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2012年9月

2012/09/30

vs浦和 何を得るのか

2012J1第27節、vs浦和は1-2。

後半ロスタイム。

しかも、ポポさん。

しかも、この間と同じように、後ろから突っかけられて。

つらい敗戦だなあ。

でも、こういう時に人は真価を問われるんだと思うのです。

明らかに苦しい流れになっていて、昨年の優勝チームとは言いながらも、そこからいくつか武器をもがれた状態。

このまま沈んじゃうのか、この苦境をばねにするのか、ここから何を得るのか。それが問われてる。

きっと何かを得て、もう一つ強くなるはずだ。それを待ちたいと思います。

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2012/09/29

偵察浦和vsM、Gと浦和戦展望

2012J1第25節、Mvs浦和は1-2。

連敗中のマリノスはさいさきよく先制。堅守がストロングポイントのチームとしては願ってもない展開。

しかし、守り切れずの逆転負け。組織の部分ではまっていない感がありました。

浦和は槙野選手が大活躍。1ゴール1アシスト。

1点目は中村選手のマークを振り切って持ち上がりパス、それがきれいにつながって、そのまま上がっていった槙野選手に。そこからのスルーパスを柏木選手が決めました。2点目は、原口選手のシュートのこぼれを槙野選手が決めました。

どちらも自陣からの長いランニングがあってのもの。ペトロビッチ監督のサッカーを体現してるなあと思いました。

第26節、浦和vsGは、0-5。

浦和は思わぬ大惨敗。

ガンバの強みと浦和の弱みががっちり噛み合ってしまった感じ。抜群のキープ力のあるG大阪の中盤に対して、5バックになって下がってしまい、プレスがかからず。

対するG大阪。替えの効かない選手というのはいるものですが、レアンドロ選手と加地選手がそうなんだなあと思わせる変貌ぶり。絶対この順位のチームじゃないです。

一瞬のチャンスで決めきる決定力。そして落ち着いた守備。まだ対戦残してるんだ。要注意。

さて、浦和戦。ウチも向こうも敗戦直後。優勝争いのために、もう負けられない一戦。激戦必至です。

守備では。

バックラインにボランチが一枚落ちる、独特のビルドアップ。どんどん前にも持ち上がってきます。そこにまずプレッシャーをかけたい。

1トップ2シャドーの連携で中を崩す目論見。中を閉めてそこに縦パス入れさせないことが大切。

システムがずれてるので、しっかりマークを捕まえること。

攻撃では。

バイタルの攻略が鍵ではないかと思われます。ボールを持って押し込んで、バックラインを下げさせたあと、どうするか。

もう、レアンドロさんに大爆発してほしいです!!

田中君の左も火を噴いてほしいです!!

希望をつなぐために勝ちたい一戦!!

がんばれ!!

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2012/09/28

眠れる森の美女

「眠れる森の美女展」でハプニング、女性のキスで美女目覚める

ウクライナの首都キエフで、実際に眠っている美女が来場者のキスで目覚めれば、美女と来場者が結婚するという「眠れる森の美女展」が開催された。しかし美女役の女性が、男性ではなく女性の来場者のキスで目を覚ますという「珍事」が発生し、話題を呼んでいる。ウクライナでは同性婚は認められていない。

「眠れる森の美女展」は、アーティストのタラス・ポラタイコ氏が開いたもので、会場のベッドで眠っている女性に来場者が目覚めのキスをし、女性が目を覚ませば結婚するというもの。事前に美女役の女性と来場者は、キスで目覚めたら結婚するという誓約書にサインしているという。

8月22日から開かれていた展示会だったが、今月6日に女性来場者の1人が美女役の女性にキスしたところ、美女が目を覚ましてしまった。展示会を開いたポラタイコ氏は「こんな結果は望んでいなかった」とコメント。報道によれば2人の女性は同性愛者ではないという。

ポラタイコ氏は、2人は結婚のために他国に亡命することも検討していると話した。

ロイター12/9/11

美女役の女性は、何でそこで目を覚ましちゃったんだろう。

単純に話題作りのやらせなのか。同性愛者じゃないというのがうそなのか。それとも一目惚れだったのか。

Sleeping_beauty

眠り姫奈緒子先生を助けに来たのは、期待に反してじゃが丸王子(笑)。

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2012/09/27

あしたのジョー その9

あしたのジョー第52話。力石の葬式にジョーは出席せず。ダメージで休養中と聞いた記者が様子を見に行くと、子供たちと相撲を取っているジョー。一見気にしていないのかと見せて、でも実はふとしたはずみに心ここにあらずに。

取り憑かれたように素手でサンドバッグを叩く。散歩と言って夜の公園で一人嗚咽を漏らす。楽しいシーンが先にあるだけに、ジョーの深い哀しみが浮き彫りになる。

お話で食べたいなら、こういう事をするように心がけないと。逆に振る事。とことん掘る事。それなりで止めたらだめだ。

掘り方は考えないと、個性が出ないけど。

あしたのジョー第53話。哀しみにくれ、街を徘徊するジョー。店頭で力石の死に顔がフラッシュバックしたり、いないはずの力石が見えたり。そして自分にとっての力石がかけがえない相手だったことを自覚する。

そんな相手を殺した自分が、リングの上の事だから無罪だなんて我慢できないと、ちょうど居合わせたぼったくりを殴り殺して刑務所に行こうと決意。どこまで落ちていくんだろう。すごい追い込み方。

あしたのジョー第54話。すっかり落ちぶれたジョー。記者に連れられて行った盛り場で、やはり苦しみから目をそむけて踊りあかす葉子に出会う。葉子はそこでジョーを焚きつけるんだけど、自分の事はすっかり棚に上げてるタイミング。一見八つ当たりにも見える。

でも、ジョーの事をリングで死ぬべき人間と言い切った葉子は、例えそれが口喧嘩の弾みであっても、自分の事としても捕らえた。運命の分岐点。

あしたのジョー第55話。いまだ吹っ切れず街をうろつくジョー。ヤクザの喧嘩に出会うと、そこに用心棒としてやってきたのはジョーにあごを割られて引退し たウルフ金串。未練がましく落ちぶれきったその姿。友人が絶賛していたのを思い出した、ある意味名シーン。ああはなれないと立ち上がるジョー。

あしたのジョー第56話。そして泪橋に帰ってきたジョー。再起を誓うパンチがサンドバッグに突き刺さる。12/9/17

力石の死の影響を何話もかけてたっぷりと描いています。

先行きどこに行くのか分からない展開というのは、面白さの重大な要素です。予想を裏切ることが大切です。でもそれには二通りの方法があって。

一つは違う展開、違う展開へと持ち込む方法。次から次へと突発的な事件が起きて、ストーリーの外側から新しい要素がどんどん投入される。

もう一つは、どんどん深掘りしていく方法。この展開はこちら。

ジョーにとっての力石は、ものすごい大きな存在だった。それはしっかり見てる人に伝わっている。何しろプロのリングで対決するのに、放送は一年近くかかってるわけです。

だからその死もものすごく大きい。当然ジョーの落ち込み方も大きい。そこの部分がとても自然なので、逆にストーリーの都合では吹っ切ることができないのではないか、という緊迫感があります。このままだめになってしまっても仕方ないのではないか。

そうなると、もう目が離せません。人気を考えたらそんなことするはずないと思っていても、こんなに本気のストーリーならあるかも、とひやひや。

そして僕は、そういうお話が大好きなのです(^^)/ やっぱりすごいなあ、あしたのジョー。

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2012/09/26

TMvs流通経済大学 二週連続

練習試合vs流通経済大学は3-1!

