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2012年5月

2012/05/31

vs蔚山現代 ACL終了

AFCチャンピオンズリーグ2012ラウンド16、vs蔚山は、2-3。

終わってしまった、ACL。

残念だなあ。

ハードスケジュールでめろめろになるのかと思ったところから調子を取り戻しただけに、このまま勝ち進みたかったです。

つまりCWCに出るには、ここからリーグ戦大逆転優勝するしかないわけですよ!

切り替えてがんばろう!

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2012/05/30

トゥーロン国際とオーバーエイジ

サッカーを見るのにも追われる毎日(^^;;)

というわけでまとめて。

第40回トゥーロン国際大会、vsオランダは3-2!

指宿君も点取った!

しかしvsエジプトは2-3で、グループリーグで敗退。

うーむ。

まずレイソルっ子たちの話をすると。

指宿君は存在感を示したんじゃないかなと思います。

超大型で身体が強く、でもウチのユースで単純にポストマンとして育てなかったので、足元もしっかりしている。それでいて海外でもまれてゴールへの意識が強く、ゴール前で勝負するFWらしいFW。

二列目にドリブラーがたくさんいるこの世代。チームに必要なタイプの選手です。

大津君はサイドだけでなく、ワントップでも使われました。

五輪メンバー登録は18人と少ないので、複数ポジションこなせると有利なはず。評価はどうだったのでしょうか。

二人とも選ばれて欲しいなあ。

さて、チームの評価としては、このまま本番迎えるのはかなりまずいなあという印象です。

オーバーエイジを使うべきだと思います。

日本サッカーの現状としては、各チーム、熱心なサポーターはしっかりいるのですが、観客動員は苦戦しています。財政状態が危ういチームもあります。

ここでお客さんの裾野を広げたい。なでしこブームを見れば分かるように、世界大会での活躍は、ふだんサッカーを見ない層への訴求力は抜群です。

ベスト8までは残って、「日本サッカー44年ぶりのメダルか!」とテレビで騒がれるぐらいのところまでは行きたいのです。

なので、中途半端なことはせず、最強の布陣で臨むべきです。

さて、この大会で見えたチームの弱点としては、なんと言っても守備です。取られすぎです。取られ方も、全然厳しく行けてなくて腰が引けてて、かなりまずい。

予選始まったころに比べたらずっとよくなったと思うんですけど、ちょっとレベルが届かなかったかなという感じです。

見ながら、オーバーエイジどうしたらいいのかなあと考えてたんですが。

オーバーエイジを使うかどうかという話では、いくつか懸念されることがあります。まず、いきなりチームに入れて、連携が取れるのかという点。

そして、W杯予選の最中になるので、A代表の選手を使って欲しくないとザッケローニ監督が渋っているという噂。

考えているうち、これを回避できる妙案があることに気づきました!

ちょっと手厳しい判断になりますが、オーバーエイジをバランスよく各ポジションで選ぶのではなく。

CBを二枚換えします。

名古屋の闘莉王選手と、横浜Mの中澤選手を呼ぶのです。

二人は現在代表に呼ばれていません。確かに、年齢的に2014年のブラジルW杯のころまでトップコンディションを維持できるかどうかは分からないので、次の世代にバトンタッチするのは自然です。

でも今ならまだ、むしろ代表の今野&吉田よりいいかもしれないよ!

さらに浦和の阿部選手も呼んでアンカーに置けば、南アフリカW杯のトライアングル。守備の連携は完璧。闘莉王選手がお得意の攻撃参加しても、きっとスムーズにカバー。かなり堅く締まるはず。

そして攻撃の選手では、オーバーエイジではないこの世代の新のエース、香川選手を当然呼ぶべきです。清武、原口選手とかとはA代表で一緒にやってるから、連携も大丈夫なんじゃないでしょうか。

予選を勝ち抜いた選手に五輪に行かせてあげようという意見もあるでしょうが、ちょっと停滞気味の日本サッカーを盛り上げるために。

最強の布陣で最高の結果を求めて欲しいなと思います。

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2012/05/29

海洋発電推進

やはりコメント欄に入れません。新しいコメントがついているということは、ブログの問題じゃなくて、僕のPC君の問題。あのアップデートか……。

管理画面からコメント見ることは出来るのです。エドワード博士さん、ありがとうございます。励まされます。

さて本日はこちらの記事

再生可能エネルギー:海洋発電を推進 政府が方針案

洋上風力など海洋の再生可能エネルギーを利用した発電を推進する政府の方針案が24日、判明した。来年度以降、大規模な実証実験海域「実証フィールド」(仮称)を全国の自治体から公募して設定し、海洋発電の早期実用化に政府を挙げて乗り出す内容。東京電力福島第1原発事故を受け原子力重視からの転換を迫られる中、海洋エネルギーを新たなエネルギー政策の柱の一つに位置づける。25日の総合海洋政策本部(本部長・野田佳彦首相)で決定する。

日本は領海と排他的経済水域(EEZ)を合わせた面積が約447万平方キロ(世界第6位)に上る海洋大国。海洋発電は洋上で吹く風や波の上下動、潮の満ち引き、海中の温度差などを利用する。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の09年の試算によると、日本の全ての海岸線に打ち寄せる波の潜在的な発電能力は、原発36基分に相当するエネルギー量だ。

毎日新聞12/5/25

この間エネルギー問題でこんな記事書いたら、新たな動きが。

尻に火がついたらようやく慌てて動くのも日本らしいなあと思います。でも、やらないよりはまし。あとは間に合うかどうか。

僕は「反原発か原発推進か」というよりは、「原発以外の発電にもあまり語られてないだけでいろんなリスクがある」派で。

原発には核廃棄物処理の問題があり、火力には温暖化のリスクがある。自然エネルギーの馬鹿みたいに高値の電力買取は、結局弱者に電気代でしわ寄せが行くだけだから反対。

このジレンマを解決するにはとにかく技術開発しかないと思います。がんばってれば、ある日誰かがあっと驚くアイディアを閃くはず。

海上風力発電では、風車にカバーをつけると騒音が減って、かつ出力アップとか、地上でも、大きな水平型より垂直型を密集させた方が効率はよいとか、いろいろ面白そうなアイディアを知りました。

実用化されるといいですねえ。

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2012/05/28

先週一週間 ネタバレ

仕事の手順には少しずつ慣れてきたけれど、スイッチを切り替えられないのは相変わらず。どうやら切り替え下手みたい。

漫画が仕事だったときは、そのことを一日中考えてるのは苦でなかったんだけど、今は切り替えて執筆と二つ平行しないといけない。スイッチは切らないと。

そうか。みんなスイッチをオフにするために、会社帰りに一杯ひっかけるんだね。

でもそれをしたら酔っ払っちゃって、今度は書けないわけですよ。何とか上手く切らないとー。

そして日々に追われ、締め切りにも追われる苦闘の記録ですよ。

規定枚数に対して長いのと短いのがあって、短い方を膨らませる方かなーと思ったのが先週。

そして一度全体的に手を入れてみましたが、届きそうにありません。

代わりに長い方をもう一度検討してみたら、意外に行けそうな気配です。

ここで一週間使ったよ。締め切り来月末なのに(^^;;)

別のところに出そうかと弱気の虫が顔を出しています。でもなー、SFだからなー、場所選ぶんだよなー。

さあどうなるのか。作業時間を増やして締め切り間に合わせるためにも、すぱっと切り替えるスキルが必要なのです。

ネタバレ注意なんて書かない。

PCをアップデートしたら、なぜかブログのコメント欄に入れなくなってしまいました。

コメントにお返事できず、これでは無視してるみたいなので、こちらに書きます。このブログの方針に関わることでもありますし。

「源氏 物の怪語り」の記事についたコメント。本の感想を書くときに、ネタバレ注意と入れないのかというご指摘だったのですが。

結論を書くと、入れません。

なぜかと言うと、僕は「ネタバレ」という言葉の軽さと、そこに潜む物語軽視の気配を、心底憎んでいるからです。

ちなみに検索かけてみたけど、やっぱり記事中では使ってませんでした。「ネタ」もネガティブなニュアンスで使ってたりするんですよね。

ただ、著者の狙いを踏みにじるのは、同業としてしたくないので。

囲みの中のあらすじは、カバーや帯に書かれているのと同程度、立ち読みでも読みそうな、冒頭からの全体何分の一かに抑えるようにしていて。

どんでん返しの内容には触れないようにしています。

多分この記事では、「紫式部」の部分が引っかかったのだと思われるのですが。

藤式部の名前で出てきても、最初に源氏物語の作者であることは明示されていました。どんでん返しにするなら、もっとぼかした形にするはずです。

さらに言うと、業界サイドで過ごした経験からして。

平安時代の実在の人物を使って、物の怪と絡ませる構成は、「陰陽の京」と同じです。まだ続いてるシリーズがあるのに、わざわざ別の話を作ったのは、「紫式部と物の怪」というインパクトが欲しかったからだと推測されます。

僕も言われたことあるんですよ。歴史物描くなら、有名人とか有名な時代を使えって。どうしてもその方が、読者の最初の食いつきがいいからです。

つまり、出版サイドとしては、むしろ紫式部の名前が出て、そういう作品があると広まってくれたらいいと考えているはずだと判断しました。

という配慮のもと書かれた記事ですので、ご容赦くださいませ。

ちなみに、ここで本の感想書いているときは、単に読んだ本について全部書いているわけではなくて。

自分が物語の中で大切だと感じているものを、他の人と共有できたらいいなと思いつつ書いています。

渡瀬先生の作品は、キャラクターに対する視線がすごく好き。なので共有したい。

キャラクターを突き放した視点を取ると劇的な展開を作りやすいのですが、そういうものより、キャラクターをそこにいる実在の人物であるかのように慈しんで書かれた物語の方が好きです。

優しかったり、ちょっと切なかったり。そういうのが好きな方は、ぜひどうぞ。

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2012/05/27

いってらっしゃい

キタジを送り出す試合を、きちっと勝ち切ったぞ、こんちくしょう!

