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2012年11月

2012/11/30

狼と香辛料 Ⅷ Ⅸ 対立の町

狼と香辛料 Ⅷ Ⅸ 対立の町 (支倉凍砂・著)を読みました!

上下巻です。読みごたえ十分です。

尺に余裕があれば、その分書き込めるし事件の構造も複雑にできるし、面白くなるのです。たっぷり堪能、おなか一杯。

ということで以下感想。

エーブを追ってたどり着いた港町ケルーベは、川の北側と南側で対立が続いていた。エーブは北側の交渉役として大きな役割を担っていて、顔見知りのロレンスも、その渦の中に巻き込まれていく。

大きな流れに巻き込まれたロレンスの緊迫感が、びりびり伝わってきます。

今までも商売の緊迫感は書いていましたが、今度は町商人同志の対決。扱う金額が大きくなり、利害関係も複雑。町商人と行商人の違いは以前も取り上げられていて、そこが全面的に出てきます。

そうなるとロレンスの手に負えず、ロレンスを通して読んでいる読者にも、全体が見渡せません。どうなっちゃうんだろうという圧迫感。そして使い捨ての駒ではいつ切られるか分からない緊張感。手に汗握る展開で、面白かったです(^^)/

そしてエーブ、ロレンス、ホロの人間模様も面白い。

エーブはとても魅力的なキャラクターです。ロレンスを騙して裏切った敵役、お互い殺し合おうとした間柄。なのに、商売ではままあることと、お互いわだかまりがない。すると、そういうところを見せた相手だからか、仮面の下をちらちらと見せる。

没落貴族で金で買われた経験があるという暗い過去。そこから這い上がってきた強さ。豪腕の商人だけど、もしかして弱いところもあるのではないか、それともその姿も計算づくなのか、という二面性。

いつも顔に布を巻いて隠しているけど、素顔は美女というのも、そういう内面を連想させるいい設定。引き込まれます。

そしてエーブが焦がれたロレンスの帰る所。支えてくれる人。そんなホロのやきもち焼きが素直じゃないところがまた素敵。

強力な相手じゃないと、やきもちにも説得力がないですもんね。

キャラクターの魅力は、相手がいて引き出されるところもあり。エーブまた出てくるかな。楽しみ。

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2012/11/29

渾身の一太刀

ロシアの56歳女性がオオカミ撃退、斧で渾身の一太刀

ロシア南部ダゲスタン共和国のキズリャルで、牧場の牛などを襲いに来たオオカミを、56歳の女性が手傷を負いながら斧で撃退した。

この女性の村では牛や羊を放牧しており、女性は子牛を襲っていたオオカミを追い払おうとしたが、逆に襲いかかられたという。「オオカミが口を開けて飛びかかってきた。爪が足に食い込んだ」と女性は振り返る。

オオカミは女性の腕にかみついて振り払えなかったため、女性はかみつかれたまま、もう片方の手に持った斧でオオカミの頭に一太刀を浴びせたという。絶命したオオカミの写真を見る限り、その傷の深さから女性の一撃にかなりの破壊力があったことが見て取れる。

地元では、屈強な大人でも恐れるオオカミを、いかにして56歳の女性が撃退することができたのかが今でも話題となっており、村人の中には斧の使い方を練習し始めた人もいるという。

ロイター2012/11/13

すごい。たくましい。

必死だったんだろうけど、狼に立ち向かえる気はしないなあ。

Wolf_hunter

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2012/11/28

昇格プレーオフを見て その2

昇格プレーオフを見た感想を昨日書きましたが、今日はもう一つ。

次の日こんな記事を見たのです。

千葉 昇格ならず…監督解任など待ち受ける“大解体”

J1昇格プレーオフ決勝  千葉0-1大分(11月23日  国立)

お祭り騒ぎの大分とは対照的に、昇格の夢を絶たれた千葉の選手はピッチに倒れ込んだ。引き分け以上で昇格が決まるアドバンテージを生かせず、まさかの無得点。最後まで立つことができなかった主将の佐藤勇は「正直、まだ切り替えができていない状態。それくらいこの試合に懸けていた」と声を絞り出した。

試合開始からボールを支配し、相手ゴールに襲いかかったが、決定力を欠いた。逆に相手に一瞬の隙を突かれ、終盤に失点。準決勝で大敗した京都、横浜FC同様、引き分けでもいいという心理状況がアダになった。

今季は山口智や兵働らJ1経験の豊富な選手をそろえたが、自動昇格を逃した。木山隆之監督は「守備は最少失点(33失点)だったが、得点はベスト3には入っていない。少し負けすぎたのが自動昇格に届かなかったということ」と回顧。「自分の責任を感じている。来年しっかり頑張ってほしい」と力なく話した。

待ち受けるのは“大解体”だ。今季限りで木山監督、神戸清雄テクニカルダイレクターの事実上の解任が決定的。強化責任者は外部から招へいする方針で候補は複数いたが、既に断られるなど混沌(こんとん)としている。最悪の場合、内部から昇格させる可能性もあるが、監督も含め後任人事は、ほぼ白紙の状態。05、06年とナビスコ杯連覇を飾った千葉の再生へ、“いばらの道”は続く。

スポニチ Sponichi Annex 12/11/24

それを読んでの僕の感想。

千葉 昇格ならず…監督解任など待ち受ける“大解体” ― スポニチ Sponichi Annex サッカー  勝者と敗者のコントラストがくっきり。

千葉はお金はあっても芯がないからなあ。どういうチームにするというビジョンがないので、監督が代わるたび戦略が変わる。そうすると選手補強も効率的にならない。オシムの哲学が根付けばよかったんだろうけど、今さらだよねえ。

海外サッカーはお金のあるチームが偏っているので、そこで勝負が半分決まってるけど、日本は戦略の比重が大きいような気がする。長期の結果を重んじる文化もあると思う。

広島なんて、お金の問題でペトロヴィッチ監督とお別れしたのに、むしろ成績は上がった。前任者の仕事を尊重して引き継ぎ、的確なマイナーチェンジを施し た。仙台は昔はコロコロ変えるチームだったけど、手倉森監督にずっと任せて上昇してきた。さあ、今日の優勝争いはどうなるのかな。12/11/24

千葉は2009年、ウチといっしょに降格したのですが、その間に、ミラー→江尻→ドワイト→木山と監督が変わっています。カウンターだったりパスサッカーだったり、ボールの取りどころも前だったり後ろだったり、完全にばらばらです。

こうなってしまうと、選手の補強はどうしても非効率的になっていきます。去年とってきた超大型FWオーロイ選手は、監督が代わりパスサッカーを標榜した今年、あまり使いませんでした。

さてやっぱり継続性って大事だよねえと考えると、今年のJ1はまさにそういう状態です。

広島はJ2に落ちてもペトロヴィッチ監督を解任せず、サッカーを成熟させ、今年は予算の都合で森保監督と交代しましたが、ちょっと守備に手を入れるマイナーチェンジにとどめました。

結果優勝ですよ。おめでとうございます。

2位の仙台も手倉森監督のもとじっくりチームを育てていますし、現在3位の鳥栖は、走るサッカーを監督が代わっても徹底しています。藤田→ハーフナー→豊田と、大型FWが続いているのも、きっとそういう編成の方針ですよね。

広島、仙台、鳥栖とあまり予算のないクラブが、ウチ、浦和、名古屋、マリノスと、予算のあるクラブを抑えている今節の順位は、象徴的です。

でもウチも、継続性のあるチーム。

3位はいただきますけどね!

