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2012年6月

2012/06/30

偵察G大阪vs札幌、名古屋とG大阪戦展望

2012J1第15節、札幌vsG大阪は、0-4。

札幌は石さんが監督で、砂川さん、この日はさらに岡山さんが先発で。がんばって欲しいなあと思うんだけど、怪我人が多くてつらい。組織的に行かなきゃいけないのに、人がころころ変わって成熟できない。

この日前半であっさり3失点したあと、システム変更で3ボランチ気味に。そこからだいぶ安定。これが光明になったらいいな。

こんな順位にいるはずじゃないG大阪。この日はずっと押し込み続けて、らしい試合展開。

緊急補強でレアンドロ選手の復帰が決まったそうで、決定力が上がれば中盤の構成力はあるし、チームも浮上するんだろうなあと思いました。

第9節、G大阪vs名古屋は、2-2。

G大阪は前半に失点したあと盛り返して引き分けへ。特に後半はガンバらしいボール回しが見れました。

その中で目立っていたのが倉田選手。巧みなドリブルがアクセントに。キレていました。

先制した名古屋は惜しい引き分け。セットプレーの制空権は握っていたけど、こぼれ球を支配しきれず。

この試合2得点の永井選手。抜群のスピードとシュートの上手さ。五輪に向けて心強い上り調子。

というわけでG大阪戦の展望です。

まず遠藤選手を潰したいのはもちろんなんですが。

鍵は右サイドではないかと思われます。ウチのストロングポイントであると同時に、現在向こうのストロングポイントでもあります。

倉田選手のドリブルがアクセントになっています。ここをしっかり止めたい。

相手左SBの藤春選手は爆発的なスピードを持っています。スピードに乗らせたくない。

一番いいのはウチの右が押し込んで、防戦一方にしてしまうこと。

そして酒井君の勇姿を目に焼き付けたいのです!!

G大阪のDFラインは、現在少し揺さぶりに弱さを見せているので、酒井君のクロスがニアに大外にとばんばか飛んでいって。

そこからばんばか決まる展開を希望です!!

最後の試合!!

勝ちましょう!!

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2012/06/29

音楽家が音楽を諦める時

こんなブログを読みました。表題の記事が話題になり、その解説補足がさらに二つ。

音楽家が音楽を諦める時

昨夜の投稿の追加文

音楽における音情報

音楽が売れず、無料化の動きが続く中、もう「いい音」を追求する音楽作りは予算的に無理だという話。

書き手は佐久間正英さん。プロのミュージシャンでプロデューサーさんです。音楽にそれほど詳しくないから名前は存じていませんでしたが、この人の手がけた音をたくさん聞いてた。

ネットでコンテンツの流通に革命が起きたけれど、マネタイズできなかったら、むしろ品質的にはマイナスだよなーというのは、ずっと気にしていることなので、デジタル化で先行した音楽の事例はすごく気になります。

やっぱり厳しい面があるよねえ……。

作家の場合は機材はあまり品質に影響しないので、この話ほどではないですが、専業でご飯が食べられるかどうかは大きい。使える時間が全然違う。今痛感中。

ただ、そんな時代の流れを嘆きつつ、「よい音を追及するスタジオ収録の音楽」を諦めることがあったとしても、音楽は好きだから自分のバンド活動とかは続けるということで、そういう部分にも共感したのでした。

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2012/06/28

vsFC東京 射程圏内!!

帰宅して期待に胸弾ませてチェックしたら。

勝ちました!!

2012J1第9節、vsFC東京は1-0!!

首位まで7差、ACL圏内まで2差!!

さあ、見えてきましたよー!!

しぶとく勝ち切れるようになったのもいいですねー。守備の安定は心強い。

このまま突っ走って一気に追いつきたいですね!! 目指すぞ連覇!!

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2012/06/27

レイソル対決と偵察FC東京

まさかのびっくり下克上!

練習試合vs柏レイソルU-18は、2-3!!

ユースが勝つとは。ほんとびっくり。

だってサブ組とはいえ、ウチは選手層厚いので、先発でおかしくない人たちがずらりと並んでいるのです。

なのにユースに負けちゃうのは、ちょっと複雑ですけれども。

ユースっ子たちの活躍には拍手です。がんばった!

代表にも呼ばれている中村君、秋野君にはすごい期待しているんだけど、ここからトップに何人上がってくるのかなー。

さて、トップチームは今週大忙しの三連戦。偵察も大忙しなのです。

2012J1第14節、マリノスvsFC東京は、1-0。

スタートからマリノスがゲームを支配。縦に入れてからの連携をもくろむFC東京の狙いを潰します。さすが強力守備陣。

左サイドの斉藤選手が切れていて、鋭い突破が印象に残りました。

対応に手を焼いたFC東京は前半にSBを代えます。そこからは若干持ち直しましたが、けれど攻撃の形がなかなか作れません。

結局マリノス優勢のままで試合終了。FC東京のよさが消えたゲームとなりました。

第15節、FC東京vsC大阪は、2-0。

前節良さを出せなかったFC東京は、この試合でさくっと立ち直り。パスをつなぐ攻撃サッカーで2得点。

しかし試合の流れを決めたのはGK権田選手では。絶体絶命のピンチも防ぐビッグセーブ二発。

C大阪もらしいコンビプレーを何度か披露。特に前半、柿谷選手から高橋選手への絶妙のスルーパスから放たれたシュートをビッグセーブで防がれなければ、流れは違ったかも。

今までの看板3シャドーから、2トップに変わっています。FWに入っている柿谷選手。高い技術とアイディアを披露。なんか来そうな気がします。

というわけで、FC東京戦の展望は。

今の形になったFC東京とは、J1J2入れ違いになっているので、初対戦です。つなぎたおすFC東京のパスサッカーか、速攻遅攻を使い分けるレイソルのスタンダードか。

まずとにかく、ルーカス選手を潰さないといけません。縦に入ったところでスイッチが入るパスサッカーの要です。ワントップでもトップ下でも要注意。ほんとに一度引退したのかな、この人。

そこへ入る縦パスも遮断できればベスト。後ろでボールを回させる展開に持ち込みたい。

鹿島はウチの右サイドに対して対面が青木選手という守備から入る選択でしたが、FC東京のポポヴィッチ監督の言動からして、それはないような気がする。ど突き合いでは。

となったら当然それに打ち勝って、サイドから攻略したい。あと2試合、その勇姿をこの目に焼き付けたいのです。酒井君がんばれー!!

そしてこの試合で、他のチームと試合数がそろいます。

勝ち点3をつめるチャンス!!

勝ちましょう!!

