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2012年3月

2012/03/31

藏川さん移籍と偵察磐田と磐田戦展望

まず最初に。

藏川さんの熊本加入が決まりました。おめでとうございます!

藏川さんは現役続行できるのかなと気になっていたので、一安心。

永遠の若手として新天地で大活躍してください!

熊本は、南さん元気かなとか、武富君は伸びてるかなとか(今季すでに3得点)、見所多かったんですけど、これでますますチェックしないと(^^)/

さてチェックと言えば、今節対戦の磐田です。試合を見ました。

2012J1第2節、磐田vs鳥栖は、2-1。

勝ったのは磐田でしたが、鳥栖手ごわいなーという印象が残りました。

意思統一がしっかりしているので、カウンターに迫力があります。それを決める豊田選手というストライカーもいます。チョ・ビョングク選手を弾き飛ばして先制点。

対する磐田は、2トップに怪我人が出て1トップにせざるえないのが苦しいところ。前田選手が少し孤立気味。

しかしそれでも勝っちゃう質の高さ。特に駒野選手の逆転FKはお見事でした。

第3節、G大阪vs磐田は1-2。

この敗戦でG大阪はセホーン&呂比須体制をあきらめ、監督交代となったのですが。正直このいきなり連敗→解任の展開はびっくりしました。

選手が何人か出てったけど、先発メンバーで見たら二人ぐらいしか代わってないし、肝心の中盤は維持できてるし、ガンバは毎年新ストライカーをフィットさせて勝ってきてるから、何とかなるんだろうと思ってた。

エルゴラに解任の裏話的なことが載っていて、それにもびっくりです。呂比須新監督の報道が出たとき、あまり実績ないけどそれでもということは、細かい所までリサーチしていて勝算があるんだろうと思っていたので。セホーン監督も同様。でもそうじゃなかったみたい。

でも選手はいるのになと思って試合を見た感想は。

去年は剛のイ・グノ、柔のラフィーニャというFWコンビがいい感じで役割分担できていたのですが、イ・グノ選手が去り、ラフィーニャ選手の1トップになったのがつらい感じ。狙い撃ちされてことごとくそこで潰されています。すると前線の新戦力と呼吸がまだ合ってないのもクローズアップされちゃう。

ただ、後半選手交代したあとは、特に右の佐々木選手がスペースに出てボールを受ける意識が高く、ペースをつかんで猛攻で追いすがってました。その辺が建て直しの鍵では。

お目当ての磐田は前述の通り、相手1トップをきっちり潰し、守備で主導権を握っていました。

そこから繰り出すカウンターのタイミングに、しっかりした意思統一を感じます。特に先制点は左MFで先発のミノル君の絶妙のスルーパスに、ボランチの山本康選手が長い距離を走って飛び出し決めたもので、お見事。

そして、磐田戦展望です。昨年は大惨敗しました。リベンジしたいですね!

まず、なんと言っても前田選手を抑えないといけません。CBには近藤君が戻ってきていて、三つ巴の競争になっているようです。誰が出るのかな。那須さんが出でたら、いきなりヤマハスタジアムに乗り込んで、かつての僚友のエースと一騎打ち。熱い戦いになりそうです。

その前田選手の後ろに攻撃的MFが三枚。特に両翼の左のミノル君、右の山田選手が機能しています。右サイドはユースの先輩後輩対決で、ここも熱そうです。

そして、球際で譲らないこと。がっちりくるけど負けちゃだめ。

攻撃では、しっかり守れる磐田をどう崩すかがポイント。

セットプレーは鍵になりそうです。その点、ウチの左右キッカーの二枚看板レアンドロさんとワグネルさんは、すでに二人ともセットプレーからのアシストを記録していて好調。期待大です。

前節は増嶋君がセットプレーで2得点と大活躍でした。ACLでは那須さんのゴールが大量点を呼び込みました。この試合も誰かがつーんとやっとくれ!

とにかく昨年の分もやり返すのですよ!!

勝ちましょう!!

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2012/03/30

ハリー・ポッターの電子書籍

ハリー・ポッターの電子書籍版が発売開始されるそうです。

すごいのは、それを著者のローリングさんが、全部自前で準備して販売することです。

Pottermore.comというサイトを作って、そこで販売。出版社どころか、オンライン書店も通さないんですよ。究極の個人出版。

詳しい記事はこちら。ハリー・ポッター(Harry Potter)が書店と出版社をバイパスして直販という大きな賭け

ブログ作るとか、電子データを作るぐらいまでなら作家一人でもできるけど、販売システムも構築して電子書籍だけじゃなくオーディオブックも作ってとなったら一人で全部は厳しいから、これはベストセラー作家となったローリングさんだからできることですが。

ただ、どんどんと今までの仕組みが崩れてきて、いろんな選択肢が出てきているのがすごいなと。

例えば、まったく無名の新人作家だったら、出版社の持つ販売力の元で書いた方がきっと売れるし。

書く以外の全てのことを誰かが引き受けてくれるのは楽だから、売れてもそのまま続けてもいいし。

でも新人でも情熱があふれすぎちゃってて、書きたいものを書くんだーっ! ってタイプの人は、自由と引き換えの売れない苦労を自ら背負い込んでもいいし。

売れっ子作家が全部自分でコントロールしたいと思ったら、自らリスクを取ってこういうふうに直販にチャレンジしてもいいわけですよ。

たぶんどの状態が一番楽かはその人の性格によるんだと思うのです。

書くこと以外は任せたい人もいれば、全部自分の思い通りにしたい人もいて。せっかくだから反応のいい物を書きたい人もいれば、自分の面白さを追及したい人もいる。

つまり、助けてほしいところは人それぞれ。

このままどんどんいろんな選択肢が出てきて、それに応じたいろんな出版関連サービスが生まれ、みんなが自分に一番合ったところで創作活動できるようになったらいいなあと思っています。

さあ、ハリー・ポッターはどうなるでしょうか。成功してほしいな。

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2012/03/29

小島慶子さんのインタビュー

シェルクンチクを手伝ってる時、ナベ先生の仕事場ではAMラジオがかかってました。今の仕事場でもかかっています。たまたま同じく、TBSラジオ。

僕はまったくラジオっ子ではなかったのですが、けっこう面白い番組があるんだなあとだんだん楽しく聞くようになっていました。

ところが、その中でも楽しみに聞いてたお昼の番組、「小島慶子キラ☆キラ」が、三月で終了と聞いて、がっかりだったのです。

今週いっぱいでお終いなんですよ。

その顛末が載ってる記事を見つけました。「あなた」に向けてしゃべっています-小島慶子インタビュー

なんかすごい共感します。面白く感じていた理由が分かった。共有できる感覚があったからだ。

ここなんて、よくラジオに文句言ってて、ナベ先生は困ってたもの(笑) 今のところでは自粛中。

唯一絶対の正解がないのに、何かを言うのは怖い。そのリスクをとらなくてすむ方法は、文句と悪口。対象は政治家でも学者でも制度でもなんでもいい。とにかく片端から今あるものを批判して、まだここにはない「正解」が自分にはわかっているけれども、バカが権力を握っているせいで実現しない、と言い続ける限り、その人はずっと「実現するべき正義を知っている人」でいつづけられますから。でもそんなの、じつは何も言ってないのと同じこと。

いらいらするんですよ。報道の立場にいる人って、それを変えられる場所にいる人でしょ。ペンは剣よりも強しと言いながら、剣がなまくらだから実現しないってことだろ、働けよって。政局報道とか、ほんとに嫌いなんですよねー。

