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2013年3月

2013/03/31

vs大分 揃い踏み!!!!

揃い踏みですよ!!!!

2013J1第4節、vs大分は3-1!!!!

工藤君が2得点! 1点目、3点目とも、シュート意欲を感じさせるいいシュートでした。闇雲な感じじゃなくてとっさの判断ができているのもいいですね!

左足ではありませんでしたが、田中君が2点目です! FW揃い踏み! ここから連戦が続くので、調子上げてってほしいです。次は左足でも点取ってー!

これでリーグ戦も五分に戻しました! ACLとかもあって、だいぶたくさん試合した印象だけど、まだ4試合目です。スタートダッシュの期間もまだ終わってないですよ。どんどん勝とう!

さて、本日の揃い踏みは工藤&田中の2トップだけではなく。

トップとU-18もそろって勝利です!

2013ダラスカップ34、準決勝vsオールボーBKは4-0!!!!

決勝進出だ!!!!

すごいなあ。海外青田刈りとかされそうだ。

ここまで来たらぜひ優勝!!!! がんばれ!!!!

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2013/03/30

マンU撃破と大分戦展望

ユースがマンチェスター・ユナイテッドを撃破しましたよ!!!!

第34回ダラスカップ、柏U-18vsマンチェスター・ユナイテッドU-19は、2-0!!!!

マンUのアカデミー出身選手と言えば、ベッカム、ギグス、スコールズらが有名です。今のトップチームにも、何人も出身者を送り込んでいる名門です。

そこに勝った! えらい!

結果知った時、一人作業中に思わず声が出ちゃった(^^)/

優勝候補に勝ったんだから、もう優勝するしかないですね! がんばれー!

さて、ユースっ子たちががんばってるんだから、トップチームも頑張らないとね! ということで大分戦。まずは偵察。

2013J1第2節、川崎vs大分は1-1。

基本的に攻める川崎守る大分だったのですが、前半と後半ではだいぶ様相が違いました。

前半は、大分の方が球際に行けてて、きちんと守ってカウンターへ。プレスが効いています。

得点は、サイドからのクロスをファーで折り返して、シュートのこぼれを二度三度と打ち込んで決めたもの。決めたのは左アウトサイドの安川選手で、行くところではゴール前に人数かけられていました。

ところが後半、川崎が攻勢を強めて主導権を握ります。球際で上回り波状攻撃。後半開始早々に、何度か一対一で仕掛けてえぐったのも効いたのか、大分は詰めきれなくなりました。

大久保選手が浮いたボールを上手く収めてターンして同点弾。その後は時間が経つにつれて、どんどん一方的に。

川崎的にはむしろ仕留め損ねた形。大分は何とか勝ち点1に持ち込みました。

第3節、大分vs浦和は2-2。

開始早々、大分先制。さらに勢いに乗ってプレスをかけて、ビルドアップをかっさらって追加点。非常にいい出足だったのですが。

直後、競り合いでかぶって失点したのは痛かった。ゲームが落ち着いちゃった。2-0のまま引っ張れたら、浦和も結構焦っただろうに。この辺が経験かなあ。

大分はこの間降格した時に財政難で選手がほとんど流出しちゃってるから、J1経験値積み直しなんですよね。開幕から3試合見てるけど、ミスで失点していてもったいない。

浦和はいきなりミスも絡んで2失点しましたが、すぐに1点取り返し、落ち着いた試合運びに。同点弾はスルーパスできれいにサイドを抜けて、グラウンダーのクロスに4人飛び込んでいるという、理想的な形。

そのまま後半は圧倒的に押し込んでいたので、逆転したかった試合です。決めておきたいシュートがありました。

さて、これをふまえて大分戦の展望は。

田坂監督は引くつもりはないと公言していて、実際体力のある前半のうちは前からのプレスで点を取れています。まずこれに飲み込まれないこと。

守備では。

意図的にはベタ引きしていないけれど、カウンターが武器の大分。軸になるのは高松選手です。きっちり潰すこと。

西選手、松本選手はスピードのあるプレーをするので注意。

とにかく球際で負けないこと。

攻撃では。

大分は3バック1ボランチというちょっと変わった形。当然アンカーの両脇、3バックの横が空くわけで、まずは素早くそこを突きたい。

となると、当然レアンドロさんの出番ですよ! ACLセントラルコースト戦、J1仙台戦と連発で来てるので、3連発をお願いします!

大分は押し込まれても5バックで粘り強く守っています。これを崩すには強引さ、思い切りの良さが大切。

田中君が先発ではないかという予想ですが、まさに一発がほしいところですよ! がんばってー!

ワグネルさんも復帰なら、外からドカンと撃ち抜いちゃって下さい!

ここから厳しい連戦が続きます。

白星発進で気分よく!!

勝ちましょう!!

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2013/03/29

兎が狩れず絶滅?

ネアンデルタール人、兎が狩れず絶滅?

Ker Than
for National Geographic News
March 12, 2013

ウサギは小さくてすばしこく、捕まえるのはとても難しい。このことがネアンデルタール人に最悪の結果をもたらしたかもしれないことがわかった。

かつてヨーロッパ大陸に住んでいたネアンデルタール人は、約3万年前の中期旧石器時代に絶滅へと向かった。その一因が、大型哺乳類から野生のウサギなどの小動物へと、狩りの対象を変えられなかったことにあるとする研究結果が新たに発表された。

今回の研究の主著者で、イギリスのダレル野生生物保護基金およびインペリアル・カレッジ・ロンドンに所属するジョン・ファ(John Fa)氏は、「ヒト族(ホミニン、現在の人類の祖先)にとってのウサギ肉の重要性について調べた研究は、これまでにもいくつかあった。しかし我々は、そこに新たな見解を付け加えた」と意義を語っている。

ファ氏が率いる研究チームは、約5万年の期間を対象に、イベリア半島でネアンデルタール人および現生人類が居住していた場所に残っていた動物の骨を分析した。対象地域には現在で言うスペイン、ポルトガル、フランス南部が含まれている。

その結果、居住場所からウサギの骨が見つかり始めるのは、約3万年前であることが判明した。これは現生人類がヨーロッパ大陸に最初に到達し、おそらくはそれと関連する形で、ネアンデルタール人が姿を消し始めた時期と一致する。

この数千年の間に、気候変動、あるいはヒトによる狩猟圧によってイベリア半島におけるマンモスなどの大型哺乳類の個体数が減少し、代わってウサギが食料源として重要な位置を占めるようになったと、今回の論文では推測している。

しかしこの論文の著者たちによれば、ネアンデルタール人はより小さな獲物への「狩りの対象の変更」ができなかった、あるいはその意志がなかったと考えられるという。

「ネアンデルタール人は大型哺乳類の狩猟に非常に長けていたが、はるかに小さいながら非常に豊富に存在したウサギを狩るのは難しかったのかもしれない」と、ファ氏は述べている。

アメリカにあるニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の考古学者で、今回の研究に参加していないジョン・シェイ(John Shea)氏もこの見解に同意する。シェイ氏は、ウサギを狩ることの難しさは過小評価されがちだと指摘する。

◆狩りの道具がウサギ狩りに適さなかった?

しかし現実では逆に、ネアンデルタール人にとってウサギを狩ることの費用対効果は低かったのではないかとシェイ氏はみている。

「(ネアンデルタール人のように)遭遇したマンモスを倒せるだけの技術を持っていれば、狩りのリスクは低く、リターンは大きい。これに対しウサギの場合は、狩りのコストは無視できるほど小さいが、リターンも非常に小さくなる」(シェイ氏)。

ヨーロッパ大陸に住むネアンデルタール人は、柄付きの槍や棍棒を使っていたことが知られるが、これらの武器はウサギを捕まえるのには向いていなかった。対照的に、初期の現生人類は投げ槍、そしておそらくは弓矢など、複雑な投てき具を武器に使っていた。これらはいずれも、動きの速い小型の獲物を捕まえるのに適している。

また、ネアンデルタール人はより筋肉質でがっちりした体形で、現生人類と違い、身体に合った衣服も身につけていなかった。そのため、生命を維持し、体温を保つために必要なカロリーも、現生人類の2倍に達していたのではないかと考えられている。

◆ウサギ狩りは女性や子どもの仕事?

ファ氏をはじめとする研究チームはさらに、初期の現生人類において、ウサギを狩っていたのは、多くは女性や子どもではなかったかと推測している。こうした層は、男性がより大きな獲物を求めて狩猟の旅に出ている間、居住地に留まっていたとみられる。

さらに太古のウサギ狩りには、現生人類のアフリカからの旅の途中で仲間に加わった四本足の動物、イヌも助けになっていたかもしれない。

イヌの化石は最も古くて1万2000年前のものしか出土していないが、遺伝子レベルでみると、イヌがオオカミから分かれた時期は3万年前にさかのぼる可能性がある。これはちょうど、現生人類がヨーロッパに到達したころだ。

ファ氏も「これはそうだったかもしれない、という仮定の話だ」としながらも、「狩猟目的のイヌの家畜化は、現生人類の狩猟者にとって非常に優位に働いた可能性がある」と指摘する。

◆なぜネアンデルタール人は適応できなかったのか?