試合後の写真見たら、涙が出てきちゃった。

これだけドラマチックな展開なんだから、熊本はここから這い上がって、プレーオフでも何でもいいから、ぜひともJ1に上がってきてください。

試合の感想は後日また。

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2012/05/26

キタジの移籍と新潟戦展望

キタジの熊本へのレンタル移籍が発表されました。

降ってわいた話。シーズンオフで終わったわけではなかったとは。

正直に言うと、昨年熊本を見ていて、クロスの精度がいまいちだなーと感じていたので、移籍話が持ち上がった時に、熊本はキタジを生かせないだろう、もっと一人で突破できるタイプの人の方がいいんじゃないのかと思ったのですが。

今度は先に藏川さんが行ってるので、藏川さんを右アウトサイドに使えば、ホットラインができるのではないでしょうか。

ここ最近の熊本は、とにかく点が取れなくて苦しんでいたので、素晴らしい補強だと思います。

が。

ウチからしたら、何でー!! ですよ。だってまだACLだって終わってないんだよー!!

ACLのためにFWの選手層厚くしたのに、現状むしろ下がっちゃうじゃないですか!!

柏の魂を持ってかないでー!!

すごいショック……。

うう、でもキタジが悩んだ末に決断したんだから、応援しなくては……。

というわけで、快く送り出すために突如重みを増した、新潟戦。まずは偵察。

2012J1第11節、浦和vs新潟は、1-1。

浦和の先制点は狙い通り、サイドから崩してゴール近く、ゴールライン際から折り返したもの。浦和の組織的な攻撃は、すっかり板についてきました。

それに対して新潟の同点弾は、ロングスローのこぼれ球を、ブルーノ・ロペス選手がDFの間の狭い隙間を通したもの。組織と個はサッカーの両輪だなあと思わせる展開。

ロングスローも典型的な個の力。ウチも増嶋君が投げますが、今年に入って使うチームがずいぶん増えています。新潟のスロワーは左SBキム・ジンス選手。

前半は浦和の組織力、後半は新潟のカウンターが目立った試合でした。

J1第12節、新潟vs磐田は、1-6。

前半冒頭を見た印象では、こんな大差がつく感じじゃなかったのですが。

磐田の得点が、ことごとく新潟の士気をくじくタイミングで、気がつけば一方的なタコ殴り状態に。

新潟に退場者が出たとはいえ、磐田の運動量、球際の厳しさが上回った形。森下監督の練習は厳しいそうだけど、磐田鍛えられてるなー。

まったくいいところなく負けてしまった新潟。この敗戦を受けて、黒崎監督が辞任してしまいました。

唯一の希望は、デビューを飾った鈴木武蔵選手。長いストライドのドリブルで、ぐいぐい突破。

さて、監督交代となった新潟との対戦です。多分、自分たちの持ち味を再確認して、しっかり守備から入ってくるのではないかと思われます。

となるとカウンター注意。予想メンバーを見ると、ブルーノ・ロペス、平井、矢野と並んでいます。

この三人は縦への力があり、要注意です。切り替え速く、スピードダウンさせて、きちっとカバーも。

そしてこの試合、ぜひFWに点を取ってもらいたい! キタジが、ああ、熊本に自分が行ってもレイソルは大丈夫だなと思えるぐらいにどっかんと!

先発が予想される田中君、工藤君だけでなく、林君やロボさんも、とにかくFWがばかすか点取ってください!

快くキタジを送り出すために勝利が必須!!

勝ちましょう!!

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2012/05/25

U-23vsトルコ 二人とも出た

トゥーロン国際大会、U-23vsトルコは0-2。

しかし大津君も指宿君も出たのです。

一日遅れだけど、これから録画を見ます。

・・・・・・

大津君が先発。

後ろからがつがつ削られるシーンが多くてひやひやしました(・・;;)

今日のU-23は、ボールを持ててもあまり脅威を与えるシーンがなかったなー。

指宿君は後半交代で。

ユースの時は違うポジションだったけど、結果重視の海外でもまれた指宿君は、すっかりストライカーらしいFWに成長。ゴールを虎視眈々と狙う姿勢が、短い時間でも感じられます。

次の試合からどどーんと結果出して、日本の救世主にならないかな。期待大。

中一日で大変だけど、がんばってー!

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2012/05/24

日本vsアゼルバイジャン 初出場ー!!

キリンチャレンジ杯、日本vsアゼルバイジャンは2-0!!

そして今、酒井君の勇姿を見てるところです!!

あとで追記します。

・・・・・・

完璧なクロスが一本あったけど、本田選手のヘディングは惜しくも正面。決めてー!

U-23でもそうだけど、いつも酒井君を使っているのがレアンドロさんなだけに、どうしても見比べてしまうわけですが。

右が岡崎選手だと、人を使うタイプじゃないだけに、ちょっと物足りない。シュトゥットガルトでは左だから、岡崎、香川、本田の並びにならないかな。

しかし酒井君の出来はよかったです。守備もタイトに、長い距離のオーバーラップもあり。取れるんじゃないかな、ポジション!

最終予選のメンバーに入れるといいな。楽しみですねー!

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2012/05/23

源氏 物の怪語り

源氏 物の怪語り 渡瀬草一郎

時は平安。帝の寵愛を受ける中宮彰子に仕える女房、藤式部。当代随一の流行作家である彼女は、人に言えない秘密を持っていた。愛娘の賢子に時おり、亡くなった姉がとり憑くのだ。

物の怪が跋扈する時代、藤式部の周りに不思議な事件が起こる。同僚に憑いた物の怪を、姉の力を借りて退治しようとするが……。

藤式部の書いている人気小説の主人公の名は、光源氏。そう、主人公は紫式部なのです。そう呼ばれるようになるエピソードも作中に。

この時代の女性は本名をあまり明らかにしてないそうです。そのため通称で呼ばれていて、式部省の藤原さんの娘なので、藤式部。そうなのかー。

渡瀬先生はデビュー作が「陰陽の京」で、やはり平安時代。これより何十年か前の話。その登場人物の名前もちらりと出てきます。「陰陽の京」の続きも楽しみにしてるのです。

得意なフィールドなんだろうなあ、平安時代。そういうところで書かれた物語は、世界観が緻密で面白い。

藤式部と姉の関係がよかったです。渡瀬先生はキャラに注ぐ眼差しが優しくて、そこが好き。

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2012/05/22

干ばつと洪水

地球が変だ!アマゾン水位が過去最高 ブラジル、異常な干ばつも

世界最大の熱帯雨林があるブラジル・アマゾン川上流域で豪雨が続き、北部アマゾナス州当局は16日、支流の水位が1902年の観測開始以来、最高を記録したと明らかにした。一方、北東部の高地では過去50年で最悪とされる干ばつの被害が拡大。地球温暖化の影響による異常気象とみられ、政府は両地域で警戒を呼び掛けている。

アマゾナス州当局によると、アマゾン川の主な支流の一つ、ネグロ川上流域で16日午前に水位が過去最高の29・79メートルに到達。雨は続いており、本流も含め水位は今後さらに上昇しそうだ。ネグロ川と本流の合流点に近い州都マナウスなどでは市街地の一部が浸水、住民らが避難した。

一方、都市省などによると、バイア州など北東部8州で大規模な干ばつが続き約千市町村で非常事態を宣言、数百万人に影響が出ている。(共同)

SankeiBiz12/5/17

以前、何の番組だったかは忘れちゃったけど、地球シュミレーターを使った温暖化のシュミレーションをやってて。

そのときの予想が、大陸の内陸部はより乾燥して干ばつ、沿岸部にはより雨が降って豪雨、台風などの低気圧は大きく発達、というものでした。

日本は雨の増える豪雨ポジションです。

それから確かに、その予想の通りに進行しているような気がします。

確かその番組では、南米大陸ではアマゾン奥地の熱帯雨林が枯れて砂漠化するという結果じゃなかったっけ? 別の番組だったっけ?

