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2012年4月

2012/04/30

先週一週間 バクマン。最終回と作品のイノベーション

次の仕事が決まりそう。

その間に漫画も仕上げています。今日できたー!

Multiverse

COMITIA100、5/5東京ビッグサイト東4・5・6ホール、11:00~16:00。「も59b かってに応援団」で参加です。

ご来場の際には、ぜひお立ち寄りください(^^)/

さて本日は、漫画のイノベーションの話。まずはバクマン。の最終回を見たのがきっかけ。

バクマン。最終回。

バクマン。最終回。さすがの腕前だったなあと感心する反面、漫画を描く目標が、アンケート一位、アニメ化だったところが現代的でなんとも、という感想でした。

人はなぜお金を払うのか。何に価値を感じるのか。売れるっていったい何なのか。特に環境が変わろうとしている今、考えるべき問いなのではないか。

スティーブ・ジョブズとかジェームズ・ダイソンが、マーケティングリサーチに否定的であるということを、むしろメーカーの人より出版の人の方が考えるべきじゃないか。だって、作品の方が常にイノベーションが必要じゃない?

主題は現状肯定だったバクマン。は、作品はとてもイノべーティブだったわけですけれど。複雑なんだよね、この問題。12/4/23

後退戦になっていて母集団が減っているときのアンケートは、現状を肯定するだけで上向かせる役には立たないのではないかとか、そもそも20年後退している業界の常識は、疑ってかからなきゃいけないんじゃないかとか。

いろいろ疑問を持っているので、こういうふうに感じちゃうのです。

しかし売れなきゃ明日のご飯に困るわけで、売れ筋を見ないというのも難しい話。

しかも、自分を省みれば、そこで文句を言ったって、じゃあイノベーションを起こすだけの腕はあるの? と見られてしまうわけで。

この間友達ともそんな話になりました。

例えば個人出版だということになったって、人の反応する絵柄、ジャンル、ネタというのはあって。商業誌でやるのとおんなじような悩みは生まれる。

そこに入っていってセンス勝負するのか、その外で振り向かせる力勝負をするのか。

どちらにしろ、イノベーションはいるのです。そこを何とかしない限り、話は進まない。

そこで僕のイノベーション。

あと仕上げ三枚ー。自分の漫画を眺めてて、つくづくいい加減な話だと思う。いい意味で。難しい科学ネタを意識的に適当に扱っているわけだけど、僕は漫画の現実からちょっとはみ出ちゃう大らかなところが好きなんだ。この「ちょっと」具合に好みがあって、読んでる漫画もそれがあるなと。

そしてこの「ちょっと」具合は、なかなか説明しづらい。でも自分の中では、芯になってる感覚。話を作ってて、ここにこういう緩いシーンを入れないと自分がのれないということが、よくある。

あと、一見同じようにいい加減でも、そっちじゃない、ということもよくある。多分はたから見ると変なこだわり。これはたいがい混乱の元になるんだけど、無くすと自分で見ても当たり障りなくつまらないものになるので、個性として生かしたい。

ナベ先生が、自分のギャグとシリアスが混在するスタイルを、「だってキャラたちは本気なんだよ」と言っていて、なるほど話に水を差すのではなく熱湯を注いでいるのか、それでテンション維持できるんだなと思ったけれど、ああいうツボがどこかにあるはず。12/4/29

大らかな漫画という話で言うと、サンデーで連載中の「はじめてのあく」が好きなんだけど、そろそろ最終回なんですよねー。

漫画のイノベーションに関しては、手塚先生も語っていて。

手塚先生はまず、ストーリー漫画のイノベーションを起こし、子供漫画で地歩を築いた後、「火の鳥」のような大河物を描き、「ブラックジャック」で医療漫画という新ジャンルを開拓した、漫画界きってのイノベーター。

漫画界の流れが移り変わっていく中、新しい作風にチャレンジし続け、何度も復活してヒットを飛ばしました。

その手塚先生は、漫画には、何か新しい試み、新機軸、新鮮さが必要と説いています。それは、画風やキャラクターだけではなく、物語を含めた全体のムードのことで。

そして、容易ではないように思えるそれは、描いている本人が素直に描けば出せるものだと。(「マンガの心」光文社より)

僕も多分、それが一番の近道なんだろうなーと思います。個性のない人なんていない。みんな興味も好みも考え方も千差万別なんだから。

手塚先生みたいに大ヒットといかなくても、個性がはっきりしていれば、それをいいと思って選んでくれる人がいるはず。

しかし僕の反省としては、自分は中途半端だったなと思うのです。

中途半端に分かってて、中途半端に反抗的。もっと突っ走るべき。思いついたままに描こう。特に漫画はそうする。それが最近のテーマ。

そして、どこに行くのか、自分でもよく分からないのです(笑)

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2012/04/29

vs鳥栖 どんと来い

惜しいよー!

2012J1第8節、vs鳥栖は1-1。

先制点はキタジのニアヘッド炸裂。昨日の記事の僕の期待に応えてくれました!

しかし追いつかれてしまった。残念。

けれど。

こないだまで、負けてはやけ食いしてベルトがきつくなったと言っていた僕ですが、なんかこう、どんと来い状態になっているのです。

ACL初挑戦シーズンの苦しい局面が来てるんだと、前節辺りから腹が据わった。

今日も菅野さんが急遽欠場のアクシデント。今シーズン、コンディション不良でメンバー外がけっこうある印象だけど、やっぱり慣れない長距離移動とかがあるからでしょうか。

こういうアウェイの洗礼もあるし。

もちろん、まあしょうがないとチームまで思ったらまずいのですが。けど、みんな一生懸命もがいてるもんね。

だから僕はどんと来いで応援する。

なかなか願い通りの結果が来ないけど、この試練を乗り越えたら、一回りタフで強いチームになるんですよ。

ここ最近先制されて追いかける展開になっちゃってたという問題はクリアしたから、次は抑えてるうちに追加点。

次の試合に期待です!

追記:監督コメントを見たら、菅野さんは怪我でした。次の試合はどうなのかな?

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2012/04/28

偵察鳥栖vs広島、新潟と鳥栖戦展望

2012J1第6節、鳥栖vs広島は、1-0。

双方守備の堅いチーム同士の一戦。ただ、鳥栖はそもそもこういう試合前提のチーム。守り合いになってもじれません。

少ないチャンスをものにします。FKのこぼれ球を押し込む水沼選手の見事なミドルシュートが決まって先制。

広島は前半、ボール保持率は高いのですが前線が張り付いてしまい、バイタルエリアに楔のパスを入れられず。森崎和選手が何度も両腕を広げて動きを促している姿が見られました。

後半はそこを修正して猛攻。何度もゴール前のチャンスを作りましたが、鳥栖の身体を張った守備は破綻せず。左SBのヨ・ソンヘ選手が、ミキッチ選手を抑え込んだのも大きかったです。

第7節、鳥栖vs新潟は、1-0。

鳥栖の勝因は堅い守備。ただがんばって踏ん張るだけではなく、意思統一が出来ていて、守備でゲームを作ります。

前半、新潟の攻撃の要ミシェウ選手は、プレスを嫌がり下がってボールを受けてしまい、新潟はリズムが作れません。鳥栖はその低い位置でのボール回しを引っ掛けて、カウンターへ。守備から主導権を握って行く鳥栖。

後半、新潟は配置を少しいじって主導権を握りかえします。特に交代で右サイドに入った矢野君が活躍。

しかしそれでも先制は鳥栖。デビュー戦の清武選手のスルーパスから、ゴール前もつれたところを押し込みます。そこからの意思統一も見事です。最後は5-4-1という超守備的布陣にして逃げ切り。

守備陣の中では、特にキム・クナン選手の高さ、強さが目立ちました。

というわけで現在5位と好調の鳥栖を迎える一戦です。

現在ウチの課題としては、点を取り切ることとカウンター対策なわけですが、堅守から速攻の鳥栖はまさにそれに当てはまる相手です。しっかり対応したいところ。

まずターゲットの豊田選手を潰したい。大型でスピードもテクニックもある要注意の選手です。がっちりと。

こぼれたセカンドボールも拾いたい。出足、球際で負けない。

キム・ミヌ、水沼と、両翼は運動量、スピード、テクニックを兼ね備えています。飛び出しをしっかり抑えて。

攻めに転じた時、鳥栖はきれいな3列のブロックをしいて守ってきますが、消してベタ引きではなく、前からどんどんプレスに来ます。まず、切り替え速く素早く回して、そこを外したい。

コンパクトな守備陣だけど、間に顔出してバイタルを使いたい。休養十分のレアンドロさんの出番です。

そしてとにかく決めきらなければ。好調のキタジに期待。

相手CBのキム・クナン選手が193cmととにかく大きいので、単純なハイボールは苦しい。そこでキタジの職人技、ニアヘッド炸裂が見たいのです!