あと、降板の決断に至ったこの部分。すごい響いたですよ。小島さんは、新規のお客さんを取り込むためにしゃべり方や内容を変えてくれ、という要求に反発して降板を決断したのですが。

−私もいろんなラジオ局で番組をやらせてもらいましたが、聴取率トップのTBSラジオだからこそ、このチャンスでラジオを立て直さなければ、という意識の高さが、悪い方向に行ってしまったのかなと感じるのですが

小島:もちろん、いろんな方法でそれに取り組まれたのでしょうね。でも、パーソナリティーって、人そのものです。だから、この喋り方しかできないんですよ、私には。この喋り方をやめろって事は、あんたじゃなくていいってことだから、だったら人を変えるべきだって言ったんですよ。

−正しいですね・・

小島:今の喋り方を変えて、TBSラジオさんが聴取率データとして欲しい「まだTBSラジオになじみの薄い40代50代自営業男性」の人が思わず振り向くような喋り方をしてくださいって言うなら、そういう喋りができる人を連れてくるべきなんです。仮に何を面白いと思うかが年齢や性別や職業ではっきり決まっているのなら、それが一番効率的です。私が小手先でその「うける喋り」をやろうとしたら、私じゃなくなります。つまり、私という人柄、パーソナリティーは、もう番組には必要ないということです。これは、私はとてもシンプルな話だと思うんですけども、局の方は、なんでそんなことにこだわるの?数字とるために話の内容や喋り方を変えることの何がいやなの?ってすごく当惑されたんだと思います。

うん。辞める。こうなったら辞めるよね。

「俺じゃなくてもいいじゃん、それ」ってなったら、つらいもんねえ。そんな作品、もう出来が怖くて胸張って出せないもん。さらに共感したのでありました。

でも時代の進歩だなあ思うのは、今聞いてるんですけど、記事の一番最後についているネットラジオ。

ラジオの仕事が終わるとなったら、「一人ラジオ」ができちゃうわけですよ。

これでメルマガの収益でゲストも呼べるとかまで行けば、ほんとにラジオと同じ。

個人の思いが組織の論理に勝つ。そんな痛快事になったらいいなあと思います。

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2012/03/28

銀河のワールドカップ

仕事終わり。

今回の行き帰りの電車の中で読み終えたのがこちら。

銀河のワールドカップ 川端裕人

元Jリーガー、現在無職の花島勝は、することもなくだらだらと過ごしていた公園で、草サッカーに興じる子供たちに出会う。

その子供たちはなかなかの才能の持ち主だった。請われて少年サッカーチームのコーチを引き受けた花島。くすぶっていたサッカーの虫が騒ぎ始めて……。

ツイッターで「宇宙サッカー」とかつぶやいた時にリプライで紹介いただいた小説。

今日のレイソル広報日記でも触れてた四月からNHKでやるアニメ、「銀河へキックオフ!!」の原作です。

だから児童文学なのかなと思って読み始めたのですが。

違った。これは確かに子供たちが活躍してるけど、むしろ主人公はコーチの花島で、大人のサッカーファンが読むと楽しい小説でした。

サッカー通の人が開陳する、理想のサッカー論やサッカーの本質論が背骨にあって、人生の苦さをスパイスに効かせたストーリー。

でも最後はすごいさわやかでよかったのです。面白かった。

ただ、読んだら逆に、アニメはどうなっちゃうのかなと思いましたよ。上に書いた大人向けな部分を除いちゃったら、中途半端に荒唐無稽な必殺技のないイナズマイレブンになっちゃう危険性があるけど、どうするのかな。

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2012/03/27

カンボジアマラソン代表

仕事は予定よりさらに一日かかるみたいで、今日終わらず。

そんな仕事中のラジオで聞いた、カンボジアマラソン代表に猫ひろし氏決定のニュース。

いやな話だなあ。

なんかラジオではほめてたけど、放送業界って身内に甘い感じがして、それもまたいやだ。ゲストコメンテーターの人が冷静に釘を刺していたのが唯一の救い。

だって、代わりに誰かが出られなくなったんだよ?

確かにサッカーでも、ワールドカップが近づくたびに、日本人が一人増えるというのを繰り返してきましたよ。ラモス、呂比須、三都主、闘莉王。でもみんな、日本でずっとプレーしてた人だし。ちゃんと縁のある人たちだった。それとは違う。

カンボジアって、今どうなってるのかな。地雷除去って全部すんだんだろうか。子供たちは楽しく外でスポーツできてるんだろうか。練習環境はどうなのかな。

きっと一生懸命練習していた地元の人が落ちてしまった、それに日本が関わってしまったのが悲しいです。

未来のカンボジア代表に、ぜひがんばってほしいと思います。

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2012/03/26

先週一週間 スペースオペラとモーレツ宇宙海賊

今週から、ニュースの雑感と個人の記録を分けてみようというテスト。

変わりばえしない日常だから、おんなじことばっかりになっちゃうかもしれないけれど。

現在進行中。

現在僕は児童小説を書いています。ケッタ君のノリをそのまま文章で再現できるかという試み。

あいかわらず動物がしゃべっています(笑)。

過去にも何度かチャレンジして挫折しているのだけど、今度は何とか最後まできっちり終わらせたいです。

これが通って挿絵も描かせてもらえれば、僕的には話を作って絵を描く、漫画と同じお仕事。どうなるかなー。

ネームの企画が滑って以降。

主流にすり寄ってごまかそうとしても無理だなと悟ったので、そっちはすっぱりあきらめました。

出版不況がますます進行して、採算取れそうな範囲が狭まっていて、それが企画を立てるときにも圧力を及ぼしている気配なのが難しいところです。主流から離れたらそもそも通らないよ、というジレンマがあるのですが。

そこもあきらめて飲み込まないと。

ということで、自分が好きなものは何か。育ってきた過程を整理してみて。

勝負するなら子供向けのものから始まり、藤子・F的なところを通ってスペースオペラに至る範囲なのではないか、という結論に達しました。重いSFもあるんだろうか。友達は勧めるんだけど。

というわけで、現在、児童小説読みと平行して、スペースオペラ強化キャンペーンにも突入しました。そこで。

途中からですが、モーレツ宇宙海賊を見始めています。

真面目な話すると、脚本はもうちょっと磨ける気がします。もっと切れ味出せると思う。

でもそんなことより、すごい落ち着くー。

やっぱり宇宙は素敵ですよ。

年下の友人に、「スペースオペラだったら王女様は出るでしょ」と言ったら不思議がられました。育ちの違いかなー。

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2012/03/25

vs清水 ありがとう!!!!

仕事でメンタルぼろぼろになって帰ってきて、PC開いたら。

勝ってる―――!!!!

2012J1第3節、vs清水は2-1!!!!

ありがとう!!!!

さあ、これから録画見よ(^^)/

・・・・・・

増嶋君大殊勲の2得点!!!! ありがとー!!!!

前半完全にプレスにはめられて、先制点取られて。そこからの逆転勝ちはでかい!

日程的には不利なのに、後半走り勝ったみんなもえらいです!

