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2013年1月

2013/01/31

これでそろった

昨日は片付けでばたばたしていて、記事を書くのが間に合わなかったのですが。

29日に、待ってた加入のニュース!

金昌洙(キム・チャンス)選手が完全移籍加入です!

韓国代表だよ! いらっしゃいませー!

噂になってからなかなか知らせが来ないので、まさか流れたのではとハラハラしました。よかった、よかった。

これで今年のメンバーがそろったわけですね。本日30日からチームは始動、31日は新体制発表会。

さあ、始まりますねー! 今年はどんなシーズンになるのかな!

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2013/01/30

積本山脈

ここ何日か部屋の片付け中。

ナベ先生が所用で上京して、ウチに寄ってくそうなので。

何しろ僕はめんどくさがりなので、普段ろくに片付けをしません。特に本がどんどん積まれていきます。

コタツもメンドクサイから一年中出ていて、その両脇に積まれていくのです。コタツ上のPCモニター、座椅子、両脇に机と同じかそれ以上の高さに積まれる本の山脈。

何かコクピットにはまってるみたい。(違う)

その山脈が昨年辺りからさらに拡大して、これじゃ座る所もないよな、だって来客用の座布団があの山の下に埋もれてるし、という状態になりました。さすがに片付けないと。

一気にやると大変そうなので、間に別の作業を挟みつつ、何日かかけて。

読んだエルゴラも適当に積んでおくので、部屋のあちこちにピンクの紙の束がありました。一番古いのは一昨年のでした。優勝争い真っ只中。すげえ、その頃から触ってないんだこの辺と、自分にびっくり。

さて、本が積まれていくのは本棚がパンクしているからで、本棚がパンクしているのは押入れもパンクしているからです。まず押入れのいらない雑誌から整理。

そして本棚から押入れに移動する本をどれにするか考えます。基準はまた読みそうな確率。

そうすると基本的には、集めている最中の物が優先されて本棚に残るのですが。

やっぱり自分は、最後にきれいに落ちる話が好きなようで、そういう話は完結してても何度も読むので残したい。スピカは残そう。

逆に、これはもう続きを買わないかもしれないと、とりあえず押し入れ行きがありました。とにかく読みを逆手にとってびっくり展開で引っ張る漫画。

人気だし面白いし上手いなと思うんだけど、やっぱり僕はそういうのは醒めやすいみたい。

片付けしながら自分の好みを再確認するのでした。

まだ終わってないんだけどね!

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2013/01/29

公募ガイドに載るそうで

大賞を取ったので公募ガイドに記事が載るそうで、今日は写真撮影。

その時、見本にと今出ている公募ガイド二月号をいただきました。

特集は「作家を目指す君に」。作家さんのインタビューが載っています。

話の作り方って、人によって違うなあ。

あとちょっとびっくりしたのが、作家養成講座とか添削の広告。結構高い。

確かに漫画畑から来て困ったのは、小説の場合、編集さんとコンタクト取る方法がよく分からないことでした。

漫画はたいてい雑誌にもHPにも、持ち込み歓迎と載っています。持って行けば、その場でアドバイスがもらえます。さらにアシスタントに入れば、先生にもアドバイスがもらえます。

小説はほんとに独学になっちゃうもんね。途中で落選しちゃうと、講評ももらえないし。お金払ってでも見てほしいって思うこともあるんだろうな。

僕は幸いいろいろな人の意見をもらうことができました。ありがとうございました。これからもお願いしますm(_ _)m

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2013/01/28

先週の雑感記 アルジェリア人質事件実名報道

先週の話題はとにかくこれ。

先に僕の立場を書いておくと、日揮寄りです。

僕は昔クウェイトに住んでいて、その頃の仲のよかった友達の一人は日揮の子でした。クウェイト市も砂漠の中にできてる街ですが、日揮の人たちはプラントのそばに住んでいて街から遠く離れ、遊びに行ったけど、ほんとに砂漠のど真ん中という印象でした。

近くで捕まえたというサソリを何匹も飼ってたなあ。

その頃のクウェイトの仲間には、今日揮にお勤めの人もいます。Facebookでつながりがあるけど、とても苦悩しているようです。

自分が知らなくても、知り合いの知り合いである可能性は高い。というわけで、その分態度がきびしめ。

「人質犠牲者の実名は非公表」を支持する遺族、一方で「弔いのために」公開せよという記者も - NAVER まとめ  弔いのためと言うなら、それにふさわしい態度を見せるべきだと思うんだけど。コメンテーターが神妙な顔をする程度ではなく。

結局言ってることとやってることの乖離が、信用を失わせるんだと思う。出来上がった物が視聴率稼ぎの意図しか見えないから。泣き崩れるところは絵になるから撮るけど、生前の人となりや功績をたっぷり取材して放送するようなことはしないでしょ。何が弔いか。笑わせる。13/1/22

人質テロの犠牲者氏名公表求めた内閣記者クラブに批判殺到 (1/2) : J-CASTニュース  実名報道要求その後。

ただ、都合のいいことだけつまみ食いするというのは誰でもやることなので、このままでは平行線。確実なのは、そういう姿勢のメディアがその手法では儲から なくなるように、見る側が意識を高めることだと思う。要するにそういう所は二流と断じて、見なければいい。そしたら淘汰されるから。

今回の例で言うと、やらかした朝日新聞がこの件をきっかけに部数をごそっと落とせば、真剣に取り組むと思う。「みんながなんだかんだ言って関心がある」というのが免罪符なんだから。みんな朝日取るのやめようぜ。

アルジェリア人質殺害事件、実名報道に対する報道ステーションの弁明に批判殺到 - NAVER まとめ  ほんとひどいなあ。ジャーナリズムの正義を通すなら義務も果たすべきと思うんだけど、絶対覚悟足りてないよね。

この後身バレしたら死ぬ覚悟でアフリカ紛争地の最前線に傭兵として潜入したルポが載るなら、バランス取れていると思うんだ。人が傷ついても報道する権利があるなら、自分が傷ついても報道する義務もあるはずだ。だから「ジャーナリズムは特別」になるんじゃないだろうか。13/1/24

元新聞記者で今フリーの佐々木俊尚さんの ほんとにここが問題だと思う。

記事の個別リンクが取れなかったのでリンク切れちゃうかもしれないから、内容をかいつまんでおくと、事件の初動で起きるこういうメディアスクラム(大挙して被害者の元へ押しかけ犯罪まがいのことまでしてしまうこと)を問題にしています。そしてメディアの側が、意識的にその話題を避け、理念ばかり語ることを批判しています。

御自身も若い頃その現場にいただけに、説得力があります。そういう仕組みから抜け出したんだもんね。

メディアを弁護する意見の中には、確かにそうだと思う言葉もあります。真実を伝えるのがジャーナリズムの務めです。

でも被害者が悲しみにくれている瞬間にマイクを向ける必要は、別に真実を伝えるとは関係ないはずです。「今」伝えなきゃいけないのは、話題が旬で売れるから。真実を残すためだけなら、落ち着いてから聞けばいいのです。

語る理想とやってる現実の間に、かなりの差があるように感じます。

ちなみにこれほどの騒動を必要悪と割り切るためには、それを流したニュースとか紙面に対して、後日のしっかりした取材のものが最低十倍ぐらいはないと納得いかないなというのが、僕の感想です。今分量逆じゃない?

なんとなくまた、中の人たちは「素人は分かってないよ。そんなこと言ったってさあ」と愚痴を言い、外の人間は「マスゴミはけしからん! 罰するべき!」と感情論をぶつけ、それでお終いになるような気がするんだけど。

これは本当に行動に移して何とかしないと、信頼を失ったジャーナリズムしかない国はとてもやばいと思うのです。

そういうニュースに需要がない、深掘りしないとだめだ、となるのが一番なんだけどなあ。

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2013/01/27

ミニスカ宇宙海賊 4 5 6

ミニスカ宇宙海賊 4 漆黒の難破船 5 白銀の救難船 6 真紅の海賊船 (笹本祐一・著)を読みました!

4巻の前書きに前後編と書いてあるのに、5巻で引いてたよ!

