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2012年7月

2012/07/31

なでしこvsスウェーデンとU-23vsモロッコ

ロンドン五輪グループステージ、なでしこvsスウェーデンは0-0。

試合全体としては押してましたが、シュートを決めきれず。

もう一歩だったんですけどねー。ちょっと強くヒットできなかったり、正面へ飛んでしまったり。

でも、スウェーデンもメダル候補だし、結果としてはまずまずです。

それに一勝一分となって、決勝トーナメント進出は決定しました!

次の結果で、対戦相手が決定です。どこがくるだろう。

そして男子!!!! U-23日本代表vsU-23モロッコ代表は1-0!!!!

二連勝で決勝トーナメント進出決定!!!!

シドニー以来!!!! がんばった!!!!

五輪は最近、残念な結果が続いていたので、とても嬉しいです!

決勝点は永井選手。選手交代で先発の左サイドから1トップに入っていて、DFラインの裏に出たボールに走り勝ち、飛び出してきたキーパーの頭上を越える見事なシュートを決めました!

絶対武器になると思ってたけど、完璧にはまりましたよ(^^)/

二試合連続完封の守備も見事です。モロッコは決して弱いチームではなく、個人能力は高かった。技術と強さを兼ね備え、当たりに行ってもボールが取れないこともしばしば。

けれど集中力を切らせることなく組織でカバー。ゴール前の危ないシーンもしのぎきりました!

さあこれで、三戦目を自由に使えます。コンディション重視で行くのか、一位抜けを重視するのか。監督の胸の内はいかに。

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2012/07/30

先週一週間 フォルランさんへのお返事とミニスカ宇宙海賊

まずはコメントへのお返事から。

7/27「なでしこvsカナダとU-23vsスペイン」にフォルランさんからコメントを頂きました。「ケッタ・ゴール!」の読者の方で、今何か連載していますかとのご質問。

最近「ケッタ・ゴール!」の読者の方からのコメントが続き、嬉しく思っています。ありがとうございます。

PC不調で、なぜかブログのコメント欄に入れないので、こちらにお返事書かせていただいているのですが、気づいていただけたでしょうか。

PC何とかしないと(^^;;)

ご質問へのお答えは、今はしていませんという残念なものなのですが。

これを機会にこれまでの経緯と近況をまとめ。

あのころから最近まで。

「ケッタ・ゴール!」終了後、次の企画は立てたのですがどうも打ち合わせが芳しくなく。

今考えれば、あの後ブンブンは路線が変わっていって、コロコロに似た感じになっていったので、その流れに乗ってなかった部分がありました。

で、上手くいってないなと感じた時に考えたのが、一つは、「ケッタ・ゴール!」のノリで萌え漫画が描けるんじゃないかということ。もう一つが、同じようにそのノリで、児童小説が書けるのではないか、ということで。そこでブンブンを離れました。

その後は自分ができそうなこと、手持ちのカードのうち、使えるものはなんだろうという試行錯誤。ちょこちょこっとイラストのお仕事をしたり、ナベ先生の連載を手伝ったりしながら、チャレンジを続けました。

漫画に関しては、残念ながら今年はっきりと、その路線はないとされました。

漫画の環境は現在とても悪化しています。昔はたくさん本が売れていたので問題になりませんでしたが、売り上げが落ちてくると、採算性の悪さが問題になります。その中で、はっきりと採算性のいいジャンルに、企画がどんどん集中していっています。

周りの人もかなりそれで苦労しているようです。先々週に続いて、先週も別の人からそんな話を聞きました。

ただ、別にみんながそれしか見たくなくなったわけじゃないよね、と思ってもいるので、漫画自体は好きに描いています。

小説の方は、一度最終選考に残るという惜しいところまでいきましたが、まだそこ止まりです。

四月に出したやつは、どうやらだめだったみたいです。残念。

あと結果待ちは、六月に出したやつ。

結果待ちの間に次も仕込みたい。僕自身の感覚としては、自分の本質は、小説と漫画の間のどこかなのではないかと感じているので、もうちょっと変わったことをしてもいいのかなとも考えています。

けれど七月に入ってから、創作活動はろくに進んでいません。前の二つは土台はできてたんだけど、今度はゼロから。仕事しながらだと、自由時間が細切れで、まとまった時間が取れない。まとまった時間がないと、考えが深まらないのです。

どれぐらい進んでないかというと、形になったのは、6フレーズだけですよ。どうするの。何年がかりにするつもりなの(>_<)

ミニスカ宇宙海賊。

こうしてまとめてみると、判断が実情に比べて早過ぎて、大丈夫かなこの人と、自分の事ながら思ってしまうわけですがー。早く舵を切りすぎて迷走してるんだったらやだな。

でもまあ一応、このままこっちのルートはまずいぞ、という予想は当たってるんですよね。

最近の予想としては、この企画の集中する現状は事態を改善しないだろうということと、その結果取りこぼされた読者がけっこういるはずだ、というもの。

そして取りこぼされた読者、と考えていたら、懐かしいジャンルって、まだ意外と生きているんじゃないかなーと思ったりしました。

単に懐かしい作品のリメイクをするんじゃなくて、大筋はベタだが細部をアップデートして、子供の頃からこういうの好きだったんだよね、という需要に応えるというか。

そんなふうに考えている時に、ちょうどこちらを読みました。ばっちり取りこぼされている読者である僕が、オフを迎える夜に、明日は早起きしなくていいんだと一気に。

楽しく見ていた、アニメ「モーレツ宇宙海賊」の原作。

スペースオペラ楽しい。超光速宇宙船とか銀河帝国とかでてくるんだよ。ただ単にネタが出てくるだけじゃなくて、全体の雰囲気としても、ああスペースオペラだなと、安心して読めたのです。

でも、戦闘で電子戦が大きく取り上げられているところが現代風。こういう事って他にもいろいろできるんじゃないかな。

懐かし風味のSF、書きたいですね。

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2012/07/29

vsC大阪 ハットトリック!!!!

帰宅してまずPCを開くと。

2012J1第19節、vsC大阪は、4-1!!!!

勝ってる上に!!!!

工藤君がハットトリックだ!!!!

昨日どどんとチーム得点王と書きましたが、「どどどん」でした!

そしてチーム得点王どころか、J1得点王争いで広島の佐藤選手に次いで二位なんだぜ!

代表のエースストライカー、磐田の前田選手より点取ってるんだぜ!

五輪が来月だったら、絶対呼ばれてたよ!

録画見るのが楽しみです(^^)/

・・・・・・

録画見ましたー。

工藤君よかったですねー。シュートまでの動作がすごくスムーズで、よどみなく。

格闘技にはテレフォンパンチという言葉があります。動作が分かりやすく、来ると分かっちゃうパンチのこと。シュートにもそういうのがあると思うんですよ。セーブしやすいシュート。

で、格闘技の場合には、予備動作をなくして、虚を突く打撃を目指すのですが。

工藤君の三点とも、もうシュートを打つイメージができていて、動作がすごく速かった。キーパーが上手く反応できてない。

自分の間でシュートを打てている感じが、とてもよいと思います(^^)/

戦前、C大阪の柿谷選手を「五輪には間に合わなかったけど天才復活」と書きましたが、工藤君も、もし五輪開幕があと一ヶ月遅れてたら、選ばれたんじゃないだろか。惜しい。

でもその分レイソルの試合に出られるわけで、五輪期間中にばんばかゴールを決めちゃってください!

ハットトリック三回ぐらいしてくれていいよ! 次も楽しみ!