いい夢見れそう。オヤスミナサイ。

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2012/03/24

偵察清水vs名古屋、広島と清水戦展望

2012J1第1節、名古屋vs清水は1-0。

試合に勝ったのは名古屋ですが、やりたいサッカーができていたのは清水でした。

選手間の距離、連動性がとてもよく、どんどんボールが回ります。ユングベリ選手がいなくなってどうなるのかなーと思った中盤は、若い選手が増えた分、はつらつとした感じ。攻撃にスピードがありました。

対する名古屋は一見押されていましたが、試合途中に怪我人が出たりしたので、堅実に真ん中を締めて勝ちにいった感じ。さすがに勝負強いです。

第2節、清水vs広島は2-1。

双方きびきびしていて、縦にボールがよく入り、スリリングな攻防を展開。

やはり今年の清水は、去年よりスピード感があります。ワイドに広がり、大きな展開。二列目からどんどん飛び出し。

広島は負けましたがむしろ優勢。ポストに当たったり、惜しいシーンがありました。

さて、これを踏まえて清水戦の展望。

清水はナビスコ杯が休みだったので、中二日のウチは日程的に不利ですが。

まず清水のスピードを押さえなくてはいけません。切り替え速く、先手を取って縦へのコースを消す。

両サイド、大前&高木は生きがいいです。ドリブルをきちんと抑えたい。

二列目が勢いよく飛び出してくるのでしっかりマーク。

攻撃に転じた時に、アンカー脇を攻めるのは常道です。

そんな時レアンドロさん絶好調は心強い。遠慮せずにハットトリックしていいですよ!

エルゴラの予想ではFWに工藤君。さあ、ここはどうなるか。みんな準備できているに違いない。

連戦なんて何のその!!

勝ちましょう!!

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2012/03/23

たった一人のメーカー経営

僕は子供のころからSF好きで、未来世界に関心のある子供だったのですが。

大人になって年をとるにつれ、その範囲が広がって、経済を含めた近未来も対象になってきたのです。

そういう日本のすぐそばの未来はどうなるのかなという観点で、面白いなと思った記事をご紹介。これからの日本には、こういう人がたくさん必要なのでは。

若手エンジニアたった一人のメーカー経営

素敵なデザインの高性能電気スタンドを一人で作っちゃった人、八木啓太さんのインタビュー記事。

エンジニアとしての腕を磨いて独立。自分で設計して、部品メーカーに注文して、自分で組み立てて、自分で売る。なんか工芸品の職人さんのようです。

八木さんはジョブズさんやダイソンさんを参考にしているそうです。ダイソンさんのインタビュー。DYSONの革新的「ものづくり」の核心に迫る

ちょっと今回のお題とは違う話ですが、僕はインタビュー後編のマーケティングのところが心に残りました。やっぱり人と違うもの作ろうと思ったら、そうだよね。

さて、八木さんのインタビューの最後のところ。

「今日の日本で、メーカーを起業し、成長させて、今の大手企業の代役を担うというストーリーにはあまり興味がない、むしろ国内に、面白い個人や小さな企業 がポツポツとたくさん登場し、それがモノづくりの大きなムーブメントになっていけば……」――八木氏はそう願っているという。

なんか素敵。未来を感じる。

一人メーカーまでは行かないけど、他にもそういう取り組みをしている記事を見つけました。

ホームラン狙いではなくバントで一点を確実に!自分の足で立てる地場産業を育てる「CEMENT PRODUCE DESIGN」 [インタビュー]

こちらはデザイナーの人が、職人さんの技術を生かして企画を立ち上げ、地場産業を盛り上げようとしているお話。

大量生産品は、人件費の安い新興国の方が強いに決まってる。そしたらメーカーもそっちに逃げちゃう。残った日本で新しい仕事を作るのはどうしたら。

でも新興国の生活レベルが上がってくるなら、高級品市場も大きくなるわけで。高品質の物が作れる部品メーカーとかはそろっているのだから、こういうデザインやアイディアで勝負できる会社がたくさん出てくるといいですよねえ。

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2012/03/22

vs全北現代 どどどどどんと勝ちました!!!!

ACL2012グループステージ、vs全北現代モータースは5-1!!!!

どどどどどんと、勝ちましたよ!!!!

録画放送見てから寝よう。楽しみー(^^)/

・・・・・・

録画放送見ましたー!

だんだんコンディションは上がってきてるから、あとはかみ合えばと思ってたら、いきなりがっちりかみ合って大勝ですよ!

1点目はレイソル初得点の那須さん。あそこから5分で一気に3点。勢いついたし大きい得点でした。それに後半ゴール前の大ピンチで、見事なスライディングタックル。あそこで3-2になったら雲行き怪しくなってたので、あれも1点ものの大殊勲。

2点目3点目はレアンドロさん。3点目のループシュートは、GKさえ抜けば得点なんだという心憎い技ありシュート。もう一本のPKも決めたらハットトリックでした。惜しい。

4点目は田中君。これでACLとJリーグ合わせて、4戦で3発。調子いいですね!

そして最後は茨田君。自ら得点、そしてゆりかごパフォーマンスで長女誕生をお祝い。おめでとー! 大勝を締めくくる、ほのぼのシーンでした。

全体として、コンディションはほんとに上がってて、ボールも回ってたし、球際も厳しく、守備でもしっかり身体を張れていました。

さあ次はJリーグ初白星ですね!

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2012/03/21

トゥルー・カラーズ

先週金曜日のことですが。

シンディー・ローパーさんの記者会見の全文を読んだのです。

昨年コンサートのため来日していたローパーさんは震災にあいましたが、原発事故で多くの外国人があわてて日本を逃げ出す中、そのまま予定通りにツアーを続けました。

その後も日本を気にかけてくれているようです。そういう人がいてくれることが、うれしい。

読んでいると、行動に芯のある人なんだなあということが伝わってきます。特にすごいと思ったのは。

日本に残った理由の中に、この一文があったことです。

「もし私が帰ったとしたら、True Colorsで歌っていることと矛盾してしまうとも思った。True Colorsが癒しの歌だったといっても、もし私がちょっとでも「コワイ」と感じた段階ですぐにしっぽを巻いて逃げるようであったら、そんなのはウソだと思ったの」

「True Colorsで歌っていること」とは、たぶんこのあたりのこと。

if this world makes you crazy
and you've taken all you can bear
you call me up
because you know I'll be there

もしつらくて、これ以上抱えきれないようなら、電話してね、私が駆けつけるって知ってるでしょ。そんな感じの歌詞。

歌でも漫画でもエンターテインメントでは、ぶっちゃけた話、適当にいいこと書いても売れるわけですよ。センスとか技術の方が重要な問題だったりするんですよね。

でも好きであればあるほど、そんなのに騙されてたんだなんてなったら、いやじゃないですか。

そういう中でローパーさんは本気でした。自分の歌をうそにしなかった。逆に言えば、もともと信じてないことを歌っていなかった。誰にでもできることじゃないですよ。すごい。

すっかり感心して、CD引っ張り出してきたのでした。こういう話を知ると、違って聞こえるよね。

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2012/03/20

RDG 2 レッドデータガール はじめてのお化粧

RDG 2 レッドデータガール はじめてのお化粧 荻原規子

東京、高尾山の近くにある私立鳳城学園に入学した鈴原泉水子(すずはら・いずみこ)。引っ込み思案で、田舎でもさらに山奥の神社の一人娘として育った泉水子には、新しい生活は一つ一つが一苦労。

ところが、普通の高校生活を送れるようになるのも大変なのに、この学園に集められた生徒の中には、泉水子の他にも、普通ではない素性の子もいるようで……。

僕の泉水子の第一印象は、あまりよくなかったんですよ。とにかく暗かったから。

でも、そんな自分を少しでも変えたいと泉水子が自分なりに精一杯がんばってたり、キャパシティ少ないのに深行みたいな難物に振り回されて大変だったり、読んでるうちに好感度が上がってきて。

