サッカーを見に来てください
シンガポールのサッカー選手、「戸別訪問」でファン獲得目指す
シンガポールのサッカーリーグ「Sリーグ」でプレーする選手が、スタジアムに観客が集まらない状況を打開しようと、地元住民を訪問してファンベース拡大を目指している。
地元住民の「戸別訪問」をしているのは、Sリーグのチーム「バレスティア・カルサ」の選手。同チームの会長は地元紙に対し「選手が訪問回数を増やすほど、住民に知られることになる」とコメント。「住民が関心を示して試合を見に来るかもしれない」と述べた。
シンガポールではイングランド・プレミアリーグの人気は非常に高いが、Sリーグの試合を見に行く人は多くない。昨年には12チームで構成されるSリーグの試合の平均観客動員数は932人に落ち込み、同リーグは国民に支持を訴えるキャンペーンを行っている。
ロイター13/2/26
世界最高峰の試合が普通にTVで見られる状況で、それよりレベルの落ちる試合をお金を払って見に行こうと思わせるのは、なかなか大変です。
地元愛とか、別の要素になるんだけど、シンガポールはあの狭い国土に12チームとなるとそれも大変そう。

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