« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »

2012年10月

2012/10/31

大宮戦感想とTMvs湘南

大宮戦の録画を見ました。

サッカーキングのレイソル特集号。大谷&菅野インタビューとか、ネルシーニョ監督インタビューとかを読んで、去年と今年の違いを感じました。

去年は、よい戦いをすれば結果として試合に勝ち、勝ち続ければ結果として優勝にたどり着く。そんな感じだった。今年は優勝を経験した結果、連覇したいと順位を見て戦い、余裕を失っている。

この試合も、去年のスタンスだったら、90分で逆転すればいいんだと、先制されてももっとどっしり構えて戦ってたんじゃないでしょうか。でもバランス崩して前がかりになって、傷口を広げた。

ただ、それは見ている自分もなのです。ここで勝てば優勝争いとか、ここで勝てばACLとか。

そりゃあねえ、一度味わっちゃったら、また味わいたいもんね。

というわけで、まずもっとどっしり構えることにして、よかった探しをします。

この試合でよかったのは、スクランブル布陣で前半だけで交代になっちゃったけど、左SBで先発の福井君。

かなりいいクロスが上がってました。澤さんのヘディングが決まってたらねえ。

相手のゲームプランにはまったから、後はなかなかいいところが出せなかったんだけど、最後に意地を見せたのはよかった。ヨンハさんの魂のタックルに、ネットさんのロングシュート。

ネットさんは天皇杯、ナビスコ杯と続いて、リーグ戦での初得点。しかもなぜか全部後半ロスタイム弾です。

この試合、大宮のズラタン選手にハットトリックされたわけですが、シュートチャンスで落ち着いて厳しいコースを突かれました。ストライカーにはああいう場面で技術を発揮できる落ち着きが大切です。

ネットさんも落ち着いていました。ヨンハさんのタックルでこぼれたボールを受けて、すっと顔を上げた時GKの位置を確認、素早く、でも慌てずゴールに向かってキーパーの頭上を越えるロングシュート。

あの一瞬、狙い通りにボールを蹴れるのは頼もしい。

そんなネットさんは今日も得点。

練習試合vs湘南は、1-0!

木村君の取ったPKをネットさんが決めました。練習試合も出た試合、ほとんど点取ってるのでは。

シーズン残り、このままばんばん点取ってほしいです。

さらにこの試合には朗報が。栗澤さんが復帰。

そしてそろそろレアンドロさんも帰ってくる時期。

チームはきっと上向くはず。次の試合を楽しみに待ちたいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/30

フットサル日本代表とカズ

カズ選手のインタビューがNHKで、フットサル日本代表の壮行試合がフジテレビでやっていたので、見ました。

国際親善試合、フットサル日本代表vsブラジル代表は、3-3。

そして日本vsウクライナは3-1!

カズ選手はこぼれ球に反応し、3点目を決めました!

南アW杯前、カズ待望論を聞いた時、僕は大反対だったのですが。

それは普段Jリーグを見ていて、カズ選手がその状態じゃないと思っていたから。それなのに安い話題作りで名前を出すメディアに嫌な気分になったのでした。

今回も話題作りの側面はあると思います。実際それでテレビ中継決まったんだろうし。

ただ、普段フットサルを見ていないので、戦力としてはどうなのかが分からなくて。

記事で見かける限りでは、監督も戦力として考えている雰囲気。選手のコメントもそう。

で、試合を見てみたら、ちゃんと結果出た!

これなら心置きなく応援できますよ! グループCの対戦相手は、ブラジル、ポルトガル、リビア。結構厳しそうだけど、がんばれー!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/29

先週一週間 キンドルが来た!

9月は観測史上再高温だったそうで、なかなか夏が終わらないなあと思ってましたが、気づけばあっという間に秋が深まった感じです。

作業してて指先が冷える日もありました。気をつけないと風邪引くなーということで、生姜湯活躍中。

先週は大きな話題がありましたが、その前にまずこちらから。

言い値モデル続報。

電子書籍「言い値」販売モデルのHumble Bundle社、発売後わずか2週間で売上100万ドルを突破

現地報道によると、次世代の電子書籍販売モデルとして米国の個人作家たちに注目されている「言い値販売モデル(Pay-what-you-want)」のHumble Bundle社が、驚きの好スタートを切ったようだ。

「言い値販売モデル」とは、読者側が好きな値段で購入できる販売モデルのこと。米国ではHumble Bundle社を含め2~3社のベンチャーが参入し始めたばかりだが、Humble Bundle社の電子書籍バンドル商品第1号が発売2週間目にしてすでに売上100万ドル(約8,000万円)を突破したとのこと。

発売3日間で約1.3億円を売り上げた「Harry Potter」シリーズ電子書籍版にはまだまだ及ばないが、すでにAmazon/Apple方式に慣れてしまっている米国の電子書籍関係者たちの多くは、驚きを隠せないようだ。

hon.jp 12/10/23

ちょっと前に触れた言い値販売モデル。よいスタートを切った模様。

一冊当たりはどうなんだろう。気になる。

紙でも出せます。

【個人作家向け】米On Demand Books、全世界のEspresso Book Machine機で書籍が直販できるサービスを開始

低価格プリント・オン・デマンド(以後:POD)機「Espresso Book Machine」開発・販売元の米On Demand Books社(本社:米国ニューヨーク州)は現地時間10月24日、米国外の個人作家でも、全世界の系列POD機を使って書籍を販売できる「EspressNet SelfServe for Non-U.S. Self-Publishers」サービスを開始した。

本サービスは、欧米を含む全世界のEspresso Book Machine設置場所で自分の作品を紙書籍として販売できるもの。販売管理サイトも用意されており、日々の売上状況も監視できるようになっている。

なお、同社ドキュメントによると、作品の入稿ファイル形式は所定寸法のフォント埋め込み済みPDF/X-1a:2001形式ファイルで、米国の税務申告フォーム「W-8」も提出する必要がある。1ページ当たり最低5セント以上の価格設定を行なうことになるとのこと。

hon.jp 12/10/24

日本でもできるのかな。導入している本屋さんがあったはず。

電子書籍も紙本も簡単に流通させられるようになったら、いいですよねー。

さて、というような記事をのんびり読んでいたんですけど。

そこに大ニュースが飛び込んできたのです!

キンドルが来た!

Amazon.co.jp、電子書籍販売ストア「Kindleストア」を明日オープン、端末ハードウェアも11月から発売

Amazon社(本社:米国ワシントン州)は10月25日から日本国内での電子書籍販売を開始し、11月19日から電子書籍端末「Kindle」「Kindle Fire」シリーズ4モデルを順次発売、予約受付ページもAmazon.co.jp上で公開した。

今回オープンするのは電子書籍販売ストア「Kindleストア」で、講談社、新潮社、文藝春秋、角川書店グループ、早川書房、ダイヤモンド社などのコミック・小説作品からスタートする。

一方注目されるハードウェア側のラインナップだが、「Kindle Paperwhite」(8,480円)「Kindle Paperwhite 3G」(12,980円)「Kindle Fire」(12,800円)「Kindle Fire HD」(15,800円)の4モデルとなっており、11月19日から順次発売、すでに予約受付けも開始されている。

hon.jp 12/10/24

Amazon、個人向け電子書籍出版サービス「Kindleダイレクト・パブリッシング」を国内でもスタート

Amazon社(本社:米国ワシントン州)は10月25日、個人作家向けの電子書籍出版サービス「Kindleダイレクト・パブリッシング」を日本国内でもスタートした。

「Kindleダイレクト・パブリッシング」は北米圏では昨年まで「Kindle Digital Text Platform」と呼ばれていた同社の個人向けの電子書籍出版サービス。HTML・Word・EPUB・XMDFなどのファイルをアップロードして変換し、電子書籍として販売できる。

売上に対する著者へのロイヤリティ率は基本35%だが、「70%ロイヤリティ契約オプション」もあり、後者を選んだ場合はAmazonが規定しているいくつかの条件(パケット通信料は作家負担、自動価格調整への同意など)に従わなければならない。

ただ、この「Kindleダイレクト・パブリッシング」でX億円プレイヤーになった個人作家も少なくなく、日本の出版界の構造を大きく変革するきっかけになることだけは確実だ。ついに、“黒船”が現われて、大砲を撃ったようだ。

hon.jp 12/10/25

「十月にキンドルが来る」というニュースがありながら、なかなかその後のリリースがなかったので、「また来る来る詐欺かー。何度観測気球を上げるのだろう」と思っていたら、今度は本当だった!

Kindleストア、そしてKindleダイレクト・パブリッシングがオープンしました。とうとう本命来襲ですよ!