二週連続の練習試合。二週連続の流通経済大学。

そして田中君が二週連続得点!

早く公式戦でこういう活躍を見たいです。

なかなか連勝軌道に戻れなくて苦しんでいるわけですが、いろいろ裏目に出ちゃってるなあと思うのです。

シーズン初め、「鉄板のFWがほしい」とロボさんを補強しました。

昨年のウチは、FW4人で30得点。2トップで15点の人が二人と考えると、けっこういい数字です。でもまあ、もっと点取れる人がいるならそれにこしたことはないな、と思ってました。

さらに、昨年13得点の田中君があと何点か取って軸になるFWになったらばんばんざい、とも思ってました。

結果。鉄板のFWは確かに必要でした。判断としては合ってた。

軸になるFWとは、点を取るだけではなく波が少ない人です。出しとけばある程度働く計算がたつ人。昨年は調子のいい人を上手く起用して乗り切っていたのですが、今年はそこで波が出てしまっています。

ロボさんがまったくフィットしなかったのは誤算。他チームで成功している人をぶっこ抜く作戦は、よそでもやってるところがあり、手堅いいい手だと思ったんですけど、上手く行かず。

広島戦の敗戦はショッキングだったので、あそこで何とかしなくちゃと思うのは分かります。ただ、ロボさんは全く働いてなかったから分かるけど、キタジはどうだったのか。去年の戦力は残すというのが今年頭の方針ではなかったか。補強する枠を空けるなら、もっと働いてない人がいたのではないか。

キタジがいたら何とかなったかどうかは分からない。どういう判断だったのかも現場にいないから分からない。でもこの判断は結果としては裏目に出ました。ここが苦戦の原因その二。

手としては、ロボさんだけ出してネットさん補強か、キタジも出すならもう一人取るかだったと思うのです。でももう一人取れなかった。しかも、林君が出場機会を求めて山形へ。FWの人数が減って、競争がなくなっちゃった。

結果、去年の調子のいい人を組み合わせてチームの波をなくすという手が使えなくなりました。工藤君は成長しましたが、田中君は不調。ネットさんは、またウチの外国人FWはフィットしないのではないかという不安が。

しかし。

軸になる鉄板のFWというシーズン当初の希望はかなえられなくても、帳尻を合わせる可能性はまだ残っています。

田中君がここから10点取って、去年を超えればいいんです!!

工藤君もあと何点か取るからやっぱりFWで30点超えるよ!!

ネットさんも溜めた分爆発して!!

波があるならもう一山来ればいいんですよ! 田中君の練習試合連続得点が、その兆しだといいなー。がんばれ!

そして、増嶋君が二試合連続出場停止なのですが。

渡部君が得点。アピールしています。ここをチャンスに変えるのは誰だ? こちらもがんばれ!

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2012/09/25

フラフープエクササイズ

タイで初のフラフープ大会、エクササイズ推進活動の一環

タイの首都バンコク郊外で6日、同国初のフラフープ大会が開催され、数百人が参加した。大会は公衆衛生当局によるエクササイズ推進キャンペーンの一環として行われた。

フラフープ大会では、国内各地から15歳から50歳までの参加者が集まり、チームで結果を競った。1チーム当たり30人で構成され、このうちウエスト回りが80センチ以上あるメンバーが少なくとも3人以上含まれることが参加の条件。大会には49のチームが出場した。

優勝チームに与えられる賞金は4万バーツ(約10万円)だという。

ロイター12/9/7

この間のムエタイエクササイズに続き、今度はフラフープ。

経済成長してくると、健康に気を使う余裕が出てくるということでしょうか。

Hulahoop

エクササイズに余念がない奈緒子先生は、何か危機感が?(笑)

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2012/09/24

先週一週間 スピーチジャマーとキンドル発売

仕事行く前の時間の使い方をちょっと変え、少し作業が進みやすくなりました。

しかし、今抱えているお題二つ、ヒコーキ漫画とディストピアSFは、どちらも停滞中であります(^^;;) キャラクターが立ち上がってきません。

お話を先に思いつくタイプなので、つい見切り発車したくなるのですが、それが華がないと言われちゃう原因だと思うので、ここはじっくり。

スピーチジャマー。

ノーベル賞のパロディーとして、人を笑わせ、考えさせるような独創的な研究に贈られる「イグ・ノーベル賞」に、おしゃべりな人を黙らせようという装置を開発した日本の研究者2人が選ばれました。

「イグ・ノーベル賞」は、アメリカの科学雑誌がノーベル賞のパロディーとして21年前に始めたもので、人を笑わせたり深く考えさせたりする独創的な研究を毎年表彰しています。

20日、アメリカのハーバード大学でことしの授賞式が行われ、10の部門で賞が発表されました。

このうち「音響賞」には、おしゃべりがうるさい人を黙らせようという装置を開発した、茨城県つくば市の産業技術総合研究所の栗原一貴研究員(34)ら2人の日本人研究者が選ばれました。

栗原さんたちが開発した「スピーチ・ジャマー」という装置は、マイクで拾った人の声を0.2秒遅らせてスピーカーに出すという仕組みで、自分の声が間を置いて聞こえてくるとしゃべりにくくなる現象を活用しています。

イグ・ノーベル賞での日本人の受賞は6年連続で、主催している科学雑誌では「おしゃべりが止まらない人をどう黙らせるかという人類の根源的な欲求に応えようとしたことが評価された」としています。

栗原さんは「とても光栄です。実用レベルではありませんが、この技術が円滑な対話のために活用されることを期待しています」とコメントしています。

NHK NEWSWEB 12/9/21

イグノーベル賞ってちょくちょく聞くなあと思ったら、六年連続で受賞。しかも調べたら、その前もけっこう受賞しています。

イグノーベル賞はパロディなので、トンデモ科学に賞を送ったり、すごい皮肉を込めてたりしていて。

でも日本人受賞者の最初の研究、「足の匂いの原因物質の特定」は、あの当時では「足の匂いを調べるなんてwwwww」みたいなノリだったんでしょうが、今では消臭靴下とか中敷売ってるもんね。消臭下着とかも考えたら一大ジャンル。先進的な研究だったのです。