ということで三冊まとめて以下感想。

まずはあらすじ。

弁天丸を正規の海賊船たらしめる私掠船免状は、独立戦争の当時に発行された物。その戦争最後の決戦は、究極の破壊兵器・超新星爆弾の使用阻止だった。その時の僚艦、黒鳥号から、弁天丸とオデットⅡ世にSOSが届く。120年前、最後の決戦で沈んだはずなのに。

さらに白鳳女学院ヨット部に、税を滞納していると、オデットⅡ世の差し押さえを伝えに、税務署職員がやってくる。いかにも怪しげなその風体に、茉莉香たちはオデットⅡ世をステーションから移すことにするが……。

いつもあらすじと言っても導入だけなんですけど、3巻組だと、ほんとのさわりだけになってしまいますね。超新星爆弾と謎のSOSとオデットⅡ世が、実は関わりがあってというお話なのです。

「今回は前後編かー」と思って読んでいたら、5巻の進みが変に遅い。あれ、これじゃ山場が盛り上がらずに箇条書きで終わっちゃうぞと思っていたら、さらに引いたのでした。

5巻のあとがきに、引いたことを「スタートレック・ネクスト・ジェネレーション的クリフハンガー展開」と書いてあって、スタートレックファンの僕は笑いました。

アメリカのドラマはシーズン制で、半年本放送半年再放送のサイクルなのだそうです。すると「えーっ、そこで引く!?」という展開で、再放送の最終話と次のシーズンの一話目が見事につながるシステム。

僕は見るなら第一話目から見たいけど、新作チェックは大変だからしたくないという厄介な人なので、ちょっとあこがれるシステムです。評判聞きつけてから再放送で一話目が見れる。

漫画の引きは連載だからそう長く待たないけど、小説の引きは待ち時間長いですよねえ。

最終兵器が超新星のガンマ線バーストです。

太陽より8倍ほど重い恒星は、その最後に重力崩壊を引き起こし、大爆発します。(Ⅱ型超新星。Ⅰ型は別パターン) その際、大量のガンマ線が放出されるのです。ガンマ線は光と同じ電磁波の一種。エックス線より波長が短く、エネルギーが大きい。

そして体に悪いのです。過去何度か地球では、生物が激減する大絶滅が起きていますが、4億4400万年前のオルドビス紀末、生物の85%が絶滅したのは、太陽系の近くでガンマ線バーストがあったからではないかという説があります。

というアイディアが、わりと説明なく使われているのですが。

まあこの本の読者層は、ベテルギウスの話ぐらい知ってそうだなーと思いつつ、つい自分を振り返り、説明ってどれぐらい入れたらいいのかなと考えてしまいました。

さて、本筋の感想。わくわくしたのは艦隊戦です。

艦隊戦は宇宙SFの華ですよね! クラス120の主砲が三連装三基で九門とか、そもそもクラス120がなんなのか分からないけどすごそうで、心躍るのですよ。戦艦の主砲はやっぱり三連装だよねと思うのは、宇宙戦艦ヤマトの刷り込みなのでしょうか。

帰りの電車で読んでいたら、そのシーンに没頭していて降りる駅を乗り過ごし、終点まで行ってしまったのでした(^^;;)

もっとたっぷり、最後にもう一山あってもよかったぐらい!

さて次の巻は何が起きるのかな。

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2013/01/26

FW来た!

僕は噂も聞いてなかった新加入!!

クレオさんが広州恒大からレンタル移籍です!! いらっしゃいませー!!

こういうサプライズは大歓迎(^^)/

しかも去年ACLで当たった広州恒大からの移籍で、またびっくりです。

昨日、もうFWは国産で行くしかないかもなんて書きましたが、当然フィットして大当たりしてほしいんですよ! がんばってー!

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2013/01/25

GKコーチとストライカー

今日のお知らせは行く人来る人。

アレックスGKコーチが新加入。

若いのに指導歴が結構長い。どんな人なのかなー。

GKには期待の新人中村君が昇格してきてるので、みっちり鍛えてあげてください!

そしてネットさんは退団。

こっちは問題だなあ。

何でブラジル人監督のチームなのに、ブラジル人FWがまったくフィットしないんでしょうね?

みんな動きを見てると期待できそうなのに、活躍できず退団しちゃう。なぜだろう。そんなに特殊なサッカーなんだろうか。

もうFWは国産で行くしかないのではないかと、最近思うようになりました。工藤君と田中君で30点取ればいいんですよ! がんばれー!

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2013/01/24

移籍加入が来た!!!!

移籍加入のお知らせが!!!!

谷口君がマリノスから!!!!

狩野君もマリノスから!!!!

太田君が山形から!!!!

完全移籍加入です!!!!

 

長かった……長かったよ……一日千秋の思いとはこのことだよ……。

 

もう後光が射して見える嬉しさですよ!!!!

 

谷口君は僕の記憶では「川崎で山根さんからボランチのポジションを奪った人」なのです。

さらにはボランチの位置から果敢にゴール前に進出、二桁得点を挙げた年が二度もあり。

ただその得点力ゆえに、マリノスでは前で使われることもあり、ポジションが定まらなくなっていた印象。

僕は「あの山根さんからポジション取るぐらいなんだからボランチだろ」と思ってたので、もったいないなと見てたのですが、さあネルシーニョ監督の見立てはいかに。

狩野君は最近出番があまりなく、それで放出となったのですが。

以前はスタメンで、とても印象に残る活躍をしていたので、こちらももったいないなと思っていたのです。

下平さんがスカウト時代に声かけていたみたいだし、ウチでババーンと大復活してください!

そして、太田君の移籍加入が、実は一番嬉しいかもしれない。

太田君はウチのU-18出身。練習試合を見に行ったら、ユースっ子ながら大活躍だったこともありました。しかしトップ昇格はならず、山形へ。

トップ昇格出来なかった子が戻ってきた、初めてのケースですよね!

今年レンタルから完全へという移籍が相次ぎましたが、縁があればまた帰ってくるのかもしれない。そんな希望も抱くのです。

太田君には帰還組としてその先鞭をつけて、大活躍してほしいです! がんばれー!

ああ、嬉しいなあ、加入のお知らせ。あとは外国人選手の噂があるけど、それも早く決まってー!

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2013/01/23

とっても早い緒戦展望

今日も加入のお知らせがなく、ハラハラしているのですが。

第1節、第2節の予定が発表されました。

第1節はホームで川崎、第2節はアウェイでFC東京。

ハラハラを紛らわせるために、相手チームの分析をして、すっごい気の早い緒戦展望をしましたよ。

川崎の補強で目立つのは、やはり大久保選手かなと思うのですが。

パトリック選手が不気味ですね。188cmの大型CF。

川崎は去年途中から風間監督が就任して、独特のサッカーを展開。ボールをゴール前へ運んでいくところはかなりのレベルなので、これでフィニッシャーがはまると、かなり怖いチームです。どうなるかなー。

FC東京は、東選手を獲ったけど、比較的おとなしいオフを過ごしているなーと思っていたら。

急にラウル獲得の噂が出てきました!

元スペイン代表キャプテンの?

公式戦通産400得点超の?

マジでか!!!!

本当になったら心底びっくりです。ラウル&ルーカスの2トップになるのかなー、やだなー。

こうなったらウチも対抗して。

バルサ退団の噂のあるビジャを獲ってきたらいいんじゃないかな!

工藤君とビジャの2トップにして、50点ぐらい取れば優勝だよ!

展望というより単なる妄想になってきました。

これも全然加入のお知らせがないからですよ。早く来ないかなー。

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2013/01/22

漫画を楽しみ漫画で泣く

勤め仕事はお休みだけれど、ハッチーの出版に向けての作業をしていた本日。

「さすがに今日は加入のお知らせがあるだろうから、それで書こう」と、ブログの記事を用意しないでいたら、今日もなかったですよ。いったい、いつ……。

ということで日記風に。

今日は作業ばかりで外には買い物に出たぐらいですが、合間に漫画を読みました。

月曜なのでまずジャンプ。

「暗殺教室」は一回目をちょっと見て、サスペンス系の漫画なのかなー、そっちはあんまり好きじゃないなー、とスルーしてた。忙しいと雑誌を読んでもお目当ての物だけになりがちで、そのままだったのですが。

最近ハッチーの原稿の手直しが微妙なところに差し掛かっていて、頭捻って手が止まってる時についかたわらの漫画に手が伸びるという悪癖が発生中。普段読まないものも読んでいて、あれ、最初の印象と違うと。

ちょっと変な楽しい漫画だった。変な生き物がしゃべってるのは、僕の好きな守備範囲内。

というわけで、今週も楽しみに読みました。ビッチ先生、一生懸命でかわいいんじゃないだろうか。

「ニセコイ」も最初チラッとだけ見てスルーしていたくち。古味先生の前作、「ダブルアーツ」が、アクション物だけどキャラクターの動機や気持ちをしっかり描いてて、結構好きだったのですが。

次回作は金髪ツンデレお嬢様のラブコメなのかー、と思ったら哀しくなってしまったのです。ちょうど自分もマーケティングの壁に苦しんでいたので。

ですが同様に読んでみると、そういうキャラクターの気持ちを描くところとか、それを伝えるネームの間のよさとか、持ち味生きてるんだなと思い。

こちらも楽しみに読み始めました。結局メガネはどこにあったんだろう。

ジャンプのあとはビッグコミックオリジナル。毎月5日と20日の発売なので今日だと思ったら、土曜日に出ていた。

あおきてつお先生はナベ先生の師匠にあたります。師匠の師匠はなんと呼ぶんだろう。大師匠?