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2012/07/28

偵察CvsM、鹿島とC大阪戦展望

2012J1第17節、マリノスvsC大阪は1-1。

マリノスは前半に先制して優位に進めながらの引き分け。試合数の半数を超える9試合目のドロー。勝ち切りたかったところですが。

マルキーニョス、ドゥトラ選手とけがで交代を余儀なくされたのも痛かった。後半ペースダウンしてしまいました。

そこで炸裂したのが、柿谷選手の同点ゴール。縦パスをファーストタッチで浮かせて、振り向きざまシュートのビューティフルゴールです。すごい。

毎年エースが欧州へ移籍しているC大阪ですが、逆に言うと毎年そのレベルの選手が育っているということ。柿谷選手は育成年代では絶対的なエースだったので、天才の復活といったところでしょうか。五輪には間に合わなかったけど、ここからすごそう。

第18節、C大阪vs鹿島は0-1。

出だしはC大阪でした。しかし惜しくもシュートが決まらず。注目の柿谷選手もポスト直撃。

すると鹿島の小笠原選手にFKを決められ、試合はそのまま最小スコアで決着。

キム・ボギョン選手の英カーディフ移籍が決まりました。清武選手だけじゃなく、いっぺんに二人抜かれるとつらいだろうなあ。

日本経済が沈んでいく中、Jリーグは選手供給地になっていくと思われますが、C大阪は最前線です。

ということで、ナビスコ杯を終えて中二日の試合です。

そのナビスコ杯では、C大阪は鹿島に1-2。得点者は柿谷選手。

遅まきながら天才の本領を発揮しつつある印象です。高い技術と思いがけないアイディア。余裕を持たせると怖いので、厳しく行きたい。

そして他にも技術のある選手がいるので、一対一では負けないようにしたい。

攻撃では、中盤の制圧が鍵でしょうか。移籍や五輪代表選出で、C大阪の中盤のメンバーはほとんど入れ替わっています。ここでしっかり優位を取りたい。

特にお休みが十分のワグネルさんに期待です。ドカンと決めちゃってー!

そして好調の工藤君。そろそろ移籍加入があるはずで、結果を出すのがポジション確保の最善手。

現在レアンドロさんと一点差の7得点。どどんとチーム得点王に躍り出ていいですよ!

五輪組に負けずにがんばろう!!

勝ちましょう!!

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2012/07/27

なでしこvsカナダとU-23vsスペイン

ロンドン五輪グループリーグ、なでしこvsカナダは2-1!!

出だしから押し込む日本は、序盤チャンスを幾度となく演出。

ただ、ちょっと相手が慣れてきた前半半ば、相手のいやな所にボールを入れることができず、外を回る感じになっていました。

「あ、これちょっといやだな、ボールもたされて苦しむパターンだ。厳しい所に入れたいな」と、そんなことを思った矢先。

澤選手がペナルティエリア内に浮かせたパス!

大野選手がキープして、足裏で後方へ!

そこに走りこんだ川澄選手が、角度のないところから上をぶち抜いて先制点!

さっすがー!

その後宮間選手のヘディングも決まり、2-0。すんなりいく雰囲気に。僕もすっかりお気楽ムードで観戦です。

ところが、後半。相手の突破を許し、1点返されます。

そうなると、俄然緊迫した展開。追いつかれて勝ち点2を落とすわけにもいかず、でも追加点もほしい。選手の意思統一が難しい。はらはらしながら見ていると。

そこはさすが長く一緒にやっているチームです。しっかり一丸となって、逃げ切りました。

やはりなかなか簡単には勝てません。でも結果はばっちり。いいスタートになったので、次につなげたいですね!

さて、男子の方は今見ているところなので、後で追記します。

・・・・・・

うわあああああ!!!!

勝ったよおおおお!!!!

日本代表U-23vsスペイン代表U-23、1-0!!!!

大津君が決勝点だよおおおお!!!!

録画見てからまた追記。

・・・・・・

昔マイアミの奇跡ってあったけど、今度のは奇跡じゃないですよ。

あの時は、相手ブラジルにめったに起きない考えられないようなミスが起きて点を取れたんだけど、今回は狙いに相手をはめました。

永井選手を1トップに配置したのが功を奏したと思います。このチーム、アジア大会に勝った時はこの形だったけど、その後二列目の豊富なタレントを生かすため、1トップはポストワークができる人を置くことが多くなってた。

でもこの日は前線からプレスをかけてカウンターを狙う布陣。理想のサッカーを置いといて、勝負に徹した配置です。

得点となったCKは、前線三人のカウンターで奪ったもの。相手の退場は、スピードがあって守備でも追える永井選手がひっかけて、相手がたまらずファール。

他にも幾度もカウンターからのチャンスがあり、狙い通りの試合だったと思います。

最高の形で発進となりました。すごいよ!

ただ、大津君と酒井君がけがで交代なのが気になります。特に酒井君が重そう……。

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2012/07/26

ナビスコ杯vsG大阪 まず先勝!!

2012Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第一戦。

vsG大阪は、3-1!!

アウェイで先勝しましたよ!!

アウェイゴールもたくさん取ったし、理想的!!

工藤君が先制点。リーグもナビスコも、この調子でどんどん点取ってください!!

レアンドロさんが2得点。レアンドロ対決も、まずはウチのキングが先勝です。頼りになるー!!

さあ次のホームもしっかり勝って、準決勝進出だ!!

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2012/07/25

林君の移籍とナビスコ杯G大阪戦展望

林君のモンテディオ山形へのレンタル移籍が発表されました。

正直びっくり。寝耳に水。だって、これで五人いたFW登録の選手が、二人になっちゃうんだよ。澤さんがFWもできるとはいえ、2トップにしたら交代一人しかいないよ。

攻撃の選手がすごく手薄になりました。きちんと当てがあるはずだと思うけど、どきどきなのです。出てくばっかりじゃなくて、入ってくる人も早く決まってー。

林君の移籍自体は、応援したいです。

J2では二桁得点をした林君ですが、昇格以降は今ひとつ活躍できていませんでした。

ここでもう一度試合出場を増やして、実戦経験を積むのはいいことだと思います。がんばってー!

さて、残された我々もがんばらなくてはいけない水曜日。ナビスコ杯決勝トーナメントです。

中断期間があったけど、ナビスコ杯用に一応偵察しといたので観戦。

2012J1第17節、FC東京vsG大阪は3-2。

ルーカス選手大活躍。2点目になったぶれ球シュートはすごかった。そして決勝点となった3点目、見事なファーストタッチとシュート。さらには前線でボールを受けて起点となり、守備でもプレスにカバーに走り回り。

FC東京サポの友達が、「ルーカス休んだらサッカーにならなくなる」と言ってたけど、ほんとにそんな感じ。チームの要。

それに対してG大阪は深刻です。この前のうちとの試合に続いての大量失点。

反撃にかかってから点は取れているので、守備が問題なのは明確。けれどさらに怪我人が出て、急造DFラインが続きます。立て直すのは容易でないのでは。

第18節、G大阪vsマリノスは1-2。

G大阪は守備の練習を増やしたと記事で読みました。そのかいあってか、序盤大量失点は止めました。ですが今度は攻撃でリズムが出ません。

前がかりに交代選手を入れて何とか同点に追いつきましたが、ロスタイムに失点。ほんとサッカーは難しい。一度バランスを失うと、なかなか立ち直せない。

勝ち切れないことが悩みだったマリノスは、嬉しい勝利。

決勝点を導いた大黒選手のターンは見事でした。一瞬戻すのかという姿勢から一気に縦へ持ち出し、シュート。決勝点はこぼれにつめた斉藤選手ですが、隙を見逃さずシュートに持ち込むところが、さすがストライカーだなと思いました。

ということで、G大阪とのナビスコ杯第一戦。ホーム&アウェイのまずアウェイ。

前述の通り、先週は試合がなかったので、そこでどういう準備をしてきているのか。そこが勝負の分かれ目ではないでしょうか。

ウチのスタンダードはよい守備からよい攻撃だけど、ホーム&アウェイのノックアウト方式で第一戦がアウェイとなると、ますますよい守備が重要です。しっかり抑えたい。

そこで注目なのが、G大阪に復帰したレアンドロ選手のコンディションがどれぐらい上がっているか。実績は充分。中盤の選手とは以前一緒にやっているので、連携もそう苦労なさそう。調子がよかったら要注意です。

そしてウチの注目点は、ワグネルさん欠場の左サイド。今G大阪はDFラインの右側に欠場者が多く、ここは攻めどころです。ウチの左サイドの出来がゲームを左右すると思います。

一番の候補は水野君ですが、ネルシーニョ監督の選手起用は予想がつかない。今週調子よかったのは誰だろう。もしかしたら2トップなのかもしれないし。果たして。

とにかく出た人に大活躍してほしいです!