GW日立台3連戦の初戦!!

勝ちましょう!!

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2012/04/27

女剣闘士

古代ローマ、女剣闘士は実在した?

James Owen
for National Geographic News
April 20, 2012

ローマ帝国時代、女の剣闘士はほとんど存在しないと考えられてきた。しかし、ドイツの美術館に所蔵されている彫像を分析した結果、訓練を積んだ女性たちが円形闘技場で死闘を繰り広げていた可能性が明らかになったという。

研究を率いたのはスペイン、グラナダ大学のアルフォンソ・マナス(Alfonso Manas)氏。女剣闘士の存在を示す発見は、この小さなブロンズ像で2例目だという。 ドイツ、ハンブルグの美術工芸博物館の所蔵で、制作は約2000年前。腰を布で覆い、胸をあらわにした女性が左手で大きな鎌のような物体を振りかざしている。

女性が手にしているのはシカ(sica)だとマナス氏は考えている。湾曲した短剣で、トゥラケス(トラキア剣闘士)が用いていた。トゥラケスは一般的に、羽根飾りの付いたヘルメットと小さな盾、金属製のすね当てで武装していた。鎧(よろい)を身に着けないため背中が弱点で、シカは格好の武器だった。

これまで、この道具は肌かき器だと解釈されてきた。古代ローマの浴場などで体の汚れをかき取るのに使われていたという。しかしマナス氏は、「女性の姿勢を見る限り、その解釈には無理がある」と異議を唱える。

◆勝利のポーズ?

もし体を洗っているのだとしたら、「地面を見つめ、体を洗う道具を高々と持ち上げている理由がわからない」とマナス氏は話す。さらに、「腰部を布で覆っている。入浴中なら何も身に着けないはずだ」。

マナス氏によれば、下を向いて腕を上げる姿勢は、敗れた相手を見下ろす剣闘士の所作を示しているという。古代ローマの芸術作品では、“剣闘士の典型的な勝利のポーズ”として描かれているためだ。

ヘルメットや盾を身に着けていない点も、勝利のポーズだと解釈すれば説明がつく。試合の後、「剣闘士はヘルメットを地面に置く。観客に勝者の顔を見てもらうためだ。盾も地面に投げ捨てる」とマナス氏は語る。

◆“エロティックな印象”

裸の上半身も、剣闘士では普通だったという。「男女とも胸をあらわにして試合するというルールがある」とマナス氏は説明する。

ただし、観客の大部分が男性だったことを考えると、女性が胸を出すことには別の理由があったのかもしれない。マナス氏は論文の中で、「観客にエロティックな印象を与えていたのは間違いない」と述べている。

女剣闘士が存在した事実を示すもう一つの証拠は、トルコのボドルムにある古代ローマ遺跡で発掘されている。西暦1~2世紀ごろのレリーフに刻まれていたという(現在は大英博物館に所蔵)。

出土品が限られているため、古代ローマでは女剣闘士の試合は比較的少なかったと推測される。ただし、文書による記録は残されているという。

姿を見たという記録が古代ローマにはいくつか存在する。西暦1世紀ごろの歴史家スエトニウスによれば、ローマ皇帝ドミティアヌスは夜にたいまつの明かりの中で、女剣闘士に試合をさせていた。そして200年ごろ、皇帝セプティミウス・セウェルスは女同士の試合を禁止している。

マナス氏によれば、ブロンズ像の出どころは不明だが、「西暦1世紀ごろのイタリア半島の様式」だという。

今回の論文は「International Journal of the History of Sport」誌で2011年12月15日に発表されている。

Gladiator

向いてない智美ちゃんに無茶を言う二人。

女剣闘士もやっぱり奴隷だったりするのでしょうか。調べて描いたら面白そうな題材。

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2012/04/26

あしたのジョー その3

ブログの下書き機能をネタのメモに使ったりしているのですが、もう使わないメモを消そうかなと見たら、一番底の方にこんなものが。

あしたのジョー20話。ダウンを喫してKO寸前から立ち上がったジョーの瞳がホントにいい。ジョーがボクシングに対して素直に向き合って、自己流で無様でも防御をするっていうシーンなんだけど、その素直さを表情で表現できているのがすごい。

あしたのジョー22話。唐突な力石との対決は力石の出所が決まったから。油断してる所に殴りかかる。場所を移すふりして時間稼ぎ。グローブの中に石を握りこむ。双方勝つために何でもする執念深さ。さわやかライバルとは程遠い。だから生死を賭けた対決に説得力が生まれたのかもしれない。

あ、さっきのは21話だ。こっちが22。

あしたのジョー22話。力石出所のシーン。みんなが力石を囲む輪から、我関せずというふうで離れていたジョー。しかしいざという時になって気になって、そわそわと覗き込もうとして、思わず大きな声で呼びかける。その後は憎まれ口なんだけど。

力石出所後の決勝戦にはやる気なし。青山に頼まれてリングに上がるも、気合不足か打たれる。そこで相手の姿に力石を重ねると、俄然ラッシュして逆転勝ち。力石の存在がいかにジョーにとって大きいか。憎々しい相手でもあり、どうしても勝ちたい相手でもあり、それでいて気になる相手でもあり。

一言では言い表せない関係に育てたのが、この作品の勝利ではないか。11/5/31

大変な作業は、気を紛らわせながら、ということで、あしたのジョー23話。力石の試合をTVで観戦。ジョーの力石への気持ちは複雑なんだけど、葉子に対する気持ちは虫が好かないという所でずっと来てるんだな。どこで変わるんだろう。

あしたのジョー24話。ジョー、ドヤ街へ帰還。丹下拳闘クラブは一応ちゃんと設備もそろっていて、子供達、西、街の人達に迎えられる。「涙橋を逆に渡る」は、立場をくっきりと見せる名台詞。11/5/31

一年近く前の感想文(^^;;)

24話でとてもきれいにエピソードがまとまったので、何かそこで満足してしまい、なんとなく見るのが止まっていたのでした。

僕はわりと、火がついて一気に見て、急に止まってそのままということが多いんですよね。読みかけの小説のシリーズもけっこうあるし。

最近またアニメを見るシーズンなので、作業中に続きを見ようと思います。

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2012/04/25

スペインとカナダと

ロンドン五輪の組み合わせ抽選。

男子はいきなりスペイン!

いきなり山場ですよ!

ここで勝ったらめちゃくちゃ大きいけれど、さあどうなるかなー。

どうなるかなという点では、メンバーも気になります。フルメンバーで出たい。呼べる選手は欧州組もオーバーエイジも全部使ってほしい。

そしてウチの子がどれだけ呼ばれるかも、大注目点。

酒井君はまず確定として、茨田君も工藤君も大津君も、みんな呼ばれてほしい。

となるためには、ここからチームで活躍しないと。がんばれー!

