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2011年8月

2011/08/31

獣の奏者 外伝 刹那

獣の奏者 外伝 刹那 上橋菜穂子

降臨の野で王獣を使ったエリン。その場でエリンを救ったイアル。イアルのことが気になるエリンは、ラザル王獣保護区で王獣の病の原因を調べている間に、<堅き盾>の役を降りて指物師として暮らし始めたイアルの元をたびたび訪れる。

やがて二人は結ばれ、エリンは子を宿す。しかし、身重の身体で無理をしたことがたたって、エリンの初産は難産となって……。

二巻と三巻の間、二人が結ばれる様子を書いた短編で半分、エリンの師、エサル師の若き日の恋を書いた短編でもう半分。

上橋先生の精霊の守り人のシリーズも読み始めていて、その感想で、このシリーズは「思い通りに生きられない人たち」がテーマになっていると書きましたが。

考えたら、獣の奏者もそうだった。エリンは王獣に関わったことで、その運命が決まってしまって、子供一人作るにしても、生まれたとたんに自分の運命に巻き込んでしまうことについて悩むのです。

さらにエサル師も、この世界の身分制度にぶち当たりながら、思い通りに生きようともがいた人で、その恋も悲恋だし。

これは頭で考えたテーマではないな、と思いました。

物語にテーマが必要かというと、難しいところです。なくても上手く話を転がせば面白いし。

でも僕は、面白い作品にするにはテーマは必要だと感じています。

矛盾しているように見えますが、テーマの意味がちょっと違うのです。

テーマというと「人生とは」みたいな大上段に哲学的なもの、という硬いイメージがありますが、そうとは限らずに、作者の書きたいもの、という広い意味で。その作品を書く動機、そのシーンを描く理由。それがその作品のテーマ。

主人公がかっこいいでも、ヒロインが可愛いでもいい。重要なのは、本人から染み出たものであること。いつも気になってて、考え抜いたものであること。そういう想いは、作品に奥行きを与える。

逆に、与えられたもの、理屈で考えて取ってつけたものは、テーマっぽいけど、必要じゃない。

頭で考えたんじゃなくて、心からそう思うこと。そういうものが大切だと思うのです。

そういう点で、これだけはっきり作品群にまたがって出てくるということは。

話の展開考えててそういうふうにした、というよりは、常に思ってることなんじゃないか。

運命に翻弄される、でもくじけずに一生懸命生きてる、でもちょっと物悲しい。そういう人とその生き方を尊いと思ってて、こういう話なんじゃないだろうか。

そして、そのとおり、ちょっと物悲しいお話なのです。ラストに小さなジェシとエリンとイアルのとても幸せないいシーンがあるのですが。

この後何が起きるか知ってるわけでー……。

この小さな幸せが、いかに尊い物なのかということが、切々と胸に迫ってくるのです。

最後の「……これで充分、と思った。」に、別の意味まで重ね合わせてしまうのですよ。

何で「……」がついてるのさ! あの間で物語全体を思い起こしちゃうじゃんか!

切ないなあ、もう。

ため息出ちゃうぐらいの作品でした。

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2011/08/30

田中君が代表に!!

森本選手が怪我で不参加となったので、日本代表に田中君が追加召集!!

ついに来た!!

日本代表には当然W杯に行ってほしいから応援するんだけど、正直言うと、今度の試合に向けてのテンションはさほど高くなかった。むしろ9/3の柏レイソルU-18vs栃木ウーヴァFCの方が気になってた。

でも田中君が出るかもしれないと思うと、俄然テンション上がりますよ!!

ちゃんと考えると、今の日本代表は4-2-3-1か3-4-3で、田中君では森本選手の代わりになってないんじゃないかとか、CFタイプの、例えばハーフナー選手の方がいいんじゃないかとか思うのですが。

いいの! 最後の手段、本田CFという手があるし!

ライバルは強力ですけど、昨日は身体のキレは悪かったと言いながらあんなすごいシュートを二本決めちゃうわけで、今伸び盛りの田中君に期待は膨らむのです。

出番あるといいなー。がんばれー!