Drought

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2012/05/21

先週一週間 人生は捨てたけど夢は捨ててない

仕事スイッチが切り替えられません。

仕事の時間としては全然厳しくないはずなのですが、切り替えられないもんだから、すごい追われ感があります。眠りも浅い。

考えてみれば、僕は今まで仕事スイッチを切ったことがなかった。子供のころからの趣味が仕事になってたから、締め切り前の限界120%から、だらだらする日の20%まで、出力調整しているだけだった。だらだらする日もネタ出ししたりしてたから。

何とか切り替えスキルを身につけないとー。仕事と執筆、両立しないといけないんだから。

さて先週の話題。まずは。

人なみの人生は捨てたけど夢は捨ててない奮闘記ですよ。

ちなみにこちらのフレーズは、この間漫画友達と電話で話していて出てきたのです。先週の声優さんの記事の話をしてて。漫画家、作家はそういう覚悟でやる仕事だよねー。

ということで原稿の状況は。

書きかけだったものを完成させようとしているのですが、候補の一本は規定枚数に長過ぎ、もう一本は短過ぎ。

長い方の最後の盛り上がり方にはとても手ごたえを感じるのですが、となると縮めたくない。むしろ話の流れがでこぼこしてる感があるので、エピソード整えて伸ばしたいぐらい。

短い方にエピソード加えるなり、描写を増やすなりして、負けない盛り上がりを作る方向かなー。

早めに書いて誰かにチェックしてもらいたいんだけど、とにかく時間。執筆時間を確保することですよ。

盛り上げるとなると、エンジンかけてテンション上げる時間もいるから、はぎれ時間じゃ難しいんだよな。いろいろ大変。

かちっとはまる。

モモちゃん読んでくれましたか、ナベ先生(私信)。

この間出したやつを人に見てもらって感想を聞きました。

ほんとは余裕持って出す前に聞いて、直せるところは直しておきたいところだったので、どきどきしましたが。評価はおおむね良好。

主人公のタイプに少しチェックが入って、ここの評価が出した先でどう分かれるか。もう僕の手を離れているので祈るのみなのです。がんばってー (-人-)

その時に出た話題。

技術的な不備は特に指摘されなかった。けれど主人公がこのタイプでいいのかという疑問が出て。

親しいだけにその友人の好みは把握していて、それを考えると、このタイプではない。でも僕は好きなタイプ。どこまでが好みで、どこからが一般化されるのか。ここが微妙な手探りで、どこかにかちっとはまるところがあるよね、という話になったのです。

そしてこの「かちっとはまる感覚」が、とても重要なんじゃないかなと。

技術レベルがあるところを超え、伝えなければいけない情報が読者に伝わるようになったら、あとは「はまっているかどうか」が成否を分けるんじゃないかと思います。

上手い下手の勝負ではない。だって、初連載がヒットした作家さんが二作目スタートする時は、経験積んで技術レベルはずっと上がっているのに、当たらないことが多々ありますし。

そしてだいたいこの辺が面白いということなら、読者だって「こういうのがいい!」と言えるわけだから。

その中で当たり外れができるのは、細かいところの差の積み重ね。しかもほとんど目に見えない。誰にでも見えるところなら、担当さんが外れる作品を通すわけないし、作家だって外れると分かってたら引っ込める。

今書いているものを、なぜ途中で放り出していたのかと言えば、まさにこれ。一度最後まで書いたけど、人に見せたらはまってなかった。キャラクター配置が特に。自分でもちょっと感じてた。

何とか今度はかっちりはめたいのです。がんばろう。

漫画雑誌低落傾向。

少年・男性向けコミック誌の部数変化をグラフ化してみる(2012年1月~3月データ):Garbagenews.com garbagenews.net/archives/19301…… 最近の漫画雑誌動向。12/5/20

時間追われ感に悩まされているので、オフの今日はまとめてニュース読む日にしてみました。ちがう事を考える日にしてみる作戦。その中で読んだエントリー。

社団法人日本雑誌協会のデータは、僕もよく眺めています。こちらの記事はそれを分かりやすいグラフにしてくれています。

まずいなーと思うのは記事の下の方、前年度比のところ。

去年の3/11に大震災がありました。紙やインクが不足して本が出なかったり、東北地方では多くの書店が被災したり。つまり去年の3月の売り上げはぼろぼろだったわけです。

その昨年1-3月期と比較してもこんなに落ちてるなんて、どんだけ厳しくなってんだろうと。

これじゃ外せない。描く内容に厳しい注文出ても、しょうがないよ。

一方アメリカで。

こんなニュースも読みました。

有名映画監督Ridley Scott氏が個人作家のSF小説電子書籍「Wool」を絶賛、ハリウッド中が権利獲得に殺到

現地報道によると、SF映画「Blade Runner」「Alien」で有名な映画監督Ridley Scott氏が、ある個人作家のSF電子書籍「Wool」を絶賛、映画監督となることを申し出た模様。

「Wool」はHugh Howeyという英国の個人作家の作品で、未来に生き残ったわずかな人類たちを描いた、いかにもScott氏好みのSFショートストーリー。Kindle等で99セント(約80円)で販売中。昨年の発売と同時にSFファンたちの間で話題となり、Scott氏が先陣となってハリウッドの映画大手各社が現在映画化権を獲得するため激しい入札争いを繰り広げているとのこと。

なお、ハリウッド関係者の間でも現在、にわかな「電子書籍ブーム」となっている模様で、今月も俳優Kirk Douglas・Michael Douglas親子がスパルタカスを題材にした電子書籍の出版を明らかにしたばかり。【hon.jp】12/5/15

リドリー・スコットですよ。「ブレード・ランナー」ですよ。「エイリアン」ですよ。

電子書籍どうなるのかなーとニュースを追っているわけですが、なんかだんだん、特別な物だという感覚が薄れてきました。

面白かったら売れてミリオンセラーの作家になるし、面白かったら映画化のオファーがあるし。

プラットフォームがどうこうとか、新時代の新しい仕組みのように見えるけど、作家がやることは普通の本と同じ。

要は面白いかどうかだよ!

うらやましいのはSFにぱっと火がつくところだなあ。

SF書きたい。ということで今書いているのは子供向けSFです。次はもうちょっと上に向けてスペースオペラを書けないかというイメージがあるんだけど、出す先とか狙いどころとか、いろいろ思案中。あまり固まってません。

ということで、ますますがんばらねばと気合を入れて、今日はおしまい。

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2012/05/20

vsC大阪 癒しの勝利!!

帰ってきてすかさずレイソルチェック。

2012J1第12節、vsC大阪は2-1の逆転勝ち!!

疲れを癒す勝利ですよ!!

見たら追記しますー(^^)/

・・・・・・

前半見ました。

試合の入り方は完璧。前からしっかり守備をして相手に何もさせず、攻撃は自在。

工藤君のシュート惜しかったですねー。よいファーストタッチ、そして素早くシュート。ほんと速かった。狙いどころもよかったけど、惜しくもバーに。

近藤君のヘディングシュートは、ほんとにゴールラインを越えてなかったの?

レアンドロさんにもワグネルさんにも惜しいシュートがあって、押せ押せの展開。

ところがいきなり、CKからカウンターを食って失点。

これ結果知らずに見てたら、まさかまたと真っ青ですよ。

でも逆転するんだよ、うふふ。

ということで後半。

・・・・・・

試合終了ー!

実況席では両チームにU-23代表候補が多いですね、と話題になってたんですが、酒井君の完勝です!

GKも釣り出す鋭く曲がる高速クロスでレアンドロさんの同点弾をアシスト。

そしてドリブルでずずいーっと持ち上がり、さらに仕掛けて突破、ペナルティエリアに入ってからの折り返しで、田中君の逆転弾をアシスト。

田中君も難しいヒールシュートをよく決めました!

全体の印象としては完勝でした。

正直言うと、調子の悪かったとき、過密日程が解消される時期までは我慢かなーと思ってたのですが。

その前にきちっと取り戻してきましたよ! 切り替えの速さ、球際の激しさ、運動量、連動性。お見事!

この先も楽しみですねー(^^)/

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2012/05/19

代表選出と偵察C大阪vs神戸、清水とC大阪戦展望

酒井君がA代表に選出されました!!

U-23のトゥーロン国際大会に行くんだと思ってた。

もう五輪は確定だから上に参加ということかな! 今度は試合に出たいですねー!

U-23には大津君と、そして指宿君が招集されています。こちらも楽しみー!

さて、Jリーグに目を向けまして。

2012J1第10節、C大阪vs神戸は、1-2。

ハードワークを取り戻した神戸とテクニシャンがそろう3シャドーのC大阪。前半はお互いよい時間帯があって、得点も双方ペナルティーエリアに突進してPK。後半神戸が勝ち越しましたが、その後のC大阪にも惜しいチャンスがあり、好ゲーム。

柿谷選手が初先発。メンバーが毎年変わっているのに、魅惑の3シャドーが変わらないのはすごいことですよね。ユース代表で別格だった柿谷選手には期待しているのです。

神戸好調の原因は、新戦力の融合を抑えて、ハードプレス志向のメンバーに戻したこと。大型補強をしましたが、新戦力がフィールドプレーヤーの半分いたら、あの特徴的なサッカーを継続するのはやっぱり難しいということですね。

でもそこにすっと溶け込み、しっかりフィットしている野沢選手はすごい。左足でゴール隅に見事な決勝点。最終盤でもプレスをかけに走っていました。

そして期待の若手という点で、神戸では小川選手。高い技術を持つのに、すごい運動量です。

第11節、清水vsC大阪は、1-1。

清水がロスタイム土壇場で追いついて、引き分け。すごい怒涛の攻めでした。最近、退場者が出て10人、9人とかでも勝ったり、劇的な試合が多いですね。

チームとしてのまとまりを感じます。C大阪に上手く守られ、この試合は厳しいところにボールを入れられず苦戦しましたが、攻守にしっかりした連動性が見られます。現在でも二位と好調ですが、これでCFが定まったら、とても強いのではないでしょうか。

C大阪は惜しいところで勝ち点2を手放しましたが、押されながらもしっかり守っていました。今年は守備でぐっとしまった印象です。

U-23でも見ているボランチコンビ、山口&扇原。特に山口選手が最近ぐぐっと伸びています。この試合も鋭いタックルといいパスを見せていました。

と言うわけで、韓国帰りのC大阪戦ですよ! 