キンドルの個人出版は通信費作家持ちで実は印税安いんじゃないか(実質50%ぐらいという話。漫画だともっと減る?)とかあるんですけれど。

これからは電子書籍の時代なんじゃないか、個人作家が流行るんじゃないか。本命プレーヤーが来て、世間がそういう雰囲気になるのが大歓迎。そういう空気で物事は動くと思うので。

さっそく「電子書籍を無名でも100万部売る方法」という電子書籍が発売されました。アメリカで成功した人の本。とりあえず無料公開されていた目次を見てみました。

マーケティングについての項目がある。何を売るのかすっきりさせないといけないな。

そしてブログは大切みたいです。ちょっと手を入れようかな。

2012年10月の現状。

キンドル来た機会にまとめると。

最近、出版というのは、個人が裾野に、その上に出版社が乗っかる形になるのではないかと思っているのです。

個人出版のいいところは、描こうと思ったらなんでも描けるところです。何か閃いて、「これ面白いんじゃないか?」と予感がすれば、あとは描くだけ。

出版社を通すと、「何でも」というわけにはいきません。何しろそこには大勢の人が働いている。外ればっかり出してたら、みんなが路頭に迷います。それに販売データも蓄積されていて、無謀なチャレンジは難しくなってきている。

しかし、特に創作の場合、チャレンジ精神は大切です。新しいジャンルを生むような大ヒットをした作品の裏話を聞くと、編集さんには反対されていたというケースが結構多いのです。

誰でも行けると思うような物なら、もうとっくに描かれてる。その考え方では、なかなか新しい物は出てこない。出版以外の分野、映画やゲームを見ても、規模が大きくなると手堅い企画が多くなって、勢いを失っています。

漫画の場合は描くだけならもともと同人誌もあるわけですが、今回キンドルが来て、商業出版と同じ土俵に載せることができるようになりました。

例えば作家さんが次回作を構想して、企画に難ありと通らなかった時。キンドルで個人出版すると、アマゾンの同じページに表示されるわけですよ。

ただ個人でやると、広めるのは大変。さらに売れた時に映画だアニメだとなっても、とても対応できない。大きなビジネスにするには、絶対、出版社の力があった方がいい。

実際アメリカでは、個人出版で出た人が、売れてから出版社と契約結ぶことが多々あるそうで。

また、今向こうでは「Fifty Shades of Grey」という作品がハリー・ポッターを超えるかという大当たりですが、これはもともと個人で出した電子書籍で、それを出版社がピックアップしたんだそうです。

こういうピックアップ方式なら、創作に必要なチャレンジは作家個人が受け持ち、できた物を見て出版社は判断すればいいから、アイディアが埋もれるリスクもずっこけるリスクも少なくなって、作家も出版社も、そして読者も万々歳なのではないでしょうか。

というふうに、だんだん未来が見えてきたような気がする反面。

自分の方は不透明です。

こないだいい企画思いついたと言ってたけど、調べてみたら、あまりいい感じではなかった(^^;;)

結局、結果待ち企画があるので、身動き取れない状態に逆戻りです。

キンドルも来たことだし、もう一回考え直そう。

とりあえず手慣らし原稿は進んでいます。表紙ペン入れ。

Ips2

12/10/29追記。キンドルの個人出版でロイヤリティ70%は漫画では使えませんでした。

70%コースで作家が負担する通信費が15円/MB。パブーで売ってるこちらが12p30円ですが、ePUBで2.9MB。通信費の方がお値段より高い(+_+)

35%コースしか使えないのか。どうしようかな。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/28

vs大宮 惨敗と光明

痛い敗戦。

2012J1第30節、vs大宮は1-4。

行けるぞACL! と盛り上がってたところで惨敗なので、かなり大ダメージだったのですが。

仕事から帰ってきて餃子のやけ食いしたので、もう強制的に切り替え!

早い時間の失点で、相手のゲームプランにはまってしまったのは残念。

だけど最後の最後で、ネットさんのロングシュートが決まったのは光明。

幸い負けてもまだ3位まで勝ち点4。

どっちにしろ一戦一戦がんばる以外にできることないんですよ。切り替えて、次、次!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/27

偵察大宮vs名古屋、新潟と大宮戦展望

2012J1第28節、名古屋vs大宮は0-0。

名古屋はケネディ選手が腰痛で欠場。

名古屋はウチに比べると、先発固定のチーム作りをしているチームだと思うのです。連携が深めやすく、予算を集中してスーパーな選手をそろえられるのが長所。欠場が出ると個に依存している分サッカーが変わってしまうのが短所。

この日はサイドアタックしてもターゲットがおらず苦戦。そこで終盤、闘莉王選手をFWに上げました。すると、攻撃の迫力が倍増。苦も無くFWをこなす闘莉王選手もすごいですね(^^;;)

大宮はベルデニック監督就任以降、かなり守備が改善されました。きっちり相手を抑えた試合が続いています。

少し攻めの人数が少ない感じがするけれど、その分個の力のある選手を補強しています。難敵。

第29節、大宮vs新潟は1-1。

どちらも引けない降格争い直接対決。双方堅い守備から前の4人を中心に攻めるスタイル。息詰まる戦い。

先制点は新潟。ゴール前、田中選手は慌てず、グラウンダーのボールを足裏でいいところに置いて、ゴール上隅へ。ナイスゴール。

すぐさま大宮も追いつきます。スピードを殺さない攻めで、青木、東の二人で中央に集まってきた新潟守備陣五人を攻略。いいランニング。

さらにどちらにもチャンスはありましたが、守備がほころぶことはなく、引き分けで終了。降格争いしてるけど、しっかり戦えています。どこが落ちるんだろう。

ということで大宮戦の展望です。

前回対戦がベルデニック監督就任のタイミング。そこから大宮はかなり改善されています。要注意です。

守備では。

速い攻撃を志向しているので、まずそこを抑えるのがポイント。切り替えで上回り、スローダウンさせたい。

東選手はよく動いてボールに絡みます。しっかりマーク。

怪我のノヴァコヴィッチ選手の出場は不透明ですが、出てきたら決定力があるので要警戒。

カルリーニョス選手の左足、チョ・ヨンチョル選手の切れ込んでのシュートなども注意が必要です。

攻撃では。

ウチの左対策をしてくるのではないかと予想されてますが、ワグネルさんと橋本君にはそれを上回ってもらいたい。

大宮のCBは人に強いタイプですが、そこを出し抜いて工藤君がドカンと決めるシーンが見たいです!

そろそろ田中君の左が火を噴くんじゃないかな!

見えてきてるよACL!!

勝ちましょう!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/26

野生のブタの泥レース

体力勝負“野生のブタの泥レース”

オーストリアで、泥水に潜ったり、電流が通った柵をくぐったりしながら、20キロの山道を走り抜ける「野生のブタの泥レース」と名付けられた過酷なレースが行われ、参加者たちは野生のブタさながら、全身、土まみれになって競い合っていました。

オーストリア東部の町、オーバートリーシュティングで開かれたこのレースは、「野生のブタの泥レース」と名付けられ、険しい山道20キロを走らなければなりません。

レースには、体力に自信がある1000人以上が参加しました。

レースの途中にはいくつもの障害が設けられ、泥水がたまった場所では、参加者は泥水の中を潜るようにして進んでいったほか、電流が通った柵を四つんばいになってくぐりながら先を急いでいました。参加者たちは、野生のブタさながら、全身土まみれになって山道を走り抜けました。

レースのあと、ブタをかたどったメダルを受け取った参加者の男性は、「泥だらけというのも気分がよいものだよ」と上機嫌でした。

NHK NEWSWEB 12/10/21

泥んこイベントは日本でもよくニュースになるけれど、電流が通った柵というのはないな(笑)

Mud_race

じゃが丸さんは尻尾が引っかかってしまった模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/25

超音速スカイダイビング

超音速スカイダイビング、宇宙旅行の安全確保に貢献も

オーストリア人の元兵士、フェリックス・バウムガルトナーさん(43)が成功した「超音速スカイダイビング」は、将来的な宇宙旅行の安全を確保する上で重要な役割を果たしたと言えそうだ。

バウムガルトナーさんは14日、米ニューメキシコ州の上空約3万9000メートルからダイビングし、最高落下速度が約1340キロと史上初めて音速の壁を超えた。

「今回の音速超えは生易しいものではなかった。地上の我々にはソニックブーム(超音速飛行で発生する衝撃波が生む大音響)が聞こえた」。バウムガルトナーさんの担当医師、ジョナサン・クラーク氏は振り返る。クラーク医師は、自身の経験からこの挑戦が危険であること知っていた。同氏の妻は、2003年のスペースシャトル「コロンビア号」の空中分解事故で亡くなった宇宙飛行士ローレル・クラークさんだ。

音速を超えた場合に人間の体はどうなるのか、医師らには確証がなかった。コントロールできずスピンしてしまうのか、それとも意識を失ってしまうのか、最悪の場合は体がバラバラになってしまうと危惧する人たちさえいた。

バウムガルトナーさんは今回のスカイダイビングで特殊な宇宙服を着用しており、音速を超えたスピードで落下しても体に問題は出なかった。民間企業も参入する今後の宇宙旅行では、こうした宇宙服着用を義務化する方向に動き出す可能性もある。

クラーク医師は「もし宇宙船が打ち上げ時に空中分解して上空に放り出されても、(宇宙服を着ていれば)生きて地上に戻ることができる可能性がある」と語り、ダイビング成功の功績を評価した。

一方、超音速を達成したバウムガルトナーさんだが、実際には音速を超えたという実感はなく、「まるで水に触れずに泳いでいるような感覚だった」という。

クラーク医師らは今後半年ほどかけ、今回の挑戦で得られたデータを分析することにしている。

ロイター12/10/16

見そびれたー(+_+)

二度延期されて三度目の正直で成功だったんですけど、前の二回は見ようとしてたんですよ。で、延期になって、次はいつになるのかなーとサイトをチェックしてたんだけど。

たまたま見逃した日に決行。見たかったなー。

担当医師のエピソードは、この記事で初めて知りました。単なる冒険以上の物だったんだな。

延期した10/14は、ちょうど65年前、チャック・イェーガーが実験機X-1で超音速を達成した日だそうです。なにか運命的。

Sonic_boom

ケッタ君も超音速突入。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/24

狼と香辛料 Ⅶ

狼と香辛料 Ⅶ (支倉凍砂・著)を読みました!

