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2013年5月

2013/05/31

日本vsブルガリア 課題

キリンチャレンジカップ、日本代表vsブルガリア代表は、0-2。

前半は3-4-3。ザッケローニ監督の肝煎りの布陣だけど、いまいち機能しないのが積年の課題。

しかしこの日は結構いい感じ。

いきなりすごいブレ球FKで失点してしまいましたが、その後は攻め込めていました。いつもはウイングとアウトサイドがかぶってノッキングしてしまうのですが、1トップ2シャドーの感じ。こっちの方がいいのかも。

まずかったのは後半、4-2-3-1にしてから。慣れてるはずなのに、スピードアップできず。

二列目が元セレッソ組で息は合っているのですが、裏を取る人がいない。

ハーフナー選手はオランダで二桁取って得点力は証明しましたが、このチームで1トップを務めるなら、もうちょっと、周りを生かせる足元がほしい感じ。

課題が露呈されました。ベストメンバーなら大丈夫なんだろうけど、そろえられるとは限らないので、何とかしたい。

注目のウチの子は、酒井君が後半から出場。結構長い時間見られるとわくわくしましたが。

悪くはなかったけど、攻撃の停滞に伴って、なんとなく目立たないまま終わってしまった感じ。うーむ。

工藤君は昨日の今日で、当然出番はなかったのですが。

二列目のベストメンバーが香川、本田、岡崎と考えた時、タイプ的に代わりが見当たらないのが、実は岡崎選手なのではないか。二列目から速い動き出しで裏を狙う。

二列目にボールが収まるなら、1トップに佐藤選手みたいな裏取りFWを置く手もあると思うのですが、ザッケローニ監督はポストプレーヤーにこだわりがあるみたいなので、そうすると。

右サイドに置いてもそこからダイアゴナルにゴール前に入ってくることを覚えた工藤君は、実はチャンスあるんじゃないのかなと、停滞した後半見ながら思っていました。

でも次は本番中の本番、W杯出場を決める試合だしなー。いきなりの出番は普通に考えたら難しそう。でも、しかし……。

日本がめでたくホームでW杯を決められるか、そしてびっくり工藤君初出場があるのか。

オーストラリア戦大注目なのです。

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2013/05/30

vs広島 何とかドローで中断へ

何とかドロー。

2013J1第9節、vs広島は0-0。

危なかったなあ。

ミキッチ選手の突破に手を焼いて、前半から何度か崩されていたのですが。

後半途中、対面していた山中君が足をつって秋野君に交代したら、大ピンチになりました。

ウチのユースは近年「攻撃は最大の防御」「組織的なポゼッションで崩す」を旗印に育ててるから、一対一に強い子はなかなか上がってこない。それでいて今日は相手に合わせた3バックで、アウトサイドはタイマン勝負。Jでも屈指の突破力を持つミキッチ選手を抑えるのは、秋野君には荷が重すぎ。

多分、高い位置で起点を作って押し下げる目論見での投入だったんだろうと思うのですが、その前に楔が入ってないので高い位置を取ること自体ができず、弱点をさらけ出す結果となりました。ほんと怖かった。

茨田君も最初そうだったので、秋野君もここから守備も磨いてください。

ということで結構際どいシーンがあったけれど、でもそれを無失点でしのいだのは朗報です。前半、ミキッチ選手に裏を取られた時の菅野さんの好セーブはでかかった!

後半は押し込まれて、広島の流動的な攻撃に何度かマークがはがされかけたけれど、最後まで足を止めずカバーに走り、ぎりぎりのところで身体を張って防ぎました。がんばった!

前半田中君が裏とって、頭越しのボールを見事にトラップ、TJ砲炸裂と思ったけれど、これは惜しくもバー直撃。あれが入ってたらなああ。

でも、6失点したあと中二日の敵地で無失点引き分けなら、悪くはない。

これで厳しい日程をこなし終えて、中断期間へたどり着きました。

ACLの好成績に比べてJリーグはちょっとだけど、ここでしっかり調整して、中断明けからがんばろう!

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2013/05/29

偵察広島vs甲府・湘南と広島戦展望

よそのチームは中断に入ったけど、ACL組はもう一試合です。まずは偵察。

2013J1第12節、広島vs甲府は5-1。

甲府がゴール前上手く崩して前半4分という早い時間に先制したのですが。

一分たつかたたないかのうちに広島・佐藤選手の同点弾。はや!

そして前半30分ぐらいからは前からプレッシャーをかけて完全に押し込み、水本選手が技ありのボールコントロールから逆転弾。

後半は甲府に退場者も出て、もう完全に広島ペースでした。佐藤選手はハットトリック。

第13節、湘南vs広島は0-2。

湘南は、この試合の前のナビスコ杯で武富君が負傷していて不在。中川君がベンチで楽しみにしたけど出番なし。残念。

広島の先制点は、縦に入ったボールをダイレクトで当てて落として当てて落として。お見事。2点目はミキッチ選手の突破。どちらもストロングポイントを存分に押し出した形。

湘南は後半惜しいシーンもありましたが、システムが同じでがっちりマッチアップしてたので、力負けの印象は否めず。

というわけで広島戦です。

今回はどうしても負けたくないのですよ。

連敗したくないのもあるのですが。ACLの広島に心底がっかりしたので。

ベテラン温存とかどんなナビスコ杯。J優勝チームとして日本を代表する気概はなかったのか。選手層に不安があってJ優先というのなら、J1J2ライセンスのようにACLライセンスを作って、やる気のないチームは出なければいい。

Jはレベル高いと自賛しながらアジアで結果出せないのって、すごい恥ずかしいじゃないですか。全力で向かってほしかったんですよね。

なので「ほら、J優先でコンディション整えた方が賢かったでしょ」という結果は受け入れがたい。絶対勝って!

とは言うものの、広島は連勝中で調子いい。難敵です。

守備では。

とにかくまず得点源の佐藤選手を抑えたい。今年はACL対策で空中戦には強いけれど、地上戦で後手を踏むシーンがあるので、目を離さずしっかり対応して。

2シャドーの一角、高萩選手は視野が広く、パスで崩せる選手。自由にやらせないこと。

水本、塩谷の両CBが非常にスムーズに攻撃参加できるようになってきていて、マークをずらされるので要注意。

攻撃では。

ブロックを素早く作る広島。崩すには遠目からでも打ち込みたい。ドカンと一発ワグネル砲を希望!

田中君の左が火を噴くところも見たい!

そして工藤君がどどどんと爆発してほしいです。単独得点王で代表に行こうよ!

中断前にどうしても勝ちたい!!

がんばれ!!

