U-12の全国制覇
ちょっと遅れたけど、これは書いとかないと!
第35回全日本少年サッカー大会。
決勝で名古屋グランパスを破って、柏レイソルU-12が優勝!!
黄色いユニフォームが勝つところを見るのは、どのカテゴリーでも気分いいですね(^^)/
毎年二日に渡って放送されるこの大会。初日は試合よりも子供たちのドラマを追う構成。こういう場合、どっちかと言うと試合の方が見たいなー、と思うのがいつもなんですが、ここでレイソルがピックアップされていたので、うきうきと視聴。
そして次の日が決勝戦。こちらは試合ががっちり流れます。
今年から8人制の大会になったので、システムどうなるのかなーと思ってたのです。柏は2-4-1、名古屋は3-3-1と紹介。
それを見て、2-4-1だと11人制の3-5-2みたいな感じだろか、戦術の一貫性はなくなっちゃうのかなー、と考えてたら。
違った。
守るときにはサイドが落ちて4バックになってます。ビルドアップのときに、CB二枚が開いて、サイドが高い位置へ。そこにボランチ二枚が絡む。
トップチームと同じ形です。気付いたときにぞくぞくしましたよ。
2バックだとカウンター食ったときに厳しかったり、ビルドアップのときに出すとこなくなって引っ掛けられて失点したりしましたが、いいんです!
シモさんがU-18の試合のコメントで「相手の心が折れるまでボールを動かす」と言ってましたが、やるんだったら徹底してそういうチームを作ろう。それができる選手を育てよう。
クラブ全体の強い意志が、強いチームを作るんですよ。いけいけー!
さて、回すことにこだわって、それだけになっちゃうと、勝てないチームになってまずいんですが。
このチームには頼れるストライカーがいました。中村駿太君。23得点の新記録で得点王。決勝戦もハットトリック。
CBの岡本君の左足もなかなかいい感じでした。
この試合の一番の見せ場は、同点で迎えた後半終了直前。延長突入かと思いきや、相手FWにDFラインを抜け出され、ロスタイム決勝弾かという瞬間。
GK土井君が、一対一で放たれたシュートを素早い反応で叩き出します。両手をばあんと打ちつけて咆哮。こちらもぐっとこぶしを握る、燃える瞬間でした。
何年かしたら、ここからトップチームに上がってくる子がいるのかな。楽しみだなー。がんばれ!
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