しかし、オハイオ州にあるケニヨン大学のブルース・ハーディ(Bruce Hardy)氏は、この説には納得がいかないという。「この研究のデータは非常に大まかなレベルで、論文の著者たちがそこから導き出した結論は、非常に率 直に言って推論の域を出ないと思う」とハーディ氏は指摘する。同氏は今回の研究に参加していない。

さらにハーディ氏は、数千年の猶予があったにもかかわらず、ネアンデルタール人が狩猟の戦術を変えられなかったというのは考えにくいと指摘する。あるいは植物など、ほかのものを食料とすることも可能だったはずだというのだ。「(ネアンデルタール人が)そこまで柔軟性に欠けるのなら、それまでの25万年をどうやって生き延びたのだろう?」と、ハーディ氏は疑問を投げかけている。

これに対しファ氏は、ネアンデルタール人がこれだけ長い期間生存していたのは狩猟により手に入れていた大型哺乳類のおかげで、もはやこの習性を変えることはできなかったのではないか、と主張している。我々現生人類の近縁にあたるネアンデルタール人は狩りにあまりに特化していたため、獲物になるこうした哺乳類が姿を消したときに、適応が難しかったというわけだ。

今回の研究論文は、「Journal of Human Evolution」誌の次号に掲載される。

昔はネアンデルタール人は僕らの祖先と言われていたのですが、その後のDNAの分析などにより、別種の絶滅した種だとされています。あまり言葉がしゃべれなかったんじゃないかとか、現生人類と混血したとかも言われています。

脳容量はむしろ大きく、知能が劣ったというわけではなさそうなので、何で絶滅しちゃったんだろう?

Hunting

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2013/03/28

なぞの転校生

なぞの転校生 (眉村卓・著)を読みました!

転校生の謎は早めに解けて、終盤はそこから事態が急転していきます。どう決着つくのだろうと、どきどきしながら追いました。

というわけで、以下感想。

まずはあらすじ。

団地住まいの広一は、空き部屋だった隣の640号室に引っ越しがあったことを知る。そんな気配はなかったのに不思議だなと思っていると、そこから同じ歳ぐらいの少年が出てきた。

エレベーターで一緒になった時、停電が起きる。すると少年は、いきなりレーザーで扉を焼き切ろう試みる。人が変わったような必死の形相、見たこともない装置。何者だろうと不思議に思っていると、その少年、山沢典夫は広一のクラスに転入してきて……。

この前読んだ「ねらわれた学園」に続き、青い鳥文庫版で読みました。ジュブナイル小説と呼ばれるジャンルで、もともとの対象は小学生ではなく、中高生です。

中高生向けのエンターテインメント小説としては現在ライトノベルがあって、ジュブナイルはライトノベルに置き換わったという説も見かけましたが。

最近のライトノベルはオタク向けの色合いを強く出してきているので、一般向けの物はヤングアダルトと呼んで、レーベルも変えているみたい。

さらにヤングアダルト文学のうちSF、ミステリーなどがジュブナイルという説明も見かけて、どっちがどっちなのか、この辺ややこしい(^^;;)

ヤングアダルトは書かないんですか? と振られたので、ちょっと研究中なのです。僕のイメージは、要するにその年頃の主人公で書けば自然とそうなるのでは? ぐらいなんですけど。

例えばこのライトノベルとヤングアダルトは違うみたいな空気感をつかまないと、ここからここまでという範囲を読み違えて、その方向じゃないと延々と直しが出るというのは漫画で体験済み。難しいんですよねー。

物語は、前述の通り、特に終盤の急展開のところが面白く、寝る時間だけどもう最後まで読んじゃえ、となりました。

冒頭の前書きで眉村先生が読者にメッセージを書いています。それは物語のテーマに関わることで、最後に典夫が、未来に立ち向かう意志、自ら変わろうという姿勢を見せて、さわやかに終わるところに表れているのですが。

こういう部分が、児童書、ジュブナイルと、ライトノベルの違いかもしれないと思いました。子供の読む本にはメッセージがないと、という気持ちが作り手にあるかないか。担当さんと話してても、そういうものを感じたので。

成長の文学ということでしょうか。もうちょっと探ってみようと思います。

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2013/03/27

日本vsヨルダン 持ち越し

ブラジルW杯アジア最終予選、vsヨルダンを視聴中。

前半アディショナルタイムにCKから失点して0-1。そこで前半終了。

引き分けでもW杯! チャンスは作れてる! 1点取ろう!

・・・・・・

2失点目をしたけど1点返して、すぐさまPK獲得。

これで決まったと思ったんだけどなあ。

PKの名手遠藤選手が、まさかのPK失敗。

ヨルダンにあっさり2失点するのもそうだけど、やっぱりサッカーに絶対はないなと思いました。残念。

次ホームなので、そこで決めよう!

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2013/03/26

先週の雑感記 本屋さんを覗いてきました

先週今週は、同人誌の仕上げです。あとちょっとー。

桜がきれいに咲いているのに引きこもり。運動不足だし、ご飯も適当。予定より遅れているからですよ。なぜいつもこうなる(^^;;)

先週書いたとおり、同人誌から商業出版まで、やることを境目なくつなげたいという気持ちになっています。

大まかなアイディアに肉付けするために、ちょこちょこ調べ中。

本屋さんを覗いてきました。

「宇宙犬ハッチー 銀河から来た友だち」が発売しております。発売から十日ほどたちました。

アマゾンのページは在庫が表示されるので、売れたかなあとちょこちょこ覗いていたら、アマゾンから来るレコメンドのメールの筆頭にハッチーが。著者に薦めてどうするのと笑ったけれど、アルゴリズムに基づく自動処理だからですね。

そんなことになるぐらい、やはり売れ行きが気になるので、本屋さんを覗きに行きました。

一番近くの駅前の本屋さんには、児童書の文庫は置いてあるけれど、ハードカバーはそもそも棚がなく。街の本屋さんだとそうなっちゃうかなー。

そこで、電車に乗って大きな本屋さんに。一番近場は池袋。駅に隣接するリブロに向かいます。

二冊あった!

手元にはもう本は来てるんだけど、やっぱり店頭で見ると発売したんだなあと感慨ひとしおです。

さて次に向かうのは、一つ向こうの通りにあるジュンク堂。地下1階から9階まで、大きなビルが丸ごと本屋さん。児童書の売り場は8階です。

積んであった(^^)/

通りかかった書店員さんにご挨拶して、お話をうかがいました。長らく漫画畑で生きてきて、こちらはまだまだ不案内なので、いろいろリサーチを。

担当さんも言ってたのだけれど、児童書で売れている本は基本的にロングセラーで、長くこつこつ売っていく形なのだそうです。

確かに同じ並びに、「ぼくは王さま」を見かけました。子供のころに読んだ本。テレレッテ、プルルップ、トロロット、タッター。ラッパの響きを覚えています。

漫画は逆に、どんどん出さないと出版点数が多いから棚から撤去されちゃう、という話を聞いてたりしたので、そういうところからしてだいぶ違います。

漫画は雑誌連載から単行本という流れで、いわば宣伝済みですしね。児童書って今の子はどうやって出会うんだろう?

感想をもらいました。

「読んだよ」と感想をいただいています。ありがとうございます。

わりと評判良くてほっとしているのですが、中でも特に嬉しかったのは、「子供に読ませたら面白かったと言ってた。今二回目読み始めた」とか「続きが読みたいと言っている」とか聞いた時です。

それは作者にとっては完勝です。思わずガッツポーズです。

何度でも読める物をというのは、漫画描いてる時から心がけてきたこと。伏線張って積んでってという構成にして、オチを知ってから読んだ時に、違う味わい方ができるようにする。下がって上がってをスムーズにして、流れに身を任せる心地よさを作る。

それがうまく行ってるなら、とても嬉しい。

続きもねー、書きたいですよねー。

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2013/03/25

練習試合vs関西大 ハットトリック!

土曜日に練習試合があったのです。

練習試合vs関西大学は5-1!

木村君がハットトリック!

同期の秋野君が先日の試合でJデビューしました。他のルーキーもがんばれー! ということで、特にFWの木村君は今がチャンスです。

クレオさんが怪我、FWもこなせる澤さんは長期離脱となると、2トップの時には、もう残りのFWは一人だけです。出番ありそう。

控えが手薄になるとピンチだなとはらはらするのですが、そこで若い子が使えたりすると、はらはら感が大逆転して大きくプラスの気分になれます。いきなり大活躍しないかな。

怪我人ということでは、この試合でワグネルさんが戻ってきました。点も取ってるし、大分戦はもう大丈夫なのでしょうか。よかった。

逆に両SBは手薄感ありありです。小林君と谷口君がバックラインに下がってるよ。チャンスさんは結構重いのだろうか。心配。

大分戦のあと、4月に入るとかなりの過密日程です。5連戦のあとの4連戦。ACLはいいスタートを切ったけど、Jリーグはちょっとつまづいたので踏ん張らないと。総力戦ですよ!

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2013/03/24

日本vsカナダ 次が大事

国際親善試合、日本vsカナダは2-1。

出だし相手の勢いに押し込まれて、あれれと思っていたら、あっさり先制。

その後いい感じにボールが回りだしたら今度はなかなか入らずに追いつかれちゃうんだから、サッカーって不思議ですよね。

大津君と酒井君は交代で出場です。

最初は作業しながら見てたのですが、大津君が入ったら筆を休めて全力で応援です。ただ、今ひとつインパクトは残せず。一本、GKとどっちが先に触るかというボールがありましたが、あれかっさらえてたらなあ。惜しかった!