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2012/11/27

昇格プレーオフを見て考えたこと

23日、テレビ観戦してました。J1への最後の一席は、大分が奪取。

2012 J1昇格フレーオフ、大分vs千葉は1-0。

プレーオフは、リーグ順位が上のチームは引き分けでも勝ち抜けというルールだったんですが、結局全部下位のチームが勝ちました。

6位大分が昇格決定。6位でもチャンスがあるんだという制度だったので、まさにその通りに。

大分の勝利は感慨深いですねえ。

ナビスコ杯初制覇で盛り上がった次の年、いきなり不振、しかも財政問題が発覚。降格した上、チームはばらばらに霧散してしまいます。

ウチが最初に降格したときもレギュラー格の選手の大量流出がありましたが、大分の方がはるかに上でした。出場時間1000分以上の人を並べてみます。

GK
西川 (広島)
DF
深谷 (大宮)
森重 (FC東京)
上本 (C大阪→仙台)
坪内 (大宮→新潟)
MF
エジミウソン (神戸他)
家長 (C大阪他・現G大阪)
高橋 (C大阪)
鈴木 (京都他)
金崎 (名古屋)
清武 (C大阪→ニュルンベルク)

出場時間が1000分超えてた選手で、残ったの4人しかいない。その人たちも次の年にはやはり、いなくなるのです。東(大宮)、藤田(磐田)、小林(秋田)。高松選手だけ、FC東京から今季帰ってきました。ちなみにポポビッチ監督(現FC東京)は、減俸してもいいと申し出たけど残れず。

このダメージがあってお金もなくて、それでよくぞこの短期間でJ1へ。がんばったなあ。

ただ、この制度の功罪はここからだと思います。

リーグを盛り上げるための制度でしたが、長期的にプラスなのか。

僕はむしろ、優勝チームだけ自動入れ替えにして、他は入れ替え戦を復活した方がいいのではと思ってた。入れ替え戦3チームにして、4位まで可能性があるようにすれば、中位のチームもがんばれるし、最後に大きな試合があるから盛り上がるし。

なぜそう考えたかというと、とりあえず上がっても、次の年とてもつらいことになるんじゃないかと思ったからです。

近年、去年のウチみたいに昇格して即結果を出すチームがある反面、3位で何とか上がったけれど、翌年残留ラインから程遠い負け方して逆戻りという結果も出ているのです。2010湘南、2011福岡、2012札幌。

3位で勝負になってないのに、6位で大丈夫なのか。観客動員を見ても、J1に上がると確かに増えるんですが、そういう負け方してるから、翌年元に戻っちゃってる。

とりあえず上がるんじゃなくて、上がった時に粘れるチーム作りをこつこつしてかないと、長い目で見てお客さんは増えないんじゃないか。

大分は前回J1時に2万人を越えていたお客さんが、1万人を割っています。どれぐらい呼び戻せるか。そして、つなぎとめておけるのか。

そういう懸念があるんですけど。

ただ、僕はお金はないけどがんばってるチームに思い入れる方なので、クラブ消滅の危機から戻ってきた大分には、踏ん張ってほしいなと思っているのです。

このオフは鍵だよ、がんばって!

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2012/11/26

先週の雑感記 ジェネシスとマケマケと火星

のど風邪です。

免疫が落ちてきたのか、40手前当たりから、急に冷え込む時期に毎年一度はひくようになりました。

最初は、夜中にのどが腫れすぎて気管が狭まり、このまま窒息死するんじゃないか救急車を呼ぶべきか、というぐらい悪化したんですけど、最近は慣れて予兆を感じると素早く対処するので、そこまでは行かず。

ちょっとせきが出るなーぐらいですんでいます。

ただ、毎年いつもすっきりは治らず、炎症起こしている場所が治まってくると隣が腫れる感じで。

あちこち逃げるウイルスと僕の免疫が戦い続けるのです。のどが痛い日もあれば、鼻水出る日もあり、耳の下のリンパ腺が腫れて痛い日もあり。

今日はちょうど、気管と食道が分岐している辺りが腫れてる。何かを飲み込もうとするとごりっと違和感があるという、一番嫌な場所(+_+)

さて記事タイトルをちょっと変えました。以前のパターン。

ここは自分の日記風にして、ニュースなんかで思ったことは別記事にと思って一度変えたのですが、結局、代わり映えしない日々だからあまり書くことなかった(^^;;)。

というわけで、内容は特に変わらずお送りします。本日の話題はまずこちら。

スタジアムビジネス。

Jリーグ 芝生問題から見えるスタジアムビジネス問題 - Sportsman 2.0 - Soccer Journal(サッカージャーナル) - livedoor スポーツ  こういうことを考えると、自前スタジアムを持てたのは大きいな。12/11/20

例年この時期になると、ピッチが荒れてプレーに支障が出るスタジアムがあるのだけれど、単に芝管理の問題じゃないんだという話。

FC東京、東京Vがホームとして使用する味の素スタジアムを例に挙げ、クラブ所有のスタジアムではないため、利用率を上げるために入ってくる他のイベントが問題だとしています。

その点ウチはサッカー専用な上に自前の所有なので、その問題はなし。

屋根がないのも日当たりよくて、芝の発育にはばっちりだよね!(それは雨の日に苦行)

ジェネシス休刊。

コミックナタリー - 電撃大王ジェネシス休刊、一部作品は電撃大王などへ移籍  春先まで持っていってたのはここだった。走って逃げる僕の後ろで橋が崩れているような、そんな感覚。対岸まで逃げ切れるだろうか。

仕事のメールして、友達に電話したらみんな集まってると言うので、顔出してきたところ。打ち合わせに行った友達がいい感じだったと言うので、みんな上手く行くといいなと気持ち上向きで帰ってきたら、こんなニュースですよ。彼も以前持ってってたな。

ほんと、何とかこの出版不況の波から逃げ切りたい。

安定したお客さんとの関係を作って、そこで回るようにすることが解決策なんじゃないかと思ってる。僕の場合は一歩目の、まず知ってもらうところを超えないといけないのだけれど。

今の企画で超えられたらいいな。超えたいなあ。12/11/20

載ってた雑誌が休刊したり、持ち込んでた雑誌が休刊したり。まだ、そこにいる時に休刊という直接の体験はしたことがないんだけど。

今まででは一番の至近弾。その時出していた企画こちらです。「バンカービルの人びと」

出版不況はやはり怖いですね。構造不況だと思われるので、じっとしてても通り過ぎてはくれない。

情報流通の形が変わってくる中、苦しいけれど、自分から行動を起こさなくちゃ。

身近なところでも、電子書籍の仕事してる人がいたり、会社起こして企画物の仕事をどんどん引っ張ってきている人がいたり。

僕は春先から、まさに対岸に向かって走っていました。

来週辺り一つお知らせできると思います。

マケマケ。

時事ドットコム:「マケマケ」に大気なし=冥王星より遠い準惑星-国際チーム  太陽系外縁部も、物語のいい舞台だなあと思うのです。わくわく。12/11/22

こちらの方が詳しい記事です。冥王星の向こうの準惑星を詳しく測定したのです。長径が1504kmということは、月の4割ちょっと。大気なし。

楽しいスペースオペラを書きたい僕としては、マケマケという言葉の響きに惹かれます。主人公の秘密基地を置きたい(^^)/

歴史的な分析結果。

火星の土に有機物か:「歴史的な分析結果」発表へ « WIRED.jp  現在チェック中。なんだろう。12/11/23

こちらのお知らせがすっごい気になりますよ!