他は、モロッコにホンジュラス。グループリーグ突破したいですねー。

なでしこは初戦カナダです。

こちらは何しろ世界王者ですから。受けて立つ立場ですから。

他はスウェーデンに南アフリカ。二戦目のスウェーデンが山かな。ここまでに2連勝して、3戦目にメンバー休ませられるぐらいの戦いぶりを希望。金メダルには、それぐらい必要。

本番まで3ヵ月ほど。楽しみですね。

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2012/04/24

招集され辞退

酒井君と橋本君が日本代表合宿に招集されました!

そして橋本君は怪我で辞退です!

復帰戦後に即呼ばれ、即辞退。展開早い(^^;;)

神戸戦の途中交代は、エルゴラでは足がつったと書いてあったんですが、もしかしてそれより重傷だったのか、怪我明けでもあるので念のためなのか。ちょっと心配です。

でも、呼ばれたのはうれしいですね! 右の酒井、左の橋本と、両翼が代表レベルと認めてもらったわけで。

左利きでしかも大型の左SBは、他チームにはなかなかいない貴重な存在です。またチャンスは来るはず。

まずはしっかりコンディションを整えて、フル出場できるように。がんばれ!

酒井君はそのまま呼ばれましたよ。

五輪予選終わったし、そろそろA代表で出番が来そうな気がする。

しっかりアピールしてきてください!

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2012/04/23

先週一週間 一対一と一対他

空いてる時間にひたすら漫画を描く一週間。

ページは少ないんだけど、試行錯誤してるので、なかなか進みません。今も原稿眺めていて、背景一コマ描き直しを決意。

そんな漫画はコミティア用。COMITIA100、5/5東京ビッグサイト東4・5・6ホール、11:00~16:00。「も59b かってに応援団」です。

さて、現在僕はこの漫画以外も試行錯誤モードなので、こんなことを考えてました。

一対一と一対他。

自分が書く物語をどこに届けようと、ジャンル分けについて考えていて、SFやファンタジーのような舞台分けや、ミステリーのような話の主題分けの他に、主人公とヒロインの関係でも分けられることに気づいた。一対一と一対他。これは単なる一要素じゃない。

キャラクターをどこまで掘り下げるかが必然的に決まってくる。一対一だと人間関係に焦点当たりやすい。一対他は掘り下げると泥沼愛憎劇の特殊ジャンルになるので、深く突っ込まなかったり、都合よく回避したりする。そしてそれは全体の雰囲気に影響する。

一対一で掘り下げないと、多分単に見所ない話。一対一で掘り下げると、バランス取るために、人間の書き方が全体的にそうなり、その近所にテーマが。一対他はやはりバランス取るために人よりエピソードやネタで見所を作り、掘り下げた場合はもうそれだけで手一杯なので泥沼愛憎劇限定。

そして、そこで実は読者層が分かれているような気がする。恋愛要素がない話を含めるためには、もっといい名付け方がありそうだけど。12/4/17

この間書いたのと今から手をつけるのは、完全に子供向けなんですが。

もうちょっと上の年齢向けにも書いてみようかなと思い、そしたら恋愛要素をもっと掘り下げた方がいいかなと考えていたのです。その時に。

恋愛要素を入れるとしても、まるまる全部ラブストーリーな話を書く人じゃないので、他のエピソードがありつつその合い間で、という形だろうな。まあラノベとかでそういう話はよくあるので、あの形かな。

そう考えてたら、主人公とヒロインが一対一のパターンと、女の子のキャラクターがたくさんいる一対他のパターンとで、話の種類が違ってるのではないかと感じたわけです。

その要素が独立してなくて、全体の雰囲気を決定しています。そこでのキャラの扱い方が他の部分と違うと、ちぐはぐになってしまうので。

そうすると例えば舞台は同じファンタジーでも、話の転がり方が変わってきて、そしてあーなってこーなって。

……と考えていくと、面白どころがはっきり違ってくるので、きっと読者層も違ってくるぞ、と思ったのでした。むしろSF、ファンタジーなどの舞台分けや、ミステリーなどの展開分けよりも、読者層を分けるところでは強力かもしれない。

むかーし昔はヒロイン一人が当たり前だったけど、女の子で戦うキャラクターが当たり前になり、全ポジションに配置できるようになって生まれた傾向なのかもしれません。今思ったけど、ゼロ対多だとまたちょっと違う感じ。

書いてみたけど、文章で説明するのは難しいですね。感覚としては、今までよく引っかかった部分もこれで説明できて、すっきりしたんだけど。

さてじゃあ自分はどこに行くといいのかなと考えると、感覚合う方がいいから多分あの辺という見当がつくんだけど、試してみるのは多分夏以降。

iPSで発毛。

発毛:幹細胞移植で何度でも生える…マウスで実験成功- 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/news/20… この間自分の漫画ではオチに使ったけど、実用化しそう。

SFネタって時代に追いつかれるから怖い。旬があるよねえ。

発毛ネタでもう一個思いついた。メモしといてそのうち描こう。さて、まずは目の前の原稿。12/4/18

iPS細胞の研究のニュースを見ていると、十年ぐらいしたらいろんなものが治せるようになっていそうです。壊れたり衰えたりした臓器は全部取替え。

そうすると、容姿も寿命も金次第という、超格差社会になるのでしょうか。これもSF的なテーマ。

ただ、思いついたのはLITTLE BIT WONDERのシリーズなので、相変わらず博士の珍発明で騒動が起きる話ですが(笑)。

さてさて、次の次ぐらいの話の前に、やっぱりまずは目の前の原稿ですよ。背景描き直しー。

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2012/04/22

vs神戸 苦しい時期

苦しい時期がやってきました。

2012J1第7節、vs神戸は1-3。連敗です。

白状しますとですね。

毎年この時期ぐらいにACL出場チームと当たる時、僕は「そろそろ疲れているはずだ、くくく……」と人の悪い笑みを浮かべていたのです。

自分に降りかかってきたorz

疲労がボディーブローのように効いてきて、切り替えが遅くなったり、判断ミスが起きたり、出足が悪くなったり。ちょっとずつのところで、勝ち星を落とす。

内容的には悪くないけど、カウンターに沈む、というのが繰り返されちゃってるわけですよ。自分たちのシュートを決めきるか、カウンターを切るか、あとちょっとのところ。

ここが辛抱のしどころです。

やることは決まってる。少しでもコンディションをよりよく整えて、ディテールを突きつめて、勝ち点を取る。そのサイクルを繰り返して上向かせていく。そして僕はそれを応援するだけなのです。

ここで苦しいのを辛抱して蓄えた力が、後で効いてくるんだから。

昨年の名古屋だって7試合終了時に12位だったんだから。

まだまだ。ここからだ。

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2012/04/21

偵察神戸vs清水、浦和と神戸戦展望

2012J1第5節、神戸vs清水は0-1。

双方の守備が目立った試合。

神戸は前半はよくプレスが効いていました。けれど後半、少し出足が緩んでしまった感じ。攻撃にもそれが影響。

清水ではアンカーの村松選手がいい働き。CBと強固なトライアングルを作って、危ないシーンを作りませんでした。

この前の札幌との試合を見て、小野選手はそろそろフル出場か書いたら、また怪我したようで、出番なし。それでも現在6位と好位置につけているのは、チーム全体の力が上がっているということですね。

第6節、浦和vs神戸は2-0。

浦和は1トップポポ、2シャドー柏木&リシャルデスとなって、さらにかちっと噛み合った感じ。

がらっと変えるからもっとかかるのかと思ったのに、もう早々に軌道に乗せて、ペトロビッチ監督はさすがです。やっぱりあの時勝っときたかったなー。

逆に神戸は連勝スタートのあと、四連敗。去年の怒涛のカウンターがちょっと影を潜めています。

大型補強のマイナスの面が出てしまっている模様。今までの強みを残したまま、新しい武器を備えるのは難しいですね。

というわけで、神戸との対戦なのですが。

ウチも神戸も、サッカーではよくある壁にぶつかってもがいているところです。神戸のぶつかってる壁、カウンターのチームにポゼッションも、というところで苦しむことはよくある。大型補強でフィットまで時間がかかることもよくある。

ウチの壁、ACL初出場チームが苦しむことも、よくある。昨年のC大阪はリーグ12位。一昨年の広島は7位。名古屋も初出場の年には9位。

しかしよくあることだけど、ここを乗り越えなくてはいけないわけですよ。去年の名古屋、G大阪のように、ACLに出つつリーグで結果を出してこそ、真の強豪。そこを目指すために踏ん張らなくては。

私事も付け加えると、このように頭では整理できてるんですが、二年間で贅沢を覚えた身体が言うことを聞いてくれません。連敗したらなぜか連日暴食が止まらないのです。ベルトきつくなってきた。やばいです。

というわけで、ぜひとも白星希望です!