酒井君は最後の6人目で。最初細貝選手が入る予定で、ああ今日は出番なしかあと思っていたら、怪我人で急遽出場でした。ちょっとずつでも出場して、慣れていくことが大事です。がんばれ!

この試合はW杯最終予選ヨルダン戦への調整試合で、今回怪我で呼ばれていない本田選手と長友選手の代役がどうなるかが焦点でした。

最初トップ下は香川選手、後半はそこに中村憲剛選手が入って香川選手は左に移りました。後半の布陣の方がいいんじゃないでしょうか。香川、中村、遠藤のトライアングルが、素敵に機能していたので。

ヨルダン戦でW杯を決めてしまえば、残りの試合を強化に使えます。次大事! 一発で決めよう!

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2013/03/23

本屋さんを覗いてきました

「宇宙犬ハッチー 銀河から来た友だち」発売から、一週間ほどたちました。

売れただろうかと本屋さんを覗きに池袋へ。

最初に行った書店は棚に2冊。次に行ったところは平積みしてあった(^^)/

書店員さんに挨拶して、お話を聞きました。

さて、この後始まるカナダ戦の前に作業を進めなければならないので、詳しくは後日。今日は短めで。

酒井君と大津君に出番はあるかな。

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2013/03/22

熊本vsG大阪 惜しかった!

録画放送を見ました。

2013J2第4節、熊本vsG大阪は、2-2。

レイソルゆかりの選手は、南さん、藏川さん、そしてU-18出身の仲間君が先発。キタジは後半頭から交代で出場です。

前半に0-2と先行されてしまった熊本ですが、後半盛り返して同点に。

1点目はショートコーナーから藏川さんのクロス。

2点目は、キタジが粘って落としたボールを仲間君が思い切りのよいシュート。

試合終盤には南さんの左足一本のビッグセーブも出ました。

キタジのブログを読んでから見たので、シュートが惜しくも外れた時には、そりゃもう。もうちょい内側だったー!

後半は完全に熊本ペースだったので、逆転したかったですね。ほんと惜しかった。

対するG大阪は、これで1勝3分の5位。あまりいいスタートとは言えず。

ボールの取り所が定まらないのか、なんかふわっとした感じです。特に後半は、出足、球際は完全に熊本。カメラが右に行っても左に行っても、いつも赤いユニフォームの方が多い状態。

選手の地力は圧倒的だと思うけど、けっこう大変そうです。J2侮れないからねえ。

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2013/03/21

クローン598匹

マウスクローン、26世代成功=1匹から598匹に-理研

1匹のマウスから遺伝子が同じクローンマウスを作り出し、さらにクローン作製を繰り返して25世代で計581匹のマウスを作ったと、理化学研究所再生・発生科学総合研究センター(神戸市)の研究チームが8日、米科学誌セル・ステムセル電子版に発表した。現在は26世代、598匹に達したという。将来は優良な家畜や絶滅危惧種のクローン作製に応用が期待できるとしている。

クローンを繰り返す「連続核移植」は、続けるうちに異常が蓄積するため、世代が進むごとに出産率が低下。マウスで6世代、ウシやネコは2世代が限界とされていた。

同センターの若山照彦チームリーダーらは2005年、トリコスタチンA(TSA)という薬剤を使うと異常の確率が低下し、マウスの出産率が上がることを発見。1匹の雌のマウスをもとに、約7年かけてクローンを繰り返した。

時事ドットコム13/3/8

だんだん実用化が迫ってきています。

もしこれが人間で、自分と同じ顔が600人とかいたら、どういう気分だろう。ああでも、仕事は分担できるな。(作業に追われ中)

Ketta_clone

高さがないから守れない。

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2013/03/20

ねらわれた学園

ねらわれた学園(眉村卓・著)を読みました!

今の子供たちがSFに触れるとしたらどこからだろうと、本屋とか図書館の棚を眺めると、昔のSFが小学生向けの本として並んでいたりします。

青い鳥文庫にもfシリーズとして、SFが収録されています。大御所の先生の名前がずらり。

普通に書いたつもりのハッチーが少し幼いという評だったので、どれぐらいの感じが小学生向けとして売られてるのかなと読んでみました。

ということで、以下あらすじと感想。

関耕児が通う阿部野第六中学校。進学校で、勉強一本やりのストレスからか、最近おかしないたずらが流行っている。この日も黒板にいたずら書きがされていて、一騒ぎがあった。

そんな中、新たな生徒会長に当選した高見沢みちるは、学校に秩序を取り戻すとパトロール隊を結成、取締りを始める。しかしそれはあっという間にエスカレートし、超法規的組織となっていく。抗議する耕児たちだったが、みちるは不思議な超能力を持っていて……。

権力が暴走し民衆を締め付ける、全体主義、健全主義の危うさがテーマなのですが。

この作品は1973年に発表されたもの。なので、パトロール隊がみんなを抑圧し、それにみんなで立ち向かっていく構図に、学生運動のような反権力の雰囲気があります。

ところが40年後の2013年。それはお上から押し付けられるものではなく、むしろ下から湧いてくるものとなりました。最近そういうところがあって、窮屈だよね日本。

なので暴走していく様がリアルに感じられてちょっと怖いです。

これが小学生高学年からとして売られてるなら、確かに僕のは幼いな。

この物語は、日常の中の非日常形式。普通の学校生活が何か少しおかしくなってきて、超能力とかのSF的非日常がどんと出てきます。

導入が身近なので、多くの人が入りやすい形式です。そういえば最近あまり見かけない? もうちょっと捻ったところから始まっているような。

読者が読み慣れてくるともっと刺激の強い物を求めるようになるので、だんだんと捻ったところからスタートするようになるのは、どのジャンルでも起きること。ただそうすると読者層が慣れた人中心になっていく。

「ねらわれた学園」はこの冬アニメ映画が公開されています。「時をかける少女」(1967年発表、アニメは2006年)もありましたが、40年前のものが原作として使われるのには、そういう入りやすさが一つ理由なのかなと思います。

入り口は入りやすく、後半は事態がこじれてどんどん盛り上がり、面白かったです。

いろいろ発見があるので、この辺りをもう少し読んでいこうかな。

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2013/03/19

マグダラで眠れⅡ

マグダラで眠れⅡ (支倉凍砂・著)を読みました!

このシリーズの主人公クースラの仕事は錬金術師。

しかし、ファンタジーに出てくる魔法使いっぽい能力を持っている人ではなくて、実際の歴史にも出てくるようなリアルな錬金術師。後の化学につながるお仕事です。

昔の錬金術師は別の物質から金を作ろうとして、水銀を加熱して中毒になって変死したりしてるから、怪しげな仕事と思われたんですよね。

そんなことになっても真実を求めた錬金術師の探究心、好奇心が描かれているので、科学好きの僕としては好感度大なのです。

ということで、以下感想。

まずはあらすじ。

グルベッティの工房で、錬金術師として働くクースラとウェランド。異教徒最大の鉱山町カザンに、近々入植があると知る。それはここが最前線の町ではなくなることを意味していた。

最前線であればこそ、経費は使い放題、研究はやりたい放題だったのだ。本来ならば自分達のような若造では得ることのできない幸運。それを手放さないためには、カザンの一次入植団に参加するしかない。そのためにはそれなりの実績をあげなければいけないのだが……。

主人公クースラとヒロインのフェネシスの関係が、狼と香辛料のロレンスとホロの時とは逆になっています。ロレンスはホロに尻にしかれ、クースラはフェネシスを手玉に取る。

僕の好みとしては、ロレンスの方が好感度高いのだけど、クースラには一点とても共感できるところがあります。前述の通り、彼は錬金術師。実験に生きる科学者なのです。

作中では、錬金術師それぞれが持つ夢を「マグダラ」と称していますが、何もかも捨てても、そのマグダラを求めたい。判断基準がそこ。

己の寄る辺となる目標を持てとフェネシスに諭すクースラ。「飢えて死にそうならば、腐ったパンでも食べるだろうが、本当に食べたいのは焼きたての小麦パンかもしれない。だとしたら、腐ったパンを食べて食あたりで死ぬよりも、小麦パンを求めて這いずり回って死ぬほうが意義深いということもあるだろう」

極端な話なんだけど、妙に納得。

というか、自分がそういう生き方になっちゃってるんだよな。

フェネシスは自分のマグダラを見つけられるのでしょうか。その萌芽は見えています。どう育つのか注目。

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2013/03/18

先週の雑感記 宇宙犬ハッチー発売!

さあとうとう来ましたよ!!

「宇宙犬ハッチー 銀河から来た友だち」が発売になりました!!

14日に配送が始まって、ネット書店など早いところは15日から、地方の書店でも今週前半には並ぶはず。

ただ、もともとの部数が少ないので、日本津々浦々、全ての書店にとは行かないのですが。がんばって、初版どっさり刷ってもらえるレベルの作家になろう。

さて、上の表紙画像にはありませんが、新刊には内容を伝えたり人目を引いたりするために、たいてい帯がついています。その帯に書かれた文章もご紹介。

ぼく、こう見えて、宇宙人なんです…!?

暗い世相を吹き飛ばす、ほっこりあたたかいSF!