NASAが12月頭の米国地球物理学連合の学会で重大発表予告。

有機物が見つかったのではないかと推測されています。有機物だけなら隕石とか彗星にも含まれているんだけど、複雑なものなら生物由来の可能性。

いたのかな、いたのかな。

昔のSFではよくあった、火星人の遺跡とか出してもいいんですか。地下とかに。

気になったまま、また来週。

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2012/11/25

vs神戸 最終節へ!!

最終節につないだよ!!

2012J1第33節、vs神戸は、1-0!!

というわけで、現在録画を見ています。後で追記します。

晩ご飯は勝利のおでん(^^)/

・・・・・・

見ましたー!

前節幻のオーバーヘッドのワグネルさんが決めましたー!

ワンステップで強く正確なボールが蹴れるのは、それだけで武器だなあ。

結果を見てから録画を見たので、何分に点が入るのか分かってて。それでも「えっ?」と虚を突かれましたからね。急に強いボールが飛んでったから。

次の試合もドカンとお願いしますー(^^)/

他の選手では。

解説で大谷君が高評価だったのですが、「落ち着いてますね」とか「難しいことはしてないんですが」とか、ほめられ方が遠藤選手に似てきました。寄せられても落ち着いてさばいていくさまは、確かに貫禄十分です。頼もしい。

藤田君の上がりのタイミング。すごくよくなってきたなと感じます。レアンドロさんと好連携。今日も大きなワンツーからレアンドロさんのシュート。相手に当たったけど、あれは惜しかった。

茨田君のミドルシュートに、だんだん可能性を感じてきました。そろそろ入るのでは。でも次は出場停止なのです。うーむ残念。天皇杯に期待です。

そしてレアンドロさん。一発のターンで局面を一気に打開します。さすがだなー。ゴールはなかったけれど、やはり前節よりコンディションは上がった印象です。最終戦も、そのあと天皇杯もあるから! 頼みますよー!

これでACLは最終節にまでもつれ込みました。

ウチは現在4位。勝って3位鳥栖が引き分け以下なら逆転。

鳥栖の相手マリノスも、勝ってウチが負け、浦和vs名古屋が引き分けだと得失点差で逆転3位の可能性があります。5チーム入り乱れる大混戦です。

とにかくまず勝たないとね! がんばれー!

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2012/11/24

ネルシーニョ監督続投と神戸戦展望

ネルシーニョ監督の続投が発表されました!

朗報(^^)/

ネルシーニョ監督のもと作られた今のチームは、しっかりした守備から入りカウンターを武器に持ち、なおかつきちんとボールポゼッションできるという、とてもバランスのよいチームで、僕は好きなのです。

このままほんとにレイソルのスタンダードになってほしいので、長く長く勤めてほしいです。

来年もよろしくお願いしますm(_ _)m

さて、来年見えたところで、その来年のスケジュールを左右するのがACLですよ!

ということでまず偵察から。

2012J1第32節、FC東京vs神戸は0-1。

ウチの試合もすごい雨だったけれど、その後試合開始となったこちらはもっとすごい状態。前半終了時にはもうピッチに大きな水溜り。後半はもう浮かしたボールしか前に進まない。

と言うわけで、偵察としては、せいぜい前半が参考になる程度でした。FC東京はパスサッカーなだけに、このコンディションにはすぐに対応できず。球際も後手を踏みます。

その点神戸には恵みの雨。監督交代でハイプレスに回帰していた神戸は、前からガンガンプレスに行き、奪うと素早く縦へ。雨の影響はFC東京よりは少なくなり、先制点を奪い取ります。

後半の肉弾戦も気迫でしのぎ、勝ち点3。今季二度目のカンフル剤は、まず吉と出ました。

そんな神戸とホーム最終戦です。展望は。

守備では。

まず気迫で負けちゃだめ。こういうサッカーには後手を踏むと飲み込まれます。切り替えで上回り、球際を勝ちたい。

前線にボールが渡ると個の力があります。大久保選手は要注意。

ハイプレスからのカウンターに要注意なのは当然ですが、もう一つ怖いのはセットプレー。野沢→田代のホットライン。ユニフォームは違うけれど痛い目にあった記憶が。きちんと対応したい。

攻撃では。

ハイプレスを上手くいなせるかどうか。素早いサポートとボール回しが大切。

そしてなんと言っても復帰2戦目のレアンドロさんに期待です。復帰初戦でも決勝点。コンディションはもっと上がっているはず。ばんばか決めちゃってください!

前節、先制点がワグネルさんの華麗なオーバーヘッドか! と思ったら惜しくもオウンゴールだったので、決め直しちゃっていいですよ!

絶対行くんだACL!!

勝ちましょう!!

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2012/11/23

狼と香辛料 ⅩⅠ Side Colors Ⅱ

狼と香辛料 ⅩⅠ Side Colors Ⅱ (支倉凍砂・著)を読みました!

インターミッションの短編二本、書き下ろし一本。

キャラクターができていて、そして安定した読み味とくれば、そりゃもう当然面白い(^^)/

楽しく読んで以下感想。

「狼と黄金色の約束」「狼と若草色の寄り道」

あとがきに「頭から尻尾までホロとロレンスの馬鹿なやり取りを書こうと思った時には短編のほうが圧倒的に適していました」とありますが。

上手いことキャラクターが立つと、もう勝手に動くから、延々と書けますよね。

「狼と黄金色の約束」は道中立ち寄った村を助ける話。「狼と若草色の寄り道」は、もっとやり取りだけで書かれてて、道中昼寝をする話。

ラストシーンが印象的でよかった。激甘仕様大歓迎なのです(^^)/

「黒狼の揺り籠」

辣腕の商人エーブの、駆け出しの頃のお話。今では稼ぐことに命も張るエーブが、まだ乙女なんだよ。

出てくる商人の憎らしいこと。こういうのと張り合わなければ生き延びることができなかったのだとしたら、この乙女がああ変わってしまうのも仕方ないのかもしれない。

そしてもともとはこういう乙女だったのなら、ホロとロレンスの関係をうらやましいと思ったのもうなづける。

さらにキャラクターに深みが増して、面白いお話でした。

ただ、作中に名前の由来が出てくるのですが、ミルトンにどう点や線を足したらエーブになるのか分かりません。使ってる文字が違うということなのだろうか?

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2012/11/22

マンモス肉

パリ郊外でマンモス発掘、ネアンデルタール人の「食事」か

フランスの考古学者チームが、ほぼ完全なマンモスの全身骨格をパリ郊外で発見した。石器の細片も同時に見つかり、考古学者らは、マンモスがネアンデルタール人によって食べられていたことを示す証拠だと語っている。

発掘現場の責任者グレゴリー・ベイル氏は「少なくともフランス国内では、(ネアンデルタール人がマンモス肉を食べていた)これほど明白な証拠はこれまで見つかっていなかった」と述べた。

マンモスの骨格が見つかったのは、パリから東に約30キロ離れたシャン・シュル・マルヌ近くの採石場。古代ローマ遺跡の発掘中に偶然に発見したという。

研究チームが「ヘルムート」と名付けたこのマンモスは、10万─20万年前に生息していたとみられ、ほぼ完全な形で見つかったマンモスとしてはフランス国内では4体目。泥にはまったか、溺れて死んだとみられている。

