偵察仙台vs甲府、鹿島、江蘇と仙台戦展望
2013J1第1節、仙台vs甲府は1-1。
開幕戦、風花舞う仙台スタジアム。
仙台の先制点はセットプレーから。さすが強いなあ。
ただ、全体としてはもう一崩し出来なかった印象です。押し込んでいても、シュートチャンスはそう多くなかった。ACL、リーグとも引き分け発進。
対する甲府。水野君は怪我だそうでベンチ外でした。残念。
ウーゴ選手が上手く身体でブロックして同点弾を入れました。ダヴィ選手の穴を埋められるか。
CBコンビ、土屋&青山の対応は、さすが経験豊富で、落ち着いています。特に、38歳の土屋さんがそんなに衰えを感じさせないのはすごい。
昇格チームが戦えるかどうかに、DFラインの強度があると思うんだけど、アスリート的能力重視の補強は成功ではないかと思いました。
第2節、鹿島vs仙台は、3-2。
ともに守備が堅い印象があるので、ロースコアゲームになるのかと思っていたら、意外な打ち合いになりました。特に後半開始から3分で3点入る展開は、ほんとに予想外。
鹿島の得点はダヴィ2点、大迫1点。やっぱりこの2トップは強力です。大迫選手のシュートは胸トラップから鋭いターンで決めたもの。去年後半から、シュートへの意識が高くなってて、ほんとに怖い。
仙台は悪い感じではなかったけれど、去年のいい時に比べたら少しプレスが弱いかもしれない。スケジュールはきついし、怪我人も多いし、踏ん張りどころ。
その中で、太田選手のキレのよさが目立ちました。
ACL2013グループE第2戦、江蘇舜天vs仙台は0-0。
中国アウェイって独特ですよね。反日の国だから、スタジアムの雰囲気がちょっと違うし。
石川君が守備で活躍。石川君ってウチにいた頃と比べて、ずいぶんたくましくなりました。
全体的にはどっちかと言うと仙台が少し押してたと思うのですが、終盤相手11番サリヒ選手が入ってからはピンチの連続。2本スーパーセーブを見せた林選手は大殊勲。
難しいアウェイをしっかり耐えて、仙台が勝ち点を拾った試合でした。
ということで、仙台戦の展望です。
向こうは中国アウェイで中三日、ウチはホームだけど中二日。コンディションは五分と見られます。双方怪我人も出ていて、チームのタフさが問われる試合。
守備では。
仙台は4-3-3で来るのではという予想。鹿島戦、江蘇戦は4-3-3でした。
右ウイングの太田選手が切れていて、突破されてクロスに赤嶺選手というのが嫌な形。まずそこをしっかり抑えたい。
中盤からいいパスが出ているので、そこもしっかり潰したい。
攻撃では。
相手中盤の底がアンカー一枚なので、その両脇を突くのが常道。まず、調子を上げてきたレアンドロさんに期待します!
そして藤田君に、レアンドロさんとの好連携で右を崩してもらって。
フィット感が増しているクレオさんがドカンと!
さらにまた狩野君が中に入ってきて点に絡めば完璧!
前回の3連戦は、富士ゼロックス杯●→ACL○→vs川崎○だったので、今回も●○○で!!
リーグ連敗は阻止!!
勝ちましょう!!
| 固定リンク
「レイソル2013 ACLベスト4!!」カテゴリの記事
- チャリティーマッチと移籍あれこれ(2013.12.29)
- 武富くん中川くんと南さん(2013.12.28)
- ハンジン君群馬へと補強動向(2013.12.27)
- 2013年のレイソル(2013.12.30)
- 愛媛戦見ました(2013.12.18)


コメント