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2013/05/10

どうらく息子

仕事場で、あれはすごいとナベ先生と語っていたのが、ビッグコミックオリジナル連載、尾瀬あきら先生の「どうらく息子」。落語家の漫画です。

落語って、話の筋は同じなのに噺家によって味わい違ったり、面白さ違ったり。間とか声色とか、だから話芸って言うんだなあと思わせるのですが。

声の出ない漫画じゃそれが表現できないし、落語の面白さって漫画で出せるんだろうかと、最初思ってた。

夢六師匠の「芝浜」は、人情噺が現実とリンクして、噺の筋以上の深みに震えました。寄席で面白い芝浜を聞いたとしても、こういう形の感動は味わえない。逆にこれは、漫画ならでは。

漫画はやっぱり面白いです。

そしてそれを仕事しながら語り合えるのは久しぶり。やっぱり楽しい。

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