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2012年2月

2012/02/29

2012J1展望 その2

さて本日は昨年の中位チームです。

優勝争いに絡む、台風の目がいそうな集団。さて、それはどこか。

昨年12位、C大阪。

監督が替わったC大阪ですが、チームの形が変わる雰囲気はなく。クラブがしっかりとイメージ持ってるんだなあと感じます。

新外国人選手がフィットしたら、攻撃力がさらに上がりそうで脅威です。昨年はすごいやられ方しましたからねえ。

ただ、攻撃に前のめりなチームカラーだけに、カウンターの一対一でも守れるCBが必須。上本選手の抜けた穴を埋められるかが鍵ではないかと思います。

埋められたらかなり上位に来るチームではないでしょうか。

対戦は第12節、5/19。ACLグループステージ終了直後の、かなり疲れていそうな時期。

昨年11位、川崎。

昨年は波のある戦いぶりでしたが、今年はどうでしょうか。

相馬監督が二年目で、そこをどう修正してくるのかが注目です。選手はそろっているので、安定したら上に来るはず。

ジュニーニョ選手が抜けた代わりに新外国人選手を三人連れてきました。

川崎は外国人選手のスカウトが上手い印象です。当たりそうな予感がします。

対戦は第11節、5/12。

昨年10位、清水。

昨年後半怒涛の進撃だったので、これは来年怖いと思ってたのですが、その進撃を支えたユングベリ選手が退団。

他にも何人か抜けて、少し選手層が手薄になった印象です。

ただ主力はかなりのレベルで昨年からの継続もあり、難敵だと思います。期待の若手が多いので、そこでひと化けする選手が出てくると上位に来そうです。

対戦は第3節、3/24。

昨年9位、神戸。

オフの主役。鹿島から田代、野沢、G大阪から橋本、高木、そして海外から戻ってきた日本代表伊野波選手と、どどーんと大型補強。

ただ、ハードワーク戦術を継続しているため、特にベテラン新加入の選手がフィットするか。そこが鍵では。

フィットしたら、戦力大幅向上で、一気に上位に入ってくるような気がします。要注意です。

サッカーの現場とはちょっと離れた話だけど、経済環境とクラブ力というテーマで言うと。

電機、自動車という大メーカーが後ろ盾のチームが、ウチを含めて多いのは今までの日本を反映していると思うのですが、その企業が軒並み苦しんでいる中、IT企業がバックの神戸はこれからのチームなのかもしれません。どきどき。日立さん、がんばってー!

対戦は第7節、4/21。

昨年8位、磐田。

前田、駒野とチームの主軸が海外流出しそうになって、どうなるのかなと思っていたら、流出はなく。

ウチがいただいた那須さんをはじめ、守備陣もけっこう抜けましたが、千代反田、チョ・ビョングクと取ってきて穴を埋めました。

ただ前線に怪我人が出てしまったので、序盤が苦しそうです。

対戦はそんな序盤の第4節、3/31。C大阪以上にぼこすかにやられたのが磐田ですよ。昨年のお返しをしなくてはー!

昨年7位、広島。

ペトロビッチ監督から森保監督へと替わりましたが、3-6-1は継続する模様で、大きな変化はなさそう。広島はクラブに芯が通っていますねー。

となると長くやっているメンバーでの継続性は、強みです。

チュンソン君海外移籍の分の得点力を埋められるかが鍵でしょうか。

対戦は第10節、5/6。

さあ、明日は上位チーム。そしてレイソルが大トリですよ!

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2012/02/28

2012J1展望 その1

もうすぐ始まりますよJリーグ!

ということでJ1の展望を、三回に分けて。

最近の日本経済沈下でJクラブもいろいろ厳しくなってきていて、強化の継続性など、フロントの力がクローズアップされる状況です。今年はそこにもふれたいと思います。

まず本日は昇格チームと、昨年の下位チーム。

昨年J2三位、札幌。

石さんが昇格できてうれしかったです(^^)/ ずーっと気にしていたのです。

注目は、まず守備。特にDFライン。

ここがJ1レベルの攻撃をこらえられないと、戦術の前提が崩れてしまい生き残れないと思うのですが、CBがいまいちフィットしていないという情報。河合選手を下げる手もあるかも。

強化費が少ない中、移籍選手を見ると、他チームの眠れる才能の発掘をする作戦の模様。

その中でも特に、大分から移籍の前田選手がJ1で活躍できるかに注目です。ユース代表の時、すごい選手だなあと思って見てたのです。

対戦は第5節、4/7。

昨年J2二位、鳥栖。

鳥栖の昇格も感心しました。僕らがJ2で戦った2010年シーズン、鳥栖には激震が走ってて。岸野監督が主力選手を引き連れて、横浜FCに行ってしまった。

こりゃきついなあと思っていたら、それでもその年、落ち込みを最小限に食い止め、翌年は二位で昇格ですよ。逆に大量補強に賭けた横浜FCの方が崩れちゃった。

ハードワークを基本にという方針がぶれず、そういうチームを作り続けたクラブ力の勝利です。こういうチームは応援したいですね。

こちらもDFラインがJ1の攻撃を食い止められるか、FWの豊田選手が活躍できるかが鍵でしょうか。

対戦は第8節、4/28。

昨年J2優勝、FC東京。

しかも天皇杯には優勝して、今年はACLの快挙です。

ただ近年、ウチも含めて、J2で熟成させてJ1へのパターンが多かったのですが、FC東京は監督交代です。この辺はちょっと複雑で。

城福監督がムービングフットボールを掲げていたけどJ2に落ちた。大熊監督になったけど、やはりつなぎ倒すサッカーをしようとJ2で確認した。なのでコレクティブで攻撃的なサッカーを標榜するポポヴィッチ監督に。

人は替わってるけど、サッカーのスタイルはつながっていると言えて、さてどちらの目が出るか。

そして去年もすごい補強をしましたが、今年も大量補強です。がらっと変わったチームになりそうです。一番のポイントは、G大阪へ移籍の今野選手の穴が埋まるかどうかでしょうか。

対戦は第9節だけど、ACLの都合で第15節の後の6/27。お互いACLはどうなってるんでしょうねえ。

昨年15位、浦和。

監督が交代、広島からペトロヴィッチ監督がやってきました。苗字だけだと去年と変わっていません。ややこしい(笑)。

広島と同様の3-6-1を取る模様。顔ぶれを見ると十分こなせそうな感じです。槙野、柏木と、広島で慣れてる選手もいます。

ただ、1トップがどうなるのか。マルシオ・リシャルデス選手をここで使うという話もあります。

浦和は近年、監督がよく変わりその度にサッカーも変わってるから、フィットするのに時間かかるかもしれません。そこを我慢できるかどうかが一番の鍵かも。

対戦は第2節、3/17。フィットしたら強そうなので、その前に叩いときたいですね。

昨年14位、新潟。

チョ・ヨンチョル選手が大宮、千葉選手が広島にぶっこ抜かれ、酒井選手はドイツへ。毎年選手を抜かれて大変だなあと思っていたら。

G大阪から移籍の平井選手がフィットしそうな気配。かなり決定力のある選手なので、シーズン通して働けば、かなり活躍するんじゃないかと。決定力が売りの若手FWは、日本のためにも成長してもらいたい。