この巻でも自分を変えようと一生懸命です。がんばって自分から話しかけてみるとか、そういうレベルですけど。

生い立ちに隠されたドラマのスケールと比べるとすごいギャップですが、キャラクターに緻密なリアリティがあって話はでかいというのは、僕の好きなタイプの物語です。面白い(^^)/

前巻にもありましたが、完璧超人でまったく敵わず天敵とも言える深行に、ちょっと一矢報いる場面があって、そこが素敵ないいシーン。二人の関係も少しずつ変わってきています。この少しずつていねいに、というのもいいですねー。

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2012/03/19

愛のボレロ 2

「続ハーメルンのバイオリン弾き 愛のボレロ 第2楽章」パブーで発売開始。

今日チェックしたり上げたりを手伝ってたですよ。

第一回はほぼ懐かしのハーメルのおさらい。その中でちらりと出てきた話の謎が、今回でクローズアップされてます。

「最初もうちょっと短かったけど、遠慮することないんだと増やした」とナベ先生は言ってました。増やしたところはギャグの駄目押しだったりいいシーンだったり。ああ、そこはあった方がいいと思いました。そうやって思う存分描けるのが、個人出版のいいところですよね。

そして今回から有料に。33pまでは無料で試し読みができますので、ぜひお試しください。

パブーのおすすめピックアップのところにも載せてもらった第一楽章は、とうとう十万PV超えてました。

無料だから見た人もいるだろうし、逆に何度も見た人もいるだろうから、本当の需要は読めないのですが。

でも、ほんと、仕事のレベルまで行ったらいいなあ。第2楽章はどうなるかなあ。

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2012/03/18

vs浦和 くよくよ

拾ったのは今季リーグ初黒星……。

2012J1第2節、vs浦和は0-1。

失点はワグネルさんのミスなのですが。

バックパス、外へ持ち出すと、他の選択肢もある中で、何で一番リスクの高い内側への切り返しをしたんだろう。追走してくるFWには気づいてなかったのかな。声掛けしたら防げなかったんだろうか。くよくよ。

試合結果はとても残念だけど、試合後コメントでネルシーニョさんは、「内容は今季一番」と。

それは思いました。コンディションは上がってる。

相手GKのビッグセーブとかに防がれちゃってて、あそこを決めきれてたらなあ。

そしてすぐに今度はACL、しかも全北現代という強敵。

いきなり訪れた苦しい時期。ここで踏ん張らなくてはいけません。

もうちょっとでかみ合うはず。がんばれー!

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2012/03/17

vsマリノス回顧とvs浦和展望

改装された日立台お披露目の開幕戦。マリノス戦の録画を見ました。

テレビに映ったイエローウォールがすごい迫力です。

三度リードしたし、逃げ切りたかったわけですが。

その辺はきっとネルシーニョ監督が締め直してくるし、きちんと点が取れていて攻撃陣が順調なのは頼もしい。

3点以外にも惜しいシーンがたくさんありましたしね!

レアンドロさんのコンディションはどんどん上がっています。3点目のゴールすごい。あのタイミングであのキック。

4点目がなー。取れてたらなー。酒井君からリターンが来たやつが惜しかったですね。

ワグネルさんが2アシスト。オーバーヘッドに絶妙のダイレクトと、しびれる二本。

ロボさんはもうチームにすんなり入れた気配。ボール回しに溶け込んでいます。あとは早く得点が見たい。うずうず。

FWの軸がほしいとロボさんを補強したわけですが、田中君が得点王争うぐらいに点取って軸になってもいいのです。ちょこちょこっと昨年の5割り増しぐらいでいいんですよ。(ちょこちょこ?)

ACLに引き続きこの試合も得点。どんどん点取れー!

さて、マリノス戦を見た後は、今節対戦相手の偵察も。

2012J1第1節、広島vs浦和は、1-0。

いきなり組んできました因縁カード。前年広島監督のペトロビッチ監督が浦和を率いて広島に乗り込んできました。

同じシステムで同じサッカーを志向してるわけですが、時間が経つにつれて、やはり広島に一日の長を感じる展開に。広島はダイレクトでボールが回るんだけど、浦和はなかなか。

チームを大きく変えるのは難しいですよね。ローマは一日にして成らず。

広島の方は、新戦力のDF千葉選手、FW石原選手が早くもフィットしている感じです。今年も手ごわそう。

さて、この試合を見て浦和戦を展望すると。

ローマは一日にして成らないのなら、二試合目もまだ万全じゃないはずで、そこを突いて勝ちたいですね!

ただ、メンバーには日本代表やU-23代表がぞろぞろいるわけで、個々の能力はすごい高い。要注意です。

特に2シャドーに入ると思われる、原口、柏木選手は、自由にさせてはいけません。

そこをしっかり抑えて攻撃にかかったら。

ペトロビッチ監督のサッカーは、攻撃時にボランチが一枚下がって、4-1-4-1のような状態になります。特に前は5トップなの? というぐらい高い位置を取っているので。

切り替えで上回ればカウンターの大チャンス。特にレアンドロ、ワグネルの二人にボールがすぽっと入れば、ウチのお得意の形です。

二人のミドルシュートがどんどーんと決まる展開を希望です!

取るぞ今季リーグの初白星!!

勝ちましょう!!

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2012/03/16

パフ・ザ・マジックドラゴンと1969

♪Puff the magic dragon lived by the sea~♪

ピーター・ポール&マリーの有名な曲です。PUFF(The Magic Dragon)。

この間、ラジオを聴いてたら、由紀さおりさんがゲストでやってきたのです。現在、アメリカのジャズ・オーケストラ・グループ、ピンク・マティーニとコラボレーションした、「1969」というアルバムが世界中でヒット中。その中にこのパフの日本語カバー曲も収録。

ピンク・マティーニのリーダー、ローダーデールさんが、中古レコードで由紀さんの「夜明けのスキャット」を偶然手にとって惚れ込んだのがきっかけだそうです。

ちょっと前にNHKのクローズアップ現代でも取り上げられて、ヒットの理由をいろいろ考察していて。

その中で、日本語は音節が多いため、曲に合わせると歌詞の情報量が減るので、その分情感を込める歌い方になり、それが海外では新鮮に聞こえるのではないか、とありました。

その時は、そうなんだ、へー、ぐらいだったのです。

その番組でもパフを歌ってるところが流れたのですが、一部分でした。今回ラジオではフルコーラス。

それを聞いて、なるほど、これかと。

パフの歌詞を要約しますと。

パフという名の魔法の竜がいて、小さなジャッキー君とお友達になるんですよ。二人はとてもなかよしで、一緒に遊んだり冒険に出かけたりしてたのですが。

ジャッキーが大きくなると、パフと遊ぶのに飽きてしまい、とうとう遊びに来なくなって、パフは一人ぼっちになってしまうのです。

で、その最後の独りぼっちになっちゃったシーンが、由紀さんが上手いというのも当然あるんだけど、原曲よりかわいそうに聞こえたのです。うるうるっと来ましたよ。

原曲も好きでCDも持ってる。そこでさらにこういう風に感じるなんて、新鮮な驚きでした。

そう言えばと思うのが。

震災後よく聞くようになった地方のコミュニティFMは、音楽かかりっぱなしのBGMにちょうどいい番組が多く、新旧取り混ぜて日本の歌を流す番組がお気に入りなのですが。今のBGMもそれ。FM丹波の朝まで音楽。

そこでかかる古い歌謡曲が、新しい曲に負けずにかなりいい。

最近の曲は全体の雰囲気がいい感じになってるのに対して、昔の曲は確かに情感こもっててドラマティックです。さびにぐぐーっと集約していくから、カラオケで歌ったら気持ちよさそうなんですよねー。今「木綿のハンカチーフ」がかかってます。これも好き。切なくてもう。

さらにふと思うのが。

これまたBGMにCATVの音楽チャンネルをつけてると、K-POPがたくさん流れてて。アメリカでもコンサートをやってるようなのですが。

ソフトパワー外交として国策で国の後押しを受けて海外へ出て行くK-POPと、ミュージシャンの偶然の出会いが発展して海外に出て行った日本の歌謡曲。

さらに最近、新しさでは最先端の初音ミクも海外進出しているようで。新旧世界進出中。

ものづくりの人としては、やはり作品の力だけで戦ってる方を応援したくなります。がんばれ日本の歌。

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2012/03/15

U-23vsバーレーン ロンドン五輪出場決定!!

