

特に児童書は、編集さんも営業さんも、書店員さんまでも、じっくり売りましょうというスタンスだったもんね。漫画の時は、とにかく初動勝負と言われてたのに、ほんとにずいぶん違う。

こうやって紹介されて、手に取ってくれる子が増えたらいいなあ。

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2013/07/14

vs鹿島 太田君の大仕事!!!!

逆転勝ちー!!!!

2013J1第16節、vs鹿島は2-1!!!!

正直内容はあまりよくなく見えたので、先制された時には頭を抱えてました。

CB3枚で個の突破に対して上手くカバーが入っていたのはいいんだけど、両翼も下がって5バックで、なのに前3枚が前線に張り付いちゃうから、持ち出せない。湘南戦もそんな感じがあった。1トップ2シャドーの連携は、もうちょっと煮詰めないといけないような。

そんな状態だったので、どうしよう追いつけないと、ひやひやしていたのですが。

大谷君のシュートをクレオさんが方向変えて同点!!

そして田中君の折り返しを、またもやクレオさんが頭でプッシュして逆転!!

内容は鹿島だったような気がしますが、粘って勝利を奪い取りました!!

その中で決定的な仕事をしたのが、途中交代で入った太田君です。

右サイドでボールを受けて、右で上げると見せて切り返し。これで完全に相手を釣って、フリーの状態でファーにクロス、これを田中君が頭で折り返し、クレオさんの逆転弾となりました。

いやー、あの切り返しが効いたよねー!

太田君は山形でJ1経験しているし、そのとき通用しているのも見てたから十分使えると思っていたけど、シーズン冒頭はベンチにも入れない状態。そこから這い上がって、最近出番が。前節湘南戦でも、なかなかいい働きをしていて、今回の大仕事です。

次はまた中三日の連戦4試合目。体力に余裕のある控えの選手の活躍が必須です。太田君には、ぜひ次も活躍して欲しいです!! がんばれ!!

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2013/07/13

偵察鹿島vs清水と鹿島戦展望

第14節、川崎4-2鹿島は録画失敗してました(+_+) ということで、この試合だけ。

2013J1第15節、鹿島vs清水は3-1。

先制点は清水。CKがこぼれて混戦になった時、伊藤選手がとっさのヒールシュート。

ただ、清水は少し迫力がない感じ。特にコンセプトのサイドアタックが不発気味。

鹿島同点弾は大迫選手から。相手に囲まれそうな位置で巧みなステップで相手を外してシュート。これがDFに当ったところをジュニーニョ選手。ステップきって相手を外すシーンに、大迫選手の切れのよさを感じました。

逆転の立役者は、この日先発を外れていた野沢選手。精度の高いCKでアシスト、スルーパスに抜け出して角度のないところから駄目押し弾。さすが。

ということで鹿島戦です。

守備では。

まず、あれあれ? という感じで失点というのを無くさないと、なかなか上位に上がれないと思うので、リスク管理と寄せをしっかり。

大迫選手がキレています。ボールが収まるし、積極的なシュートもあるし、攻撃を牽引する存在。しっかり潰したい。

そしてそこへの縦パスを狙う、CB&ボランチのところをしっかり切りたい。

攻撃では。

切り替えで上回って、素早くバイタルを使いたい。そこで。

エルゴラ予想では右MFに田中君。中断期間が明けてから好調です。4試合で2ゴール3アシスト。豪快なTJ砲炸裂を期待します!

そして左MFに山中君の予想。橋本君との左のコンビは、二人とも仕掛けられる二枚刃のコンビで、面白い。

そこから上がったクロスをクレオ&工藤の2トップがドガーンと決めてくれれば完璧!

上位を叩いて浮上したい!!

がんばれ!!

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2013/07/12

大砂嵐とラマダン

大相撲でエジプト出身力士の大砂嵐が、ラマダンの中出場しているそうです。

ラマダン(断食月)はイスラム暦の9月。日中は飲食禁止がしきたりです。

だから、日の出前と日の出後にご飯食べるしかないんだけど、十両の取り組みは3時過ぎだし、お昼抜きはつらそうだなあ。

大砂嵐は本日は負けたけれど、5日目終わって3勝2敗。がんばってます。

昔々クウェイトにいたころ。日本人学校は一つしかないので、みんなスクールバスで通ってたのですが。

ラマダンになると、運転手さんがおなかすいてイライラしてて、運転がすごく乱暴になってました。タイヤかき鳴らしてコーナー曲がってたからねー。

ちなみにイスラム暦は太陰暦。普段僕らが使っている西暦=太陽暦と違い、月の動きが基準です。月は約29.5日で満ち欠けを繰り返しているので、1年が354日になり、11日ほど足りません。なのでだんだんずれていきます。