「真夜中のこじか」を見て泣きました。休憩のたびに繰り返し読んで、繰り返し泣いた。さらに、前後編なので前号の前編から通して読んで、また泣いた。

子供がいる親が読んだら、もっと泣くよ、きっと。

クライマックスあたり6ページぐらいの緩急がほんとに見事。このリズムが何度読んでも涙腺決壊させるのです。

夜間専門小児医院の女医さんのお話です。最新3巻が1/30に発売。

さて、こんな調子で合間に漫画を読みながら、だいぶいいところまで終わったぞと思っていたら。

もう一つ仕事が増えました。ちゃっちゃと進めなければー。

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2013/01/21

先週の雑感記 アメリカ政府の公式回答

レイソルの加入のお知らせを待ってやきもきしていた先週。

天皇杯が元旦まであったので、その分ずれて始動が遅いとはいえ、出ていくお知らせふられた報道ばかりでもう、ほんとに優勝したチームのオフなのだろうかという感じです(^^;;)

さすがに今週にはあるよねえ。そろそろ始動するわけだし。

噂の人たちが立て続けに発表されたら、溜めに溜められた分、すごい嬉しいんだろうなー。早く決まってー。

さて、今週の話題はまずこちら。

インタビュー。

まずはお知らせ。

COMITIA103に参加します。2/3(日)11:00~16:00東京ビッグサイト東5・6ホール、「て30a かってに応援団」です。

先週からこうやって事前の告知を書いていますが、久しぶりです。仕事が変わって101、102と参加してなかったから。ぼちぼち復帰モードで行こうと思います。

カタログのティアズマガジンに、サークル告知板という著作宣伝していいページがあるので、そちらにハッチーのカットを送りました。

いつもカタログは会場で買うんだけど、載ってるかなーと今日書店で購入。載ってた(^^)/

買った目的はもう一つあって。

梅木君のインタビューが載っています。こうしてプッシュしてもらえるのは、「クラウディア航行記」を描き続けてきた成果だなあ。

梅木君もじっくり型の人だから、この御時世なかなか大変だけれども、それゆえ貫けばそれは個性となって、見てくれる人がちゃんといると思うんだ。

僕も自分の立ち位置作れるようにがんばろう。

お次は先週読んだ記事二つ。

電子書籍最前線。

ASCII.jp:あれから2年――アメリカ電子書籍最前線  ハードカバー25ドル、ペーパーバックが約半額の12~13ドル、Eブックだと15ドル。日本じゃ漫画が5ドルだよ。薄利多売過ぎるのが電書化の障害なんじゃないか。旧作電書化利益出ない。

薄利が過ぎると、一番売り上げ見込める形に作品が集中するので、いろいろ読みたい多読の人ほど不満が募る面も出てくると思う。13/1/15

プラットフォーム自体は来て、さあ次のステージは普及というところなんだけど、最近ニュースを追いながら感じているのがこちら。

アメリカの相場を聞くと、やっぱり日本はもともとのところが安すぎるんじゃないかなーと思うのです。ハードカバー2000円ぐらいは同じとして、文庫はペーパーバックより安く、一番流通量のある漫画はさらに安い。(最近円安に振れはじめたので、もっと安くなる?)

で、やっぱり電子書籍になったら値段下がるだろうとみんな期待するわけで、この時点で条件悪い。コンテンツがなかなかそろわないのも、やっても赤字になっちゃうからという側面があるのではないか。

かと言って、慣れた相場は身に染み付いているわけで、僕だっていきなり漫画が全部1000円とかで売り出したらびっくりする。どうなってくんでしょうねえ。

アメリカ政府の公式回答。

上は心配なニュースですが、もう一つはいいニュース。

以前ブログで、「アメリカでデス・スター建設の請願」という話題を取り上げましたが、アメリカ政府の公式回答が出ました。

すごい素敵な回答だったので、引用。記事はこちら。

デス・スター建設のための資源や資金を確保し、2016年までに建設を始めるべきだという請願に対する、ホワイトハウスからの公式回答

米国政府も、請願者の皆さんと同様、雇用創出や防衛力強化を望んでいます。しかし、デス・スターを建設する計画はありません。以下にその理由を述べます。

・デス・スターの建設費は85京ドルを超えると推定されています(日本語版記事)。政府は財政赤字を拡大するのでなく減らそうと努力しています。

・政府はひとつの惑星を吹き飛ばすことを支持しません。

・「1人乗りの宇宙戦闘機1機だけで破壊されうる」という根本的な弱点を持つデス・スターに、人々が納めた多額の税金を費やす利点があるでしょうか。

しかし、注意深く調べてみると(方法はこちら)、すでに何かが天空に浮かんでいるのに気づくはずです。月ではなく、宇宙ステーションです!

そう、地球の周回軌道には、フットボール競技場ほどの大きさの巨大な国際宇宙ステーションがすでに存在し、どうすれば人が宇宙で長期間生存できるかが研究されています。ちょうどいまは、米国、ロシア、カナダから6人の宇宙飛行士が滞在し、研究を行っています。火星でも、探査機が調査を行っています(そのひとつはレーザーも搭載しています)。

さらに、宇宙は政府だけのものではありません。米国の複数の民間企業が、米航空宇宙局(NASA)民間搭乗員・貨物プログラム局(C3PO:Commercial Crew and Cargo Program Office)と協力して、NASAのために貨物(および、近いうちに搭乗員も)を宇宙に運び、10年以内に有人の月飛行ミッションを実現しようとしています。

米国には「ケッセルランを12パーセク以下で行けるような宇宙船」(ミレニアム・ファルコン号の形容)はないものの、太陽系を離れようとしている2機の探査機を持ち、太陽の外部コロナまで飛行する探査機「ソーラー・プローブ・プラス」を建造中です。いままで発見されていなかった太陽系外の惑星を多数発見しており、ハッブル宇宙望遠鏡の後を継ぐ強力な宇宙望遠鏡を建造中です。

デス・スターは持っていないものの、スペースステーションで人間を補助するロボットがおり、ライトセイバーの操り方を知る大統領がおり、すぐれたキャノン(マシュマロ用)(文末の動画)があります。国防高等研究計画局(DARPA)はルークのような腕滞空するロボット4本脚で歩行するロボットを開発しています。

われわれは未来に生きているのです! それを楽しみましょう。さらにおすすめするのは、科学や技術、工学、数学等に関連した仕事について、未来を共に作り出すことです。オバマ大統領は、初めてのホワイトハウス・サイエンスフェア」と、大統領官邸南庭での「天文学ナイト」を開催しました。これは、これらの分野が米国の未来にとって極めて重要であり、米国が世界をリードして偉業を成し続けるのに不可欠であることを認識しているからです。

あなた方がすでに科学や技術、工学、数学等の仕事につかれているならば、フォースが共にあることでしょう! 覚えておいてください。デス・スターが持つ、惑星を破壊する力、あるいは、恒星系ひとつを破壊する力でさえも、フォースの力と比べれば取るに足らないものなのです。

ちゃんとまじめに答えるんだーと思いながら読みはじめ、「1人乗りの宇宙戦闘機1機だけで破壊されうる」という根本的な弱点を持つデス・スターに、人々が納めた多額の税金を費やす利点があるでしょうか、で思わず噴き出したのですが。

そのあと、政府のプログラムを紹介し、さらに理系な職業を国の未来をになうとして推薦、そして最後にフォースが共にあらんことをで締めるなんて、あまりにきれいな流れなので、ちょっと感動しましたよ。