ロイター12/11/9

狩りで倒したのではない模様。

見つけたときは大喜びだったろうなあ。ごちそう落ちてたんだもんね。

Mammoth_meat

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2012/11/21

U-19を見て考えたポゼッションサッカーについての考察

NHK-BSでまた録画放送があったから、見てみましたが、負けると分かってる試合を見るのはつらいなあ。

AFC U-19選手権UAE2012準々決勝、vsイラクは1-2。

球際の弱さを感じる敗戦。2点目のFKは処理の難しいボールだけど、1失点目はドリブルを止めたかった。

この負けは痛いです。三連続で世界を逃しました(+_+)

そして、育成の流れがまずいのではないかと、危惧しているのです。なんか、日本のサッカー観が間違っているのではないか。

フィジカルコンタクトの多い肉弾戦で負けたチームの監督が、「サッカーをさせてもらえなかった」とコメントしているのを見かけることがあります。確かにファールで潰すのはいいことではないのですが。

でも、フィジカルコンタクトはサッカーのうちのはずです。なかったらフットサル。そこで負けるやつが悪いのです。

技術を発揮しあうスペクタクルなサッカーが上等という感覚が強すぎて、勝負に対する執着が足りないのではないか。それが球際の弱さにつながってるんじゃないか。

日本には「潔い敗者の美学」があって、「自分たちのサッカー」をして負けることが美徳として語られたりする。それがまずい方に作用してるんじゃないかなあ。

相手の方が上手くて、中盤を制圧される。しかも組織的な守備でコンパクトにしてる。じゃあ対策は明らかで、中盤省略して長いボールを使うこと。

本来なら、それはいつもやられることだからと、慣れてないといけないのではないか。そしたらCBががっちりはね返して、セカンドボールを拾ってしまえば、もう相手はなすすべなくなるわけで。

ポゼッションサッカーって、そこまでやって完成なんじゃないのかなと思うのです。

またそういうCBを意識的に育てないといけないんじゃないかな。この間U-17が躍進したのは、岩波&植田という大型CBコンビだったのが大きいのでは。次は大丈夫かな。

ちなみに何でこんな苦言を書いてるのかというと、これがレイソルにも見られるような気がして心配だからです。

ACLで韓国のロングボール戦略にやられたしね(-_-;;)

ポゼッションをするなら、そこのビルドアップでいいボールが出せて、なおかつカウンターにスピードで負けず、ロングボールをはじき返せるスーパーCBがいる。そんな気がしているのです。

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2012/11/20

狼と香辛料 Ⅹ

狼と香辛料 Ⅹ (支倉凍砂・著)を読みました!

とうとう二桁。シリーズ完結してから読んでいるので、全17巻と分かってる。

その中に短編集もあるわけで、そろそろ読みながら、終わりを意識するようになって来ました。

ということで以下感想。

狼の骨の話を追って、一行は海を越え、島国ウィンフィール王国のブロンデル修道院へ。そこは広大な土地で多くの羊を飼育しており、羊毛の取引で有名。そしてその中に黄金の羊がまぎれているという伝説があった。

その羊は伝説ではなくて、ホロと同じ神様だった、というお話。

向こうの方がずっと年上で貫禄があって、賢狼ホロが子供扱いです。でもそのシーンは、ホロの望郷の念を表していて。

ここにいるのは、ホロと同じく故郷をつきを狩る熊に滅ぼされたから。その後苦労して、ここに新しい故郷を作ったのです。

この巻に出てきた商人ピアスキーも殖民の助けをすることが仕事。故郷を作るということがテーマとなっています。

今までホロは故郷に帰る旅をしていました。ですがそこはもう滅ぼされているらしい。ならば、仲間を集め、新しく故郷を作る選択肢があるのではないか。その可能性が示されていて。

さらに、故郷を自分の居場所ということにまで拡大すれば、町商人になりたいというロレンスの夢も、落ち着ける居場所がほしいということでは同じ。

町商人と行商人の違いも、何度も話の中に出てきます。

この辺りはどう関わるのかな。まだ遠くにだけど終わりが見えてくると、そういうところも気になってくるのです。楽しみ。

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2012/11/19

先週一週間 温暖化あれこれ宇宙あれこれ

先週はひさびさの打ち合わせがありました。

上手く行くと、自分のストロングポイントを前面に出して戦えそうなのです。

そうなったらいいなあ。結局それが一番勝算あるもんね。

ということで、そうなった時に備えて得意分野を強化すべく、日々のニュースを追っています。

先週気になったのはこの辺。

温暖化あれこれ。

マヤ文明は「気候変動によって滅んだ」、国際研究 写真3枚 国際ニュース : AFPBB News  じわじわと。

ニュース - 環境 - 気候変動でアラビカ種コーヒーが絶滅?(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)  現代でもじわじわと。止めないと。12/11/10

パンダに「食糧危機」、気候変動で竹消滅の恐れ 米中研究チーム 国際ニュース : AFPBB News  そもそもなんで竹ばっかり食べるようになったのだろう? 12/11/13

ニュース - 環境 - 地球温暖化、最悪のシナリオが現実に?(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)  やっぱり悪い方に進んでいるみたいです。

: 気候変動で花粉の量が2倍以上に、今後30年で 米研究  僕は花粉症じゃないんだけど、家族はかかってるので、ひやひやもの。環境悪くなった時に発症したらいやだなあ。12/11/14

なにか立て続けに温暖化関連のニュースが目に止まったのです。

マヤ文明は、資源の枯渇と降雨量の減少→政治が不安定になり戦争→干ばつが起きてとどめ、という展開だった模様。

コーヒーは、野生アラビカ種がピンチという話。栽培種は遺伝的に弱いので、野生種の保存が大切だけれど、このままでは絶滅。

パンダも温暖化で食料の竹がなくなりそうで。

だけれど暖かくなると花粉は増えるそうな。

そして、気候変動の予測は、その上昇するだろう温度に幅があったんですが、どうも悪い方の予想が当たりそうだという話。そんな気がしていたよ(+_+)

ナショナルジオグラフィックには、まとめページも。

こういうニュースを追っていると、つらい未来が見えてきて、ディストピアSFのイメージが湧いてきます。

それに対して。

宇宙あれこれ。

ニュース - 科学&宇宙 - 太陽フレアの予測が可能に(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト(ナショジオ)  未来の宇宙旅行では、宇宙天気予報が重要になるのかな。

宇宙嵐を避けるため軌道変更とか。そんなシーンを描いたら楽しそう。12/11/11

100光年先に浮遊惑星=木星の4〜7倍、暗く若い―国際チーム - WSJ日本版 -  浮遊惑星見つかった! しかも集団で!

小さいのなんかたくさんありそうだ。海賊のアジトとか、いろいろ想像が膨らむなあ。12/11/15

かつて火星の大気が失われた痕跡を発見  海もあったし、大気もあった。青い星だったのかな。12/11/17

宇宙のニュースは常に気になる。

こちらは楽しい想像をかきたてられて、スペースオペラのイメージが湧いてきます。

僕が子供のころそんなSFを読んでいた時よりも、天文学の知見はずっと増えていて、面白そうな舞台がたくさんあるのです。

ホットジュピター(恒星のすぐそばを回っている木星みたいな巨大ガス惑星)なんて、SF読んでても出てこなかったもんね。潮汐力で自転と公転が同じ周期になっちゃったりしてるのかな。そうすると日向と日陰ですごい温度差になるけど、大気循環はどうなるんだろう。

そんなところに逃げ込んだりしたら、大嵐に巻き込まれて大ピンチ。わくわくしますね。

コミティア。

本日はコミティア102でした。しかし今回はお仕事で参加できず。みんなどうだったのかなー。

今描いてる漫画は変り種のシリーズだけど、そろそろ周りのみんなに負けず、僕も新企画を進めようかと考えています。

ど真ん中はここだろ、という見当はつけてあるのです。こういうのを考えているのも楽しい(^^)/

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2012/11/18

vsマリノス 雨中の死闘

逃げ切った!!!!