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2012/06/26

EURO2012 準々決勝

準々決勝は、まずポルトガル、ドイツが勝って、見たのはこちらの2試合。

スペインvsフランスは、2-0。

やっぱりパスサッカーではスペイン優勢。後半にはフランスのいいシーンもありましたが、全体的にはずっと主導権を取っていて、終わってみれば危なげなかった印象。

スペインのサッカーって特殊だなーと思ったのは、セスク先発のゼロトップの時の方が、フェルナンド・トーレスの入った時間帯より上手く回っていたこと。

中盤は厚いけどゴール前が足りないということになりやすいはずなのに、押し込んでいて中盤と前線が重なっているから気にならない。しかもパスの精度が高いから、ゴール前一枚でも点になりそうな気がする。

これだけ極めていると、同じ土俵じゃ勝てないだろうな。次はポルトガル。どうくるか。

イタリアvsイングランドは、0-0PK4-2。

勝負強さってなんなんでしょうね。

試合は0-0で迎えたPK戦。人を食ったようなふわりとしたキックでど真ん中に決めるピルロ。弾くどころかキャッチしてしまうブッフォン。

PK戦は時の運みたいに言うこともあるけど、このPK戦は、千両役者が相手にプレッシャーをかけきって勝った感じがしました。

イタリアvsドイツかー。勝負強さじゃ双璧。どうなるのかな。

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2012/06/25

先週一週間 クラウドファンディングと次の作品

ナベ先生の「続ハーメルンのバイオリン弾き 愛のボレロ」第2話が再公開。

今日はそれのお手伝いからスタートしました。おまけ漫画がついてます。あとから増ページできるのも、電子書籍のいいところ。

同時に無料版も公開。紙でも立ち読みがあるわけで、宣伝のためには必要なのかなと、この形になりました。

こうなってくると、電子書籍の時代って、ますますファンの人に支えてもらう色彩が強くなっていきますね。はっきりとそれに価値を感じている人しか、お金を払ってくれない。

というわけでこんな記事。

日本の電子書籍界にもクラウドファンディング時代が到来、電子書籍資金調達サイト「Yomuca」で成約第1号

日本の電子書籍界にも、ついにクラウドファンディングの時代が到来したようだ。株式会社Yomuca(本社:東京都新宿区)が今年3月にオープンした個人作家向け電子書籍資金調達サイト「Yomuca」で、成約第1号となる作品が誕生した模様。

作品名は「ドット×仏像」(企画者:ta2nb)で、約10~12ページ予定のイラスト電子書籍。6月10日にファンド募集期間が終わり、作品の制作・販売が決定した。作品自体はこれから制作に入るが、発売予定価格は300円で、ファンド提供者には無料進呈される。

すでに米国では、このようなクラウドファンディングによる電子書籍制作が急速に伸びている。日本国内では現在も、書籍作品の制作コストは出版社もしくは作家本人が唯一の資金調達元となっていたが、ついにネット上の不特定多数ユーザーが資金調達源となる時代がやってきたようだ。

hon.jp 12/6/12

こういう動きが日本でも活発になったら、新しいプロの形ができるかもしれない。期待大なのです。

ここは電子書籍のサイトですが、ナベ先生の紙本の制作費をクラウドファンディングでまかなうというのはどうだろうと思って、いくつか調べてみました。

作りたいとは言っているけれど、多分そろそろ人を雇わないと手が回らない気配なので。営業するって言ってて、全然できてないみたいだし。

さて電子書籍ではこんな話題も。

「Kindleで私の電子書籍を買わないで!」ある個人作家が“ロイヤリティ70%の罠”を告発

スイス在住の個人作家が、電子書籍を個人出版した場合の収益率はAmazon社がもっとも低いことを発見し、自身ブログ上で告発している。

個人作家のAndrew Hyde氏は、電子書籍ブームを受け、先週に旅行ガイド作品「This Book is About Travel」をAmazon・Barnes & Noble・Appleなど大手販売ストアで発売。当初の予想どおり、Amazon Kindleユーザーによる購入が圧倒的なシェアを占め、とても喜んでいたところ、1冊あたりのロイヤリティ収入はAmazon社が一番低いことを発見。いろいろ調べた結果、Amazon社では9.99ドル以下の価格設定をした個人作家向けに70%ロイヤリティを提供する契約となっているが、WiFi/パケット通信費は作家負担となるため、結果として実質ロイヤリティは51%程度となってしまったとのこと。

Hyde氏は、やはり電子書籍は直販が一番効率がいいとし、Kindle上ではできるだけ自身の作品を購入しないよう読者たちにお願いをしている。

hon.jp 12/6/12

こういう情報が世に出ることによって、使う側が賢くなり、より作家にとって使い勝手のいいサービスが生まれてくるんだと思います。

日本だと、直販は決済のところがハードル高い。何とかなってほしいです。

電子書籍は個人出版それとも出版社ルートのどちらがベスト?ヒューゴー賞作家「とりあえず作品数を増やせ」

ライター・作家を問わず、電子書籍時代が到来したことで「個人出版ルートと出版社ルート、どちらを選択したほうが賢いだろう?」と悩むことも多いだろう。その問いについて、ヒューゴー賞受賞SF作家のKristine Kathryn Rusch氏が、明解な答えをブログ記事で出した。

Ruschs氏によると、その問いかけは音楽家たちがすでに10年以上前から悩んでいる問題であり、彼らも現時点でも正解を見い出だせていないとのこと。ましてや、書籍はそもそもプロモーション効果が薄い商品なので、目先の売上部数の動向に一喜一憂することなく、ひたすら作品数を増やすことに専念することこそ、もっとも有効な読者ファン獲得方法であると同時に合理的な行動であるとしている。

つまり「細かいことに悩む暇があるなら、まずは書け」が彼女のアドバイスのようだ。

hon.jp 12/6/18

いろいろ情報収集しつつ、でも大切なのは描く手を止めないこと。

今週、今やってるやつを提出です。さあ次は何を書こうか。

資料読みはいつの間にか方向が固まってきています。

「かわせは、理詰めで編集みたいなことを言うくせに、自分はそれをやらないで好きなことしか書かない」と、よく周りの人に突っ込まれます。

だってね、僕の主人は僕じゃないのです。お話がご主人様なので、閃いちゃうと抵抗できないのです。

「アンナ・アップルトンの冒険」の続きを書きたい。物語全体の大きなオチを思いついているから。その気持ちが高まっています。あれはミステリーじゃなくて、ラブストーリーなんですよ。

なのでつい、そっちの資料に手が伸びるのですが。

でもね、仕事は取れてないわけで。

「今やるべきなのはそれなの? 仕事を取るのが先じゃないの?」という理詰めの自分と、「だって、書きたいし」という自分との間で葛藤中。

次かどうかは分からないけど、いつか書くから、資料は読んどこう。

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2012/06/24

vs鹿島 危ない

うひー、負けたかと思った。

2012J1第15節、vs鹿島は1-1。

帰ってきて、情報を入れずに、録画しといたニュースを見始めたんですよ。

ウチの攻撃がたくさん映ってうきうきしていたら。

先制点取られた……。

このニュース映像の構成って、レイソル負けのパターンなのではないかと、一転ひやひや。

ロスタイム、レアンドロさんのPKがキーパーに防がれた瞬間に真っ白ですよ。

近藤君が押し込んでくれてよかったー。

ちょっとだけどリアルタイム気分が味わえました。

負けなしは継続したので、このまま来週の連戦につなげたいですね!