アメリカは未来を夢見る国だなあ。いろいろ問題はあるけれど、そこは純粋にうらやましいなと思いました。

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2013/01/20

カンガルーが進入

豪メルボルン空港にカンガルー、警官ら出動し大捕物に

豪メルボルン空港の駐車場に7日、雄のカンガルー1頭が進入し、警官や警備員が捕獲に乗り出す騒ぎが起きた。

このカンガルーは結局、麻酔銃を撃たれて捕獲されたが、地元住民からは「多くの観光客が到着する場所で、国のシンボルが跳ね回ることは喜ばしいことだ」との声も聞かれた。

地元テレビは、捕獲されたカンガルーは獣医の診察を経て、野生に戻される見通しだと伝えている。

ロイター13/1/8

Kangaroo2

そういう気持ちだったなら、僕も同意。

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2013/01/19

猫の運び屋

ブラジルの刑務所に猫の「運び屋」、携帯電話など装着

ブラジル北東部アラゴアス州アラピラカの刑務所で1日、のこぎりや携帯電話を胴体に巻き付けられた猫が「拘束」された。現地メディアが5日報じた。

報道によると、猫は刑務所の正門を渡ってきたところを看守に見つかり、捕まえられた。のこぎりや携帯電話のほか、ドリルやメモリーカード、バッテリーなどもテープで体に巻きつけられていた。

同刑務所には263人が収容されており、全員が地元警察の取り調べを受けているという。刑務所の広報官は地元紙に対し、「猫は話すことができないので、誰の仕業かを特定するのは難しい」と語った。

猫は検査を受けるため、動物疾病センターに連れて行かれたという。

ロイター13/1/7

猫は気まぐれで、ちゃんと届けてくれないような気がするんだけど、忠誠心の厚い猫だったのだろうか。

Prison

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2013/01/18

-25℃で水浴び

マイナス25度のロシア中部、幼稚園児が日課の水浴び

ロシア中部アルタイ地方バルナウルにある幼稚園で26日、気温がマイナス25度という寒さの中、水着を着た児童たちが外に出て水を浴びる姿が撮影された。

この幼稚園では水浴びは日課となっているという。この日も児童たちは雪の積もる庭に元気に走っていき、バケツを使って自らに水をかけるなどしていた。

ロイター12/12/27日

慣れがあるとはいえすごいなという、コタツで丸くなりながらの感想。

Kindergartener

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2013/01/17

兵働さんは千葉へ

起きたとたんにこのニュース。

兵働さんが千葉へ完全移籍。

復帰濃厚じゃないじゃないかああああ!!!!

この間書いたレンタルバックの噂はこちらでした。エルゴラまで僕を振り回す……。普通に考えたら去年プレーオフで寸前で昇格を断たれているのだから、今年こそとなりますよね。あの記事がなかったら、普通に受け止めてたのに、ひどいよ……。

せっかく残るのだから、昇格してほしいと思うのですが。

ただ、近年の千葉は、多分Jで一番ぶれぶれのチームで。ほんとに毎年サッカーが180度変わっていたので、昨年の補強が無駄になる繰り返し。恩師に呼ばれて行ったはずなのに、木山監督がいなくなっちゃってるし、大丈夫でしょうか。ちょっと心配。

そしてウチの補強もますます心配です。早く誰か来てー!

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2013/01/16

マグダラで眠れ

さて、「狼と香辛料」を読み終わったので、支倉先生の次のシリーズに着手。

マグダラで眠れ (支倉等砂・著)を読みました!

一つ成功した作品を生み出した後、次回作をどうするかというのは難しく。

最初の一本はとにかく何でもいいから面白いければいいのですが、次は、読者の期待値が上がっていてそれに応えるだけでも大変なのに、なおかつ期待される作風に沿いつつマンネリにならないように新味も出すという、かなり難易度の高い作業になるのです。

というわけで、その辺どう考えてきたのだろうという部分を注目しながら、以下感想。

まずはあらすじ。

眠らない錬金術師クースラは、聖人の骨を焼き冶金に使おうとした罪で投獄されていた。そこから救い出した騎士団から、昔馴染みの錬金術師ウェランドともに、戦争の最前線に位置する町グルベッティの工房へ向かうよう命ぜられる。

そこで待ち受けていたのは白い修道女フェネシス。前任の錬金術師は謎の死を遂げており、どうやら騎士団の中での勢力争いが関係しているようなのだが……。

前作と主人公とヒロインの構図が逆でした。

「狼と香辛料」では、主人公のロレンスをヒロインのホロが手玉に取っていたのですが、今回は主人公のクースラが、ヒロインのフェネシスを手玉に取る形です。

ただ、前作はすぱっと一気にキャラクターの関係が出来上がったけれど、今回はそういう感じではなく。

まあ、人恋しくて馬が話したらいいのにとさえ思ってる行商人のところに裸の美少女が! という出だし、しかもあれだけはっきりしたホロのキャラクターというのは、なかなか作れないレベルです。

今回はだんだん素性が分かって、近づいていくパターン。じっくり関係を育てていくとしたら、これからどうなるのか。注目です。

そしてごく個人的な視点では。

今回は手玉に取る側ということでちょっと主人公がひねくれ風味なのですが、僕にはすごく共感できるポイントがありました。

主人公クースラは錬金術師。それも、ファンタジーによくある魔法のような錬金術じゃなくて、化学の礎としての錬金術です。前回は経済学だったけど、今回は科学だ!

錬金術は化学の発展にとても大きく寄与したのです。いろんな物から金を作ろうとしたからね。その辺がしっかり書かれてて、好感度大。

錬金術を追求する姿勢も、ただひたすら好奇心に導かれてと、正しい科学者の姿。

お金の話より科学の話の方が燃えますよ! 次も楽しみ(^^)/

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2013/01/15

相馬君町田へ

相馬君は町田へレンタル。

武者修行続行です。FC琉球からFC町田ゼルビアへ。

町田はきっとまたJ2へ昇格争いするだろうし、その厳しい戦いの中で、ポジション取ってほしいです。

若手のレンタル移籍を僕はここで武者修行と書いていますが、実際には、全員が帰ってくるわけではなくて。このオフにもレンタルから完全移籍になるケースが相次ぎましたが。

やっぱり試合経験が大切だし、がんばってほしいです。大きく成長して戻ってくるのを期待しているのです。

帰ってきた渡部君は、最後の最後に大仕事をしたことだしね!

さて、レンタルと言えば、とても嬉しいレンタルバックの噂を見かけたんですけど、発表はまだなんでしょうか。そわそわ。

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2013/01/14

先週の雑感記 アポフィスと伝統的家族観と積立貯金

本日はまずお知らせから。

COMITIA103に参加します。2/3(日)11:00~16:00東京ビッグサイト東5・6ホール、「て30a かってに応援団」です。

いつもはのんびり本を売ってるだけですが、今回は使命が。ハッチーの宣伝しないと。

チラシを作ろうとネタ出し。まず一ページのおまけ漫画。

そして先週は表紙が来たのです。もう一度載せよう。

Hatchie

これも使っていいそうなので、どう組み合わせようかな。

友達と電話して、コミティアで描く人も買う人も増えてるのは、やっぱり自由で多様な漫画は面白いからだろうと話してました。

商業誌は制約がいろいろあるからね。ジャンルや読者層、ページの制限、編集さんの注文。仕事するには乗り越えなきゃいけない壁だけど、ただそれ自体にリスクがあって。

それに阻害されて、作家の潜在能力、その作品の潜在的可能性が埋もれたままになってしまうかもしれない。個性のないものは取替え可能な駒に過ぎない。個性大事。

僕は今回の小説デビューで、漫画と小説両方でプロになったわりと珍しい人になったので、二つのいいとこ取りした創作活動をしたいなと思案中です。

さて、若干漫画がらみで先週の話題。

アポフィス。

小惑星、地球衝突の可能性なし=NASA

 米航空宇宙局(NASA)は11日までに、小惑星アポフィスが2036年に地球に衝突する可能性を排除する声明を発表した。
 アポフィスが36年に地球に接近する際の衝突の可能性は「25万分の1」とされていたが、最新の観測結果では「100万分の1」以下とその可能性を排除できる状況になったと指摘している。時事ドットコム13/1/12