ここ2試合3失点ですが、まずは、ここを引き締めないと。DFラインに近藤君と橋本君が復帰予想なのは朗報です。

神戸攻撃陣といえば、大久保選手です。今年はFW起用が多く、より危険な存在。要注意です。

野沢選手の加入はセットプレー時に脅威。さらに、怪我で出遅れていた田代選手が復帰の予想です。昨年の鹿島戦でこの二人のホットラインが炸裂しました。今度は防ぎたい。

レアンドロ&酒井という、右翼の武器がそろって出場停止なのですが。

MVP&新人賞ということで、今年この二人の扱いがとても大きいのは当然としても、解説とかでそこ頼りみたいな言われ方には、ちと違和感。

昨年はレアンドロさん不在の試合もきちんと勝っているわけで、代わりに出る選手に期待です。

レアンドロさんの代わりに澤さん、酒井君の代わりに藤田君が本来の右の予想。がんばれ!

相手のCB、イ・グァンソン&高木は193cmと188cmの超大型コンビです。やはりここは地上戦。田中&ワグネルの、左の主砲2門がそろそろ火を噴く頃ではないでしょうか。

リーグ連敗は阻止!!

勝ちましょう!!

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2012/04/20

はやぶさ2に寄付

10日で1100万円超=宇宙機構のネット寄付募集-はやぶさ2が半分以上

宇宙航空研究開発機構は12日、今月2日から始めたインターネット経由の寄付について、12日朝の時点で1131万6000円に達したと発表した。プロジェクトごとの寄付が可能だが、小惑星探査機「はやぶさ2」への寄付が589万9000円と半分以上を占めた。

宇宙機構は今月2日、クレジットカード払いができる個人向け寄付募集のホームページを開設。研究開発一般のほか、はやぶさ2や有人ロケット開発、航空技術研究など10項目から支援対象を選んで寄付をすることもできる。これまでの寄付件数は940件で、1件当たり1万円程度が多いという。

時事通信12/4/12

宇宙関連予算が事業仕分けでターゲットにされたりしてたのに、はやぶさが帰ってきたら民主党は手のひら返し。でも騒ぎが一段落したら、2号機への予算は厳しく。なんだかなあと思っていたところ。

直接寄付を募ってました。

寄付はこちら。JAXA(宇宙航空研究開発機構)の寄附金のページ。

ふと思ったんだけど、こういうネットでの寄付とか、応援ファンドとか、いろいろできてるじゃないですか。

みんながそれぞれ重要だと思うことに直接お金を出しやすくなってる。意思表示が簡単になって、直接民主主義的な世の中なっていくのかもしれませんね。

さて、はやぶさ2の話。

はやぶさは、ドラマチックだったけどトラブル続きでした。サンプルリターンも予定通りには行かず、かろうじて小さな砂粒とか塵とかが入ってた。何とかぎりぎりな感じ。

ところがそれでもかなり研究成果が上がってて、小惑星イトカワがどうやって出来たのかとか、太陽系が出来ていく最初の頃についてとか、いろいろ分かってきています。

2号機は、イトカワとはまた別のタイプの小惑星を探査予定。1号の経験を踏まえて、もっとうまくやれるだろうし、ぜひプロジェクトが進んでほしいです。

Contribution

太陽電池パネルはそんなに安くないです、じゃが丸さん(^^;;)

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2012/04/19

改革の火種

ちょっと前の記事ですが、こちらを読みました。

江川紹子ジャーナル 「小さな革命を起こしていく」~駒崎弘樹さんにインタビューしました

フリージャーナリストの江川紹子さんが、病時保育などに取り組むNPOフローレンス代表、駒崎弘樹さんにインタビューした記事。

駒崎さんは政策調査員になった経験などから、世論を盛り上げて文句言って政府を正す従来の改革ではなく、とにかく個人が動いて火種を作る方法を提唱しています。

政府の中の人になってみたところ、政策決定プロセスがとても複雑だったと。これは、年越し派遣村の活動で知られる、反貧困ネットワーク代表の湯浅誠さんも言ってました。

そして、マスメディアが政策内容を精査せず、「叩くフェーズ」とか言って一面的な記事を作ってしまうこと。

結果いいこともなかなか通らない。だったら自分たちで先に活動して結果を作って、国に制度としてパクらせてしまおう、という方式。

これはとてもいい考え方だなと思いました。文句言うだけだったら簡単だけど、現場を知らない机上論かもしれない。そんな議論をぐずぐすやってるより、実際上手くいくところまでやってから提案。

これ、政治の話だけじゃなくて、身近にたくさんあると思うんですよね。特に日本は気質的になりやすいんだと思う。

コンセンサス大事だし、同調圧力強いし。思い切って変えられない、新しいことができない。そうなってる組織ってたくさんあるんじゃないでしょうか。

でも、今はいろんな環境が変わっていく変革期。今までのままでは適応できないわけで、変わることが必須。

いいと信じることをどんどんやるのが大切だなと思います。

駒崎さんの取り組んでいる病時保育とかマイクロ保育園とかって、すごく大切な活動ですよね。

それで助かる人がいるってだけでもいい活動だけど、さらに人口動態学という学問があって、その国の興亡は人口の動きで説明できるという説があるのです。

つまり日本の高度成長は日本人が勤勉だとか優秀だとかより、団塊世代が育って働くようになったから。失われた20年は少子化が始まったから。すると、少子化はしょうがないとほっておいてると、どんどん沈んでいっちゃう悪循環。

安心して子供が育てられて、子供を作ることをためらってる人が少しでも減るなら、それは日本の未来を変えるかもしれない。ぜひがんばってほしいです。

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2012/04/18

vs広州恒大 分かっちゃいたけど

負けたー。

ACL2012グループリーグ、vs広州恒大は、1-3。

分かっちゃいたけど、つらいですね。

ACL初挑戦の今年、Jリーグも含めて、一筋縄ではいかないのは想定内でした。

常識をひっくり返してくれたらいいなという期待はありました。でも、今までの他のチームの様子を見てたら、きっと大変だろうなと。

でもねえ。ここ2年、勝ち慣れすぎちゃってて、贅沢を覚えてしまってるので、負けがつらいですよ。ほんとに。今日もやけ食い。

でも、残り二つを勝てばいいんだし。

とにかく切り替えて、次はJリーグ神戸戦ですよ!

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2012/04/17

U-19vsUAEと山中君の出番

U-19日本代表vsUAEは、2-0。

UAE遠征で二試合目の対戦。山中君はSBで先発出場。

全員出場させるということで、後半途中で交代。UAEで行われる本番のAFCユース選手権に向けて、いい経験が積めたでしょうか。

ところで今ウチは橋本君が怪我、福井君も怪我みたいで、左SBに本来右の藤田君が入ってます。

CB陣も近藤君が体調不良だったり、那須さんも増嶋君も怪我を抱えてたり、さらにはボランチで大谷君も欠場で、守備陣けっこうピンチです。

大丈夫かとひやひやしてる半面、U-19のUAE遠征がなくて山中君が残っていたら、もしかして出番があったかも? と思ったりします。

山中君はずっと二種登録してた将来を期待される才能の持ち主。ちょっとした出番をきっかけに、酒井君みたいにぐぐーっと伸びたら。そんなことを想像するとわくわくするのです。

ハードスケジュールに相手の厳しいマークと、今年は今のところなかなか波に乗れず、辛抱の展開ですけど。

そういう時こそ活躍するチャンスの人たちがいるわけで、そういうのも楽しみに待ちたいと思います。

とりあえず、まず渡部君が去年の武者修行の成果を見せる場面みたいですよ、ACLの広州恒大戦。がんばれ!