ナビスコ杯ってあの優勝以降、すっかり縁がない感じなんですけれど。

ナビスコ杯も取りたいんだ!!

勝ちましょう!!

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2012/07/24

先週一週間 漫画話とポルノ禁止

月曜が海の日で休日で、日、火のオフとつながって三連休となりました。

連休で時間がある状態を思い出しちゃったら、平日の時間のなさがこたえます。ほんとに進まないなあ。ちょうど頭が回転し始めた時に、出勤する時間になるんですよ。

兼業作家には、切り替えの早さとか、立ち上がりの早さとか、そういう才能がいるのかもしれない。やばいです。持ってない気配。

さらに土曜早出、日曜休日出勤で、ますます時間ないよという気分に追い込まれる、浮き沈みの激しい週でした。

コメントお返事。

そろそろいい加減に何とかせねばと、もう一台のお古のPCを動かす計画中。あとは時間が。

>7/20「どこでも地熱発電」 さとみっくすさん。

低い温度でも水の代わりにアンモニアなんかを使って発電できる仕組みもあるので、可能性はけっこう大きいのではと思います。

温泉も湧くし、地熱はありがたいですよねー。行きたいなー、温泉。

>7/21「なでしこvsフランス 道は険し」 7/22「あしたのジョー その5」 エドワード博士さん

サイボーグ犬ワッチー、懐かしいですね。一緒に載ってるんですよね。

検索かけて載った号の日付を見て、時の流れの速さに、しばし呆然としていました(^^;;)

何年経ってもそう言ってくださるのはとてもありがたいことです。ありがとうございます。

今までは、多くの漫画で描きたい思いと読みたい思いがぷっつり打ち切られてきたわけですが、電子書籍の時代になったら、少し変わるだろうかと思っています。

ということで、次は漫画と電子書籍の話。

漫画話。

水曜のこと。友人と電話で漫画話してました。

日常だった漫画話も、今ではとても貴重な時間。しかし癒しどころか、内容はハード。

みんないろいろ大変です。

話を聞いてると、事態は進行してるなあという印象。みんなでネームを見た時には、これはありだよねという話になったネームが、実際持っていくとそうではなかったそうな。ああいう話はもうありじゃないのか。

売れなくなってるから売れ線めがけてみんなが殺到。その傾向はずっとあったけど、加速してきた。狙いどころもはっきりとピンポイント。

漫画といってもいろいろジャンルがあるから場所によって違うんだろうけど、僕らの近辺ではそんな状態です。

このまま行くと、出し手の都合と読み手の期待がどんどん離れていくと思うのです。全員が同じ物を好きなわけではないし、同じものばかりでは飽きちゃうし。

でも漫画は安くて、薄利多売だから、数が出るもの作るしかない。そういうジレンマ。

そこに電子書籍が来て、どうなるのかなあというところですが。

普及具合はどれぐらいになるか、普及するデバイスはどれか、客層はどうなるのか、相場はどれぐらいに落ち着くか、資金調達は変わるのか。環境の変わり具合によって、未来も違ってくる。

今までここでは、来たらいいなーという希望の未来を書いていましたけど、さあ来るぞとなると、だんだん気持ちの焦点が変わってきています。

実際にどう変わっていくのか。それにどう対応すればいいのか。

僕はそこで何が書けるだろう。

そんな時、次の木曜日にナベ先生が第三話を公開。

仲間内で一番ネットに弱いナベ先生が、一番そっちに踏み込んでいるんだから不思議な感じです。

そろそろ紙本をどうするかを決める時期。どうなるんでしょうか。

編集作業代行。

電子書籍作家の急増で欧米で編集作業代行サービスが続々登場、プロ編集者からREST APIサービスまで

個人の電子書籍作家が急増中の欧米圏で、彼らの作品品質を高めるための編集作業代行サービスが続々登場している。

たとえば英国では、フィクション作品専門の「Stephtin Reads」という有償の推敲ベンチャーが話題となっており、依頼された原稿(30,000ワード=5英ポンドから)を担当となったプロ読者(編集者)が全部読み、メール・Twitter・Skypeなどを介して強調すべき箇所/修正すべき箇所などをページ単位で指摘してくれる。

一方、ベルギーでは法人ドキュメントや英文作家向けにクラウド方式で校正・翻訳・コピーライティングしてくれる人材紹介ポータルサイト「TextMaster」がREST APIを公開し、関連法人とのシステム連携促進を初めている。

hon.jp 12/7/17

「作家がサービスを買う」ビジネスがあるんじゃないかなと思ってたら、やっぱり出てきました。

作家は読者に選ばれ、編集者は作家に選ばれる時代。そうなると、淘汰によって質はもっと上がっていくと思います。中の人にとってはつらいけど、文化としてはいいことです。

僕的には推敲サービスより、翻訳サービスが気になります。お手ごろ価格でできないのかなー。

ポルノ禁止。

楽天グループの加Kobo、個人作家向け電子書籍出版サービス「Kobo Writing Life」を公開、ポルノ禁止

楽天グループの電子書籍端末ベンダーKobo社(本社:カナダ・オンタリオ州)は現地時間の7月16日、個人作家向けの電子書籍出版サービスを「Kobo Writing Life」を公開した。

Kobo Writing Lifeは先月同社から発表予告されていた新サービスで、Amazon社の「KDP」、Barnes & Noble社の「PubIt」と同様の個人向け電子書籍制作プラットフォーム。楽天による日本語対応端末「Kobo Touch」が19日発売を控えているということもあって、まだ本サービスは英語原稿のみ対応となっているが、将来的には日本語原稿にも対応することがガイドに書かれている。

なお、ライバルサービスと同様に、Kobo Writing Lifeではポルノ厳禁、自動価格調整(ライバル書店よりも高い場合は自動的に必ず価格を下げる)の承諾が必須となっているため、注意が必要だ。

hon.jp 12/7/17

選択肢が増えるのはいいことだけど、表現の自由が制限されているのはちょっと。

僕自身はエロいのが似合わない作風で、周りの人に「やめときなよ……」と寂しい顔で諭されてしまうので、一見影響ないんですけど。

でもどうしても書かないと、話が膨らまないことだってあるかもしれないし。自由は手にしておきたいのです。そもそも、僕は自由を求めて電子書籍に期待してるんだし。

出版社や従来の書店って、例え売れ線に走ってても、まだどこかに出版文化の担い手としての矜持を感じるけど、電子書籍のこういうプラットフォームにはあんまり感じないなあ。

iBooksなんて、普通の漫画でもリジェクトかかってますもんね。そういうとこって実は、表現者が向かうべき場所じゃないのでは。

奇麗事言う人は信用できない。トラブルが起きたらケツまくって逃げる気がする。例えば変な言いがかりみたいなクレームが来た時でも、事の是非よりリスク回避で、公開停止とかしそう。いっしょに戦ってくれる気がしない。

このように、実際近づいて細かいところが見えてくると、さあどうしようかなと思うのでした。

従来の流れからは押し流されて、向かう先も一筋縄ではいかない流れ。時代が渦巻いているのを感じます。渦にのまれておぼれないように、しっかり泳ぎ切らなきゃね。

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2012/07/23

復興支援試合とU-23vsメキシコ

東日本大震災復興支援2012Jリーグスペシャルマッチ。TEAM AS ONEvsJリーグ選抜は4-0。

デルピエロ選手というゲストがいるとはいえ、2チーム+東北出身選手vs16チームだと、TEAM AS ONEの方が苦しいかなあと思っていたのです。

実際押されていたし。それでも勝つのは、やっぱり使命感かな。

ゴール前、バックパスを狙ったリャン・ヨンギ選手の先制点。あれをとっさに狙う感覚がすばらしい。

2点目はデルピエロ選手。日本に来たりしないのかな。

3点目が赤嶺選手、4点目が太田選手。仙台の選手が次々と点を決めるところに、仙台の好調ぶりを感じますねー。でも後半は負けないよ!