2012J1第32節、vsマリノスは2-1!!!!

絶対寿命が縮んだと思う、そんな死闘でした。すごい雨で、ボールの扱いも難しい試合。それでいて押し込まれるからもうひやひや。

オウンゴールで先制点を取り、オウンゴールで1点取られ、もう何が起きてもおかしくない。テレビの前でずーっとドキドキしてたのです。

でも、その難しい試合で、守備で抜群の集中力を見せました!

特に後半最後は相手はパワープレー。ずっと押し込まれていましたが、足を止めずに身体を寄せ、身体を投げ出して水際で防ぎ続けました。えらい!

そして帰ってきたキング! 千両役者のレアンドロさん、大仕事。カウンターで右に展開、藤田君の折り返しをダイレクトで押し込みます。さすがの決定力です。素敵ー!

今日はほんとに苦しかったけど、交代選手も含めて、みんなすごいがんばった!! 3位浦和が勝ったので、差は縮まりませんでしたが、ACL戦線には勝ち残りです。

さあ、あと2試合、この調子で目指せ連勝!!

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2012/11/17

偵察Mvs名古屋、神戸とvsM展望

2012J1第30節、名古屋vsマリノスは1-1。

ケネディ選手腰痛離脱で闘莉王選手が本格的にFWへ。クロスのターゲットだけではなく、巧みなポストプレーで周りを生かして機能しているからすごいです。

名古屋の先制点は、ボールを受けた闘莉王選手がダイレクトのスルーパスで永井選手を走らせたところから。本職顔負け。

マリノスを救ったのは中村俊輔選手。ほんとにラストワンプレー、高い壁をものともせず、FKをねじ込みます。さすがです。

マリノスは攻守の切り替えも早く、調子よさそう。

第31節、神戸vsマリノスは1-2。

神戸はこの敗戦で、西野監督を解任。やっぱりポゼッションサッカーへの転換は一筋縄ではいかないなあ。サッカーがぼけてる感がどうしても。

今年二度目の代行の安達ヘッドコーチは締めなおせるか? かなり厳しい状況です。

二試合見て、マリノスの守備への切り替えはすごく早いなと感じました。組織的なプレッシャーのかけ方も見事。囲い込んでボールを奪います。リーグ最小失点も納得。

この試合は退場があって10人になりましたが、1失点にしのいで逃げ切りました。ほんとに堅い。

というわけで、マリノス戦。お互いACLを目指すために負けられない一戦。

守備では。

まず中村俊輔選手です。すごい調子いいです。キレてます。走れている上にさすがのキック精度です。最大級に要警戒。自由にさせたくない。

マルキーニョス選手はさすがの決定力です。目を離さず。

ペナルティエリアにどんどん突っかけてくる斉藤選手も要注意。

攻撃では。

マリノスは切り替え速く、寄せも厳しい。その堅守を上回る切り替えの速さを見せたい。

レアンドロさんが帰ってくる予想! 待ってましたー! バイタルを制圧したい! がんばってー!

そして工藤君の連発を希望です。相手は中澤&栗原と、元&現代表だけど、そこから点を奪い取ってこそ、真のエースストライカー!

ワグネルさんの親戚一同来日中。いいとこ見せてください! ドカンと一発!

ACL戦線に勝ち残る!!

がんばれ!!

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2012/11/16

クリスマス商戦

「クリスマスの曲まだ早い」、カナダ薬局大手が苦情受け停止

カナダ最大の薬局チェーン「ショッパーズ・ドラッグ・マート」が、今月初めから各店舗で始めたクリスマスソングの放送を一時停止すると明らかにした。「時期が早過ぎる」という客からの苦情を受けたためだという。

同チェーンは2日、フェイスブックでこの決定を発表。これを受けて、インターネット上ではホリデーシーズンが長期化することについて数千もの賛否両論が投稿された。

同社の広報担当によると、これまでもクリスマスソングはこの時期に流し始めていたが、今年はソーシャルメディアを通じて多くの苦情が届いたという。

今のところ、賛成と反対の意見はほとんど同じぐらいで、同社はしばらく後にクリスマスソングの放送を再開するつもりだとしている。

米国の年末商戦シーズンは通常、11月末の感謝祭翌日である「ブラックフライデー」から始まるが、小売業は年末商戦に向けた宣伝を早める傾向も見られる。

ロイター12/11/6

僕も早過ぎると思います。近所のスーパーにも、11月に入ったとたんに、クリスマスコーナーできたんだよ。

サンタさんも困ってますよ、きっと。

Xmas

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2012/11/15

日本vsオマーン アウェイで勝利!!

アウェイ勝利!!

しかも酒井君がフル出場!!

2014 FIFA W杯ブラジル アジア最終予選vsオマーンは2-1!!

これからご飯食べながら録画見ますよ。やったー!!

・・・・・・

結構際どい試合でしたね。押していたのは日本だけど、危ないシュートを打たれていたし。

FKを決められてしまい、一度は同点になったけど、最後に点取って勝ち切ったのは大きい。スタンドも盛り上がってて、すごいアウェイの中、勝ち点3を奪いました。えらい!

酒井君は先発フル出場。

しかし前半は硬い感じ。初先発に緊張していたのかな。

後半にはよい上がりを見せていました。

ただ、もうちょっと使ってほしいなー。勢いよく上がった時、ここ! というタイミングで出てこないとがっかり感。

まあ、出場時間が増えてくれば、みんなタイミング分かってくれるようになるだろう。これからに期待です。

とにかく勝った! よかった! ブラジルまで一気に行きたいですね!

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2012/11/14

初めての打ち合わせ

本日は、初めて行く編集部で打ち合わせでした。

先週の記事で一人戦略会議と書きましたが、その次の日に急展開でやること固まったのです。

初めて行く場所は、よく道に迷うのですが、今日はすんなり。

打ち合わせに行くのは3月以来。その時も初めての所だったのですが、あの日は完全に道に迷ったんですよね。そして、芳しくなかった。「ああ、こっちの路線はもうないんだな」と確認する場だった。

今日の打ち合わせは「こっちは可能性ありそう」と感じることができました。

さあ、がんばるぞ(^^)/

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2012/11/13

フットサル 日本vsウクライナ 追い上げるも

追い上げるも届かず。

FIFAフットサルW杯タイ2012、vsウクライナは3-6。

決勝トーナメント初進出を決めた日本でしたが、初めての舞台というのが影響したのでしょうか。前半、どこか硬い感じで、次々と失点してしまい、0-6。

ウクライナとは直前に親善試合で勝ってるけど、やっぱり本番になると違うなあ。

しかし、後半意地を見せ、パワープレーで3点返します。

最初から行ければよかったけど、やっぱりそこは歴史の積み重ねかな。男子サッカーも、初めての決勝トーナメントではよそいきのサッカーをして敗退したし。

カズ選手も召集して知名度を上げ、そして、目標だった決勝トーナメントにも出た。始めて見た人もたくさんいただろうし、フットサルとサッカーの違うところ、注目すべき面白どころとかも広まったはず。

今回一つ階段を上がり、さあこれを次へとつなげていけるか。がんばれー!