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2013/05/28

先週の雑感記 反韓感情

先週はナベ先生のお手伝い。

天気良く、気温もちょうどいいあんばい。新緑鮮やか、野に山に花が咲く。

ああ、なぜ働いているのだろう。ごろごろしたいー。

ナベ先生も山に行きたいーと言いながら仕事してました。

しかし春となると虫も飛び交います。

スズメバチ騒動が持ち上がりました。巣作りのシーズンなのです。

暖房の室外機が、熱効率を高めるために断熱材と木箱で覆われてたんだけど、その中に巣を作ってるのではないかという疑惑。ナベ先生がハチ用の殺虫剤を片手に木箱開封。女王蜂一匹がちょうど巣作り開始したところで、即座に退治。事無きを得ました。

黒がスズメバチの攻撃色なのだそうですが、持ってた服がどれも白黒で、退治する時、攻撃されるのではないかとどきどきでした。何しろ僕の装備はハエ叩き(^^;;)

反韓感情。

普段の僕は、仕事のBGM代わりにはCATVの音楽チャンネルがついています。

ナベ先生の仕事場では、仕事中AMラジオがかかっています。

普通のニュース聞くの久しぶり。

原発事故の時に、妙に不安を煽ったり、きちんとした科学的な理解が無かったりしたところは、普段の他の問題もそういうレベルで流してたのかなと信頼感が落ちて、あんまり見なくなりました。すると従来メディアと疎遠に。ニュースはほぼネットから。

久々に普通のニュースを聞いて、テレビ・ラジオ・新聞の従来メディアとの分断を、ものすごく感じているところです。

どこから情報取ってるかによって、世界って結構違って見えるものですねー。

今一番そういう分断があるのは、日韓関係についてじゃないでしょうか。従来メディアが左寄りの自虐史観。ネットが右寄りの強硬意見。

従来メディアには近隣諸国に対する配慮があるようです。生野の通り魔事件、NHKが報道してないってほんとなのでしょうか。仕事してたから見てないので、今検索かけたんだけど、NHKのウェブニュースで引っかからない。

ヘイトスピーチとか荒れ始めてるから気にしたのかもしれないけれど、中国みたいにネットに検閲かけられるわけじゃないので、変に配慮した報道してると逆サイドの意見の方が信憑性が出てきてしまい、逆効果のような気がします。

多分下の世代と上の世代で、ネットへの接触率の差から意見が違ってきてるのでは。

あと韓国に配慮するのも逆効果なんじゃないでしょうか。

水原三星のチョン・テセ選手が、「日本のチームは強く行けば何もできないから」とミーティングで告げられたと、ポロリと漏らしちゃってましたが、多分そういうふうな弱腰に見られてるだけだと思う。国民性の違い。

配慮して発言→弱腰に取られますます責められ、たかられる→配慮して報道→隠された事実を知った人はものすごくむかつき反韓感情高まる。そんな悪循環があるような気がします。負のエネルギーが余計溜まってしまっているので、将来やばいと思うな。

ちなみにサッカーでは、ウチは覚悟を決めて、むしろこちらが強く当たって粉砕しましたが。

韓国のチームは全北現代も粉砕したのに、その全北にやられた浦和に粉砕されるからサッカーは難しい(嘆)

結局サッカーの嘆きになったところで、今日はおしまい。

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2013/05/27

vs浦和 大波

ちょうど仕事場から帰る時間で、家着いて結果見たら大負けしていてがっかり。仕事の疲れがさらに倍……。

2013J1第13節、vs浦和は、2-6。

今年は快勝したら大敗と、ほんとに波が大きい。ACLは突っ走ってるのに、その間のJリーグで悲しい試合が何度も。

とりあえず今日は、もう体力も気力も尽きたので、オヤスミナサイ(; _ ;)

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2013/05/26

浦和戦展望

仕事中で、浦和の偵察できませんでしたー。

というわけで、願望だけ書きますよ。

浦和がACL勝ち抜いてたら、立て続けに戦う日程だったんですね。

しかし実現せず。向こうは休養十分。気合でカバーだ!

この間TV見てたらJリーグ20周年の映像が流れていたんですよ。各チーム初優勝の得点シーンが次々と。さあ次はウチの番とわくわくしてたら、そこで時間切れで見れなかった(+_+) 

というわけで、前置き長くなりましたが、ワグネルさんのゴールが見たいです!

クレオさんが惜しいシュートを放っているので、そろそろ入りそうな気がします!

そしてなんと言っても、旬の人。大注目の工藤君です。めきめきと伸びる音が聞こえてきそうな今日この頃。この試合でも決めちゃってー!

中断前に連勝したい!!

がんばれ!!

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2013/05/25

パトラッシュは死んだ

パトラッシュ、僕はもう疲れたよ。(あいさつ)

仕事続いています。上のセリフがよく出ます。

「だからパトラッシュはもう死んだと言ったろう」と、それを聞いたナベ先生。

パトラッシュを殺され、怒りのうちに立ち上がり、ベルギーの闇社会へと流れ成長していくネロ。アロアとの再会の日はいかに。

疲れに任せておかしなストーリーを作る、普段通りのおかしな仕事場。

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2013/05/24

呼ばれた!!!!

ブルガリア戦、そしてW杯最終予選豪州戦を戦う日本代表が発表されました。

酒井君は引き続き招集。

そして工藤君が初召集!!!!

昨日ザッケローニ監督が来てたのは、やはり工藤君を見るためだった!(^^)/

今年に入ってからの工藤君の伸び方は、すさまじいものがあります。昨年ぐらいから、点取る型ができてきたなーと思ってたのですが、それが自信になって落ち着きを生み、さらに点取るイメージが膨らむ好循環。

昨日の試合も落ち着いてGKの脇を抜いてるし、防がれたけど巻いてファーサイドを狙うシュートがあったし、点を取れて当然なオーラが立ち上ってますよ!

もともと、サイズもスピードもテクニックもまあまあで、スケール感がないからあまり評価してもらえないタイプ。だから五輪代表も、同年代のFWでは一番点取ってても、選んでもらえなかった。

でも点を取り続けて結果を出せば、それも「万能型」と言われるようになるのです。

「結果を出して自分の価値を証明する」というのも、魂を受け継いだ9番の姿。燃えるなあ。

さて、召集されたザック・ジャパン。1トップにはポストプレーを求めている感じなので、十分フィットしそうな気配。それに右サイドに岡崎選手を置いて、そこからの飛び出しの形を取ってますが、それも工藤君がウチの右サイドに入る時に身に着けたプレー。

ぜひ試してほしいなー。親善試合のブルガリア戦は広島戦直後だから出られないと思うんだけど、それでも呼んだというのはその先にもチャンスありと言うこと?

酒井君のクロスを工藤君が決める、レイソルサポ垂涎のシーンが見たいです。がんばってー!!

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2013/05/23

vs全北 ベスト8!!!!

ベスト8進出―――!!!!

ACL2013ラウンド16第2戦、vs全北現代は3-2!!!!