後はウチの選手が活躍してくれるとよかったのですが、その思いはこの後行われたこの試合で。

U-23日本代表vsU-23メキシコ代表、2-1!!

大津君が決勝弾ー!!

奇襲攻撃的に日本が先制。しかしメキシコは強いです。全体的には押し込まれてゲームは進み、同点にされます。

しかし格上の相手に辛抱強く戦った日本。ゴール前の大ピンチも何とかしのぎます。

そして後半40分過ぎの再終盤、大津君の逆サイドを狙ったボレーシュートが、キーパーの頭上を越えてネットを揺らしました!! ナイスシュート!!

メキシコはこの間日本が敗退したトゥーロン国際大会で優勝しており、A代表の選手もきちっと呼んでいる、強いチームです。ここで勝ったのはでかいよ!

さあ次は初戦のスペイン。もっと強い予想。でもやり方次第では勝機もあるはず。がんばれ!!

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2012/07/22

あしたのジョー その5

あしたのジョー第31話。昨日見たのに感想書いてなかった。プロテストに合格。初試合も決まる。ドヤ街のみんながすごく応援してくれる。みんなの夢を託されている。

「今まで世の中を渡ってきて、何をやっても不合格の烙印を押され続けててきた。ところが拳闘だけが俺を合格させてくれたんだ。つまり世の中が俺をプロにさせてくれたんだよ」ボクシングが与えてくれた、自分の居場所。

そして、あしたのジョー第32話。プロ初試合。見上げるまぶしい照明。日の当たる場所。ジョーのあしたが見える場所。試合があってそして勝ってだけじゃなくて、そういうシーン、そういうセリフが心に残る。「読ませる」作品。

あしたのジョー第33話。初勝利に沸く控え室。外で小さなスミレの花束持ってたたずむのりちゃん。葉子贈ったバラの花束と比べられおかんむり。翌日ジョー とけんかして、とうとう家を飛び出すが、見つかった公園で、スミレもなかなかいいと言われてほほを染める。のりちゃんかわいいんだよなあ。

あしたのジョー第34話。ジムに練習生希望者がやってきた。お金持ちのぼんぼんかと思ったら、印刷工の苦労人。それでもおっちゃんは、君はボクサーの夢も印刷屋の主人の夢も見られるが、こいつらにはボクシングしかないんだと諭す。

33話と34話はあの「真っ白に燃え尽きて灰になるのさ」につながってるんだなあ。

あしたのジョー第35話。ジョーの華やかな三連勝に比べて、西は三連敗。悩む西。進退を賭けた試合。ダウンして諦めかけた時、ジョーの涙を見て奮い立つ。絆を確認するいい話。12/7/17

このあたりは大きな展開の間をつなぐ回。こういうところにいい話が散りばめられています。

33話。のりちゃんがかわいい。真面目で庶民派のいい子です。

あしたのジョーって、漫画が始まったの僕が生まれたころだから、今見ると温故知新な部分がたくさんあります。

漫画はファッションに似たところがあって、前の流行を受けて次の流行が生まれていく。ぐるっと回って似たところに戻ってくることもある。

のりちゃんみたいな昔の正統派ヒロインは、今だと委員長キャラなのかなと思うのですが。

そこまで至る間にこぼれ落ちた物もあって、そこが味わい深かったりします。

34話。ゲゲゲの女房に出てきた、漫画好きの工員を、ふと思い出しました。こういう話が成り立つのは、時代背景もあるような気がして。

この時期、子供の物から大人も読める物へと進化していった漫画。その時読んでくれてた大人の読者の中に、こういう高度成長期を支えた若い工員さんだったりがいて。

そういう人たちが、この回の話のように、ジョーを支持していたのかなあと。

今だと何になるんでしょうねー。

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2012/07/21

なでしこvsフランス 道は険し

なでしこvsフランス、0-2。

負けてしまったですよ。

本番前になって、少し負けが込んでいる印象。

金メダルへの道は、やっぱり険しいですねえ。一度勝ったからってずっと勝てるわけじゃないのがサッカー。いやむしろ、勝ったから、相手に研究されて難しくなっていくのがサッカー。

でも、欧州選手権のスペインみたいに、そういうのを跳ね返して勝ってほしいのです。

さあ、泣いても笑っても、もう本番だ! がんばれ!

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2012/07/20

U-23vsベラルーシ 調整しつつ勝利

U-23日本代表vsU-23ベラルーシ代表は、1-0!

多くの選手を使いながらの勝利。できれば、もう一本二本チャンスを決めたかったかな。

コンディション調整が主な目的なのですが、組み合わせも気になります。

特にDFライン。後半にCB二人がオーバーエイジという時間帯がありましたが、本番ではさて、どうなるのでしょうか。

ニュージーランド戦に続く得点でアピールしています。大津君もがんばれー!

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2012/07/19

あしたのジョー その4

久々に見るのを再開。あしたのジョー25話。24話が区切りがよくて止まってたんだけど、25話は今までを振り返るお話整理の回だったので、ちょうどよかった。今までの出来事とこれからの目標をはっきりとつなげる回。

それにしてもさあプロになるぞというところまでで25話も使ってるなんて、今ではほんとに考えられない。そして、それだけじっくり積み上げることに対する大きな憧れが、むくむくと。

あしたのジョー第26話。林屋さんで働き始めたジョー。なれないながらも充実感。しかしそこに、おっちゃん逮捕の知らせ。ライセンスは発行されなかった。楽しいシーン、いいシーンの後に絶望に落として幕。

昼間ナベ先生に、自分の作品の感想を聞いて、振れ幅が小さく地味になりがちなのが弱点だよなあと思っていたところなので、こういう構成と演出はとても参考に。次のやつには取り入れよう。12/7/16

あしたのジョー第27話。絶望に落とされたジョーたちに白木ジムから救いの手。所属にならないかというお誘い。悩んだ末に受けるジョー。それを聞いた力石の一瞬曇る顔。そして力石を見て、戦うためにはやはり同じジムではだめだと断るジョー。それを聞いてにやりと笑う力石。でもあえて憎まれ口。

燃える展開(^^)/

あしたのジョー第28話。ライセンスを取るために強行突破。こういう破天荒さが面白さだよなあ。「ついにやったなジョー。少年院流の見事なやり方でよ」力石嬉しそう。

あしたのジョー第29話。ジムのライセンスが取れたら次はプロテスト。因縁を作る回。金の卵という言葉がまだあったころだからか、高校ボクシング部がエリートとして描かれているところに時代を感じる。

あしたのジョー第30話。プロテストで大暴れのジョー。筆記はどうにもならず、スパーリングはKO後の制止を無視して滅多打ち。まっすぐ進まないことが大切。 12/7/17

区切りがいいところで一息ついて、なんとなくそのままになっていたあしたのジョー。僕、よくあるんですよね、こういうこと。

で、なんとなくまた見はじめたんですが。ちょうどその時ナベ先生から電話がかかってきて。

25話でまだプロテスト受けてないなんて、今なら考えられないなー、じっくりキャラ育てていいなーと思ってたところだったんですが、話してて、自分の弱点は地味にまとめがちなとこだなあと再認識して。

そしたらちょうど、ジョーってそれを上手く両立してるよなと思ったのです。破天荒な展開で目を離させないことと、その中で人間関係や想いをじっくり育てること。

しかもちょうどいいところだったのが、今、次の作品のプロットを考えている最中で。

細かい部分はほっといてもやるんだから、ここで振れ幅でかく取る努力をしないと。いい参考になるですよ。

ということで、このまま突き進んで見ますよ、あしたのジョー。

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2012/07/18

どこでも地熱発電

こんな記事を読みました。

特別な場所でなくても使える地熱エネルギー技術「EGS」(1) (2) (3) (4)