一見変な研究ができる裾野の広さというのは大切です。研究っていうのは、将来どう花開くか分からない。

それに何より面白いです。何でこういう研究しようと思ったんだろう。やっぱり身近に黙らせたいぐらいおしゃべりな人がいたのかなあ(笑)。

キンドル10月発売。

キンドルが10月発売と日経が報じたみたいです。

なんか何度も延びてるから、狼少年を見ている気分になってきた(笑)。今度こそほんとなんだろか。

足並みそろえようとしてなかなかスタートしないところに、日本的なものを感じてるのです。裏ではばたばたしてるんだろうなー。

それに対して、アマゾン・キンドルに先んじようと発売された楽天・コボ。こちらは苦戦が続いています。

ストアの本が全然そろわず、先に発表した目標に近づけるための水増しも疑われる状況。

普通に考えたらばれた時まずいと思うだろうという手がどんどん行われているのは、それだけ上からのプレッシャーが厳しいということか。こちらも現場はばたばたして大変なんだろうなあ。

そんな折、パブーで外部ストアとの連携が始まって、コボに出品できますよとお知らせメールが来ました。

けれど、サイトで手数料がなかなか見つからず何だかなあという感じ。

都合の悪い情報に届きにくくしてあると、騙す気なのかなという感じで引きますね。

さらに手数料かかるんだよな。それにオープンフォーマットで配信してたら、いろんなストアに出す必要ってあるんだろうか。宣伝してくれるならともかく、どうせ埋もれるんだよね?

でもこうしてネガティブなあんまりよくない感想を持つのは、夢だけで語る時期は終わって、実践の時期が来たということで。

僕の希望は、作家と読者の幸せな関係が築きやすくなることなので、どうこの現状の中を泳ぎ切るか、しっかり見極めないとと思います。

溺れそうだけどね!

文化を創る。

作家と読者の幸せな関係、に関連してこんな記事。

東京湾岸、“木の街”に誕生!日本の職人の技術を発信して「文化」をつくる旗振り拠点「FLAGS新木場」

こちらは職人さんとお客さんの幸せな関係を作ろうとしています。

クラフト製品やオーダー家具を販売。その時にきちんと情報を伝えて、作品の価値を分かった上で買ってもらう。家具も木を選ぶところから始めて、思い入れを持ってもらう。

大量生産大量消費でばっかばっかと大儲け、というサイクルではこぼれてしまうものがあります。思い入れなんかはその典型。

そこを伝えて売るとなると手間が大変ですが、でも買った人には特別な一品になるに違いない。そういう物が生活空間にあるのはいいですよね。

電子書籍も記事読んでると、なんか商品扱いでやだなあと思う時があり。

こういう、作り手と買い手を気持ちでつなごうという取り組みには、とても共感するものがあるのです。上手くいくといいですねー。

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2012/09/23

vs鳥栖 鳥栖の試合

2012J1第26節、vs鳥栖は1-3。

ハードワークしてがんばり、辛抱強く守って、チャンスを物にし、そしてまたハードワークして守り切る。

鳥栖の試合。

でもその展開になってしまったのは、前半のいい時間帯に、ウチがきちんと決めきれなかったからで、これは今年苦しんでいるウチの負けパターン。

点差がついたあと、ネットさんが出てきて、せめてここで点を取ってくれれば、例え追いつけなくても意味のある試合になると思って応援してましたが、不発。

惜しいヘディングがありましたが。

1点決まると余裕が出て、どんどん取れそうな気がするんだけど。

なかなか上手く行きませんねえ。

ふう。

現在試合直後、午後9時10分。これからやけアイスを買いに出かけます……。

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2012/09/22

偵察鳥栖vsG、大宮と鳥栖戦展望

2012J1第24節、鳥栖vsG大阪は4-1。

鳥栖強いなあ。

サッカーは個の力の足し算がチーム力ではないということを、まざまざと見せた試合です。組織だった守備、狙いのはっきりした攻撃。

しかも割り切って5バックの2ラインという逃げ切りパターン。迷いがないので、ほんとに強い。

G大阪も、攻撃の方へ割り切ってるチームなのですが、この日はレアンドロ選手が不在。

攻め込んではいたので、決めきる人がいたら、違った展開になったかもなと思いました。

第25節、大宮vs鳥栖は1-0。

双方守備しっかりして速い攻撃という狙いを持っているので、プレスのかけあいとロングボールで忙しい試合に。

その試合を大宮はしぶとく勝利。降格圏脱出です。降格争いも激しいなあ。

鳥栖は序盤はいいペースでしたが、パスが引っかかったりで攻め切れず。

さらに豊田選手の交代で、迫力を失ってしまった感じでした。

さて、鳥栖との対戦。型を持っているチームは強い。難敵です。

守備では。

まず切り替え速く。球際厳しく。

豊田選手の出場は微妙なようですが、戦術は変わらないはず。FWに送られるロングボールのところでまず潰して。

セカンドボールもきっちり拾いたい。

藤田選手のロングスローはCK並み。要注意です。

攻撃では。

中は堅いだけにサイド攻撃に注目です。右のレアンドロ&藤田、左のワグネル&橋本。ブロック作られてもコンビで崩したい。

相手CBコンビ、キム&ヨは、193cm&186cmと超大型。サイドから上がったクロスに、工藤君がすぱっと前に入って叩き込むシーンを希望。

サイド攻撃で相手を広げたら、これまた中央からすぱっと裏を取るシーンも見たいです!

トップ集団を追撃するためにも!!

勝ちましょう!!

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2012/09/21

1万6千の死骸

米海岸にネズミの死骸1万6000匹、「アイザック」の余波

先月、米南部に上陸したハリケーン「アイザック」の影響で、ミシシッピ州の海岸に1万匹を超えるネズミの死骸が流され、立ち込める悪臭が問題になっている。

アイザックによる高潮の影響でルイジアナ州の湿地帯が水に浸かり、そこに住むネズミがミシシッピ州まで流されてきた可能性が高いという。

ミシシッピ州ハンコック郡では、4日現在で約1万6000匹のネズミの死骸が回収されており、全ての作業を終えるにはあと1週間ほどかかる見通し。現場の作業員によると、このほかシカやコヨーテ、ヘビやウサギの死骸も流れ着いているという。

同州の動物保健委員会によると、海岸には悪臭が漂っているものの、人間の健康に被害を与える恐れはないという。

ロイター12/9/5

うわあ……。

温暖化でハリケーンもだんだん大きくなるから、動物も大変。

Flood

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2012/09/20

あしたのジョー その8

さて、あしたのジョーをかけながら作業。OPがしみるなあ。

昔はそんなでもなかったんだけど、ここ何年かで急に歌詞が沁みるようになりました。カラオケで歌うと、すんごく気持ちがこもるのです。レールから外れたからだろか?(笑)。

♪あしたはきっと、なにかある~あしたは、どっちだ~♪

あしたのジョー第47話。決戦前夜から、明けて計量へ。心待ちにしていた試合を前に、子供のように興奮を隠せないジョー。計量後、早々に立ち去った力石を追う。いつもの調子で泰然としている力石。照れながら手を差し出すジョー。ホールにかけられる垂れ幕。たっぷり間を取って、握り返された手。

これだけ高められて最後に出るテロップ。「次週へ」。リアルタイムだったらやきもきだろうなあ。ということで、すぐに続きー。

あしたのジョー第48話。試合開始、第一ラウンド。力石のアッパー攻撃を練習通りにジョーはかわす。ジョー優勢のラウンドが終わって、しかしうかない顔。 よけるばかりで腰の入ったパンチが打てないので、このままでは打ち負けると。優勢をたっぷり描いてどーんとひっくり返す。波乱の予感満載。 12/9/9