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2012/11/12

U-19 グループリーグ突破 そして本日

AFCU-19選手権。ウチだと放送見れないなあと思っていたら、NHK-BS1で、三日連続放送。

山中君の活躍を楽しみに見てみましたよ(^^)/

第一戦、vsイランは0-2。

最初のCKでいきなり失点。これで相手のロングボール戦略が有効になってしまい、向こうのペースに。

また日本は、CBが競り勝てず、ボランチも攻撃に才能を持つ二枚でセカンドボールは拾えず、ゴリゴリとドリブルしかけられてもフィルターがかからず。ポゼッションはできますが、有効なシュートは向こうの方が多く、負けパターンを覆せませんでした。

山中君は左SBで先発。よい上がりを見せ、惜しいシーンも演出していました。

さて、いきなり厳しくなって、第二戦は。

vsクウェート、1-0!

岩波選手のヒールキックのシュートがお見事!

ただ、やはりポゼッションしながらも、あまり崩し切れている感じではなく。クウェートがイランより個の力に劣っていたので、もっと突っかけて崩したかったなあ。

山中君は今日も先発。スピードがあってキックは正確。ネルシーニョ監督が前で使っているのも分かります。

さあそして、グループリーグ突破がかかった第三戦。

vsUAEは0-0。

これでグループ2位になって決勝トーナメント進出です。

でも危なかった。同時刻の試合でクウェートがイランに勝ってたら、得失点で上回られるところだった。

山中君は今日も先発。苦しい最終盤もがんばって走り切っていました。

3戦を見た感想。グループリーグ3試合で、1得点しかできていないのは課題です。この試合は決定機たくさんあったから、どれかは決めたかったなあ。

それに対して守備では。初戦を見た時には、このチームもユース代表でよく見るロングボールに弱いチームなのかなと思ったのですが、2戦目から神戸の大型DF岩波選手が入り、ぐぐっと安定。

ヘディングで弾き返してくれるし、読みもいいし、キック精度も高い。この間のU-17でも活躍していました。いい選手だなあ。

さて、本日もうすぐ準々決勝イラク戦が始まります。

この試合に勝ては世界行き!! がんばれー!!

・・・・・・

追記:vsイラクは1-2。世界行きならず。

3大会連続準々決勝での敗戦。フル代表の活躍に覆い隠されているけど、ちょっと深刻。

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2012/11/11

遊び場はコクピット

本物の航空機が遊び場に、グルジアの幼稚園で「第2の人生」

園児の遊び場は本物のコックピット──。グルジアのルスタビの幼稚園では、退役したYak─40型旅客機が「駐機」し、園児の遊び場として第2の人生を送っている。

同機は幼稚園のオーナーが購入したもので、保護者らの評判も上々だ。娘が通うIlona Odikadzeさんは「子どもだけでなく、親にとっても普通は考えられない。子どもは機内の機材などに興味津々の様子」と話す。

教師のRoza Katamadzeさんは、「子どもたちは科学に接することができるし、飛行機に乗ることに恐怖を感じていないようだ」と、教育的にも心理的にも効果があると説明。「子どもたちも保護者もとても喜んでいる。画期的なアイデアだと思う」と笑顔を見せた。

運動場にはブランコなどの遊具もあるが、人気はやはり航空機。園児たちはコックピットの中に入り、コントロールパネルに触れたり、ヘッドフォンを付けたりして遊んでいた。客席部分はプレイルームに改装され、ぬいぐるみなどで遊びたい園児も満足できる構造となっている。

ロイター2012年 11月 1日

Yak-40は旧ソ連製の旅客機。全長20.36m、全幅25.00m、機体重量9400kgで、巡航速度500km/h、航続距離1800kmの32人乗り旅客機。

本物が置いてある幼稚園なんて、子供に戻って僕が行きたい。

Cockpit

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2012/11/10

江戸っ子1号

「江戸っ子1号」海底調査へ実験

新たなビジネスチャンスにつなげようと、東京の町工場などで作るグループが開発を進めている、海底の資源を調査する小型の無人探査機の試作機を、実際に海に沈める実験に乗り出しました。

実験に乗り出したのは、東京・葛飾区のゴムの加工会社などの町工場を中心とするグループです。

このグループは、高い水圧に耐えられる3つの特殊なガラス球の中に、動画を撮影するビデオカメラや深海の泥を採取する装置などを備えた、長さ1.5メートルの無人探査機「江戸っ子1号」を開発しており、30日、試作機を使って、神奈川県の江ノ島沖で実験を行いました。

実験では、およそ60メートルの海底におもりをつけた試作機を沈め、海底の撮影などを行ったあと、30分後に無線通信でおもりを切り離して浮上させる予定でしたが、この日はうまく浮上しませんでした。

日本周辺の海底には、希少な金属、レアアースなどの資源があるといわれていますが、探査機が高価で、調査にコストがかかることが課題となっています。

町工場のグループでは、比較的安い価格で探査機を完成させれば、新たなビジネスチャンスにつながるとして、市販の材料を活用するなどして開発費を抑え、再来年の実用化を目指しています。

グループの杉野行雄さんは「きょう失敗したところを直して、来年の夏には深さが8000メートルある房総沖の日本海溝で実験したい」と話しています。

NHK NEWSWEB10月30日

江戸っ子1号という名前が素敵。

日本の技術を支えてきた町工場の新たなチャレンジです。がんばれー!

Edokko

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2012/11/09

フットサル 日本vsシリア 決勝トーナメントへ!!

グループリーグ突破です!!

FIFAフットサルW杯タイ2012、vsシリアは4-2!!

史上初決勝トーナメント進出、おめでとう!!

リーグ3位なんだけど、3位6チームのうち4チームが上がれるレギュレーション。勝ち点4で勝ち抜けです。

ポルトガル戦の同点劇は大きかったですねー。

歴史の扉は開いたのだから、さああとは行けるところまで行くだけだ!! がんばれー!!

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2012/11/08

vsG大阪 追いつかれた

追いつかれちゃった。

2012J1第31節、G大阪は2-2。

ということで帰ってきてから録画を見ているところです。見たら追記します。

・・・・・・

惜しいなー。逃げ切りたかったなー。

前半は上手く守れていて。後半は選手交代で縦へのスピードを増した相手に何度か危ないシーンを作られたけど、菅野さんのスーパーセーブも炸裂し、逃げ切れそうな雰囲気だったのに。

レアンドロ選手の2発。偵察した時にはちょっとコンディション落ちているのかなと思ったけれど、さすがの決定力。

ただ、よい面を挙げると、まず工藤君の2得点。

1点目は、相手の死角から前に割り込んでのいい形。2点目は、力まず落ち着いた見事なボレーシュートです。

ちょっと得点が止まってたんだけど、これでまた連発してくれたらいいなあ。

さらに勝ち点落として8位に後退なんだけど、3位浦和との差は縮まって、3差になりました。おや、ACLが近づいている。

1勝差の間に、6チーム。ACL争いも熾烈を極めています。まだまだ行けるよー!

W杯予選でまたちょっと時間が取れるので、状態上げて次に臨みたいですね! がんばれ!