原発事故後、自然エネルギーが注目を浴びているわけですが。

調べてみると、話題のメガソーラーとかは、どうもいまいちなんですよね。

天気しだいなので、実際の発電量はカタログデータよりだいぶ低いし、そして何よりまだコスト高。

だから電力の買い取り価格を高く設定しないといけない。ヨーロッパでは金融危機で補助金削減されたら、普及がパタッと止まって太陽電池メーカーがばったばったと倒産しています。日本は一周遅れぐらいだけど、やっぱり後で問題になるんじゃないでしょうか。

僕はそれよりも地熱発電の方が期待できるのではないかと思うのです。

温暖化ガスも排出しないし、天気にも左右されず安定的。商業発電としての長い歴史もあり。

問題があるとすると、高温の蒸気を得られる場所が限られるという、立地の問題だったのですが。

こちらはその問題を解決する技術です。

火山のそばじゃなくても、深く掘れば、地下は温度が高いのです。東京にだって温泉があるぐらい。

そこに水を送れば熱水が得られるのではないかという発想。アイディアは昔からあったそうですが、送り込んだ水の回収が上手く行ってなかった。そこの技術がだんだん進歩してきているようです。

それが上手く行けば、どこでも地熱発電ができる。しかも水の代わりに二酸化炭素を使って、温暖化ガス削減もできちゃうという研究も見かけましたよ。

原発の代わりにしたいというなら、こっちじゃないかな。

普及してほしいなーと思います。

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2012/07/17

試合感想vs清水 ほんとに劇的でした

すごい試合でしたねえ。

本日は録画を見ての、細かい感想を。

最初に出た早い時間でのワグネルさんへのイエローカード。今日の判定基準は厳し目なのかなというところで、これが伏線だったわけですが、まさかこんな展開になるとは、この時点では誰も想像していなかったに違いない。

那須さんのハンドでPKを与える。あれ、でもPK先制はウチじゃなかったっけと思ったら、小野選手が外す。小野選手が枠外へ外すなんてびっくりです。

解説で「PKを一つ取ったらバランスを取って相手に出すことがある」と言ってたけど、この場合はそれじゃないなと思った先制点。那須さんのハンドよりもはっきりした、バレーボールのような岩下選手のハンド。レアンドロさんが冷静に決めました。

追いつかれるのもPK。栗澤さんのひざが当たってたのか、TV画面では判別しづらかったです。当たってたら、プロレスで言えばキッチンシンクなので仕方ない。PK3連発はめったに見ないなあ。

そして前半終了間際。遅れたスライディングタックルで、岩下選手が退場。ハンドといい、行かなくてもいいところでのイエローカード。この試合にかける気持ちが空回りしたんでしょうか。

清水は勝ってなかったし、小野選手のPK外しといい、プレッシャー大きかったのかもしれないですね。

でも逆に、この試合に賭ける気持ちがプラスになった部分も、きっとあって。

人数減った相手に後半2失点を食らいます。FKからの高原選手のヘディングは、敵ながらあっぱれです。

3失点目のレアンドロさんのパスミスにはびっくりしました。一番しないはずの人なのに。

ワグネル&吉田の退場は、喧嘩両成敗? ワグネルさんが、なんか脇腹見せてアピールしていたし。

さあ波乱の試合は、ここからレイソル大逆転劇になったわけですよ。うっひょう!!

まずは工藤君のいいボレー。ナイスゴール!!

橋本君のプッシュで同点です!!

クロスをキーパーがはじいてバーに当たった跳ね返りなんだけど、那須さんはあれ、狙ったのかな。顔をしっかり上げてるし、キーパーのポジションを見てのボールだったんだろうか。その前まで何本もクロスあげてたから、そこでの駆け引きじゃないだろか。

そして来ましたよ、ロスタイム。水野君の逆転弾!! レイソルでの初ゴール!!

スタートは菅野さんのビッグセーブから。この試合他にも何度もビッグセーブを見せていて、勝利の立役者です。人数少ない清水の選手は、このセーブで落胆したのか帰陣が遅れ、カウンターになって橋本君がシュート。こぼれを水野君が打ち抜きました。

そして駄目押しが工藤君!!

右サイド、那須さんがダイレクトで送ったボールをレアンドロさんがクロス。那須さんはこの日CBでスタートしたけど、ハンドの後右SBに。

那須さんの右サイドはいいのではないでしょうか。フリーの場面ばかりだったとはいえ、クロスの質はよかったし、何より戦術理解が高く、連携がすごくいい。

そして工藤君は今シーズン7点目。昨年に並びました。目指すはまずは二桁!! そして倍まで行って、不動のエースストライカーになってー!!

とにかく、すごい展開の試合でしたねー。後半戦勝利でスタートできてよかった(^^)/

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2012/07/16

先週一週間 執事とメイドの裏表

先週火曜日に会社の検診。

胃の検診で人生初バリウムでした。

噂ほどまずくないと思いました。これならこないだ飲んだ新発売の炭酸ジュースの方が、薬くさくてまずかった。

むしろちょっとおいしいかもしれない。そう思いながら帰ってきて。

しかし、その後もらった下剤が効きすぎて、夜になって苦しんでいたのでした。普段からおなかが緩くなりやすい体質なのだから、便秘よりそっちを心配するべきだったー。

金曜日、仕事から帰ってくると、はがきが一通来ていて。

ぱっと見た瞬間、「選考委員会」という文字が目に飛び込んできました。

出版社からだ。でも、時期的にはまだ選考途中のはず。もしや、落っこちたお知らせか。

慌てて全文を読むと、この間出したやつを受領しましたというおはがきでした。4月と6月に出しているから、4月のだと思ったのです。ふう、あせった(^^;;)

選考という荒波の中、モモちゃん(主人公)、がんばってるかなあ。

さて、今週気になったニュース。

クラウドファンディングが大手出版社を凌駕、米Kickstarter.comのコミック作家陣、粗利ベースですでに業界第2位

米国の出版業界ニュースサイト「Publishers Weekly」によると、個人ファンド募集サイト「Kickstarter.com」上のコミック作家たちが粗利ベースで米コミック出版大手のDC Comics社を抜き、業界第2位に急浮上した模様。

試算は2012年2月~4月の実績をベースに導出されたもの。Kickstarter.comは個人ファンド募集サイトなので、厳密には「売上金」ではなく「寄付金」だが、参加者には見返りに作品の電子書籍版が無料提供されるため実質的には前受け金に近い。それを前提にKickstarter.com上の個人コミック作家たちを1つの出版社だと仮定すると、売上高ではすでに業界第4位、粗利ベースではMarvel Comics社に続き業界第2位に到達しているという。

Kickstarter.comは2008年に設立にされたサイトで、年2~3倍のペースで急成長中。クラウドファンディング・モデルが、出版社モデルを置き換えてしまうのは、もはや時間の問題のようだ。

hon.jp12/7/11

ファンに直接支えられるシステムに、やっぱりなっていくみたい。

僕がずっと電子書籍に注目していたのは、それで個人出版ができたら自由度が増すのではないかと考えていたから。自由な創作の方が絶対面白いと思うからです。

売れることにきゅうきゅうして内容に制限がかかると衰退が始まるというのは、他のジャンルでも見られること。ただ、作家業には一人でもできるという身軽さがあるので、手段さえ整えばそれを乗り越えられると思ってた。

電子書籍、SNS、クラウドファンディングで、必要な手段はそろうんじゃないでしょうか。後はもう面白いかどうか。純粋な勝負。

ただ、出版社が要らなくなるかというと、そうではないのではとも思います。

個人が百花繚乱になったら、今度は読者が読むべきものを探すのが大変になるわけで。

今のうちにプラットフォームを作り、読者の集まる場所を作れれば、作家の方も、個人で知名度上げるの大変だから、集まってくると思うし。

作家は描くこと以外したくないタイプの人が多いから、売れた人ほど、そういう部分を誰かに任せたいと思うだろうし。

アマゾンなんかは、そういうところも見据えているんじゃないかと感じます。編集者をヘッドハントしたり、トップが作家をプッシュしたりしてるみたいだから。

どうなっていくんでしょうねー。

ただ、作家としては、もう面白いものが書けるかどうか。ということで、次作準備中。

執事とメイドの裏表。

帰宅ー。行き帰りに読んでいる資料本に、まさにそういうことを書きたいのだというエピソードが載っていた。刺激を受ける。12/7/11

こちらの本です。

使用人についていろいろ書かれた本。こういうことがあったんだーと知ると、それに刺激されて、いろいろシーンが思い浮かんできます。

男の召使はイケメンそろえて見せびらかすものだったとか、面白い。

月曜日が休日で、日、火のオフがつながって三連休になったので、ここでお話の大枠を作りたい。

いつもだと、走ってきてネタ出ししても、もうその後は、風呂入ってご飯食べて明日の準備して寝る感じなのですが。今日はのんびりできるので、いろいろ頭の中でいじっているのです。

夜が集中できるんですよね。お話し考えている時が、一番幸せ(^^)/

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2012/07/15

vs清水 劇的な後半スタート

何が起きたのか把握するのに、しばらく時間がかかったですよ。

2012J1第18節、vs清水は5-3!!