あしたのジョー第49話。力石のアッパーはかすっただけで皮膚を切り裂く。スウェーバックで逃げるだけでは不利と見たジョー。内懐に入って接近戦。形勢逆 転に見えたが、しかしそこでも上回られ、とうとうアッパー炸裂。ジョーダウン。二転三転する試合展開。最後の絵がもう立てなさそうで、はらはら。

あしたのジョー第50話。何とか立ち上がるジョー。減量苦の力石もスタミナ切れ。試合はクロスカウンター狙いのにらみ合いに。最終ラウンド、判定では負け るジョーは、一か八かの飛び込み。交錯するパンチ、ダブルクロスに賭けるジョー。かわす力石。止まる時間の演出に息を呑む。

あしたのジョー第51話。有名な力石が倒れるシーン。倒れていたジョーが立ち上がり、もしかして試合終了と気づいていないんじゃないかという演出。緊迫感を盛り上げておいて、ジョーの晴れやかな顔とセリフで空気を緩めた、その刹那。二転三転。見事な転がし方。

そして力石が死んだと知らされた後の、空気の重さが見事。異様な面持ちでやってくる記者団。取り乱すジョー。言葉を失っている医務室。壁にもたれる葉子。 生気を失ったジョーが布を取り力石の顔を見る。その手を取り、自分を責める葉子。もう一度、力石の顔を見つめるジョー。ずしりと重い。

この重さは、今見てもすごいと思う。人気作が名作になった瞬間。12/9/10

力石の倒れるシーンは有名だけど、そのシーンの後、力石が死んだ後の演出がすごいなあと感じました。

ネタじゃなくて演出が大事だと常々思ってる自分としては、その重さにしびれたですよ。

物語って作者が神だから、誰でも殺せる。殺せばショッキングだし目を引く。

でもその死を本物にできるか。ファンの人たちによって力石の葬儀が行われたレベルまで深めることが出来るか。そこが大事なんだと思うのです。

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2012/09/19

TMvs流通経済大 もっと爆発してほしい二人

練習試合vs流通経済大学は、5-3!

……3失点?

失点多いのはちょっとですが、5得点です。しかも。

ネットさんと田中君が2点ずつ!

昨日期待の二人について書きましたが、待望の二人はネットさんと田中君ですよ。二人がどんどん点取り出したら、ほんとに10連勝できると思うんだ。

ネットさんは2得点のみならず、3アシストだって! 早く公式戦で爆発してー!

メンバー表前半、中盤で茨田君と秋野君が並んでいたので、天皇杯の感想で書いた茨田&秋野のダブルボランチが早くも実現か! と思いましたが、ヨンハさんがいるから、茨田君は前かな。

秋野君はユース代表で見た時に、ほれぼれするような縦パスを通していて。

ほんと将来が楽しみなのです。がんばってー!

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2012/09/18

札幌戦感想 もっと伸びてほしい二人

お休みなので札幌戦の録画をじっくり堪能。

正直、事前の偵察で、札幌の状態はかなり悪いなあと思っていたので。

vs柏U-18、vs札幌と連勝しても、その結果だけではまだ安心とはいかないのです。

内容はどうなのかなと思ってみてたところ。

二人の活躍が印象に残りました。

1ゴール1アシストと活躍した工藤君。得点は、ファーから前のスペースに走りこんで、橋本君のクロスに合わせた物。

もう一本、藤田君のクロスに頭で合わせに行ったやつがあって、惜しかった。

動き方に成長を感じます。以前はなんとなく中で待ってることが多かった。特に上背があるわけじゃないから、もっとキタジの動き方とか見習えばいいのにと思ってた。それが最近キタジをほうふつとさせる前への飛び出しを見せていて。

足元受けてからシュートのタイミングも速くなってます。ストライカーとしての型が出来てきてるんだなあと感じられて、見ていてうきうき(^^)/

この日のシュートは、そういう狙って呼び込んだ物が多く見られました。後はそれを決めきるため、更なる精度の向上。

広島の佐藤選手みたいになったらいいなあ。成長が楽しみなのです。

さて、その工藤君にアシストした橋本君も、さらなる成長を心待ちにしている一人です。

去年の優勝には、右サイドのレアンドロ&酒井のコンビの力が大きかったわけですが、酒井君が海外移籍して、そこの部分のパワーダウンは否めません。

そうすると、左サイドがさらにパワーアップして、その分埋めてくれたらいいなあと思うわけですよ。

SBで突破力があるとなると、フィジカルとスピード勝負なイメージですが、橋本君は上手さで抜ける珍しいタイプ。この日もぬるぬると逆を取ってサイドを破ってました。

さらにクロスに怖さが出てくると、アシスト増えるんじゃないかなーと期待しています。

二人にはもっともっと伸びて、大活躍してほしいです。がんばれー!

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2012/09/17

先週一週間 韓流侵略の果て

狼と香辛料を一気読破しようとしてるところです。やっぱり面白いです。現在五巻。

しかし積読の山を崩していると、今度はHDDレコーダーの中身が満杯に。

全部読んだり見たりするには、一体何百時間かかるのだろう(^^;;)

ちょっと面白そうと思って録っといた番組を、すぐに見なかったということは縁がなかったのだと消しています。作品のネタに使えそうなのもあったんだけど。もう少し時間に余裕があればねえ。

さて今週はこの話題。

韓流侵略の果て。

韓国への日本人観光客が減少 NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/news/html/2012… さすがにあれだけ大騒ぎになれば、国際関係に疎い人も気づく。12/9/12

ぽろっとつぶやいたら、すぐ反応がありました。関心の高さを感じました。リンク先のニュースはこちら。

韓国への日本人観光客が減少

NHK NEWSWEB 9月11日 23時3分

島根県の竹島の領有権などを巡って日本と韓国との関係がぎくしゃくするなか、韓国の商工会議所が日本と取り引きのある国内の企業を対象に調査を行ったところ、韓国を訪れる日本人観光客が減るなどして、影響が出ていることが分かりました。

韓国の大韓商工会議所は、先月末から今月初めにかけて、日本と取り引きのある国内の500社を対象に調査を行い、およそ6割の企業から回答を得ました。

その結果、日韓関係の冷え込みによる影響を受けていると答えたのは全体の12%で、業種別に見ますと、観光業では29%、日本車の輸入販売代理店では26%、食品業では20%に、上っています。

このうち、観光業では、韓国旅行を取りやめる日本人団体観光客が増え、大手旅行代理店が損失を被ったと回答したほか、食品業では、日本に調味料を輸出しているメーカーが、売れ行きが3分の1に激減したなどと答えています。