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2012/06/23

偵察鹿島vs神戸、名古屋と鹿島戦展望

2012J1第13節、神戸vs鹿島は1-2。

春先の予想より低迷している二チームの対決。僕の予想ももっと上でした。

神戸は西野監督で再出発。ただ、やっぱりカウンターからポゼッションへというのはなかなか難しい壁。

この試合、いい崩しも見られましたが、カウンターの鋭さは影を潜めたように見えました。新しい武器をどう作り、どう融合させるのか。

鹿島の序盤の不調は、野沢選手の不在もあったんだろうなと、違うユニフォームを着て対峙する姿を見て思いました。

でもシーズン始まってから獲得したドゥトラ選手が、そのポジションにフィットしているようです。ここから来るのかな。

第14節、鹿島vs名古屋は、2-3。

シュートの上手さに感心した試合。

名古屋は永井選手が大活躍。2ゴール1アシスト。2得点はニアの上、巻いてファーの上と狙い済ましたシュート。スピードだけではなくシュートも上手い。

鹿島は本山選手の同点弾。DFを外して、ゴール隅へのコントロールショット。ゴールへのパスという感じで、思わずうなる。

ユーロを見ているので、日本サッカーはもっとシュートが上手くならないとなーと思うのです。こういうシュートがもっとたくさん出るようになるといいですねー。

ということで、鹿島戦の展望です。

人材のそろう鹿島攻撃陣ですが、その中で新加入ドゥトラ選手に注目。馬力のあるドリブルでボールを運び、シュートもパスもあり。しっかり潰したい。

中盤の底は小笠原&柴崎のコンビ。二人とも配給力のあるタイプです。ここにプレッシャーをかけてリズムを崩したい。

さて、こちらの攻撃では、なんと言っても残り少ないレアンドロさんと酒井君のコンビ。しかもこれが最後の日立台です。

相手もケアしてくるでしょうが、それを上回る攻撃力を期待。右サイドを切り裂いて、中でばんばか決めてほしいです!

上位に追いつく三連戦初戦!!

勝ちましょう!!

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2012/06/22

なでしこスウェーデン招待

ロンドン五輪への強化を兼ねたサッカー女子の3カ国対抗の「スウェーデン招待」。

vsアメリカは1-4。

vsスウェーデンは1-0となりました。

ここまで怖いくらいに順調に来てたので、大敗したのも、引き締めるためにはよかったのではないでしょうか。

引き締めるのは僕の浮かれ気分ですけれど(^^;;)

やっぱり追われる立場になれば相手は研究してきますよねえ。特に女子の方が男子より、体格の差が歴然としているので、こっちが前からプレスに行って、中盤作って攻めようとすれば、そこをすっ飛ばしてくるのは当然で。

そこのところの勝負になりますよね。組織の精度を上げて、それを封じられるかどうか。

でもきっとやってくれると思うんだ。近づく本番。楽しみです。

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2012/06/21

EURO2012 グループリーグ終了

決勝トーナメント進出チームが決まりました。

とりあえずまず、ここまで見た試合の感想。

ポルトガルvsデンマーク、3-2。

ゴールがたくさん生まれたシーソーゲーム。

最初の三つはそこを狙うのかーという美しいゴール。

シンプルな形からデンマークが追いつき。

ポルトガルの決勝点は、一度空振りして上手く行かなかったのを無理矢理反転シュート。

最後の最後はゴールを奪うんだという強い意志が見えるシュートでした。

逆にクリスチアーノ・ロナウド選手がGKとの一対一を二度外し。今季絶好調だっただけに、自分が決めなければという意志が、プレッシャーになったのかも?

イタリアvsクロアチア、1-1。

長くサッカー見てきた立場からすると、攻撃的なイタリアって何の天変地異だろうという感じです。さらに試合前のメンバー表記では3-3-2-2みたいな形になっていて、すごいチャレンジ。

バロテッリ選手の振り足の速さとパワーがすごい。あれができるだけでシュートチャンスが倍になりそうです。

前半はイタリア優勢でしたが、このシステムだとサイドが運動量的に負担が大きいのか、後半になると今度はクロアチアのサイド攻撃が優勢に。同点弾もサイド攻撃から。

熱戦はそれにふさわしく引き分けで終了。

そしてウクライナvsフランスは、雷雨中断のため録画失敗(^^;;) 生では見れないからねえ。

ここまで見た後、グループリーグ三戦目は、地上波では放送されませんでした。前回はWOWOWで見てたけど、その後映画をさっぱり見ないのでもったいないと解約したのです。

今月は時間にも追われてるし、仕方ない。

というわけで、決勝トーナメント準々決勝は、チェコvsポルトガル、ドイツvsギリシャ、スペインvsフランス、イングランドvsイタリアとなりました。

注目はイングランドvsイタリアかな。手負いの獅子と変革のアズーリ。楽しみ。

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2012/06/20

ロボさんは千葉へ

ロボさんの千葉へのレンタル移籍が発表されました。

J2栃木で見ていたときからいいFWだなあと思っていたので、ウチに来るとなった時にはすごく期待したのですが。

こんなにフィットしないとは思わなかった。前にスペースある方が生きるタイプだとは思うけど、ウチだってカウンターの局面はたくさんあるわけで。

サッカーはほんと難しいですね。

千葉でぜひがんばってほしいです。

さて、代わりにウチが取る選手はどうなっているのでしょう。森本選手が噂されていましたが、イタリアに残る報道もあり。

シーズン途中の移籍って難しいんですよね。上手く合う人が来るといいなあ。

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2012/06/19

大宮戦感想

大宮戦の録画を見ました(^^)/

警戒していたはずのカルリーニョス選手に突破されて先制点を奪われたりとか。

後半になったら押し込まれて、自陣でのミスも出てけっこう危ないシーンが続いたとか。

いろいろ問題もあったけど、大丈夫!