えーと。PKで先制したらPKで追いつかれ、でも相手に退場が出て、これは俄然有利と思ったら、有利なはずが2失点。さらに荒れて双方に退場が出て、そこから反撃、とうとうロスタイムに大逆転ということですね。

これだけいろいろつまった展開は、なかなかないぞ。

とにかく勝てたのはよかった。この展開で逃げ切られていたらダメージはかなりのもの。実際清水は9人で勝った試合もあったからねえ。

後半戦は劇的なスタートとなりました。録画楽しみに見よう(^^)/

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2012/07/14

偵察清水vs大宮、川崎と清水戦展望

2012J1第16節、大宮vs清水は、1-0。

押されていた大宮は、ロスタイムで決勝点。ベルデニック体制初勝利です。

ただ、その決勝点をスルーパスでお膳立てしたラファエル選手が、この試合を最後に移籍。新体制後、戦術が守備専になってしまっているので、ここで個の能力に優れたエースの移籍は痛いだろうなあ。

清水は逆に、試合を優勢に進めながら落としてしまいました。組織的にはしっかりしていて、いい守備、いいボール運びができています。

後はゴールを取れるかどうか。いいタレントはいるんだけど、CFを固定できていないのが苦戦の原因でしょうか。

第17節、清水vs川崎は0-0。

監督がはっきりした戦術を打ち出している両チーム。特徴がよく出た攻め合いになりました。

清水はピッチを広く使ったサイド攻撃。ゴール前までいい形で攻め込みます。

しかしこの日は川崎GK元清水の西部選手が大当たり。超至近弾を何度も弾き出しました。

川崎は徹底してショートパスをつないでいく形。ただ手数をかける分ミスが出てしまい、行ったり来たりに。

それでも風間監督はぶれないんだろうな。ここを乗り越えたらすごく強いチームになると思います。

さて後半戦開始の第18節、清水戦の展望は。

大きくワイドな攻撃を仕掛けてくる清水。特に右サイド大前選手が好調です。ドリブル突破があり、さらにダイアゴナルにゴール前にも入ってきます。要注意。

プレスをかけて、大きな展開をさせなければ完璧。ビルドアップのところも制限したいですね。

そしてウチの方では、引き続き右サイドに注目です。エルゴラ予想では、増嶋君が右SBで、レアンドロさんが右に出るみたい。ロングスロー投げ放題なので、そこから得点が生まれるといいなー。

さらに左にも注目。ワグネル&橋本のコンビで、どんどんクロスを上げてほしいです。

後半戦よいスタートを切りたい!!

勝ちましょう!!

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2012/07/13

U-23vsニュージーランドとなでしこvsオーストラリア

キリンチャレンジカップ、U-23日本代表vsU-23ニュージーランド代表は、1-1。

一方的に攻め立てて、先制点を取ったけれど、ロスタイム、ミスから失点。

シュートを決めきれなかった大津君が試合後、崩れ落ちていた。

正直言うと、この代表まずいです。選考が中途半端。育成でも勝負でもない。ブラジルやスペインが勝負に来ているというのに。

あっちも立てこっちも立てして、一応OAも呼んだし、やることはやったポーズだけとったという、日本の組織の一番悪いところが出てると思う。なのでOAも効果的ではない。バックアップにOAってどういうこと?

かと言って、大のひいきの選手が出ている以上、応援しないわけにはいかないのです。

勝つとしたら、永井選手の使い方が鍵じゃないでしょうか。

今好調だし、プレミアでブレイクした宮市選手に比べ、スピードでは互角かそれ以上なのに、知られていない。初戦のスペインに一泡吹かせる目はある。

岡田ジャパンみたいに、理想のサッカーを置いといて勝負に徹する手もありだと思います。ほんとにがんばってほしいです。

なでしこvsオーストラリアは3-0。

なでしこの方はぶれずに一貫したチーム強化。壮行試合も順調にクリア。

W杯優勝チームとして警戒されているから、簡単にはいかないと思うけれど、それも分かっているだろうし。

組織で上回れば勝つ。明快な展望。

金メダル取ってほしいな。がんばれー!!

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2012/07/12

早食い大会

NYで恒例のホットドッグ早食い大会、女性の部で45個の新記録

米ニューヨークで4日、独立記念日恒例のホットドッグ早食い大会が行われ、カリフォルニア州サンノゼ出身のジョーイ・チェスナットさん(28)が、10分間で自身の持つ世界記録に並ぶ68個を食べ6連覇を達成した。

この日、会場には4万人を超える観客が詰め掛け、熱い戦いを見守った。中には、ホットドッグやケチャップのボトルのコスチュームを着て観戦する観客の姿もあった。

優勝したチェスナットさんは、「70個が目標だったが、68個でも世界記録と同じだから満足している。来年また参加して、記録更新に挑戦してみたい」と、早くも来年の大会への意気込みを語った。

一方、女性の部では、バージニア州アレクサンドリア出身のソーニャ・トーマスさんが45個で優勝し、自身が2009年に樹立した世界記録(41個)を更新した。体重45キロというトーマスさんは、「今年45歳になるので、年齢の数は食べたいと思っていた」と喜びを表した。

優勝者にはそれぞれ賞金1万ドル(約80万円)が贈られた。

ロイター12/7/5

Hotdog

68個は、10秒で一つ以上食べるペース。すごい。

68個もおなかの中におさまるのもすごい。

早食いとか大食いって、見てると生命力を感じますよね。

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2012/07/11

超高速後出しじゃんけん

東大開発の勝率100%じゃんけんロボ、高速の「後出し」を実現

東京大学の石川・奥研究室が開発したじゃんけんで絶対負けないロボットが、インターネットの動画サイトなどで注目を集めている。

同研究室のウェブサイトによると、このロボットは高速ビジョンを使って人間の手を認識する仕組みで、人間がグー・チョキ・パーを出した0.001秒後にロボットハンドが人間に勝つ手を出す、いわゆる「後出しじゃんけん」を実現している。このため人間相手の勝率は100%。

研究室では、将来この技術がロボットと人間との協調作業などに応用できると期待を寄せている。

ロイター12/7/2

Janken

チェスにクイズにじゃんけんと、コンピューターやロボットが、どんどん人間に勝っていきます。

千分の一秒後では、人の目では分からないですよねー。

最後まで人間が勝てるのは何かなあ。

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2012/07/10

お金儲けと肉禁止

こんなニュースを見ました。

五輪目前も中国選手は「力出ず」、薬物摂取恐れ肉なしの食事

意図的でない禁止薬物摂取を防ぐため、中国の五輪代表選手は合宿所以外で肉を食べることを禁じられているが、ロンドン五輪まで1カ月を切る中、選手団のコーチらは、この食生活が選手の成績低下を招いているとして不安を訴えている。

中国の選手たちは、禁止薬物クレンブテロールが使用された肉を不用意に摂取しドーピングにひっかかるリスクを最小限に抑えるため、合宿所以外で出された豚や子羊、牛などの肉を食べないよう当局から命じられている。

同国の女子バレーボール監督は地元メディアに対し、浙江省寧波で開催されたワールドグランプリで4試合連続で負けた原因が、3週間に及んだ肉なしの食事にあると指摘。監督によると選手たちは同大会が始まってから肉を食べておらず、「体力が著しく低下した」という。