短編、中編の読み切りです。大きな筋はないのですが、このシリーズはキャラクターのかけあいが魅力の一つなので、そこがたっぷり書かれています。楽しく読めました。

以下に感想。

「少年と少女と白い花」

中編の作品。お屋敷を追い出された世間知らずの少年少女をホロが助けて、そのまま旅する話。

本編でも、新しいキャラクターのコルを可愛がるホロがいましたが。

こちらも二人の世話を焼きます。からかいながらも優しく見守る、お姉さんな魅力。

そこがあったかい感じで、かなり好き(^^)/

「林檎の赤、空の青」

短編。港町パッツィオでの買い物風景。

商売の仕組みと、二人のかけあいという、このシリーズの基本構造をそのまま短くまとめた形。

そして安定した面白さ。最初の林檎のやり取りから楽しい。これが武器だよなあと思います。

「狼と琥珀色の憂鬱」

書き下ろし短編。いつもはロレンス視点だけど、このお話はホロ視点。

いつも悠然と構えているように見えるホロの胸のうちが、けっこうめまぐるしく移り変わっているのが楽しい。

このお話の後の本編で、ホロは楽しい思い出だけを抱えていられるうちに旅を終わらせようと言い出すのですが。

これを読むと、なるほど、こういう風に感じていたのなら、この楽しさを失ってしまうことを恐れるのも無理ないかなあと思いました。

武器といえばこの作品は、とにかく駆け引きがひたすら書かれているわけです。これは漫画ではモノローグが増えて描きづらい、小説向きの武器。

対して気持ちは表情や雰囲気をダイレクトに伝えられる分漫画の方が得意だと思うんだけど、そっち方面も、こうやって気持ちの駆け引きという形でたっぷり書いて引き込んでいる。ほんと面白い。

さて、楽しく外伝を読んだところで、次は本編。チラッと読んだけど面白そう。どうなるのかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/23

vs広島感想とTMvs仙台大学

録っといた録画をじっくり見ました。

ほくほく。守備でがんばったのが勝因だなあ。

偵察でマリノスvs広島を見た時に、1トップ2シャドーをCBとボランチで消しちゃうのは有効だと感じて、ウチはどうするんだろうと思ってたのですが。

徹底したマンツーマン。2シャドーにボランチを貼り付け、さらにアウトサイドはSB、リンクマンとして機能する青山選手にも澤さんがつきます。

実はこの形を、偵察しながらちらっと考えてはみたんですが、下がりすぎて受けっぱなしになっちゃうんじゃないか、それは怖いからこの作戦は採らないかなと思ってた。

そこで徹底してきた思い切りのよさ。後半少し緩んで同点にされると、早い時間にヨンハさんを投入。マンツーマンを締め直します。ほんとに徹底してました。さすが勝負師ネルシーニョ監督。

そして、一対一で負けちゃだめで、かつ運動量も多くなるからきついマンツーマンをしっかり遂行した選手たち。えらい!

さらに鋭い出足でボールを奪い、そのままカウンターで攻め込みます。1点目はその形。大谷君のタックルから!

先制点のハンジン君の右SB。対面の清水選手の俊敏性にちょっと苦労していたけど、あれぐらい出来て点まで取ってくれれば、十分合格点! 今後に期待が膨らみます。

最後の最後に決勝点は、もうきっと、がんばった御褒美です。

2位3位直接対決は仙台が勝って、3位浦和との勝ち点差は3。

実は中位も団子なので、同勝ち点で清水に名古屋、さらに一勝でひっくり返るところにマリノス、磐田と続いてるのですが。

でも後は見ない。前を向いて進むのみ。どっちにしろ一戦必勝だもの。この調子でがんばれー!

そして本日は練習試合vs仙台大学、1-1。

あれっ、引き分けていると思ったあと、向こうにレイソルU-18出身が4人出ていたと聞くと、ちょっと温かい気持ちに。

よそのチームではユース出身者が大学経由して帰ってくるという例があったはず。ウチでもそういうことが起きたらいいなあ。

まっすぐ上がるよりさらに「夢をかなえた!」という感じがするじゃないですか。がんばれー!

ウチの方では、ネットさんが同点弾。広島戦では出番がありませんでしたが、得点は続いています。今後の出番での活躍に期待です。

U-18のCB中谷君が前回に引き続きフル出場。U-16日本代表の記事で書きましたが、期待しているのです。

毎年開幕前にここに予想布陣を載せていますが、実はことあるごとにメンバーを並べて戦力分析しているのです。あんたGMか! という遊び(笑)

広島戦でハンジン君の右SBが行けそうだということで、さっそく並べてみたところ、バックラインのバランスはよいのですが。

他のポジションに比べると、若手が少ない。というか一番若い酒井君を抜かれたので、ほしいな生え抜き大型DF。大きく育てー!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/22

先週一週間 自己肯定感の喪失とW杯

先週は、お仕事多め。

その疲労のためか、今日は起きてからずっと眠いのです。目覚ましかけずに八時間以上ぐっすり寝たのに、ひたすら眠い。

机の前に座っていても、作業はさっぱり進まず。このブログも、一フレーズごとに、搾り出すような調子。ほんとはもう何個か話題があったんだけど、進まないのでギブアップ(^^;;)

というわけで、本日の話題は二つに厳選。まずこちらから。

自己肯定感の喪失。

貧困の連鎖は、まず子供の時の自己肯定感の喪失から起きるという記事を見て、何かに立ち向かう時に自己肯定感を持っているということは大切だよねと思い、つぶやいたツイート。

自己肯定感の喪失はかなり大きいと思う。貧困とは別の話だけど、漫画家を辞める人って、それで辞めるんだから。伴わない結果、編集者からの否定的な扱い、そういう物で、若い頃に持ってた自分はすごいの描けるんじゃないかという根拠のない予感はなくなり、実力的には上がっていても、戦えなくなる。

どうにかなると自分に言い聞かすのは、そう思わせてくれる周りからの材料がない時にはものすごい大変なのだ。ちょっと意欲を出しても「どうせだめだよ」と常に頭の中で悪魔の声がするのだから。

さて悪魔と戦うか。12/10/15

朝の手慣らし原稿中。昨日の戦うツイートでいうと、自分は今漫画の持ち込みしてないけど描くのはやめてない、多分傍から見ると宙ぶらりんの状態だと思うんですが、戦う気は満々です。それは現状が変わると思っているから。

だって、プラットフォームが変わって表現形式だってどうなるか分からないご時世なのに、「こういうのが売れるんですよ」なんて現状追認のマーケティングしか出来てなくて毎年売り上げ落としてる人たちの意見で心折れるなんて、馬鹿らしいでしょ。

考えなきゃいけない問題はそんなとこじゃなくて、もっと上手くないとだめだということですよ。そして描いて試行錯誤する以外上達しないんですよ。才能のなさを嘆く時間さえ無駄だ。もっと画面に情報量というか雰囲気というか、そういうものが出ないものか。12/10/16

多分これで苦しんでいる人、たくさんいると思うんだ。

でも、自分も含めて、そういう人に言いたい。とにかく描けば可能性はある。描き続けることだ。

今は大きな変革の只中で、未来なんて分からないのだから。今までの常識が、ころっと変わるかもしれないのだから。描き続けた人だけが、新しい未来にたどり着けるのです。

真っ向勝負でもゲリラ戦でも、とにかく何でもいいから、描き続けること。

というわけで、漫画原稿は仕事前に少しずつ前進。新規企画は、話を処理する能力は上がってるんだから、もっとぎりぎりまで盛り込もうとかしていたら、やりすぎたのか混乱中。

カズW杯へ。

カズがフットサル日本代表に選ばれて、W杯へ。

フットサルだけどW杯。ユニフォームは真ん中の縦線の色が違うだけで、おんなじだ。

カズといえば、フランスW杯で直前にメンバーから漏れ、W杯出場は夢のままとなってしまったわけですが。

ちょっと違う形でも、この歳でその夢をかなえたのは、ほんとにすごいと思うのです。

記録を見てみると、確かにカズのピークは、フランスW杯前です。その後確か体を絞って、もう一度いい時期があるのですが、その後は下り坂。

でもそれは仕方ないこと。だってこの第二のピークの時点ですでに30過ぎです。二回目のピークが来ない方が普通です。この時点で十分がんばってる。で、ここで落ち始めたら、普通は潮時だなと引退する。

でも、カズはそこから粘りに粘りました。確かにパフォーマンスは落ちているんだけど、ネームバリューもあるだろうけど、それでも戦力として残ってる。

上の続けるという話で言ったら、落ちていく時に、絶対悪魔の声があったと思うのです。でもそれを振り切って続けた。

その結果のW杯出場です。

急な転向で大変だろうけど、ぜひ点を取って、試合でも結果を残してほしいと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/21

vs広島 ロスタイム2発!!

前後半ともロスタイム!!!!

2012J1第29節、vs広島は2-1!!!!

まずいきなりハンジン君が結果を出しました!! 前半ロスタイム、値千金先制弾!!

後半早々、同点に追いつかれてしまいましたが。

後半ロスタイム、最後の最後にCKで決勝点!! ワグネルさんから増嶋君!!