さらに矢野君が電撃復帰で、戦力的にはけっこう充実してきました。3トップがあるのかな。矢野君は元々右でやってたし、ブルーノ・ロペス選手には左から切れ込んでシュートのイメージがあるから、はまりそうな気がする。

対戦は第13節、5/26。ACLのグループステージが終わったあとだ。コンディションがどうかなあ。

昨年13位、大宮。

大宮はけっこう主力級の選手を大型補強です。新潟からチョ・ヨンチョル選手、川崎から菊池選手、G大阪から下平選手。

そして長谷川君が山形からやってきました。新外国人カルリーニョス選手も評判いいみたいです。

さすがに今年は残留争いしないんじゃないかと思うけれども、どうだろう。

対戦は第14節、6/16。

さて明日は、昨年の中位チームです。

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2012/02/27

ちばぎん杯vs千葉 まず一冠

テキスト速報を見て、後半13分の「ロボが(中略)、ものすごい破壊力だ。」に、サッカーじゃない映像が脳裏をよぎったかわせです。こんばんは。

第18回ちばぎん杯、vs千葉は、1-0!! 今季初勝利!!

残念ながら近藤君と田中君がウズベキスタン戦の代表からはもれたのでチームに戻ってきて、先発は去年通りのメンバー。

動きはあまりよくなくて、きわどい勝利だったみたいですが。

対外試合は今季初だし、ネルシーニョ監督は開幕にピークを持ってくる手法じゃないみたいなので。

まずは勝ったのでOK! 世界三大カップの一つを制しましたよ!

今季は、このちばぎん杯、富士ゼロックススーパーカップと来て、Jリーグ、ナビスコ杯、天皇杯、ACLにCWCと、最大七冠が可能。

まず一つ! 次は来週、富士ゼロックススーパーカップ! 

天皇杯王者FC東京と対戦です! がんばれー!

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2012/02/26

先週の雑感記 切り売り・取り込み・二万越え

二週間分の雑感記ですよ。

漫画関係でいろいろありました。

切り売りと取り込み。

アシスタント仕事が明けて、さてネームとなって。

そしていろいろみんなから、漫画の相談を受けたりしてました。

遊びに行くからネーム見てと人が来たり。

ご飯おごるから相談に乗ってと人が来たり。

作品に対するアドバイスはとても重要です。自分の背中は自分では見えないので、他の視点がなくては気がつかないことがある。

なので、身の回りにレベルの高いアドバイスを聞ける人がいるのは、とてもありがたい。

特に描いている同士だと、どういうところで引っかかりやすいか、どういうところをいじるとどう影響があるかを実体験しているので、話が的確でスムーズ。もうちょっとネームの進みが速かったら、僕のも同時に見てもらえたのですが。

そうして集まった中に、僕と同じ問題を抱えている人がいます。お互い愚痴ったり愚痴られたりする仲です(^^;;)

抱えている問題は、売れる狙い目と自分の個を、いかに共存させるか。

僕もその人も、わりとじっくり描きたいタイプ。しかし世の中の主流はもっとテンポが速いので、「ここつめられるでしょ」といつも言われてしまいます。

でも削れると言われたところがこだわりのページだったりして、「そこ削ったらニュアンスがなくなって、ただのネタ漫画になっちゃうじゃないかー!」と言われたとおりに直せない。それの繰り返し。

しかし通らないのではどうしようもないので。

僕は技術の切り売りという発想の転換でこれを越えようとしていて、彼は逆に主流のスタイルを自分の中に取り込むことで越えようとしています。

しかしその結果、何をすればいいのか、これで面白いのか、軸が保てなくなって悩みが深くなってしまっているようです。

かと言って、僕の「技術の切り売り」作戦が上手く行くのかどうかも未知数です。

難しい問題なのです。

作家とビジネス。

ただ、こだわりは捨てちゃだめだと思うんですよね。

ビジネスとして考えたら、儲けを最大化するのが基本です。「何をするか」もそこに含まれる。

ネタにしろ、スタイルにしろ、一番受ける形にした方がいいわけですよ。だから受けるところが分かってるなら、こだわりなんて金にならない物は犬にでもくれてやれ、ということになります。

でも作家は「面白いことを閃いたから描く」のが基本です。趣味の延長が仕事になっちゃってるからです。

最近知った例で言うと、上橋菜穂子先生の小説をたくさん読んでたわけですが。

あとがきにほぼもれなく、物語が生まれた瞬間のことが書いてあります。あるシーンが思い浮かんだので、書くことにしたという。

そうそう、最初の閃きが大切なんだよね、と思うのです。その想いが筆を動かす燃料だから。だから、閃いたものが一番受けがいいものじゃなくても、面白いと思っちゃったらもうしょうがないのです。

守り人シリーズの主人公バルサが三十過ぎなのは、読者層を考えたらどうなのか、という話ですよ(笑)。やっぱり突っ込まれたらしいことは、守り人ガイドにありました。

でも最初に閃いたシーンが、子供を守る大人の女性の姿だったからしょうがない。上橋先生がそこを貫いたので、キャラクターに深みが出て、大人の鑑賞に堪える人間ドラマになったわけです。

そして、これからの時代、そういうことがより大切になるのではないかなあと。

従来の紙本の出版は下がりっぱなしで限界で、どう考えても電子書籍もやらないと持たない。どれぐらいの割合になるのかはまだ見えませんが、それを織り込んでいかないといけないのは確実。

そうなった時、個人出版が起きればライバルが激増しますし。

また、絶版がなくなることを考えると、過去の名作もライバルです。

「よくある話」で仕事になってたのは、以前描かれた「よくある話」が、もう市場に、本屋の棚にないからです。あるんだったら、面白い方を選ぶわけで、商売になりません。

話の筋を捻って「よくある話」じゃなくすか、筋はよくあるけれど個性を押し出して読み味を変えて、違う物にするのか。

ただ、売れるだろう場所をあえて無視するということでもあるので、じゃあそれで採算が合うのかどうか。採算合うところまで持っていくにはどうするのか。

非常に難しい問題だなあと思います。

二万越え。

そんな時に、ナベ先生の相談も受けてました。作品の内容ではなく、PCの操作とか、作品のアップの仕方とか。

そして先週金曜に「続ハーメルンのバイオリン弾き 愛のボレロ」が始まったわけですが。

もうページビューが二万越えてるらしいです。すごい。

今回は無料だけど、二万人が月100円払ってくれたら、アシスタント何人か雇ってやるレベルの本格的な仕事ができますよ。

実際には、何度も見た人もいるだろうし、逆に無料だから覗いてみた人もいるだろうし、二万ビューのうち需要がどれぐらいあるのかは、まだ分からないのですが。

でもちゃんとした仕事になったらいいなあ。

上の問題はナベ先生にも起きていて。もっとじっくり描きたいけれどかなわず苦しんで、体調まで崩した様子をそばで見ていたので。

個性を100%出しても仕事になるんなら、それが一番いい。そうなって欲しいなと思います。

さて僕のネームは。

ネームがネームがと騒いでいましたが、ようやく終了。

しかし、アシ仕事のスケジュールとの兼ね合いで、打ち合わせの日が取れませんよ。

とりあえず提出はするけど、どうしたもんかな(^^;;)

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2012/02/25

日本vsアイスランド 初キャップ!!!!