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2012/11/07

偵察Gvs川崎、広島とG大阪戦展望

2012J1第29節、川崎vsG大阪は、2-3。

パス回しにこだわりを持つ攻撃型の2チームの対戦。当然攻め合いに。

川崎は二度追いつく粘りを見せましたが、家長選手の大活躍に涙を呑みました。先制点と決勝点。

G大阪は前半早々佐藤選手の負傷交替というアクシデントがあったのですが、そこで家長選手をFWに上げたのが勝因となりました。実際にはポジションにとらわれないフリーマン。そこかしこに顔を出してボールに絡み、ポゼッションを上げます。

1点目、2点目は、相手を完全に押し込んで、ペナルティエリア前でボールを回し、狭い隙を突いてこじ開けるG大阪らしい得点。ほんとに攻撃力はすごい。

J1第30節、G大阪vs広島は1-1。

ポゼッションして押し込むG大阪、5バックで守りを固める広島。でも、それはお互い得意の形なので、試合は拮抗。

G大阪の先制点は、引いてボールを受けた家長選手が起点。縦パスが入り、飛び出したのは遠藤選手。華麗なボールさばきでDFを外して冷静なシュート。中盤の流動性と連動した崩しは、さすがです。

広島の同点弾はボランチに下がった森崎浩選手のダイレクトの縦パスから。こぼれをつめたのは同じくボランチの森崎和選手。ズバッと縦パスを入れ、それに呼応してゴール前に入っていく。さらにその後も、次々とカウンターを発動。

どちらもらしさを出した痛み分けでした。

ということでG大阪戦の展望です。

守備では。

家長選手と遠藤選手が調子よさそうです。要注意。

家長選手はFWもしくはトップ下での出場ですが、あまりポジションにとらわれずフリーマン的な感じ。下がってボールをさばき、高い位置ではタメを作ります。

ボールをさばいてゲームを作る印象の強い遠藤選手ですが、最近は積極的な飛び出しが目立ちます。

この二人を中心に、流動的に組み立てる中盤がG大阪の生命線。先手を取って、ボールを持たれるにしても「回させる」状態にして、奪い切りたい。

攻撃では。

奪い切ったら、どどっとカウンターで攻め込みたいわけですが。

鍵は左サイドじゃないだろか。

ワグネルさん、田中君、そして橋本君と、左利きトリオの爆発を期待します!

ネットさんも同時に出たらカルテットだ! 3トップはあるのかな?

まだまだ行けるよACL!!

勝ちましょう!!

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2012/11/06

フットサル 日本vsポルトガル 追いついた!

開始1分でいきなり失点、0-1。

セットプレーのカウンターから失点して0-2。

キックインのファールを取られ、その流れからのFKから叩き込まれて、0-3。

森岡選手の素晴らしいシュートで1点返すも、足に当たったシュートが入って1-4。

さらにパスを回され、叩き込まれて1-5。

どう見ても負けペース。

ここから5-5の同点に追いつくなんて、ほんとにすごいよ!

FIFAフットサルW杯タイ2012、日本vsポルトガルは5-5!!

何が燃えたかって、パワープレーですよ。GKを外して、フィールドプレーヤーを5人に。

間違ってカウンター食ったら失点確実。5人いるからボールキープはできるけど、むやみにリスクの高いパスは入れられない。じりじりと高まる緊張感。

そこでやりきって2-5から3点追加。地上波放送は録画で、結果は知ってたんだけど、それでも燃えたなあ。

この勝ち点1はとても大きい。次はシリア戦。グループリーグ突破したいですね!

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2012/11/05

先週一週間 言い値モデルと作品の価値

気温が下がってきましたねー。

生姜湯で身体を温めるだけでは足りず、ホットカーペット起動。コタツもそろそろか。

一人戦略会議。

長風呂一人戦略会議。議題は持ち越し。

弱気になっちゃだめだ。強気じゃないと戦えない。12/10/29

長風呂一人戦略会議。上手くまとまらない。こういう時は手を動かすか。

おはようございます。さて今日は腰をすえていろいろ考える日。

一人戦略会議は皿洗いをしながら。そのあとは買い物をしながらの予定。だんだん絞れてきた。

健全な冒険物って、読み心地がとてもよくて好きなんだけど、需要ないのかな。地味になりがちで目立てないだけなら、何かやりようがあると思うのだけれど。12/10/30

物事が進まない焦燥感に、もう何もかも投げ出したい気持ちになっているところ。

週頭連日一人戦略会議して、今やるならこれかなと見当をつけた時、以前録っておいた科学番組を見るとちょうどテーマが見つかる幸運。録ってすぐ見てたら、「へー、すごいなー」で終わってる。

なぜか焦燥感がすごいので、とにかく前に進もう。12/10/31

おはようございます。今日も焦燥感あり。しかも11月になったし。これをエネルギーに原稿描く。12/11/1

待望のキンドル個人出版が来たので、何かこう、環境が変わる予感にうずうずとしはじめ、一人戦略会議です。

何をどう描くか。どこに出すのか。昔は、とにかく担当さんのOKをもらって会議通して掲載を目指すと、道がはっきりしてたんですけど。

最近は舗装路から外れて山の中の獣道を行ってる感じなので、その手前から考えないと。そして山の中の獣道なので、立ち止まって道を確認しないと迷っちゃう。

三日ほど考えていた結論として。

一番左に「ケッタ・ゴール!」みたいな漫画を置いて、一番右に、どシリアスのSF小説を置く。多分その間が僕の描ける守備範囲。そうすると、ど真ん中は楽しいSF冒険物になるわけですが、これを描けそうな場所を思いつかないのが、舗装路から飛び出しちゃう原因。

つまり、個人出版も来たので、その守備範囲で、出せるところで出せばOKなわけですよ。

と、整理したら今度は描くのみ。しかし、なかなか作業が進まないので、今度は焦燥感がつのります。年末も近づいてくるしなあ(^^;;)

言い値モデルと作品の価値。

“言い値”モデルの電子書籍販売サイトHumble Bundlesの有名SF作家が実績報告「2週間で約159万円稼いだ」

次世代の電子書籍販売モデルとして米国の個人作家たちに注目されている「言い値販売モデル(Pay-what-you-want)」のHumble Bundle社について、参加作家の1人である有名SF作家John Scalzi氏がその収益結果をブログ上で公開した。

「言い値販売モデル」とは、読者側が好きな値段で購入できる販売モデルのこと。米国ではHumble Bundle社を含め2~3社のベンチャーが参入し始めたばかりだが、Humble Bundle社の電子書籍バンドル商品第1号が発売2週間で売上100万ドル(約8,000万円)を突破したことが先週関係者の間で話題となっていた。

バンドル参加作家の1人だったScalzi氏によると、他作家との配分調整やサイト手数料、寄付金等を差し引き後、結果として2週間で2万ドル(約159万円)の報酬を得たとのこと。予想どおり“0ドル購入者”も多かったものの、42,110名もの新規読者を短期間で獲得したので、プロ作家のScalzi氏も大満足だったようだ。

hon.jp 12/10/31

一冊当たりどうなんだろうと思ってたのですが、100万ドルで4万人なら、25ドルぐらいにはなってるってことでしょうか。これなら定価と変わらない? むしろ高い?