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2012/04/16

先週一週間 ハリー・ポッター電子書籍その後

次の商業作品に移る前に漫画も描くですよ。コミティア用。

COMITIA100、5/5東京ビッグサイト東4・5・6ホール、11:00~16:00。「も59b かってに応援団」です。

今回は5600サークルだって。すごい。

今度の漫画は前回の続き。地球はブラックホールに吸い込まれ消滅したはずなのに、さあいったいどうつなげるのか。

今回はたまたまネタを思いついたので描いたんですけど、SFショートコミックを積み重ねていく方式は、考えてみれば、科学ネタ、ネームの構成、伏線の張り方使い方と、得意なことを生かせる形式です。意識的に強化してってもいいなと思いました。

その前にちゃんと間に合うかなんですが(^^;;)

さて本日は以前取り上げたニュースの続報。

ハリー・ポッター電子書籍続報。

電子書籍版「Harry Potter」、発売3日間だけで約1.3億円を売り上げる

【編集部記事】英出版業界ニュースサイト「The Bookseller」によると、作家J K Rollins氏の電子書籍出版社Pottomore.comが先月28日に発売した「Harry Potter」シリーズ電子書籍版が最初の3日間で100万英ポンド(約1.3億円)の売上を突破した模様。

これは現地ラジオ番組でPottomore.com関係者によって明らかにされたもので、関係者たちの予想を上回るペースで売れているとのこと。中でも一番売れているのは価格が10%割引となる全巻セット版だという。

なお、電子書籍版「Harry Potter」は現在英国版と米国版のみが販売中。近日中にもドイツ語・イタリア語・スペイン語版が随時発売される予定だ。【hon.jp】12/4/5

すごいなあ、ハリー・ポッター。さすがです。

関係者の予想も上回る大成功。めでたいかぎり。

そしてローリングさんは新作も発表。

「Harry Potter」シリーズ作家のJK Rowling氏、大人向けのブラックコメディ小説を9月に発売へ

【編集部記事】電子書籍版「Harry Potter」シリーズを発売したばかりの英作家JK Rowling氏が新作を発表した。

新作は、ある小さな町の選挙を前に起こるドタバタ劇を描いた大人向けブラックコメディ小説で、題名は「The Casual Vacancy,」。Harry Potterシリーズで多くの子ども読者を獲得したRowling氏にとっては、まったく新しいジャンルへの挑戦となる。

出版社は英Little Brown社で、今年9月27日に電子書籍・紙書籍として全世界で発売されるとのこと。【hon.jp】12/4/13

こちらは普通に出版社から。

自分で出す場合と、出版社を通す場合と。こうして成功例が出来て、選択肢が増えていくといいですね。

こちらの選択肢もアメリカでは順調。

米国の電子書籍ファンサイトがKindle個人作家トップ50を発表、そのうち47人がひと月10,000DL以上を記録

【編集部記事】米国のKindleファンサイト「KINDLE REVIEW」が、Kindle上で作品を販売している個人作家の上位50名のリストを発表した。

同リストは、Amazon社のSales Rank情報などを加味しつつ個人作家のみを対象に独自算出したもの。実際の数字とはそれなりに誤差があるかもしれないが、トレンドはわかるとのこと。それによると、先月1ヶ月間で60,000DL以上を記録した作家は3名で、10,000DL以上は47名(ただし、誤差を考えると100名以上の可能性も あるとのこと)。

1位はBarbara Freethy氏で30作品を販売中。昨年1年間で合計100万DLを突破しているので、2億円前後の年収を稼いでいる計算になる。【hon.jp】12/4/6

もうアメリカの個人作家業は軌道に乗った感じ。

100万DLで2億円ということは、一冊200円、3ドルぐらい? 1万DLもあったら、けっこうな収入です。

そろそろ日本にもキンドル来るみたいだけど、お手軽に購入できるプラットフォームが出来たら、日本でもこういうことが起きるでしょうか。起きてほしいなあ。

ニュースだから売り上げの大きさの方がインパクトを持って報じられてるけど、選択肢が増えて、作家に自由度が増すことが重要だと思うのです。

売れ線は、実はそんなに従来と変わらないんじゃないか。売上データはちゃんと読者傾向を表してると思います。でも、読者個々人は好みがばらばらだから、品揃えをよくしないと全体をカバーできない。

そして全体をカバーする一番簡単な方法は、作者が好き勝手書くこと。読者の中から作者が育つわけだから、需要と書きたい物は実は一対一で対応しているはず。需要の少ないジャンルにも、少ないなりに作者がいるはず。

今僕にスペースオペラブームが再燃してますが、今の主流じゃないから、なかなかないもんね。昔のを再読するばかり。

でも出版のハードル下がって勝手に書けるなら、もうちょっと書いてくれる人がいるんじゃなかろうか。

作者としてだけじゃなく、読者としても、そういう世界の方がうれしいなあと思うのです。

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2012/04/15

vs仙台 なかなか

なかなか波に乗れません。

2012J1第6節、vs仙台は、2-3……。

仙台は首位。手ごわい相手だけど、だからこそここで叩ければ波に乗れると期待したんですが。

守備が安定してきたなと思ってたら、いきなりの失点。

追いついたと思ったらまたすぐ失点。

もう一度追いついたけど、結局競り負けてしまいました。

悔しいので餅焼いて、やけ餅ですよ。食べ過ぎて苦しい。

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2012/04/14

偵察仙台vsC、磐田と仙台戦展望

エルゴラのU-23vs仙台のレポートを見たら、茨田君はやはり攻撃的MFとボランチ両方やってて、しかも評価が◎だった!(^^)/

でも酒井君が▲で、仙台に酒井対策されてしまった気がしないでもない(^^;;)

そんなこんなで迎える仙台戦。まずは偵察しましたよ。

2012J1第4節、C大阪vs仙台は1-2。

仙台の守備の進化が目立ちます。前からどんどん来てボールを絡めとり、すぐに前へ。終盤には去年どおりに引いての堅陣も披露。強い。

攻撃陣もそれぞれの特徴が噛み合ってて、とても強力。特に赤嶺選手の反応の良さ、嗅覚は見事です。

C大阪は、仙台のプレスの前に苦しんでいたけど、随所には良さを披露していました。清武選手はさすがです。判断がすごく早くて、シュートチャンスを見逃さない。

帰ってきた柿谷選手はユース年代では日本の中心選手でした。伸び悩んでいたけど、徳島で戦える選手になって帰郷。今年のブレイク候補。

J1第5節、仙台vs磐田は、2-2。

タイトな守備から鋭い攻撃を持つ両チームの戦い。とても緊迫感あふれる攻防に。

先制したのは磐田。ミノル君のゴール。今年はここまでずっと先発を勝ち取っています。活躍してほしいですね。

仙台で目立っていたのは、ウィルソン選手。1アシスト1ゴール。特にゴールはラストワンプレーで同点に追いつき勝ち点1をもぎ取る殊勲弾。

新外国人選手が活躍するかどうかには、個の能力だけではなく、上手くチームにフィットできるかというなかなか難しい問題があるのですが、前節辺りから急速に噛み合いだしています。