ロンドン五輪アジア最終予選、vsバーレーンは2-0!!!!

ロンドン五輪出場決定―――!!!!

やりましたよ!! おめでとうー!!

最近日本は、五輪でもW杯でも出て当然という雰囲気ですけど。

実はこの世代は、ユース年代の時にアジアの壁を越えられず。

当人たちにとっては、ようやく勝ち取った世界への切符なのです。ほんとよかった。ほんとにおめでとう!

さて試合は。

前半からボールは保持していましたが、バーレーンが二列のブロックをしいて守ってくる中、なかなか効果的なパスが入らず。

こういう時に焦って前がかりになると、カウンターで失点したりするんだよなーと、若干の不安がよぎります。

しかし後半、そこをうまく修正して。

2得点は同じ形。左サイド、ブロックの外でボールを受け、そこから裏へ抜け出す選手へパス。深くえぐって低いマイナスのクロスをズドン。1点目は扇原選手、2点目は清武選手。

立て続けに得点した後は、そのままきちんとポゼッションしながら、しっかり守って完封しました。

そして注目のウチの子たちは。

酒井君はフル出場。オフも短くずっと試合なので、そろそろ疲れが出てくるかもしれないと思って見てましたが、最後までがんばって走り切りました。

もうすっかりチームの顔です。U-23のニュースではどんどん取り上げられるし。去年の今頃は、こんなふうになってるなんて思ってもなかったですよ。めでたい。

大津君がまさかのワントップで先発。大柄だしフィジカルも強くなってキープできるから、FWで育ててもいいんじゃないかとレイソル在籍時には思いましたが、五輪出場を決める大一番で、ぶっつけ本番で任せるとは。関塚監督って、川崎の時も考えたらそうだけど、個の能力重視ですよね。

慣れないポジションですが、がんばってました。前半、酒井→大津で決まってたら最高だったんですが、惜しい。

逆に工藤君が出番なし。夢のレイソルトリオ結成はならず。

でも本番は夏! まだまだここから!

ここからチームでばかすか点取って、結果でポジション奪って欲しいです。がんばれー!

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2012/03/14

RDG レッドデータガール はじめてのお使い

アシスタント仕事はもう一日。

帰りの電車の中で、これの次の巻を読み始めたところです。

RDG レッドデータガール はじめてのお使い 荻原規子

山伏の修験場として世界遺産に認定される山の中の玉倉神社。そこの一人娘として育った鈴原泉水子(すずはらいずみこ)は、太いしめ縄のような三つ編みに眼鏡、内気で引っ込み思案で運動もできず、取り得なし。とりあえずせめて普通の女の子になりたいと願っていた。

しかし、父から突然の東京の高校への進学を薦められたのをきっかけに、父の友人の息子で山伏の修行を積んだ少年、相楽深行(さがらみゆき)が彼女の下僕として送り込まれ、普通どころではない生活に拍車がかかる。実は彼女の家系には秘密があって……。

深行は成績優秀、運動神経抜群、見た目もいいけれど、性格はきつくて、望まぬ転校を強いられたこともあって泉水子との初対面は最悪。

なんて王道の少女漫画展開なんだと思ったわけですが。

泉水子のいじめられっ子ぶりがそれによってぐぐっと際立ち、そこから俄然面白くなりました。

対照的なキャラクターが上手く立つと、それぞれの特徴が引き立ちます。いじめられっ子な性格の泉水子をこう書くと変だけど、とても生き生きして魅力的になりました。

おどおどとしてとても内気な子が、何とかしなくちゃとじたばたもがく様子が、これどうなっちゃうんだろうと気になります。しかもどうやら生い立ちに秘密がある様子。その秘密が膨らんでいって、手に汗握るサスペンス調の展開にも。

八つ当たりをするのはやめたけれど、何にもできないよなと泉水子を軽んじていた深行を、最後驚かすシーンがとてもよかったです。

サブタイトルの意味が分かった時にも、ポンと膝を打つ痛快感。

面白かったので、続きを読みますよ。楽しみ。

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2012/03/13

TMvs水戸 さて次は

練習試合vs水戸は3-1!

激しいサブ組の突き上げが今年も。

今週はミッドウィークに試合がなく、しっかり準備できること。ここ二試合三失点ずつしていて、らしい試合ができていないこと。そしてネルシーニョ監督は調子のいい選手を使ってメンバーを大胆に変えることにためらいがなく、過去に何度もびっくりさせられていること。

そして練習試合でアピールもありました。福井君が得点。そして2トップのキタジ、澤さんも得点。

今週は注目。さあどうなるかなー。

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2012/03/12

vsマリノス 引き分け発進

携帯持ってない僕は、出先でレイソルの結果を見ることができません。

今日はきつかったなーと帰ってきて、でもこれをきっとレイソルの勝利が癒してくれるはずとPC開いたら。

2012J1第1節、vsマリノスは3-3。

三度リードして三度追いつかれてる。しかも最後はロスタイム……。

三失点が続いたのはちょっと心配ですねー。しっかりとした守備から入らないとね。

録画を見たら感想を。たぶん仕事明けに。

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2012/03/11

バンカービルの人びと

研究所にネームを上げました。

この間滑ってしまったネームですが、安定感はあるとの事だったので、楽しく読むことはできるんじゃないかと。

可愛く楽しい話を目指しました。

「売る」となるといろいろあるけど、やりのこしはないので、すっきりしています。

よろしかったらぜひどうぞー。

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2012/03/10

今週の雑感記 おすすめ漫画特集・誰が買うのか・四割減

春は卒業の季節。ネームのやりのこしも潰したので、すっきりと次に向かうことにした今週。

まあ、切り替えるのは大変なんだけど、ここでリバウンドメンタリティーを出さないとなと。

サッカーから学んだのですよ。考えなきゃいけないのは、勝つために何をするかですよ。

しかしです。

打ち合わせで、年齢が上の読者層はお金を出さないって言われたんだけど、別のところで若い人は漫画を読まないという話も聞いてて。

じゃあ誰が買うの漫画(・・;;)

いやほんと、困難な時代です。

おすすめ漫画特集。

そんな時代について考えている時、パブーのおすすめ漫画特集に、ナベ先生の漫画「続ハーメルンのバイオリン弾き」が取り上げられているのに気付きました。

桜野みねね先生の「まもって守護月天」と並んでいるので、懐かしの少年ガンガンの匂いがします。

ちなみに僕の「LITTLE BIT WONDER」も「Spring8」も、あの頃のガンガン絡みなんですよ。

あの時の漫画が、こうして電子書籍で個人出版されるようになった時代になったわけですねえ。感慨深い。

出版に必要な機能、という点から個人出版を考えてみると。

作品を作るのは従来と変わらない。編集さんとの打ち合わせがない分は、自分で舵取りするのが大変だけど、いろんな人の意見を聞けばいい。作業がすでにデジタル化してたら、データを作るのはそう手間じゃない。印刷と流通は、ネットが代替。電子書籍販売サイトが代わりを務める。この辺はもうできた。