仕事場で後半だけ観戦。コメントとかを見ると前半はわりと苦戦だったのでしょうか。後半はかなり余裕の印象。

暖かくなってきてからのワグネルさんは、ほんとにキレてる。

大谷君の縦パスに工藤君の抜け出し。ザッケローニ監督がTVに何度も映ってた。代表あるかな、あるかな。

ベスト8まで来ると、てっぺんが近づいてきてる感じがしますね。

次の対戦相手は抽選で決まります。どこになるのかなー。

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2013/05/22

消えたアイディア

泊り込みの仕事の時は、寝る前のお風呂と湯上りタイムが、貴重な自分の時間。

そこで自分の作品について考えたりします。

しかし昨日寝る直前に思いつき、でももうロフトを降りるのがめんどくさかったので起きてからメモ取ればいいやと考えたアイディアが、起きたらすっかり頭の中から消え失せて、思い出すことができません。

帰ってきてー(+o+)

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2013/05/21

遅れて春

東京ではもう、いつ真夏日が来るかという感じでしたが。

来るたび寒いと言ってるように、こちらは晴れたらちょうどいい感じ。

今日は天気がよくて、明るい日の下、咲き誇る花々。遅れて春爛漫。

そんな中でひたすらお仕事。主に原稿スキャン中。

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2013/05/20

先週の雑感記 10万人に1人

ナベ先生の仕事場から帰還、こつこつ宿題をするはずだった先週は、いきなり熱出てダウン。

ただでさえ最近気候の変化が激しいのに、向こうとこっちの寒暖の差もあったからかなー。念のため上着を一枚持ってって、それでも寒いと思ってたところから、急にTシャツ一枚でもいいんじゃないかという気温の変化についていけなかった模様。

そして今日また移動して仕事場へ。

こっち来たら、また寒い。しかも駅でかばんを開いてびっくり、上着忘れてきた(・o・;;)

また風邪引かないように気をつけないとー。

10万人に1人。

提出していたプロットの返事が来たのも先週。

漫画はネームで打ち合わせている段階で掲載の可否が決まるけれど、小説は一度原稿にしてからなので、ここから勝負です。

以前最終選考に残った時に「小説家志望者の10人に1人のレベルまでは来た。100人に1人まで行ければ受賞するはずだ」と思ってたのですが。その通りになって受賞してデビューして。

でも次はそこを通った人達と比べられるんだから、1000人に1人とかのレベルに行かないといけません。じゃないと仕事にならない。

さらにいえば注文仕事を安定して取れる人は、1万人に1人とか10万人に1人とかのレベルです。

デビューはゴールではなくてスタート。高みははるか上、まだまだ道は果てしない。

がんばろう。

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2013/05/19

vsC大阪 とうとう止まった

工藤君の不敗神話、とうとう止まる。

2013J1第12節、vsC大阪は1-3。

上手いコース取りでボールを受けての工藤君の先制点には小躍りしたのだけど。

前半ロスタイムのFKが。ほぼウチのペースだったのに、壁に当たってコースが変わり入る不運。あれでC大阪が息を吹き返してしまった。

くそ、もう不貞寝したい、と思ったけれど、宿題終わってなくてため息つきながらお仕事。

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2013/05/18

偵察C大阪vs浦和・川崎とC大阪戦展望

ACL勝利でJに帰還。試合盛りだくさんで偵察も大忙し。

2013J1第10節、C大阪vs浦和は2-2。

全体としては浦和の試合。C大阪は2シャドーを上手く捕まえられず、押し込まれます。

しかし攻めに転じると人数かけて流れるようなボール回し。ゴール前にも何人も入り込みます。得点はどちらもそうして押し込んでおいて、こぼれ球をたたきこみました。

浦和の得点ではなんと言っても原口選手の同点弾です。GKからのスローイングを受けて、自陣からのドリブルで単騎突破。群がる相手を翻弄してゴール。すごい。

浦和としては押し込んでいただけに、勝ちたかった試合でした。

第11節、川崎vsC大阪は2-2。

こちらもどちらかというと川崎の試合。

先制したのはC大阪。クロスに飛び込んでいっての2得点。3シャドーのころからパスワークで崩すイメージのC大阪だけど、両SBによいクロッサーがいるのも武器です。

後半は川崎の猛反撃。まずはレナト選手がドリブル突破でPKを獲得。これを大久保選手が落ち着いてど真ん中に決めます。相手GKが飛んだあとにゆっくりしたボールを通す強心臓。

その後大久保選手がもう1点あげ、同点後も攻め立てる川崎でしたが、ドローで終了。先制したC大阪ですが、引き分けで助かった内容。

さて、C大阪戦の展望は。

ウチはACLでC大阪は水曜日にナビスコ杯。先発メンバーはいじらずに戦ったようなので、コンディション的にはほぼ互角なはずです。

守備では。

メンバー構成的に以前の3シャドーほど細かく崩す感じではなく、代わりに縦への鋭さは増している感じ。切り替えと素早い寄せが大切。

まずは柿谷選手に注意です。ここまで6得点。昔のイメージだと足元でもらってテクニックで勝負する感じだったのですが、現在は運動量も増え、裏でボールを受けるパターンも持っています。ボール扱いが正確なので、狭いスペースや難しいボールでもシュートに持ち込め、危険です。

偵察した試合ではないのですが、扇原選手がライン裏へ計ったかのようにふわりと落ちるボールを送り、柿谷選手がシュートというシーンを見ました。このホットラインは要警戒。

山口選手が好調です。鋭い飛び出しとミドルシュート。

出場予想の酒本、丸橋の両SBは、鋭いアーリークロスを持っているので、ここも警戒。

攻撃では。

そんなに厳しいプレスはないので、オープンな展開になりやすい感じ。先制点を取ってウチの展開に持ち込みたいところ。

全北戦は4CBだったので、守備は頼もしかった代わりに攻撃ではサイド攻撃が不発。キムさんが先発予想なので、レアンドロさんと右サイド制圧してほしいです!

復帰二試合目の方が動けるんじゃないかと、レアンドロさんへの期待も大!

そして注目度急上昇中の工藤君がドカンと決めて下さい!

連戦連勝!!

勝ちましょう!!

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2013/05/17

温暖化は止まってる?