現場の人たちにはちゃんと分かっているはずなので、僕は代わりに結果に浮かれるのですよ、ひゃっほう!

間が空いたのでちょっと実感ないけど、リーグ戦四連勝なのです。

国立までずーっと連勝で行って、酒井君を送り出したいですね!

酒井君を送り出すと言えば。

交代で入った藤田君の惜しいシュートがありました。

酒井君移籍後は、右SBの一番手候補。ここからどんどん活躍してほしいです!

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2012/06/18

先週一週間 原稿チェックと再公開

ツイッターのつぶやきを、自分で見返したときの余裕のなさにびっくりしたかわせです。こんばんは。

仕事して作品作りも両立させるというのは、思ってた以上に大変です。仕事自体は、周りの友達とかと比較すればそんなにつらくないはずですが、一度専業を体験しているだけに、何でこんなに時間がないんだろうと思ってしまい、それがまた自分を追いつめます。

ニュースを追ったり本を読んだりして、自分の中に話作りの素を蓄える時間もなくて、最近心配になってきました。吐き出すばっかりだ。なくなっちゃうのでは。

どこかで好転させたい。そのためにもがんばる日記。

とりあえず原稿を最後まで埋めたので、友達にチェック依頼。今回は同業の人だけでなく、一般の人にも頼んでみました。

思ってたより好評。よかった。

ただ、細かいところの直しは必要で、細かくなればなるほど微妙な作業になって考え込む時間がいるんだけど、それが確保できるかどうか。

コメントのお返事。

不調のPCを何とかするための時間も不足。不調のままごまかして使っています。ということでまたお返事をこちらに。

>12/6/14「金星太陽面通過と宇宙人」 さとみっくすさん

逆に宇宙からだと、月食で地球に落ちる影とか、金星による日食とか見れるわけで。金星日食は難しいとして、地球に落ちる月の影は生で見てみたいなーと思います。宇宙ホテルが早くできないかな。

ナベ先生の漫画が再公開決定。

不調の影響で、ツイッターにナベ先生のブログのリンクも張れなくなってますよ。

こちらには何とか。道明ブログ81。

諸事情により公開を止めていた二話目の再公開方法を発表。おまけ漫画「冥界プリンスリュートくん」がつくそうです。ちょこっとアイディア聞いたけど、面白そうです。あっち側にはいろんな人たちが行ってますからねえ。

ネットでは無料じゃないと人が集まらないという問題と、でもそれじゃ仕事になる可能性がゼロというジレンマをどうするのか。相談を受けていたけど、正直僕も、これだという決定打は見えていませんでした。先行例を見ててもみんな試行錯誤している状態だし。

頭をひねった結果、有料でも買ってくれる人は創作活動を支えてくれる熱心なファンの人なのだから、特典をつけてサービスしようというところに落ち着きました。そろそろ出せるはず。

情報流通の変化が起きているので、漫画家もいろいろしなきゃいけない時代になってくんだろうなーと思います。

無料宣伝版に広告つけるとか、コラボを募集するとかしたら、そっちもマネタイズできるんだろうか。でもその営業は誰がやるんだ(^^;;)

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2012/06/17

vs大宮 ゴールラッシュ!!

2012J1第14節、vs大宮は4-2!!

とりあえずまずニュース映像でチェック。

レアンドロさんのシュートすごかったですねえ。あれを直接狙うとは。

ワグネルさんはさすがの狙いすましたシュート。

3点目は映像で見ると田中君のシュートのように見えたけど、スローだと工藤君がかすかにすらしていて。

4点目は工藤君がCBの間で受けて見事なターンからのシュート。お見事。

ゴールラッシュはいいですねえ(^^)/

録画を見るのが楽しみです。

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2012/06/16

偵察大宮vs川崎、磐田と大宮戦展望

監督交代で偵察の意味がなくなっちゃってるんですが、一応。

2012J1第12節、大宮vs川崎は0-2。

川崎は攻撃の形がどんどんはっきりしてきます。ポゼッションだけど、縦志向がすごく強い。その中で中村選手のスルーパスが光ってます。先制点もそこから。

監督交代では守備から立て直すケースが多いと思うんですが、攻撃から立て直す独特のアプローチ。これに徹するのには監督の胆力もいると思うのです。風間監督すごい。

大宮は試合の出だしはむしろ押し込んでいました。

昔はカウンターのチームでしたが、近年ポゼッションを高めています。ただ、最後のところでどう攻めるかが課題でしょうか。川崎がそこを突き詰めているだけに、差が目立ちました。

第13節、磐田vs大宮は4-0。

どこかで見た展開。試合開始直後は、こんなに差がつくふうには見えなかったのです。しかし磐田が厳しさで勝り、どんどん得点を積み重ねて、一方的な展開に。ほんと強いです。半端なく鍛えられてるなと感じます。

そしてこの敗戦を受けて大宮は監督交代。磐田は二試合連続で、相手監督を交代劇に追い込みましたよ(^^;;)

ということで監督交代、中断期間となったので、偵察の意味が薄れてしまったのでした。新監督はベルデニック監督。さて、どういうサッカーでくるのかな。

少ない情報で想像するばかりです。かっちり守備からなのだろうか? というわけで試合展望。

エルゴラの予想では、チョ・ヨンチョル選手がFW起用。ラファエル選手との2トップ。二人とも能力高いので要注意です。

このコンビだと、けっこう広く動き回る形でしょうか。受け渡しをしっかり。目を離さないこと。そしてしっかり潰すこと。

潰したいのはそこへの配給役、カルリーニョス選手もです。強烈なミドルシュートも持っています。要警戒。

そしてこちらの攻撃では、残り少ない酒井君の高速クロスが見たいな!

酒井君のクロスに、工藤君がキタジ譲りのニア勝負で決める。そんな燃える得点を希望します!

ここから目指すぞ、大逆転!!

勝ちましょう!!

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2012/06/15

EURO2012 ドイツvsポルトガル他

ご飯時とかにちびちび見てますよ。

ドイツvsポルトガルは1-0でドイツ。やったー!