そうなると今、紙本と電子書籍で一番差を感じるのは、広告の部分です。漫画雑誌に載った時点で、すごい広告力なわけですよ。それに実店舗の方が、ふらっと買いさせる力がある。ちっちゃいサムネイル画像でそこまではなかなか。

なので電子書籍は、どうやって手に取ってもらうかが、一番の課題だと思います。

そこでパブーは、ツイッター、フェイスブックなどのソーシャルメディアとの外部連携、姉妹サービスのブクログとの連携、ブログで紹介できるようブログパーツを作ったり、電子書籍を贈れるギフト機能を作ったり。広めるためのサービスをいろいろ導入しています。

こういうのが効果出てくるといいですねえ。

そしてもちろん、こういうふうにサイトで特集組んでもらえると、分かりやすく効果があり。

ハーメルの閲覧数が激増しているみたいです。すごい。

誰が買うのか。

漫画は上の世代も下の世代も買わないっていう話なんですけど。

今は物も情報もあふれてるから、みんな好きなものに絞ってるんじゃないかと思うんですよね。好きなもの追っかけてると、もうそれだけで時間なくなるもの。

例えば僕のプロレス趣味で言うと、はまり始めた頃は、全日、新日、世界のプロレスと全部見ても、週に二、三時間しか放送がなかった。

サッカーなんかダイヤモンドサッカー30分だけだったし。

今はNOAHを追うのだけでも大変だし、世界中のサッカーなんか見きれないし。

好きなものでさえ、絞ってかないといけないんだから。

だから、流行もすごくピーキーになってて、一昔前の大流行と違って、すごく熱上げている人と全然そうじゃない人がいる。

流行追ってその中でガツンと目立って、という従来の手法は、まだ十分手堅くはあるけど、リターンが小さくなっちゃってる。特に作家だったりアーティストだったりの、プレーヤーはつらい。(プロデュース側は数を増やす手がある→出版点数の増加。ただしこれも限界が言われている)

なので上記のナベ先生とか桜野先生とか、こういうふうに作家自身が発信してミドルメディア化していくのは、一つの選択肢だと思うのです。お客さんをしっかりつかむ。好みの合う人としっかりつながる。

ただ、この場合は、元に実績のある作品があって、それが軸になるわけですけど。

今から一から考えたら、従来と発想法が180度変わっちゃうわけで。流行追ったらその他大勢になっちゃうから、むしろ違うところを攻めたい。

そうなると当たるかどうか怪しい企画になって、みんなに賛成してもらうのは厳しそう。

これからの作家は、もういきなり形にするしかないのかもしれないと思います。

最後に気になったニュースで本日は締め。

がんリスク四割減。

がん:禁煙・節酒・減塩・運動・適正体重でリスク4割減 がんセンター「一つでも実践を」 - 毎日jp(毎日新聞) http://mainichi.jp/select/science… 肥満が意外にゆるかったので、もうちょっと減塩してもうちょっと運動したらクリア!12/3/6

内容は、禁煙、節酒(1日日本酒1合以下を週6日以内)、塩分控えめの食事(タラコ4分の1腹を月1回程度)、活発な活動(1日に男性でスポーツ1時間以上、女性で立ったり歩いたり3時間以上)、適正な体重(体格指数=BMI=が男性で21~27、女性で19~25)。

タバコはやらず、節酒は普段家では飲んでいないので余裕。

減塩がこの記事の表現だとよく分かりませんね。厳密に月タラコ1/4じゃないよね? 普段の食事以外? まあ減らし目の方がよいだろうということで。

一番やばそうなのは体重かと思ったら、案外余裕がありました。BMI27までなら、まだ5、6キロある。

運動一時間も苦じゃない、と思ったけど、ただ、今月はさっぱり余裕がなさそうなんだよなあ(+_+)

とりあえず昨日は走ったけど、今日は雨。アシスタント仕事は日曜日から。

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2012/03/09

なでしこvsドイツ 惜しくも準優勝

国際親善試合アルガルベ杯決勝、なでしこvsドイツは、3-4。

最後にどどっと点が入る劇的な展開でしたが、惜しくも競り負けてしまいました。残念ながら準優勝。

ただ、新たな組み合わせとか、チームの底上げとか、そういう点ではとても有意義な大会となったのではないでしょうか。

何しろ澤さん抜きでしたからね。それでもきちんとビルドアップして、きちんと点取って。

五輪に向けて、期待できる展開ですよ!

残り数ヶ月。いい強化をして迎えたいですねー。

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2012/03/08

vsブリーラム ACLの洗礼

ACL2012グループステージ、vsブリーナムユナイテッドは2-3。

いきなり負けたー!

ACLの洗礼か、くっそう……。

録画放送を見たら追記します。

・・・・・・

負けると分かっている録画を見るのはつらい……。

まず前半。

先制点は、もっとクイックなリスタートだったのかなと思ったら、そうでもなく。隙を見せちゃった残念な失点。

二失点目はもうちょっと寄せたかった。

レアンドロさんはさすがのタイミングでシュートを放っていた。田中君のチャンスも二度あった。どれか一本決まってたらなー。

そして後半。

中盤の形を変え、リスクを取って前に出て、2点返して同点まではよかったのですが。

素早い連携に失点。

最後までがんばったけど、ミスが出てきちゃったりしたのは、暑さと疲労かなー。これこそもうACLの洗礼で、何とか慣れていくしか。

アジアの戦いは、やはり楽じゃないですね。それを痛感した初戦となりました。

しょんぼりな感じで終わるのもあれなので、よかった探しもしておきます。

レアンドロさんのコンディションはだんだん上がっている雰囲気。この試合もらしいシュートを連発。もうちょっとだった。惜しい。

茨田君の調子がよくないと聞いていて、果たしてゼロックスでは確かにそう感じたのです。特に武器のキックのタッチがぶれている感じなのが気になった。でも、この試合はその辺りは復調傾向だったので、茨田君のコンディションも上がってくるんじゃないだろか。

去年はあまり出番のなかったヨンハさん。今年は、交代してのアンカー役としてすでに二試合出場。活躍しそうな予感。

さあ、初戦敗戦は残念だけど、帰ってきたらJ1開幕です!

切り替え! 切り替え! 連敗阻止ですよ!

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2012/03/07

なでしこvsアメリカ 実は初勝利

国際親善試合アルガルベ杯、なでしこvsアメリカは1-0!!

W杯決勝以来の対戦で、きっちり勝ちました!

実は公式記録上では、PK戦は引き分けなので、初勝利なんだそうですよ。

アメリカに苦手意識を植え付けられたかもしれないのは、五輪本番に向けていい展開。

得点が若手の高瀬選手だったのも、チームの底上げというテーマに沿ったいい展開です。

さあ、次は決勝戦! 相手はドイツ!

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2012/03/06

コスモクリーナーZ

この間のコミティアで配布した漫画をアップしました。

研究所の方では見開きで。パブーでは一ページずつですが大きなサイズで見れます。どちらも全文公開12ページ。

よろしかったらぜひどうぞー。

次にもそろそろかからなくちゃ。

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2012/03/05

先週の雑感記 人工肉・浮遊惑星・甲状腺癌

けっこう激動だった今週。

一番困ったのは、提出していたネームが滑ったことですよ。

しまったああー! だったらネームやる前に、先に手をつけてた企画を終わらせとくんだったああー!