それを踏まえて、仙台戦の展望は。

仙台は強いです。去年よりずっとグレードアップ。去年より高いブロックをひき、前から連動したプレスで絡めとり、ゴール前にどんどん人が入ってきます。

まず2トップが要注意。赤嶺選手はフィジカルに優れ、嗅覚も鋭く、ゴール前で力を発揮します。マーク外さないこと。

ウィルソン選手が前述の通り、急速にフィットしてきています。ブラジル人アタッカーにありがちな、持ってからゴリゴリ行くタイプではありません。シンプルなプレーが持ち味。

シュートも速いタイミングで打ってきて、威力も精度もあって脅威です。特に、トラップして即反転シュートが鋭く、同点弾もこれ。油断しないこと。

2トップにクロスを供給する両翼、太田、関口選手はスピードにあふれ鋭い突破。ここもしっかり抑えたい。

今年の仙台は前からどんどん追い込んでくるので、ここをかわせるかどうか。

高いブロックの裏にボールを送るのも手です。上手く織り交ぜたいです。

プレスをかわせたらバイタルを攻略。前節は4-2-3-1でマークをずらしました。エルゴラの予想はそのままでしたが、策士ネルシーニョ監督は今回はどんな手でくるのでしょうか。

とにかく仙台の堅い守備をこじ開けたいですね。ワグネルさんのミドル炸裂が見たいな!

そろそろほしいぞ、連勝!!

勝ちましょう!!

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2012/04/13

ゼロからはじめるジャーナリズム

「ほぼ日刊イトイ新聞」で、こちらの対談記事を読みました。

ゼロからはじめるジャーナリズム オランダ人ジャーナリスト、ヨリス・ライエンダイクさんと。

ジャーナリストは、どうしても受けを狙って分かりやすいストーリーを書いてしまう。中東での抗議デモでの投石を報じるけれど、実は街中はそれほど緊迫していなかったりする。

ヨリスさんは、センセーショナルな書き方をする従来のジャーナリズムのあり方に疑問を感じて、自分の中東取材の見たままの体験談を本にして、評判になった人だそうです。

対談の中で、一番共感した部分。

ヨリス「プロのジャーナリストは、取材先を厳しい目で見ます。これからは、プロのジャーナリストがふつうの人に厳しい目で見られるようになっていくんだと思います」

糸井「そうすると、プロのジャーナリストはどうなっていくんだろう」

ヨリス「かなり多様な方向性があると思います。例えばジャーナリストになりたいと思ったとき、これまでは国とどの媒体かを選ぶんですね。日本で新聞記者になりたい、オランダでラジオの仕事をしたい、というふうに。でも、これからはトピックやテーマの専門家になって、国を超えて、あらゆる媒体を使って情報を発信していくことになるんじゃないでしょうか」

糸井「なるほどなー。それは学者の進化の形にちょっと似てる気がしますね」

僕は原発事故をきっかけに、この状態になりました。あの瞬間、みんな命の危機を感じてたわけじゃないですか。

その時ほしいのは正確な情報。なのに、センセーショナルに危機をあおる人のなんと多かったことか。

それで心配になって疎開した人とか、子供を外で遊ばせなくなった人とかいますが、それに副作用だってあるのです。

チェルノブイリ事故では、そういうストレスから来る病気がとても多かったそうです。今回でも起きている。だからお医者さんで、心配しすぎはよくないという人がいるのです。

ところがそういう地味な話はあまり取り上げられないし、あろうことかそれを非難する人までいる。

あと基礎知識の欠如も目立った。ああこの人、核分裂って言われても、そもそも何が起きてるのかよく分かってないなという人。

そんな人の言うことなんて、怖くて信用できないですよ。命かかってんのに。

でもこれも、ジャーナリズムの宿命なのだと思います。対談の中で語られているように、なんだかんだで受けなきゃいけないし、説得力を生むためには知らないことでも知ってるふりをしないといけない。

でもここでソーシャルメディアが出てくると。

たくさんの発言から、ああこの人はこういうのに反応する人なんだなとか、これに詳しい人なんだなとか、個人の信頼感が見えてくる。

今までは後ろの看板が信頼を担保してましたが、これからは人への信頼で物を見るようになるのではないでしょうか。専門家になるっていうのはその方向。

原発事故では僕は、結局信頼できるのは、素粒子物理の先生とか、放射線医学のお医者さんとかだなというところに落ち着きましたが、本当は批判的な目もきちんと持ってる、中の人じゃないジャーナリストが詳しいのが一番いいわけです。

さらにヨリスさんは、ありのままを見せるという部分で、取材対象だけではなく、自分自身のありのままも見せる手法をとっているようです。これがタイトルのゼロからはじめるジャーナリズム。

これから調べます、まだ詳しくないですよ、とカミングアウトして、金融の取材をしていく様子を見せていく。

自分の限界をはっきり宣言してくれてれば、むしろ逆に安心感があります。自分の代わりに調べてくれている感じ。

面白い手法だなあと思うのです。日本でも起きるのでしょうか。

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2012/04/12

U-23vs仙台とU-19vsUAE

U-23代表合宿で、仙台と練習試合です。1-0。

酒井君、茨田君は前半に出場。前半の方が先発組っぽいです。

茨田君は最初、攻撃的MF。35分に交代があってからはボランチ?

アタッカーの人材豊富なこのチームは、ボランチに攻撃組み立てられる人がいるとレベル上がると思うのです。茨田君はうってつけ。守備もだいぶ厳しく行けるようになってきているし、こっちのポジション取りたいですねー。

U-19はUAE遠征中。vsUAEは4-2。

こちらには山中君が出場。このチームでは不動のスタメンです。

U-18の頃は相馬君も呼ばれてたんですが、最近外れています。この年代は試合出場とかとの兼ね合いで、伸びる子はぐっと伸びて、序列が変わります。

最近相馬君はどうしてるのかなとFC琉球のHPを覗くと、何試合か先発している模様。

FC琉球には元新潟、湘南の寺川選手が加入しているんですね。献身的なハードワーカーで、とてもいいお手本。しっかり盗めー。

11月にUAEでAFCユース選手権本番。ベスト4で世界大会へ。

その頃にはたくさんウチの子がそろってるといいな。みんながんばれ!

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2012/04/11

RDG 3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた

RDG 3 レッドデータガール 夏休みの過ごしかた 荻原規子

近づく夏休み。泉水子も所属する生徒会執行部は、学園祭の企画会議を進めるために、泉水子のルームメイト、宗田真響(そうだ・まゆら)の地元、長野県戸隠で合宿をすることになった。初めてのイベントに、心弾む泉水子。

しかし学園祭は、どうもただのお祭りではないらしい。この学校に集められた生徒には、泉水子のように不思議な背景がある子がいて、水面下で勢力争いがあるようだ。真響と、双子の弟真夏も、実は戸隠忍者の末裔で……。

面白い。通勤電車で読んでて、降りる駅を乗り過ごしそうになりました。

じっくり、じっくりお話が進んでいきます。各方面、一手か二手ずつしか進んでないんですよね。

神様を憑依させる巫女体質の泉水子。そこに取り憑く姫神様との関係。どうやら姫神様には未来が見えていて、それは泉水子にも関わる問題らしいんだけど、それは何か。

意図して不思議な素性の子供たちを集めているらしい学園の舞台裏。泉水子という巫女と、それを担ぎ上げる山伏たち。真響・真夏兄弟は忍者。陰陽師の一派もいて、さらにその勢力争いを中立の立場で判定する人たちもいるらしい。

それから泉水子と深行の関係。なかよくなるのかならないのか。泉水子がさんざん振り回されて悩んで、でもここまでどの巻も巻末辺りで一歩前進しています。泉水子が気がつかない形でこっそりと。

このじっくり感に気がついちゃうと、これは絶対用意してある伏線だと、とてもわくわくするのです。

そしてそういう背景の筋立てだけではなく、ちゃんとこの巻で進む筋もあって。そちらもどうなっちゃうんだろうと手に汗握る面白さ。その展開には、今度は前巻で立てておいたキャラクターや設定が生きている。

しっかりと地固めして盛り上がっていくお話はほんとに好き。次巻も楽しみです(^^)/

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2012/04/10

ダラスカップ遠征終了と練習試合vs千葉

決勝トーナメント進出ならずだったレイソルU-18。

その後練習試合を二試合。

vsパリサンジェルマンは3-1。そしてvsFCダラスは3-3。

アメリカ遠征を2勝1敗2分で終えました。勝ち越し。

この遠征の経験を生かして、次はプリンスリーグです。目指せ優勝!