最近は、しっかり守っている間に先制点を取って、自分たちのペースに引き込む試合展開ができています。この試合もそう行きたい!

まずなんと言っても、3シャドーを抑えないと。日韓U-23の主力でかつフル代表な、清武選手とキム・ボギョン選手、さらに前述の柿谷選手。要注意です。

ちょっと危ないなと思うのがケンペス選手。惜しくも外れていますが、サイドからのクロスにいい入り方をしているのです。しっかり放さず。

そしてしっかり守っているうちに先制点。またレアンドロさんに期待です。

そして調子のいい2トップにも期待。固め取りしてチームをぐいぐい引っ張ってくれれば、完全に去年のいい時の展開になります。

そして守備で評価されだした茨田君にも期待しちゃうぞ。川崎戦のように、自分で奪ってズバッと縦パス通して、局面を一気に変えるのが完成形ではないかと最近思います。がんばれー!

いけるよアウェイ3連勝!!

勝ちましょう!!

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2012/05/18

vs全北現代感想

録画見ましたー!!

まずなんと言ってもレアンドロさん。見事な先制点です。2点目もレアンドロさんのシュートから。頼れるー!

近藤君とイ・ドングッ選手のバトルは見ごたえ十分でした。PK一つ取られたけど、全体的には競り勝って完封!

完封に貢献した左SB那須さん。守備が計算できるのは当然として、攻撃もけっこうよかった。橋本君みたいなドリブル突破はありませんが、判断よく球離れも速く、スムーズな連携。

期待と逆の方もけっこうよかったという点では、茨田君の守備もあげられます。解説名波さんに何度も何度もほめられてました。最近かなりよくなっています。もう一化けの予感。

いやほんと、気分爽快な完勝でした! やったー!

そして水曜の結果から、次の対戦相手は蔚山現代!! 対韓国二連戦!!

こいつも勝ちましょう!!

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2012/05/17

げっぷとおなら

恐竜の出すメタンガスで地球が温暖化=英学者の研究

かつて地球上を多数の草食恐竜が闊歩していた時代、主食の植物の消化によって巨大な体から大量に放出されるメタンガスのために、地球は温暖化していた。英国の学者が、このような論文を7日発売の米学術誌「カレント・バイオロジー」に発表した。

論文は、現在の牛でさえ食物の消化過程でかなりのメタンを出しており、体重20トンもの草食恐竜が放出するそれが地球の温暖化につながっていた可能性は高いと指摘している。今から2億5000万年前から6500万年にわたる中生代は、今日よりも気温が高かったとみられている。

1億5000万年前には、雷竜などの巨大な恐竜が数多く生息していた。論文は、当時の年間のメタン総放出量は5億2000万トンに達していたと推計し、この数字は現在の動物、産業活動の総計と比肩し得るレベルだと指摘している。

米環境保護局によると、現在、世界の家畜が放出するメタンの量は年間8000万トンで、人間の活動によって生じるメタンの総量の約28%を占めている。

研究の中心となったリバプールのジョン・ムーア大学の研究者デーブ・ウィルキンソン氏は、「我々の計算によると、恐竜が放出したメタンガスの量は現代の自然および人類の活動で出る総量を上回っていた可能性がある」と述べ、当時の恐竜が放出したメタンガスは中生代の気候に重大な影響を与えただろうと分析している。

時事通信12/5/8

Geppu2

この絵を描いててふと、以前にどっかで描いたようなと思ったら、やっぱり。 恐竜で描くべきだったか。でも温暖化の現状が気になるんですよね。

メタンガスというのは、二酸化酸素よりもずっと温暖化の効果が高いのです。

牛が温暖化に関わっているのは知ってたけど、恐竜もそうだったのかー。でかい分たくさん出てそうだ。

もっと詳しい記事はこちら。

シェールガスとかメタンハイドレートの採掘でもメタンは漏れちゃうけど、あれは大丈夫なのかな。

この記事上げようとしたところでこんなニュースも見ました。

CO2濃度、初の400ppm超=1987年から毎年更新-気象庁

気象庁は16日、温室効果ガスの二酸化炭素(CO2)の月平均濃度が、岩手県大船渡市で3月に401.2ppm、4月に402.2ppmを記録し、1987年の観測開始以降初めて400ppmを超えたと発表した。

また、2011年の年平均濃度も、大船渡市を含む国内の3地点全てで観測史上最高値を更新。更新は87年以降連続で、CO2排出に歯止めがかからないことが改めて裏付けられた形だ。

時事通信12/5/16

ストップ、温暖化!

ほんとに止めないと。異常気象の原因だし。

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2012/05/16

vs全北現代 グループステージ突破!!

ACL2012グループステージ、vs全北現代は2-0!!

グループステージ突破です!!

いやー、このグループはほんとに大混戦でしたね。試合前首位だった全北現代が3位に後退、広州恒大とウチが勝ち抜けです。一時はどうなることかと。

勝たなきゃいけない試合をきっちり勝って突破。川崎戦に続く勝利で、チームが上向いている感じなのもうれしいですね!!

ただ、このあと録画放送があるんだけど、明日仕事だから寝ないとー。残念。作業しながら夜更かしして、明日遅く起きてもいいかーとできないのが、今までの生活との違いなのです。見たあとで、別エントリーで感想書きます。

とにかく勝ってよかった!! 突破おめでとー!!

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2012/05/15

先週一週間 追われる生活と生き残ること

新しい仕事が始まった先週。

時間に追われています。

客観的に見て大変な仕事というわけでは、全然ないのです。友達にはもっと大変そうな働き方をしている人たちがたくさんいます。それぐらいで何言ってんの、君は、と言われそうです。

しかし、追われ感がすごいのは、僕には本当。

考えてみれば、漫画の仕事って、大変でしょうと言われるけれど、時間の区切りはルーズなんですよね。月刊だと締め切り月一回とか。寝る時間、起きる時間もばらばらでいいし、最終的に間に合えば、その日どれぐらい働くかもばらばらでいいし。

そんな暮らしを20年。みんなが普通にしていることが、とても大変に感じます。慣れるんだろうかー(^^;;)

というわけで、多分、疲れたーとか大変だーとかよくつぶやくと思います。適当に聞き流しといてください。

さて、売れない作家(僕)があがくさまを追うリアルドキュメンタリーのコーナーですよ。原稿の状況は。

仕事の様子を見ていると、次のコミティアは参加せず、遊びに行くだけなんじゃないだろか。コミティアの原稿、間に合わせる余裕がないような。

すでに小説の原稿が時間に追われているからです。世の中には仕事をしながらの兼業作家がたくさんいるということだけど、本当なのか。どうやって執筆時間を作ってるんだろう。

あと、長さが規定に合ってないので、思い切り削らなきゃいけないのだけど、それをどうするか。

僕がこういう生活になっているのは、内容を譲りたくないという思いがあったからで、そこにまで影響する削り方をするなら、「今」が意味ない。ちょっと考えちゃう。

削るとテンポがよくなるという場合もあるので、その辺見極めながらの手探りです。

一番難しいのは生き残ること。

そんな時にこんな記事を読みました。大塚明夫さんが声優の仕事について語ったセミナー。一番難しいのは「生き残ること」、大塚明夫が「声優」という職業を語る。

その中の一文。

大塚:
月1それで仕事してもご飯は食えないので、沢山やらなきゃならない。沢山やるにはどうしたらいいかって言ったら、売れっ子にならないと飯は食えないんですよね。だからそんなことを考えるよりは、地道に働いてまっとうな人生を生きた方がいい。それができないっていう方、さっき手あげてくれた方の中にいませんか。自分にはまっとうな人生は歩めそうにないなっていう人……あ、何人かいますね。多分その人たちにしか、覚悟は持てないと思います。ただ、食えるか食えないかとは別です。覚悟と運とは別だから。だからさっき手を挙げなかった人の中に運のある人がいるのかもしれない。本当にわからない。まっとうな職業じゃだめですって言う人じゃ無いと続かないかもしれないね。僕も生産社会の人から見ると、ドロップアウトしているというか、アウトサイダーというか。

とても共感。漫画家とか作家も、そういうレベルの覚悟だよなあと思いました。

がんばるぞ。

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2012/05/14

酒井君の移籍と右SBとアカデミー

酒井君の独ハノーバーへの移籍話が決まりそうです。

僕は去年の、酒井君がポジションとってずんずんと活躍していく時のそのすさまじい伸び率を見て、「ああこれは来年五輪に出てそのまま海外移籍だ」と思っていたのです。その通りになりそうです。

むしろサントスへの移籍話が出た時に、思ったより早い! と驚きました。

あれだけサイズあってスピードあって、技術があってクロスの精度が高く、それでいてがっちり守れるSBなんて、そりゃほっとかれないですよねー。

いい条件できっちり決まってほしいです。

さて、そうなるとウチの右SBは大丈夫なのかなと思うわけですが。藤田君は取ってあるけど、人数的に左SBの方が人材豊富。

増嶋君がまた右SBもやるのかなとか、那須さんも出来るかなとか。ハンジン君はFWもやってたというぐらいだからサイドバックもできるのではないか、そしたら酒井君以上の超大型SB誕生だけどとか。いろいろ考えます。

後、これで去年は大津君、今年は酒井君と海外移籍が続くことになり。

「これで10年このポジションは大丈夫!」という子が出ると、むしろさっくりいなくなるという、難しい流れが出来つつあるわけです(^^;;)

これからのクラブ運営って、ほんと大変だなあ。

そこでアカデミーですよ。

下からがんがん育てて、穴を埋めていくのが理想です。毎年酒井君級を育てれば、困らない。しかもそしたら、すっごい強いしね!(^^)/

ウチのアカデミーは徹底してパスサッカーを磨いてますが、あとは守備での厳しさも徹底してほしいな。守備はハードに泥臭く、攻撃ではしっかりつないで攻め倒す。そしたら、ネルシーニョさんの言う「レイソルのスタンダード」にすぐ対応できて、上げた途端に使えるようになると思うんですよね。

この週末、昨日はU-14が前座を務め、川崎に快勝。試合に勢いをつけました。今日はU-18がプリンスリーグで、市立船橋に2-0で勝った模様。U-12とU-15はどちらもヴェルディに勝ったみたいです。よしよし。

みんながんばれー! 明日の日立台のヒーローは君たちだ!