親善試合、日本vsアイスランドは3-1!!!!

そしてなんと言っても、代表初キャップですよ―――!!!!

田中君が後半頭から、近藤君が途中から出場!!!!

うれしい!!!!

もー、これだけでおなかいっぱい胸いっぱいですよ。

田中君のシュート、惜しかったなー。初出場初ゴールまであともうちょっとだった。

近藤君はかなり落ち着いてやれていて、これはさらなるチャンスがあるんじゃないかなと思いました。

試合の感想としては、正直レベル差がある相手なので、海外組がいなくても日本が勝つだろうと思って見ていましたが。

懐かしのハンドスプリングスローイングが披露されて、意外な盛り上がり。

どうしてもきちんと狙って投げられないので一時のブームで終わったのですが、相手がでかいのでアバウトな放り込みでもけっこう怖かったです。

パワープレーに耐え切れず、最後PK与えちゃったのはもったいなかったですね。

さあそして!! この試合を受けて、W杯アジア三次予選最終戦、ウズベキスタン戦です!!

目指せ連続出場、初先発!!!!

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2012/02/24

U-23vsマレーシア 怒涛の寄り戻し

ロンドン五輪アジア最終予選、U-23日本代表vsマレーシアは、4-0!!

さらにシリアがバーレーンに負けたので、首位返り咲き!!

土俵際に押し込まれてましたが、怒涛の寄り戻しで、一気に王手です!!

しかも!!

酒井君が先制点!!

さらに1アシストですよ!!

この試合の酒井君は大活躍。先制点は一気のオーバーラップから足を止めずにゴール前に行き、こぼれ球を冷静に押し込んだもの。FWみたいなポジション取り。

そのほかも積極果敢な攻め上がりが目立ちました。ようやく僕らのいつも見ているレイソルでの酒井君が、U-23でも見られましたよ。ほくほく。

ネームがなければ、作業しながらじゃなくてもっとじっくり見れたんだけどなー。

ともかく次、引き分け以上で、ロンドン行き決定です。しっかり勝ちとれー!!

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2012/02/23

決戦は金曜日

今回のアシスタント仕事終了。

しかしまったくペースを緩めることはできず、むしろ全開にしないと。決戦は金曜日だからです。

ネームが終わってないんですよー。

じっくりサッカー見たかったけれど、それもがまん。

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2012/02/22

パルセイロ見送り

AC長野パルセイロのJリーグ準加盟申請が見送られました。スタジアムの目処がついてないみたいです。

松本山雅とは対照的で、なかなか前に進めませんね。結果出してるんだけどねえ。

レイソルゆかりの人が何人もいるので、応援してるのです。残念です。

結果出しても認めてもらえないのは辛いだろうなあ。

でも、振り向いてもらえるまで結果出し続けるしかない。今年もがんばれー!

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2012/02/21

大津君が来ない

大津君が急転直下、召集できなくなりましたよ。

チームに怪我人出たからだと言うけど。

でもこの間引き止めた時は、じゃあ出番があるのかと思ったらなかったからなあ。

また「とりあえず念のため引き止めただけ」だったら困ります。練習してるだけというのが一番よくない。どっちかには出ないと。

それにしてもU-23は誤算続きです。ほんとに心配。

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2012/02/20

眠いです

昨日、友達とファミレスでしゃべってる時に、ドリンクバーに生姜紅茶があるじゃないですかと、ぐびぐび飲んでたら夜寝付けなくなって。

ほとんど寝れずに今日のお仕事。

睡眠時間一時間にしては、がんばって意識をはっきり保っていましたが。

もうだめです。オヤスミナサイ。

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2012/02/19

近藤君と田中君と大津君が

代表関連でいろいろニュースが!

まず、近藤君と田中君が、日本代表に選出!

近藤君が来たよー! まあ、JベストイレブンのDFですからね、当然と言えば当然ですけどね!

でも嬉しいー!

三度目の正直の田中君ともども、代表キャップを持って帰ってきてください!

例年と違って対外練習試合がないので大丈夫なのかなーと思っていたけど、田中君の広報日記でのコメント見たら、確かに紅白戦の方が相手が強いかもしれないと思いましたよ。

そしてU-23代表には、大津君が追加召集!

これだけ怪我人出るとどっちにしろ連携には不安があるけど、例えば大津、東、原口と二列目に並べたら、ごりごりっと力づくで点取れるかもしれない。

とにかく得点が必要なのです! がんばってー! 日本を救ってー!

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2012/02/18

続ハーメルンのバイオリン弾き

ナベ先生が進めていた企画が姿を現しました。

これのために連日電話相談だったのです。結局自分が試したところしか操作方法をアドバイスできないので、僕と同じでパブーにアップ。一話目無料だそうですよ。

何に驚いたかって言ったら、できた漫画がすごい本格的だったことですよ。

僕や梅木君という自分の弟子たちが同人誌を描いているのを見ていて、ナベ先生が「楽しそうだなあ」とつぶやいていたのは、自分の思う面白さを追求できない辛さの裏返しで。

打ち切りが決まった頃、「電子書籍を作ってみるよ」と言っていた時に僕に話していた描きたい漫画の内容は、「描けなかった学園物を別キャラで描く」とか、「別の国のエピソードを描く」とかいうようなものでした。

それを聞いてた僕の脳裏に浮かんでいたのは「心のリハビリ」という単語で。

そういうのを描いて、また「漫画楽しいなあ」という気持ちを取り戻さないと、ナベ先生は器用にそつなくこなす仕事人タイプの作家じゃないので。

熱を失ったら、熱血の人じゃなくてただ荒っぽい人になっちゃう。なので、リハビリはいいんじゃないかと。

そういう気持ちで話を聞いていたのです。

僕はよくここで「電子書籍がー」と騒いでますけど、あれはSF者の習慣で、タイムスパンが長いんですよ。未来の夢を語ってて、今の話じゃない。じゃなきゃ自分が持ち込んだり投稿したりしないし。ナベ先生にも、普通に次も商業誌を薦めてた。

だからずっと、そういう心のリハビリの漫画を描いてるんだと思ってました。外伝的な楽しい漫画。そろそろ出来上がるから、電子書籍にするやり方を教えてくれという話になった時、初めてあらすじ聞いてほんとにびっくり。

出来上がったからチェックしてくれと送られてきたデータを、ちょうど遊びに来ていた梅木君と一緒に見て、想像以上の本格さに、二人でさらにびっくりですよ。

のびのび描いてて、ナベ先生のらしさ全開。

しかもすごい伏線張ってて、本格的に大河ドラマ連載の構えです。

今業界的には、「ばんばん事件が起きて場面が変わり、目を飽きさせない面白さ」の物が優勢なのかなあと思うけど。

僕もそういうところで仕事取ろうとしているから、その経験から、もっとテンポよくつめられるとか、これは前に一度見たからはしょっていいとか、そういう意見もあるかもなあとも思うけど。