ラマダンの時期もだんだんずれていくわけですが、今年はつらい年。夏至直後がラマダンで、日中が長い。

赤道近辺の国は気にならないとして、欧州とか緯度の高い国に住んでるイスラム教徒はどうしてるんだろう。季節によって日の長さが全然違うけど。白夜の時にはご飯食べられないのかなあ?

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2013/07/11

vs湘南 ぎりぎり逆転

何とか勝てたー!!

2013J1第15節、vs湘南は2-1!!

ちょうど仕事が終わって、じゃあ生でみんなで見ようかとなった試合。ところが始まってみると、すごく低調。縦パスが入らず、プレスで下げられ、放り込んでもセカンドボールが拾えず。どこかでペースが上がるのかと思いきや、さっぱり上がらず、先制点を献上。

前節新潟戦は逆転負けで気力を根こそぎ奪われて、今日はこんな散々な出来で、しかもレンタル武者修行中の中川君に的確なボールキープからスルーパスを通されて負けたとなったら、もう生きた屍になってしまうと嘆いていたところ。

80分、81分で怒涛の逆転勝ち。よかったー。

田中君が1ゴール1アシスト。前半にも抜け出しからのいいシュートがあって、キレている感じでした。

近藤君は逆転ゴールのヘディング弾を放つも、相手DFのヘッドバットが直撃。怪我したのかとひやひや。無事でよかったです。大殊勲です。ありがとう!

敵方なんだけど、先制点を演出した中川君についても。ウチからレンタルという形になっているけれど、最初はトップ昇格のメンバーに入ってなかった。体格の小ささが不安視された模様。確かに1人小学生が混じっているような感じ。

でも囲まれても巧みにボールキープしていたし、細かく動いてスペースを取ろうとするさまは、見てて脅威でした。失点はほんとにしてやられた。

これからもがんばって欲しいと思います。

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2013/07/10

立ちくらみ

熱中症になりそうな日、二日目。

すだれをかけて西日が入らないようにしたけれど、室内32℃。スキャンをかけながら立ちくらみがしたですよ。

たくさんPC動いてるからなあ。排熱が結構あるはず。

こまめに水分を取って、熱中症予防です。

アメダスの観測記録を見たところ、東京のウチの近所はもっと暑い。帰ったら溶けそう(^^;;)

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2013/07/09

梅雨明けと熱中症

梅雨明けしました。

本日は各地で猛暑で、熱中症になる人が大勢いたようです。

シェルクンチクの仕事の時から、夏のこの仕事場は、午後に熱がこもってくらくらする暑さになってたんですけど。

今年はさらに猛暑っぽいけど大丈夫なんでしょうか。

外の気温は下がっているのに、夜になっても熱がこもったまま、30℃ありますよ。

心配(・・;;)

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2013/07/08

vs新潟 逃げ切れると思ったのに

がっかり……。

2013J1第14節、vs新潟は、2-3……。

アディショナルタイム含めて残り10分ほど、2-1で、何で前がかりになってカウンター食うんだろう。逃げ切れると思ったのにな。

仕事中にレイソル負けると、メンタルへのダメージ大。二日目だけど、五日目ぐらいの精神的疲労。

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2013/07/07

RDG 6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと

今日から仕事場です。サッカーはまだ録画を見てないので、今日の記事はこのあいだ読み終えたこちら。

RDG 6 レッドデータガール 星降る夜に願うこと(荻原規子・著)を読みました!

いい話だった!