最近気になってるニュース。

急速に進む北極海の酸性化、科学者らが警鐘

ノルウェーのベルゲン(Bergen)で開催中の国際会議に出席した各国の科学者は6日、二酸化炭素(CO2)の排出が原因で北極海(Arctic Ocean)の酸性化が急速に進んでおり、北極海の壊れやすい生態系に悲惨な結果をもたらす恐れがあると警鐘を鳴らした。

科学者らによると、地球の海洋酸性度は、産業革命が始まって以来30%上昇しており、ここ少なくとも5500万年間で最高の水準に達している。

冷たい海水により多くのCO2が溶け込むため、北極海は他の海よりも酸性化の影響を受けやすい。また、河川や溶解した氷からの淡水が流入するため、CO2による酸性化の影響を化学的に中和する機能が低下している。さらに、氷の溶解が進むと海面が露出する範囲が拡大するため、CO2が溶け込む量も増加することになる。

アイスランド近海やバレンツ海(Barents Sea)では、1960年代末以降、海水のpH値が10年ごとに約0.02の割合で減少している。

海洋酸性化に関する科学論文を執筆したノルウェー在住の研究者、リチャード・ベラビー(Richard Bellerby)氏によると、CO2の排出をすぐに停止したとしても、海の酸性度を200年前に産業革命が始まる以前のレベルに戻すには、数万年かかるだろうという。

海洋酸性化は、北極海などの海域に不均一に広がっており、その仕組みはほとんど解明されていない。サンゴや軟体動物、「海の天使(sea angel)」や「海の蝶(sea butterfly)」とも呼ばれる翼足類などの、殻を持つ生物を脅かしており、これら生物の石灰化能力に変化をもたらしている。

クモヒトデなど、直接的な絶滅の危機に直面している生物種もあり、漁業にも影響が及ぶ可能性もある。結果として、漁業、観光産業、先住民の生活が危機にさらされることになる。

AFPBB News 13/5/8

大気中のCO2量が歴史的水準を突破、専門家らが行動を呼びかけ

大気中の二酸化炭素(CO2)の量が人類史上初めて400ppmを超えたことが、米監視当局の10日の発表で明らかになった。専門家らは、温室効果ガス削減のための行動を新たに呼びかけている。

米ハワイ(Hawaii)州マウナロア(Mauna Loa)にある海洋大気局(National Oceanic and Atmospheric AdministrationNOAA)の監視センターがインターネット上で公表したデータによると、太平洋上の日間平均CO2量は、5月9日に400.03ppmを記録。また、米サンディエゴ(San Diego)のスクリップス海洋研究所(Scripps Institution of Oceanography)は、400.08ppmのCO2量を観測した。

気象学者らは、この節目は象徴的なもので、いずれ超えることは予想されていたと話している。しかし、化石燃料の大量使用により傷つけられた環境を回復させる必要があるとの重要なメッセージだという。

大気中のCO2量は、人類が存在するはるか以前の300万~500万年前から400ppmを超えたことはないとされる。当時の地球は、現在より気温が数度高く、海水面が20~40メートル高かったと推定されている。

英ロンドン大学経済政治学院(London School of Economics and Political ScienceLSE)グランサム気候変動環境研究所(Grantham Research Institute on Climate Change and the Environment)のボブ・ワード(Bob Ward)政策担当部長は、「われわれが今、生み出しつつあるのは先史時代の気候であり、人間社会は膨大かつ破滅的な可能性を秘めたリスクに直面することになる」と述べた。

AFPBB News 13/5/11

大気中の二酸化炭素は順調に増加していて、それが水に溶けて海洋も酸性化。ここまでは予想通り。

ちなみに記事中の「翼足類などの、殻を持つ生物を脅かし」というのは、酸性化が進むと炭酸カルシウムが溶けてしまうので、プランクトンのような小さな生物は殻が溶けて死んじゃうのではないかと言われているのです。

すると餌がなくなって小魚が死滅、それを食べる大きな魚も死滅で、生態系大ピンチ。

そんなとてもやばい事態が進行中なのですが。

ただ、最近気温の上昇は止まってるのではないかという説も見て、なんでなのかなーと思っているのです。

二酸化炭素はずっと増えているので、温暖化が止まるのは変だ。

太陽活動が低下すると宇宙放射線が増え雲量が増加して気温低下するという話も聞いていたので、それだろうかと思って雲量のデータを見ようとしたけれど、そういう世界の雲量変化を示したデータは見つけられずに、そこで頓挫。

何が起きてるんでしょう?

ちょっと古い記事でこんなの見つけました。

中国が燃やす石炭で温暖化一時止まる、米研究

1998年から10年間、地球温暖化の進行が止まったのは、中国で石炭消費が増加した結果、大気中の硫酸塩エアロゾルが増え冷却効果をもたらしたためだとする米国とフィンランドの科学者らによる研究結果が、米科学アカデミー紀要(Proceedings of the National Academy of SciencesPNAS)にこのほど発表された。

地球温暖化説に対する懐疑論者は、1998~2008年には一定の気温上昇が見られなかったことを根拠に、人間の活動で排出される温室効果ガスが地球温暖化の原因との見方を否定している。

今回、研究を主導した米ボストン大学(Boston University)のロバート・カウフマン(Robert Kaufmann)教授も、懐疑派の指摘がきっかけで研究を思い立ったとAFPの取材に語った。

カウフマン教授らの研究チームが、気温上昇を防いだ要因と結論付けたのは、石炭だった。

石炭の燃焼量は、急激な経済成長を続ける中国を中心に、過去10年間で急増した。石炭を燃やすと硫黄が排出されるが、カウフマン教授らはこの硫黄の粒子に妨げられて太陽光が地表まで届かず、温暖化を防いだと見ている。

カウフマン教授によると、こうした現象には前例がある。第二次世界大戦後の経済成長期に欧米や日本では温室効果ガスが急増したが、硫黄の排出量も急速に増え、その結果、温室効果ガスの影響が相殺されたという。

研究は、地球の気温が上昇し始めたのは、先進国が硫黄排出量を削減する取り組みを始めた1970年初頭ごろからだと指摘している。

世界の石炭消費量は、03~07年の5年間で26%増加した。うち75%は中国によるものだ。中国は今も世界最大の温室効果ガス排出国であり、排出量も増え続けているが、一方で石炭工場に汚染物質除去装置を設置するなど、ようやく大気汚染の防止対策を始めた。そして、こうした措置を講じたことによって09年から再び、地球の気温が上昇し始めたという。

ただ、大気中の硫黄は一時的な冷却材の役割を果たす反面、酸性雨や呼吸器系の疾患の原因となるなど、数々の有害な影響をもたらす。

このため、地球温暖化を阻止する手段を硫黄に求めることは「毒をもって毒を制すようなものだ」と、カウフマン教授は述べた。「硫黄による温暖化阻止説にも一理あるが、これに満足する人間は少ないだろう。中国のように大気汚染の中で生活することを意味するのだから」

AFPBB News 11/7/7

除去装置をつけても稼動するとコストがかかるから、地方役人に賄賂を渡して止めているという話も聞きました。

エアロゾルはありそうです。火山の噴火でも同じようなことが起きるから。

ただ年100万人以上が大気汚染で死んでるみたいだし、これで温暖化が止まってもなあ(^^;;)

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2013/05/16

vs全北 まずは先勝!!