この試合の前に、デンマーク1-0オランダがあって、グループBは前評判以上の死のグループの雰囲気に。その中での勝利は大きい。

クリスチアーノ・ロナウド選手の決定的得点機を、必死に追いかけて阻止したのが大きかったですね。他にもGKノイアー選手を中心に、身体を張った守備を見せていて、そのがんばりが勝利に結びついたなあという感想。

球際は大切。そしてそこでがんばるチームを見ていると燃えますね(^^)/

スペインvsイタリアは1-1。

得点はどちらも裏を取った形。イタリアはスピードに乗った流れの中で。スペインは、細かくパスを回してゴール前に押し込んで、狭い裏のスペースに繊細なタッチのスルーパス。

やっぱり虎視眈々と裏を狙うのは大切。そしてそこで落ち着いて、キーパーの脇を抜いて流し込むシュートの正確さ。とてもきれいなゴールシーン。お国柄も出ているところが味わい深い。

そしてもう一本裏を取られた時に、飛び出して止めてみせたイタリアGKブッフォンがさすがの貫禄。

イングランドvsフランスは1-1。

シュート数は3対19だったそうですが、イングランドのゲーム。

怪我人続出、大黒柱のルーニーは二試合出場停止と大ピンチのイングランドは、めちゃめちゃ堅い現実路線。がっちりブロックを作り、負けなければいいという姿勢。

ルーニーの帰ってくる三戦目に全てを賭けるのでしょうか。それはそれで燃える。

前評判のよかったフランスですが、この試合を見るかぎりでは今ひとつ。回しているだけになってしまい、危険なところにボールを送れなかった感じ。

これで各グループ第一戦終了。前評判がくつがえりそうなところがあって楽しみです。

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2012/06/14

酒井君ハノーバーへ

酒井君のドイツ、ハノーバー96への移籍が発表されました。

去年ポジション取ってからの伸びっぷりを見て、来るだろうなと思ってた通りになりました。移籍時期もほぼ予想通り。

ちなみに、今後の予想は、ドイツW杯で日本代表の右SBとして活躍し、それでもってビッグクラブに移籍、そのうちクラブW杯で帰ってくる、というものです。

それぐらいがんばれ!!

やってやれ!!

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2012/06/13

日本vsオーストラリア 勝ちたかったけれども

ブラジルW杯アジア最終予選、vsオーストラリアは1-1。

相手が10人になって先制したので、勝ちたかったですが。

ホームで2勝、アウェイで引き分けという結果は、スタートダッシュとしてはよい結果です。

ただ、審判に振り回された感じで、もやもやした試合後の印象。何で最後のFKがないの(^^;;)

相手にPKを内田選手が与え、カードをもらったので、酒井君の出番がありましたが。

あのシーンがなかったら勝ってたので、そこも複雑な気持ちです。

クロス上げるシーンもなかったしなー。使われる選手だから、連携が取れてないと。前にいる岡崎選手も使われる選手なので、ここが難しいところ。

次のホームイラク戦では先発のチャンスだと思うので、そこで期待です。

酒井君は高速クロスが目立ってるけど、ウチで工藤君なんかに出してる、前に走らせるフィードも精度高いので、そういうのも見たいな。

バックラインで三人出場停止なんだけど、ここでその懸念を払拭する働きを見せたら、先発の座が近づきますよ! がんばれ!

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2012/06/12

EURO2012開幕

開幕戦はポーランドvsギリシャ、1-1。

早々に地元ポーランドが先制して、その後ギリシャには退場者。こりゃ決まったかなと思ったら。

10人のギリシャが右サイドをきれいに崩して、同点。

そして今度は逆にギリシャのぎりぎりの飛び出しで、ポーランドGKシュチェスニーが足をひっかけてしまって退場。

でもこのPKを交代出場の控えGKティトンが止める。行ったり来たりのすごいゲームでした。

どちらのチームも狙いどころがシビアで緊迫感がありました。こういう試合を見るのは楽しいです。

2008年の時には、けっこう起きて見てたんだけど、今回は生で見るのは無理っぽい。全部見るのも無理かなー。

のんびりちょこちょこっと見ていこうと思います。

というわけで、これからご飯食べながら二日遅れでドイツ戦。毎回ドイツとイングランドを応援するんですけど、今回のドイツは期待大。

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2012/06/11

先週一週間 超格差社会

前の週に引き続き、休日出勤。でも短い時間。僕は配慮してもらってる方なのです。働くって大変だ。

いろんな作業を平行してこなせるマルチタスクな脳を持った人間が、2%ぐらいの割合で存在する、という記事を読んだことがあるんですが、どうも僕の脳は逆の2%なのではないかという気がしてきました。

シングルタスク人間。いろいろ作業を抱えると、必ず何かが抜け落ちる。

子供のころから、クラスでダントツの忘れ物チャンピオンだったしなあ。先生が忘れ物したらシールを貼るグラフを作ってたんだけど、毎日何かを忘れるから、僕のところだけ何周もしてて、シールの色が違ってた。

そう考えると、漫画の作業は向いてたなあと。目の前のコマを順繰りに描いていけばいい仕事だから。

今はまずい。何とかしないと。

というわけで、両立させようとする時点ですでに二つやることがあって困ってる日記。

原稿の進み具合は。

最後まで一度手を入れたので、いつもの友達にチェックを依頼。

他の人にも頼んでみようかな。

ここからの仕上げが長いのです。狙ったとおりの印象を与えられるように、いろんなところに細かく手を入れていく作業。

一つのフレーズにずーっと悩んだりするんだけど、時間が限られているのがどう影響するのか心配です。

これの次をどうしようかなということもずっと考えてたんだけど、一つ決めて、これで年内に三度のチャンスがあることに。どれか当たれ。

超格差社会。

時事ドットコム:血液中に老化促進物質=心不全、動脈硬化予防に道-大阪大など http://www.jiji.com/jc/zc?k=201206/201206…… お金があれば年をとらない未来があるかもしれない。

「数%しか有効性のない医療はもうやめます」 アメリカの医療費削減キャンペーンの衝撃 http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/353…… 何で「お金があれば」と書いたかというと、こういう記事も見たから。医療費抑制をどうするかは、これからもっと問題になってくると思う。

というわけで、お金があると高度医療が受けられ、貧乏な人は最低限の医療という、二極化した未来を想像したわけですよ。SF的テーマ。12/6/9

時事ドットコム:唾液腺、涙腺を再生=マウスで基礎実験成功-将来の医療期待・東京理科大など http://www.jiji.com/jc/zc?k=201206…… どんどん進む。再生医療が普通になる未来も近い。

昨日つぶやいた医療格差の未来で言うと、こういうのが最低限の医療には組み込まれなくて、金持ちと貧乏人で外見さえも変わってくるんじゃないかなとか思ってるのです。12/6/10