こっちの方が早いんじゃないかと思ってやってたのに、むしろ無理筋ですという判定。「技術の切り売り」はだめだった。好きなもの描かないと好きな人が喜ぶポイントを押さえられないという、持論を自分で確認する形になってしまいました。

好きなものが主流じゃないからじたばたしてたんですけど、主流にすり寄るすべもないようです。先週触れた問題にもう結果が出る怒涛の展開。

だったら好きなもの描いてる方を優先すればよかったという結果論ですよ。締め切りがすっごいきつくなってしまいました。三月休みなし確定(((・△・;;)))

というわけで、好きなものアピールをするため、科学ネタ。

人工肉。

世界初の「人工肉」バーガー、今秋に製造開始 オランダ科学者 国際ニュース : AFPBB News http://www.afpbb.com/article/enviro… 昔自分で漫画にしたけど、未来は肉も野菜も全部工場産になるんじゃないか。12/2/25

昔描いたのはLITTLE BIT WONDER。人工肉ハンバーグに人間が襲われるホラーでした。あれもケンちゃんたちでリメイクしようかな。

世界中の人が先進国並みの暮らしをしようと思ったら地球が何個もいる、と言われていますが、地球は何個にも増えないわけで。

そうなると過去の歴史の例からすると、紛争が起きて大量死が発生して人口調節、といういやな未来になってしまうわけですよ。持続可能な人数、今の何分の一かに減るまで殺しあえということですよ。地獄ですよ。

それを防げるとしたら技術開発。例えばエネルギー効率が何倍にもなれば、エネルギー問題は解決。

食料の生産効率も何倍にもなれば、食糧問題も解決。ただ、気候変動はもう始まっていて、その影響で耕作地は減ると予想され、となると工場産が解決策じゃないかなと思うのです。

ちょっと気持ち悪いけど、逆に考えたら、食べたことないおもしろ味の肉とか売り出されるかもしれないよ?

もう一個の解は、壮大なSFテイストだけど、「地球を何個も増やす」こと。すなわち人類宇宙進出。

ということで次のニュースは宇宙関連でこちら。

浮遊惑星。

ニュース - 科学&宇宙 - 浮遊惑星の数、恒星の10万倍?(記事全文) - ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト http://www.nationalgeographic.co.jp/news/news_arti… 浮遊惑星という言葉の響きにわくわく。太陽系の外れにもあるのかな?異星人の遺跡が見つかったりしないかな。

天文学の進歩によって、子供のころに楽しく読んでいたスペースオペラが、違う味付けで描けるような気がしてるのですよ。「恒星間を漂う浮遊惑星に、謎の秘密基地」とか。これだけ数があると予想されるなら、そのうちの一個か二個ぐらいにあってもいいよね。

系外惑星もどんどん見つかるし、連星系にも惑星は普通にあるみたいだし、いろんな世界が宇宙にはありそうで、わくわくするなあ。そういうのが描けないかな。

サッカーと宇宙を主軸に生きていけたら幸せだ。二つ混ぜちゃって「宇宙サッカー」だと、駄作の臭いがするけれど(^^;;)12/2/27

このあと「銀河のワールドカップ」というサッカー小説があるとご紹介いただきました。NHKで今度アニメに。SFではないようです(笑)。

小説でサッカー書くとどんな感じになるんだろ。読んでみようかな。

好きなものは何かなと考えた時、「どきどき」とか「わくわく」とか、ひらがな繰り返しな雰囲気だなあと思うのです。

SF好きだと言いながら、今のやつより昔のやつの方が好きだなあと感じるのは、昔のSFの方がジュブナイルな性格を持っていたからかもしれない。児童書読んでるのも楽しいですしねえ。

はやぶさとかISSとか、宇宙に興味を持つきっかけが今はあるので、ジュブナイルSFとか今時スペースオペラとか面白そうだなーと。

さて好きとはちょっと違うけど、もう一つ興味があるのはこういう方向。

金持ちな性格。

「金持ちになるほど、ズルくなる」:実験結果 « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム http://wired.jp/2012/03/01/inc… 高そうな車ほど運転が乱暴だとは思ってたけど、やっぱりか。いい人の方が収入少ない傾向っていう研究もあったし。

勝ち組の人は、自分の収入は能力の高さを表すと胸を張るかもしれないが、その能力の中に、ずるさや非情さという、友達にするには好ましくない能力が入っちゃってるわけですね。この間見たワタミの話を思い出した。12/3/2

金持ちの人の方がモラルが低かったり、人を騙すのにためらいがなかったりするという実験結果。

ワタミの話というのは、社長さんがテレビ番組で、社員を一週間鼻血が出るほど働かせて、そしたら一週間出来たんだからそのあとは無理ですなんて言わせないと発言したこと。ちなみにワタミの社員が飛び降り自殺して、現在労災紛争中。

拝金主義って、ある意味必要以上の物を身につけようとするところが、精神的肥満で不健康なんじゃないかと思う。ある程度の収入より上だと収入の多寡と幸福感は比例しないらしいし。だからお金持ちをセレブだなんだと必要以上に持ち上げなくていいんじゃないか。

あと日本の社会主義ならぬ会社主義というか、封建主義的なお家感覚は、何のために働いているのかという点で本末転倒だと思う。会社栄えて社員不幸じゃ、社会的に存在意義がないだろ。昔のお家は忠誠尽くせば家族の面倒は見てくれたんだぞ。

今、反グローバリズムとか、コーポレートランド問題とか出てるので、これって極端に描いたらSF的なテーマになるなあと思ってるのです。

最後に、これは創作的興味とはまったく別のニュース。

甲状腺癌。

PKAnzug さんの、文春記事関連、甲状腺癌・検査事情説明(含む、経過観察) - Togetter http://togetter.com/li/264483 この中にある、けっこうすごい量のベクレルが治療に使われているっていうのも、あんまり広まってない情報だよね。

ベクレルは原発事故後に広まった耳慣れない単位なので仕方ないんだけど、そもそも単位として非常に小さいので、数字が一見大きくても影響はその数字のイメージほどではない。僕も事故後に知った。最初はどきどきした。12/3/3

週刊文春で原発事故で甲状腺癌か、みたいな記事が出たのに対して、取材を受けたお医者さんがそんなこと言ってないのにと反論。それに別の放射線医の人が解説を加えているまとめ。

こちらのお医者さんは事故後にフォローして、各地でヨウ素が出た! という騒ぎの時にずいぶん助けていただきました。世の中知らないことだらけだから。

実はベクレルという単位が、「一秒間に原子が一個壊れた時の放射線」なのです。しかし、原子というのは、とっても、とっても、と―――――っても小さい。なので、目に見える物質の中には、ものっっっっすごくたくさんの原子が詰まってます。

水1リットルの中に、水の分子は約33兆にさらに兆を掛けたぐらいの数。星の数どころじゃない。上の記事で言うと、銀河系の星が数千億で、浮遊惑星が十万倍あってもまだ足りず、ちっちゃい石ころみたいなのも数えないと。それがあのペットボトル一本の中に。

そういうサイズの単位なので、放射線治療で薬として使う時点ですぐ億のレベルになるんだそうです。最初にニュースに出始めた時は、数字がでかいからどきどきしてたんですよ。

でも逆に言うと、知らなきゃいけないことをマスコミはちゃんと広められてないのが現状。これ知ってたらあんなに不安にならなかったのに、ということがけっこうある。デマなんか論外。

そろそろ一年経ちますね。

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2012/03/04

vsFC東京 二冠目!!

FUJI XEROX SUPER CUP、vsFC東京は、2-1!!

二冠目奪取――!!