仕事から帰ってきて、ああ疲れてるなーと思っていたところ、気温の変化も効いたのか、火曜夜になってがくんと体調が悪くなり、発熱。

今日はおかゆ代わりにお茶漬け食べても胃もたれする有様で、こんな時に敗戦を見たらとどめを刺されてしまいます。

そんな状態で始まった試合。

 

ACL2013ラウンド16、vs全北現代は2-0!!!!

 

アウェイで先勝!!!!

 

ちょっと元気出た(^^)/

工藤君が先制点! まだまだ続くよ不敗神話! 速報で得点者に工藤君の名前を確認したら、もう今日は大丈夫とすっかり安心している僕がいます。

でも録画放送見たら、結構押されてた。菅野さんが大活躍。さすがー!

辛抱強く戦って、CKから増嶋君の追加点! 今日は右SBに鈴木君を入れた4CBだったので、攻撃は少し迫力不足。そんな中、いい感じで追加点を取れました。

ワグネルさんは2アシストです。調子上がってきたよー!

ホーム&アウェイなので、しっかり勝ってまず前半戦終了。

後半戦のホームもびしっと勝ちたいですね!!

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2013/05/15

返事が来たので

アメリカから返事来た!

アマゾンキンドルで個人出版するために、日米二重課税を回避する手続き。返事が戻ってきましたよ。一歩前進。

今はナベ先生のお仕事中なので、空けたところで次のステップへ。

さて、KDPではパブーと違い基本無料の設定ができないので、出す物はどちらも同じ値段にそろえようと思います。

「クローン04」の続きを書こうと考えていて、一話目も出す予定です。早ければ月末に有料に切り替えますので、もしダウンロードしておきたい方がいらっしゃいましたら、お早めにどうぞ。

そして担当さんからプロットの返事も来ましたよ!!

こちらを進めることになりました。

Rakuto

Luckystar

Mimi

Shino

Rokuro

Admiral

もうちょっと設定から煮詰めた方がいい感じかも。

漫画の場合は載る載らないはネームで判断されるけど、小説は出来た原稿で判断。まさに勝負はここからだ。がんばるぞ。

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2013/05/14

vs磐田感想 大きな勝利

磐田戦の録画を見ましたー!

双方コンパクトな布陣で中盤で潰す守り合い。前線からどんどん来るので、ゆっくりボール持つ展開ではなく。

簡単なシュートチャンスはほぼなくて、磐田は前田選手のニアヘッドが惜しくもそれて、ウチは普通なかなか決まらない距離からワグネルさんが技ありロングシュートを決めた。紙一重でしたねー。

ワグネルさんは難しいトリッキーなパスを出すとか、ドリブルでどんどん抜くとかする人ではないけれど、単純にキック精度が高いというのはほんとに頼れる武器です。あの距離で狙いすました一撃。素敵ー!

こういう試合を物にできたのは大きいですね。今年は守備がちょっと不安定で、早々の失点が問題になっていたけど、かなり締まった感じになってきて、1-0の勝利。しぶとく勝ちを拾えるように。

特に渡部君が入ってから(大宮戦は4失点しちゃったけど)、いい感じです。空中戦ではほとんど負けず、地上戦でも落ち着いた対応。

シーズン前、鈴木君が来るとなった時には、オリンピックでの活躍も見ていたので、渡部君が残ってくれたのは嬉しいけれど、実際には4番手評価で厳しいのかなと思ってた。そこをひっくり返しての先発キープ。

苦労した人が結果を出すところを見れると、とても嬉しい(^^)/ このままどんどん活躍してほしいです。

そして鈴木君も負けずにどんどん競争して、全体のレベルもどんどん上がってー。何しろ最終目標はモロッコCWC。欧州代表と南米代表を一発食うことだ! 連続で食えば世界一だ!

そこに向けてまずACL。スケジュールきついけどがんばってー!

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2013/05/13

先週の雑感記 気がつけばここまで

ナベ先生のお手伝いで、あちらの仕事場にお邪魔していた先週。

向こうで仕事するのは久しぶりです。

在宅で宿題、向こうに行って仕上げのリズムは懐かしいですね。現在は宿題こなし中。

ナベ先生の今回のプロジェクトは、向こうのビジネスパートナーの人たちと進めていて。

去年そのパートナーの人に人手がいるからと誘われたけど、作家としては諦めてビジネスの形で漫画に関われば? という話だったので、筆を折りたくなかった僕は、今まで通りアシスタントでお願いしますと企画からは一歩引いてて。(直後に受賞のお知らせが来た)

なので細かいことは知らなくて、今回現場に行ったら、ナベ先生は思った以上に大忙しでした。特典とか、いろいろ企画があるもんねえ。

そんな感じで新しい仕事をしてみて感じたことが今週のお題。

気がつけばここまで来ている。

懐かしいなと感じながら、ふと思ったのは。

シェルクンチクを手伝ってたあのころ、世は大河ドラマで坂本龍馬ブームに沸いていて。いろんな著名人が今こそ維新だ、俺が龍馬だとブームに乗っかってた。今となっては「平成維新の会って何が維新なの」という感じですけれども。

そんな時に来るぞ来るぞと噂されてた出版界の黒船、電子書籍。出版にも維新が起きるのか。

しかしあのころの仕事場で、ナベ先生と言ってたのは「龍馬だと死んじゃうから、明治政府でほどほどの地位について平穏無事に天寿を全うした人がいいなあ」という、後から乗っかりたい発言でした。

電子書籍のニュースを追って、ここに記事を書いたりしてましたが。

「今あるいろんな制限を外して、自分が面白いと思うお話を思う存分追及できる環境が来るのではないか」という期待が一番で、革命の最前線に立ちたいとか、そういう勇ましい気持ちはあまりなかったのです。

基本、のんきに生きてたい人なので。

けれどそこから時がたち、気がつくと。

昔お手伝いした出口竜正先生はJコミの人で。

同僚だった佐々木少年先生は星海社でweb連載していて。

ナベ先生の兄弟子にあたる佐佐木あつし先生は会社を設立して、ネット事業にも乗り出し。

そして師匠ナベ先生は、自前HPで出版に挑戦。

僕も、小説の方の出版事情が分かってきたら「普通にやったらなかなか次はなさそうだし、KDPもやんなくちゃ」という感じになってるところです。アメリカからの返事はまだかなー。

身の回りの結構近いところでもこれだけの動きが。流れがここまで来たんだなあと、しみじみ思いました。

出版の三層構造。

そんな大忙しのナベ先生を見ていて思ったのは。

出版は三層構造になるのかなということ。

一つ目は従来の出版社を通す出版。

あのころは黒船来て壊滅するんじゃないかという勢いでしたが、アメリカ見ても、まあそこまでじゃないですよね。

ぶっちゃけ作家の側からすると、描く以外のことを全部やってくれるというのは、とてもラクチンです。それに作品を大きく育てることもできるし。

さらに漫画では特に、雑誌というプラットフォームの優位性は大きいです。人気作目当てのお客さんに、新しい漫画をプレゼンして、次の人気作を育てられる。

電子書籍にも少しずつ対応してくんだろうなと思います。佐々木少年先生が今ここ。

ただ、もう明らかに時間つぶし需要がゲームやらSNSやらに取られて減った分は帰ってこないので、今まで通りは難しい。他の国に比べて日本は本や雑誌が売れていて、その分単価が安かったので、部数の採算ラインも高い。