例えばはげの治療で毛髪細胞を再生医療で、という研究がありますが。

実用化されても医療費削減でそれには保険が適用されなかったら、お金持ちにははげた人はいないけど、貧乏人にはいるとか。そういう未来。

再生医療で見た目若返るとか、ずっと長寿とか、いろいろありそうな気がします。

すでにないわけじゃないんですよね。アメリカでは歯並び悪いのは矯正治療を受けられない貧乏の証と聞いたことがあるけど、本当だろうか。僕の歯並びは悪んだけど。

自分が生きていく将来に起きることだから非常に心配な反面。

ちょっと離れた位置から見て、SF的に面白いと思っている自分がいます。作家の性。

そういうディストピアSFも引き続き検討中。

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2012/06/10

タンポポタイヤ

タンポポからタイヤ?! 天然ゴム不足懸念で“脱石油”タイヤの技術開発

フジサンケイ ビジネスアイ 12/6/7

世界的なタイヤ需要の拡大を受けて、原料の天然ゴム不足が懸念されていることに対応し、タイヤメーカー各社が新しいタイヤ原材料の技術開発を進めている。天然ゴム原料となるパラゴムノキ以外の植物から天然ゴムを抽出する技術や、これまでタイヤに使えなかった低品質の天然ゴムを有効活用する技術の実用化を模索する。また、石油由来の原材料についても、バイオマス(植物由来)資源で代替する研究が加速するなど、「脱石油化」につながる環境技術の確立も目指している。

ブリヂストンは多年草の「グアユール」や「ロシアタンポポ」から天然ゴムを抽出する研究を本格化する。

パラゴムノキの生産地の9割超がアジアに集中する一方で、グアユールは米国南西部やメキシコなど乾燥地帯に生息し、ロシアタンポポもカザフスタンやウズベキスタンを原産地とするため、「災害時などの集中生産リスクを回避できる」(同社タイヤ材料開発第1本部の小沢洋一フェロー)のが強みだ。今後は、植物の品種改良や栽培技術を確立し、2014~15年にタイヤ試作、20年ごろの実用化を目指す。

同社は合成ゴムについても、味の素と共同で、サトウキビなどの植物由来資源から生成することに成功した。カーボンブラックも石油・石炭などの化石資源から植物由来資源への代替を目指し、50年までに同社が販売するすべてのタイヤを再生可能資源だけで作る目標を掲げる。

一方、横浜ゴムは昨年から低品質の天然ゴム原料を有効活用する技術開発をタイの大学と共同で始めた。担当者は「これまでタイヤには使えなかった部分を使うことでコスト低減につながる」と説明する。

住友ゴムも「石油を恒久的に調達するのは難しい」(広報)として、化石資源を再生可能資源に置き換える技術開発を進める。昨年末には、化石資源を使用しない「100%石油外天然資源タイヤ」の試作品を完成させ、13年の量産化を目指す。

タンポポタイヤって名前をつけたら、ちょっとかわいい響き。

バイオマスには注目しています。例えば、微生物に石油を生産させる研究があり、それを水田のようなところで育てる構想もあります。素材でも石油の代わりになっていくとしたら、水田や畑が油田の代わりになる未来が来るわけで。

野菜工場はもうあるから、そのうちタンポポ工場ができたりして。それもちょっとかわいい響き。

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2012/06/09

日本vsヨルダン 6点取ったけど

ブラジルW杯アジア最終予選vsヨルダンは6-0!

けど酒井君が出ていません!

もー……。

テンション今ひとつだけど、録画見たら追記しますー。

・・・・・・

見ました。

さまざまなパターンから6得点。相手に退場が出たことを考えても立派です。

日本って今まで、中盤を圧倒的に支配しても決めきれずに何か危ない展開に、ということがあったけど、このチームは決めきる力がありますね。見てて安心感。

あとは酒井君が出ていれば。

次のオーストラリア戦に期待です。

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2012/06/08

U-19南アフリカ遠征 最後に揃い踏み

ウチの子が三人呼ばれていたU-19の南アフリカ遠征。

参加したSAFA CAPE TOWN U20International Tournamentは三位決定戦で敗れ、四位で終わりました。

第一戦はvsU-19ケニア代表、3-0。先発に左SB山中君と左CB秋野君。

第二戦はvsU-19カメルーン代表、2-1。先発GKが中村君。PKストップを見せたものの、やり直しで失点だった模様。

第三戦はvsU-19ブラジル代表、1-4。山中君と秋野君が先発。4失点かあ。ううむ。

しかし予選グループは突破して、決勝トーナメントへ。

準決勝はvsU-19アルゼンチン代表、0-1。先発GK中村君。惜敗だけど、ここから先のステージに行くためにはどうするか。

三位決定戦はvsU-19南アフリカ代表、1-1(PK6-7)。先発に三人揃い踏み! PKサドンデスでほんとに惜敗。

試合後の監督インタビューにもありますが、決定機をきちんと決められるかどうかなんだろうなーと思います。そこが日本の次の課題ではないでしょうか。

さらにレイソルの課題にもしてほしいなと思っています。

日本経済は今のとこ再浮上フラグが立っておらず、新興国の発展もあって、決定力不足を外国人FWを連れてきてお金で解決という手は、だんだん使えなくなってくのではないか。

その時、自前で点取れる選手を育てていたら心強い。レイソルアカデミーは今、ポゼッションにこだわった育成をしていますが、さらにそれを進化させ、ポゼッションから点を決めきれる選手をどんどん育てて欲しい。

「レイソルの選手は技術がしっかりしててシュートが上手いね」と言われるようになってほしいです。

さて、今回の代表には後ろ三人が選ばれているわけですが。

中村君と秋野君は二種登録しないのかな。U-17代表で見て、すごい有望株と期待しているのです。

このまま山中君共々U-19のポジション取って、ワールドユースにも出てほしいですねー。

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2012/06/07

金星太陽面通過と宇宙人

月が太陽の前を横切って起きた金環食に引き続き、6/6は金星が太陽の前を横切るという「金星太陽面通過」でした。

金環食は寝過ごし、こちらは東京では天気悪かったのですが。

ちなみに、次は105年後だそうです。調べてみると、一世紀に2回ぐらいしかない。今世紀分はもう終わり。

そんな珍しい現象だったのですが。

これが他の恒星で起きているのを測って惑星を探すのが、トランジット法と呼ばれる方法。

これによって次々と他の星にも惑星が見つかっています。

でも、ちょうどいい具合の角度にないと、見れないわけですよ。だから金星の太陽面通過もなかなかないわけで。

そう考えると、今見つかってる数よりもずっと多い系外惑星があるはず。ご近所にもわんさかあるはずです。

だったら宇宙人ぐらいいてもいいよね。SF的にわくわくする状況。

今そんな、宇宙人となかよくなるSFを書いているところなのです。

天文イベントが続いて子供が宇宙に興味持ちそうなタイミングは追い風だ。こっちではやっぱり曇ってたんだけど、月食を見ようと空を見上げてる子供も見かけましたよ。がんばろう(^^)/