1巻でああ始まって、最終巻でこう終わる。すごくきれいにいいシーンでまとまって、大満足ですよ。

というわけで、以下にさわりの部分と感想。

戦国学園祭で能力を顕現させた泉水子。影の生徒会長・村上穂高は、その結果を見て世界遺産候補に泉水子を推す。宗田きょうだいは自分たちが世界遺産候補争いから外れても、それが泉水子ならばいいとわだかまりなく受け入れるが、陰陽師代表の高柳は異議を唱え、再戦が決定する。

そこに留学生のアンジェリカが、自分は実はIUCN(世界自然保護連合)の人間で、世界遺産候補の予備調査に来ていたと告白。泉水子はいやおうもなく事態の中心人物に祭り上げられていくのだが……。

5巻の感想でも書きましたが、このお話にはずっと三つのテーマがありました。

一番スケールが大きかったのは、泉水子に憑いている姫神の話。世界遺産になるほどの巨大な力。そしてそれが世界を滅亡へ導くかもしれないという未来。

次に深行との関係。恋愛ものとして、最初苦手だった男の子と、だんだん仲良くなっていく話。

そして一番最初からあった、泉水子の成長。これでもかというくらい内気で、世間知らずな泉水子が、せめて何とか人並みにと奮闘する話。

普通エンタメ的に考えたら、一番大きな世界滅亡なんかのテーマをエスカレートさせて、もう一騒ぎ大きな事件を起こすところだと思うんですけど。

それはなかった。むしろそっちの話は先送り。未来の世界がどうなるのかは分からない。

そしてそれがよかったなあと思うのです。最初に読んだ時の感想が「すごく少女漫画的、古典的と言ってもいいぐらい」だったので。

だってね、「内気で引っ込み思案で何のとりえもない少女が、一つの隙もないイケメンと出会い、最初の出会いは最悪! というところから仲良くなっていく話」なんですよ。

だから最後もそう締めてくれたのが大満足。あとがきに。

レッドデータガールの物語は、一つの幕引きを迎えました。
泉水子も、そして深行も、スタート地点の足場を固めたに過ぎないのですが、泉水子の「はじめて物語」は、この辺りで終結すると思えるからです。

と書かれていて、確かにそうだなと。

タイトルの「RDG レッドデータガール」は、絶滅危惧種を記載したレッドデータブックにひっかけていて、保護されるべく世界遺産になる女の子という意図なのですが。

姫神が憑く巫女としての能力が絶滅危惧種なんじゃなくて、今時いないんじゃないかというぐらい純な女の子として危惧種だったんじゃないかなと、読み終わって思いました。

最後のシーンがああで、「泉水子が知らないことは、まだ星の数ほどあるのだった」という一行で終わって、素晴らしい余韻。そうだ、まだまだいろいろあるぞ、がんばれー!

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2013/07/06

偵察新潟vs大分・川崎と新潟戦展望

明日から仕事。今回は偵察できましたー。

2013J1第12節、新潟vs大分は2-3。

全体的に押していたのは新潟でした。田中達也選手と川又選手の2トップは推進力と思い切りの良さがあります。レオ・シルバ選手は初ゴール。いい選手。

しかし後半、新潟CBの二人が正面衝突して怪我して退場。これが試合の明暗を分けます。

交代後の大分の2得点は、明らかにCBの連携ミスで、中央に大きな穴が。何でそこでどフリー?という形。

大分は嬉しい初勝利です。押されていたけれど、足を止めずに最後まで走り続けたのが、最後勝利で報われました。

第13節、川崎vs新潟は2-1。

前半は五分か、若干新潟かなという展開でしたが、後半になると川崎が猛攻。

レナト選手が左サイドを制して、先制点はほとんどレナト選手の得点を大久保選手が駄目押しプッシュ。

新潟は好調川又選手がペナルティエリア内に持ち込んで、当たられながらもボールを保持、折り返しをもつれるようにして鈴木武蔵選手がゴールへ。J初ゴール。

しかし中村選手からの見事なスルーパスを大久保選手が落ち着いて流し込んで、川崎が順当勝ちでした。

さて、新潟戦の展望ですが。

一応偵察したけれど、ここから中断期間で、各チームしっかりトレーニングを積んできているはず。どう変わっているか。

守備では。

川又&田中達也の2トップは、思い切りいいし前への推進力があるし、いいコンビ。特に昨年J2で得点を重ねて自信をつけた川又選手は、判断も早くどんどん狙ってくるので、要注意。

田中達也選手がちょっと下がってスペースで受け、レオ・シルバ選手がフリーで持つシーンが目立つので、これはきちんと潰したい。

攻撃では。

エルゴラ予想だと3バックなんだけど、どっちで来るのでしょう。

予想通りだった場合、左サイド山中君の対面は19歳川口選手で、若武者対決。ここをがっちり制したい。がんばれ!

このシステムだと、2シャドーが上手くマークを外せれば、結構押し込めそう。ワグネル砲がどがんと決まるところが見たいです!