そうなると、どうしても描けるものが影響されちゃうし、描かせてもらえる人も絞られるんだよなあということで、次のパターン。

二つ目が、従来の出版=マスメディアに対して、ミドルメディアという考え方。ネットを使って、少人数で仕掛ける。読者のターゲットも絞り込む。

中でも過去の作品がある作家さんは、自分の読者をもう持ってるわけだから、ここで勝負できるのではないか。ナベ先生の今回のプロジェクトがこれ。

Jコミは過去作品のアーカイブから始まったけど、そこを現在につなげる部分は、どう考えているのかな。

三つ目がKDPとかの個人出版。とりあえず一人でできることをやる。

以前だと、同人誌と商業出版は流通経路が違うのでわりとはっきり別物だったけれど、ネットで境目が崩れてきた。

小説の方で聞いた話では、出版の枠が限られていて、無名の新人は原稿書いてもなかなか本にならないということだったので、こっちに流れてくる人が結構出てくるんじゃないかな。ということで僕も本にならなかったやつは出しちゃおうかなと。

アメリカの例も、出版社に断られたやつを出したというパターンが多かったですし。

個人でやれることは限られているので、大規模にはできない。いきなりそれで飯を食うのは難しいだろう。でもそもそも本なんて無くても生きていける類の物なので、「みんなにも教えたい!」と口コミ発生するぐらい面白い物作るつもりじゃなきゃ、だめなんですよね。

こういう三層構造になるのかなあと思ったのでした。

僕は主に3で、採用されれば1になる立ち位置ですよ。がんばろう。

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2013/05/12

vs磐田 連敗を断ち切る!!

とうとう勝ったよー!!!!

2013J1第11節、vs磐田は1-0!!!!

磐田戦はもうほんとに相性が悪いとしか言えない負けが続いてて、すっごい悔しかったわけですが。

ワグネルさんの素晴らしいロングシュートで断ち切りましたよ!! 濡れたピッチ状態も考えた、地を這うシュートが隅にずばーっと!! すてきー!!

久々の仕事場から帰ってきて、ああやっぱり疲れてるなーとぐんにゃりしてたんだけど、ニュースで映像見て元気出た(^^)/

録画放送見るのが楽しみです。

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2013/05/11

偵察磐田vs甲府・FC東京と磐田戦展望

仕事場なので、予想スタメンを見れてません。

偵察は来る前に済ませてあるので、まずそちらを。

2013J1第9節、甲府vs磐田は2-1。

甲府の得点はPK二つ。柏選手、平本選手の突破力が誘発しました。あの形はよく見かける得意なプレーで、ラッキーではなく必然のPK。

攻守ともに非常にいい形で戦えている印象です。組織の中で個を生かす。

磐田は去年頭は調子よく、後半は少し下がった状態でシーズンを終え、今年は頭から勝てなかった。この敗戦で、とうとう監督交代です。

いい選手がいて、そうまずい手を打ってるようにも見えなかったのに、結果ははっきりとした傾向。サッカーは難しい。

第10節、FC東京vs磐田は2-2。

磐田監督交代でシステム変更4-4-2です。ぶっつけ本番だったそうですが、去年は4バックだったので、特に混乱はない雰囲気。CKからまず先制。駒野選手のクロスを小林選手が上手いファーストタッチでDFラインの間を割って2点目。

2アシストの駒野選手はすんごいミドルシュートをポストに当てていて、やっぱり個の力はあるよなあと思いました。

しかし個の力では引けを取らないFC東京。特に試合終盤は攻撃の選手を増やして猛攻。ものすごい圧力です。

平山選手から石川選手で1点返し、とうとうロスタイムに追いついて、吼えるチュンソン君。交代選手3人が大活躍。層が厚い。

ということで磐田との対戦。監督代わったばかりでちょっと予想が難しいのです。

しかしとにかく磐田には勝ちたい。なぜか最近、泣きたくなるような負けばかり。いいかげん相性の悪さを克服したいのです。

守備では。

とにかくまず駒野選手を抑えないと。ここが最大のポイント。厳しく寄せて、クロスの精度を落とす。切れ込んでのシュートにも注意。

前田&金園の2トップは、ゴール前強いので要警戒。

2列目、3列目からゴール前まで飛び出して仕事できる選手もそろっているので、そこもしっかり見れれば完璧。

攻撃では。

予想スタメンが見れないと展開考えるの難しいので、純粋な願望を書きます。

工藤&クレオ2トップ大爆発で、最近の悔しさを全部晴らしたいです!!

やりかえしたい!!

勝ちましょう!!

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2013/05/10

どうらく息子

仕事場で、あれはすごいとナベ先生と語っていたのが、ビッグコミックオリジナル連載、尾瀬あきら先生の「どうらく息子」。落語家の漫画です。

落語って、話の筋は同じなのに噺家によって味わい違ったり、面白さ違ったり。間とか声色とか、だから話芸って言うんだなあと思わせるのですが。

声の出ない漫画じゃそれが表現できないし、落語の面白さって漫画で出せるんだろうかと、最初思ってた。

夢六師匠の「芝浜」は、人情噺が現実とリンクして、噺の筋以上の深みに震えました。寄席で面白い芝浜を聞いたとしても、こういう形の感動は味わえない。逆にこれは、漫画ならでは。

漫画はやっぱり面白いです。

そしてそれを仕事しながら語り合えるのは久しぶり。やっぱり楽しい。

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2013/05/09

TMvs仙台大学 兄弟対決

練習試合vs仙台は3-0!

広報日記のタイトルが兄弟対決で、トップチームvsユースじゃないけどなんだろうと思ったら。

ユース、大学生、プロと、半数以上がアカデミーの先輩後輩。22人中13人だって。

太田君という復帰第一号をお手本に、大学に行ったみんなも大きく育って帰ってきてね。

二種登録の先輩もいるので、ユースの子はそれを目指してがんばってください。

こうして歴史ってつむがれていくんだなあと、広報日記見てほっこりしました。

ところでこっちはサッカー熱が低いのか、近場のコンビニにはエルゴラが入ってません。勝ち試合のうきうきレポートが読みたかったのになー。

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2013/05/08

移動日

ナベ先生のお手伝いをしています。今日は移動日。

HPも先日公開され、佳境なのです。

苦手なPC作業が続くナベ先生。さっきブログの記事を打ちながら、もう頭痛いと嘆いていました。

それにしてもこっちは寒い(((・・;;))) 月曜日の東京は夏日だったのに。

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2013/05/07

vsマリノス バースデーゴール!!!!

