超高速後出しじゃんけん
東大開発の勝率100%じゃんけんロボ、高速の「後出し」を実現
東京大学の石川・奥研究室が開発したじゃんけんで絶対負けないロボットが、インターネットの動画サイトなどで注目を集めている。
同研究室のウェブサイトによると、このロボットは高速ビジョンを使って人間の手を認識する仕組みで、人間がグー・チョキ・パーを出した0.001秒後にロボットハンドが人間に勝つ手を出す、いわゆる「後出しじゃんけん」を実現している。このため人間相手の勝率は100%。
研究室では、将来この技術がロボットと人間との協調作業などに応用できると期待を寄せている。
ロイター12/7/2
チェスにクイズにじゃんけんと、コンピューターやロボットが、どんどん人間に勝っていきます。
千分の一秒後では、人の目では分からないですよねー。
最後まで人間が勝てるのは何かなあ。
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