 SFを読み始める、または興味を持ち始める小学5、6年生あたりなら「おっ」と感じてくれる作品ではないか。とっつきやすさ、導入、伏線、構成もなかなかうまい。
 天文学的なこともよく理解しているのに、それを押しつけずに説明していることや、一見ちゃらんぽらんな文章なのにツボを押さえていることも好感度が高い。友情の部分が非常にいい。
 家族があっさり宇宙人を信じて歓待するところは、こんなに単純でいいのかとも思うが、おもしろくもある。
 そんな明るさもまた、この作品の魅力だろう。
  ――ジュニア冒険小説大賞選考委員会

つけてもらったキャッチフレーズ、「ほっこりあたたかいSF」というのを見て、そう形容されるSFってあんまり見かけないよなあと思いました。

どっちかと言うと、クールなのが命のジャンルだもんね、SF。

そもそも児童書の本棚のぞいた時に、子供向けに書かれたSFってほとんどないんだなとも思ってたので。

二重にないところに行ってます。これが得がたい個性となるか。科学という難しいものと子供っぽいもの、相反する二つを両方持つ書き手がいないということなら、ブルーオーシャンです。(競争のない新天地のこと。反対が熾烈な競争で血みどろの戦いになっている血の海=レッドオーシャン)

需要がないから誰も書かないということじゃないといいな。当たってください(-人-)

素敵にくだらない。

「ほっこりあたたかい」の類語で、「素敵にくだらない」というのがあるんじゃないかと思うのです。もちろん褒め言葉で。

この間の打ち上げで担当さんと、「素敵にくだらないの、いいですよねー」と話してました。

児童小説書こうとした時にいろいろ参考に読んでいて、あさのあつこ先生の「テレパシー少女蘭」が、これだ! という感じだったという話。蘭と翠の漫才で話が進む、ゆるーい感じが素敵なのです。

印象に残っているエピソードでは、蘭が番犬のドーベルマンの愚痴を聞いていたり、宇宙生命体がぬいぐるみに憑依したりというものがありました。ああいうのが好き。

次作の話。

何でそういう話になるかというと、次に何を書こうかと考えている最中だからで。

次はどうすればいいのかなと聞いてみたところ、要するに一からやり直しなんですよね。漫画の場合連載だから、一度仕事を取ると少なくてもある程度の期間は続いて、単行本も何冊か出るのですが。

書き下ろしということは、連載が終わった状態と同じ。すごく売れてたら向こうから仕事を頼まれるんでしょうが、新人はまずそんなことはないから、また書いて採用されるかどうか。

その時漫画よりハードなのは、漫画は企画を立てるところから打ち合わせていて合否はネームの段階で出るのですが、小説は書き上げた物で判断されるのだそうな。

えっ、完成原稿? ボツったら丸々無駄になるの? ネームは一週間もあれば描けるけど、小説一冊分は何ヶ月かかかるよ?

すんごい厳しいなと思ったのですが。

そこで、ああここでキンドルの個人出版なのかと、ポンとひざを打ちました。

海外のキンドルのニュースを追っていた時、出版社に送ったけど採用されなかった作品を出したという事例が、たくさんあった。そうすればいいのです。そしたらハッチーとケッタ君のとなりに並んでいきます。

同じページに表示されるので、土俵が同じだと感じられるのがいいところ。書いても無駄にはならないんだと分かったら、気楽になりました。

現在商業もやって同人もやってと、力が分散してしまっているのを、うまいこと整理して一本道にまとめる機会にもなりそうです。すでにボツ原稿もあり、そういうのも見てもらえるのかと聞いたらあまり芳しい答じゃなかったので、ここからスタートでしょうか。

キンドルはロイヤリティがややこしいのをもう一度調べたり。配信コストとかKDPセレクトとか、よそに比べて条件いろいろあるのが難。

友人にボツ原稿の問題点を聞いて、直すかどうかの検討をしたり。地味で落ちただけで読んだら楽しく読めたのなら、僕の中ではGOなのです。どっちにしろ信用買いしてもらえるようにならないとだめなので。一本はまだ直しが必要、もう一本は行けそう。

原稿書いて商業出版チャレンジして電子書籍作ってコミティア出てが、すんなり境目なくつながるように出来れば。小説書くことと漫画描くこともつなげたい。そういえば、書籍コードのない同人誌も売れるんですよね、アマゾン。

いろいろ考え中なのです。

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2013/03/17

vs仙台 リーグは連敗

ACLは連勝したけど、Jリーグは連敗……。

2013J1第3節、vs仙台は1-2……。

クレオさんが開始早々いきなり壊れたのが痛かったですね。腿裏押さえてたから、肉離れかなあ。

いたら点取ってくれたかもしれないということの他に。

交代の選択肢が限られてしまいました。この試合、激しくかつクリーンという、非常に締まった前半だったのですが。

仙台のほうが連戦のダメージあるんじゃないかなと思いながら見てたのです。移動と日程見たら五分五分だけど、ウチの方が連戦慣れしてるから。

そしたら後半になって、中盤が空き始め、レアンドロさんのマークが緩くなって、押し込めるようになり。予想通りと喜んでたのですが。

ウチもダメージないわけじゃないから、一気にたたみかけるほどテンポが上げられない。ここで運動量を上げる交代がほしいところ。

本来ならタイプ的に、澤さん、田中君の出番です。でも澤さんは怪我で離脱中。そして、田中君は、クレオさんとの交代でもう使っちゃってた。

結果切ったカードは秋野君で、仕掛けるタイプではなくなってしまいました。ひっくり返せそうだったし、追いつけそうだったのになあ。残念。

でも秋野君がデビューしたのは良かった。この局面でほしいタイプじゃなかったけど、いいプレーはしていました。僕はいつか、茨田&秋野のダブルボランチが中盤を制圧する日が来るのではないかと期待しているのです。

2失点はともに左サイドから。両方山中君が絡んでいます。

でも、ミスと責めるほどではなくて。あそこの対応でビシッと封じられるレベルになってほしいなあと。全体的にはしっかり守れていたし、よい攻めも見せていました。

1失点目の分は見事なクロスでレアンドロさんの同点弾をお膳立てして取り返したけど、2失点後の終盤のミドルシュートはわずかにそれた。あとちょっとアウトにかかってボール一個分ぐらい内に来たら入ってたのに。惜しかったなあ。

山中君はあの世代No.1の左SBです。それも僅差のNo.1じゃなくて、不動のNo.1です。こういうゲームのシビアな局面が、もっともっと上のレベルへ引き上げてくれるはず。

日本の左SBは長友か山中かというところへ行ける素材だと思うので、こういう敗戦も糧にしてほしいです。

負けちゃったのは残念だけど、一つついているのは、このあとW杯アジア予選で一週空くこと。ナビスコ杯も予選免除なので、コンディション調整に使えます。

ちょっと怪我人多めだけど、ここで戻ってきてもらって、いい状態で次を迎えたいですね!

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2013/03/16

偵察仙台vs甲府、鹿島、江蘇と仙台戦展望

2013J1第1節、仙台vs甲府は1-1。

開幕戦、風花舞う仙台スタジアム。

仙台の先制点はセットプレーから。さすが強いなあ。

ただ、全体としてはもう一崩し出来なかった印象です。押し込んでいても、シュートチャンスはそう多くなかった。ACL、リーグとも引き分け発進。

対する甲府。水野君は怪我だそうでベンチ外でした。残念。

ウーゴ選手が上手く身体でブロックして同点弾を入れました。ダヴィ選手の穴を埋められるか。

CBコンビ、土屋&青山の対応は、さすが経験豊富で、落ち着いています。特に、38歳の土屋さんがそんなに衰えを感じさせないのはすごい。

昇格チームが戦えるかどうかに、DFラインの強度があると思うんだけど、アスリート的能力重視の補強は成功ではないかと思いました。

第2節、鹿島vs仙台は、3-2。

ともに守備が堅い印象があるので、ロースコアゲームになるのかと思っていたら、意外な打ち合いになりました。特に後半開始から3分で3点入る展開は、ほんとに予想外。

鹿島の得点はダヴィ2点、大迫1点。やっぱりこの2トップは強力です。大迫選手のシュートは胸トラップから鋭いターンで決めたもの。去年後半から、シュートへの意識が高くなってて、ほんとに怖い。

仙台は悪い感じではなかったけれど、去年のいい時に比べたら少しプレスが弱いかもしれない。スケジュールはきついし、怪我人も多いし、踏ん張りどころ。

その中で、太田選手のキレのよさが目立ちました。

ACL2013グループE第2戦、江蘇舜天vs仙台は0-0。

中国アウェイって独特ですよね。反日の国だから、スタジアムの雰囲気がちょっと違うし。

石川君が守備で活躍。石川君ってウチにいた頃と比べて、ずいぶんたくましくなりました。

全体的にはどっちかと言うと仙台が少し押してたと思うのですが、終盤相手11番サリヒ選手が入ってからはピンチの連続。2本スーパーセーブを見せた林選手は大殊勲。

難しいアウェイをしっかり耐えて、仙台が勝ち点を拾った試合でした。

ということで、仙台戦の展望です。

向こうは中国アウェイで中三日、ウチはホームだけど中二日。コンディションは五分と見られます。双方怪我人も出ていて、チームのタフさが問われる試合。

守備では。

仙台は4-3-3で来るのではという予想。鹿島戦、江蘇戦は4-3-3でした。

右ウイングの太田選手が切れていて、突破されてクロスに赤嶺選手というのが嫌な形。まずそこをしっかり抑えたい。

中盤からいいパスが出ているので、そこもしっかり潰したい。

攻撃では。

相手中盤の底がアンカー一枚なので、その両脇を突くのが常道。まず、調子を上げてきたレアンドロさんに期待します!