一方、日韓関係の悪化が長期化した場合については、65%を上回る企業が憂慮すると回答しています。

今回の調査からは、今のところ日韓関係の影響を受けている企業は限られているものの、今後に対する懸念が広がっていることが伺えます。

韓国のイメージ、めっちゃダウン中。

韓流ドラマの放送延期も起きてます。

そう言えば去年の夏に韓流デモがあって、それを取り上げた記事を書いたなあと思い出しました。

僕はその中で、作り手としては作品の良し悪しで勝負するべきだと思うので、これはACLなんだとサッカーに例えましたが。

例えた先のサッカーで独島パフォーマンスされちゃったので、ああそうか、サッカーもそうなら、日韓の間にはもう代理戦争しかないんだなという気分になっています。

中国もだけど、国とマスコミ一体となっての反日教育とか、それによって生まれた反日無罪という価値観とか、反日が政治のガス抜きに使われていることとか。

韓国はソフトパワー外交で上塗りしてごまかそうとしてたわけだけど、実態知っちゃったら、気分悪くなりますよねえ。

ACL結果。

さて、一年前の記事はACLに例えて音楽の話に流れたので、今回も。一年後の現在どうなってるかと言うと。

K-POPは完全に飽きてしまいました。

やっぱりマーケティング先行でメンバー集めて曲を作ってとなると、類似品が増えちゃうので。

さらにこの事態で厭韓気分なので、かかると積極的にチャンネルを変える状態。音楽チャンネルのK-POP番組も減らないかな。

PerfumeのPVはSF風味のものが多くて、そういう点でも相変わらず見入ってます。今回の「spending all my time」 は超能力テイスト。

SEKAI NO OWARIの「眠り姫」も見入っちゃう。死の女神役は宮崎あおい。

miwaの「ヒカリへ」。昔からこういう曲調の歌にはまるのです。今この記事書いてる間も、ぐるぐるとかかってます。

というわけで、僕の中でのACLは日本の勝利で終わったのでした。

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2012/09/16

vs札幌 さあここから

10連勝に向けて、第一歩!!!!

2012J1第25節、vs札幌は3-1!!!!

先制点は大谷君!! さすがキャプテンです。ウチのボランチは、両サイドが上がる分、あまり上がることを奨励されていないのに、ここぞというところであそこまで上がって、見事なシュート。

そして工藤君が1ゴール1アシスト!! 先制点をスルーパスで演出。そして橋本君のクロスに、DFの前に出て押し込みます。

いい形です(^^)/ ここからどどどっと点取ってほしいです。

そして田中君も点を取りました。これをきっかけに田中君もどどどっと固め取りしてほしいですね!

とにかく天皇杯この試合と、勝ち星続けたのが重要。このままどんどん連勝へ!!

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2012/09/15

偵察札幌vsG、清水と札幌戦展望

2012J1第23節、G大阪vs札幌は7-2。

レアンドロ選手がハットトリック。G大阪はFWが定まったら一気に復調した感じです。佐藤選手との2トップは、上手く特徴を補完しあっていて非常にいいコンビ。

大量点でサブの選手に出番を与え、その人たちが得点に絡む好循環の試合でした。

札幌は、先制された後一度追いついたところまではよかったのですが。

レアンドロ選手のボレーが決まったら、腰が砕けてしまった感じ。守備から行かなきゃだめなのに、寄せられずに自由にボールを回され、さらにミスも絡んで自滅。苦しい試合が続きます。

第24節、札幌vs清水は2-0。

札幌はやはり寄せきれない感じ。ラインが下がり、サイドも自由にしてしまって、清水の攻撃をまともに受ける形になりました。

札幌の試合は何試合か見ていますが、組織的にはめなきゃいけないのに、その形ができてきませんね。

さらには攻撃の軸ハモン選手が退場してしまって万事休す。ほんと苦しい。

清水は両翼の高木&大前が躍動。一点ずつ取りました。けっこう人が入れ替わってるんですが、サイドのこの形がしっかりしているので、チームが崩れません。

新CFのキム選手がフィットすると、サイドは強いだけに怖いかも。

というわけで、札幌戦の展望なのですが。

天皇杯での兄弟対決を勝利で終え、気分も一新、残り10試合仕切り直しです。勝ちたい試合。

まず守備では。

現在の札幌の攻撃はハモン選手が軸。ハモン選手は典型的なゲームメーカーです。ボールをもらってスルーパスを狙ってるタイプ。ここをしっかり潰して。

内村選手は鋭い飛び出しがあります。そこにも注意。

攻撃では。

札幌は寄せ切れてないなーと思って見てたけど、河合選手がボランチで復帰するので、その辺改善されるかもしれない。サポート速く、どんどん回して。

そしてズバッとFWへ。とにかくFWの得点がほしいです。最前線の人が点を取ると、チームに勢いが出ます。

ネットさんは、ポストプレーからのアシストとかは見せているので、ここで点取りたいですねー。

工藤君が最近ご無沙汰だけど、またどどどっと固め取りしていいんですよ!

いい流れに乗せる試合!!

勝ちましょう!!

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2012/09/14

ムエタイエクササイズ

女性も「ムエタイ」でエクササイズ、本場タイで人気急上昇

2000年の歴史があるとされるタイの国技「ムエタイ」が近年、暴力的な男の格闘技というイメージを払しょくし、フィットネスエクササイズとして人気を集めている。

「多くのタイ人がムエタイは暴力的スポーツだとして、子どもたちを教室に通わせようとはしなかった」。バンコクのムエタイ協会のPhoemsakul Kesbumrung氏は、「ムエタイが国際的な人気を博したことから事態は一変した」と説明する。

同氏のスクールでは、1995年にはほんの一握りの生徒しかいなかったが、今では450人の生徒が在籍。毎年、生徒の数は増加しており、週6日・1日3回から週7日・1日4回にクラスも増やした。

子どもたちは、ムエタイのクラスで体を鍛えると同時にタイの伝統に触れ、女性も健康維持やストレス解消を目的に汗を流している。また、ムエタイのクラスを提供しているホテルもあり、参加者の多くは女性の宿泊客だという。

Phoemsakul氏のクラスでも女性の参加が目立ち、Natchanok Yochanaさん(15)は「ムエタイにまつわる伝統が好きで、もちろん闘うことも好き」と話し、「タイ代表として五輪に出たい。実現すれば、これほど名誉なことはない」と夢も語った。

ロイター2012年 08月 29日

首相撲から膝蹴りの練習は、腹筋引き締め効果がありそうな気が。

Muaythai

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2012/09/13

コアラがヒッチハイク

コアラが川で「ヒッチハイク」、カヌーまで泳ぐ

オーストラリア東部ゴールドコーストのタルバジェラ川で、コアラが泳いで「ヒッチハイク」する様子をカヌーの一行が撮影した。

ビデオには、コアラが川辺からカヌーまで泳ぎ、引き揚げられる様子が映し出されている。地元メディアによると、その後、このコアラは生息地であるゴルフ場の土手に放されたという。

コアラは泳げるものの、水を飲んで溺れることもあり、好んで泳ぐことはしないとされている。このコアラは川の満潮時に身動きがとれなくなり、カヌーが最良の「逃げ道」と思ったのかもしれない。

ロイター2012年 08月 29日

コアラといっしょにヒッチハイク。

Hitchhiking

じゃが丸さんを見たら、止まってくれないような気がする(笑)。

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2012/09/12

日本vsイラク サプライズ先発

ブラジルW杯アジア最終予選、vsイラクは1-0!!