もっと詳しい記事はこちら。

何でこれが漫画がらみかといえば、以前天体衝突する漫画を描いて、コミティアでも売ってるからです。電子書籍版もありますよ。「Spring8」

漫画では描いたけど、ほんとに起きたらいやだ。

再接近したので精密に観測して、衝突確率はほぼないことが分かりました。代わりに思ったより大きくて、270mじゃなくて325m前後だそうです。

恐竜を絶滅させた隕石は直径10kmぐらいと見積もられているので、そこまでのインパクトはありませんが。

ツングースカに落ちたんじゃないかと言われている天体は数十mサイズ。それが半径30kmの森林を焼き尽くしています。

隕石の20倍ぐらいのサイズのクレーターができると言われてるから、6kmの大穴が開くことに。地面の破壊範囲はその倍ぐらい、さらに衝撃波と熱風が。人類絶滅はしなくてもどこかの国が滅ぶぐらいはありそうです。

地球の周りにはそういう天体が結構あり、いつかは落ちる。今来たら、そらすことってできるのかな。

さて、この間の選挙の日、ブログに「どこに入れてもだめな予感」と書きましたが、ああやっぱりと思わせたニュースがこちら。

伝統的家族観。

男女共同参画会議に教育学者の高橋史朗氏 伝統的家族観へ是正も

 安倍晋三首相は10日、政府の男女共同参画会議(議長・菅義偉官房長官)のメンバーに、教育学者の高橋史朗明星大教授を起用する方針を固めた。高橋氏の起用は、「男女共同参画」に名を借りた行き過ぎた性教育を容認するようなジェンダーフリー(男女の性差否定)や夫婦別姓制度をめぐり、民主党政権下で相次いだ伝統的家族観を崩す方向への動きを是正する狙いがありそうだ。

 高橋氏は「新しい歴史教科書をつくる会」の副会長や埼玉県教育委員長などを歴任。現在は「親学推進協会」理事長も務める。埼玉県教委時代に日教組などから強い批判を受けたこともあるが、急進的なジェンダーフリー推進論者に真っ向から異を唱えてきた。

 同会議は、閣僚と地方自治体の首長や大学教授など有識者で構成し、有識者議員の任期は2年。経済評論家の勝間和代氏らが名を連ねてきたが、今月5日で任期が切れていた。今回の高橋氏の起用は、教育再生に力を入れ、夫婦別姓導入などに懐疑的な首相のカラーを前面に打ち出した人選といえる。

 男女共同参画をめぐり、民主党政権では平成22年10月の参院内閣委員会で、仙谷由人官房長官(当時)が「民主党は夫婦別姓をマニフェスト(政権公約)に掲げ、党の方針にしてきた」と強調。同会議も、同年7月の第3次男女共同参画基本計画の策定に向けた答申で、選択的夫婦別姓制度の導入を強く後押しする内容を盛り込んでいた。

この記事を読んだ僕の感想。

男女共同参画会議に教育学者の高橋史朗氏 伝統的家族観へ是正も  - MSN産経ニュース  江戸時代まで遡ると、伝統的家族観は逆なのに。頭堅くなった老人のたわごと。

ここで言ってる伝統的価値観は、明治の頭にビクトリア朝英国から輸入された。江戸時代は性に対してもっとオープンだったり、イクメンが当然だったりした。 公衆浴場は混浴で男女がきゃっきゃうふふしてる絵が残ってる。ご存知の通り同性愛もあり。子供は家を継ぐ存在なので家長が積極的に関与。

親学推進協会ってのがまたトンデモっぽいイメージだなと調べたら、発達障害で差別発言した人でした。

あとこの人、女性が社会進出して子育ておろそかにしてるから少年の凶悪犯罪が増えていると著書で主張してるらしいんだけど、犯罪統計では実は減ってるのです。テレビで取り上げるから増えて見えてるだけ。ちゃんと調べてんのかな。

それに確か、他の先進国に比べた日本の女性の社会参画の不足が、経済押し下げているというIMFのレポートがあったような。すっかり逆ベクトル。

いやあ、罰ゲームだと思って選挙に行ったけど、ほんとに罰ゲームですね。こんな人が発言権持って、世の中が窮屈になるの、いやだなあ。

積立貯金。

ちなみに作品に使えないかなと、江戸時代やビクトリア朝のことを、気が向くたびにちょこちょこ調べてるんですが、結構意外な話があって面白いです。

つぶやきの内容は、「コメディお江戸でござる」の再放送を見てて知りました。杉浦日向子さんのコーナー。

物書きの仕事は、貯金が大切だと思うんですよね。知識とかアイディアの貯金。すぐに使う形じゃなくても貯めておけば、ある日頭の中で化学反応が起きて、物語が生まれる。ニュースを追うのも半分ぐらいはその目的。よくつぶやいてるのもそういうこと。

ハッチーも、SF書くと決めてから勉強したんじゃなくて、貯めに貯めてたSF知識が役に立った形なので、こちらもいつか役に立つといいなあ。

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2013/01/13

決闘の祭り

ペルーで「決闘の祭り」、殴り合って平和な新年迎える

ペルー南部チュンビビルカスで25日、毎年恒例の「決闘の祭り」が行われ、集まった数百人が1対1で互いに拳を交じえ、年明け前に積もり積もったストレスを発散した。

この行事は、この地区に暮らす人々のいさかいを収める役割を果たしており、互いに殴り合うことで争いの無い新年を迎えようとするもの。

参加者の動機はさまざまで、「略奪愛」をめぐる騒動の当事者や、単に殴り合いのスリルを求めて出場した人もいる。

審判員のデービッド・ベラスさんは、「この方法は多くの問題を解決できるだけではなく、己の強さも測ることができる」と語った。

ロイター12/12/27

よけい遺恨が深まったりしないのだろうか?(^^;;)

Duel_festival

この二人はいつものこと。

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2013/01/12

表紙が来ました!

本の表紙が来ましたよ!

Hatchie

表紙・挿絵を描いていただくのは杉田比呂美先生です。こっちを向いたハッチーの顔が、味があって素敵。とてもかわいい感じです。ありがとうございます。

ラフが来た時に「児童書なんですよ!」と書いた僕の気持ちが分かっていただけましたでしょうか。

本の情報も出ました。

タイトル 宇宙犬ハッチー 銀河から来た友だち
作 かわせひろし
絵 杉田比呂美
刊行予定 3月上旬
定価 1,300円+税
ページ数 176
版型 A5
対象 小学校高学年から
ISBN 978-4-265-84003-8
第11回ジュニア冒険小説大賞受賞

対象が小学校高学年からになってるけど、講評では対象年齢低めだと評価されてたので、もうちょっと下の子でもいけると思います。提出する前に読んでもらった知り合いの子は小学校四年生でした。

サブタイトルもつきました。僕はシリーズ化する気満々ですからね! 当たってくれますように(-人-)

着々と発売に向けて進んでいます。楽しみだなあ。

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2013/01/11

中島君横浜FCへ山ちゃん岐阜へ

今日も出ていく人のニュースです。レンタルから完全へ。

中島君は横浜FCへ完全移籍。

出場機会は少なかったけど、出た試合の活躍は、とても印象に残っているのです。

横浜FCは、昨年途中、山口監督になってから怒涛の巻き返し。今年は昇格候補です。がんばってー!

山崎君は岐阜へ完全移籍。

山ちゃん帰ってこないのショック……。

ユース代表の時に、柿谷選手の後ろで見事にサポートをしているのを見て以来、そのいぶし銀っぷりのファンなのです。あのチームが世界大会で勝てなかったのは、組織サッカーの申し子みたいな山ちゃんを外して個で突破できるSBをなんて色気を出したからだと、今でも思ってる。

岐阜でも、怪我があったとはいえあんまり出てないからかなあ。栗澤さんも冷遇されてウチに来たし、いぶし銀タイプは見てくれる監督がいないとだめなのかな。

がんばってポジションとってほしいと、切に願っているのです。

それにしても、ほんとに出ていく発表ばっかりですねー。こんなにはらはらするオフって、最初に降格した年以来なんじゃないだろうか。

降格どころか天皇杯優勝しているのになあ(^^;;)

まだ噂の人はいるけど、ほんとに前が薄すぎやしないか。はらはら。

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2013/01/10

狼と香辛料 ⅩⅦ Epilogue

狼と香辛料 ⅩⅦ Epilogue (支倉凍砂・著)を読みました!

本編は終了、後はエピローグ。

大ハッピーエンドでした!

そしてさらに予想外な感動もあって、大満足(^^)/

ということで以下感想。

「Epilogue 幕間」

ホロが旅先で知り合った女性たちに手紙を出して、みんなを招待。その道中の話。初対面だけど、共通の知り合いである二人の話に花が咲きます。

文体がエネクの一人称で、「我輩は犬である2」になっていました。わーい!