そして工藤君。東アジア選手権での代表デビューに向けて、ばんばか点とってアピールしちゃってください!!

J反攻の第一歩!!

勝ちましょう!!

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2013/07/05

小さな池の大きな魚

キンドルのアカウント作ったらニュースレターが来ました。

個人作家向けにアドバイスをして、電子書籍市場活性化という意図な模様。マーケティングについて書かれてました。

要約すると「多くの著者は、ターゲットを設定する時に、読者層が大きい方がよいと考える失敗を犯す。大きな池の小さな魚でいるより、小さな池の大きな魚になった方が収益性はよい。ニッチな市場を探しなさい」というものでした。

うん。そんな気がしてた。

最近は「自分にしか書けない物はなんだろう」ということをよく考えています。

つーか、一番売れてるのがこれだから、こう書けばよいという考え方じゃ埋没必至だし。そもそも漫画描いてから小説家へという出遅れ組なんだから、普通にやったら生粋の小説家の人に対して勝ち目ないし。

買う理由がないと売れないですよ。

そしてそれは、アイディアやジャンルといった、分かりやすい特徴についてだけじゃないと思うのです。

ナベ先生の仕事の最中、そんな話をしていました。

僕は竹本泉先生の漫画をずっと買い揃えているのですが。

何がいいの? と聞かれても、伝えるのが難しい。

周りの人から見ると、普段の僕はストーリー展開について人一倍口うるさいので、平気でいい加減なオチがつく竹本漫画が好きなのが不思議なのだそうです。

でもそのいい加減なオチがありな、あの雰囲気が好きなんですよね。

言葉にするのが難しいので、漫画買ってもここに感想書くのは諦めているのですけれど。伝える自信がない(^^;;)

でも好きというのはそういう感覚的なもので、人それぞれ千差万別で当然なのではないか。

そして竹本先生のあの雰囲気は、代わりがないので、僕はひたすら買い続けるのです。たまには貼っとこうかな。

そんな話をしていたら、逆にナベ先生は、好きな作家さんが連載を重ねるうちに、だんだん雰囲気変わってきてしまい、好きだった要素が欠けてきてしまっていることを嘆いていました。そこを捨てても成功しているわけではないので、買い続けるか悩んでいるという話。

どさっと売るためにはタイムリーなアイディアだったり目立つ引きだったりが大切だという点については、確かにそう思うんですけど、それにかまけて個性を失うと、作家買いする理由がなくなってしまう。

そんなことを考えてたら、ニュースレターの内容とちょうど一致していたのでした。

というわけで、作家買いしてもらえるよう、自分にしか書けない物を目指してがんばります。プロット終わって、本書きに突入。

しかしKDPの方は時間なくて進まず、もう次の仕事になってしまいそうです。ちゃきちゃき進められないのは困りもの(^^;;)

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2013/07/04

春色の汽車に乗って

ナベ先生の仕事中、曲をかけてたんですよ。ナベ先生厳選懐かしの名曲プレイリスト。

最近頼りない僕の記憶によれば、確か小室サウンド全盛の時に何かの番組だったと思うんだけど、シーンとか登場人物をわざとあいまいにするという話を聞いたのです。その方が「これは自分の事を歌ってるんじゃない?」と共感しやすいから。

今でもドラマが見えるような歌はあるのですが、ただ確かに昔の方が、はっきり場面が分かる歌、多いかもなあと。そんな話を思い出しながら聞いていました。

さて仕事から帰ってきて本日は、自分の作品を書き出す日。

漫画では1ページ目のつかみはとても大切と言われます。小説でもきっとそうだと思うのです。

普通に書き出したらだめだよなあと、ふと、そういう歌の歌詞を見てみようという気分になりました。特に歌は、印象的な心に残るフレーズが命なところがあるし、参考になるのではないかと。

いろいろ見ていて、その中でも特にうなったのがこちら。歌詞を引用。どーぞ。

赤いスイートピー

作詞:松本隆
作曲:呉田軽穂

春色の汽車に乗って海に連れて行ってよ
煙草の匂いのシャツにそっと寄りそうから

何故 知りあった日から半年過ぎても
あなたって手も握らない

I will follow you あなたに
ついてゆきたい
I will follow you ちょっぴり
気が弱いけど
素敵な人だから

心の岸辺に咲いた 赤いスイートピー

四月の雨に降られて駅のベンチで二人
他に人影もなくて不意に気まずくなる

何故 あなたが時計をチラッと見るたび
泣きそうな気分になるの?