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2012/05/13

vs川崎 勝ってるよー!!!!

疲れて帰ってきて、まずPCを開いて、結果をチェック。

勝ってる――――!!!!(^^)/

2012J1第11節、vs川崎、2-0!!!!

今録画を見ているところなので、また後ほど。

・・・・・・

見ましたよ――――!!!!

どんどんシュートを打ってほしいと思ってました。シュートを決め切れていればという話になってて、気持ちが急いだり、萎縮したり、そういう悪循環になったらいやだなと思ってた。

打ちましたよ!! チーム全体で20本!! うちFW2人で11本!!

最多は田中君の7本! キーパーの胸直撃という、すんごいミドルシュートもありました。あれどっちかに50cmずれてたら、まったく反応できずに入ったんじゃないかな。惜しかった。

試合を決めたのは工藤君! 1ゴール1アシスト!

先制点の前に、コントロールが大きくなったりシュートブロックされたり、惜しいシーンがありましたが、そこで全然ぶれずにゴールに向かい続けられるメンタルの強さがいいところ。

粘りのポストプレーも安定していました。関塚監督ー! 見ててくれましたかー!

もう一人殊勲は稲田さんです! 何試合か先発して、プレーに安定感。ビッグセーブがありました。あれ決められてたら、またいやな試合展開になったところ。非常に大きなプレーでした。

そして球際、切り替え、セカンドボールと、みんなでがんばって相手を上回り完勝!

アウェイ3連戦、幸先よく白星発進です! さあ三つとも勝とう!

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2012/05/12

偵察川崎vs磐田、名古屋と川崎戦展望

2012J1第9節、川崎vs磐田、4-3。

風間川崎初勝利。前節を見て、ふわっとしてると思った川崎の守備は、稲本選手をアンカーに入れ、リトリートしてからということで統一された模様。

そして、風間監督がわりと独自の言い回しが多いので、どんな変わったサッカーするのかなと思っていたのですが、縦の意識を強めたポゼッションということみたいです。むしろ王道?

また前節、継続性はどうなのかなと思ったのですが。

構えたところで奪って、前に矢島選手のような突進力のある選手がいて、そこに中村選手がスルーパスを出して……というシーンを見ていると、ディテールの部分は独自の味付けが出てくるんでしょうけど、大まかなところでは、むしろ相馬監督の前に戻って川崎らしいかもと感じました。

オープンな打ち合いになるところも等々力劇場な感じです。

一方磐田はこれで連続大量失点。また、前田選手がシュートを打てていないという問題も続いています。

前田選手のPK決まってたら逆転まで行ったかも。ちょっと調子の谷が来ているみたいです。

第10節、名古屋vs川崎は2-3。

名古屋は怪我人がいて大変そう。ケネディ選手が復帰したけど、ハーフタイムで交代。

なのに、闘莉王選手をFWにすると、攻撃の迫力が減るどころか、むしろ増してるんじゃないかというところがすごいです。

川崎は形になってきています。やっぱり以前の前にぐいぐい来るイメージに重なります。

中村→ジュニーニョの代わりに、中村→矢島のホットラインが機能しています。矢島選手がとても怖い。

というわけで急速に調子が上向いている川崎との一戦!

まず、なんと言っても中村選手を抑えなくてはいけません。すごいパスを通しています。厳しく。

そしてそのパスの先にいる矢島選手にも要注意。ゴリゴリくる突進力の他に、裏へ飛び出す感覚も冴えています。前節名古屋DF陣がオフサイドだとかなり抗議していましたが、何度もあったので、絶妙のタイミングなのだと思われます。

チーム全体の連動性も上がっているので、しっかり切りたいところです。

こちらの攻めになったときには。

川崎は少し寄せが甘くなるときがあるので、思い切りのよいダイレクトプレーやシュートを見たい。

チャンスは作れてるから後は得点。気持ちが悪循環になるのが一番よくないので、いけいけドンドンぐらいの思い切りで。

田中君の連発弾があると、とてもうれしい。

ハードなアウェイ3連戦の初戦、勢いをつけたい!!

勝ちましょう!!

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2012/05/11

海洋発電と日本の弱点

地熱発電の記事をツイッターでつぶやいたら、ウエハラサイクルという言葉を教えてもらいました。

調べてみましたよ。アンモニアを使った発電のしくみ。海洋温度差発電に使われています。

詳しくはこちら。NPO法人海洋温度差発電推進機構。

ウエハラサイクルは知らなかったけど、この海洋温度差発電は聞いたことがありました。海洋発電も自然エネルギーでは有望じゃないのかなと思うのです。安定しているし。

例えば海流で発電できたら、風と違って止まらないわけで。他にも波力とか潮力とかいろいろあります。

と思ってたら、ちょうどNHKクローズアップ現代で放送されました。

日本は十数年前までは進んでたけど、今は同じ海に囲まれた国イギリスに、すっかり追い抜かれている。なぜかというと、許諾関係が複雑、関係者全員の合意がないと事が進まない、国の先見性がない……。

なんかすごくよく聞く話。日本の弱点だよなあ。

日本は海に囲まれているから、ここからエネルギーを取り出せたら、とてもいいと思うんですけど。開発が進んでほしいなー。

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2012/05/10

原発停止と地熱発電

とうとう原発が全て止まってしまいました。経済への影響が懸念されます。けっこうやばいと思う。

金か命かという話じゃなくて、金がないと命もピンチだと思うんですよ。昔、自殺防止に取り組む人のドキュメンタリーを見てたら、不況になってリストラという言葉が流行った年、一気に何千人も自殺者が増えて、三万人を越えたと知りました。

最近見たドキュメンタリーだと、今ギリシャが金融危機で仕事を失う人が続出、自殺が急増しているそうです。

ということで、原発事故のリスクをゼロにするために経済減速して死人が増えるんじゃ意味ないから、動かせるものは動かすべきと思うのですが。

でも、福島第一原発で四苦八苦している様子を見ていると、放射性物質の管理が大変だという点で、原発も過渡期のエネルギー源なんじゃないかなという気がします。

事故を起こさなくても、廃炉とか放射性廃棄物の管理とかのコストが、どんどん積もっていっちゃうよね? 更地に戻せないもんね?

なので長期的には脱原発して、別のエネルギーというのがいいのではないか。

そこで僕が期待しているうちのひとつが、地熱発電なのです。

太陽光や風力の方が自然エネルギーとしてはポピュラーですが、安定供給が難しかったり、まだまだ技術開発が必要のようです。

コストも高く補助金が必須なのが現状。欧州では緊縮財政で補助金減ったら、普及がパタッと止まってしまったそうです。

その点、地熱発電は安定したエネルギー源。商業発電としてちゃんと長い歴史があります。コストも自然エネルギーの中では安く、上手くすれば火力と同等。燃料を輸入しなくていいので、高騰が関係ないのも魅力です。

ただ、立地条件とかが難しい。そんな時に、こんな記事を読みました。

温泉熱で「土湯」復興を!=全国初の電力自給へ-原発事故で宿泊客減・福島

「こけしの里」として知られる福島市の名湯、土湯温泉。東京電力福島第1原発事故などの影響で、旅館16軒のうち6軒が休・廃業する中、団塊世代の有志が温泉熱を利用した発電システムの導入で、電力の地産地消と温泉街復活を目指している。

土湯温泉はJR福島駅から西へ15キロの山あいにある。宮城県の鳴子などと並ぶこけしの生産地として有名で、年間二十数万人の宿泊客でにぎわっていた。しかし、昨年3月の東日本大震災と原発事故で観光客が激減。旅館5軒が廃業、1軒が長期休業に追い込まれた。客足は回復の兆しを見せているものの、事故前の水準には程遠い。

苦境を打開しようと、団塊の世代が昨年10月、「復興再生協議会」を設立。中心となったのは、社会福祉法人理事長の加藤勝一さん(63)らだ。

加藤さんらはオイルショックが起きた1973年、「あらふど(新足)の会」を結成。あらふどとは「新雪を最初に踏み固め、道を作る」という意味で、毎晩のように将来を語り合い、町の活性化に取り組んだ。その後、活動は下火になったが、温泉街がほぼ焼失した54年の「土湯大火」以来の危機に、当時の中心メンバーが再び立ち上がった。