増嶋君の前で飛んで、相手を釣り出したのはハンジン君? 大型ターゲットが一枚増えるのも大きいですよね(^^)/

この勝利で、ACL出場権の取れる3位が目前にやってきたし、ほくほくです。にやにやしながら録画を見ますよー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/20

偵察広島vs鳥栖、Mと広島戦展望

2012J1第27節、広島vs鳥栖は4-1。

首位を走る広島の原動力は、まず何と言っても佐藤選手だと思うのです。2得点1アシストの活躍。なんと言っても裏に抜け出す巧みさが光ります。型を持ってる人は強いなあ。

先制点は左サイドの清水選手。生き生きと躍動。こういう若手が出てきているのも、首位の要因だと思います。

広島が大量得点で勝ちましたが、鳥栖も戦えていました。

2点目のPKが、スローで見るとどうも逆に見えて、鳥栖には不運。あれがなければもう少しじっくり試合を運べたのに。

第28節、Mvs広島は、0-0。

堅い守備を持つ同士、守りあってドロー。

広島の3-6-1に対する守備はなかなかこれだという形にはまりづらいけれど、マリノスは中央をCBとボランチで締めて、1トップ2シャドーを封じました。お見事。

ただ、攻撃の迫力が今ひとつ。小野選手は上手いけど、1トップ向きではないかなー。

対する広島佐藤選手は、厳しくマークされ、それでもチャンスは作ります。駆け引きから前に入って惜しいヘディング。おっかない。

ザックジャパンはボール出せる人がたくさんいるし、本田選手に納まるし、裏抜けのスペシャリスト佐藤選手を使うと面白いと思うんだけどなあ。

さて、首位広島との対決! 前回ひどい負け方をして、あれでチームに激震が走ったのです。やり返したい!

守備では。

まず当然佐藤選手を抑えなくてはいけません。一瞬の駆け引きでシュートチャンスを生み出します。しっかり目を離さずに。

中央を締めて、2シャドーも消したい。マリノスの守り方は参考になるかも。

ミキッチ選手が先発復帰予想なので、ここも注意。

ビルドアップのところも制限できれば完璧。

攻撃では。

ハンジン君が右SB予想です!! やっぱり考えてたみたいです!!

酒井君みたいなフィジカルとサイズのあるスーパーSBとして、どどーんとデビューしちゃっていいですよ!!

日本vsブラジルを見た後で、低くがっちりブロックを作ってくる広島が相手となると、バイタルからシュートが決まるところが見たくなりますねー。

田中君の左、ワグネルさんの左。隙を見逃さずに豪快に決めちゃってー!!

そしてネットさんですよ!! 連戦連発をこの試合でも!!

首位相手のリベンジマッチ!!

がんばれ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/19

日本代表欧州遠征

仕事で生で見れなかったので、二戦まとめての感想。まずは歴史的快挙ですよ!!

欧州遠征第一戦vsフランスは1-0!!!!

目覚まし代わりにテレビのタイマー予約してたんですけど、ついたらニュースでまずこれが流れて、布団の中で拳を突き上げてました。

親善試合だけど、勝ちました!! 11年前はひっどい負け方したしたわけで、この間の日本の大進歩を示す一勝です。

しかも酒井君が先発だ!! ベンゼマ、リベリーには手こずってたけど、がんばってた。清武選手とは五輪からずっとやってるので、連携に安定感がありますね。

クラブでポジション取れれば、もっとコンディションも上がってくるはず。がんばれー!!

チーム全体の感想としては、守備で粘れたのがよかった。

南アW杯でもロンドン五輪でも、好成績を収められたのは、直前に守備的にシフトしたから。アジアでは圧倒できるけど、世界へ出るとそうは行かないのが今の日本の立ち位置。この代表も粘って身体張ってカウンターに賭ける戦いが出来ることを見せてくれたので、今後も期待。

体格的に劣る日本は、目標がスペイン代表になるわけですが。

今でこそほんとに無敵だけど、昔のスペイン代表は、無敵艦隊って皮肉でつけたんだよね? という感じの、タレントがいてもあっさり負けるチームでした。南国の人たちって集中力切れるの早いよなあと思って見てた。

最後まで投げ出さずタスクをこなし続けられるのは、スペインにはない日本の強みなので、大事にしてほしいと思うのです(^^)/

そしてブラジル戦。酒井君は後半から登場!!

これはレギュラー奪取が近い証か!!

しかし試合は0-4です。フランス戦で喜んだところに、まだまだてっぺんは先だよとバシッと叩きつけられた感じ。

差を感じたのは、決め切る力です。特に1点目。

この試合、日本の入り方はけっこうよくて、いい連携でゴール前にも入れていた。でも、シュートは決まらず。

ブラジルは上がってきたボランチが、一瞬の隙を逃さずあの距離から冷静にゴール隅へ。

シュートレンジも精度も、隙を逃さない意識にも差がある。次の日本の課題はここだよなあと思いました。

ペナルティエリア付近に行った時、ブラジルの選手は一瞬ダイレクトシュートを打つ姿勢を見せ、コースが切られてたら横へつなぐんだけど、日本はもう一本縦パスを通すイメージ。同じシーンでもシュートチャンスがシュートにならない。これは育成から高めていかないといけない課題。

よい面では、本田選手の1トップには可能性を感じました。

純粋FWを置かないある意味0トップ。ボールがばんばん回ります。

原口選手とか大津君とか、そういうことが出来るタイプの若手もいるので、将来を見越したオプションとしては、3バックよりこっちを高めていくといいのではと思ったのでした。

欧州遠征は一勝一敗。この経験を大事に次につなげたいですね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/18

あしたのジョー その12

あしたのジョー第71話。カーロスの二段打ち炸裂。今だとスロー再生があるからできない演出だなあと思いつつ、主人公にしか分からない、そしてそれを分かっててメッセージとして打つというのは、燃えるシチュエーション。12/9/26

あしたのジョー第72話。ドサ周りにすっかり身が入らなくなったジョー。思うのはカーロスと戦うことばかり。そしてそれをくんで送り出す仲間たち。でも客 は納得せず、最後はひっちゃかめっちゃかに。乱闘へ持ち込むところが強引なんだけど、それでなんとなくオチがつく爽快感。

あしたのジョー第73話。東京に帰ってきた足で、白木ジムへ押しかけ、カーロスのスパーリングパートナーを買って出るジョー。段平、ロバートの制止をよそに、燃え上がる闘志を抑えきれない二人。一気に燃え上がる。

あしたのジョー第74話。ジョー泪橋へ帰還。丹下ジム再出発。けれど、西は引退を決意。夢を追い続ける人と、現実に根をはる人。人生はそれぞれ。12/9/27

あしたのジョー第75話。さらに猛威を振るうカーロスの電光石火の二段打ち。いまだ気づいているのはジョーだけ。圧倒的な強さを隠すことによって、見る側に植えつけていく演出。

あしたのジョー第76話。カーロス、日本バンタム級王者タイガー尾崎を相手に1RKO予告。そして戦慄の16秒KO。道化師の仮面を脱ぎ捨てて、ジョーに挑戦状。見てて時間がたつのが早いなと思うのは、テンポのいい証拠。

あしたのジョー第77話。対決機運盛り上がる中、カーロスに世界王者挑戦の話。揺れるカーロス陣営。しかしジョーの姿を見てカーロスは世界挑戦を蹴って ジョー戦を選ぶ。シャドーをするカーロスにポップコーンを飛ばすジョー。抑えて表現された喜び。魂が惹かれあう二人を感じる、いいシーン。

あしたのジョー第78話。カーロス戦。試合前、なぜ矢吹にそこまでこだわるのかと聞かれ、分からないと答える葉子。ただずっと戦ってきた気がすると。すれ違うジョーに激励の言葉を送る。2まで見るとそれは実は愛の形なんだけど、1ではどうするんだろ。次回最終回。12/9/30

あしたのジョー最終回。原作に追いついてしまったかららしく、カーロス戦で幕。終了後のリングサイドで、力石の話で笑いあうジョーと葉子。頑なだった二人が少し打ち解けたいいシーン。でもやっぱり2の最後の方がいいな。ということで今度はあしたのジョー2へ。12/10/1

あしたのジョーのアニメはこの後2も作られるのですが。

そちらは漫画が終わってから作られたそうで、ここからの続きではなく、巻き戻して力石戦後から。

その分最後まで見通せているので、がっちり伏線が張れる。カーロスとのくだりは、だいぶ違っています。

どちらかと聞かれれば、あっちの方が好きかなあ。より深いところで二人がつながっている感じがする。

そこも楽しみに2へ行こうと思います(^^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/17

TMvs城西国際大学 2点ずつ!!

練習試合vs城西国際大学は6-0!!

得点は2点ずつ3人。若い順に行くとまず木村君。若い子が活躍すると、ほくほく気分です。がんばれー!

山中君は2得点2アシスト。調子いいなあ。もし右利きだったら、次の広島戦、右SBで出番あったろうな。これぐらい調子よければ、普通に左サイドでも出番あるかも。

U-19日本代表にも選ばれました。ますますがんばれー!

そして、ネットさんも2発。公式戦も連発だし、次の広島戦期待大ですよ! がんばってー!! 大爆発してー!!