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2011/08/29

vs川崎 レッツゴー柏

大逆転勝利!!!!

2011J1第24節、vs川崎、3-2!!!!

守備集中して、と思ってたのに先に2失点して、こりゃやばいと思ってたら。

そこから同点に追いつき。

そしてこの間はここでもう1失点して負けたけど、今日は勝ち越しましたよ!!

工藤君は、抜け出して、じゃなかったけど1点取った(^^)/

橋本君は、得点じゃなかったけど、2アシスト(^^)/

そしてなんと言っても、田中君が。

いや順也様が!!

ドンドーンと2得点ですよ! 怪我から帰ってきて先発復帰したとたんに! めっちゃ頼もしいですよ!

その田中君へのアシストをした茨田君。ハーフウェー辺りからのすんごいパス。

U-22はぜひ茨田君をボランチで使ってほしい。前に多士済々のアタッカーがいるんだもん。ああいうパスをどんどん通すよ(^^)/

そして試合後、レッツゴー柏がありました。

よかった、よかった。ウチはこうじゃないとね(^^)/

次は代表戦のため二週間空きます。いい気分で中断期間を迎えました。

さて、この試合の前に一つ朗報が。

柏レイソルU-18が浦安JSCに2-0で勝利し、天皇杯千葉県代表となりました!

一回戦は来週9/3。相手は栃木代表、現在JFL10位の栃木ウーヴァFC。これに勝ったら、二回戦はJリーグのチームとの対戦が決まっています。

そうです、柏レイソルvs柏レイソルU-18なのです!

夢の対決ですよ。がんばれ!

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2011/08/28

今週一週間 韓流の侵略その後の後

シェルクンチクが一回休みなので、次の仕事までまだ空いていた今週。

コミティア用に漫画を描いて、その勢いで次回分にも手をつけました。

なぜか最後のおまけ漫画から作業開始。こういう漫画を描いているのが一番楽しい。

韓流の侵略その後の後。

なんかこれに関する記事がシリーズになっちゃってたので、ちゃんとまとめないと。

先週日曜日、コミティアが開催されてた東京ビッグサイトのご近所には、フジテレビがあって。

僕がのんびり本を売ってる間に、デモが行われていたのです。

その後、それに関する記事や意見をいろいろ見て、思ったことを書いておきます。

デモは数千人単位で、前回よりも拡大したようです。

けっこう多い数とも言えるし、世の中変えるにはちょっと少ないとも言える。

実際フジテレビ側は抗議文書の受け取りを拒否したらしいです。何万、何十万と集まって、これコントロールが効かなくなって暴走するんじゃないの、お台場が戦場に? ぐらいの恐怖感がないと、届かないでしょうねえ。

これぐらいだと、どうせ一部の人間だと無視されて、ほとぼり冷めるのを待つことになるのでしょう。残念。

主催者の人は、これは反韓じゃなくて偏向報道に対する抗議なんだと強調していましたが、右翼の人たちが来て便乗していたようで。

反原発デモには左翼の人が入ってくるし、こういうのは仕方ないんでしょうか。なんかずれてっちゃいますよね。

伝える記事の見出しもやっぱり分かりやすく韓流が入って、そうすると外から見ると、アメリカのドラマや歌だって入ってきてるんだから、何が問題なの? ということになる。なかなか本質の議論は深まらないですね。

テレビ側にしてみれば、ブームを仕掛けるなんて昔からしてることで、何で今更という感じなんじゃないかと思うのですが。

実際、時期が悪かったというのはあると思います。不満が渦巻いている時期だし。ブーム捏造だけなら、TBSの亀田推しもたいがいひどかったわけだし。

ただ、中の常識と外の常識がずれていくということは、どの業界でも起きることで、中の人は普段業界内の付き合いしかないから、それに気付けない。最初は特別だった事がいつの間にか業界内では普通になって、溝は深まってく。

ネットが発達して裏側が見えやすくなっていることとあいまって、洗脳とか誘導とかごめんこうむる、と思ってる人が増えているのに気付いてないんじゃないかな。視聴者ってこんなもんでしょ的な感じ。