復興の切り札は、湧き出た温泉の熱で低沸点のアンモニアなどを沸騰させて、発電タービンを回すシステム。地中深くから高温蒸気を取り出し大規模プラントで発電する従来方式とは違い、余った温水を有効利用できる上、環境破壊が避けられる利点もある。

2013年度中に毎時500キロワットの設備を完成させる。温泉街を流れる荒川では小水力発電も計画しており、将来的には1100キロワットを発電、土湯全体の電気を賄う考えだ。加藤さんはエコ発電の見学ツアーや電気を活用した野菜工場など、アイデアを温めている。温泉街丸ごとの電力自給が実現すれば全国初という。加藤さんは「新たな観光地の魅力と雇用の場を生み出し、再生の道を歩んでいきたい」と話している。

時事通信12/5/3

地熱発電で高温の蒸気がほしいとなると、温泉地である場合が多く、お湯が枯れたらどうするんだと反対が起きたりするのですが、これならOK。

温泉はちょうどいいお湯がいつも湧いてるわけではなくて、源泉では、そんなのに入ったらやけどして死んじゃうというような熱湯だったりします。冷まして湯船に流している。

その冷ますところに熱交換器を入れて、捨ててる熱を利用するのです。温泉も入れて発電もできる一石二鳥。バイナリー発電というそうで、この方式だけでも最大原発8基分ぐらいはいけるとか。

さらに将来的には、地下の高温岩体に水を送って蒸気を得るとか、もっと掘ってマグマの熱を使うとかの構想もあり。そこまで行ったら、日本の需要の三倍分ぐらいのエネルギーがあるんだって!

そもそも、こんな大地震が起きて苦しめられているのも、日本が大陸プレートの端っこの、プレート同士がぶつかり合う場所にあるからです。そのせいで火山もたくさん。そして地熱がたくさんあるのです。

立地のデメリットに悩まされてるだけじゃ、つらいじゃないですか。代わりのメリットがあるならどんどん使うべき。

地熱発電がどんどん開発されてほしいなと思います。

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2012/05/09

RDG 4 レッドデータガール 世界遺産の少女

RDG 4 レッドデータガール 世界遺産の少女 荻原規子

一騒動あった夏休みの終わり、学園に戻った泉水子。生徒会執行部は学園祭の準備で大忙し。テーマが戦国と決まって、本格的な衣装の着付けをすることになり、講習会のモデルをすることに。

モデルをするために封印の三つ編みをほどくと姫神が現れると恐れる深行。果たして姫神は、意外なタイミングで現れた。そしてその口から、重要な事実が語られて……。

山伏とか陰陽師とか忍者とか、日本の伝承を使ったファンタジーだと思って読んでたら、SF要素も入ってた! しかもスケールでかい! びっくり!

じっくり小出しに見せられていた背景が語られ、一気に加速した感じです。面白い。

そしてもう一方の、泉水子と深行の関係も加速。泉水子の乙女心。複雑な心情。

最初は、大きな話があって、その中でなかよくなったりするのかなーぐらいで読んでたんですが、大筋にも関係してきましたよ。展開として、全部ひとつにまとめ上げる手があることに気づいたけど、どうなるんだろう。

昨日の記事で、児童小説で書きたいイメージとして「テレパシー少女 蘭」を挙げました。そしてもうちょっと上の年齢層にも書きたい、と言ってた時のイメージが、この辺なのです。

少年漫画が別に少年しか読まない漫画ではないように、児童文学にもそういうところがあるなと思います。ファンタジー=子供向けとなっているような気が。

でも、内容の掘り下げ方次第ですよね。

僕がSFやらファンタジーが好きなのは、行けないところに行けたり、見れないものが見れたりするわくわく感。でもそれに没頭するために、そこに確かに人がいると感じさせる、しっかりじっくりした描写がほしいタイプ。

どうやら時空を超え世界の命運を握っているらしい姫神という存在があって、スケールでかい。でも、コンプレックスの固まりみたいな泉水子の、日常の苦労や心の動きがしっかり書かれている。そして構成的には別レイヤーなのかと思っていた二つの要素が、どんどん絡み合っていく。こういう話がすごく好き。

恋愛要素も入ってるしね! 男の僕にはここまで繊細に書ける気はまったくしませんが(^^;;)

次がすごい楽しみです!

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2012/05/08

先週一週間 コピー系アプリとコミティアで話していたこと

新しいお仕事が始まりました。

今までのアシスタントの仕事では、何日か連日朝から晩まで働いて、オフはまとまっててそこで自分の活動という形が多かったのですが、今度は別のパターン、連日通勤なのです。

そんな普通の人の暮らし、したことないんだよ(((・・;;)))

早く慣れて、うまく時間を使えるようになりたいです。がんばろう。

さて、本日のお題は、こんな記事を読んだ、というところから。

コピー系。

「iTunes App Storeで繁栄するのはコピー系アプリ」英研究者が遺伝的アルゴリズムで市場シミュレーション

科学雑誌「New Scientist」最新号によると、英国の研究者がiTunes App Storeのアプリ開発者にとって最も合理的な戦略は何か、コンピュータ上でシミュレーションを行なった模様。

このシミュレーション実験を行なったのはLondon大学のSoo Ling Lim博士とPeter Bentley博士で、人工知能分野でよく使われる「遺伝的アルゴリズム」などを使い、異なる戦略で行動する開発者・購入者を多数生成し、アプリランキングなどへの影響も加味したもの。それによると、開発者でもっとも優勢となったのは「他者のアプリを真似たアプリを開発する」戦略をとった集団で、もっとも劣勢だったのは「独創的なアプリを開発する」戦略の集団だったとのこと。

なお、研究を行なった2人は、同手法を用いたマーケティング・コンサル会社「AppEco」も設立している。hon.jp12/4/27

そしてこれを読んだ感想。

hon.jp DayWatch - 「iTunes App Storeで繁栄するのはコピー系アプリ」英研究者が遺伝的アルゴリズムで市場シミュレーション http://hon.jp/news/1.0/0/330… アプリだけではなくクリエイティブな作品全てに言えるような気がする(-_-;;)

遺伝アルゴリズムのシュミレーションなので、「優勢」とは売り上げではなくて数だと思うんだけど、それにしても寂しい話。

この人たちの作ったコンサルの会社は、パクリを推奨するのかなあ(^^;;)

クリエイティブな作品全てに、と思ったのは、例えばこういうことです。

韓流の氾濫。

昨年の韓流騒動の時、こういう記事を書きました。サッカーのACLに例えたわけですが、あれからだいぶたって。

飽きました。

作業中にCATVで音楽番組をかけ流しているのですが、韓流チャートがあって韓流アイドルバラエティも流れてて、さらに邦楽チャートでも流れるんですよ。すごい量ですよ。日本のバンドが英語で歌ってても洋楽じゃないんだから、せめて分けてくれたらいいのに。

それでいて、似たような顔のイケメンと美女が、同じような曲で踊ってるのばっかりなんだもん、と言うと、多分好きな人から「全然違うよ!」と怒られそうですが。

こういうのって好きな人なら見分けつくけど、そうじゃないと細かいところには目がいかないから、分かんなくなっちゃうんですよね。

日本のアイドルグループも狙いどころはだいたい同じなので、見分けがつかないことが多々あり。おっさんになったということかと思ったら、スピンオフのグループで、似てるんじゃなくて本人だとほっとしたり。

さらに言うと、音楽に限らず、マーケティングがあってプロデューサーがいてという構図だと、漫画だろうが小説だろうが映画だろうがアニメだろうが、やっぱり似た感じになりやすい傾向があるなあと感じます。

そこでコンピューターシュミレーションでもそれが優勢という記事を見ちゃうと、ちょっと寂しくなっちゃうのでした。

さて、この前の記事では音楽の感想もついているので今回も。

このとき触れているPerfumeは、ちょうど今「Spring of Life」がチャート入りしています。

動きに見とれるだけでなく、今回のPVはSFドラマ仕立てなので、そちらも気になります。アンドロイドの女の子が、人の心、恋心に目覚めていく展開なんですが、なぜか最後がどんでん返し。見るたびに、えー、ここまで来たらベタでいいのにー、と思うのです。

Perfumeの音楽プロデューサー、中田ヤスタカ氏はきゃりーぱみゅぱみゅも手がけているそうです。個性あるプロデューサーなら変化があって楽しい。

動きに見とれるという話で言うと、E-Girlsという女の子グループが、「One Two Three」という曲のPVの前奏で、女子高生の制服姿ですっごい切れのあるダンスを披露しているのです。そのギャップが楽しくて、よく手を止めて見ています。

ダンスを見ると、日本の女の子アイドルグループはかわいさを追及しているのでフィジカルと運動能力では韓流に軍配がと、それは音楽じゃなくてスポーツを見る目です(笑)という感想を持ってたのですが。

子供の習い事でダンスブームが起きてけっこうたつし、基本的に踊れる子って日本でも増えてるんだろうなーと思いました。

というわけで、今回もとりとめなくなってきたので、次の話題。

コミティアでしゃべってたこと。

土曜日のCOMITIA100でしゃべり倒してたと書きましたが、何しゃべってたかというと。

まずサッカーの話題。

そこにいたのは柏サポ(僕)、FC東京サポ、千葉サポ。僕「いいなー、FC東京」FC東京サポ「ACLよりリーグの方が問題ですよ」僕「ウチはどっちも厳しいよ」千葉サポ「J1にいるだけで十分ですよ……」。