U-15はイタリア遠征中なんですよね。みんな大きく育てー!

そしてトップチームは練習試合。

TMvs千葉は1-1。

ウチの得点者はキタジ!

キタジは最近ベンチ外が続いています。今年も相変わらず競争厳しいですね。

そこでこうしてアピール弾です。逆襲に向け、虎視眈々。

今週末は首位仙台戦。いい競争をして、チームの調子をどんどん上げてほしいです。みんながんばれー!

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2012/04/09

先週一週間 提出と複本問題と火星のプリンセス

先週はサッカーウィークで、このブログはサッカー記事だらけだったので、本日は「先週一週間」ではなくて、二週分の身辺雑記。

三月はいろいろ激動で、大きく路線変更することになり、大変なことが続きました。メンタル的にはかなりつらかったです。

でも四月になったとたんに、なんかいい感じに。

まだ何か結果が出たわけでも、心配事がなくなったわけでもないんだけど、すっきり気分です。

寒くて開花が遅れ、四月になって咲き始めた桜も、まるで新路線の門出を祝福してくれてるみたいで、いい気分の原因。

提出しました。

児童小説を書き終えて提出。締め切り確認したら思ってたより早くて、三月のどたばたとあいまって間に合うのかなと心配でしたが、なんとか。

もう後は運を天に任せるのみですよ。通るといいですねえ。

桃太郎を新解釈で書こうとスタートしたのですが。

まあ、桃太郎だから、犬猿雉が出てきて鬼退治だなと思いますよね。

僕も最初はそういうつもり。で、各エピソードにいろいろアイディアをこめればいいかなと。

でも最後になってキャラクターの心情を書き込んでいくうちに、「あ、膨らますのはここだ」という感覚が芽生えて。

各エピソードを貫く、一本筋のテーマができました。

自分としては書き切ったという実感を持って終われました。後はほんと、通るかどうか。通りますように(-人-)

次は。

子供向けSFですよ。

科学記事とか科学番組を多めに見るようにして、気分を高めています。

以前に一度書き上げたんだけど、周りの反応が芳しくなかったのでお蔵入りになっていた作品。自分の中の面白さが、上手く表に出ていない模様。

大枠の構成は変えないけれど、多分全面改稿になると思われ。

どれぐらいかかるだろうか。がんばろう。

複本問題。

次はSFだとして、その次どうしようかなと思ったのです。図書館へ行った時。

SFは常に準備OKなのですが、他のジャンルだと、ちょっと資料読みをしておきたい。書きながらじゃなくて、今のうちから読んでおくといいだろう。ということは、候補のうちどれを書くか決めないと。

二つほどに絞ってどっちがいいかなあと、資料の棚をうろうろ。面白そうな資料を見つけた方に決めました。

そんな感じで本を借りた後、ふと、図書館の複本問題について考えたのです。

複本問題とは、図書館が利用率を高めようとベストセラーの本を何冊も購入することです。当然エンタメ系の本を大量購入することになり、出版社や本屋のビジネスを圧迫しているのではないかとか、他の本を買う予算がなくなっちゃったら知の集積拠点としてどうなのか、という批判があります。

面白そうな本を見つけた後に思いました。やっぱり同じ本をたくさん買うより、種類をたくさん取り揃えておいてほしいな。

ベストセラーの話題の本は、確かに借りようとすると、たくさん予約が入っています。たくさん仕入れれば、待機を解消できます。

でも、そういう本は、市中にもあふれてるわけですよ。

例えば知り合いが持ってて貸してくれるかもしれないし。

定価で買うと高いなーと思うなら、ちょっと待てば古本屋にもあふれてくる。しかもあふれるからすぐ値崩れしてお得。

例えば近年話題になってすぐ値崩れしてそうな本って何かなと考えたら。

こちら。齋藤智裕(水嶋ヒロ)著「KAGEROU」。これを書いてる今、アマゾンで古本を見ると1円本がずらずらと。ちなみに先頭のプライム対象商品送料無料250円は、もともと配送料が250円なので、中身の評価は0円。配送の手間賃で稼ぐ腹積もり。

逆風に踏ん張って続ける覚悟なら応援してもと思ったけど、次作は音沙汰なし。結局言われてた通り、話題作って知名度で売り抜ける出来レースでしたね。真面目にがんばって書いて応募した人を踏みにじったんだよ。腹立つね。

がんばってる人の値崩れを例にするとかわいそうなので、心置きなくさらせる人を選びましたが、他の著名作家でも数年前の本が1円だったりします。

というように、ちょっと待てば安く買えるし、ちょっと待ったら読む気がなくなる本って、別に読まなくてもいい本だから、複本に予算をつぎ込むのはもったいない。一冊ずつは極端だとしても、ほどほどでいいのでは。

それよりもいろいろたくさんそろっててほしいです。ジャンル的にあまり部数が出なくて、でも資料としては価値高いみたいな本って、たくさんあるじゃないですか。

今回僕の興味をひいた本は、「私の英国物語 ジョサイア・ウェッジウッドとその時代」です。ジョサイア・ウェッジウッドさんは英国陶工の父だそうです。伝記というより、英国お茶文化とかその周辺の小ネタがたくさん載ってるみたい。面白そう。

あと、ベストセラーを大量に買うと、あとでブームが去ってだぶついてきたら、処分しちゃうわけでしょう。それももったいない。古い本がきちっと残っているのも図書館のいいところ。

最近スペースオペラ強化キャンペーン中なので、昔子供のころ読んだスカイラーク号のシリーズを読み返したいなと思ったのですが。古本高いんですよ。プレミアついちゃってるんですよ。

でも検索したら、近所の図書館の書庫の奥に一冊ずつそろってた。やったー! 今度借りよう。

火星のプリンセス。

昔のSFつながりで。

そういえば、火星のプリンセスって映画になったんですよね。ジョン・カーター。すっごい大ゴケしたみたいだけど。

「火星のプリンセス」から始まる、E・R・バローズのSF冒険シリーズ。最初が1911年発表だから、もう100年経ってます。

地球人ジョン・カーターが、なぜか目覚めると火星にいて、そこで出会ったお姫様を助けて恋に落ちるという、今だとヒロイックファンタジーなお話。

あのころは望遠鏡の解像度も悪くて、火星の模様から運河があるんじゃないかと騒がれたころ。なので火星には異文明があり、火星の方が小さくて引力も少ないので地球人は力持ちになって大活躍、という部分がSFだったのです。

新版が出てますね。前に出たのは合本で、何冊分かをまとめたから分厚い上に字も小さくて、読みづらかった。このままシリーズ全部出るのかな。

でも、表紙違う。昔の武部本一郎さんの火星美女が好きだったんだ。すごい高い画集が出てるんだけど、いつかほしいです。

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2012/04/08

vs札幌 今季アウェイ初勝利!!

今季アウェイ初勝利!!

2012J1第5節、vs札幌は、2-0!!

完勝劇ですよ!!