メンバーが入れ替わった中、しぶとく勝ちました。

いろいろサプライズがあった試合。

まず酒井君が登録から外れました。がっかり。

ただ、槙野選手が追加で招集されてたので、ちょっといやな予感はしてました。怪我、重くないといいなあ。

そして香川選手も外れました。腰痛だそうです。

しかし、ここは代わりに先発した清武選手が埋めました。

トップ下がベストポジションな香川選手は、代表でサイドから中へという動きにちょっと苦労している感じですが、清武選手はC大阪の時からそのポジション。すんなりとゲームに入っていた印象。

びっくりしたのはイラクの先発。ごっそり代えてきました。

走れる若手を先発させて、まず日本を抑えにかかる奇襲です。ジーコ監督は日本代表の時はほんとに正攻法だったので、びっくり。

しかも練習も公開してたんですよ。ザッケローニ監督は、「向こうは練習公開してますけど」と記者に暗に批判されてたんだから。イメージを逆手に取るとはなあ。

試合後インタビューを聞いていると、この作戦は効果があった模様。マンツーマンで付き、ボールの出所にもプレッシャー。確かに、ちょっとボールの回りがよくなかった。

その中でスローイングから岡崎選手が抜け出してクロス、前田選手の先制点。意思疎通がしっかり出来た、きれいな得点。

追加点も決めたかったけれど、向こうのカウンターやセットプレーで危ないシーンもあったし、とにかく勝ってよかったです。

ホームでしっかり勝ち続け、これでだいぶ有利になりました。次のアウェイオマーン戦でも、しっかり勝ち点積み上げたいですね!

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2012/09/11

輪環の魔導師10 輪る神々の物語

輪環の魔導師10 輪る神々の物語 (渡瀬草一郎・著)を読みました!

シリーズ最終巻です。

僕はじっくり書かれたスケールの大きなお話が大好きなのですが。

なかなか出会うのは難しいのです。

漫画だと出だしのアンケート結果次第で打ち切られちゃうから、じっくり描いてる場合じゃないとなりがちだし、小説は一冊書下ろしだから漫画よりは余裕があるけど、でも売り上げ次第で続巻が出ないということはあるし。

実際、それよりも刺激を求めるお客さんも大勢いるわけで。そこで上手くバランスとって書き切るのは至難の業。

渡瀬先生は「空ノ鐘の響く惑星で」も12巻にわたる長いお話を書き切りました。そして今回もがっちり10巻書いて完結。

面白かったです(^^)/

ということで以下詳細な感想。

いろんな伏線がクライマックスで一つになって、それが解決してラストに流れていく。大きなお話はそれが楽しいのです。

セロの両親は、何でこんな物騒な物をセロに埋め込んだんだろう。ほんとに実験に取りつかれた人達だったのか。

北天将ルーファスは、セロのお父さんだけど、何で魔族になんかなってるんだろう。

フィノはどうも子供の頃にトラウマがあるみたいだけど、何があったんだろう。

そういう疑問がじっくりと育てられてきました。その答が明らかにされ、それが絡み合ってクライマックスに。

特にセロが実験台にされた理由には、なるほどそういうことかと思いました。

じっくり書かれた話が好きなのは、ただ伏線が張れるからというだけではなくて、その間にキャラクターもたっぷりと書かれるからです。大きな話は好きだけど、架空の舞台のお話は、当然現実感はありません。キャラクターがたっぷり書かれてると、そんなフィクションにもしっかりした手触りが出てきます。

特に渡瀬先生の作品は、そうしてキャラクターを描写する時の、視点が好み。ハッピーエンドにつながる優しい視点なのです。

ですが、実の子供を実験台にしてしまうマッドサイエンティストっぽい両親は、そのイメージとは違います。セロは悲しい出生を背負って生きていくのかなと思っていたら。

そこにどんでん返し。実験台にした理由は子供への愛ゆえだった。

理由がストンと腑に落ちて納得。

そして父はやはり息子を大切に思っていて、それがクライマックスにつながっていました。悲しいけれどもやはり優しい視点。

さらに舞台設定で出てくる異界の神々が、このお話だけじゃなくて、以前に書かれた作品パラサイトムーンと共通で。他の作品にもはみ出しているほどの大きさだったのですが。

最後の最後にそれもリンクさせてあって、しかもそこも優しい視点で書かれていたのです。

最後の一口まで堪能しました。大満足のお話でした(^^)/

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2012/09/10

先週一週間 オンデマンドとコンテスト

夏は特別シフトだった仕事が通常モードになりました。

そして時間ない病を何とかすべく、家を出る前の時間の使い方を見直し中。時は金なりとはよく言ったものです。

さらにいろいろ生活パターンを変える予定です。がんばるよー。

オンデマンド本。

こんなサービスがあることを知りました。

中林製本所によるオンデマンドの上製本作成販売サービス。電子書籍を注文に応じて本にするのです。しかも職人さんの手による手作りの一品。

上製本だとお値段高いから、漫画とか小説とか、安く売られてるジャンルだと読者が買う気が起きるだろうかと思うけど、画集ならありそう。

電子書籍とオンデマンド印刷は、実は表裏一体なのではないかと思うのです。本というのは、嗜好品のコレクターアイテムになるんじゃないかという気がするからです。

ふだん見て消費するものはスマホとかタブレットとかで。手元に並べてその手触りまで味わいつくしたい、大好きなものを本として揃える。そう二極化するんじゃないのかなと。

電子書籍が出てきて、コンテンツの流通の仕方が変わろうとしている昨今。既存システムのプレイヤーも、それに適応しないと生き残れない。高級な本を作るノウハウを持つ製本所が、それを売りにオンデマンドで本を作るのは、面白いアイディアだなあと思います。

パブーのオンデマンドのサービスは著者向けだけど、あれを読者向けにしたりしないのかな。同じページからクリック一つで買えたら便利だと思うけど。

クローン04。

そのパブーに出している「クローン04」をブログにもアップしました。

アルファポリスの第五回ファンタジー大賞に応募するためです。SFも投稿可なんだけど、賞の名前にはSFって入らないんだぜ。SFファンには寂しい話だ……。

以前から公開しているので、チラッと読んだという方もいるかもですが、よろしければお読み下さい。

さらに面白かったら、下についてるボタンを押して投票していただけたりすると幸いなのです。(そこか!) でも、投票した方にも一万円の賞金プレゼントがあるそうなので、よろしければぜひ。

さて、コンテストの告知を済ませたところで。

こういうSFについて思っていることがあるのです。

二面性とハヤカワSFコンテスト。

よく周りの人から、「もっと自分の特長を生かせばいいのに」と言われます。この間のコミティアでも、さんざん言われました。

しかし困ったことに、僕は昔から自覚している二面性があり。

けっこう大きくなるまで男の子なのにぬいぐるみ遊びをしていたような、かわいい物が好きな面がある反面。逆にけっこう子供の頃から、背伸びして難しい物に食いついていく部分があったのです。

そして、かわいい物好きは絵柄に反映されて、今に至り。

難しい物好きは、SF趣味へとつながりました。さらに。

ニュースを読んでは未来を深読み。特に最近は世相も暗いし、実際どんどん条件悪くなってるので、ことごとく暗い未来について語る。聞かされる周りの人はいい迷惑(^^;;)

で、人に言ってるばかりじゃなくて、これを使えと言うのですが。

漫画では絵柄とまったく噛み合う気がしない。実際今まで、SFのネームを出してはボツってきたのです。そんなのに需要があるとも思えない。

使えるとしたらSF小説なのかな。でもSFって新人賞もなくなっちゃってるぐらいで、SF的ギミックを使ったエンターテインメントはともかく、テーマの重いSFなんてどこが拾うのかな。そう思っていたところ。

なくなっていた賞が復活しました!