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2012/06/06

マルチバースな後日談

この間のコミティアで配布した漫画を研究所にアップしました。

パブーの方が大きいサイズです。お好みの方で、よろしかったらぜひご覧下さい。

後先考えず好き勝手に展開させてる漫画は、描いてて楽しい。

次のネームはもうできてるんだけど、ただ、描く時間が……。時間ほしいですね。

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2012/06/05

先週一週間 出版の苦境と音楽の未来

先週火曜のオフにバイクの免許の更新に行きました。

そろそろ視力検査が微妙な気がするけど、老眼だったらやだなと思いました(^^;;)

その日は友達が打ち合わせのあとにうちに来て、いろいろ漫画話をしました。

そして日曜は休日出勤でした。

そんな一週間。

コメントお返事。

やっぱりコメント欄に入れません。なぜだー! キャッシュ消したり、プログラムをアンインストールして入れ直したり、いろいろ試してみたのですが。

仕方ないので、とりあえずコメントお返事コーナーをこちらに。

>12/6/1「民間宇宙船」 さとみっくすさん

なったらいいですよねー。現在宇宙人となかよくなるお話を書いています。

日本産のロケットにもがんばって欲しいですねえ。

>12/6/4「日本vsオマーン」 さとみっくすさん

ウチの酒井君の武器は高速クロスなので、ハーフナー選手とは相性抜群なはず! 見たいですねー。

さてお次はあと一ヶ月切ったけどどうするんだ、という作業記録。

最近こまめに書いているこちらは、漫画友達に向けた、僕の進捗状況報告にもなっています。

友達が一人、連載始まるみたいで、以前だったらその手伝いでみんなと顔会わせて、活動ぶりを聞けたんだけど。ちょっと今のスケジュールだと、なかなか会えなくなりそうなんですよね。

最近、僕は「寝ても覚めても」タイプだと分かりました。仕事の夢見る率がとても高いです。今まで見ていた変な夢の数々は、寝ても覚めてもが漫画だったからのようです。

そんな感じで切り替えは上手くいってなくて、いまだ両立に苦しんでいます。なんと言っても、作業時間が不足気味。

次の日の仕事があるから、今までだったら遅れ気味な時にやってた、「今日はノルマこなすまで寝ない作戦」とかは使えないし。

締め切りは今月末。間に合うかなー(^^;;)

出版の苦境と音楽の未来。

友達が来ました。

ネームを見せてもらいました。

とても面白かったです。新境地という感じ。

ただ打ち合わせは苦戦したようです。出版苦境だから、コンセプトが難しいよねえという話になりました。

顔会わせると、どうしてもそういう話になりますね。こんなニュースもあるからねえ。

減り続ける本屋さん。出版状況クロニクル49。

書店数の推移を示す表が、減少を示す赤字でびっしり。

うちの近所でも、四軒あった本屋が一軒になっちゃったからなあ。

出版社より先に、本屋さんが参っちゃうんじゃないかと予想してたんだけど、やはりどうやらその傾向のようです。

仕事や学校の帰りになんとなく本屋に寄って、なんとなく手に取った本が面白そうだったので買うという、偶然の出会いが自分の読書体験でもたくさんあるんだけど、そういうのがなくなっちゃう。

そうすると、話題の本ばっかりが売れるようになって、逆に話題になりやすい物、大きく売れそうな物を書けという圧力がかかるようになって……もう起きてるな。

そういうところで、困ったねと話してたのです。

さてこちらのサイトは、出版のいろいろなデータを載せているので、よく見てるのですが。

この記事にもありますが、管理人の方は、再販制などの日本の旧来の流通システムがいけなくて、世界では出版は成長しているのだ、とよく主張されています。

実は僕はこれに最近ちょっと疑問を持っていて。

伸びていると言うけれど、例えばアメリカと日本を比べた時。アメリカはGDPや人口が、日本の2.5倍ほどあります。でも本の売り上げにそれほど差はない。

GDP比とか一人当たりとかで計算すると、逆に日本がアメリカの倍ぐらいになります。落ちた落ちたと言ってる状況で。

つまり日本ではもともと本はものすごく売れてた。しかも単価は向こうの方が高いから、読んでる冊数でいうと、もっと差がつきます。

単に向こうには、売る余地が残ってるってことではないだろうか。

あと、日本では電車通勤通学の時に多く読まれてた。そこははっきりケータイに取られています。

つまり日本の方が、条件厳しいと思うんですよね。仕組みを変えさえすれば復興するかというと、そうじゃないかもしれない。

もっと悲観的なのです。

そういう覚悟で、でも好きだから書くんだ、という生き方なのですが。

でも、先行きは気になる。

そんなときに音楽業界の話もよくチェックします。あちらの方が時代の流れで先行しているような気がするからです。友達と音楽話もしてました。

そして最近読んだ、気になった記事はこちら。楽曲は無料、ライブも無料の時代を…日本の音楽業界に挑む米国人シンガー

どうやって生活するのとタイトルにびっくりしたけど、ライブ無料は積極的にそうしたいということではなかった。敷居が高いので人を集めるためにそうしてみたという話。

アメリカ音楽事情の話が興味深かったです。そこまで行ってるんだ。

ビジネス的にいえば、音楽は儲からなくなったし、メジャーレーベルはもうすぐなくなると思います。ソニーやユニバーサルのようなデカイ会社はやっていけなくなる。だけどアーティスト的には、こんなにワクワクする時代は今までになかったと思う。YouTubeに動画をアップロードするだけで、あるいはSound Cloudを使うだけで、世界中の人々に作品を聞いてもらえる。いい作品ならすぐにFacebookやTwitterでシェアされる。壁がなくなったんです。

儲からなくても何とか食べていけるなら、一番好きなことをして生きていきたいという願いはかなうわけで。そしてその時自分が一番いいと思うものを追求できるなら、その満足感がかえがたい報酬に。そういう未来が来るといいな。

情報やコンテンツの流通はどんどん変わっていきますね。どこに行き着くのかなあ。

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2012/06/04

日本vsオマーン 順調に発進!!

ブラジルW杯アジア最終予選、vsオマーンは3-0!!

順調に発進です!!

