グラウンドホッグデー
春の到来占う米「グラウンドホッグデー」、今年は早まるとの見方
米ペンシルベニア州パンクサトーニーで2日、ジリスの一種の動物グラウンドホッグが冬眠から覚め、春の訪れを告げる毎年恒例の「グラウンドホッグデー」の祭りが行われた。
「パンクサトーニー・フィル」と名付けられたこのグラウンドホッグはこの日、多くの報道陣や見物客らを前に巣穴から顔を出した。グラウンドホッグが巣穴から出て、自分の影を見れば、冬はあと6週間続くとされている。しかしフィルは今年、自分の影を見なかったため、春の訪れは早まるとみられている。
同イベントには海外からも数多くの観光客が訪れるほか、ウェブサイトや地元テレビ局で中継もされるほどの人気。グラウンドホッグ・クラブのメンバーだという男性は「(このイベントが)127年も続いているのは科学的な理由だけでなく、楽しいからだ」と語った。
ロイター13/2/4
ちょっと調べてみたら、名前かっこいい。図書館で飼われているグラウンドホッグらしいです。
フィルの名前の由来は"King Phil"とされ、正式名称は「占い師のなかの占い師、賢者のなかの賢者、預言者のなかの預言者にして、類まれなる気象予報者、パンクサトーニーのフィル(Punxsutawney Phil, Seer of Seers, Sage of Sages, Prognosticator of Prognosticators and Weather Prophet Extraordinary)」。wikipediaより

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