みんな最後に笑えるといいねえ。

アニメの話をしてたら、みんなモーレツ宇宙海賊を見てました。

みんなゆるい感じで楽しんでるみたいです。

スペースオペラがありになるといいなー。

あとはやっぱり、僕の近況で。初めて聞いたとか、途中までは知ってたとか、言ってなかったっけ? とか。

整理すると、今僕は、漫画の持ち込みをやめて、児童小説を書いて投稿している状態。

自分の書きたい形で話を進められるのは、どうも読んでいると、今は漫画よりも、児童小説とか、そのちょっと上の辺りとかなのではないかと感じているのが理由です。漫画は描く内容をがらっと変えないと仕事にならなそうなので、表現形式と内容と、どっちを捨てるのかと考えました。

ただ、「もう漫画は描かないんですか?」と聞かれたのですが、そこら辺も説明しづらい微妙な感じで。

例えばそもそも漫画がこのままの形なのか、というのも、どうなんだろうと思ってるんですよ。出版事情が変わることも、描き方そのものが変わることもあるかもしれない。小説だって、このままなのだろうかとも思うし。

例えばスマホだったら、その中間の絵物語みたいなものが一番見やすいってことも、あるかもしれないじゃないですか。

未来がどうなるかよく分からないので、とにかく形はこだわらず、描きたいお話を追求しようと思うのです。

そこで今、児童小説に行こうとするのは、ここで感想文を書いた本で言うと、「テレパシー少女 蘭」のような、キャラクターが愛しい、ちょっとへっぽこ風味のSFで最後いい話みたいなお話はとても書きたい! と、はっきり見えるからなのでした。

描きたいと興奮していた記事。

そしてもうちょっと上の年齢向けにも書きたいと思うのですが、ここで少し考えてて。

友達は僕の黒いところ、手厳しく口悪いとか、どこかからか未来が暗くなるようないやな話を探してくるとかも使うべきと、以前からアドバイスをくれてるのですが、どう混ぜたら上手くお話しの形になるのかなと思案中。

今回もそんな話をしてました。対象年齢上げたら恋愛要素も入れたい気がするのです。切ない系?

で、漫画の方もコミティア向けには描くし、個人出版もあるかも知れず。ただ、今まで常識だと擦りこまれたことを洗い流そうとしているので、手探り状態。

「LITTLE BIT WONDER」は、へっぽこSFだけど、いい話にはなりそうにないですよ。次のネームも見てもらったのです。どこ行くのかなあ、この話(^^;;)。

で、一緒にやってるやまさんと梅木君の漫画が、ちょうど展開的にもう一段深まる場面を迎えているのを見て、いいなあと。

なんだかんだで、やっぱり読む人が気になる要素っていうのはあるもので。僕は一番アピールできる絵柄でもそういうのがない上に、手探りしていてお話にも分かりやすいフックがない状態。

ここで、先に出たコピー系の話がまた出てくるのです。誰かが成功しているところを自分もやれば、小さな成功はあるかもという誘惑。

でも二人は自分の好きなもの描いてフックがあるわけで。ほどよい感じがいいのです。どんどん描いてれば、僕にも何か湧いて出てくるかなあと希望。へっぽこSFを極めてもいいんだ(笑)。

というわけで、最後にCOMITIA100イベントのペーパーラリー用に描いたチラシにリンクをはって、今日はお終い。

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2012/05/07

vs広島 ストライカーの差

今年の典型みたいな敗戦です。

2012J1第10節、vs広島は2-5。

追いついた時にはいけると思ったのに、どこかで見た展開でカウンターから失点。

ネルシーニョ監督も挙げていましたが、今のウチの問題は、チャンスのわりに点を取れていないことです。で、無理をしているうちにカウンターを食うのです。

昨年優勝したことで、マークが厳しくなるだろうことは予想されていて。

そこでFWに鉄板の軸がほしいと考え、ロボさんを補強。対策は取ってた。しかしロボさんがフィットしていません。展望記事で注意すべき相手として挙げたのが、佐藤(2得点)、ミキッチ(1アシスト)。期待するウチの選手はワグネル(1得点)、ロボ。ロボさんだけ当たってない(嘆)。

いいコンビネーションもあったけど、栃木で見てたのとは違う姿。もっとがんがんシュートを打ってたイメージなんだけど、リズムが違うと難しいのかな……。

苦しむウチに対して、広島はエース佐藤選手が、えっ、どうしてマークはがれてるの? という職人芸を発揮して2得点。チュンソン君が抜けた穴を補強すべく取った石原選手も落ち着いてカウンターを決めて2得点。

ストライカーの差を感じてしまったのでした。

ロボさんだけの問題ではないのです。去年は確かに軸はなかったけど、競い合ってFW陣4人で30得点。1試合1点に近いペースでした。今年はここまで9試合で4点。半減です。

去年は入れ替わり立ち替わり、誰かがゴールを量産してました。今年はそれがないのが苦しい。

そこで今日の田中君のゴールです。素晴らしかった。シュートを打つためのトラップ、ためらいない振り抜き。一筋の光明。

これをきっかけに量産してほしいなあ。がんばってー!

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2012/05/06

COMITIA100

COMITIA100でした。お疲れ様でしたー。

今回は100回記念ということで、なんと5609サークルの参加。一般入場のお客さんだけではなく、サークル参加の入場も長い列。びっくりしました。

今回は何かしゃべり倒したなーという印象。昔一緒に仕事した仲間も、それぞれ今は別の仕事をしてたりして、こういう場でしかなかなか会えなくなりました。コミティア後もおしゃべり。帰りの電車でもおしゃべり。

僕の方はここ二ヶ月ぐらいで急展開なので、「えっ、いつの間にそんなことに?」と、けっこう驚かれました。

「漫画はもう描かないんですか?」とも聞かれましたが、僕にしか描けない漫画を探す旅は、まだまだ続きますよ。この辺の感覚を上手く伝えるのは難しい。

いつも一緒に出ているやまさんや梅木君の新刊を読んだら、お話的に一段上がるタイミング。とても刺激を受けました。僕はまだ土台の手探り感覚なのです。早く追いつきたいなー。

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2012/05/05

偵察広島vs名古屋、川崎、新潟と広島戦展望

2012J1第7節、広島vs名古屋は、1-1。

怪我人のいる名古屋は、準備していた3バック。広島と同じ3-6-1になって、がっぷり四つの試合。

システム通りにミラーゲームのようになりました。双方GKのファインセーブと、それを打ち破るファインゴール。

広島西川はさすが代表選手、至近弾を片腕一本で弾き出します。それに対して名古屋は深くえぐって逆サイドまで。それをさらにファーサイドへ田中隼磨選手のヘディングシュート。二度振られてサイドネットへ決まって、あれはさすがに捕れない。

名古屋楢崎はさすがのビッグセーブ連発。ぎりぎりまで動かず至近弾を何度も弾き出します。ロスタイム、森脇選手の同点ゴールはバーをたたいて入ったもの。あれは捕れない。

森脇選手はその前に一本止められていて、意地の同点ゴールでした。

第8節、川崎vs広島は1-4。

川崎は監督交代したばかり。そのせいかふわっとした印象です。特に風間新監督が攻撃を強調しているので、守備に手をつけておらず、プレスに行くのかブロックを作るのかあいまいな感じ。ラインは崩れ、バイタルやサイドが空き、結果大量失点。

この試合を見た時点では、継続性という点でどうなのかな、ちょっとかかるかもしれないなと思いましたが、次の試合で豪快に勝ちました。広島の次は川崎なんですよねー。どうなっていくのか注目。

勝った広島はさすがの連動性。4得点ですが、バーやポストを何度もたたいていて、もっと取れたかもしれない。

エース佐藤選手が絶好調です。この日2得点に、ぎりぎりのオフサイドや、バー直撃弾。限りなくハットトリックに近い出来。

第9節、広島vs新潟は0-1。

前半は固い試合展開。双方あまりリスクを取らずに、まず守備からという感じです。厳しいところへパスを狙うことも少なくて、少し低調。

しかし後半、新潟に先制点が入ると、その展開が一変します。

ゴリゴリ攻める広島と、自陣に全員帰って守る新潟。新潟は低くきれいなブロックをしいて、身体を投げ出し弾き返し続けます。0-1で逃げ切るぞという割り切りと意思統一が見事。

手に汗握る展開で、とうとう新潟が逃げ切ったのでした。

でも広島の調子もよかったと思います。堅い守備と分厚い攻撃。強敵です。

さあ、そんな広島戦の展望!

今年の広島は、森保新監督になり、少し守備に重心を寄せています。守備時に両翼がはっきり落ちて5バックに。なのでまず注意するのは、1トップ2シャドー。ここの速攻を抑えたい。

特に佐藤選手は絶好調。9試合で7得点。リーグトップです。目を離さないこと。

ビルドアップすると例年通り両翼は高い位置に。特に右翼のミキッチ選手の突破を抑えたい。

攻撃に関して言うと、とにかく点を取り切るだけなんですよね。シュートまでは持ち込んでいるので。ということでそこに期待。

ボールを奪ったら切り替え速く、まず引かれる前の速攻。ボランチの両脇を使いたい。レアンドロさんはこの間取ったから、ワグネル砲の炸裂も希望なのです。

そしてFW陣がとにかく得点しなければ。その中でもロボさんです。

ロボさんはロボ的に言うと(?)意外なところに武器が格納されているタイプ。ブリーラム戦のオーバーヘッドとか。

ああいうのがドカンと一発決まれば、チームも波に乗るはずだ。がんばってー!