そして藤田君に、レアンドロさんとの好連携で右を崩してもらって。

フィット感が増しているクレオさんがドカンと!

さらにまた狩野君が中に入ってきて点に絡めば完璧!

前回の3連戦は、富士ゼロックス杯●→ACL○→vs川崎○だったので、今回も●○○で!!

リーグ連敗は阻止!!

勝ちましょう!!

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2013/03/15

アルガルベ杯 なでしこvs中国

アルガルベ杯2013、5位決定戦vs中国は、1-0!

一戦目と同じように、だいぶメンバーを入れ替えた状態でスタートしましたが、今度は勝って白星で終わりました!

なでしこのサッカーをメンバー変わっても遂行できるのかというのが、この大会での見所でしたが、完璧ではないにしろ、初戦に比べたらだいぶ良くなったのではないでしょうか。

もうちょっと中盤が上手くボールを引き出して素早く展開できれば、もっと楽に回せるとは思うんですが、それは今後の課題かな。

相手のフィジカルのレベルが上がると、より速くいいポジションとってより正確に回さないといけない。あいまいなプレーはごまかせない。それをここで感じた若い選手が、普段から意識を高く持って次につなげられれば、それが収穫。

今後に注目したいと思います。

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2013/03/14

ACL vsセントラルコースト 完勝!!!!

ACL連勝ー!!!!

 

ACL2013グループステージ第2節、vsセントラルコースト・マリナーズは、3-1!!!!

土曜日のFC東京戦は完敗でしょんぼりでしたが、今日は完勝です! 見事なリバウンド・メンタリティー!

しかも、メンバーが大きく変わった中での勝利なのが大きい。FC東京戦から、チャンスさん、鈴木君、茨田君が外れました。ベンチにもいないのはちょっと心配。怪我じゃないといいけれど。

ただ、ピンチがチャンスな選手がいるわけで、そういう人が活躍したのが、チーム力向上には大きいです。

失点はCKから。相手がとにかく大きいです。バックラインの平均身長188cmだって。SB含めてそのサイズってどういうこと? 元大分のパトリック・ズワンズワイク選手191cmに叩き込まれます。

このための高さ対策変則3バックだったはずなのにー! とTVの前で歯軋りすることしきり。

しかしほどなく同点に追いつきました。大谷→レアンドロのきれいなゴール!

中盤でインターセプト、しかも単に奪うんじゃなくてダイレクトでクレオさんにつけた大谷君、その勢いのまま前に出て、落としをこれまたダイレクトでスルーパス。とてもきれいな流れで、試合後のリプレイ見てもうっとりです。

今日の大谷君は、ばんばんボールかっさらってて、とても頼もしかったですね! さすがキャプテン(^^)/

逆転弾は、レアンドロさんのクロスに飛び込んだ狩野君の、レイソル初ゴール! 難しいボールを利き足とは逆の左足アウトサイドで押し込む、さりげなく難易度高いゴールです。

さらに、開始早々PKか! というプレーが流された後、審判の判断基準が緩いと見るや、激しい守備をしていた姿が印象に残りました。もともと才能には疑問のない選手。ウチへの移籍をきっかけにそういう所で戦える選手に化けたら、ポジション奪取もあるよ!

前で飛び込んでいたクレオさんも、ボールに触っていた? 今日のクレオさんは得点こそありませんでしたが、惜しいシュートもあったし、周りをよく見て生かしていたし、ますますフィットしてきてる感じでウキウキです。

3点目は藤田君のクロスにレアンドロさん再び!

今日の一押しは藤田君の活躍です。去年酒井君が抜けたあとポジション奪取のチャンスでしたが、良かったり悪かったりで定位置確保までは至らず。今年は韓国代表のチャンスさんの補強で、苦しいなあと思ってたのですが。

レアンドロさんとの連携は抜群で、何度も右サイドを崩し、クロス精度も申し分なく。このレベルを維持できたら、右SBの競争もどうなるかわかんないよ!

そして、なんと言ってもレアンドロさんが、全得点に絡む大活躍です。さすがです!

ACLだとJリーグほど徹底した対策を取られないので、マークが少し緩くなりますね。そしたら止められないよ!

最後は菅野さんのPKストップという見せ場もあって、完勝で終わりました。ばんざーい!!

さあ、この勢いで、週末の仙台戦も勝とう!!

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2013/03/13

ライオンで脅迫

ルーマニアの容疑者宅からクマとライオン押収、脅迫に使用か

ルーマニアの環境当局は27日、首都ブカレストに住む男の自宅からクマ2頭とライオン4頭を押収した。

この男は国内ではよく知られた犯罪者で、22日に殺人未遂や誘拐などの疑いで逮捕されている。男はクマやライオンを脅迫に使っていたとみられている。

当局は男の自宅敷地内で飼育されていた動物を麻酔で眠らせて運び出した。ブカレストから約70キロ離れた動物園に運び、1─2カ月保護するという。男の自宅からはこの他にも、シカ2頭、犬20匹、馬30頭が見つかった。

ロイター13/2/28

そんなのに脅迫されたら泣いちゃう。

Lion2

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2013/03/12

アルガルベ杯 なでしこvsドイツ、デンマーク

アルガルベ杯2013、なでしこvsドイツは1-2。

失点は防げるものだったし、川澄選手の惜しいシュートなど、勝てるチャンスはあったと思うのですが。

やっぱりボールが回らない。特にビルドアップ時に中盤がボールを引き出せず、DFラインにプレッシャーをかけられ、いい形で攻撃できません。

一発のカウンターはありましたが、きちんとゴール前まで運んでコンビネーションで崩して、というシーンは数えるほど。

ただ以前の中盤の年齢を考えると、次のW杯までコンディションを維持できるかというと難しいと思うので、この中から主力に定着できる人が出ないと苦しい。

ということで迎えた本日の試合、なでしこvsデンマークは、2-0!

大震災から2年。今大会は日替わりキャプテンだけど、この日は岩手出身の岩清水選手。試合は黙祷から始まりました。

今日は結構ボールが回りました。いい形で攻め込むシーンが多く、安心して見ていられる展開。中盤ではボランチが縦関係になり、前のサポートを増やす工夫が効いたようです。

得点シーンもいい形でスルーパスが通り、2得点。川澄選手のはミスキックかと思いきや、狙っていたようでお見事。

後は順位決定戦がもう一試合。いい形で勝って終わりたいですね!

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2013/03/11

先週の雑感記 賞と顔

まずはお知らせ。

アマゾンで、宇宙犬ハッチー予約中です。3/15発売です。よろしくお願いしますー。

さあ今週だ!

本屋さんには配送の都合でちょっと遅れて並ぶかもしれないそうです。週明けに大きなところを覗いてみようかな。

担当さんと打ち上げをしました。

漫画の事情は知っていても、小説はまだまだ分かっていないので、いろいろと質問。そもそも、連載ではなく書き下ろしの仕事は次回作をどうすればいいのかが、分かってなかったのです。

何しなきゃいけないのか、ようやく理解してきました。出版不況だし、少子化もあるし、取り巻く状況は厳しいけれど、がんばっていこうと思います。

賞と顔。

公募ガイド4月号の「賞と顔」という賞を取った人のコーナーに、僕の記事が載ってます。何で漫画家なのに小説を書いたのかということについて書きました。HPでも公開されています。

撮ってもらった写真を見たら、自分が思ってるより丸くなっててショック(^^;;)

さて1ページ分で800字ぐらいという依頼だったので何とかまとめましたが、結構こぼれたなあと思うので、ここで補足を。

いきなり畑違いの事を始めたのではなくて、もともと子供の時には、漫画も小説も書いてました。面白い物を読んだら影響されて、自分も書くぞ! となるパターン。

ジョン・W・キャンベルの「月は地獄だ!」を読んで、自分も日記形式のお話を書こうと、絵日記帳に書き始めたりしました。日記調だから淡々としてるのに事態がどんどん悪化していくのがむしろ緊迫感を強調していて、はらはらして面白かったんですよねー。

ただ、漫画は最後まで描き切れたのに、小説は挫折したのです。

漫画は、子供向けに漫画入門みたいな本が出てて、話作りの起承転結とか、そのページ割りとかが解説されていました。最初はオチのないひたすら続く漫画(というか落書き)を描いてましたが、それを参考に読み切り漫画を描くようになります。最初は読み切りを描きなさいって書いてあったし。

ところが小説の方はそういう出会いがなく、読んでた本が全部長編だったので、それを真似ては途中で頓挫。前述の日記形式のお話も、確か宇宙レースの話を書こうとして、第一チェックポイント越えた辺りで展開思いつかなくなって飽きちゃったんじゃなかったっけ。

そんな感じなので、自然と漫画の方に進んでいったのです。

さて、漫画家修行が始まりました。程なくして僕は、「ああ、自分は絵じゃなくて、話で飯を食うんだな」と悟ります。褒められるのはいつもそっち側、特に構成力についてです。ちなみに今回もそこを褒めていただきました。

そういう気持ちがあるので、漫画原作にもトライします。佐々木少年先生と組んで仕事をしたりしました。

ところが、話で飯を食うはずなのに、ネームの通りが悪い。何度もボツを食いながら、もがき続けます。なんかおかしい、自分は勘違いをしているのではないかと、心の片隅で思いながら。

それが決定的になったのが、「ケッタ・ゴール!」の打ち切りでした。

構成力を生かそうとするのだから、先のことを考えて、伏線を張ろうとします。キャラクターたちが生きていると考えたら、内面にも行動にも、ちゃんと因果関係があるはずです。

