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2012/11/07

偵察Gvs川崎、広島とG大阪戦展望

2012J1第29節、川崎vsG大阪は、2-3。

パス回しにこだわりを持つ攻撃型の2チームの対戦。当然攻め合いに。

川崎は二度追いつく粘りを見せましたが、家長選手の大活躍に涙を呑みました。先制点と決勝点。

G大阪は前半早々佐藤選手の負傷交替というアクシデントがあったのですが、そこで家長選手をFWに上げたのが勝因となりました。実際にはポジションにとらわれないフリーマン。そこかしこに顔を出してボールに絡み、ポゼッションを上げます。

1点目、2点目は、相手を完全に押し込んで、ペナルティエリア前でボールを回し、狭い隙を突いてこじ開けるG大阪らしい得点。ほんとに攻撃力はすごい。

J1第30節、G大阪vs広島は1-1。

ポゼッションして押し込むG大阪、5バックで守りを固める広島。でも、それはお互い得意の形なので、試合は拮抗。

G大阪の先制点は、引いてボールを受けた家長選手が起点。縦パスが入り、飛び出したのは遠藤選手。華麗なボールさばきでDFを外して冷静なシュート。中盤の流動性と連動した崩しは、さすがです。

広島の同点弾はボランチに下がった森崎浩選手のダイレクトの縦パスから。こぼれをつめたのは同じくボランチの森崎和選手。ズバッと縦パスを入れ、それに呼応してゴール前に入っていく。さらにその後も、次々とカウンターを発動。

どちらもらしさを出した痛み分けでした。

ということでG大阪戦の展望です。

守備では。

家長選手と遠藤選手が調子よさそうです。要注意。

家長選手はFWもしくはトップ下での出場ですが、あまりポジションにとらわれずフリーマン的な感じ。下がってボールをさばき、高い位置ではタメを作ります。

ボールをさばいてゲームを作る印象の強い遠藤選手ですが、最近は積極的な飛び出しが目立ちます。

この二人を中心に、流動的に組み立てる中盤がG大阪の生命線。先手を取って、ボールを持たれるにしても「回させる」状態にして、奪い切りたい。

攻撃では。

奪い切ったら、どどっとカウンターで攻め込みたいわけですが。

鍵は左サイドじゃないだろか。

ワグネルさん、田中君、そして橋本君と、左利きトリオの爆発を期待します!

ネットさんも同時に出たらカルテットだ! 3トップはあるのかな?

まだまだ行けるよACL!!

勝ちましょう!!

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