I will follow you 翼の
生えたブーツで
I will follow you あなたと
同じ青春
走ってゆきたいの

線路の脇のつぼみは 赤いスイートピー

好きよ 今日まで
逢った誰より
I will follow you あなたの
生き方が好き
このまま帰れない 帰れない

心に春が来た日は 赤いスイートピー

松田聖子の「赤いスイートピー」です。とにかく出だしの「春色の汽車に乗って」が秀逸。「春の汽車」じゃなくて、「春色」なんですよ。

「色」がつくだけで、柔らかな日差しとか、暖かい空気とか、辺りに咲く花の色、その匂いと、ぱーっとイメージ膨らみます。二人の乗った電車の中の雰囲気まで感じるよ。

最初の一行で、舞台が出来上がってる。もうこのフレーズに感心しまくりなのですよ。こんな冴えた一行目を書きたい!

そして「赤いスイートピー」が三回出てくるんだけど、これがまた。

「心の岸辺」にはもう咲いているのに、現実の「線路の脇」ではまだつぼみ。心のうちと現実の差を見事に表すフレーズです。

彼女の方はもうずっとそばにいたいテンションだけど、彼は手もつないでくれない奥手だし、人影がないと気まずくなって電車まだかなと時計を見られちゃう。きっとこの日のデートも目立った進展はなかった。

あのころの時代もあるけど彼女の方も、そっと寄りそったりついていきたかったり、押しの強いタイプじゃないのです。はたから見てたらやきもきカップルですよ。

そんなもどかしい二人なんだけど、最後の「帰れない」の繰り返しが、彼女のあふれだす気持ちを表していて。

「心に春が来た日」になったということは、自分から踏み出したんだろうか。

「あの…あのね?」と、隣の彼を覗き込むように、ひざの上の手をぎゅっと握り締めてる彼女の姿を、線路の反対側から引いた絵で描いて手前にスイートピーというシーンが、僕の思いついたラストシーンでした。

歌詞だけじゃなくて、歌い方も、最初そっと大人しい感じで入って、だんだん盛り上がってっての「帰れない」は情感たっぷりで素敵。

動画見てたら他にもいろんな人が歌ってたけど、その中では徳永英明版が切なくてよかったです。

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2013/07/03

21世紀空想科学小説

岩崎書店より、子供向けのSFシリーズが刊行されます。21世紀空想科学小説。全10巻の予定で、アマゾンで四冊が予約受付中。

内容紹介より、シリーズの説明。

このシリーズは、日本SF作家クラブ創立50周年を記念して、日本SF作家クラブと岩崎書店のコラボレーションによって刊行するものです。
今の SF作家・SFファンが子どもだった頃、アーサー・クラークやジュール・ヴェルヌ、ウェールズ、小松左京や星新一、眉村卓らのSFに心躍らせて育ちまし た。その後、科学はめざましく発達したにもかかわらず、それらを踏まえたSFが子どもに向けてあまり書かれていません。「福島正実記念SF童話賞」を長年 主催してきており、子ども向けSFを一つの柱としてきた岩崎書店として、今こそ届けたい「新作のSF入門シリーズ」です。

授賞式の祝辞で、東野司先生がこのシリーズの刊行について触れてらしたのです。すっごくわくわくしました!

僕がSFにはまった小学生のころ、岩崎書店のSFシリーズを読んでいて、それがあったので子供向けのSFを書いて岩崎書店の賞に応募して、そこで賞をいただいた時に新しい子供向けSFシリーズの刊行を知るという。

創作は決して全てを自分で発明するわけではなく、それまでの読書体験が自分の中で混じり合って個性として吐き出されるのです。それはどこか生命の進化に似ています。親のDNAが混じり合い子が生まれ、また混じり合って次の世代へ。どんどん受け渡されていく。

僕は描いた漫画も子供向けだったので、子供の時に感じた面白さを今の味付けにして手渡すんだという意識を強く持っています。この企画は紹介文にあるようにまさにその流れです。

ぜひ当たって、子供たちにSFの面白さを伝えて欲しいなあ。期待大。

そして僕もがんばろう。

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2013/07/02

US-2と辛坊治郎

ナベ先生の仕事を手伝い始めて二ヶ月ほど過ぎました。

以前と違って曜日決めの締め切りではないので、仕事に入ってる期間がばらばらです。曜日を決めてブログで書いてた雑感記とか、サッカーの予想記事とかが書きづらくなりました。

