2013J1展望 その1
さあ迫ってきましたJリーグ開幕!
今年も恒例の展望記事を書きますよ。
まずは。
昨年J2の6位、プレーオフ昇格の大分。
初のプレーオフ昇格を果たした大分。しかし例年3位で昇格したチームは苦戦を強いられていて、さらに6位となるとどうなるか。
昇格から躍進の鍵は継続性だと思うのですが、その点ではしっかりしたチーム作りをしています。
あとはJ2時よりも少なくなるチャンスで点が取れるか。昨年後半からプレーオフにかけて大活躍だった森島選手がさらにもう一化けして、昨年の鳥栖の豊田選手のように活躍できるか。そこに注目です。
昨年J2の2位、湘南。
継続性という点では湘南もしっかりしています。
注目はなんと言ってもウチから行った子! 特に武富君です!
去年J2で14得点して、帰ってくるもんだと思ってた。びっくりの武者修行続行。こうなったら今年J1でもばんばん点取って、大きく育って帰ってきてほしいです!
昨年J2優勝、甲府。
ぶっちぎりの優勝で昇格した甲府。最近のパターンでは、躍進が期待されるわけですが。
ただ、優勝の原動力となったダヴィ選手を鹿島に抜かれたのはとても痛い。その穴をどう埋めるかが鍵ではないでしょうか。
水野君は得意の右で出られそうなので、当然のように活躍しそうな気がします。
昨年15位、新潟。
毎年のように主力選手を抜かれる新潟。今年はウチもいただきました。すいません。
しかし、抜かれたCBはよい補強をして、埋まりそうな気配です。むしろ大型化して、セットプレーが怖い。
それよりもミシェウ選手と契約更新しなかったため、顔ぶれが変わる攻撃陣が鍵ではないでしょうか。どう攻撃を組み立てていくのかに注目です。
昨年14位、C大阪。
毎年のように海外流出が起きるC大阪。それでもスタイルを貫き通しているのは立派です。今年もテクニックのある選手を補強して、柿谷選手を中心に攻撃力は健在なようです。
そしてひっそり注目なのは、両SBに守れる選手を補強したこと。結構ここが鍵になるのかもしれません。
昨年13位、大宮。
昨年終盤はとても強かった大宮。ズラタン&ノヴァコビッチの外国人コンビは今年も脅威だと思われます。
ただ、東、河本と攻守の軸を抜かれた穴を埋めきれるかどうか。特にCBは堅守の要となるので、ここに注目です。
昨年12位、磐田。
近年相性悪くてさんざんやられて、とても強いイメージがあるので、12位という順位にとても違和感が。
今年の磐田は3バックの模様。磐田の3バックといえば黄金期のイメージです。
あの時は名波選手を中心としたちょっと特殊なシステムでしたが、今年も3バックにアンカー一枚とちょっと変わった形の模様。山田選手が左アウトサイドという案もあるようです。
10番の選手が左アウトサイドっていうと、まさにあの時の藤田選手と似た感じになるのでしょうか。はまると攻撃力がすごそうですが、果たして。
昨年11位、鹿島。
昨年の順位に違和感ということでは鹿島もそうですが、ダヴィ選手の獲得に野沢選手の復帰で、今年は多分、普通に強い。
ACLのハードスケジュールがないことも考えると、優勝候補なのではないでしょうか。
でも負けないよ!
昨年10位、FC東京。
チュンソン君がFC東京へ。もともとの育ったクラブに加入で、さてどうなるか注目。FC東京はパスサッカーを標榜してポゼッションはかなり高いので、エースストライカーとして決定力を発揮すれば、かなり怖い存在になります。
と思っていたら、日曜日の群馬とのプレシーズンマッチでは左MF。FC東京は攻撃の選手が多いので、どういうメンバーで来るのか読めません。
いろいろな組み合わせが可能なのが、層の厚さとしてプラスに出るのか、成熟の妨げとしてマイナスに出るのか。ポポヴィッチ監督の手腕が鍵を握っているのでは。
というわけで、昇格3チームに昨年10位までのチームをざっと見てみました。ここから大きく上がりそうな筆頭は、前述の通り鹿島。磐田は最後失速しましたが、昨年前半は上位につけていて、新システムのはまり具合によっては大躍進の可能性があると思います。
さて、明日は9位から。
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