ナベ先生は絶対、じっくりじっくり溜めて高めていって、どーんと感動させる面白さの方が得意です。

そういう求められるスタイルと追求したいスタイルの狭間で苦しんでたわけで、それがなくなって、ほんとにのびのび描いている様子が伝わってきます。

こんなにじっくり描いてある一話目って久々に見たねえと、梅木君と話しておりました。

というより、ナベ先生は僕らみたいに同人誌を描いていなかったので。

仕事としての要求がなく内から湧き出たものだけで作られた100%ピュアな渡辺道明を、20年付き合ってて初めて目にしたような気がしました。

師匠の劇的な復活が、とてもうれしいです。

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2012/02/17

ロイヤル・サポート

のど痛治まるかと思ったら、違うところが痛くなってきた。ウイルス完全撃退とは、なかなかいかない様子。

頭も少しぼんやりするので、どうもネームの進みが悪いです。最初の一回目でキャラも手探りだしねえ。

というわけで今日も一コマ漫画なしでニュース紹介。

チャールズ皇太子、英2部バーンリーのファンと公言

チャールズ英皇太子が、サッカーのイングランド2部バーンリーのファンであると明かし、現在10位の同チームは「ロイヤルサポート」を獲得した。

15日の英メディアの報道によると、応援している英国のサッカーチームはあるかと記者らに聞かれた皇太子は、「答えはイエスだ。バーンリーだ」と答えた。

これを受けて、バーンリーは皇太子に無料のVIP用シーズンチケットを送ったという。なお、息子のウィリアム王子は、プレミアリーグのアストンビラのファンとして知られている。

ロイター12/2/16

二部チームを応援なんて、なんて通な。昔一部優勝もある古豪だそうなので、その頃からのファンなのかな。

とにかく、サッカーがどっしり社会に根ざしてるんだなーと感じます。いいなあ。Jリーグもそうなりたいなあ。

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2012/02/16

ネーム追われ中にて

ネームに追われてるんですよ。

なので最近すっかり一コマ漫画を描く余裕を失っています。

愉快なニュースは見かけるんですけどねえ。例えば今日はこちら。

イラン女性に忍術人気、国内で3000人超が日々鍛錬

イランの首都テヘランから北西に約45キロのカラジの道場に13日、全国から忍術を志す人々が集まり、日頃鍛えた腕前を報道陣に披露した。

刀を使った演武のほか、垂直の壁を駆け上がったり、足を180度の開く股割りをしたり、しなやかで強固な肉体が成せる技を見せていた。

忍術はイラン女性からの支持が高く、同国内では計3000─3500人の女性が道場で鍛錬に励んでいるという。

ロイター12/2/15

忍者の格好は顔も隠れるし露出度低いから、イスラム女性には入りやすい?

で、ここで漫画がつくのがいつもなんだけど、今日は余裕なしなのです(^^;;)

ということでネームに戻るので、失礼。どろん(けむり玉)

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2012/02/15

生姜様

昨日昼間の間ずっと外を歩き回っていたからか、夜中に風邪っぽい感じになって。

これはやばいと思った僕は、生姜様のお力にすがったのです。

黒糖生姜を食べ、生姜蜂蜜のど飴をなめ。

身体を中からぽかぽかさせて、風邪撃退。

ちょっとのどが腫れてる感じがして微妙に寒気がするというところから、一晩でがっくんと悪化して高熱が出ることがあるんだけど、何とか持ち直しました。

何年か前までこのパターンで、冬の間一、二度寝込むということがあったのですが、生姜を意識して取るようになったら、寝込むまで行かなくなった感じ。

元々生姜がけっこう好きなので苦じゃないし。

生姜信仰なのです(^^)/

今日起きたら、やはりのどは痛かったので、引き続き生姜様のお力を借りなくては。これからご飯を作ります。何に入れようかなー。

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2012/02/14

U-23vsマレーシア戦代表選出

酒井君がロンドン五輪予選マレーシア戦のU-23代表に選出されました。

しかし、茨田君は選ばれませんでしたー。

清武選手、山崎選手に続いて、山田選手も怪我したので、これは出番かなと思ったのですが。

関塚監督の中で評価低いんだなあ。

メンバーを見て2トップにするのかなとも思うんだけど、工藤君も呼ばれませんよ、くっそう。

まあいきなりACLが始まることだし、それに向けてチームでばっちり調整できるのだと、前向きに考えよう。

代表の方はほんとに心配なんだよなあ。酒井君のオーバーラップも使いきれてないし、攻撃陣のシステムや構成が変わるかも知れず連携もどうなるか。点取って勝てるかな。

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2012/02/13

素直な漫画がいいと思った日

今日はまずネームを描き始め。

そのあと友達がネームの相談に来て。

連日ナベ先生の電話相談を受け。

漫画の話をたくさんした一日でした(^^)/

その中で思ったけれど、素直な漫画が一番ですよ。その人の良さがまっすぐ出たものが、一番面白い。

どうしても商業誌だと、隣に他の人の漫画が載ってるし、他誌も考えたらライバルがたくさんいて、その中で目立たなきゃいけない、話題にならなきゃいけないと、考える要素がてんこ盛りになってしまうのですが。

作者が信じる面白さに、まっすぐ全力投球した物が一番だ。そう強く思うのです。

そういう風に描ける状態に持ち込むのが一番の課題だなあ。ネームがんばろう。

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2012/02/12

トラブル対応

トラブル対応してました。

ナベ先生の。

さあネームするぞと気合を入れ起きたのに、まず机周りを片付けるかと取り掛かったとたんに疲れからか眠くなったので、目が覚めてちょうどよかった。

僕もPCに強いわけではないのです。今の仕事場でもみんなに聞きまくりだし。ですが、ナベ先生は僕に輪をかけて弱く。

仕事場が近所だったら「じゃあ今から行きますよ」なんだけど、新幹線で行く山の中だからなあ(^^;;)

ラスボスを倒したと思ったらさらなる敵が、という展開。漫画っぽい?