試合開始直後は、相手のプレスが効いていました。レアンドロさんも厳しくマークされ、上手くボールが回らずいやな感じ。

しかし、今日は4-2-3-1で、いつもと少し違う布陣。トップ下のレアンドロさんが右に左に大きく動いて少しずつマークをはがしていくと、だんだんボールが回るように。

そこに工藤君の先制点が生まれます。酒井君の浮き球のパスを、前で飛んだ工藤君で陰になったのか、相手DFがコントロールミス。それを拾った工藤君がキーパーの上を撃ち抜く見事なゴール。

右サイドに入った工藤君ですが、そこから攻撃時には前に入ってストライカーの仕事。ジャンプして着地して振り向いた時に、こぼれているボールに瞬時に反応。その時ぱっと前にコントロールして迷わずシュート。よどみない一連の動き。

点を取る気満々なのが、ああいうとっさのプレーにつながるんだと思います。

U-23の合宿に呼ばれませんでしたが、工藤君は点を取るためにプレーしている本物のストライカーですよ。結果で見せ続けるしかないですね!

後半にはCKに近藤君が上手くマークを外して追加点。

相手のシステム変更にもうまく対処して、危なげなく完封勝利となりました。

もう何点か取れそうなチャンスがあって、どれかは決めたかったけど、そこは札幌の選手が体投げ出して必死に守ってたのもほめたいです。

さあ次節は首位仙台です! いい準備して臨みたいですね!

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2012/04/07

ダラスカップvsコリチーバと札幌戦展望

ダラスカップ三戦目、vsコリチーバは1-4。

決勝トーナメント進出はならず。残念ー。

ほんとに世界で勝とうと思ったら、育成年代でも勝てないとと思うのです。プロになったらよその国より急に伸びるというわけはなく、むしろ伸びるのは若い時だから。

レイソルには、いいサッカーをして勝ち切っちゃう、最強の育成を目指してほしい。

この後は練習試合が組まれているそうです。アメリカ遠征はまだまだ終わってない。がんばれー!

さて、トップチームは札幌戦を迎えます。札幌の試合を見ました。

まずは2012J1第3節、札幌vs浦和は、1-2。

先制したのは札幌。ただサッカーとしては苦しい感じ。

高い位置で奪えるといいのだけど、低い位置からだと1トップ前田選手はあまり大きくないので、ロングボールが使えない。鳥栖の試合も見たけれど、結果に差が出ているのはその辺りかと思います。

ただ、前田選手の足元に入った時にはいい形。すぱっとターンしてミドルシュートとか、可能性を感じます。

浦和はこの試合の前がウチとの試合。そこからボランチ阿部、2シャドー柏木になって、適材適所になった感じがします。選手の特長が生かされている雰囲気。

第4節、清水vs札幌は1-0。

怪我の影響で交代が続く小野選手。悪いからではなく気を使ってのことで、調子は上向き。

この試合では、変わらずの軽やかなボールタッチ、広い視野だけでなく、そこかしこに顔を出す運動量。出場時間も延びてきていて、そろそろフル出場でしょうか。

札幌で目についたのは同じくベテラン河合選手。ベテランらしい読みで危険地帯を埋め、最終ラインもカバー。札幌の要。

札幌はいい形もあったけれど無得点。もうちょっと高い位置でボールが取れるようになりたいところ。

石さんが監督なので、札幌にはがんばってほしいなーと思っているのですが。

しかし勝負は別だ! ということで札幌戦の展望です。

まず、前田選手に注意です。足元に入ったときのキープ力があり、一発のアイディア、テクニック、パンチ力を持つ、危険な選手です。パスコースも切って、ここを消すこと。

その後ろから飛び出してくる内村選手にも注意。こちらはスピードと運動量があるタイプ。

粘り強く戦っている札幌に、こちらはじれずにボールを回し、ズバッと勝負を仕掛けたい。

そこで2トップの活躍に期待です。FWに軸がほしいと今年ロボさんを補強、昨年確かに通年先発の人はいなかった。でもFW陣で30点取ってたのです。

そろそろどどどーんと火を噴いてもいい時期ですよ! 先発予想は田中&工藤。がんばれー!

そろそろほしいアウェイ勝利!!

勝ちましょう!!

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2012/04/06

なでしこvsブラジル 快勝で優勝

キリンチャレンジカップ、なでしこvsブラジルは4-1!!

帰ってきてテレビをつけたら後半。3-1でもう勝ってた。

そしてもう1点追加して、快勝。先にブラジルに勝ってたアメリカと得失点では並び、総得点で上回る。キリンチャレンジカップも優勝です。

録画もチェック。

1点目、宮間選手のFKが生んだオウンゴール。あの距離で鋭い精度の高いキック。ほんとにすごい武器。

前半終了直前FKでお返しされて。

後半、CK宮間→永里で2点目。宮間選手がセットプレーを左右両足で同じような高精度で蹴ってるのって、ものすごいことだと思います。1点目は右。このCKは左足。

3点目は永里選手のシュートのこぼれを宮間選手。その前の崩しから見事な展開。

4点目は、近賀選手のきっちり計ったニアへのグラウンダーを菅澤選手。FWのああいうプレー好きなんですよ。

試合内容も上がってる。結果も出ている。もう順調すぎて怖いぐらいですね。

ロンドン五輪まであと111日だそうです。楽しみだなあ。

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2012/04/05

vs広州恒大 接近遭遇

なんとびっくり帰りの電車で、隣にやってきたのが恒大サポだった!

大江戸線で出会うとは。

微妙な顔つきだけど、試合はどうなったんだろうと家に帰り、どきどきしながらPCを開くと。

ACL2012グループステージ、vs広州恒大は、0-0。

ACLの対戦相手は普段見ないリーグなので、相手の情報をさっぱり把握してなくて、今朝エルゴラ読んで初めて、相手にすごい助っ人がいると知ったのですよ。

完封できてよかった。

これから録画放送があるけれど、明日仕事が最終日だから、終わってからのんびり見よう。

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2012/04/04

ダラスカップvsエバートンFC

ダラスカップ二日目。

エバートンFCに逆転勝ち!! 4-3!!

向こうにはプレミアリーグデビュー済みの選手もいたみたいですよ。がんばった!!

次の相手はブラジルのコリチーバ。勝てば日本からのチーム初の決勝トーナメント進出!!

ぜひ勝ってほしいです!!

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2012/04/03

ダラスカップvsFCボリバル

レイソルのU-18がアメリカ遠征中。ダラスカップに出ています。

昨年はこの大会にU-18日本代表が出たんですよね。ウチからは相馬君と山中君が出場。

今年はウチが日本代表ですよ!

大会初日はFCボリバルと対戦、1-1。

追いついて、向こうに退場者が出たけれど、逆転までには至らなかった模様。惜しいー!

次はエバートンだそうです。知ってる名前が出てくると、国際大会だー! って感じですよね。がんばれ!

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2012/04/02

なでしこvsアメリカ 価値ある引き分け

キリンチャレンジカップ2012、なでしこvsアメリカは1-1。

佐々木監督は試合後インタビューで「価値ある引き分け」と言っていましたが、ほんとそう思います。

大黒柱の澤さんが、体調が戻らずに欠場している中でも、中盤は互角以上に戦えていました。堂々と自分たちのサッカーを展開。

W杯前の対戦では完敗してたわけで、それを思うと、ここ一年の進歩は素晴らしいです。

特にキャプテン宮間選手には、最近風格も漂っています。ただ上手い選手というレベルから、ピッチを支配する王様にランクアップした感じ。女子だから女王様?

さて次は5日にブラジル戦。勝ちたいですね!

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2012/04/01

vs磐田 リベンジできず

2012J1第4節、vs磐田は0-1……。

リベンジできなかったですよ……。

ちょうど仕上げ作業が終わりそうなところで、ぱっと見たら負けていて。

終わったと一息ついて、速報に念を送ったけど、そのまま試合終了。

ほんとは晴れやかな気分になるところが全然なれなかったですよ。どんより。

崩せなかったなあ。悔しいなあ。

しかし今年はすぐさま試合が来るわけで。

ここで切り替えなくてはいけません。

水曜はもうACL、広州恒大戦ですよ! がんばれ!

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