さて、そして気になるのは右SBです。

藤田君が出場停止、そして近藤君がなんと全治6週間。痛い……。

右SBは那須さんも増嶋君も出来るけど、次の相手が得点王レース驀進中の佐藤選手だと考えると、真ん中に駆け引きできるベテランがいた方がいいような気がするし、さてはて。

この試合ではU-18の中谷君が先発で、本職CBの人が3人。誰が右に回ったんだろう。

渡部君が左に引き続いて右もとか、ハンジン君が酒井君みたいな大型SBを目指すとかあるのだろうか。

どうなるのかとても気になるのです。土曜日、右には誰が!?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/16

先週一週間 言い値モデルとiPS騒動

土曜日の夜、仕事終えた足で友達の漫画の相談に。

近所のファミレスでご飯食べながらだったのですが、そこはよく漫画家さんが来る場所で、この日もネーム切ってる人がいました。

そんな場所で僕は普段着ではなく仕事帰りのYシャツ姿。それで長々とネームを見ながらあーでもこーでもと語り合ってたので、「絶対漫画家と編集の打ち合わせに見えたはず」と、友達は笑っていました。

しかし僕は編集ではなく、描く方なのですよ(笑)。と言うことで先週の進行状況は。

おなかの底がそわそわするのは、また先が決まってない状態になっているからだろう。どれから手をつけるべきなのか。

そわそわするからサッカー見ながら片付けでもしようと、机周りを整理していたら、前に残しておいた資料が見つかって、おお、これをやればいいんじゃないかと一件落着。

そうなると教養としてお勉強しとかなきゃいけない物があるなと、それっぽいのをチェック。いつもの興味のままに作って通るパターンは二つぐらいで、これはその場所じゃないから。

お話作ったら、それを読者に届けねばならず、そのためにはまず振り向いて手に取ってもらわなければならず。面白そうだという判断に過去の経験が反映される 以上、型を無視しちゃうと苦しい。特にこれからの時代はそうだと思う。とにかく物がたくさんあるので、ぱっと伝わる部分を意識して作らないと。

でもそれが、模範解答コピペしました、という物にならないように魂吹き込んでやることも重要。じゃないと消費されてお終い。さて何書くかな。12/10/8

ふわふわしてたのはスケジュール的に動きづらかったから。いい具合のところに目標とする締め切りがなかったので。

締め切り作ってやらないと、まっすぐ走らない困った体質なのです(^^;;)

何を書くか考えていたけれど、最初にぱっと考えたコンセプトは、どうもいつもの袋小路にはまりそうだったので、路線変更。

型の話は、文章にしちゃうと、プロなら普通に意識しているところでいまさら君は何言ってるの、という感じになっちゃうのですが。

物事というのは右か左かではなくて、そこをぐるぐる螺旋を描いて、上のレベルに上がっていくものだと思うので。

型通りでは個性がなくて消費される商品になり、でも個性にこだわれば食いつきづらい物になり、という二律背反を上に抜け出す。武道で言えば、型より入りて型より出、そしてまた型に戻る。でもその時にはまったく別のものが見えている。その感覚をつかめるか。

土曜日、友達と話してる時にも、この話題が出ました。ここが壁だと思うので、何とか乗り越えたいですねー。

言い値モデル。

個人作家は注目、ポストAmazon・Apple時代の最有力候補「言い値で買っていいよ」電子書籍販売モデル

ここ数ヶ月、Apple社やAmazon社のタブレット合戦が電子書籍業界を賑わせているなか、米国の一部関係者の間で“ポストApple・Amazon時代”の最有力候補としてPay-what-you-want(言い値で買っていいよ)電子書籍販売モデルへの注目度が急上昇している。

今年に入り、米国ではさまざまな小売業界でこの“言い値”販売モデルを使ったベンチャーが登場している。電子書籍業界に絞れば、たとえば米paidContent.orgサイトでも昨日、この“言い値”販売モデルに着目した新興ベンチャーHumble Bundle社(本社:米国カリフォルニア州)とStoryBundle社(同)のサービス開始を紹介している。

“言い値”販売モデルは、一般常識からすると赤字必至のビジネスモデルだと思われるが、実際には売り手が、ある一定の制限条件さえ設ければ、価格交渉権を放棄することで均衡価格の混合状態(もしくは確率的プリズム効果)を引き起こし、利益率が高くなるという報告も出始めている。

個人作家にとっては、エンドレスな価格競争から解放されるという他のコストメリットもあるので、Gumroad等で試してみると面白いかもしれない。

hon.jp 12/10/10

ちょいと前に、言い値モデルのカフェの記事を読んだのです。貧しい人にも食事を提供するために、希望価格は表示されているけど、払える分だけ払ってくださいという仕組み。

そうすると、払わない人がいる反面、趣旨に賛同して多めに払ってくれる人もいて、上手い具合に回ってるそうで。

なるほど、それもありなのかもしれないと思ったのですが。ただ、ちょっと気になるのはこちら。

「目」のポスターは効果的:調査結果

「こちらを見つめる目」の絵を掲示するだけで、人々に行儀よくふるまわせたり、正しい行動をとらせたりする効果があるという研究結果が発表された。

Mark Brown

「こちらを見つめる目」の絵を掲示するだけで、人々に行儀よくふるまわせたり、正しい行動をとらせたりする効果があるという研究結果が発表された[発表論文は2010年12月付けの『American journal Evolution and Human Behavior』]。

英国ニューカッスル大学の心理学者たちが、2種類の異なるポスターをレストランに掲示して、客がどのように反応するかを調査した。どちらのポスターにも、ごみは利用者自身がごみ箱に捨てるように求める文章が書かれているが、一方には花、もう一方にはこちらを見つめる2つの瞳が使われている。

ニューカッスル大学の行動と進化センター(Centre for Behaviour and Evolution)に所属するMelissa Bateson博士とDaniel Nettle博士が率いる研究チームによると、掲示に目を留めて、食事の後片付けをした客の数は、こちらを見つめる瞳を見たときの方が倍増した。瞳に見つめられたときは、前日に掲示された花のポスターと比べて2倍の客が指示に従ったのだ。

今回の調査は、2006年に行なわれた調査の続きとして行なわれたものだ。2006年の調査では、共同で利用される無人ティールームの料金箱の横に、同様のポスターを掲示して行なわれた。瞳に見つめられたときの被験者は、花を見たときの3倍の現金を支払うことがわかった。

Bateson博士は、「監視カメラのサインが、こちらを見つめる目の画像だったとしたら、さらに効果があるかもしれない」と述べている。

WIRED.jp 11/5/31

人目というのは、人の行動を規制している。カフェの場合は人の目前で行うわけで、特に貧しくもないのに「ただでもいいんだって、ひゃっほう!」と大手を振って素通りするのははばかられる。

ネットでさえ、実名のフェイスブックと仮名ありのツイッターでは、場の雰囲気が違いますもんね。最近連携切りましたよ。発言が場にそぐわないので。

そういう「人目」の設計しないと上手く行かないんじゃないかとも思うので、言い値モデルの先行きがどうなのかは気になります。

向こうではクラウドファンディングが軌道に乗ってるみたいなので、それとの組み合わせなのかな?

iPS騒動。

洗濯中。昨日山中さんがノーベル賞受賞して、ニュースがいっぱい流れてる。これで予算も増えるかな。マラソンしなくても大丈夫になるだろか。12/10/9

山中さんにノーベル賞、めでたい(^^)/ ノーベル賞は、「受賞資格はまず長生きすること」と言われるほど過去の業績に対して出ることが多いんだけど、今まさに最先端でバリバリ働いている状態で出たのも、昔ではなく今の日本がほめられたみたいで嬉しい。

しかも、日本は研究にお金を出さない国で、科学の恩恵をこれだけ受けていながら軽視。特に政治はひどくて、科学的には無意味ないらない除染の予算をひねり出すために、科学予算は減らす有様。

まあ、はやぶさの時にも手の平返ししてたから、iPSはこれで一時は好転するだろう。よかったよかった。

そうほくほくしていたら。

何か別の展開が。

iPS移植 米大学など“在籍や研究申請なし” NHKニュース  何でこんなすぐばれる嘘を?12/10/12

朝日新聞デジタル:「iPS臨床」の森口氏、資格は看護師 職を転々 - 社会  若手研究者の不遇という状況があるんだけど、そういうところから嘘つくようになったのかなあ。12/10/13

iPS虚言の件、病気で治療法を待っててぬか喜びさせられた人はいるだろうけど、実害はない。それよりいくつかのマスコミの取材力がこの程度だったこと、もしくはスクープ重視で裏取り取材が軽視されていることの方が大問題。いろんな事態がこれによって悪化していると思う。12/10/14

iPSで臨床例がという見出しを見かけて、リンク先に飛んだら、違う記事になってたのです。はて何事と思ってたら誤報。で、大騒ぎになってるんですけど。

正直、森口氏には虚言癖のある人なんだなあとしか思わなくて。別に実害受けたわけではないので、それで終わり。

むしろ気になるのは他のこと。まず記事の中で、安アパートに住みながら、大家さんにまで「教授になりました」と嘘をついていたと。

日本の若手研究者はワーキングプアに追い込まれていると聞きます。次世代に投資しない国は滅ぶよなあと前から気になってるのです。なんか、嘘の方向が、そういう苦しい中で自分の自我を守るための物に見えて。

嘘ついてない他の人は、もっと苦しいんですよ。何とか改善されてほしい。

その後マスコミがつるし上げてるんだけど、つるし上げるのは、前述の通り「嘘つき」で終わりだと思ってるので、正義だと思わない。それよりマスコミは自省が足りないんじゃないかと。

この程度の嘘に引っかかるなんて、世の中に流すべき情報を取捨選択することで価値を生んでいるはずのメディアとしては大問題なはずです。身元確認さえ怠ったわけで。これ普段からそうなのかなと、不信感が増します。

ペンは剣よりも強しと言えるのは、それが磨かれていて切れ味がいい時だけです。そしてそもそもそんな言葉があるのは、しっかりしたジャーナリズムには世の中を変える力があるからです。

なまくらでは困るのです。しっかりしてほしいなと思います。

ちなみに、企画を考えている間も手は鈍らせないようにしようと、同人誌の原稿を少しずつ描いているのですが、それがたまたま博士とケンちゃんのiPSネタなのでした。iPSづいていた一週間。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/15