自らお祝い!!!!

2013J1第10節、vsマリノスは2-1!!!!

「クレオが呼んでいます」とアナウンサー氏。僕の脳裏には反射的に「クレオがくれよ」というダジャレが閃きました。

ワグネルさんのクロスは吸い込まれるようにクレオさんめがけて飛んでいき、見事な先制点! くだらないダジャレ考えててごめんなさいm(_ _)m

今日のクレオさんは、マリノスの厳しい寄せの中でボールを引き出し収めて、タメを作ってくれました。大活躍。決勝点もクレオさんのポストプレーから。

そして決勝点を決めたのは工藤君です! 内にドリブルしながらペナルティエリア外からの見事なシュート!

5/6が誕生日の工藤君は自ら祝うバースデーゴールです! ほんと頼れるー!

心配なのは怪我です。今日の交代は全部怪我がらみ。菅野さんは交錯してたんかで退場だったのでぞっとしたのですが、後半試合を見ている映像が流れたので大事には至らなかった模様。藤田君と栗澤さんは大丈夫かな。

最後はマリノスのパワープレーにひやひやし、TV前正座で前のめりで見てたので、終わった時には足がしびれて大変でしたが、きっちり逃げ切り。快勝ですよ!

リーグの方もこのまま調子上げていきたいですね!

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2013/05/06

偵察Mvs新潟・甲府・鹿島とマリノス戦展望

GWなのでいつもと違う月曜日の試合。大宮に大敗したあとセントラルコースとに大勝して、雰囲気取り戻したところで迎えるのは、しかしこれまた首位を争う強豪マリノス。

まずは偵察。

2013J1第7節、新潟vsマリノスは、1-0。

内容はいいと言われながら下位に沈む新潟。シーズン前毎年恒例のぶっこ抜かれで心配されてた守備の問題ではなく、エースストライカー、ブルーノ・ロペス選手が不調。まだ無得点。

他の人が点を取れてればいいんだけど、そちらもなかなか……というところで、この試合点を取ったのは交代で出た岡本選手。ゴール前持ち込んだところで、一つ外して難しい角度からきっちり決めました。

岡本選手は2011年福岡で結構点を取っていました。ポジション取って新潟を救うか。……と思ったら、次の試合で怪我してしまったみたいです。

連勝は止まりましたが、マリノスの内容は悪くなく、ポストを叩く惜しいシュートも。ベテランが多く、ここ何年か継続してチームを作っているので、安定感があります。

怖いのは怪我人か。この試合で斉藤選手が傷めました。こちらがどう響くかなと思いつつ、次の試合。

第8節、マリノスvs甲府は1-1。

先制点は中村選手のFK。無回転弾。中村選手のFKと言えばコントロールされたカーブ弾のイメージだけど、進化する34歳。恐るべし。

斉藤選手の欠場は、やっぱり突破のアクセントがなくなるなーと思いつつ、それでも安定感があるから逃げ切るのかなと見ていたら。

ロスタイム、甲府・青山選手が起死回生同点弾。演出したのは水野君のロングスロー。

甲府は大分との昇格組対決を制した後、ウチに勝って鹿島、マリノスと引き分けて勝ち点奪取。この試合も、マリノスがもともと攻め立てるチームではないとはいえ、内容的にはしっかり戦えていて、押し込む時間帯もあり。J1に対応できてきた感じです。

第9節、マリノスvs鹿島は1-1。

前節ロスタイム弾で勝ち点を落としたマリノス。この節では逆にロスタイム弾で勝ち点を拾いました。

しっかりした守備を持つ両チーム。序盤からコンパクトに組織的にプレッシャーを掛け合います。しかしそこを打開できる個を持つ選手もいて、攻めて守って密度の濃い試合。

先制点は鹿島・野沢選手。FKのこぼれ球を豪快にボレー。どちらかというとマリノス優勢の中で貴重な得点でした。鹿島の勝負強さが炸裂かという展開でしたが。

ロスタイム、ゴール前でクリアしきれず浮いたボールが、あっち行きこっち行きしていると、いきなりズドンとゴールネットを揺らすファビオ選手の同点弾。栗原選手も前線に上げたパワープレーが、最後に実った形でした。

というわけで、マリノス戦の展望です。

リーグでは大宮に続きまた難しい相手との対戦。ただ、中2日の相手に対して、ウチは海外アウェイとは言え中5日あるので、そこはちょこっと有利かも。そこを生かして、厳しさで上回りたい。

守備では。

まず、なんと言っても中村俊輔選手です。抜群のキープ力に、広い視野とキック精度。攻撃指揮の全権を任される存在。今季絶好調で、キャリア第二のピークが来てるんじゃないか。自由に持たせたら絶対だめ。

そしてセットプレーに最大級の警戒を。中村選手の直接弾も危険だし、中澤、栗原、富澤とターゲットもそろっています。集中して。

ボランチの中町選手がするするっと上がってきてゴール前いい形で絡んでいるので、こちらにも注意。

攻撃では。

マリノスの守備はとにかく切り替え速いし、寄せも厳しいし、それでいて個々の守備力もあり、とても堅いです。そこをどうかいくぐるのか。

復帰後二試合こなしたから、レアンドロさんがそろそろ本調子になるんじゃないだろか。狭いスペースでもすぱっと加速する、お得意のプレーに期待!

中澤&栗原の日本代表級CBコンビ。下手すれば代表より堅い。しかし今季工藤君は、闘莉王選手も抜き去って得点しています。一発ズバッと!

狩野君は戻ってこられるのかな? 恩返し弾が出たら完璧!

上位食いで順位を上げたい!!

勝ちましょう!!

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2013/05/05

今日はコミティア

明けて本日、5/5(日)はCOMITIA104です!