ロイター2012年 07月 4日

豚肉を高く売れる赤身肉にするために、禁止薬物を打ってるんだそうです。集団中毒が出たので一応禁止になってるんだけど、官僚の汚職があって規制が機能していないと。

メラミン牛乳は有名だけど、他にもぞろぞろ。この書評記事は2007年。ここから改善してないみたい。

こういうのは別に中国だけの問題じゃなくて、昔からあって。今、ロンドンの昔を調べてるけど、使ったお茶っ葉に色つけて売るとか、小麦粉に石灰混ぜてかさを増して売るとかあったらしく。

でもさらに中国の場合、官僚の汚職で規制が効かないとか、面子の国だから国に都合の悪いニュースは流れないとか、問題の改善を阻む要因があるのが怖いです。デフレは庶民の味方だけど、中国産の食品は食べたくないなあ。

それにしても、ほんとにそういう理由で肉が食えないとしたら、スポーツ選手はつらいでしょうね。コンディショニングに食事は大切だから。

オリンピックでは毎回たくさんメダルを取ってく中国だけど、他の競技でもこういうことが起きて、成績下がったりするんでしょうか。

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2012/07/09

先週一週間 月の珊瑚とエーテルの海

先週火曜日、元アシ仲間でナベ先生の家にお邪魔しました。

みんなでいろいろと漫画話。でも日帰りだから語りつくせないのです。

昔はこの調子でずっと一緒に仕事してた。懐かしい。

日帰りなのは僕のオフが一日しかないからなのですが。

やっぱりまずいですよ。時間がないのは。重要な相談事が、深く考える前に時間切れになったもん。

自分の次の作品も、考える時間が確保できていません。アイディアの尻尾が見えたような気がした時に、やっぱり時間切れになってしまうのです。

資料は読んでいるけれど、こうしてさわっと予感だけを感じて、捕まえ損ねて何も書けないまま時が過ぎていくとしたら、とてもまずい。焦りだけが育っていきます。

こういうこととも戦っていかないといけないんだなあ。

月の珊瑚。

ちなみに元アシ仲間の佐々木少年先生は、次の作品が発表されました。

「空に水。水に空。月の空には砕け散った海がある」

遠い未来の地球と月を舞台に歌い上げられる極上のSFラブストーリー。当代きってのストーリーテラー、奈須きのこが紡いだもっともリリカルな一篇である星海社朗読館シリーズ『月の珊瑚』を、あの『真月譚 月姫』の佐々木少年の手により満を持してコミカライズ。

サイトに載ってるあらすじ。佐々木先生の次回作は電子書籍なのです。

遊びに行ってナベ先生の電子書籍の話もしてたわけで、よく考えたらこの集いは時代の最先端だったのですよ。

みんな上手くいって欲しいです。

僕も何とかがんばろう。

さてお次はノーベル賞級の発見。

エーテルの海。

ヒッグス粒子の発見は、昔懐かしい「エーテルの海」を思い起させるなあ。

12/7/5

理論的には予想されてたけど、なかなか見つからなかったヒッグス粒子が見つかりました。

新粒子発見、「ヒッグス」か=質量の起源、加速器実験で-日本含む国際2グループ

欧州合同原子核研究所(CERN)は4日、二つの国際グループが大型加速器を使って実験した結果、物質の質量の起源となる「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を発見したと発表した。新粒子の確率は99.9999%以上で、素粒子物理学の世界で「発見」と呼べる水準にほぼ達した。10月まで実験データを積み重ね、年内にも最終的にヒッグス粒子と断定する見通し。

ヒッグス粒子は物質の最小単位である素粒子で、標準理論で存在が予測された粒子の中で唯一発見されておらず、「神の粒子」と呼ばれる。ピーター・ヒッグス英エディンバラ大名誉教授(83)が1964年に提唱し、半世紀近く探索が続いていた。発見されれば、ノーベル物理学賞は確実とみられている。

二つの国際グループは「アトラス」「CMS」(各約3000人)で、アトラスには日本の東京大や高エネルギー加速器研究機構などの研究者が参加している。大型ハドロン衝突型加速器(LHC)でほぼ光速まで加速させた陽子同士を衝突させ、宇宙が約137億年前にビッグバンで誕生した直後の状態を再現。発生したヒッグス粒子が瞬時にさまざまな粒子に崩壊する様子を別々の測定器で間接的に測定した。

時事通信12/7/4

昔々のスペースオペラには、よくエーテルという謎の物質が出てました。

光の波が何もない真空を伝わるのはなぜだろうということで、仮想された物質。宇宙の真空を実はエーテルが満たしていると考えたのです。

宇宙の海はエーテルの海だったのですよ。

その後科学では「エーテルは実際にはないね」ということになったのですが。

今回見つかったヒッグス粒子。他の粒子に質量を与える粒子として予想されていました。

空間をヒッグス粒子が満たしていて、そこを押し分けて他の粒子が通る時、その抵抗が質量として表れる。おおまかに言うとそんな感じだそうです。

真空のはずなのに何かがそこを満たしているというとこが、エーテルっぽい。

SFではエーテル推進とかが発明されましたが、今度はヒッグス推進とか発明されるのでしょうか。例えばヒッグス粒子をコントロールしたら質量ゼロになっていきなり光速が出るとか。

こういうことを考えてると、うきうきします(^^)/

問題は、そういうアイディアをまとめて一つの話に組み上げる時間だよね、やっぱり。

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2012/07/08

vs名古屋 7位で折り返し

2012J1第17節、vs名古屋は1-2……。

オウンゴールだなんてー。

でもあれは責められないよなあ。

今日は仕事も大変で、帰ってきてから癒されようと思ったけれども敗戦。やけアイス中。

さてリーグは17試合終了で折り返し。7位となりました。

出遅れたことを考えたら上々です。今節はちょっと一時停止だったけど、ここからまた連勝して、首位に追いつきたいですね。

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2012/07/07

偵察名古屋vsMと名古屋戦展望

2012J1第16節、マリノスvs名古屋は、1-1。

五輪メンバー発表前の最後の試合。ここでの活躍が選考の決め手になったかも。

マリノスでは斉藤選手。得点はありませんでしたが、豊富な運動量で攻守に貢献。相手の逆を突くドリブルの上手さが、TV解説でもほめられてました。

名古屋はなんと言っても、永井選手です。四戦連続弾。チームを救いました。

中澤選手を振り切るスピード。シュートのためのポジション取り。そして決定力。ロンドンで、日本も救ってほしいなあ。

しかし次の試合だけは活躍させるわけにはいかないんですよ! ということで、名古屋戦の展望。

永井選手の速さはほんとに脅威。上手くスペースを消してスピードを乗らせたくない。

連続弾で目につくのが、ケネディ選手とのシンプルな連携。ハイボールやクロスをケネディ選手が落とす形。ここも潰したい。

さらにボールの出所にプレスをかけて、精度を落とせればベスト。

ウチの注目点は右サイドです。酒井君がいなくなって、さあどうなるか。

エルゴラの予想では右SBに那須さん、その前に水野君の4-2-3-1。水野君は前節いきなり2アシストで結果を出しています。

那須さんは酒井君や橋本君のような突破はないけれど、いきなりワグネルさんといい連携が取れてたように、戦術理解はすごく高い。水野君やレアンドロさんと、さくっと新たな右サイドを作ってくれるのではないかという期待大なのです。

あとは1トップになるとどうしてもゴール前が手薄になるので、そこでのがんばりか。澤さんがこのままブレイクすると、スペインのゼロトップみたいになるかも。がんばってー!

セレモニーもいい形で迎えたい!!

勝ちましょう!!