守備を固めてくると考えられる相手に対し、積極的に仕掛けて早い時間にいい崩しから先制点。

ただ、このあとがちょっとよくなくて。向こうのゲームプランが崩れたわけだから、付け込むのはここだったと思うのですが、ペースダウンしてしまい、相手に落ち着く時間を与えてしまいました。

肉食獣的に弱った相手に力づくで止めを刺さず、まず落ち着いてとなってしまうのは日本の傾向。初戦のプレッシャーもあったでしょうし。

このペースダウンに、ザッケローニ監督はピッチサイドでかなり怒っていた感じ。これで変なカウンター食ったら最悪だなーと思って見てたんですが。

ハーフタイムでねじ巻かれたのでしょう。後半早々に2点目。そして今度はそのままたたみかけて、3点目を奪いました。

守備では危なげなシーンはほとんどなく。結果は完勝の順調発進となりました。よかった(^^)/

そして後半たたみかけて余裕が生まれた結果。

早い時間帯で酒井君が出場!!

前半内田選手に黄紙が出たときから、カードのリスクを考えた交代があるんじゃないかと、待ち構えていたのです。

攻守に積極的に、よいプレーをしていました。

僕の脳内では、ブラジルW杯では酒井君が右SBのレギュラーの予定なので。

こちらも順調に発進。よかったです(^^)/

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2012/06/03

温暖化と寒冷化

太陽の活動、過去20年で低下 地球寒冷化への影響は不明

太陽の活動が過去20年間で次第に低下していることが分かったと国立天文台と米航空宇宙局(NASA)の研究チームが31日、発表した。今後10~20年は低下傾向が続くとみられる。地球の寒冷化や温暖化抑制への影響は不明としている。

太陽は黒点が増えて活動が活発化する極大期と、黒点が減り静穏になる極小期を約11年周期で繰り返す。

研究チームは国立天文台の電波望遠鏡(長野県)で観測した平成4~24年のデータを解析。12年4月の極大期の前後について北極・南極周辺の活動を比較した結果、最近の約10年間はそれ以前と比べて活動の強さが約3割低下したことを突き止めた。

太陽活動が低下すると、地球を包む太陽の磁場が弱まり、地球に届く宇宙線が増加。大気中の水蒸気と反応して雲ができやすくなり、日射量の減少などで地球が寒冷化するとの説がある。現在の太陽は17~18世紀の寒冷期と同じ磁場の異変が起きているとの研究も先月発表された。

今回の解析結果について同天文台の柴崎清登(きよと)教授は「気温との因果関係はまだ不明。地球の気象は複雑で、寒冷化の根拠になるとはいえない」としている。

msn産経ニュース12/6/1

17~18世紀の寒冷期は、マウンダー極小期と呼ばれ、ヨーロッパではロンドンのテムズ川が凍りついたり、かなり寒くなったそうです。

それがまた来るのではないか、という説があるのです。

今地球は温暖化してるんだけど、じゃあそこに太陽活動の低下による寒冷化が来たらどうなるんだろう、打ち消しあってプラスマイナスゼロになったりするんだろうかと思ったのですが。

温暖化の方が強いっぽいです。それを解説したNHKのブログはこちら。

ただ、こちらの記事にもありますが、全体の平均がこうであっても、場所によって影響は違うので、実際にはどうなるか。

僕がおじいちゃんになったころには、影響はっきりしてるかなあ。

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2012/06/02

vs新潟回顧 キタジ譲りのニア勝負

新潟戦を録画で見ました。

キタジを送り出す試合。後は任せてと、FWがばんばん点取って欲しいなというのが僕の願いでした。

実際にはオウンゴールが一本と、カウンターから澤さんの得点。先発の田中君と工藤君は無得点でしたが。

工藤君のニア勝負が目を引きました。

工藤君は大柄というわけではないので、「クロスに対して前に飛び込んで勝負」は身につけた方がいいんじゃないかなーと、ずっと思っていたのです。

なんと言っても、身近にその職人芸を持ってる人がいるわけですから。

この試合、そのニア勝負のマイスターから、お墨付きの一本があったそうです。

キタジ譲りになってほしい。

そう願っています。

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2012/06/01

民間宇宙船

ドラゴン補給機、ISSとドッキング成功

アメリカのISS補給機「ドラゴン」試験2号機が25日深夜(日本時間)、国際宇宙ステーション(ISS)とのドッキングに成功した。民間宇宙機としては初となる。

22日午後(日本時間、以下同じ)に米フロリダ州から打ち上げられたSpaceX社の宇宙船「ドラゴン」は、一連のシステム試験とランデブー飛行を経て、細かいテスト誘導を行いながらISSに接近。25日午後10時56分にISSのロボットアームで把持され、翌26日午前1時2分にハーモニー・モジュールとの結合を完了した。ISSと民間宇宙機がドッキングするのはこれが初めてだ。

26日午前7時ごろにはISSのクルーがドラゴンのハッチを開け入室。4日間にわたって搭載品の搬入作業が行われる。

「これはアメリカの宇宙開発の未来に向けた重要な一歩だ。米企業が宇宙ステーションに補給機を送りこむ能力を示したことは、国内の雇用も含め、宇宙における商業的なチャンスへの扉を開けた。宇宙ステーション輸送を民間企業に託し、NASAは有人太陽系探査という困難な事業により専念しやすくなる」(NASAのチャールズ・ボールデン長官)

ドラゴンは31日にISSから分離され大気圏に突入、太平洋の米カリフォルニア沖に着水する予定となっている。

AstroArts 12/5/28

米民間宇宙船、地球に帰還へ=官から民へ流れ加速

米宇宙ベンチャー「スペースX社」の無人宇宙船ドラゴンは31日、国際宇宙ステーション(ISS)から切り離され、同日午前(日本時間同日深夜)、カリフォルニア沖の太平洋に着水する。米政府は地球周回軌道への輸送を民間にゆだねる方針で、今後、宇宙船開発で官から民への流れが加速しそうだ。

ドラゴンは民間宇宙船で初めて、ISSへのドッキングに成功した。積載した食料はISSに運び込まれ、不要になった実験器具などを積んで地球に帰還。大気圏突入時の高熱に耐えて、物資を持ち帰ることができるのがドラゴンの特徴だ。

時事通信12/5/31

民間宇宙船がばんばん飛んで、どんどん宇宙旅行のお値段が下がる時代よ、早く来いー!

ドラゴンの名前は、パフ・ザ・マジック・ドラゴンから取ったそうです。最初多くの批評家が不可能だと言ってたから、フィクションの名前をつけたんだって。素敵な反骨精神。

ぱっと見てできると思うことだけするんじゃだめなのです。無理を何とかするから、新たな地平を開くのであって。

無理にチャレンジする人の多くは倒れるけど、その中からこうして成功する人が出て、世の中を未来へ進めていく。

日本こそ、こういう夢が必要なんじゃないかなと思うのですが。

チャレンジャーを大切にする土壌が育って欲しいですねー。

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