11:00~16:00。有明・東京ビッグサイト東4・5・6ホール。「や03b かってに応援団」で参加です。

新刊は「リトル・ビット・ワンダー」の第2巻。博士の珍発明で恋の応援をする新エピソードを追加です。

Lbw2

「宇宙犬ハッチー 銀河から来た友だち」も、ちょこっと持って行きます。

そして案の定、時間がたっぷりあったのに後回しにして、前日に慌てて用意しているのです。連休で近所の文房具屋は全部お休みだったので、使い勝手で選ぶ選択肢がなくなるという安定の展開(^^;;)

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2013/05/04

選手vs審判

インドネシアリーグで選手が主審を背後から殴打…永久追放処分に

インドネシアリーグで選手が審判を殴ったため、サッカー界から永久追放になったとイギリス紙『ガーディアン』が報じている。

事件は21日に行われた1部リーグの試合で発生。ペルセワ・ワメナに所属するFWピーター・ルマロペンが、相手チームに与えられたPKの判定に納得がいかず、主審の背後から近づくと、左拳で顔面を殴打。これにより主審は流血してしまった。試合は15分間中断した上で主審は交代し、ルマロペンにはレッドカードが提示された。

同選手に対しては、インドネシアサッカー界からの永久追放が言い渡された模様で、PSSI(インドネシアサッカー協会)の懲罰委員会メンバーであるヒンカ・パンジャイタン氏は、「とても容認できない、恐ろしい行為だ。国際社会の中で、インドネシアサッカーのイメージを変えてしまうものである。今回の処罰で、イメージが回復することを願う」と声明を発表している。

ペルセワ・ワメナには過去、元日本代表MF酒井友之やDF柴小屋雄一といった日本人選手が在籍したこともある。

SOCCER KING13/4/26

選手暴行の線審が永久追放に、ロシアのプロサッカーリーグで

サッカーのロシア・プレミアリーグで28日、試合終了直後に線審が選手に殴る蹴るの暴力を振るう事件があり、この線審に永久追放処分が29日に下された。

事件があったのは、チェチェン共和国の首都グロズヌイで行われたアムカル・ペルミとテレク・グロズヌイとの試合で、地元出身のカディロフ線審が試合直後、ピッチに駆け入り、アムカルのDFクリッチマー(18)に暴行を加えた。

クリッチマーは記者団に対し、試合終了のホイッスルが鳴ってベンチに戻ろうとすると、「後ろから突き飛ばされ、殴ったり蹴られたりした」と説明。その後、相手チームの選手にも暴行を受けたという。

チェチェンのサッカー連盟責任者は地元メディアに、カディロフ線審がこれまで地方の試合でしか審判経験がないとしながらも、事態を重く見て永久追放処分にすることを決めたと表明。

カディロフ線審は暴行の理由について、クリッチマーから侮辱を受けたとためと説明しているが、同選手はその事実を否定している。

ロイター13/4/30日

あちこちで対決。

判定に不満持ったり、文句言ったりということはよくあるけれど、こんなあからさまに選手vs審判になったら試合にならない。

Malicia

マリーシアを虎視眈々と狙うケッタ君。

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2013/05/03

ACLグループステージ突破

浦和、仙台も敗退で、ACLグループステージ突破はウチだけとなりました。

うーむ。

昔から、特にメディアでアジアでの戦いって軽視されてて、そこで勝ててないのに世界へとかバカじゃねーのっていうもどかしさを感じてたのですが。

ウチがリーグ初優勝して、開催国枠で世界を体感したら、またあそこに行きたいという気持ちがむくむくと湧いて、ますますアジアを勝ち抜かねば! という思いが強くなりました。

正直、今の僕にとってはJリーグはそのための予選なのです。J2の時に、とにかくまず昇格で、優勝は獲れるものは獲っといた方がぐらいの気分だったのと同じ感じ。まずACL出場権が重要。

絶対優勝したいのはむしろ天皇杯ですよ。勝たないと出場権取れないし、さらにシーズン最後を勝利で締めてそれが新年のお年玉という、めっちゃめでたい大会なんですよ。

友人のFC東京サポは、昨年のACLの強行日程に、ACLは罰ゲームとこぼしていたから、受け止め方は人それぞれなんですけど。

とにかく僕の頭の中は、日本突破→アジア突破→世界挑戦となっているので、ACLすごい重要なのですよ。

それに日本もW杯で本当に好成績を収めたいなら、海外に有力選手をどんどんぶっこ抜かれているのに何度かに一度は南米のクラブが世界一になるような、土台になる国内の充実が必要だと思うのです。そのバロメーターがACL。

というわけで、広島がまるでナビスコ杯を戦うようなテンションでメンバー入れ替えして、ふつーに予選落ちしたのにはがっかり。

仙台はシーズン頭から怪我人が続いてリーグも苦戦しているので、残念。流れがよくなかった。

浦和はACL制覇してクラブW杯出場経験があるだけに、メンバー落としもしなかったし、ウチと同様本気だったと思うのですが。

全北戦の逆転負けがなー。TV見てたんですけど、ユース代表でもよくあるし、ウチも去年やっちゃってる、韓国相手に最初地上戦で優位に立ってもゴリゴリ来られて負けるパターンは、もう見てて哀しい。来ると分かっててなぜ、という。

決勝トーナメント・ラウンド16はその全北との対戦となりました。

去年対戦して2戦2勝してるけど、その分さらに気合が入ってるはずなので、そいつをがっちりはね返して勝ちたいですね!

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2013/05/02

思い出の一コマ

Rhodan2

主催の賞を取ったご縁から、創作集団プロミネンスに入会させていただきました。その会報に送ったイラスト。

授業中こっそり本を読んでた思い出について書きました。

先生にも多分ばれてただろうし、何より隣の席の人は一心不乱な僕の姿をどう見てたのだろう?

何の本かはイラスト参照。分かる人には分かるはず。

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2013/05/01

vsセントラルコースト きっちり無敗

無敗でグループステージ突破!!!!

ACL2013グループステージ、vsセントラルコーストマリナーズは3-0!!!!

もう首位通過を決めているので、スケジュールを考えてメンバーをがらっと変えてくるのだろうかと思っていましたが、ネルシーニョ監督はどの試合も一緒のぶれない姿勢。藤田君が怪我でメンバーから外れてちょっと心配。

メンバー総とっかえしないなら、大宮戦を大量失点で惨敗しているので、きちんと仕切り直ししたいなーと思いながらさあ試合開始です。

その思いにきっちり応えてくれて、完封勝利!! 今日の守備は安定していました。いくつかあった危ないシーンも、ぎりぎりの所で足を出し身体を張り、ゴールを許さず。

渡部君がよく痛んでいたのですが、時間稼ぎに見られたのか向こうのサポーターにやたらブーイングされてて、かわいそうでした(^^;;)

きっちり守っていれば、次は先制点。前半は縦パスがいまいち入らず、ちょっと停滞気味でしたが、後半。

栗澤さんのスルーパスにきれいに抜け出した工藤君が、落ち着いてゴールに流し込み先制点!

ほんと、貫禄出てきました。3点目のFKも上手く逃げていく動きでファールを誘います。頼もしい。

ちなみに、「工藤君が点取ったから、もう今日は負けないな」とすっかり緩んだ僕はよくない傾向(笑)

2点目は混戦の中クレオさんが上手く突付き。

3点目はレアンドロさんのFK。位置的にワグネルさんかなと思いきや、相手GKもそれを警戒していたのか右手寄りにポジションを取っていて、逆を突いた形です。

これでグループステージは首位通過の上に無敗で突破。難しいはずのアウェイで3戦全勝ですよ!

文句なしでトーナメントに進出です。この流れを来週のマリノス戦にもつなげたいなあ。

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