GW日立台3連戦、締めの試合!!

どーんと気持ちよく勝ちましょう!!

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2012/05/04

ピラニアのフライ

厚木の川にピラニア・・・飼育用放す?

厚木市下川入の善明川で先月28日から30日にかけて、計3匹のピラニアが見つかった。被害は確認されていないが、市は、現場に「立ち入り禁止」の立て札を掲げて注意を呼びかけるとともに、1日は約2・4キロの全域を捜索した。

市によると、28日午後4時40分頃、善明川から水を引き込んでいる親水広場の水辺(深さ約20センチ)で、市民から通報を受けた自治会関係者が2匹のピラニアを見つけて捕まえた。30日午前中にも、近くの本流(幅約5メートル、深さ約30センチ)で、川の清掃をしていた住民が1匹を捕獲した。

ピラニアは、いずれも体長約10センチで灰色や白にオレンジが交じっている。動きが鈍く、3匹とも捕獲後間もなく死んだ。市によると、1日午前11時現在の川の水温は18度だったが、県水産技術センターに問い合わせたところ、ピラニアは20度以下の水温では生存できないという。この日の捜索でピラニアは見つからなかった。市河川ふれあい課は「何者かが、飼っていたピラニアを川に逃がしたと思われる」と話している。

読売新聞12/5/2

Piranha2

ジャガーはピラニア食べるのかな?

ピラニアがブラックバスみたいに外来魚になるのかと思って、どきどきしながら記事を読みました。熱帯に住むピラニアは、関東の気候では生き抜けないようで一安心なのですが。

温暖化が進んだら、南の方だと住みつけるんだろうか。

昨日に引き続いてやはり食べられるのか調べてみましたよ。骨が多くて身が少ないという欠点もあるようですが、スープやフライで食べているみたいです。けっこうおいしいみたい。

これで温暖化で、どっかで繁殖しちゃっても大丈夫……うそ。ちゃんと責任持って飼ってほしいですねー。

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2012/05/03

ミノカサゴの唐揚げ

ミノカサゴ増殖で影響深刻、「食べてしまえ」運動も 米国

米フロリダ州沿岸の海でミノカサゴが異常繁殖して地元の漁業に深刻な影響を及ぼし、サンゴ礁の生態系を脅かす事態になっている。地元は繁殖を食い止めようとミノカサゴ料理を奨励するなどの対策に乗り出した。

フロリダ州環境保護局によると、ミノカサゴはもともとインド洋と太平洋に生息していたが、1990年代に大西洋やカリブ海に持ち込まれた。大西洋に天敵がいないことや繁殖力の強さも手伝って、ここ数年で激増したという。

この影響で地元のエビ漁は打撃を受け、サンゴ礁の生態系の微妙なバランスにも影響。ほかの魚類は個体数が減り、中には90%減少した種もある。

海洋保護団体REEFの関係者は「ミノカサゴの影響で、カリブ海および大西洋西部のサンゴ礁の生態系が大きく変化し、一部の魚類は絶滅に追い込まれるかもしれない」と危機感を募らせる。

同団体はこの影響を食い止めるため、ミノカサゴの収穫量を競う大会を毎月開催。米海洋大気局(NOAA)もミノカサゴ料理の奨励キャンペーンに乗り出した。

「勝てないなら食べてしまえ!」との看板を掲げるレストランは、1年半前からミノカサゴのメニューを提供する。客に親しんでもらうとともに、ミノカサゴ漁を促す狙いも込めた。生きたミノカサゴはトゲに毒があるが、調理すれば問題はなく、実際に食べた客には好評だという。

CNN.co.jp 12/4/25

Minokasago

どう料理するのかなと調べたら、とげははさみでちょっきんと切り落とすのだそうです。量が獲れないので、日本ではあまり流通してないそうですが、普通に白身魚として食べられるみたい。唐揚げがおすすめされてました。

外来生物が問題になり始めた当初、僕は「やっぱり大陸産の生き物の方がタフで強いのかなあ」と思ってましたが、そこの生態系から外れてて天敵がいないのが一番問題なんですね。日本からもいろいろ出ていってるようです。

身近な物で他には、ワカメが世界中に出て行って、現地は困ってるそうです。食べないんだって。

鯉も泥臭いと人気がなくて食べないので、アメリカで困っているそうです。味噌を輸出したらどうだろう。味噌汁、鯉こく。

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2012/05/02

vsブリーラム 次につなぐ一勝

ACL2012グループリーグ、vsブリーラムは1-0!!

相手に退場も出たし、ほんとは追加点がほしかったところだけど、とにかく勝った!

それにメンバー苦しそうだったし。鳥栖戦から菅野さんが欠場、近藤君も欠場するという事前予想があって、ふたを開けたらさらに先発が変わってた。U-18との練習試合がキャンセルになってるのは人手不足になったから?

そんな中でも勝った! 最終節につないだよ!

このあとの録画放送見たら追記しますー。

・・・・・・

見ました!

正直、よくなかったかも。

いいシーンもあったけど、後半動きが足りなくなってしまったのは問題だと思う。

でもいいんだ! 勝ったから!

コメントを見ると、ボランチが茨田&安だったのは戦術的な狙いだった模様。ヨンハさんははっきりアンカー的に動いていて、カウンター対策でしょうか。

それでもアフリカ系の選手はやっぱり速くて、何度かサイドからカウンターを食いましたが、なんとか零封。

渡部君も落ち着いて相手の攻撃を切っていたと思います。ヨンハさん、渡部君と、代わって先発に入った人が大型だったので、セットプレーやクロスに対して中央が堅かったのはよかったです。

最後はキャプテンまっすう。きわどいところで身体を張り続けていて、表のマン・オブ・ザ・マッチが素晴らしいゴールを決めたレアンドロさんとしたら、影のMOMは増嶋君だと思います。

ロボさんの最初のオーバーヘッドがどかーんと決まってたらよかったのにー。そしたらこの試合に余裕が出ただけではなく、これからの展開もがらっと変わったんじゃないか。もう少し。がんばれ!

さてこの試合のあとの広州恒大vs全北現代は、1-3で全北現代。

この結果、次節二試合とも引き分けで広州と勝ち点が並んだ場合、レギュレーションでは対戦成績のいい方が勝ち抜けなので、広州。向こうがどっちか勝てば、こっちが引き分けだと届きません。

というわけで最終戦、目指すは勝利のみとなりました。アウェイ全北現代戦。戦争ですよ!

決勝トーナメントがかかっている上に相手ホームの日韓戦。しかも全北現代には前科があって、去年のC大阪戦でラフプレー連発、キム・ボギョン選手を病院送りに。Jでは味わえない未体験ゾーン。

これを乗り越えて強くなるんだ。引かずにがっちり受け止めて、ぶれずに自分たちのサッカーをする。絶対勝とう!!

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2012/05/01

小惑星を探せ

小惑星の話題を二つ。

小中学生が小惑星発見=命名権も、世界初か

2009年に、当時の小、中学生が一緒に発見した小惑星が国際天文学連合に登録され、2人に小惑星の命名権が与えられたことが24日、分かった。日本スペースガード協会(東京都渋谷区)が発表した。小中学生が発見した小惑星の登録は世界初とみられる。

同協会によると、小惑星を発見したのは、岡山県井原市立美星中2年金高佑斗さんと東京都の私立麻布高2年茂木遥平さん。09年11月22日、小学5年、中学2年だった2人は井原市で開かれた観測イベントで発見した。小惑星は「325749」と番号登録され、直径は推計2~4キロ。4月24日現在、地球から約3億キロ離れた火星と木星の軌道の間にあるという。

時事通信12/4/24

小惑星とか彗星とかは、アマチュア天文家が見つけることが多いのですが、さすがに小中学生は世界初の模様。

どんな名前をつけるのでしょうか。

小惑星の希少金属探せ=米新興企業にグーグル会長出資

米西部ワシントン州シアトル近郊を拠点とする宇宙開発新興企業プラネタリー・リソーシズは24日、白金などの希少金属(レアメタル)が豊富な小惑星での鉱物資源探査ビジネスを始めると発表した。採掘に成功した場合、世界全体の国内総生産(GDP)を3兆ドル(約243兆円)押し上げると試算している。

同社は地球と月の距離(約38万4000キロ)程度の周回軌道などに、直径100メートルから1キロの小惑星が1500以上存在するとみている。高精度の宇宙望遠鏡を搭載した無人の円筒状の母船「LEO(レオ)」で小惑星を捕捉後、推進力を強化した母船を追加投入し、レーザーを当てて資源の種類や埋蔵量を解析する仕組み。開発中の母船は近い将来、公開される予定。

同社の出資者には、米航空宇宙局(NASA)出身の幹部に交じって、グーグルのシュミット会長らが、顧問にはSF映画の巨匠ジェームズ・キャメロン監督らが名を連ねている。

時事通信12/4/25

SF的な話になってきた! というか、そういうSFを考えてた!

これがビジネスになるようになったら、アメリカ対中国で所有権争いとか、宇宙戦争とか起きたりするんでしょうかねー。

Mining_2

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