何とか倒せたみたいです。

あと、これが出来るなら自分の漫画の描き方ももっと上手くやれるかもしれないと、一つアイディア閃いたので、災い転じて福となすでした。よかった、よかった(^^)/

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2012/02/11

今週の雑感記 新しい時代の描き方

週前半オフ期間中にひたすら話作り。

僕はプロット切って脚本に起こしてネームにするという、あえて手間のかかる描き方をしています。

頭の中の動きを全部外に出して可視化した方が、どこでつまってるか分かりやすく、悩む時間が少ないからです。

と言うわけで、次のオフはネーム本書きの予定。

週後半はアシスタントお仕事。なんと三日で終わる。打ち上げして帰ってきたところです。

慣れてきて、だいぶ速くなりましたよ、PC作画。今回の仕事は全然ペン使ってない。

二十年培ってきた技術がほんとにいらなくなって、寂しいのですが。

そしてネーム作りの技術だけが残る。ボーカロイドみたいなことが起きて、そこに焦点が当たる日が来るのかもしれないなーと思ったり。

フードファディズム。

食品の放射能汚染とフードファディズム 「『普通』の食事、してますか?」 高橋久仁子・群馬大学教授が問う WEDGE Infinity(ウェッジ) http://wedge.ismedia.jp/articles/-/1684 結局マスコミに踊らされる。最近自衛しないといけない気がしてる。12/2/4

タイトルのフードファディズムってなんだろうと思って読んだら、「○○さえ摂れば大丈夫!」的な話のことでした。

前々から、ダイエット食品の話題なんかで気にはなってたんだけど、特に原発事故後は、僕のマスコミ不信は極大に達していて。

まともな情報流すより、売れることの方が大事なやつが多いなっていう。

まともな情報ってこの場合、量の話をちゃんとしてくれるもののこと。薬と毒って実は人の立場からそう呼んでいるだけで、摂取したら身体の生理機能に変化が起きるのは同じ。身体に良いも悪いも量しだいなのです。

頭痛いなーって時にみんなが気軽に飲んでる頭痛薬だって、一回二錠とかだから身体の変化がほどほどの範囲に収まるのであって、何箱かいっぺんにぼりぼり食べたら致死量超えて死ぬわけで。

「何々食べて健康に」も、やりすぎたら毒だ。

放射能ももっと量の話をしっかりしないと。気にしてのストレスで病気になる人の方が多くなっちゃう。チェルノブイリではそれが起きてたらしい。

ちゃんとした情報源を探すことがほんとに大切だなあと思っているのです。

新しい時代の描き方。

日曜日はコミティアでした。現場には小さな発見がたくさん転がっているですよ。次はああしよう、こういう実験もありかなと、いろいろ考えました。

ただ、実行する時間を確保できるのかが問題(^^;;)

他の人の話も聞いて、よそもやっぱり大変なんだなあと思ったりもしましたが。

こんな漫画が描きたいという話を聞くと、こちらのモチベーションも刺激されます。

そんな描きたい漫画の話を聞いて、だったらこうじゃないですかと盛り上がってる時に、ああこれは、この間ブログで書いた、ミドルメディア的な、という話と同じだなあと思ったのです。

「ミドルメディア的な」をもうちょっと説明しておくと。

一部ではもうできていることだと思うのです。例えば一番分かりやすいのは、アキバ系と言われるような漫画。

マスメディアとしての雑誌の力よりも、ネットの方が駆動力になっている。いろんな情報ポータルはもう前から出来ているし、お客さんたちのつながりもしっかりしていて、あれ面白いよという話が、同じ趣味の人の間にぱっと広まる。

これがいろんな種類の漫画で出来るといいなあと思うんですよ。題材でも、スタイルでも、読者の好みに応じて情報が伝わる。作品と読者のエンゲージメント。

マスメディアはその性質上、一番人口密度の高いところに擦り寄っていくけれど、読者や視聴者の好みが多様化した状況では、それが多くの人に不満を生むマイナスになるというのが、今テレビとか雑誌の抱えているジレンマだと思うので。

漫画の場合は制作規模が小さくて小回りが利くから、「あそこの客層にお届け!」と狙いを絞った作り方をして、みんなの需要を大勢で埋めるという形ができると、全体としても盛り上がるんじゃないかなーと考えているのです。

そうなると、今正解とされている作り方も、狙いどころによっては全然変わってきて、いろいろ考えることがあるなあと。

聞いた漫画のアイディアは、狙いどころがはっきりしているし、本人も好きなことだから同じ趣味の人だったら共感してくれそうでした。

ただ、今のマスな作り方だと、雑味が入ってきてピントがぼやけてしまい、一番読んで欲しい人に届かなくなるかもしれない。

新しい時代の漫画の作り方が、もっと意識されてもいいなと思ったのでした。

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2012/02/10

三月いっぱい

今の仕事場ではラジオがずっとかかっています。TBSラジオです。

ナベ先生の仕事場もそうなので。

三月いっぱいで小島慶子さんが降板しちゃうなんて残念だと、この間話してました。

ナベ先生の仕事場では聞いてなかった、夕方以降の番組もかかります。けっこう面白い。今日の小林悠さんの、犬ロボットのウィンダム君への溺愛っぷりが、はじけてて楽しかった。

でもこれも野球中継始まると、終わっちゃうんだろうか。とするとやっぱり三月いっぱい?

残念だなー。

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2012/02/09

寒波

上空のジェット気流がいつもと違う流れだそうで、北極から寒波が来ているわけですが。

日本で降ってる所もすごいけど、ニュースで見たヨーロッパの様子が、尋常ではなかった。氷の中に車が埋まってた。雪の中、じゃないんだよ。いったい何が起きたんだろう。

さらに地中海越えてアフリカでも雪降ったみたいですよ。

アシスタント仕事が始まったら寒さがぶり返して、最低気温が0℃の予想。ちょうど起きるころが一番寒いんだよねー。

部屋暖まってないし、布団から出たくない日が続きます。

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2012/02/08

レイソル妄想2012

これも優勝効果だなあと思うのは、レイソルへの注目度が高まった結果、メディアにたくさん情報が出て、フロントが何考えて補強したのか、サポカンを待たずしてもうすっかり分かっているという事です。

ということで、今年はいきなり恒例のレイソル妄想をしますよ! どん!

   田中  ロボ
  (工藤)  (北嶋)

ワグネル   レアンドロ
 (澤)      (水野)

   大谷  栗澤
   (安)  (茨田)

橋本 近藤 増嶋 酒井
(?) (那須) (?) (藤田)

      菅野
      (?)

まずGK。

菅野さんはほんとに代表入ってほしい磐石感。でもそこで、去年桐畑君と川浪君が試合経験を積んで、今年どこまで迫れるか。第二GK争いが熾烈になるのではないかと予想して、?マークをつけてみました。

そして今年、大補強したのがDF。

一応去年終盤のスタメンをそのまま並べましたが。

CBの近藤、増嶋、那須という三人は、誰がレギュラーでもおかしくないレベル。すんごい激戦ですよ。

さらに去年栃木で経験を積んだ渡部君と、去年途中から加わっていたクォン君がいるわけですが。

この二人には先輩たちを上回る高さという武器があります。特に渡部君は近年ウチが取っている若手レンタル武者修行育成作戦で、一番の結果を出しての帰還です。

この作戦は今後のレイソルにとってとても重要なので、渡部君にはぜひとも先発争いに食い込んで欲しいなとも思っているのです。ほんと、CBは激戦。

左SBも激戦だなーと?をつけてみました。福井君がCBでの獲得かと思ったら、左CBでも考えているようです。トップ昇格を果たしたけれど実は三年目の山中君もいるし、で昨年実績のある橋本、中島とすごい層が厚いです。どうなるのかな。

MFは、補強なしで逆に兵働さんが請われて千葉に行ってしまいましたが。

確かにACLがあるから層が厚ければ厚いほど安心感はあるのですが、同じポジションに控えの三人目が出るような事態はなかなかないし、那須さんがボランチできたり田中君や林君が左MFの出場経験があったりするので、まあ緊急事態になっても何とかなるのでは。

ここで注目は茨田君なんですけど、これは後述。

そしてFW。補強の目玉はロボさん。

せっかく取ってきたのだから大活躍してほしいということで、まずロボさんを置き、去年の得点実績で田中君を並べました。

でもここも、例年通りに激戦ではないかと思います。そしてここの一層のグレードアップがアジア覇権につながると思うのです。みんながんばってー!

