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2012/10/10

あしたのジョー その11

あしたのジョーをご飯を食べながら見ようと思ったら、ジョーがゲロ戻すシーンからだったw

あしたのジョー第64話。カーロス・リベラ登場ー。ジョーの力を感じて上位ランカーと間違えるカーロス。でもジョーは試合で精彩を欠き、やっぱり戻しそう になってペースダウン、滅多打ちのKO負け。たっぷりどん底まで落としといて、ここから上がってくんだと思うと、わくわく。

あしたのジョー第65話。三連敗を受けて段平はジム解散を決意。林屋さんに就職の手配。しかし納得のいかないジョーは、ドサ回りのボクシング興行に参加することにする。ボクシングしかないんだもん。しかたないよねえ。なんかすごく気持ちが分かる。

あしたのジョー第66話。興行へ旅立つジョー。お別れの上野駅。時代を感じるなあ。今だと新幹線だから、ここまでお別れ感ないよね。 12/9/25

あしたのジョー第67話。大洗にジョーがいると知り、会いに行く子供たち。しかし常磐線無賃乗車で、途中下車。「ここまで来たらあと半分」と息巻くけれど、道路標識は松戸。全然半分じゃないよ(^^;;)

あしたのジョー第68話。ドサ回りの興行で、八百長を強いられ納得のいかないジョー。手加減なしで相手をぶちのめすも、叩きのめした相手は家族がいて生活がかかっている。戸惑うジョー。そんなジョーの相手をしたのは元ランカーの稲葉。

「久しぶりに骨身に沁みるパンチだったぜ」「これからも俺とやる時はあの調子で行こう。しかし他の連中とやる時は手心を加えてやんな」「それからな、ジョー。どっかで誰かが、お前の帰りを待ってるんじゃないのかい」稲葉さんかっこいい。しびれるー。

あしたのジョー第69話。休日散策に出かけた山で足を滑らせ怪我をしたジョー。母子二人の牧場のお世話に。記憶に無い自分の母への憧憬を垣間見せる。ジョーのこういう子供っぽさもキャラクターの魅力の一つ。

あしたのジョー第70話。葉子のジョーへの執着を不思議に思うカーロス。ドヤ街を訪れ、ジョーに興味を持つ。仙台の地で再会。目を見て分かるお互いの強さ。そしてジョーに秘密兵器予告。12/9/26

稲葉さんがとにかくかっこよくてしびれたのです。風格が違う。

漫画にしろアニメにしろ、表現するということには、ファッションのような部分があるから、時代が変わると装いも変わるんですけど。

でも人の心はそうころころ変わらないので、そこに訴える部分は変わらない。

全体を見渡す懐の広さとか、落ち着いた佇まいとか、気の利いた一言とか。ほんとかっこいい。

こういう人が一人出てくると、お話にぐぐっと深みが出てきますよね。自分でも描いてみたいなあ。

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