ハヤカワSFコンテスト。

これが第一回なのでリニューアルという形。

最近僕は、とみに世の中の状況、先行きに思うところがあるので、それをテーマになんか書けないかな。

困った性質も上手く生かせれば個性です。今までさんざん迷惑かけた人のためにも、こっちの方面も物にしなくては(笑)

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2012/09/09

夢のレイソル対決!!!!

第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会 2回戦は、夢のレイソル対決!!!!

柏レイソルvs柏レイソルU-18は、3-0!!!!

仕事がなかったら絶対行ってた。というか、行かなくてどうするんだ。見たかったなあ。

だって、ほとんど起きないような夢物語だから、漫画に描こうと思ったんだよ。

日立台で、レイソルとレイソルが対決。スタンドはまっ黄色で、ビジョンには同じエンブレムが並んで、双方に声援が飛ぶ。描こうとしていた夢の舞台。

描いてないのに、もう思い残すことはない感じです。事実は小説より奇なりというけど、ほんとですね。

しかもこれが史上初だけど、たまたま偶然、奇跡が起きたんじゃなくて、これからも起きる気配なのが、またすごい。そのうち恒例行事になるかもしれない。

それだけのアカデミーを持っていることを、ほんとに頼もしく思います。近いうちに、茨田&秋野のダブルボランチとか見れるのかな。わくわく。

そしてトップチームはこれをきっかけに、調子を戻さないと。がんばって!

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2012/09/08

日本vsUAE 大丈夫かな

キリンチャレンジカップ2012、日本代表vsUAE代表は、1-0!

酒井君が先発です!!!!

鋭いクロスを何本も入れてました。ハーフナー選手のダイビングヘッドが決まってたらなー。惜しかった!

そのまま後半もなかなかいい攻め上がりを見せてましたが、ここでアクシデント。怪我で交代。大丈夫かな。

先発で後半も引っ張ってたから、ザッケローニ監督はイラク戦先発の心積もりなんじゃないかとうきうきしてたんですが。ちょっと心配です。

そして、酒井君が交代して登場したのはまた酒井。酒井高徳選手です。地元新潟で代表デビュー。

ドイツに帰化しちゃえばいいのにとか、帰化したがってるんじゃないのかとか、向こうで話題になってましたが、これで完全に日本の選手です(^^)v

ブンデスリーガに若い子どんどん連れてかれてるのに、代表の戦力まで持ってかれたら困っちゃいますよね。

さて、酒井君の怪我以外は、狙い通りの交代と思われる試合。UAEもなかなか歯応えありました。その点でもいい試合。

イラク戦に向けて準備万端です。すっきり勝ちたいですね!

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2012/09/07

孵化直前を

NYで「孵化直前の卵」早食い大会、羽も骨も丸飲みに

米ニューヨーク市のブルックリンで25日、孵化(ふか)する直前のアヒルの卵「バロット」の早食い大会が開かれた。

バロットは、フィリピンをはじめアジアの一部地域で人気のある料理で、孵化直前のアヒルの卵をゆでたもの。孵化が近いため、殻の中ではひなの形が確認できる程度にまでになっている。

大会では、5分間でどれだけ多くのバロットを食べられるかを競い、18個を平らげた男性が優勝。「小さな動物を食べているということは考えないようにした」と語った。

また、参加者の1人は「羽が生えていたり、小さな骨があったりする。食べるとパリパリした食感が楽しめる」と語っていたが、声援を送る観客の中には顔をしかめる人もいた。

ロイター12/8/28

こういうのは慣れだと思うけど、僕は無理っぽい(^^;;)

Balut

じゃが丸さんは生でも平気。

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2012/09/06

ナビスコ杯vs鹿島 なかなか勝てない

2012 Jリーグヤマザキナビスコカップ 準決勝 第1戦、vs鹿島は2-3。

無得点試合が続いていたのを断ち切る得点は取れたけど、今度は大量失点。

なかなかいい循環に持ち込めませんねー。

ただ、この試合はホーム&アウェイなので。

アウェイゴール2点は貴重です。1-0、2-1でも勝ち上がれる。

次の対戦は10/13。そのときまでには調子を取り戻して、きちっと勝ちたいですね!

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2012/09/05

偵察鹿島vs新潟、神戸とナビスコ杯鹿島戦展望

2012J1第23節、鹿島vs新潟は0-1。

この節我々は磐田に負け、相性悪いけど一体なぜなのかと頭を抱えましたが、実は鹿島も近年新潟に相性悪いんだそうです。

そしてその通り、ゲームを優勢に進めながら、一発のカウンターに沈みました。ほんと相性って何なんでしょうね。

その新潟のカウンター一発は見事でした。CKのこぼれをブルーノ・ロペス選手がドリブルで一気に運び、ミシェウ選手へスルーパス。ミシェウ選手はGKをかわして、カバーに入った選手の頭上を越すループシュート。絶品。

そして辛抱強く守ってアウェイで勝利を獲得。鈴木選手が五輪の経験でたくましさを増しているのが目立ちました。

第24節、鹿島vs神戸は1-0。

移籍選手がいて、因縁の試合。カシマスタジアムはぴりぴりした雰囲気。

鹿島の先制点は大迫選手。ボランチとCBが受け渡す隙を突いて、すごいミドルシュートを決めました。

けれど全体的には双方の守備が目立った試合。寄せが速く、あまりボールがつながりません。

追う神戸は圧力をかけ、特に後半何度か決定機を作りますが、決めきれず。そのままタイムアップとなりました。

さて、ナビスコ杯準決勝は鹿島との対決です。

リーグは連敗してしまったので、ここで勝って、流れを上向かせたい一戦。

守備では。

鹿島のカウンターに注意です。切り替えで上回って、抑えたい。

レナト選手は、いい選手です。そして左足から強烈なシュート。きちんと寄せること。

そして配球役のボランチ、小笠原選手まで抑えられれば完璧。

攻撃では。

とにかく点を取らないことには。ほしいですねー、アウェイゴール。そしてFWの人に点取って欲しいのです。

田中君の左が爆発しないかなー。

ネットさんは、1点取ったらとんとんと行きそうな気がする。ぜひゴールが欲しい。

そして工藤君です。一番最近の得点が、G大阪とのナビスコ杯。一ヶ月お休みしたわけで、そろそろまた、どかどかっと点取っていいんですよ!