ナビスコ杯vs鹿島 あと1点

あと1点届かず。

2012 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 第2戦、vs鹿島は2-2。

一分一敗で準決勝で敗退です。

惜しかった……。

鹿島に負けるの、めっちゃ悔しい……。

ただ最近僕は、目前の一試合に全力尽くして勝ちに行くのは当然として、でも重要なのは、まず勝てる状態を作り上げることではないかと感じているので。

その点では、よい兆しがありました。

ワグネルさんのFKが炸裂したのは、残り試合に向けて心強い。

これだけ脅威を見せ付ければ、相手がゴール正面で厳しく行けなくなる効果も見込めます。逆にこっちは思い切って仕掛ければと、相乗効果。よしよし。

そして、天皇杯湘南戦に引き続いて、ネットさんがロスタイム弾。リーグ戦なら勝ち点1を拾う大殊勲。

2点目は間を置かずにと言っていて、それを最短で実行できたこと。それもJ1のチーム相手にできたこと。

近年なかなか外国人FWがフィットせずに、何でだろうと思ってたのですが、これはいよいよその状況を打ち破れるのではないか。

そんな期待感が湧き上がっています。次のJ1首位広島相手にも点が取れたら。がんばってー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/14

ひげ選手権

ちょいと帰りが遅いので、サッカーの感想は明日にして、今日はこちらを。

フランスで欧州ひげ選手権、自慢の「作品」を披露

フランス東部ミュルーズ近郊で22日、「欧州ひげ選手権」が開催され、各地から多くの男性が集まって自慢の口ひげや顎ひげを披露した。

選手権はドイツとの国境に近いビッタースドルフで開催された。ドイツから参加した美容師のエルマー・バイサーさん(48)は、妻に手伝ってもらい、ひげの一部をコウノトリの形に仕上げた。バイサーさんは昨年の世界ひげ選手権で優勝したが、今回の欧州選手権ではフリースタイル部門で2位となった。

今年の欧州選手権には100人以上が参加。選手権が始まる前にはお互いのひげを整え合う姿などが見られた。参加者らは、ひげで輪を作ったりひげの先をとがらせたりして、「作品」を競った。

ロイター2012年 09月 25日

ひげ選手権って、絵を想像しただけで楽しそう(笑)

Hige

本編漫画内での二人の変装。ケッタ君は日本語分からないとすっとぼけた時。じゃが丸さんは、この他にひげの占い師も。ひげってなんかユーモラスですよね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/13

偵察鹿島vsG大阪、FC東京とナビスコ杯鹿島戦展望

2012J1第27節、G大阪vs鹿島は2-2。

いつもだったら上位対決で、優勝を争っていてもおかしくないカード。けれど今年は下位で対決。

ただ、それゆえに、自分たちのベースをしっかり打ち出そうという気持ちが見えました。G大阪は人数かけた分厚い攻撃。鹿島はがっちりブロックをしいた堅い守備からカウンター。

そして、お互い外国人選手が活躍。中盤でボールを保持できるG大阪は、なんと言ってもそれを決めてくれるレアンドロ選手の存在が大。この試合も2得点。とっさのボールでも、きちっとミートしてコースへ飛ばす、高い技術と落ち着き。

鹿島ではレナト選手。左足から繰り出されるミドルシュート。コントロールショットで1点奪い、2点目は鋭いシュートでGKを強襲、こぼれをドゥトラ選手が詰めました。あのキックは要注意。

第28節、鹿島vsFC東京は5-1。

鹿島はなんでこの順位なんだろ。すっごい強いよ。

ドゥトラ選手が大爆発のハットトリック。他にも突破からきわどいシュートあり、クロスありで、大活躍。遠藤選手も得点、レナト選手も左があるし、二列目の得点力がすごい上がった感じです。

FC東京は、攻撃ではそんなに悪くなかったです。惜しいシュートも何本か。

ただ、大迫選手のポストプレーを潰せずに、大量失点。パスサッカーを貫こうとすると、あそこが肝だなあと、最近強く思うのです。

さてナビスコ杯鹿島戦の展望。一戦目負けてるけどアウェイゴールが2点あるので、抑えこんで勝てば、一勝一敗でもウチの勝ち抜けです。

まず守備では。

現在鹿島の攻撃は、大迫選手の巧みなポストプレーが引き出しています。ここに厳しく。自由にさせない。

レナト選手の左はワグネルさんと同レベル。ドゥトラ選手の突進力。両外国人は要警戒です。

さらに配給役の柴崎選手も潰せれば完璧。

攻撃では。

引き分けではだめで勝たなきゃいけないわけだから、とにかく先制点がほしい。早い時間帯のチャンスをきっちり決めきりたい。

工藤君はこういう大舞台で働く男のはず。頼むよー!!

ワグネルさんのFKがまた炸裂しないかな!!

そして天皇杯に続き、田中君とネットさんにドドンと決めてほしいです!!

日立台三連勝で行くぞ国立!!

がんばれ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/12

お菓子が主食

牛の飼料にクッキーやグミ、干ばつによるトウモロコシ高騰で

過去50年で最悪の干ばつに見舞われている米国で、乳牛を飼育する酪農家は飼料となるトウモロコシの高騰に頭を悩ませているが、その代わりとして菓子類を混合した飼料を使用する酪農家が現れた。

米インディアナ州北部で約450頭の乳牛を飼育するマイク・ヨーダーさんは、コスト削減のため、クッキーやグミ、マシュマロなどが入った混合飼料を与えている。ヨーダーさんのように、酪農家はトウモロコシで得られていたでんぷん質の代わりとなり、手に入るものなら何でも与えているという。

また、ネブラスカ州オマハでチョコレートバーなどを製造するメーカーの広報担当者は、飼料としてのチョコレートに高い需要があると語った。

ネブラスカ州イーグルにある家畜コンサルティング会社の栄養士キ・ファニングさんは、皆が代わりになるものを探しているとし、「最初はおかしいように思えるが、実際にはうまく機能している」と話した。

ロイター12/9/24

チョコバーの方が安くなってしまったということ?

牛的には甘いものは嬉しいんだろうか。

Drought2

| | コメント (6) | トラックバック (0)

2012/10/11

天皇杯vs湘南 ようやく!!!!

待望の二人が火を噴いた!!!!

第92回天皇杯3回戦、vs湘南は2-1!!!!

先制されちゃったけど、田中君が同点弾左足!!!!

そしてネットさんがロスタイム決勝弾!!!!

とにかくFWが点取らないとと、待ち焦がれていたのです。これで二人ともバリバリ点取ってくれたらいいなー。

特にネットさんは待望の公式戦初得点!! なかなか1点目が出ずにやきもきしてたので嬉しいです。コメントでも2点目は間をおかずに決めたいと言ってて、ほんとそうなってほしいと期待大。

ゴールはケチャップと同じ、という言葉が、本田選手が使って注目されてますが、どばっと出るどころか、あ、やばい底が抜けて全部出ちゃった、というぐらい点取ってくれていいんですよ?

さあ、難しい試合も勝ち切ったし、これを弾みにナビスコも勝ち進みたいですね!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/10

あしたのジョー その11

あしたのジョーをご飯を食べながら見ようと思ったら、ジョーがゲロ戻すシーンからだったw

あしたのジョー第64話。カーロス・リベラ登場ー。ジョーの力を感じて上位ランカーと間違えるカーロス。でもジョーは試合で精彩を欠き、やっぱり戻しそう になってペースダウン、滅多打ちのKO負け。たっぷりどん底まで落としといて、ここから上がってくんだと思うと、わくわく。

あしたのジョー第65話。三連敗を受けて段平はジム解散を決意。林屋さんに就職の手配。しかし納得のいかないジョーは、ドサ回りのボクシング興行に参加することにする。ボクシングしかないんだもん。しかたないよねえ。なんかすごく気持ちが分かる。

あしたのジョー第66話。興行へ旅立つジョー。お別れの上野駅。時代を感じるなあ。今だと新幹線だから、ここまでお別れ感ないよね。 12/9/25

あしたのジョー第67話。大洗にジョーがいると知り、会いに行く子供たち。しかし常磐線無賃乗車で、途中下車。「ここまで来たらあと半分」と息巻くけれど、道路標識は松戸。全然半分じゃないよ(^^;;)

あしたのジョー第68話。ドサ回りの興行で、八百長を強いられ納得のいかないジョー。手加減なしで相手をぶちのめすも、叩きのめした相手は家族がいて生活がかかっている。戸惑うジョー。そんなジョーの相手をしたのは元ランカーの稲葉。

「久しぶりに骨身に沁みるパンチだったぜ」「これからも俺とやる時はあの調子で行こう。しかし他の連中とやる時は手心を加えてやんな」「それからな、ジョー。どっかで誰かが、お前の帰りを待ってるんじゃないのかい」稲葉さんかっこいい。しびれるー。

あしたのジョー第69話。休日散策に出かけた山で足を滑らせ怪我をしたジョー。母子二人の牧場のお世話に。記憶に無い自分の母への憧憬を垣間見せる。ジョーのこういう子供っぽさもキャラクターの魅力の一つ。

あしたのジョー第70話。葉子のジョーへの執着を不思議に思うカーロス。ドヤ街を訪れ、ジョーに興味を持つ。仙台の地で再会。目を見て分かるお互いの強さ。そしてジョーに秘密兵器予告。12/9/26

稲葉さんがとにかくかっこよくてしびれたのです。風格が違う。

漫画にしろアニメにしろ、表現するということには、ファッションのような部分があるから、時代が変わると装いも変わるんですけど。

でも人の心はそうころころ変わらないので、そこに訴える部分は変わらない。

全体を見渡す懐の広さとか、落ち着いた佇まいとか、気の利いた一言とか。ほんとかっこいい。

こういう人が一人出てくると、お話にぐぐっと深みが出てきますよね。自分でも描いてみたいなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/09

U-16vsシリア 世界へ向かって大きく育て

AFC U-16選手権2012。U-16日本代表は準優勝!!