また、好きこそ物の上手なれで、もともとそういう話の方が面白いと思っています。そこにスポットを当てて、じっくり描きたい。

で、そういう伏線の回があるので、ここはなるべく楽しいシーンを入れるとしても、そんなに票は取れないだろうと達観していて。担当さんにも、伸びるとしたらこの先、大会入ったらと言ってあって。

一番底になるはずですと言ってあった回で、打ち切りが決まったのです。

言ってあって、担当さんも頷いてたのに、それが聞き流されていたのがすごいショックでした。僕は意図があるんだから溜めの回は見逃されると思ってたけど、最初からそれはなかった。それが僕の「勘違い」だったのです。

アンケートで物語の存続を決めるシステムなのだから、求められている「面白さ」は、その回で表現されるもの。もっと言えば、一つのシーンの中で表現されていることが望ましい。絵の魅力だったり、すごい演出だったり、そういう物が絶対強い。そこに力を注がないとだめ。

構成力の優先順位は、すごく低かった。

そりゃあ打ち合わせで苦労するはずです。力の入れ所を間違えてるんだから。まるで競技を勘違いしていた感じ。100m走なのに、マラソンのペースで走ってる。勝てるわけない。

でも、そういう事に気付いてから、じゃあ話の筋をこう変えればよかったと後悔したかと言うと、そういう気持ちは湧いてこなくて。

どう考えても、こうするしかないよな、という結論に落ち着いてしまう。だってそういう話が一番面白いと思っているんだから。

ただ、何とか次を通さないといけないので、ちゃんとルールに合わせないといけません。となったらハイテンション・エンドレスバトルだよな! とネームを切ります。

上手く行きません。

頭では分かっています。最初からガーンとインパクト残して、そのテンションを高いまま維持する。

でも、上がり切らない。性格もあって、それに向いたキャラクターが動かせないのです。自分が描ける、ちょっとかわいいキャラに無理にそれをやらせるからちぐはぐです。

キャラはある意味自然と生まれるもので、作者本人の資質が大きく関わります。計算で作ったものには生きてる質感が出ません。となると物語には自然と落ち着くところがある。作り手の都合を優先してそこを外すと、不自然なつぎはぎだらけのものになる。それが「物語が死ぬ」ということです。

それを避けようとすると描けない。やっぱり向いてない。得意なパターンはだめ、合わせようとしてもだめ、もう八方塞がりです。

そこでふと、「一回」が短いのがいけないのではないかと、発想の逆転が起きました。

一回25pぐらいだから急角度でテンション上昇しないといけないのであって、300pとか、500pとかあれば、もっとゆったり構成する余地があるだろう。急峻な山場じゃなくて、裾野の広い山場でも大丈夫。

漫画はそんな形ではあまり出版されてないけど、小説は書きおろしが普通です。そこで小説が視野に入ってきたのです。

しかも、その時点で、僕はこのブログを毎日書き続けていて、自分が結構文章書くの好きだなと感じてました。

子供の時は続かなかったけど、書き続ける胆力は上がっているはず。しかも、漫画修行で物語の進め方、オチへの持っていき方も学習した。出来るはずだ。

こうして小説修行に突入となったのでした。

ちなみに漫画原作の持ち込みも続けていました。一回当たりを長くするという発想の逆転と同時に、そもそもテンション上がる必要のない話を描くという逆転も考えたのです。でも残念、そちらは昨年3月、もう無理だから来なくていいですと宣言されました。

ハッチーが通ってくれて、ほんとによかった。

続いてくれたら、なおよろしい。続けー。

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2013/03/10

vsFC東京 完敗

2013J1第2節、vsFC東京は0-3。

大分戦の時には押し込みっ放しだったのであまり目立たなかったけれど、今年のFC東京は守備のやり方が変わってる。去年より中に絞ってブロックを作るのが早い。カウンターが取れると思ってたのに中が堅くて、そういうシーンが作れなかった。

去年は守備ももっと行け行けで、カウンターを食って失点、ポポヴィッチ監督が「ウチの方がサッカーはよかった」と強弁するというのが負けパターンだった。正直言い訳しているうちはそんなに怖くないなと思ってたんだけど。

ここ何年かのトレンドは、ウチもそうだし広島もそうだし、もうパスサッカーはみんなやるのでそれだけでは強みにならず、加えて堅い守備を実現したチームが勝っている。このサッカーが続けられれば、FC東京は優勝候補に出てくると思う。

クレオさんとか工藤君とか惜しいシーンもあったんだけどなあ。点取って違う流れに持ち込みたかったなあ。

悔しい。

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2013/03/09

偵察FC東京vs大分とvsFC東京展望

さあJリーグは第2節。まずFC東京の偵察です。

2013J1第1節、大分vsFC東京は、1-2。

昇格チームのまず注目点は、J1レベルの攻撃に対してもきちんと守れるかだと思うのです。その点で大分は、狙い通りの守備ではなかったのかもしれませんが、押し込まれていても粘り強く守っていました。新加入の高木選手が効いている印象。

それだけに二失点目はもったいなかったです。GKがなんとなくつなごうと足元に出して、かっさらわれた。周りにFC東京の選手がいる中で、カウンターともビルドアップとも判断つかない中途半端な感じ。

勝ち点1を取れていたら、評価は全然違ったと思います。惜しい敗戦でした。

対するFC東京は連携が高まっている印象です。特にペナルティエリア付近で、縦パス→落とし→縦へとダイレクトでぽんぽんつながる。同点にした1点目は理想的な得点。

チュンソン君が途中交代でFC東京デビューしました。ユースからトップチームに昇格したけど、出場機会なくウチに移籍してたんですよね。昔袖を通していたユニフォームだからでしょうか。何しっくりきています。

ということで、いい形でホーム開幕を迎えたFC東京との一戦。

守備では。

前述の通りパスサッカーに磨きがかかった感じです。寸断したい。

特に、縦に入るボールが連携のスイッチになっているので、そこの出所と受け所に厳しく行きたい。

新加入の東選手は幅広く動いてフィニッシュにまで絡んでくるので、きちんと受け渡してがっちり潰したい。

攻撃では。

FC東京のサッカーとは相性悪くない印象。人数かけて前に来る分、カウンターがはまるはず。開幕戦でもその形で点を取っていて、期待は大きいのです。

ウチのカウンターは特にレアンドロさんに入った時に急加速。当然マークも厳しいはずだけど、それをかいくぐってドカンと決めちゃってー!

クレオさんは昨年ACLのFC東京戦で得点しています。この試合も点取って、FC東京キラーの称号をゲットしていいですよ!

さて、その中央は向こうもケアしてくるだろうなーと考えた時、鍵になるのは右サイド予想の工藤君ではないでしょうか。

ポジションは右になっても、自分の持ち味を把握していて、そこから上手くゴール前に入ってきます。隠れFW的な感じでマークしづらいはず。そして、そうやってDFをずらせば、チャンスさんの上がりも効いてきます。

昨年チーム得点王から、今季はリーグ得点王を目指してほしい! 連発希望です!

開幕勝利チームの同士の対決!!

連勝するのは俺たちだ!!

勝ちましょう!!

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2013/03/08

サッカーを見に来てください

シンガポールのサッカー選手、「戸別訪問」でファン獲得目指す

シンガポールのサッカーリーグ「Sリーグ」でプレーする選手が、スタジアムに観客が集まらない状況を打開しようと、地元住民を訪問してファンベース拡大を目指している。

地元住民の「戸別訪問」をしているのは、Sリーグのチーム「バレスティア・カルサ」の選手。同チームの会長は地元紙に対し「選手が訪問回数を増やすほど、住民に知られることになる」とコメント。「住民が関心を示して試合を見に来るかもしれない」と述べた。

シンガポールではイングランド・プレミアリーグの人気は非常に高いが、Sリーグの試合を見に行く人は多くない。昨年には12チームで構成されるSリーグの試合の平均観客動員数は932人に落ち込み、同リーグは国民に支持を訴えるキャンペーンを行っている。

ロイター13/2/26

世界最高峰の試合が普通にTVで見られる状況で、それよりレベルの落ちる試合をお金を払って見に行こうと思わせるのは、なかなか大変です。

地元愛とか、別の要素になるんだけど、シンガポールはあの狭い国土に12チームとなるとそれも大変そう。

Spectator

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2013/03/07

アルガルベ杯 なでしこvsノルウェー

アルガルベ杯2013、vsノルウェーは0-2。

澤さんも宮間さんもいないなでしこ。狙いは新戦力の発掘なんだろうなーと思っていたら、佐々木監督はさらに思い切った人選。初代表の人がぞろぞろとスタメンに。

ボール回らねー(^^;;)

組織力で世界と戦う日本がこれだけメンバー変えちゃうと、強みがなくなっちゃいますね。

でもだからこそ、早めに手をつけていかないと本番直前にいじっても効果薄なので、これはやるべきチャレンジ。

澤さん宮間さんというクラッキ二人がいないと崩しきれないなあと思ったけれど、次はどうかな。

経験少ない選手が試合をこなして慣れてきて、もっと視野広く、素早く正確にボールが回るといいんだけど。そういう姿を見たいです。

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2013/03/06

先週の雑感記 プロとアマの違いと神頼み

まずはお知らせ。

さあ3月になりました。いよいよ今月ですよー!