さて、その中でも、特に工藤君に注目です。

レイソルのためだけでなく、日本のために!

U-23でね、何で使ってくれないのかなと思うわけですよ。大迫選手が去年J1で29試合1739分5得点。永井選手が27試合1069分3得点。で工藤君が25試合1398分7得点。優勝争いする中で、上回る実績を残してるわけですよ。

しかもあのチームは二列目のタレントが豊富。前向いてボール持ったら仕掛けられる人がたくさんいる。五輪本番では香川選手も使えるかもしれない。

工藤君が伸びたなーと去年感じたのはポストプレー。前線で粘り強くキープできるようになった。それに裏への飛び出しもあるし、二列目を生かせるはず。タイプ的にも得点力でも、試してくれていいのになと思うのです。

ただ、確かに、あの二人の方が、派手で何かを持ってるっぽい感じがあり。

となるともう工藤君は、結果を出して見せつけるしかない。前半だけで去年に並んじゃった、ぐらいの大ブレイクをして、ロンドンに行って欲しいです!

そして同じ理由で茨田君にも注目してるのです。絶対ボランチに、もっとパスを回せる選手がいるよ、あのチーム。二人ともがんばれー!

その前にちゃんとロンドン五輪の出場権が取れるのか、ちょっとどきどきしてるのですが……(^^;;)

さて今年は最後に、レンタル武者修行組についても触れておきましょう。

Number読んで、実はレイソルは経費削減のため、スカウト職を廃止していたと知ったからです。そういえば聞かなくなったなと思った。

ということは、有望選手をばんばか採ることは難しく、来てくれた才能をしっかり育てないといけないわけで。

このレンタル武者修行作戦の成否は、レイソルのこれからにとても大きな影響があるのです。

まず今年は渡部君がその修行の成果を見せる年になりました。みんなも力を蓄えて、帰ってきてほしい。

その中で特に注目は、熊本二年目の武富君です。去年は渡部君に次ぐ実績を残しました。

ただ、あのポジションの選手としては、得点が物足りなかった。熊本もチーム全体として、得点力の不足に苦しんだ。今年はそこを一気に解決するような大活躍をして、凱旋して欲しいです。

さあ、動き出した2012シーズン! 

今週末からはグアムキャンプですよ! 楽しみですねー!

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2012/02/07

U-23vsシリア やってまったー

ロンドン五輪アジア最終予選、U-23日本代表vsU-23シリア代表は、1-2で敗戦。

可能性は気にしていたのです。Jリーグ開幕前に行われる代表の試合は、低調になることが多いので。

当然それに備えて準備しているのでしょうが、試合勘の面だったり、なかなか難しいのだと思います。

さらに、せっかくこの前の試合で活躍した大津君が所属クラブの都合で呼べなかったり、しばらくA代表優先で久々に戻ってきた清武選手が怪我して離脱したり。

危惧していた通り、試合は低調。しかも試合中には山崎選手が骨折。

先制されたけれど一度は追いついたので、そのままごまかして勝ち点取れれば御の字だと思って見ていたのですが、サッカーはそう甘くはなく、敗戦となりました。

これで首位陥落、二位となりました。

二位と言っても勝ち点、得失点差では並んでいて、総得点で一点差の僅差なのですが。

ただ、今までの流れを考えると、けっこう厳しいような気がします。

残り試合、シリアも勝ちっぱなすことを前提に考えるべきだと思うのですが、そうなると、得失点差の勝負になります。どんどん点取って勝たなくてはいけません。このU-23代表は攻撃のタレントには候補がたくさんいて、大丈夫のようにも見えますが。

今まで多かった組み合わせは、山崎、東、清武の二列目でした。ケガで両翼が欠けました。個の能力的には補える人材はいると思うのですが、連携面がどこまで高められるか。

また、正直、大迫選手の決定力には不安を感じています。永井選手には土壇場での勝負強さがありますが、押し込む展開で生きるタイプかどうかが不安です。

また、キャプテン山村選手の扱いをどうするのか。ボランチでずっと出ていますが、大学ではCB、入団した鹿島もCBとしての獲得のようです。

山村&山口のボランチは、永井選手の先発も考え合わせて、受け止めてカウンターのイメージだったんだろうなあと思うのですが、ビルドアップはさっぱりだった。後半途中から扇原&山口のセレッソコンビになってボールの回りがよくなった感じ。

多分押し込む展開で、勝つだけではなく、大量得点を狙わなくてはいけない。そのためにはチームの形をいじらなきゃいけないかもしれない。その時、連携を高めきれるのか。けっこう不安です。

ただ、こういう厳しいシチュエーションが、人間を大きく成長させるのだと思うので。

ぜひこの試練を乗り越え、大きく成長して、五輪への切符をもぎ取って欲しいと思います。

特に酒井君!! がんばって!!

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2012/02/06

COMITIA99

COMITIA99でした。

「新刊ありますか?」と尋ねられると、「リピーターさんだ!」と、嬉しくなります。小冊子しか用意できませんでしたけど、ご来場ありがとうございました。

インクジェットプリンターで宇宙のシーンを裏表印刷したらこすれた、という話をしたら、レーザープリンター買ったら、と言われました。

ほんとだ、すごい安くなってるんだ。

レーザープリンター? そんな高いもの……と思った僕は、相変わらず時代の進歩に取り残されています。

さて、イベント楽しんで漫画へのモチベーションが上がったところで、ネームをがんばります。アシスタント仕事がまだだったので、ここでどこまで進めるか。

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2012/02/05

雑感記続き 個性とロングテールとミドルメディア

書いてたら話が膨らんで長くなってしまったので、昨日の雑感記は途中でまとめたのです。今日は続き。

僕の話と、ナベ先生とか他の人の話。

まず僕の場合。

何でトンネルを両側から掘るのか、という話。

今出版業はほんとに変化していて、それはどちらかと言えばマイナスの方向。救われるとしたら電子書籍かという状態ですが。

その中で僕が書き手として気にしてる変化は、本のコモディティ化なのです。

コモディティcommodityとは、商品とか大量生産品、日用品、という意味の英語です。コモディティ化はそこから転じて、スーパーの棚に並んでいる日用品のように機能や品質にはそんなに差がなく、どれを選んでも同じかなと消費者が思ってる状態。価格競争になったりします。

今よく話題になるのが、テレビです。放送が映るという基本的な性能ではそんなに差がないので、メーカーが薦める多機能などの付加価値より安さが優先され、どんどん値崩れしていく。32型がもう二万円台だって。

漫画の場合は、日本では再販制があるので、安売り競争にはなりませんが。

代わりに漫画を読むのに払う労力を省く傾向があるような気がします。

例えばワンピースは史上空前の売れ行きで、ドラゴンボールを上回ってるのではないかという状態ですが、ジャンプの他の漫画の売れ行きは、ドラゴンボール連載当時と比べると落ちています。