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2012/07/06

続・音楽家が音楽を諦める時

音楽プロデューサー・佐久間正英氏が語る「音楽業界の危機的状況」

この間触れた佐久間さんのブログの記事は、僕が読んだ時にはすでに話題になってる状態でした。それをふまえたインタビュー。

ノウハウの継承への強い危機感を感じます。

才能があっても、磨かないと実力にならないですからねえ。環境って大切ですよね。

「ピック一つ、ケーブル一本で音が変わる」という部分には、そういう細かいことって漫画にもあるよなあと思いました。現場でしか伝えられないこと。

特にネーム磨きが難しい。

お話作りってあらすじ考えて終わりじゃないのです。それをどう伝えるか。すごく細かいことで印象が違ってきます。

アシスタントが次々とデビューする仕事場というのがありますが、そこは先生が話し好きだったり、語り合える仲間がいたり、そういう部分を磨ける環境なんですよね。

僕はそういうノウハウをナベ先生とか他の先生方から受け取ったけど、渡す相手がいないなあ。もったいない。

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2012/07/05

代わりに野菜を作る人

こんな記事を読みました。

顔の見える農家・料理人・食べる人をつなぐ「はたんぼキッチン」が展開する、農家の会員制度「CSA」とは?

有機野菜の販売なのですが、ただ通販しているだけではなく。会員さんはその農家から三時間圏内の人に限るというのがミソ。

有機野菜のネットによる直販とか、農家とお得意さんが顔を合わせるイベントを開くとか、似た形式は聞いたことがあるのですが、はっきり距離で区切っているところが新鮮です。

CSAとはCommunity Supported Agricultureの略。地元が支える農業ということだそうです。「消費者にとって農家は「自分の代わりに野菜をつくってくれる人」なのです」という一文が、いいフレーズだなと思いました。コミュニティの中での役割分担。

今までは、「国」という大枠があって、その中で大量生産大量流通の仕組みが作られました。それはグローバル化で「国」の枠をも越えていきました。

でも人の脳には、身近だと認識できる人数の限界があるそうで。古代の人間のコミュニティは、その人数ぐらいの人でまとまっていたそうです。

そうすると、グローバル化が進むほど、逆に身近さが再評価されるようになっていくのではないか。そういう流れの話なのかなと思いました。

そして何よりおいしそうですよねー、記事の中の数々の野菜料理。一人暮らしだと、なかなかこういう手の込んだものは食べないんだよねえ。

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2012/07/04

EURO2012 準決勝&決勝

EURO2012準決勝。見たのはイタリアvsドイツ、2-1。

ドイツ負けちゃったー(+_+)

バロテッリ選手が爆発の2得点。特に2点目すごい。シュートスピードって武器だよなあ。

そして2点リードしてからのイタリアは、無くしたわけじゃないんだぞとお家芸の堅い守備。ドイツにもいいシーンはあるんだけど、すごい集中力でしのいでいく。武器だよなあ。

最後のPKとGKノイアー選手の高い位置取りに、ドイツの意地は感じたのですが。残念。

というわけで、決勝はスペインvsイタリア。

4-0でスペインが優勝!!

ユーロ連覇。W杯も取っていて、まさに無敵艦隊です。

昔は皮肉なあだ名だったんだけど。隔世の感がありますねえ。

技術を生かしたパスサッカーなんだけど、ゴール前でその技術の精度が発揮されているのがすごいですよね。

一方のイタリアは、「攻めるイタリア」という驚きをもたらしました。天変地異ですよ。

大差ついちゃったけど、日程不利だったからなあ。怪我人も出たし。次やったらどうだろう。今後が楽しみです。

今回は僕に余裕なくて、あんまりじっくり見れなかった。四年後はどうなってるかなあ。

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2012/07/03

五輪メンバー発表!!

ロンドン五輪メンバー発表!!

酒井君と大津君が残りました!!

酒井君の所属チームがもうハノーバー96になってるので、メンバー表に柏レイソルの文字はありませんが。

ウチの子が二人残って嬉しい(^^)/

指宿君が惜しかったなあ。

直前でFWの構成が変わっているので、そこがどうなるか。CBはオーバーエイジの二人になるのか。その辺りが注目点。

がんばってほしいですねー。

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2012/07/02

先週一週間 激動の半年と近日発売

七月になりました。ということは今年も半年たったわけですね。

この半年は激動だったなあ。仕事も変わったし、生活も変わった。

残りの半年は、いい方に激動になるといいな。

というわけで、原稿提出しました。出してるやつがどんどん通ると、いい激動がやってくるんですよ。通るといいなー。

コメントお返事。

まだ直ってないのです(^^;;)

>6/25「ハーメルンのバイオリン弾き 総括」 ズッキーニさん。

ドキュメンタリー映画! 四年がかりって、すごいですね。

それだけのエネルギーを保つのも大変ですよね。よい仕上がりになりますよう。

渡辺先生本人のブログもありますので、そちらもどうぞ。

このお返事を書いていて、ハーメル目当てで来た方は、そのまま僕のブログの別のページを読んでるだろうかと疑問に。やっぱり早く不調を何とかしないと。

>6/25「先週一週間 クラウドファンディングと次の作品」 さとみっくすさん。

電子書籍では、アマゾンのキンドルがそろそろ来そうですね。本日はその記事です。どうなるのかな。

>同じく みゅーさん。

そうか、ラブストーリーって書いたら、そういうイメージになっちゃいますね。ジャンル分けって難しいですねー。

結局、アンナとトビイの物語なので、ジャンルの枠とか常識にしばられたくないっていうのがあるんですよね。ミステリーって銘打って、謎解きが売りだとはっきりしてた方がお客さんが手に取りやすいというのは分かってるんですが、二人の間にはいろんなドラマがあるはずだと。

特にすごく変わったものを書く気なわけではないけれど、そう思うのです。

>7/1「vsG大阪 粉砕!!!!」 エドワード博士さん。

ご提案ありがとうございます。女子サッカーの企画は今年頭にちょっと考えてました。結局状況が変わってしまったので日の目はみてませんが。

絵柄が生きるといいんですけどねー。

近日発売。

「キンドル」近日発売=電子書籍市場、本格化へ-アマゾン

米インターネット通販最大手のアマゾン・ドット・コムは26日、日本向けホームページ上で電子書籍端末「キンドル」を「近日発売」すると発表した。併せて電子書籍の日本語サービスを開始するとみられる。最大手アマゾンの日本市場参入で、電子書籍の普及が本格化する可能性が出てきた。

日本法人のアマゾンジャパン(東京)は、キンドルの発売について「年内に始める予定だが、ホームページで発表以上の内容にはコメントできない」(広報部)と話している。

アマゾンは、ネット通販で培った顧客基盤を生かし、市場を開拓していく方針だ。国内で販売されている電子書籍端末は2万円台が主流だが、他社より安い端末を提供することが考えられる。

時事通信12/6/26

来る来ると言われながらようやく。

これで個人出版がどうなるか。ここがスタートラインです。

僕のイメージとしては固まってきているので、後はいいもの作れるかどうか。

ヴィクトリア時代 ロンドン路地裏の生活誌 上

資料読み、上巻読み終わりました。市井の人たちが生き生きと書かれていて、すごく面白い本です。

あの当時のロンドンは、貴族もいて、こういう生きていくのが精一杯という人たちもいて、すごい格差社会だったわけですが。

ここまでじゃないだろうけど、だんだん世の中がそっちに近づいていってるので、人事じゃないような気がしました。

さて、この次に借りてあるのも、この辺の本。

もう書くしかないんだな。ネタ出ししよ。

続き物を勝手に書くなんて、もう出すところは個人出版しかないわけで、早く近日発売してほしいなー、キンドル。

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2012/07/01

vsG大阪 粉砕!!!!

澤さん大爆発で粉砕ですよ!!!!

2012J1第16節、vsG大阪、6-2!!!!

万博でずっと勝ってなかったなんて、うそみたい。おつり来た(^^)/ 仕事から帰ってきて、ニュースを見ながら浮かれております。万博ではつらい思い出多かったからねえ。

澤さんがハットトリックです。FWの補強どうするのかなあと思ってたんですが、このまま澤さんがブレイクしてくれてもいいですよ!!

酒井君の移籍が決まってから、負けなしのまま送り出すことができました。

あとは最後の挨拶も、勝ち試合のいい雰囲気で締めくくりたいですね!!

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