アマゾンで、宇宙犬ハッチー予約中です。3/15発売です。よろしくお願いしますー。

漫画は基本、連載だから、仕事しながら気がついたら発売日がという形だけど、小説は書き下ろしなので、ずーっと待ってる感じですね。まだかな、まだかな。

さて、最近は、今後はどうするかなと次の企画を練っているところ。

運動不足解消のスロージョギングは、アイディア出しにも効果ありなので一石二鳥です。

ハッチーの続きが書けるのが理想だけれど、小説家って仕事どうやってつなぐんだろう? いまいちピンと来ていません。企画持ち込むのかな。

この本の売り上げ次第で、来る話も変わってくるだろうと思われるので、当たってください。お願いします(-人-)(神頼み)

そしてさらに。

上手くつながってくれると、他のことも試せます。

身の回りの人の話を聞いていても、どんどん企画は通りづらくなっています。つい最近でも二つ聞きました。リスク取れないんだなあという感じです。

僕は天邪鬼なところがあるので「そこは空き家だから、試したら面白そう」と思ったりするのですが。

そこが空き家になったのは本当は需要がないからかもしれないし、そんなリスクを一緒に取ってくれる人を望むのは、現状を考えると、ちょっと厳しい。

そんな中、ハッチーはうまいこと通ったので、この幸運を生かしたいのです。

例えばアマゾンの電子書籍個人出版なら、商業出版と同じページに並びます。商業出版を入り口にすることが出来る。

そしたらいろいろ出来ることがあると思うんですよ。何しろ通らなそうな、死蔵しそうな企画をいっぱい抱えているので。

というわけで、そっちの方もかかってるので、当たってください。お願いします(-人-)(神頼み)

プロとアマの違いなんてなくなる。

家入一真さん@hbkrの「プロとアマの違いなんてなくなるという話」というまとめを読みました。家入さんは起業家で、僕も使ってる電子書籍のパブーをサービスしているブクログや、クラウドファンディングのキャンプファイアを作ったりした人です。

大阪市の天王寺区が、区のポスターを無料で描く人を公募、それにプロの人たちが噛み付いたというニュースは、見出しだけチラッと見ていたのですが。

家入さんの意見は、ネットの時代になってプロとアマの境目なんてなくなってるからダンピングは不可避、既得権益を守ろうとしても無駄、というもので、その意見には僕も賛成です。

ただ、コメント欄まで見ていたら、この問題はそんな話じゃなくて、最初の条件は「プロレベルの仕事を一年間無償でやる奴隷募集」と言うべき物だったようで、思ってたよりずっとひどかった(^^;;)

さて、このプロとアマの境がなくなるという問題。自分の身の回りに置き換えると。

実際のところ技術の差に境目なんかないのだから、上手い人から下手な人までずらーっと並んでいて、下克上がぽこぽこ起きるというのは、むしろ自然なことだと思うのです。

で、競争相手が増えるんだから、トップレベルじゃない人の生活は苦しくなるんだろうなあというのも覚悟のうえ。

ただ、これには受け手の問題もあって、それが怖いところ。そもそもその技術差を、感じ取ってくれるのだろうか。差を感じ取れなかったら、そこにお金を払う気なんて起きるはずがなく、一律ダンピングされていくだけではないのか。

さらに言うと、世の中の人って、プロレベルのエンタメを必要としてるのだろうか。そんな人は一部で、ほとんどの人はレベルの上下よりもただの方がありがたいんじゃないか。

そしたらプロという存在自体が成り立たない。

そんな状況が近づいてきて、単価が下がっていくと、より幅広く売るしかなくなるので、より話題になりやすい、どぎついネタ投入するしかなくなり……もうなりつつある。

そういう危機感があるので、何とかしないとなと。

違いにお金を払う気がある読者と、つながるしかないと思うのです。

そして違いという点で、前述の話につながってて、レベルの違いの他にニュアンスの違いもあるよねと。売れることを優先するといくつかのパターンに収斂していくけど、力の入れ所を変えた物がほしい人もいるんじゃないのかと。

自分自身も、売れ線のものには満足できていないタイプの読者なので、そういう人のために描いて、満足してもらえたら一番嬉しい。

でもそんなリスクのある物を出してくれる所はそうはないだろうから、自分で動かなきゃと考えているのですよ。

ということなので、まず当たってください、お願いします(-人-)(結局神頼み)

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2013/03/05

vs川崎戦回顧とTMvs水戸

録画放送を見ました!!

とてもいい感じの勝利だなと思いました!!

まず、何度も書くけど、なんと言ってもクレオさんが結果を出して、とうとうネルシーニョ体制下でブラジル人FWがフィットするのかと感じさせてくれたのが嬉しいわけです。いいですねー。この調子でどんどん点取ってほしいですね!

結果が出ていると、気持ちにゆとりがあります。何度かポストプレーの呼吸が合わず、そのまま相手に渡ってピンチを迎えたシーンもありましたが、それも「うんうん、ここが伸びしろだよね。息が合ったらもっとすごくなるんだよ」と余裕の構えで見れます。

この日はスタートは4-2-3-1で、途中から相手の布陣変更に合わせて3バックになったようですが、そんな戦術的柔軟性も素敵。

工藤君は右サイドでスタートでしたが、自分の役割がきちんと整理出来ていて、そこから中へ入っていく動きを再三見せます。得点は得意の形。

前半のループシュートが惜しかったですねー。あれも決めてれば完璧。

守備では、事前の予想布陣をを見てはまりそうと思っていたのですが、前半はその通りで。

後半に危ないシーンがいくつかありましたが、菅野さんのスーパーセーブもありつつ、大きな破綻はなく磐石な印象。

みんな身体張ってしっかり守っていたけれど、特に茨田君が前半いい形で何度もボールを奪っていて、守備力上がっているなあと思いました。あとはその流れで攻め上がって攻撃も完遂できれば、スーパーボランチへの道。がんばってー!

さてそんな素敵な快勝を受けて、本日。

練習試合vs水戸は2-0!

田中君が2点取ってます!

FW陣が点取ってるから、負けてられないよねえ。うんうん。

いい出だしだけど、例年必ず怪我やら出場停止やらでピンチが来るわけで。と言うかすでに橋本君が長期離脱だったり。

長いシーズン、好成績を残すにはチーム全体の力が必要です。今年もよい競争でチーム力アップ! がんばれー!!

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2013/03/04

vs川崎 リーグも白星発進!!!!

どどどーんと白星発進!!!!

 

2013J1第1節、vs川崎は3-1!!!!

クレオさんが2得点! 工藤君が1点!

2トップ揃い踏みで快勝なのはとても嬉しいです(^^)/

クレオさんはACLは頭で得点、今日は足元に受けてたくみにかわして1点目、裏に抜け出してスピードとフィジカルを見せての2点目。多彩なパターンで得点です。

しかもすごいミドルシュート決めてる映像も見たことあって、どのパターンでも点取れちゃうぞと、わくわく感が最大値に。

ACLもリーグも最高の形でスタートして、こっちのわくわく感も最大値ですよ! ひゃっほう!

明日放送見たらまた記事にします。何度でも楽しめちゃうぞ(^▽^)

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2013/03/03

2013Jリーグ開幕とvs川崎展望

さあ2013Jリーグ開幕!

各地で熱戦が展開。さっそく仙台とFC東京の偵察をしました。対戦予定の相手の試合を、どこが強みでどこが弱点かなーと思いながら見ていると、シーズン始まったなと実感します。

そしてACLがアウェイだったウチは、一日遅れて日曜日開幕です。

その川崎戦の展望をしますよ!

といっても初戦なので偵察は出来ておらず。とりあえずエルゴラの予想布陣を見ながら。

まず、富士ゼロックス杯、ACLアウェイ貴州と短い期間で消化しての三連戦目で、ウチの方がスケジュールが厳しいのですが。

そこは勝った勢いで乗り切りたい。後手に回らず、守備でも攻撃でも先手を取りたい。

守備では。

システム見ると、ちょうどきっちりはまりそうな気がする。目の前の選手に負けないこと。

中盤のパスの出所に厳しく。特に中村選手と稲本選手のところ。

両翼に大久保&レナトと、ゴールに向かって入ってくる選手が。対応しっかり。

攻撃では。

ACLでの見事なゴールをもう一度。ワグネル→クレオが今シーズンのホットラインになってほしいです!

右サイドは攻め合いの様相。ここを制圧して押し込みたい。レアンドロさんとチャンスさんの新コンビに期待です!

エルゴラの工藤君のところにフォアチェック要員と書かれてしまっていて、昨年チーム得点王なのにひどい誤認ですよ。もう見返すしかないね! ギャップを突いて、どかどか決めちゃってください!

リーグ戦も白星発進!!

勝ちましょう!!

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2013/03/02

2013J1展望 その2

昨日に引き続き2013J1展望です。

本日は昨年一桁順位のチーム。

昨年9位、清水。

今年の清水は新システム、3ボランチのようです。その布陣を見て、「中盤三枚フラットで、CF、両ウイング……あれ、見たことある?」と思いました。

そう、昔々の4-3-3ではありませんか。もう30年ぐらい前?