いやー、勝負強かったですね!

FC東京はかなり強かった。そもそもなんで落ちたの? というチームだし、天皇杯優勝は伊達じゃなかった。

特に試合開始直後は押し込まれ、こりゃやばいと冷や汗かいてました。特に左サイドで石川選手に橋本君が立て続けに振り切られていたんで、どうしようと。

しかしそこで炸裂するワグネル砲!! 超強力無回転弾ですよ!!

やっぱり武器のある選手がいると心強いです。何せ、あれがチーム最初のシュートだし。

レイソルの外国人選手といえばMVPのレアンドロさんだと世間では思われているかもしれませんが、ワグネルさんは昨年前半、日本のサッカーにフィットするのに苦労していたわけで。

今年は頭から全開だから、ものっすごく活躍するんじゃなかろうか!! わくわく。

開始直後は持ちこたえられるんだろうかとひやひやだった守備も、この辺りから対応し始めます。石川選手にやられ放題になるのかと思われた橋本君もきちんと順応。後半には交代へと追い込みました。えらい!

紙一重の勝負でしたけどね。ここで谷澤機雷かー! と息を呑んだし、羽生選手のシュートは、マーク外されて飛び込まれた酒井君がシュート直後にへたり込んでたし。あれが外れて助かった。

それでも、羽生選手を捕まえ直し、安さんを入れてバイタルも封鎖し、しっかり逃げ切りました。この辺が勝負強さの源。見事な対応力。

今年もこの調子で突き進みたいですね!!

リーグ開幕前の二戦を制して、さあやってきます!!

まずは初体験ACL!! タイ王者ブリーラム戦!!

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2012/03/03

なでしこvsデンマーク 経験を積む

国際親善大会アルガルベ杯、なでしこvsデンマークは2-0!

中一日ということもあって、先発メンバーは大幅変更です。さあ、これをチームの底上げにつなげなくてはいけません。

ただ、特に中盤から前は、宮間選手を残してみんなサブメンバーだったので、やはり若干連携不足が。ポゼッションして攻撃はできているのですが、最後に崩し切るまではいかない感じ。

でも先制点の時にはいい展開がありました。菅澤選手はうれしい代表初ゴール。DFとGKの間に送られた速いグラウンダーのボールに迷わず走りこんで押し込むナイスゴールでした。

終了間際には前線からプレスをかけて、大野選手がGKからのパスを引っ掛けて駄目押しゴール。

サブの選手に経験を積ませて、さらにきっちり完封勝ちと、理想の試合となりました。

さあ次は、アメリカ戦! がんばれー!

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2012/03/02

日本vsウズベキスタンとなでしこvsノルウェー

昨日帰ってきてTVをつけたら、ちょうど川澄選手のシュートが決まるところでした。

国際親善大会アルガルベ杯、なでしこvsノルウェーは、2-1!

オリンピックイヤーを白星発進です。

W杯優勝でマークが厳しくなる中、チームの底上げは必須です。佐々木監督もそういう狙いで起用。

さあ、誰が出てくるかなー。

それに対して男子は。

ブラジルW杯アジア三次予選、日本vsウズベキスタンは0-1。

最終予選進出は決まっているんだけど、この結果、第一シードではなくなる模様。組み合わせが厳しくなる可能性。

組み合わせ抽選は3/9。どこと当たるかなあ。

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2012/03/01

2012J1展望 その3

今日は昨年のJ1上位チーム。

優勝争いのライバルたちですよ!

昨年第6位、鹿島。

ジョルジーニョ新監督になりましたが、まあ、このチームがぶれるわけない。きっと今年も鹿島のサッカーを展開してくるに違いないのです。

ただ、中盤をダイヤモンド型にしてくるのではないかという話もあって、そこは注目です。

メンバー的にはボランチができる選手が多いから、3ボランチ的な4-3-1-2になるのでしょうか。そうすると野沢、フェリペ・ガブリエルと抜けてちょっと手薄になった攻撃的MFの心配がなくなります。

どうなるんだろう。はまったら強そうだなあ。

対戦は第15節、6/23。

昨年第5位、マリノス。

突然の監督交代があり、クラブの方針としてはどうなのかなーと思うのですが、でも選手の質は高いので、きっと強い。実績のある選手がそろっています。

ただそれよりも、小野、斉藤という若いFWが鍵を握っているような気がします。ベテラン2トップがフルタイム出場するのは大変だと思うのです。

渡辺、キム・クナンという中堅どころは抜けたため、若手二人の活躍しだいで、かなり変わってくるはず。特に斉藤選手はこの間のU-23でも活躍していて、要注意です。

対戦は第1節、開幕戦ですよ! 3/11!

昨年第4位、仙台。

昨年大躍進を遂げた仙台。

チョ・ビョングク選手が抜けましたが、上本選手を取ってきて、堅い守備は健在か。

仙台は手倉森監督の下、じっくりサッカーを育ててきていて、すごく骨太な印象です。攻撃力が上がれば、優勝もありえます。

ACL初戦の相手、タイのブリーラム・ユナイテッドと試合したんですね。仙台相手に1-1PK4-2でブリーラム。こちらも侮れない。

対戦は第6節、4/14。

昨年第3位、G大阪。

十年続いた西野体制が終わり、ベテラン選手がチームを去り。

となると、がらっと変わることもあるタイミングだけれど、でも監督の人選がよかったようで、そんなに変わらないイメージです。やっぱり強そう。

前線の顔ぶれが変わるけれど、日本で実績のある選手を連れてくる作戦は変わらずで、計算が立ちます。

それよりも倉田選手や寺田選手といった、よそで修行してきた選手が中盤の戦力をアップできるか。武者修行作戦はウチもとっているので、気になるところです。

対戦は第16節、6/30。

昨年第2位、名古屋。

補強では例年に比べあまり大きく動かなかった印象でしたが、キャンプに入ったら、3-4-3を試しているという話。それが機能するかが一番の目玉のようです。

思い返してみると、ストイコビッチ監督は、就任以来けっこうシステムはいじってきていて、そしてそれをことごとく機能させています。継続と変化を上手くバランスさせていて、かなりの手腕です。

今回もはまりそうな予感。強そう。今日は強そうとばかり言っているけど、その中でも筆頭格で強そうです。

対戦は優勝争いのライバル筆頭にふさわしく前半戦の最後、第17節、7/7!

そして、昨年度優勝チーム!

われらが柏レイソル!!

堂々と大トリに書けるの、気分いいー(^^)/

さて今シーズンを迎えるに当たり、僕の中では不安と期待がせめぎあっています。

まずそもそも去年はノーマークの時に稼いだ勝ち点があっての優勝で、今年はマークがきつくなるから大変だぞという不安があり。

でもウチは継続性がしっかりしていて、そこを踏まえて補強もしているし、目玉のロボさんは好調みたいだし、そこも越えられるんじゃないかと期待があり。

初めてACLに挑戦するんだけど、初挑戦のチームはたいてい慣れない強行日程にぼろぼろになるよねという不安があって。

でもウチは、毎年きちんと2チーム作れるバランスのいい編成をしてきたけど、特に今年はサブチームも普通にJ1レベルではないかという充実っぷりなので、選手層でカバーできるんじゃないかという期待もあり。

そもそもJ史上初の昇格即優勝チームなので、常識では計れないのですよ。ぶっちゃけ、どうなるかやってみないと分かりません。

とにかく今年も、目の前の試合一戦一戦しっかり勝利を目指すのみ! そのチームを一生懸命応援するのみなのです! それが僕のVITORIA!

さあ今年も楽しもう!!

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