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2012/05/30

トゥーロン国際とオーバーエイジ

サッカーを見るのにも追われる毎日(^^;;)

というわけでまとめて。

第40回トゥーロン国際大会、vsオランダは3-2!

指宿君も点取った!

しかしvsエジプトは2-3で、グループリーグで敗退。

うーむ。

まずレイソルっ子たちの話をすると。

指宿君は存在感を示したんじゃないかなと思います。

超大型で身体が強く、でもウチのユースで単純にポストマンとして育てなかったので、足元もしっかりしている。それでいて海外でもまれてゴールへの意識が強く、ゴール前で勝負するFWらしいFW。

二列目にドリブラーがたくさんいるこの世代。チームに必要なタイプの選手です。

大津君はサイドだけでなく、ワントップでも使われました。

五輪メンバー登録は18人と少ないので、複数ポジションこなせると有利なはず。評価はどうだったのでしょうか。

二人とも選ばれて欲しいなあ。

さて、チームの評価としては、このまま本番迎えるのはかなりまずいなあという印象です。

オーバーエイジを使うべきだと思います。

日本サッカーの現状としては、各チーム、熱心なサポーターはしっかりいるのですが、観客動員は苦戦しています。財政状態が危ういチームもあります。

ここでお客さんの裾野を広げたい。なでしこブームを見れば分かるように、世界大会での活躍は、ふだんサッカーを見ない層への訴求力は抜群です。

ベスト8までは残って、「日本サッカー44年ぶりのメダルか!」とテレビで騒がれるぐらいのところまでは行きたいのです。

なので、中途半端なことはせず、最強の布陣で臨むべきです。

さて、この大会で見えたチームの弱点としては、なんと言っても守備です。取られすぎです。取られ方も、全然厳しく行けてなくて腰が引けてて、かなりまずい。

予選始まったころに比べたらずっとよくなったと思うんですけど、ちょっとレベルが届かなかったかなという感じです。

見ながら、オーバーエイジどうしたらいいのかなあと考えてたんですが。

オーバーエイジを使うかどうかという話では、いくつか懸念されることがあります。まず、いきなりチームに入れて、連携が取れるのかという点。

そして、W杯予選の最中になるので、A代表の選手を使って欲しくないとザッケローニ監督が渋っているという噂。

考えているうち、これを回避できる妙案があることに気づきました!

ちょっと手厳しい判断になりますが、オーバーエイジをバランスよく各ポジションで選ぶのではなく。

CBを二枚換えします。

名古屋の闘莉王選手と、横浜Mの中澤選手を呼ぶのです。

二人は現在代表に呼ばれていません。確かに、年齢的に2014年のブラジルW杯のころまでトップコンディションを維持できるかどうかは分からないので、次の世代にバトンタッチするのは自然です。

でも今ならまだ、むしろ代表の今野&吉田よりいいかもしれないよ!

さらに浦和の阿部選手も呼んでアンカーに置けば、南アフリカW杯のトライアングル。守備の連携は完璧。闘莉王選手がお得意の攻撃参加しても、きっとスムーズにカバー。かなり堅く締まるはず。

そして攻撃の選手では、オーバーエイジではないこの世代の新のエース、香川選手を当然呼ぶべきです。清武、原口選手とかとはA代表で一緒にやってるから、連携も大丈夫なんじゃないでしょうか。

予選を勝ち抜いた選手に五輪に行かせてあげようという意見もあるでしょうが、ちょっと停滞気味の日本サッカーを盛り上げるために。

最強の布陣で最高の結果を求めて欲しいなと思います。

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