決勝はウズベキスタン相手にPKまでもつれ込み敗戦。惜しかったなあ。

しかしこの大会はU-17W杯予選も兼ねていて、ベスト4で出場決定なので、一番の目的は達成です。

ウチからは、中谷君と会津君が招集されてました。NHK-BS1でやってたので視聴。

ただ、U-17W杯出場を決めたシリア戦が中心の番組で、この試合中谷君は出場なし。会津君は途中で交代。レイソルサポーター的にはめでたさ半分。

前回のU-17W杯に出たチームでは、中村君がバリバリの正GK、秋野君もユーティリティの高い選手として重宝されていたので、二人にもがんばってポジション取ってほしいです。二人ともがんばれー!!

このチーム的に言うと、CBが少し小さいのが気になります。というか、ユース代表ではそういう傾向が昔からあり、いつも最後パワープレーに屈している印象。

その点前回は二人とも大きくて頼もしかった。日本が前から行く守備と人数かけたパスサッカーを追及していくなら、逆にCBには、中盤省略されても、押し込んだところでカウンター食っても対処できる、個の強さが重要なのではないかと思うのです。

ちなみにレイソルユースでもそれはちょっと思ってて。ポゼッションが自己満足で終わらないためには、狭くて時間無いところでも決め切れるFWと、不利な状況でも守り切れるCBが必要なはず。

しかもCBはビルドアップもできないとだめだから、実はここが一番の肝なんじゃないかな。

ということで、二年生ながらレイソルU-18でポジション取ってる中谷君に期待しているのです。

現長野パルセイロの大島君以来、CBの昇格ないんだよね。大きく育てー!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/08

先週一週間 DDoS攻撃

月曜日。ナベ先生の家に。

電車で行くのは一年ぶりぐらい。いつもの時間、いつもの路線。

でも、乗り継いだローカル線が、改装されてて椅子が立派になってた! そして駅舎も改装されてた!

時の流れを感じました。

ちなみに駅舎の改装は、デザイン画で見たらいい感じなんだろうけど、コストダウンで安い建材使っているのでぺらぺら感があり、これなら前までの赤さびた駅舎の方が風情があったなあと思ったのでした。

火曜日。帰宅。

本当はここで「愛のボレロ5」のアップまで済ませて帰るはずだったんだけど、他のところから用事が入って緊急帰宅。

これが後々響くとは。

水曜日。仕方ないのでアップのお手伝いは、いつも通りネットでのやり取りで。原稿チェック。

金曜日。「愛のボレロ5」をアップ。さてここから一騒動。

アップの時点で、サイトはものすごく重かったのです。途中でエラーが七回も出た。

そして土曜日。

おはようございます。昨日上げた五話目に落丁があるんじゃないかというナベ先生からの電話で起きたけれど、今見たら表示されてる。何が起きているのだろう?昨日やたらサイトが重かったのと関係が?

パブー重い……。

ダウンロード版に抜けがあると聞き更新したら、抜けが増えたorz 更新ボタンを押し、確認のためダウンロードするのに30分かかったorz だめなのかな、パブーorz

【障害情報】DNS障害により一部環境でサイトが表示されない。 | ブクログお知らせブログ  これの影響かな。どこからだろう。

僕が技術担当お手伝いなのですが、正直言うと、ナベ先生のPCスキルが100点満点中2点ぐらいのレベルなので、20点の僕の方がましなだけで、ちゃんと詳しい人から見たらどっちも落第なのです。なのでトラブル起きると、いったい何がと泡食うのです。

まず、ちゃんと表示されてないとの話。これはどうやら時間がかかっていただけのようで、じっと待ってたら表示されました。

次にダウンロード版にも抜けがというお知らせ。昨日のアップの時に、やたら時間がかかってエラー連発だったからそのせいかと、ファイル更新ボタンを押したら、また時間がかかって、いやな予感。

確認したら一枚抜けが三枚抜けに(+_+)

本格的におかしいなと調べたら、障害発生のお知らせが出てたのでした。パブーだめなのかなと思っちゃってごめんなさい。

DDoS攻撃(大量のアクセスでパンクさせる攻撃)が、ドメインサーバーに仕掛けられた模様。他にも同じ状態になった方がいたみたいなので、多分これが原因だと思われます。

迷惑だなあ。誰がやったんだろう。

本日日曜日。起きてもう一度更新したら、何とか直ったみたいです。

ほんと、時間食った。火曜日にすんなり上げてれば、こんなことにはならなかったんだよねえ。

そんな一週間でありました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2012/10/07

vs川崎 飛び道具!!

やっぱり頼りは飛び道具だよ!!!!

2012J1第28節、vs川崎は1-0!!!!

試合開始直後はいい調子。

けれどそこで点を取れないと、だんだん雲行きが怪しくなってきます。

前半終了直前には、鋭いシュートを浴びてひやり。

まずいパターンにはまったらどうしようと思っていた時。

炸裂したのがワグネルさんのFKですよ!!!!

その前のFKは位置的にどうかなーと思って見てたけど、このシーンではFK取った時点でガッツポーズ! 絶対入る位置だと思った! そしてほんとに決めた!

危険だと分かっていていても止められない。これがゲームを決める武器ですよねー!

そして、もう一つ勝因は、守備の踏ん張り。特に最終ラインは、身体を張ってぎりぎりの所でしのいでいた。えらい!!

こういう試合をしぶとく拾えたのはとてもいいこと。日立台三連戦の残り二つも、こういきたいですね!!

仕事が夜からで、ちょうど見終わって出発するといいタイミング。そこでいい勝ち方の試合を見れて、ほくほく気分で向かったのでした(^^)/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/06

偵察川崎vsFC東京、札幌と川崎戦展望

2012J1第26節、FC東京vs川崎は1-2。

毎回盛り上がる多摩川クラシコ。お互いパスサッカーを志向する両者の激突は、熱戦となりました。

自分たちのサッカーを貫けたのはFC東京。前半は特に完全に優勢。けれどバーに弾かれるシュートもあって、1点止まり。

押し込まれた川崎でしたが、先制点には色が出ました。きれいに連動した、パスをつないだカウンター。

ペナルティエリア内で高い技術を発揮した楠神選手もお見事。風間監督はあまりFWっぽさにこだわっていない感じで、意外な選手がワントップになってたりしますが、その起用が実りました。

第27節、川崎vs札幌は1-0。

川崎の偵察なんだけど、札幌の方を見てしまう。この敗戦で札幌の降格が決定。

石さんが気になって、機会があったら見ていたけれど、札幌は何かこう、長期的な戦略に欠けていたように思います。今上位でがんばっている鳥栖に比べると。

鳥栖は監督が何度か変わっても、ずっと走力をベースにしたチームを作ってきた。選手補強から一貫した方針。札幌は石さんを呼んだのに、ハイプレスショートカウンターのチームを作ってきてない。その差かなあと。

怪我人が出たとかの不運も厳しかった。札幌は史上最速降格。

今年からJ2は昇格プレーオフがあるけれど、準備が出来ていないチームが上がっちゃうと、もっとすごいことになるかもなあ。

ということで、川崎戦の展望です。

まず守備では。

どんどん連動してボールを回してくる川崎。リズムが出ると厄介です。間に入ってくる選手をしっかり捕まえたい。

中村選手の配球は断ちたい。厳しく。

山瀬選手が好調だと感じました。ミドルシュートに要注意。

攻撃では。

浦和戦の録画を見ていたら、解説で、レイソルのシュート数と被パス成功率が一位と紹介されてました。守備も攻撃も形はできている。

去年との違いは何かなと考えると、拮抗した厳しい試合で、これが決まれば相手の守備を無効にできる武器が、減っちゃったことではないかと思います。

まずキタジのニアヘッドと、酒井君の高速クロスがなくなり。田中君の左は火を噴かず。

そしてとうとう最大の武器、レアンドロさんまで欠場。

新しい武器が必要です。

まず筆頭は工藤君です。クロスボールへの飛込みとか、ワンタッチ即シュートとか、得点の型が出来てきています。ここでもう一段精度が上がれば、どんどん点が取れるはず。

レアンドロさんのポジションに入ると予想される水野君。絶対武器を持ってる。後はそれをウチの流れの中で出すだけ。ずーっと待ってるのです。がんばってー!

そして、田中君の左とか、ワグネル砲とか、去年からの武器も、どどどんと火を噴いてほしいのです!

苦しい時ほど、乗り越えた時に得る物は大きい!!

がんばれ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/05

火星の淡雪

火星の南極にドライアイスの降雪を確認

National Geographic News
September 14, 2012

火星に降る雪は、二酸化炭素が凍ったドライアイスだった。NASAの発表によると、火星探査機マーズ・リコナイサンス・オービタ(MRO)の観測データから、火星で二酸化炭素の降雪の明確な証拠が確認された。太陽系の他の天体では、同様な現象はまだ見つかっていないという。

「これは二酸化炭素の雪雲の最初の決定的な証拠だ」と、研究の主著者でNASAジェット推進研究所(JPL)のポール・ヘイン(Paul Hayne)氏は話す。「火星大気の一部である二酸化炭素から雲ができており、地表に雪を積もらせるのに十分な雲の厚さがあることがしっかり確認できた」。

火星の南極に二酸化炭素の氷冠が形成されることは以前から知られていた。また2008年には、NASAのフェニックス・ランダー・ミッションで、北極付近で水の凍った雪が降ることが確認されている。しかし、南極の氷冠がどのように形成されるのかは不明だった。

ヘイン氏らの研究チームは、南極の冬期にあたる2006~2007年にMRO搭載のMCS(放射計)で観測したさまざまな波長の赤外線データを解析した結果、直径500キロにもなるドライアイスの雲が形成されることを突き止めた。また、地表に落ちる大きさまで成長した二酸化炭素の氷の粒も確認された。

二酸化炭素は、摂氏マイナス125度以下で凍結してドライアイスとなる。火星は、地形などで地球に似た面はあるものの、その環境は大きな違いのあることがあらためて示されたようだ。

今回の研究成果は、「Journal of Geophysical Research」誌オンライン版に発表された。

Snowfall

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/04

狼と香辛料 Ⅵ

狼と香辛料 Ⅵ (支倉 凍砂・著)を読みました!