ジャンプ自体の部数が落ちいてることも考えると、雑誌を買って隅々まで読んで、この漫画も好きあの漫画も好きと探す人が減り、話題のワンピースだけ単行本で買っとけばいいや、それで十分面白いし、という人が増えていると言えます。

なにしろジャンプの全盛期は、ジャンプ自体がドラゴンボールの三倍近く売れていたのですから。

一番売れてる作品の部数がその作品が載ってる雑誌の部数を上回ってるという状態は、今はそこらじゅうで見られます。

雑誌が売れてくれないと新しい作品にお客さんの目が行かない、というのは、編集さんの悩みでもあるようです。

これの原因の一つじゃないかと考えられる、僕の読む方の感想として、前述のコモディティ化、みんな狙いどころが似てしまっていて、量産品になっちゃってるんじゃないかなあというのがあるのです。

他のを見たら違うものが見られるという、期待感が少ないのではないか。

そこに今は他にいろいろ見れるものがあるから忙しくて労力を払う気が今ひとつ起きず、雑誌をたくさんチェックして面白い漫画を探すなんてことは、よほどの漫画好きじゃないとしない、という現象が重なってるのではないか。そんな気がします。

まあ確かに、ジャンプを読んではいるけれど、楽しみにしているのが、「SKET DANCE」「ST&RS」「鏡の国の針栖川」という、え、アクションものは? という僕は、極端すぎると思うのですが(^^;;)

でもやはり、コモディティ化は避けたい。「代わりはいるもの」はつらすぎる。

しかし、狙いどころが似てくるのは、数字にそこが受けると現れているからです。数字はうそをつかない。僕は科学の子なので、それも信じてる。

このジレンマを、どう考えたらいいのか。

ここで一つ考えるのが、ロングテールです。一見あまり売れないものが、まとまると大きな売り上げになるという考え方。

売り上げで一位のものからずらっと並べたグラフを書くと、尻尾みたいに細く長い部分ができるので名付けられました。

例えばアマゾンのようなネット書店では、普通の本屋ならあまり売れないから返本しちゃうような小部数の本が、ちりも積もれば山となるでけっこうな売り上げになっています。

本は生鮮食品と違って腐らないので、置いとく場所さえあればそういう売り方もできる。この考え方はリアル書店でも取り入れられ、品揃えを重視した大型書店が増えました。

つまり、需要にもロングテールがあって、ここから先はいきなり需要がゼロになるということではなく、一見売れない狙いどころにもそれが好きなお客さんがいて、ビジネスモデルの工夫次第では商売になるはずです。

そうすると、全体的にも売り上げが増えていく。

そして、もう一つ考えているのが、ミドルメディアという発想。

マスメディアよりもう一回り小さいところで成立しているメディアのことです。

ロングテールとも似ているのですが、マスメディアはとにかく大衆に向けて一番ポピュラーなところを押さえようとするのに対し、小さくても濃いどころの人が集まるクラスターを押さえちゃう。

情報が増えていく中では、より自分に合った、欲しいものがあるところに人が集まっていき、まとまった大衆じゃなくて、中規模、小規模の集団になっていくのではないかという考え方です。

つまり、今は情報技術が進んで行ってるので、ビジネスモデルを変えれば、今までとは違うところに活路を見出せるのではないか。

今の雑誌の形態がマスメディア的だと考えれば、ある作品を核にしてそれが好きな人が集まり、他の核となる作品と緩やかにつながるという形もあるのではないか。

今でも友達同士ではあることだと思うのですが、これが好きならあれはどう? みたいなつながりが発達してったら、マスど真ん中以外の作品たちも、また活気を取り戻せるのではないか。

多分一番マスなところは、普通に残るんだと思うんですよ。でも、他じゃもう食えないからとそこに無理に集まっちゃってる人は、自分の首を締めてるわけで、だったら新時代の可能性に賭けたらいいんじゃないかなーと思うのです。

でも、それがどこだかは分からないので。

だいたい僕の個性にどれぐらいの需要があるのかもよく分かってないし。

腕の問題もあるし。

なので、まず右からは、従来のやり方の中で、とにかくここは使えるはずという、僕の切り売りをしてみて。そこから他はどうなのかなと手探りを始め。

左からは、逆にもっともっと個性を探って、これは自分しか描かないという場所から、掘り始めて。

どこか真ん中でつながって、ミドルメディアな感じのところに行けるんじゃないかなと。そんな作戦なのです。

そしてナベ先生とか他の人の話。

ミドルメディア的な話で言うと。

今朝ナベ先生の電話で起こされたのです。コミスタの機能を教えてくれという電話。

セリフ打ちでした。商業誌だと、それは自分ではやりませんからね。

ナベ先生の場合は、ここに渡辺道明のファンがいるという狙いどころは分かっているわけです。

ただ、ナベ先生の作風はよく言えば個性的、違う言い方をしたらすごく癖が強いので。マスな視点からすると矯正しなくちゃということになりがち。

山好きなナベ先生のために例えるなら、まっすぐ伸びて木材(まさに商品)にしやすい杉の木みたいなものではなく、地を這うハイマツみたいなぐにゃぐにゃ絡み合う複雑な個性なので、これを無理矢理まっすぐにしようとすると、「折れちゃう!」ということに。そばで見ていて、そんな感想。

僕の回りには、そういうタイプの人が他にもいるのです。

そういう人たちと普段よくしゃべってて、どういう話をしてる時にこっちの思いもよらないアイディアが出るかというのは分かってるわけで。

この辺の発想では絶対この人に勝てないなという実感があって。

そういう個性が生かされた方が、きっと面白いもの、代わりのきかない物になるはずだから、みんながそういうのを描ける様な状況になったらいいなあと、思うこのごろ。

まずナベ先生がミドルメディア的な立ち位置をこの企画で作れるのかなあというのは、けっこう注目なのです。

他にも打ち切られちゃった漫画を読んでて、ああ、この人がもっとこっちの方に行ったら、僕は次もきっと応援して本も買うなーと思うことがあるのですが。

その人の次の連載が、ずっとマス寄りに矯正されてて、でもそれだと最初に僕が好きだと感じた、ほんのり良かったところが消えてしまってて悲しくなったり。

今生き延びるためには確かにそうだと、現場にいるから理解はできるんだけど、でもそれでもやっぱりしょんぼり。

そもそも作品は商品じゃない。そんな僕の人生の中で取替えがきくようなものを買い集めて、本棚にそろえない。コモディティ化なんて、冗談じゃない。

そう信じているので、そっちとは逆の方に進化して欲しいなあと願っているのです。

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2012/02/04

今週の雑感記 考え方を変える

まずはお知らせ。

明日のCOMITIA99に出ます。2/5(日)11:00~16:00、東京ビックサイト東5・6ホール「ひ01b かってに応援団」です。

今回のお隣はやんむらさん。梅木君は「ぬ05b」です。

無料で配るコピー本を作っています。たくさんミスをやらかして手間取りました。気がついたらトーンのレイヤーがなくなってるって、いったい何が起きたのか(^^;;)

