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2013/05/04

選手vs審判

インドネシアリーグで選手が主審を背後から殴打…永久追放処分に

インドネシアリーグで選手が審判を殴ったため、サッカー界から永久追放になったとイギリス紙『ガーディアン』が報じている。

事件は21日に行われた1部リーグの試合で発生。ペルセワ・ワメナに所属するFWピーター・ルマロペンが、相手チームに与えられたPKの判定に納得がいかず、主審の背後から近づくと、左拳で顔面を殴打。これにより主審は流血してしまった。試合は15分間中断した上で主審は交代し、ルマロペンにはレッドカードが提示された。

同選手に対しては、インドネシアサッカー界からの永久追放が言い渡された模様で、PSSI(インドネシアサッカー協会)の懲罰委員会メンバーであるヒンカ・パンジャイタン氏は、「とても容認できない、恐ろしい行為だ。国際社会の中で、インドネシアサッカーのイメージを変えてしまうものである。今回の処罰で、イメージが回復することを願う」と声明を発表している。

ペルセワ・ワメナには過去、元日本代表MF酒井友之やDF柴小屋雄一といった日本人選手が在籍したこともある。

SOCCER KING13/4/26

選手暴行の線審が永久追放に、ロシアのプロサッカーリーグで

サッカーのロシア・プレミアリーグで28日、試合終了直後に線審が選手に殴る蹴るの暴力を振るう事件があり、この線審に永久追放処分が29日に下された。

事件があったのは、チェチェン共和国の首都グロズヌイで行われたアムカル・ペルミとテレク・グロズヌイとの試合で、地元出身のカディロフ線審が試合直後、ピッチに駆け入り、アムカルのDFクリッチマー(18)に暴行を加えた。

クリッチマーは記者団に対し、試合終了のホイッスルが鳴ってベンチに戻ろうとすると、「後ろから突き飛ばされ、殴ったり蹴られたりした」と説明。その後、相手チームの選手にも暴行を受けたという。

チェチェンのサッカー連盟責任者は地元メディアに、カディロフ線審がこれまで地方の試合でしか審判経験がないとしながらも、事態を重く見て永久追放処分にすることを決めたと表明。

カディロフ線審は暴行の理由について、クリッチマーから侮辱を受けたとためと説明しているが、同選手はその事実を否定している。

ロイター13/4/30日

あちこちで対決。

判定に不満持ったり、文句言ったりということはよくあるけれど、こんなあからさまに選手vs審判になったら試合にならない。

Malicia

マリーシアを虎視眈々と狙うケッタ君。

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