でもエネクが、まだ元気なんだけど自分の寿命を悟ってて、ちょっとしんみり。

エーブが思ったよりロレンスに未練があって、少し意外。でも元は乙女だからな。

「Epilogue 終幕」

というわけで、今度はロレンスたちの話です。ニョッヒラにて温泉旅館を建設中。コルはこのまま番頭さんになりそうな勢い。

そして、何でいきなりこんなに知り合った女性たちを呼ぶのかという疑問が、最後の最後に氷解。

いや、ホロの体調が悪い様子で期待していたのですが。

そりゃあ、見せびらかさないとね! これ以上は期待できない大ハッピーエンドで幕となったのでした。よかったなあ。

「行商人と鈍色の騎士」

ロレンスの持つ短刀の由来。昔出会った老騎士にもらった物。

時代が変わってしまって、もうそこにいる意味がなくなってしまった砦の主なんだけど、達観していて、でもそれでいてかすかに未練もあって。

時代が変わり、必要とされる力も変わるというのが、このシリーズのテーマの一つだったけれど、それに沿ったお話でした。

「狼と灰色の笑顔」

「喧嘩するほど仲がいい」二人を、コル視点で。喧嘩してても阿吽の呼吸。

でも、それに混じってだんだん呼吸をつかんでいるコルもいます。やっぱり番頭さんになるのかな。

「狼と白い道」

さて、これがほんとにほんとの最後の一遍。なんで書き下ろしのエピローグを最後に持ってこなかったんだろうと、読みながら思ってたのですが。

けれど、読んで納得。むしろこちらの話の方が、シリーズの最後にふさわしい終わり方でした。じんわりと胸に広がる静かで幸せでそして切ない気持ち。

ずっと作中で語られていた、幸せはいつか終わるということ、でも、その最後の時までいっしょにいたいという気持ち。

それが村の中を通る一本の道という映像で、見事に表されています。川辺から墓場までまっすぐに続く道。産湯を使う場所から、最後に土に帰る場所までの道。

旅はいつか終わるという話は、最初はヨイツまでの旅路だったのが、いまや人生の伴侶として、最後命尽きるまでということになっているわけで。人生を示す一本の道を手をつないで歩く二人の姿は、まさにこのお話のテーマそのもの。

月明かりの下、手をつないで歩く二人の姿。ほんとに素敵なラストシーンでした。

面白いお話を読むと、最後その登場人物と分かれなくてはならないのがとても切なくなりますね。

本当に素晴らしいシリーズでした。

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2013/01/09

シジマールコーチは神戸へ福井君はヴェルディへ

シジマールコーチの神戸加入が発表されてました。

次のお仕事がすぐ決まった。めでたい(^^)/

さて、うちのGKコーチはどうなるのかな?

そして福井君が東京Vへ完全移籍。

北九州時代の恩師、三浦泰年氏がヴェルディの監督に就任し、呼び戻された形です。

いやー、それにしても、出て行く発表ばっかりですね。来たのは今のところ鈴木君だけ。

現在22名しか選手がいません。少数精鋭にもほどがある。ACLがあるんだよ?

大丈夫なのかなー、ハラハラするなー。

これが計算づくであとからいいニュースを大量配信する作戦だったら、エンターテインメント的に見事な展開ですけれど。

いいニュースを待っているのです。早く来てー!

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2013/01/08

リリースどっさり

帰ってきてレイソルHPを見たら、移籍のお知らせがどっさりでびっくり。

まず完全移籍で。

比嘉君と林君が山形へ。

レンタルでしたが、そのまま完全移籍へ。寂しいけれども、二人ともがんばってほしい。

特に比嘉君はずっと気になっているのです。

酒井君と一緒に、高校二年で二種登録。ユース代表も一学年上のチームに呼ばれてた。この学年はプロがぞろぞろと出たタレント粒ぞろいの代でしたが、その中でも一番のタレントだったんだと思います。

ところが代表の試合で大怪我。ドリブラーが膝をやったのはとても痛い。トップ昇格はしたけれど、試合には絡めずレンタル移籍。

一昨年はJFLの秋田、昨年はJ2山形。じわじわとステップアップしています。うちのチームじゃなくてもいい。絶対J1に這い上がってほしいなと思うのです。

水野君は甲府へ。

天皇杯を見ていて思いました。水野君はやっぱり右サイドで生きる選手なんだなあと。

うちの右にはレアンドロさんがいるので、使われる時は左が多かった。天皇杯でもトップ下で使われた決勝戦では機能しなかった。

甲府で右のポジション取れれば、絶対働くはずだと思います。がんばれ!

ただ、甲府はCFどうするんだろう。ダヴィ選手を抜かれちゃったしなあ。

そしてレンタルで。

川浪君が徳島へ。

U-18から中村君が昇格して、GKは5人。これはさすがに多すぎる。何しろ、練習試合にも出られません。

なので、よそで実戦経験積むのはとてもいいこと。川浪君はサイズがあるし、化けたらすごいと思うんだ。がんばってこいー!

そして。こちらが大問題。

ハンジン君と武富君が湘南へ。

ちょっと待て!

いやハンジン君はいいのです。僕はまだ武者修行だと思ってますから。でっかく育ったら、返してもらうんだから。

武富君は帰ってくるんじゃなかったの?

J2で二桁得点したし、満を持してJ1チャレンジだと思ってた。確かにJ1チャレンジだけど、よそでなの?

うわー、僕の計算には、武富君はばっちり入ってたんですよ。三日前に各ポジションバランスよくなると書いたけど、これで瓦解ですよ。噂だった増田選手もよそみたいだしなあ。(追記:もう発表されてた。蔚山現代へ)

前の選手が足りません。どうするんだろう……。

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2013/01/07

先週の雑感記 縮む世界と僕の未来

新年を迎えまして、初めての雑感記。

今年は初めての児童書出版を控えているわけですけれど。

めでたいばかりではなく、環境としては厳しいんだよ、というニュースを三連発。

縮む世界。

僕の住んでる世界は、確実に縮んでいるのです。まずこちら。

新成人 最少の122万人に

1月1日の新年を20歳で迎える新成人の数は、去年と同じ122万人で、国が推計を取り始めた昭和43年以降では最も少なくなっています。

総務省は、ことし1月1日から31日までに20歳となり、1日の新年を20歳で迎える新成人の数を推計しました。
それによりますと、新成人の数は、男性が63万人、女性が59万人で、合わせて122万人となっています。
これは去年と同じ数で、推計を取り始めた昭和43年以降では最も少なくなっています。
また、日本の総人口に占める割合は0.96%で、3年続けて1%を割り込んでいます。
新成人の数は、第1次ベビーブーム世代が成人となった昭和45年の246万人が最も多く、平成に入ってからは、第2次ベビーブーム世代が成人となった平成6年の207万人をピークに減少傾向が続いています。
総務省は、「出生率の低い状況が続いていることから、新成人の数は今後も減少傾向が続くのではないか」とみています。

NHK NEWSWEB 12/12/31

人口6年連続減 減少幅過去最大か

日本の人口は、去年1年間に生まれた赤ちゃんが戦後、最も少なくなったことなどから、6年連続で減少することが厚生労働省の推計で分かりました。
減少の幅は去年1年間で21万人を超え、過去最大になる見通しです。

厚生労働省の推計によりますと、去年1年間に生まれた赤ちゃんは、103万3000人で、おととしよりおよそ1万8000人減少し、戦後、最も少なくなりました。
一方、亡くなった人は、東日本大震災が起きたおととしよりおよそ8000人少ないものの、戦後2番目に多い124万5000人と推計されています。
その結果、日本の人口は、6年連続で出生数が死亡数を下回る「自然減」となり、減少の幅は21万2000人と過去最大となる見通しです。
また、1人の女性が一生に産む子どもの数を表す「合計特殊出生率」は、おととしの1.39と同じ程度になる可能性が高いということです。
厚生労働省は、「今後も高齢化が進むほか、出産する年齢に当たる女性の人口が減り、生まれる赤ちゃんの増加も見込めないため、日本の人口は減少傾向が強まっていくと予想される」としています。

NHK NEWSWEB 13/1/1

順調に進む少子化。

人口動態学というのがあって、その国の浮き沈みが生産人口の動きで説明できるそうなのですが。それを聞いて、じゃあ、いろんな問題の根っこはここではないかと前々から思っていて。