そして今週は、仕事明けから、企画用のプロットを全速力で書いています。当初、いくつか平行して進めるつもりだったけれど、そのうちの一つに火がついたので、鉄は熱いうちに打てとそちらに集中。

昨日のブログにもちらりと書きましたが、今週の話題はその二つの漫画から思ったこと。

考え方を変える。

先月からやり始めた商業誌用企画の方は、考え方を今までと変えて臨んでいます。

はたから見てると、こうやってこうすればいいじゃんという簡単なことが、渦中の人間にはなかなか上手くいかないことがあります。本人の個性が絡んでくるからです。そこを乗り越えなくてはなりません。

この話をする時に、僕がいい例だなあと思うのが、これも何度か触れてますが、キタジのこと。サッカー詳しくない方向けに解説しますと。

柏レイソルのFW北嶋選手は、いわゆるポストプレーヤーのタイプです。DFを背にして前線でボールを受けて、基点を作る係。

ところが09年の途中に就任したネルシーニョ監督は、FW陣にとにかくまずDFラインの背後を狙うことを求めました。カウンター一発で点が取れればそれにこしたことはないですし、そういう動きをすることで警戒したDFが背後のスペースを気にして下がってくれれば、今度は中盤が空いてボール回しも楽になるからです。

しかし、DFの背後を狙う動きは、スピード系のFWの得意なプレー。あまり足の速くない北嶋選手は、だからこそポストプレーを磨いていたわけで。

監督の要求と自分のスタイルがかみ合わない。結果、控えFWとしてベンチに入ることもできなくなりました。2010年の前半のこと。このままだとシーズンオフには、年齢もあるし引退の危機。

ここで北嶋選手は考え方を変えます。一般的に裏へ抜けると言えば、スルーパスやロングフィードに対してDFの背後に走り抜けて、ドリブルでゴールに迫りGKとの一対一を制して得点、というイメージですが。

ボールを追いかけるこのイメージでは、足が速くないとつらい。そこで、「裏でポストプレーをする」とイメージを捉え直しました。

ポストプレーにもいくつか種類があります。若い時には、DFを背にしてがっちり抑え込んでボールを受けていた北嶋選手でしたが、ケガもありプレースタイルを変え、DFと駆け引きして、相手の意識が向いていないところにすすっと離れ、タイミングよく下がってボールを受けるスタイルになっていました。

それを、下がるだけではなく上がる、タイミングよく裏でぴったりボールをもらう、そう考えたら得意なプレーの延長で、できるのではないか。

そう考えてからプレーに幅が出て、2010年後半に大復活を遂げ、去年の活躍につながったのです。

僕は合気道もやりましたが、これはスポーツではよくあることだと思います。人によって身体の大きさも強さもぜんぜん違います。身体の使い方にも癖があり、千差万別。本に書いてあるような理屈だけ覚えても、それを自分の身体向けに翻訳して噛み砕かないと、身につかないのです。

教える時には逆に、自分向けの言葉だけ押し付けても、感覚が上手く伝わらない。いろんな言い方を用意してないと。

そしてそういうことって、いろんなことであるなあと思うのです。だから、はたから気軽に批評している時には簡単な話が、渦中になると上手く行かない。もちろん漫画でも。

人は性格もばらばら、感性もばらばらで、面白いと感じるものはみんな違ってくる。

でも、それを商売にすると考えたら、人口密度が濃いところに行った方がいいわけで、「売れる面白さ」というのはそこで決まってくる。だから当然、いろんな要求が出る。

たまたま要求にぴったりと感性が合ってたらいいけど、そうじゃない時どうするか。

僕は今までずーっと、そういう所でぶつかってきたのです。面白いと思うところを追求すると、まずそこを削れと言われる。個性を殺して仕事を取るべきなのか。でもそれは結局形だけの物で、最終的には上手くいかないのではないか。

今回は、考え方を変えたらその正面衝突を回避できるのでは、という試みです。今のところ順調。あと二つ三つシーンのアイディアでたら、ネームにかかれるんじゃないだろか。

それに対して、コミティアで描いている漫画の方は、もう好き勝手やっています。

読者のことさえ考えてない。今回のネタもどうかなと思うけど、それももういい。感性合う人だけ面白いと感じてくれればいいんだよという、これも考え方の変更。

何でそんなことになっているのかというと、トンネルを山の両方から掘ると言いますか。

人口密度の高いところに行こうとみんなで動いた結果、現状があるわけですけど、上手く行ってないわけですよ。僕がこの世界に来たころが出版の売り上げのピークで、そこからずっと下がりっぱなし。

しかも最近はほんとに厳しい。この間の打ち合わせでも聞いたし、こういうニュースを追ってると加速してるのではとも感じます。今の方法論だけでは駄目だ、というのは打ち合わせでも話題に出ていました。みんな何かしら感じているのでは。

多分、意外なところに取りこぼしがあったりするんですよ。狙って取れるところならもう取ってるはずだから。

だから、一番身軽な個人でやる時には、もう思い切った方がいいなと。狙えないならそれしかない。自分の得意をどんどん伸ばす。手堅さは忘れる。

そう考えたら、やれることはたくさんあります。これとは別の次のシリーズも考えはじめているところなのです。

そうやって右から左から攻めていったら、何か見えてくるんじゃないかなあと思います。

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2012/02/03

冊子作りの日

昨日、仕事明けだけど張り切って、けっこうプロット進ませて。

だいたい頭から終わりまで通したので、少し客観的になるために一日寝かせることにして、今日はコミティアに持ってく冊子作り。

しかし、昨日張り切った分疲れているのかミスを連発。ようやく何とか終わらせたところで、インクを買ってこないと印刷できないと発覚。ぐんにゃりしているところです。

チェック用に試し刷りした分には間に合ったので、冊子の形に折って、ページの並びが合ってるか見てるのですが。

昨日までは雑誌に載せることを目標としたプロットを考えていたので、まったくそういうつもりがないこの漫画の、勝手気ままさがとても目立ちます。

気ままな漫画、素敵。企画一段落したら、次のネームも切ろう。

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2012/02/02

練習試合U-23vsイラク

U-23日本代表がイラクU-23と練習試合をして、3-0。

上り調子でシリア戦を迎えることになりました。よかったよかった。

非公開なので、メンバーとかさっぱり分からないのですが。

イラク代表監督のジーコが試合を視察していて、酒井君をほめていたみたいですよ。よしよし。

さあ本番は2/5!

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2012/02/01

一月の仕事終了と今年のサッカー

仕事は一日短く終わりました。

本日はレイソルの新体制発表会でした。

毎年恒例のサッカー妄想は、詳しい話を聞いてからにするとして。

一ヶ月働いてみたところ、今回の仕事は変則です。月に三度の締め切り。

これがサッカーとどう関わるかというと。

シェルクンチクの時のように、締め切りが曜日で固定されていないので、サッカーの偵察が難しい気配。去年のような予想記事は書けないかも。

あれでかってに一緒に戦ってる気分を楽しんでたんですけど、さてさて、今年はどうしましょうかねえ。

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