国立決勝へ向け、先手必勝!!

勝ちましょう!!

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2012/09/04

世界最悪の修復

キリストが変わり果てた姿に、80代女性が教会壁画を「修復」

スペイン北東部の町、ボルハの教会で19世紀に描かれたキリストのフレスコ画が、地元の80代の女性により「修復」され、原画とは程遠い姿に変わり果てたとして、地元のメディアで大きく取り上げられている。

有名なスペインの画家エリアス・ガルシア・マルティネスが教会の壁に描いたこの絵の「修復」を試みたのは、セシリア・ヒメネスさん。スペイン通信(EFE)はヒメネスさんが自分の判断で修復を試み、絵にダメージを与えてしまったこと認めたと伝えているが、ヒメネスさんは国営テレビTVEに対し、教会から修復の許可を得ていたとし、作業中に周りに人がいたが、誰にも止められなかったと主張している。

絵の経済的価値はほとんどないとされているが、市当局によると、絵を修復するために美術専門家の一行が27日にも到着するという。

ロイター12/8/24

「世界最悪」の修復キリスト画、人気の観光スポットに

80代女性の善意の修復により、オリジナルと似ても似つかない絵画になってしまった「Ecce Homo(この人を見よ)」(1910年作)をひと目見ようと、スペイン北東部ボルハ(Borja)の教会には連日、大勢の人々が詰めかけている。

肖像画は、スペイン人画家エリアス・ガルシア・マルティネス(Elias Garcia Martinez)が教会の柱に直接描いたもの。本来、いばらの冠をかぶせられたイエス・キリストの姿を描いたものだったが、「修復」後は顔色の悪いサルのようで、目鼻立ちはバランスが悪く、頭を毛皮が覆っているように見えるありさま。一部メディアはこれを史上最悪の修復と伝えている。

AFPBB News 12/8/29

何事も突出すれば武器になる。

これ修復し直すのかな。観光スポットになったのなら、しばらく置いておいてもいいかも?

Restoration

そしてさらにすごいことに(笑)

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2012/09/03

先週一週間 愛のボレロ4とコミティア101と僕のヒコーキ

先週は連休だったので、ナベ先生の「続ハーメルン 愛のボレロ」第四話のアップをお手伝い。

しかし、効率が悪いです。仕事場に行って作業すればすぐ終わるんだけどなー。

そろそろ単行本をどうしようかという話になっているんだけど、個人で出すのか出版社を通すのかとか、問題山積み。こちらもたまに話を聞く状態なので、なかなか進んでないのがもどかしい。

どれがベストなんでしょうね。

日曜日はコミティア101。

今回は自分では出ずにお手伝い。梅木君が新刊一冊、総集編一冊。やまさんも総集編一冊を発行。

あの場所は創作の熱気にあふれているし、周りの人も本出してるし、それに対して自分が停滞しているので、すごい焦燥感。

ただ、やっぱりまとまった時間があると、ひらめき具合が違った連休。徐々にイメージがふくらんできました。

まず、ヒコーキを出します。とりあえず手始めにF-4ファントムⅡを元にプッシャー式の飛行機を考えてみました。この寸詰まり感だと、全長は10mないかな? 上に伸びているのは着艦フック。コクピットできこきことハンドル回すと伸びてくるイメージ。

Floater

さらに画面に賑わいがほしいので、いろいろ考えているところなのです。

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2012/09/02

vsヴェルフェたかはら那須とvs名古屋

昼の1時からあったのは、第92回天皇杯全日本サッカー選手権大会一回戦。

柏レイソルU-18vsヴェルフェたかはら那須は、3-1!!

二回戦はレイソル対決!!

すごいですよ! これやったチームまだないよね?

昔漫画の最終決戦を、これにしようと思ってた。とうとう現実になりました。クラブW杯にも出たし、現実が想像を超えていくのです。ほんとすごい。

日立台はどんな雰囲気になるのかなあ。アウェイゴール裏にも人は入るのだろうか。右からも左からも同じチャントが聞こえたら不思議な感じだろうなー。

想像するだけでも楽しみです(^^)/

そうしてうきうきしていたところ、夜の試合。

2012J1第24節、vs名古屋は0-1……。

連敗してしまったー……。

とにかくぱったり点が取れません。三連続無得点。点を取らずに勝つのは無理なわけで。

特にFWが活躍してくれないと、勢いが出ないのですよ。去年はいつも誰かが調子いいという流れだったんだけど、今年はなかなか。

水曜にナビスコ杯があるので、切り替えが重要です。がんばれー!

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2012/09/01

偵察名古屋vsG、川崎と名古屋戦展望

2012J1第22節、名古屋vsG大阪は0-5。

出だしは名古屋の出来は悪い感じではなく、そんなに大差がつくような試合には見えなかったのですが。

しかし増川選手の赤紙PK献上で、あっという間に試合が傾きます。追加点を取られるたびに、どんどんと名古屋の覇気がなくなり、気づけば5点差。

この試合は名古屋の二十周年記念試合と銘打たれ、いろいろイベントも行われていたのに、名古屋にとっては最悪の結末となりました。

G大阪は復調気配。レアンドロ選手のコンディションが上がってくるに従って、ガンバらしい攻撃の形が見えてきました。

今季あともう一試合対戦があるけれど、そのときは強いガンバに戻っていそう。

第23節、川崎vs名古屋は0-1。

終始押していたのは川崎。風間監督就任以降、パスサッカーを推し進めてきましたが、かなり進化している印象。そこを通すの? と思わせる、狭いところにボールをつけ、パスを回します。

ただ、絶好機があったのに決めきれず。そこだけが足りませんでした。

逆に、出場停止や怪我人で大幅にメンバー変更した名古屋は、組織としては機能せず。攻撃は単発、守備ではずるずると下がり。

しかし個の力で勝利を手繰り寄せます。金崎選手のファーストタッチから切り替えしてシュートまでの流れは見事。守備でも楢崎、闘莉王選手が、ぎりぎりのところでゴールを守り切りました。さすがです。

そんな名古屋と対戦ですが。

お互い優勝を目指すには、もう負けられない一戦。気合も入ります。気負わずそれでいてアグレッシブに、いい試合の入りをしたいです。

守備では。

3トップ予想の玉田&金崎&永井の三選手は、個の力は抜群。ワイドに開いて勝負してくるので、しっかり捕まえて潰したい。

ケネディ選手が帰ってくるかもという情報もあります。出てきたら、しっかり身体を寄せて自由にさせない。

長いボールを混ぜてくるので、その出所も抑えられたら完璧。

攻撃では。

まず、アンカー一枚のわきをうまく使うのが常道。二列目の選手の活躍を希望。

特に右のレアンドロさんと那須さんのコンビは期待大。

工藤君はきっとこういう時に働く男。がんばれ!

そろそろ田中君の左が火を噴かないかな。

当然優勝戦線に残ります!!

勝ちましょう!!

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