でもなぜか、みんなあきらめちゃってて、ブレーキかける気がないみたい。少子化対策って掛け声ばっかでポーズとってるだけだし。

例えば、日本は子供にかける予算が、先進国の中では少ない国だったり。

セックスレスの理由に仕事で疲れているからというのがあるけれども、その原因はこの国で横行するサービス残業という名の労働搾取が考えられ。そして実は日本は労働生産性が低く、要するに無駄がたくさんあるのを無給長時間労働でごまかしているので、ここを改善するのは一石二鳥なのではないかとか。

やることやれば、いろいろ上向かせることはできるのではないかと思うのですが。

団塊Jrの女性がそろそろ出産適齢期を過ぎてしまうので、手遅れっぽい。本気になるなら10年前だった。

さて、そんな時に児童書の方に行くんですよ。書くのは楽しいんだけど、図書予算も厳しいみたいだし、先行きは明るくなく。

そしてさらに。

出版売り上げ 1兆8000億円下回る見通し

ことしの国内の出版物の売り上げは去年よりおよそ600億円減る見込みで、26年ぶりに1兆8000億円を下回る見通しです。

出版業界の調査や研究を行っている東京の出版科学研究所のまとめによりますと、ことし国内で出版された書籍と雑誌の売り上げは、推定で合わせて1兆7440億円程度と、去年よりおよそ600億円減る見込みで、昭和61年以来、26年ぶりに1兆8000億円を下回る見通しです。
ピークだった平成8年の3分の2程度に縮小したことになります。
このうち、書籍の売り上げは去年よりおよそ200億円減り、25年前と同じ水準の8000億円余りになるとみられています。
また、雑誌は昭和59年以来初めて1兆円を下回った去年からさらに400億円減り、9400億円程度になるとみられています。
一方、団塊の世代の高齢化に伴って、中高年向けの市場には底堅さも見られ、中高年のファッションをテーマにした雑誌は、逆に売り上げが増加する見通しです。
出版科学研究所では、「若い人たちが雑誌を読まず、インターネットで情報を得る習慣が定着するなか、雑誌が若い読者層を新たに獲得できなくなったことで売り上げが落ちている。雑誌を読む習慣があり、人口構成の中で大きな割合を占める団塊の世代をどう取り込むかが、当面の売り上げを左右していくのではないか」としています。

NHK NEWSWEB 12/12/30

出版も順調に縮んでいます。全然下げ止まらない。

こちらは、欧米では出版は伸びているとして、日本固有の問題だという指摘があるのですが。

電子書籍のニュースを追ってて感じたのは、実は日本の方が本のネットワークが濃密だということ。そして文庫など、ラインナップにバリエーションがあって、本が安く買えているということ。

つまり、電子書籍に解決を求めるとしても、実は先行する欧米よりも、購買動機が弱いかもしれないのです。もともと本が簡単に安く手に入っていた。

電子書籍目当てに電子書籍リーダーが普及するんじゃなくて、タブレットPCがお手軽で便利と普及したあと、その中の一コンテンツという立ち位置になるのかも。それより、書籍のあのサイズという先入観を取っ払って、スマホの一コンテンツなのかも。

さらにいうと、元が高密度だった分、カバーしきれるのだろうか。

こちらもどうなるんでしょうねえ。

僕の未来。

さて、そんな厳しい現状を確認して。

じゃあ座して死ぬのかと言えば、そんな気持ちはさらさらなく。

逆に、漫画とか小説とか、個人でできる仕事でよかったなと思うのです。小回りが利くから。

トライ&エラーが気軽にできる。いろいろ試せます。

僕の場合、本が出て、そこから先が重要で。

続けて出せるようにがんばるのは当然だし。

そこからさらに、出会った小学生の読者と中学生になったらさようならじゃなくて、どうやって長く付き合ってもらうか。そういうラインナップを用意できるか。

というわけで、そろそろコミティアで、楽しく変な漫画描いてるだけじゃなく、本気を出さねばならないのではないか、と最近思っているのです。一つ区切りをつけて、その次。

そしてそのために、習得しなきゃいけないスキルもいろいろあるので、そこをがんばろう。

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2013/01/06

リンタロウ君契約満了、那須さんは浦和へ、そして鈴木君が加入

昨日、発表は休業明けかなんて書いたら、急にどどっと来ましたよ。

まず残念なお知らせ。

リンタロウ君は契約満了。

一昨年はJ2岐阜、去年はJFLの秋田へと武者修行に出してましたが、帰ってこれなかったよ……。

確かにJFLで3得点だと、物足りないかなあ。

でもまだ若い。がんばってほしいと思います。

そして残念なお知らせ、その二。

那須さんが浦和へ。

何でだ!

このまま右SB那須さんでいいのではないかと思ってたのにー。がっかり……。

それにしても浦和は、かなり積極的に動いてますね。興梠選手の争奪戦にも負けたしなあ。

と残念なニュースが続いたあとは、移籍加入のニュース。

鈴木君が新潟から。

ポジションもCB同士で、だいすけの交換(那須大亮→鈴木大輔)となりました。いらっしゃいませー。

というか、最初噂を聞いた時に、はて? またCB? と思ったんだけど、もしかして動く感触があったのかな。

それにしても、鈴木君が取れたのはとてもよかった。ロンドン五輪で活躍した、日本期待の若手DF。人に強いタイプで、U-23代表でアジアも世界も経験しているし、ACLに向けて心強い補強となりました。

渡部君も天皇杯決勝でいい働きを見せたところだし、CBのポジション争いは熾烈になりそうですね!

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2013/01/05

中川君が湘南へ

昨年末の発表ですが、天皇杯とかいろいろあったので、本日。

U-18から中川君がトップ昇格。そして即湘南へレンタル。

新パターンです。どういうことだろう? うちのU-18からよそのチームにというのは、別に今までもあったので、普通に湘南に入団するなら不思議はないのですが。

一応パスを保有するということは、呼び戻すことも念頭にあるのかな?

中川君は年代別代表に呼ばれた経験もあるテクニシャン。しかし、身長が155cmととても小柄。そこがネックになったのか、当初昇格はなかったのです。

でもそこは体幹がっちり鍛えたら何とかなるかもしれないし。長友選手だって、欧州でさらに大きい相手にも負けてないわけだし。

ぜひその辺克服して、夢をかなえてほしいなと思います。がんばれー!!

他にもいろいろ噂があるけれど、発表は休業明けなのかな。うずうず。

今のとこ噂の人がちゃんと取れれば、各ポジションバランスよくなる雰囲気ですが、果たして。

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2013/01/04

2012年のレイソル

年越しちゃったけれども、それは天皇杯決勝があったから。

最後嬉しい結果となりました、2012シーズンを回顧したいと思います(^^)/

リーグ王者として迎え、初めてのACL参戦となった2012年。集中するであろう相手チームのマークと、強行日程。それに対応するための補強の目玉は鉄板のFWでしたが、この見立てはある意味正しく。

皮肉なことに補強が上手くいかなかったことによって、それは証明されてしまいました。チャンスを作っても決めきれず、勝ち星を落とします。

そして、とうとうチームに劇薬投入。いきなり戦力外でFW二人がチームを離れます。

なぜロボさんはフィットしなかったんでしょう。というか、ウチは最近外国人FWがなかなかフィットしないけど、なぜなんでしょう。監督はブラジル人なのに、ブラジル人FWがフィットしないサッカーになってるのはなぜ。

こうなったら、FWは国産でいくと腹をくくった方がいいのかな。

キタジが移籍したのは悲しかったです。正直一手多かったんじゃないかなと思ってる。結局代わりの選手は取れなかったし。FWの不足は起用法にも影響したと思います。

ただ、移籍したことによって、キタジ自身の選手寿命は延びたんじゃないか。ぜひ熊本でがんばってほしいです。

鉄板FWと聞いたとき、僕は田中君が去年の13点から上積みして鉄板になってたらいいなと期待していました。出来上がった選手を外からつれてくるより、育つ過程を見ている選手が活躍した方が嬉しいし。

しかし逆に、田中君は相手に研究されて苦しんだシーズンとなりました。左を切られちゃって、シュート自体が減った印象。

そこで成長を見せたのは工藤君でした。ゴール前で型ができてきたように思います。

ぱっとコントロールして素早く打ち抜くパターンと、前に入り込むパターン。止めてから撃つまでが流れるようにスムーズで、すごく速くなった。空中戦も、上背がそれほどなくても駆け引きで前に入るのが上手くなりました。

天皇杯大宮戦の逆転弾は、フィジカルが強い印象のある大宮の菊池選手に競り勝っていて、見事でした。

ただリーグで13点取ったけど、鉄板と言えるほどの安定感までは至らなかった印象です。いい動きしてるけど入らないなーという時期がありました。シュートの精度がもう一段上がると解決するような気がします。

僕は工藤君に、今年のリーグ得点王佐藤選手みたいになってほしいなと思っています。独力のドリブルシュートとか、ミドルシュートの印象はあまりなくて、駆け引きでゴール前の勝負するタイプ。

佐藤選手は若い時、千葉ではポジションが取れずC大阪、仙台と移ります。仙台で頭角を現し広島へ来たのが、これぐらいの年。そこからずっと、二桁得点。

そうなってほしいなー。大一番で点を取るメンタルの強さはもうあるので、安定感出たらものすごい頼もしい。

田中君が壁を乗り越え、工藤君に安定感が出て、来るシーズン二人で15点ずつ計30点ぐらい取れたら、問題は解決。がんばれー!!