さらにこんなニュースも。

ニューヨーク大学のDaniel Shiffman助教授、クラウドファンディングで電子書籍を執筆→「言い値」モデルで発売

電子書籍界の最先端を走っている作家は、たぶんこの人だろう。名門私立大学のNew York University(本部:米国ニューヨーク州)でIT・通信を専門とするDaniel Shiffman氏は今週、自著「The Nature of Code」を個人サイトで販売開始した。

「The Nature of Code」は、昨年クラウドファンディングサイト「Kickstarter.com」で31,575ドル(約252万円)を集め、現在執筆中のプログラミング入門書。Shiffman氏は、Kickstarter.comでの約束どおりドラフト原稿をGitHubで無料公開しつつ、現地作家たちの間で話題の「言い値」モデルで販売を開始した。

注目すべきは、その決済Webページで、2本のCSSスライダーを使って読者が0~50ドルの間で好きな値段を選べるようになっており、リアルタイムで著者側/プロジェクト団体側への配分金額が試算表示される点。とても面白い、電子書籍の課金決済UIだ。

hon.jp 12/10/30

日本はようやくキンドルが来たと言ってる間に、向こうはどんどん進んでいきますよ。すごいなあ。

言い値モデルでも売り上げが定価とさして変わらないとしたら、クラウドファンディングと言い値モデルの組み合わせは、作者にとっても読者にとってもいいんじゃないかなと思います。

その作品にどれだけの価値を感じるかは人それぞれです。ただで見れるなら見るという人から、すごいお金をつぎ込む人まで。

でも今、特に日本では本は定価で売られているので、その価値を全部お金にできていないのではないかと思うのです。

安かったらそろえてもいいかなと思えば、古本屋に。大好きだからお金をつぎ込む! となった時には関連商品だったり同人誌だったり。その部分は作者のところには来ない。

でも、この方式だと、安くそろえようと思えばそろえられるから、まず古本を買う必要がない。定価と同じ値段でも買える。好きだから、お金で気持ちを表そうと思えば、それもできる。

さらにクラウドファンディングで、制作費を出すことによって、その作品に直接関わることもできるのです。読者が感じている価値を過不足なく表せるし、作者がそれを受け取れる。

そしてこの方式は、作品のありようを変える可能性もあります。

定価では、特に漫画は他の本に比べて安いので、数を売らなければなりません。それが内容にも影響してきます。「いい話は売れない」なんて言われちゃうし、ジャンルでも「それは売れないよ」と言われちゃう。

でも、浅くてもいいから広まることと、一人の人に深く愛してもらうこととが同じ価値になったら、描き方の幅が広がる。

いい話が売れないと言われるのは、どうしてもキャラクターの内面やリアクションをていねいに描く必要があり、すると話の刺激が薄まるからです。

ジャンルで売れないと言われるのは、例えば分かりやすくスポーツ漫画で言うと、サッカー、野球のようなメジャースポーツの方が有利で、マイナースポーツは不利なわけです。だってルールの説明からしなくちゃいけないし。ハッタリがすごいのかどうかも分からないし。

そこが変わるかもしれない。

メジャーなジャンルで深く愛されるのが一番いいのは変わりないですけれど、その下の部分が。刺激薄いと飽きちゃう人が出てくるけど、その分読み込んでくれるならOKとか、マイナージャンルでも濃いお客さんがいればOKとか。

その方が描いてても読んでても面白そうでいいなあと思います。そうならないかなあ。

そうなったら描きやすいなと思う企画。

民営か否か:水ビジネスが招く価格暴騰のリスク « WIRED.jp  人を飢えさせ、乾かして儲けるビジネスってやだね。 12/10/30

こういうニュースで思いつく、自分の守備範囲で言うと、一番右よりの題材。資本原理主義がはびこった時の、金と命と科学技術の関係。社会問題を含んだSFって、好きな人は好きなはず。

さらにこのタイミングで録っておいたiPS細胞の科学番組を見たら、アイディア湧いてきたのです。ただ、まだアイディア不足。いろいろ仕入れ中。

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2012/11/04

TMvs柏U-18 今季三度目

練習試合vs柏U-18は、3-0!

恒例になってきたユースとの練習試合です。今季三度目。いいことだ。

しかし、最近練習試合では、二種登録の三人にプラスして中谷君を借りていることが多かったので、何か急にトップチームの選手層が薄くなったような気がします(^^;;)

レアンドロさん、近藤君が怪我してるところに水野君も肉離れで離脱。フィールドプレーヤーでハンジン君だけ出番がなかったのはなぜだろう。怪我だったらどうしよう。

山中君はU-19代表で出かけているし、二種登録の子の高校生デビューがあるかもしれないなあ。

いい話では、工藤君、田中君と、FWが得点。

特に工藤君は、チーム得点王と紹介されるけど、最近ご無沙汰なので、ゴールシーンが見たいなあと思っているのです。

ぜひ、次の試合でどどどんと!

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2012/11/03

フットサル 日本vsブラジル 一点は返す

FIFAフットサルW杯タイ2012、日本vsブラジルは、1-4。初戦は敗戦。

カズ選手は途中出場。ただフットサルは交代自由なので、11人制とは少しニュアンスが違います。ちょくちょく出番がありました。またぎフェイントも披露。

試合の方は、前半は押されながらも0-1で折り返したけど、後半開始からブラジルのプレスを受けてボールロスト、失点。するとそのままどどっと点を取られました。こらえきれず。

直前の親善試合では引き分けでしたが、さすがブラジル。本番ではやはり一味違いますね。

一戦目は負けましたが、重要なのはここから。グループリーグ3位でも、6チーム中4チームがトーナメントに進むレギュレーションなので、得失点を含めて、粘り強く戦うのが大切。

そういう意味では0-4から1点返したのは大きいはず!

目標はまず初の決勝トーナメント進出。そのためには次は勝ち点。

次戦はポルトガルです。がんばれー!

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2012/11/02

売春宿がスポンサー

ギリシャのサッカークラブ、財政難で売春宿とスポンサー契約

欧州債務危機の発端となり経済が悪化しているギリシャでは、新たなスポンサーとして売春宿や葬儀場と契約するサッカークラブも出ている。

ギリシャ中部ラリッサでアマチュアリーグに加盟するVoukefalasというクラブは、このほど財政難から地元の売春宿に支援を要請。Yiannis Batziolas代表は、「非常に深刻な財政問題を抱え、(売春宿との契約が)なぜ駄目なんだと考えた」と明かした。

新たなスポンサーは3軒の豪華な売春宿を経営する67歳の女性。クラブの全経費を拠出する見返りに、選手らは売春宿の名前などが入ったピンク色のシャツを着用している。ただ、リーグ側は、このシャツを試合で着ることを認めておらず、現在クラブと協議しているという。

他にも、Voukefalasと20日に対戦したHerculesというクラブも風俗店とスポンサー契約を結んでいるほか、北部のトリカラには葬儀場をスポンサーに迎えたクラブもある。

ロイター12/10/24

債務危機の余波がこんなところにも。さすがにプロクラブじゃないみたいですが。

Cathouse

ケッタ君は分かってないけど、大人の選手だったら張り切るかもしれない(笑)

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2012/11/01

そして誰もいなくなった

パラグアイのサッカー試合で全選手退場に、審判が乱闘恐れて逃走

パラグアイで21日に行われたサッカーのジュニアリーグの試合で、対戦した両チームによる乱闘が発生したことを受けて、サブを含め両チームの全選手36人が退場処分となった。

試合は後半終了5分前、両チームの選手2人がレッドカードを受けたが、判定を無視して乱闘を続け、その後双方のチームと補欠選手まで入り乱れる騒ぎに発展した。

審判ら試合の関係者は、乱闘を収拾させようとせず、怖がってピッチから逃走。ただ、ホームチームの代表者は、選手らはチームメートや相手選手を止めようとしてグラウンドに出て行ったと指摘し、乱闘の当事者が誰か分からないために、36人全員を退場にするしかなかったと語った。

ロイター12/10/23

審判逃走って(^^;;) そんなすごい大乱闘だったのだろうか。

Fight2

爪は引っ込めてください、じゃが丸さん。

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