ということで、ちょっと試行錯誤。仕事中の話題にリアルタイムでは触れられないんだけど、オフの間に記事にしてみます。

本日はこちらのニュース。

荒海でも離着水、長距離飛行も=海難救助で活躍の海自US2-防衛省、インド輸出へ

ニュースキャスター辛坊治郎さんら2人が太平洋上で救出された際、海上自衛隊の救難飛行艇US2が荒れた海面でも離着水できる強みを発揮した。2007年に運用開始した純国産機で、離島の急患輸送でも活用されている。海外からも「世界最高水準の性能」と評価されているといい、防衛省はインドへの輸出を検討している。

ヨットで太平洋上を横断中だった辛坊さんが救助要請した21日、2人が乗った救命いかだが浮かぶ宮城県沖約1200キロの海面は荒れていた。US2はこの日、第2管区海上保安本部から災害派遣要請を受け、厚木基地(神奈川県)から2機が離陸。1機目は波が高く着水できなかったが、2機目が日没間際に着水して2人を機内に収容した。

4発のプロペラエンジンを備えたUS2の航続距離は約4500キロで、波高3メートルの荒れた海でも離着水できる性能は世界の飛行艇の中でも群を抜くという。

US1の後継機として1996年に開発が始まり、07年に部隊配備された。現在、5機が運用されている。US1も含めると76年以降、約940人を救助・搬送。うち3分の2を小笠原諸島など離島の急患輸送が占める。

時事ドットコム 13/6/29

ちなみに航続距離4500kmはヘリコプターに比べて圧倒的なので、離着水能力と合わせて海上救難機としては世界最高峰だそうですよ、US-2。自衛隊でも使ってるUH-60は2200kmなので、宮城県沖1200kmでは助けに行けなかった計算。帰ってこれない。

しかも実際には現場は波高4mで、性能にある3mを超えていて、二機目の日没間際というのは、このまま行くと要救助者が危ないからという強行着水だった模様。波かぶってエンジン一つ止まったって。そんな中でも助けられる自衛隊すごい。

最近かわいい感じの飛行機好きなのです。US-2は丸い鼻がキュート。

せっかくの唯一無二の高性能機なので、たくさん売れるといいですねー。がんばれー!

さて、救助された二人は辛坊氏と盲目のヨットマンで、太平洋横断という企画の途上、どうも鯨か何かに当ったみたい。ただ、台風が近づいているのに出航延期しなかったのが、テレビ合わせだったのではないかと噂されています。無謀なチャレンジ。

辛坊氏は昔イラクで人質になり救出された高遠菜穂子さんに「そんな危ない所に行く奴が悪い。税金の無駄遣い」と自己責任論を展開して批判したそうです。

僕はこの手の自己責任論を言う人は九割がた、自分がその状況になることを想定してないと思ってるんですが、まさにそのケース。

さらに、高遠さんが救出された後またイラクに向かうので何でまたと思ってたら、イラクのストリートチルドレンを助ける仕事をしていた立派な人だった。

辛坊氏の自己責任論に対して、自分はさんざん言ってたんだから、じゃあ救助費用を返納しろという批判が出てますが。どんな人でも、極端に言えば例え敵国人であっても助けるのが救難救助の精神なのでそれはいいとして。

自分がそうなることを想像できない、そんな危ない所に行きたがるのは何か理由があるのではと気がつかない、そんな浅慮の輩であることが判明したことの方が、辛坊氏には致命的なんじゃないかと思います。そんな脊髄反射レベルの人がいろいろメディアでしゃべっても、ねえ。

社会に必要とされるジャーナリズムのレベルって、もっと上だと思うんですよね。

自衛隊の救難能力はめっちゃ高く、日本のジャーナリズムのレベルは低い。そんなことが分かったニュースでした。

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2013/07/01

vs広島 負けたけど勝った!!

2013ナビスコ杯準々決勝第2戦、vs広島は0-1の敗戦。

しかし第1戦の2-1とあわせて2-2、アウェイゴールの差で勝ち上がり!!

ぎりぎりですよ。ふう。

とにかくトーナメントは勝つことが全てなので、結果が出てよかった。次はマリノスか。8、9月の日程すごい(((・・;;)))

それにしても佐藤選手は怖いですよねー。今が一番脂が乗ってるんじゃないだろうか。何で代表で使わないんだろう。

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