当然その後の進化があるので、完全に同じ物にはならないのですが。あの頃はスイーパーがいたし。プレッシングがその後に取り入れられたんですよね。

ただ、今年は3バックになるチームも多いし、そろそろシステムの流行の変わり目のよう。ぐるぐると回りながら進化していくのが、面白いところです。

清水の新システムがどう機能するのか注目。鍵はバレー選手のフィット具合でしょうか。

昨年8位、川崎。

風間監督のもと、独自のサッカーを模索する川崎。システムは複数を使い分ける模様。

去年終盤のポゼッションはかなりのレベルだったので、新加入のパトリック選手、大久保選手がフィニッシャーとして働けば、かなりの強敵となるのではないでしょうか。

システムを固定してない分、誰かに頼ったサッカーにもなっておらず、誰が鍵というのも見当たらず。ただ、風間監督がそうして理想を追う中、例えば守備対策とかあんまりしてないみたいだけどいいのかなとか、そういう部分に注目。

理想が結実したすごいサッカーを見てみたい気持ちと、そしたら強敵だから穴があればいいのにという気持ちと半々なのです(^^;;)

昨年7位、名古屋。

今年は永井、金崎と出て行く人の話題が目立ったオフでしたが、並んだ選手を見てみたら、やっぱり強そう。

ただ、どうもケネディ選手が腰痛でフル稼働が難しいみたいなので、鍵は新加入の矢野君ではないでしょうか。

さらに最後の手段FW闘莉王は計算立つので、そうなった時に評判のいい新加入DF牟田選手が大化けしたりすると面白いと思います。

そして昨年6位、柏!!

さて、ウチですよ!!

ACLは白星スタート。昨年は出だしつまづいた分が響いたから、リーグも好発進希望です。

とにかく、ネルシーニョ体制下ではなぜかフィットしていないブラジル人FWが、今度こそ当たってほしい。さっそくACLで点を取ったクレオさんは期待大です! がんばってー!

あとは若手の伸びを見たい。相手のマークを上回るにはそれが大切。工藤君が得点王になるとか、茨田君がさらに攻撃で冴えを見せて代表でもポスト遠藤に名乗りをあげるとか、ちょこちょこ出番がありそうな山中君が急成長するとか!

とにかくタイトルにどんどん絡んでいって、獲れるだけ獲りたいですね! ACL取ったら星は大きかったりするのかな?

昨年5位、鳥栖。

昨年は下馬評をひっくり返して大躍進を見せた鳥栖。豊田選手の引止めに成功したのは大きいです。

低予算なので派手な補強はしていませんが、全体のバランスはいい感じ。昨年の躍進で最初から対策を取られることが予想されて、そこを上回れるかが鍵ではないでしょうか。

昨年4位、マリノス。

昨年からほぼ変わらず、継続性で勝負のマリノス。昨年後半はかなり好調だったので、そのまま勝負というところ。

ただ、メンバーがわりとがっちり固定されていたため、バックアップの何人かが流出。層が薄くなってしまいました。

マルキーニョス、中村、中澤と、センターラインの軸は替えが効かないので、欠場の時、どこまでがんばれるかが課題でしょうか。

昨年3位、浦和。

オフの動きも活発だった浦和。ウチからも那須さんが持ってかれました。補強は非常に的確な印象です。

特にペトロビッチ監督の3-6-1は攻撃時に4-1-4-1と変化するため、左右のストッパーはSB的な攻撃力も求められ、なかなか難しい。そこに広島から森脇選手を獲ってきたのは、かなりの戦力アップではないでしょうか。

さらに昨年適材者がいなかった1トップに興梠選手を獲得。ここがフィットすれば「グレードアップした広島」になって、優勝候補です。

後はウチもそうですが、ACL出場チームはハードスケジュールのダメージをどう抑えるかが鍵です。そのバックアップもしっかり押さえていて、さあどうなるか。

昨年2位、仙台。

非常にいい感じで一段一段チームを成長させている仙台。CBに石川君を補強。石川&鎌田のコンビになる可能性が高いです。

あれ? どっかで見た?

やっぱり試合経験って大切だなあと思わされます。二人ともリーグ有数の堅守のチームのレギュラーCBに育ったわけで。手ごわそうだなー。

さて仙台は継続性を大事にいいチームに仕上げてきているのですが、キャンプで怪我人が続出した模様。序盤はACLもあるだけに、ここを乗り切れるかどうかがまずポイントでしょうか。

昨年優勝、広島。

富士ゼロックス杯では佐藤選手のスーパーゴールにやられました。同じ3バックで対峙したので、全体としてもさすがの成熟を見せつけられた印象。

その成熟を生んだ継続性が広島の強み。今年森脇選手が抜かれましたが、昨年から塩谷選手、ファン・ソッコ選手がバックアップとして用意されていて、すんなりとカバーしています。

広島対策、そしてACLを潜り抜けるためには、さらなる若手の成長が鍵でしょうか。

あと、リーグの展望とは関係ないんですけど、佐藤選手は代表で使わないんでしょうか。二列目の選手層を生かせると思うのです。見たいなー。

さて、9位から優勝チームまで見渡してきましたが。

どこが優勝候補かなと考えると、まずよい補強をした浦和。

そしてウチも狙いのある補強具合では負けてないよ!!

ただ、ACL出場チームはどうしても日程の不利があるので、そうすると昨年中位辺りのチームがするすると来るかも。今年も混戦になるのかなあ。

その中で優勝を勝ち取りたいですね!! がんばれー!!

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2013/03/01

2013J1展望 その1

さあ迫ってきましたJリーグ開幕!

今年も恒例の展望記事を書きますよ。

まずは。

昨年J2の6位、プレーオフ昇格の大分。

初のプレーオフ昇格を果たした大分。しかし例年3位で昇格したチームは苦戦を強いられていて、さらに6位となるとどうなるか。

昇格から躍進の鍵は継続性だと思うのですが、その点ではしっかりしたチーム作りをしています。

あとはJ2時よりも少なくなるチャンスで点が取れるか。昨年後半からプレーオフにかけて大活躍だった森島選手がさらにもう一化けして、昨年の鳥栖の豊田選手のように活躍できるか。そこに注目です。

昨年J2の2位、湘南。

継続性という点では湘南もしっかりしています。

注目はなんと言ってもウチから行った子! 特に武富君です!

去年J2で14得点して、帰ってくるもんだと思ってた。びっくりの武者修行続行。こうなったら今年J1でもばんばん点取って、大きく育って帰ってきてほしいです!

昨年J2優勝、甲府。

ぶっちぎりの優勝で昇格した甲府。最近のパターンでは、躍進が期待されるわけですが。

ただ、優勝の原動力となったダヴィ選手を鹿島に抜かれたのはとても痛い。その穴をどう埋めるかが鍵ではないでしょうか。

水野君は得意の右で出られそうなので、当然のように活躍しそうな気がします。

昨年15位、新潟。

毎年のように主力選手を抜かれる新潟。今年はウチもいただきました。すいません。

しかし、抜かれたCBはよい補強をして、埋まりそうな気配です。むしろ大型化して、セットプレーが怖い。

それよりもミシェウ選手と契約更新しなかったため、顔ぶれが変わる攻撃陣が鍵ではないでしょうか。どう攻撃を組み立てていくのかに注目です。

昨年14位、C大阪。

毎年のように海外流出が起きるC大阪。それでもスタイルを貫き通しているのは立派です。今年もテクニックのある選手を補強して、柿谷選手を中心に攻撃力は健在なようです。

そしてひっそり注目なのは、両SBに守れる選手を補強したこと。結構ここが鍵になるのかもしれません。

昨年13位、大宮。

昨年終盤はとても強かった大宮。ズラタン&ノヴァコビッチの外国人コンビは今年も脅威だと思われます。

ただ、東、河本と攻守の軸を抜かれた穴を埋めきれるかどうか。特にCBは堅守の要となるので、ここに注目です。

昨年12位、磐田。

近年相性悪くてさんざんやられて、とても強いイメージがあるので、12位という順位にとても違和感が。

今年の磐田は3バックの模様。磐田の3バックといえば黄金期のイメージです。

あの時は名波選手を中心としたちょっと特殊なシステムでしたが、今年も3バックにアンカー一枚とちょっと変わった形の模様。山田選手が左アウトサイドという案もあるようです。

10番の選手が左アウトサイドっていうと、まさにあの時の藤田選手と似た感じになるのでしょうか。はまると攻撃力がすごそうですが、果たして。

昨年11位、鹿島。

昨年の順位に違和感ということでは鹿島もそうですが、ダヴィ選手の獲得に野沢選手の復帰で、今年は多分、普通に強い。

ACLのハードスケジュールがないことも考えると、優勝候補なのではないでしょうか。

でも負けないよ!

昨年10位、FC東京。

チュンソン君がFC東京へ。もともとの育ったクラブに加入で、さてどうなるか注目。FC東京はパスサッカーを標榜してポゼッションはかなり高いので、エースストライカーとして決定力を発揮すれば、かなり怖い存在になります。

と思っていたら、日曜日の群馬とのプレシーズンマッチでは左MF。FC東京は攻撃の選手が多いので、どういうメンバーで来るのか読めません。

いろいろな組み合わせが可能なのが、層の厚さとしてプラスに出るのか、成熟の妨げとしてマイナスに出るのか。ポポヴィッチ監督の手腕が鍵を握っているのでは。

というわけで、昇格3チームに昨年10位までのチームをざっと見てみました。ここから大きく上がりそうな筆頭は、前述の通り鹿島。磐田は最後失速しましたが、昨年前半は上位につけていて、新システムのはまり具合によっては大躍進の可能性があると思います。

さて、明日は9位から。

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