中盤に目を移すと、茨田君が伸びました。守備が格段によくなった。最後には、ボランチのファーストチョイスは、茨田&大谷になってた印象です。

トップに上がってきた当初は「いるだけディフェンス」でしたが、かなり球際激しく寄せられるようになりました。やっぱりボランチは、バックラインの前を締められないとね。

あとは、たまに遅れて行ってカードになっちゃう場面があったので、予測の部分を上げて先手を取れるようになりたいのと、守備をしつつ得意の攻撃でも存分に力を出せるようになるところでしょうか。ゲームを支配できる選手になる日は近い。

さて、DFラインでは、酒井君が予想通り、海外へ雄飛したシーズンでした。めでたい。

まだポジションは取れてませんが。酒井君って、代表でもそうだったけど、結構最初の試合で緊張するタイプだよね?

そして抜けた穴は大きいのです。右からのアシストががくんと減ってしまった感じ。そりゃあ代表でも武器になると期待されるレベルだから、そう簡単に穴が埋まるわけないのですが。

これからのクラブ運営は難しいなと思います。若くしてゲームを決められるレベルの選手を育てたら、海外に抜かれる。その中でどう違いを生み出していくのか。育成のプラン、チーム作りのプランと、長期的な視点の良し悪しが、さらに問われるような気がします。

全体の結果としては、ACLはラウンド16、ナビスコベスト4、リーグは6位で、クラブ規模からしてだいたい及第点。ちょっと最後の方で不完全燃焼感がと思っていたら、天皇杯で、いろいろ欠場があって大丈夫かなという中での優勝!

なあんだ、このための伏線だったんだねと、現金な僕はほくほくでシーズン終えたのでした。

天皇杯って重要だよね! 終わりよければ全てよしって気分になるもんね!

というわけで、2013シーズンも再びACLに挑戦です。楽しみだなー。

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2013/01/03

あらためましてあけましておめでとうございます

2013nenga

あらためまして、あけましておめでとうございます。

元旦は天皇杯決勝戦だったので、いつもの年賀イラストを本日に。

例年はケッタ君とじゃが丸さんだけど、今年は本が出るので、そちらの二人で。年一で年賀状のやり取りしかしていない人もいるから、お知らせしておかないと。

挿絵はお任せで僕が描くのではないので、すでにキャラクターデザインが違うのですが(笑) ラフ来る前に描いたので。

春にこれが出て、次はどうなるかなあ。

本屋さんでも図書館でも、子供向けの冒険SFというのはあまり見当たらなかったのです。あるやつも、大人向けで出たものを子供向けに直したものだったり。

空き家になってると思うんですよね。問題は書き手がいないから空いてるのか、読み手がいないから空いているのか。

いや、読み手はいるはずだ。狙いは大長編ドラえもんな感じ。

がんばって行きたいと思います。今年もよろしくお願いします。

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2013/01/02

vsG大阪 4年後の栄冠、そしてACLへ

四年前のあの日のことは、今でも鮮明に覚えている。

夕暮れ迫る国立競技場。

あの日僕らは、石崎監督とのお別れを、勝利で飾ることはできなかった。

それから四年、また迎えた決勝の舞台。相手ははかったかのように、同じG大阪。

四年前、僕らは一点に泣いた。

四年後、先制点を入れたのはウチだ。ワグネルさんのCKを渡部君が決めた。

なかなか上手くいかなかったリーグ戦を引きずるように、天皇杯も順調だったとは言えない。レアンドロさんは決勝まで使えなかった。出場停止もあった。怪我人も出て、ベンチ入りメンバーが足りなくなったりもした。

この日も、守備の要近藤君を欠き、エースストライカー工藤君は出場停止だった。

でも、チームは、その苦しい中で、一丸となって戦った。苦しかったからこそ、シーズンの最後の最後で、そこを越えようともがいた成果が出ているようだった。

渡部君の活躍は象徴的だ。

昨年J2栃木へ武者修行に行き、レギュラーとして活躍、経験を積み満を持しての復帰。しかし、試合になかなか出られなかった。

そんな中でも、腐らず力を蓄えていたのだろう。先制点だけではない。守備でも、G大阪の得点源レアンドロ選手に厳しく当り、中央をしっかりと締めた。一見押し込まれる苦しい展開だったが、中でやられていなかったので、守備は安定していた。

試合終了のホイッスルが鳴った時、渡部君は両の拳を握り締め、ピッチにうずくまった。

あの日と違う涙が、こみ上げてきた。

第92回天皇杯決勝、vsG大阪は1-0!!!!

天皇杯優勝おめでとう!!!!

さあ今年も行くぞ、ACL!!!!

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2013/01/01

あけまして偵察GvsC、鹿島とG大阪戦展望

あけましておめでとうございます。

でも。

本当にあけてめでたいかどうかは、この一戦次第なのだ!!

天皇杯の決勝は、因縁のG大阪!!

ということで、まず偵察から。

第92回天皇杯準々決勝、C大阪vsG大阪は、延長までもつれて1-2。

天皇杯で大阪ダービー。双方意気込みが伝わる好ゲームでした。

セレッソは来年は関西唯一のJ1、ここで勝って一気に大阪盟主の座を奪うのだと、戦前記事では意気込みが伝えられていましたが、残念ながら敗戦。

G大阪は意地を見せた形。C大阪の破壊力のある攻撃陣を抑え込みました。

今野選手のボランチが功を奏したか。FC東京のころから、今野選手はボランチで使った方がいいのではと思ってるのです。シーズン最終盤で、ベスト布陣になった可能性。

準決勝はG大阪vs鹿島、1-0。

前半はG大阪ペース。パスをつないで攻め込みます。

遠藤選手の先制点は、ショートコーナーのリターンをダイレクトで蹴ると、GKの頭上を越えてファーサイド上スミへ。まさかあそこから入っちゃうとは。

今野選手のボランチはすごいはまっています。ボール取れるし、上がればミドルシュートあるし。もう守備のもろいガンバではない。

後半は中盤が少し間が空いて鹿島ペースに。耐えるG大阪。

ただ押し込まれていても、鹿島のシュートはミドルシュートばかり。下がっていてもラインは崩されておらず、無失点で耐え抜きました。

ということで相手はG大阪なのですが。

まず、G大阪を今シーズンのチームだと思ったらだめです。今野選手を一列上げて、守備はずっと安定しています。そうなると、リーグ一位の攻撃力を持った強敵となります。

守備では。

最近の対戦では、遠藤選手に茨田君がマンマークでついたりしてたけど、ここはどうするんだろう。今野選手が一列上がるのに伴い遠藤選手もトップ下へ。とにかくきちんと潰さないとだめ。

家長、倉田、二川と攻撃陣は多士済々で、みんな注意が欠かせない選手だけれど、その中でも特に警戒しなければいけないのはレアンドロ選手。抜群の得点力。離さずに。

推進力を生む左SBの藤春選手。ここのスピードも殺したい。

攻撃では。

鍵は右サイドと思われます。上がる藤春選手の裏。

そしてそこに帰ってくるのがレアンドロさんですよ! これだけ休んだんだから、きっと大爆発するはず!

向こうのレアンドロを抑え、こっちのレアンドロが活躍するのが、勝利の方程式!

そして工藤君の思いを託された田中君の左が火を噴くはずだ!

勝ちたい。

すごい勝ちたい。

僕はあの日のことを忘れてないんだ。

絶対勝ちたい決勝戦!!

がんばれ!!

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