五巻の感想を書いたのが、2009年の6/25と、なんと三年経ってます。でも、つまらなくなって放り出したんじゃなくて、むしろ逆。

あの頃僕は、お勉強的にたくさん読もうとしてました。ここにはそのうち面白かったやつだけ感想を書いてますが、当然、これはいまいち、むしろ読むのが苦痛というような物もあったのです。

でもお勉強だから、頭何ページか読んでこれはちょっとと思っても、ある程度は読まなきゃいけないというルールを自分に課してました。そうすると、もちろん疲れてくるわけで。

そういう時に、お勉強じゃなくてほんとのお楽しみとして読める本は貴重です。大切に読まなくちゃ。

とやってるうちに、積読になってしまってたのです。作業スペースの一番手前、疲れてごろりと横になる時すぐ取れる特等席に、最終巻まできれいに積まれていました。いつでも読める体勢。

最近片っ端から読むお勉強のシーズンを終えて、普通に面白そうな物を読むようになったので、さてじゃあ、一気に読むぞと思った次第。一巻から再読。

やっぱりとても面白い!

ということで以下感想。

漫画には打ち切りになりやすい巻数というのがありますが、たぶんライトノベルでも売り上げ見て続くかどうか考える巻数があるんだろうなと思います。五巻はきっと、目安の一つ。

ということで、そこを越えた六巻目のこの巻から、続き物の展開に。まず、前巻でロレンスが騙された商人エーブを追って川を下ります。

でもそれは復讐というよりは、旅を続ける口実。ホロもロレンスも、この楽しい時間はいつか終わる、思い出が楽しいままの時に終わろうと頭では分かっていますが、それでも続けたい。

目的地ヨイツの場所がだいたい分かっちゃったから、寄り道しないと、せっかく人気出たのにすぐ終わっちゃうからな、と舞台裏の事情をすぐ考えてしまうのは職業病(^^;;)

でも僕も、楽しい時間はいつまでも続いてほしいのですよ。

そしてキャラクターの扱い方にも変化が。今までは単巻ごとのゲストでしたが、そのまま続いて登場する人たち。前述のエーブもそうだし、新キャラも。

キャラクターが増えると、人間関係も複雑になり、そこで新たなシーンが生まれます。それも新鮮で楽しい。

さらに、連続物の楽しみは、大きな謎、大きな対立構図。北へ向かってホロの故郷を探す以外の、新たな謎が生まれました。

異教の神ホロと教会はもともと相容れないものだったのですが、そこがより鮮明になる対立構図。どう転がっていくのか、とても楽しみ。

というわけで七巻へGO! と思ったら、短編集だ。続きが気になるけど飛ばすのも気になる。大急ぎで読まなくては!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/03

TMvs筑波大学 期待と希望の大量得点

練習試合vs筑波大学は8-1!

二種登録の小林君がハットトリック!

同じく二種登録の木村君も一得点。去年まで二種登録、一年目の山中君も一得点。アシスト、チャンスメークでも大活躍した模様。

若手が活躍。未来への期待でうきうきしますねー(^^)/

右MFが小林君で左が山中君ということは、後半途中から、茨田&秋野のボランチだったのか。これも未来を感じるなあ。

先制点は田中君。大量得点を締めたのは、ネットさんが二得点。

公式戦ではまだかなー。早く爆発を希望です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/02

あしたのジョー その10

あしたのジョー第57話。再起に向け張り切るジョー。パンチ力にも衰えなし。しかし西は、ジョーが力石を殺してしまったことで、無意識のうちに顔面を打てずボディ一辺倒になっていることに気づく。新しい敵は思わぬところに。

この辺の流れは、力石の死を大切にしてるなあと思うのです。

あしたのジョー第58話。ジョー再起戦。おっちゃんの心配通り、ジョーは顔面を打たず。そして葉子はボクシングに本腰を入れることを決め、白木ジムの会長へ。大きなライバルとの一戦を終え、次につなぐのが難しいところ、緊張感を切らさずドラマが進んでいく。

あしたのジョー第59話。顔面を打てないまま連勝を続けるジョーに忍び寄る、他のジムの会長たちによる包囲網。いつ転がり落ちるんだろうという緊張感。12/9/17

あしたのジョー第60話。西が負傷してジョーのスパーリングパートナー不在となった丹下ジムに、出稽古の誘い。しかしそれは、ジョーの様子を探るためのス パイ行為。ジョーは卑怯な連中相手にやる気満々。しかしジョーは気づいてないけど弱点を抱えたままなわけで、そこにはらはら。

あしたのジョー第61話。対戦相手タイガー尾崎にはジョーの弱点はしっかりばれていた。そして無念のタオル投入。こうなると前回のラスト、やる気満々なのは伏線で、いきなり知らされたジョーの戸惑いは大きい。

あしたのジョー第62話。無意識に拒絶する身体を振り切って、顔面に打ち込んだジョー。直後嘔吐、試合ストップ。もう無理だと思う周りをよそに、それでも 練習を続けるジョー。一言、「吐きたりねえんだよ」。これが力石の亡霊だと言うなら負けられない。悲壮な意地がかっこいい。

あしたのジョー第63話。取り憑かれるようにサンドバッグに打ち込むジョー。その場所は力石のテンプルの位置。破けるサンドバッグ。「力石……」とつぶやきながら立ち上がるジョー。死してなお、作品を引っ張る力石の存在感。12/9/18

さらに力石の死が影響する展開。でもこれが、後の伏線にもなっていて、つながっているのです。

葉子がだんだん動き出してます。白木ジム会長に就任、大物マネージャーと会合。あしたのジョーって、全編通して見るとジョーと葉子のドラマになってる。全く育ちの違う異質な二人の、最後心通じ合うまでのドラマ。

ここから憎まれ役として、ジョーに次々とライバルをあてがうんだけど、その心の底を思うとうきうきします。

さて、そんなことは露知らずなジョーは、ひたすらもがき続けていて。

そんな中、搾り出されるセリフ、「吐きたりねえんだよ」。

かっこいいー。

こういうセリフを思いつきたいですね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2012/10/01

先週一週間 スピーチジャマー体験版

現在台風縦断中。外ですごい風の音がしています。皆さんのお住まいのところは大丈夫でしょうか。

今月から仕事のシフトを変えて、ナベ先生の仕事をちょこっと手伝います。元の仕事との二足わらじ。いや、自分の創作活動も含めたら三足か。

まず今日月曜に向こうの仕事場へ行くんだけど、台風は通過しそうでよかった。

スピーチジャマー体験版。

先週取り上げたスピーチジャマーの体験版ダウンロード

リンク先のページに悪用の懸念に対する見解とかが大真面目に書いてあって、当たり前だけどすごい「研究」っぽいと思ってしまいました。

でも、僕にとっての一番のしゃべる障害は、一人暮らしの部屋でパソコンに話しかけることですね。一人でしゃべってるのは寂しい(^^;;)

値下げ競争。

個人向け電子書籍取次プラットフォームBookRix.com、10月から仲介手数料を無料に

個人作家向けの電子書籍取次プラットフォームのBookRix.com(本社:ドイツ・バイエルン州)は10月から、同社が行なっているApple社・Amazon社・Barnes & Noble社・Kobo社への取次サービスを無料化する。

BookRix.comは50万人以上の作家会員を持つ2008年創業の個人作家向けの電子書籍取次プラットフォームで、“欧州版Smashwords”のようなサービス。従来、同社では電子書店サイトからの売上入金の一部を手数料としてレベニューシェア請求していたが、それを廃止するとのこと。それに伴い、過去の手数料売上分についても作家1人1人に返金することも明らかにしている。

同社では今回のビジネスモデル変更について、「レベニューシェアよりも、会員数の獲得に注力することにした」とだけ明らかにしている。

hon.jp 12/9/24

個人作家注目、手数料ゼロの電子書籍専門の決済代行プラットフォーム「Payhip」がオープン

「Gumroad」「Ameroad」などPayPalベースの個人向けデジタルコンテンツ決済仲介サービスが台頭する中、ついに手数料フリーでなおかつ電子書籍専門の決済プラットフォームがオープンした。

今月オープンした「Payhip.com」(本社:英国ロンドン市)は、PayPal決済サービス上に作られた個人作家向けの電子書籍決済プラットフォームで、ストレージ、自動決済処理、ソーシャルPR、立ち読みビューワ機能などを無料で提供。作家側はPayPal側への決済手数料を負担する必要はあるが、Payhip側への手数料支払いは一切なし。

Payhip側では、決済仲介ではなく、今後インフラに有料オプション機能を追加していくことで、ビジネスモデルを構築していく予定だ。

hon.jp 12/9/24

予想していたというか、なってほしいなと思っていた展開。

大半の人は、大きなプラットフォームに載ってても別に広告効果はなく、自分でお客さんを引っ張ってこないとだめなわけだから、安いところの方がいいわけで。移動も自由だし、プラットフォームが乱立すると価格競争になるのではと。なってほしいなと。

日本はまず、プラットフォームができるところからですけれど。キンドルはほんとに今月来るかなー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2012年9月 | トップページ | 2012年11月 »