中と外の常識がずれていってるという点では、あれがそうだと思うんですよね。島田紳助引退。何でトップニュースで流れるのという批判がありましたが。

業界を揺るがす重大ニュースが、そのまま世間の重大事なはずだという感覚なんですよね。世間が身の回りの延長なんですよ、きっと。海老蔵事件の時も扱いに違和感あったんだけど、そういうことじゃないか。

でも視聴率とか見たら、テレビの重要性は、世間ではどんどん下がってるわけで。ずれがひどくなってる気がします。

さて、別の面から見ると、反韓の気分がまったくなかったわけではないとも思います。

韓流ブームは国家を上げた文化輸出で、外交の一環でもあるという記事を見ました。

「ソフトパワー外交」とか「パブリック・ディプロマシー(公共外交戦略)」とかいうそうです。草の根のイメージをよくして、自国に有利に導く作戦。

ある意味アメリカが戦後それに成功していて、アメリカ文化にあこがれた日本人は、敗戦した上に原爆まで落とされたというのに、アメリカ好きだという話。

そして中国、韓国ともそういう作戦を展開中。日本は、アニメとか漫画とかがそれに当るんですが(海賊版だけど^^;;)、その力をそぐようなことを平気でやるから馬鹿だよな。

ただ、韓国は反日の姿勢を隠さず、ネットを通して向こうのマスコミの記事とかが流れてきちゃうので。

それ知ってると、パブリック・ディプロマシーにもちょっと悪意を感じますよね。自分で上げといて自分で落としてる形。

さて最後に、個人的な見解を。読んでれば分かるように、僕の立ち位置はフジテレビ批判側なのですが。

この件を何週間か追ってて、いろいろ問題点あるなあと思うけれど、何が一番僕をその位置に立たせているのか、分かりました。

「韓流の方がコストパフォーマンスがいい」という業界の言い訳を見たからですよ。

これ、スーパーの仕入れ担当者ならいいんですよ。「韓国産の方が安くておいしくて人気だから仕入れました」で何の問題もなく。

でもテレビ局って、コンテンツ流通させてるだけじゃなくて、自分で作る生産者でもあるわけじゃないですか。

僕は作り手側の人間として納得いかない。負けてるの認めてへらへら魂売ってるってどういうこと? 悔しくないのか。戦えよ!

これはACLだから、と書いてきましたが、もしサッカーで「韓国のチームには勝てないですよ」とか言ってる関係者いたら、腹立つじゃん?

フジテレビ内にも韓流推しを快く思っていない現場の人たちがいるそうなので、そういう人たちはぜひがんばってほしいです。

読んでいる本。

企画を立てる前の下地作りに。

今描いてる原稿の、次の、次の、次くらい……? ずいぶん先だ。

軍事会社もキーワードな気がしてて、これと混ぜたら何か生まれるような気がする。調べないと。

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2011/08/27

偵察Jリーグ 川崎vs名古屋と川崎戦展望

2011J1第23節、川崎vs名古屋は1-2。

川崎はこれで六連敗ですが、チームの状態がそこまで悪い感じではなく。

この日PKを与え同点に追いつかれ、しかも退場となったシーンも、シュートをスライディングして体に当てて防いだ後、腕に当ったのか、当ったとして故意なのか、微妙な判定でした。ツキが無い部分もあり。

名古屋で好調だったのはケネディ選手。得点を奪っているからというのも当然ありますが、目につくのはポストプレー。

安定してボールを引き出しているだけではなく、ゴールに近いところでは、そこからのパスであわやというシーンを演出。まさに攻撃の中心です。

さて、次は川崎と対戦ですが。

向こうは当然連敗脱出に向かって力入っているでしょうが、こっちも連敗はできない。磐田、G大阪と、前回敗戦のリベンジはならなかったわけですが、三度目の正直で今度こそ!

守備では。

まず守備を締め直さないといけないと思うのです。ウチは今年点取ってますが、それはどちらかというと打ち合いの中ではなく、先制して出てくる相手から追加点のパターン。まずしっかりと守備。

最初守れているのになんかふっと失点しているので、とにかく集中。

連敗中でも川崎は点は取れています。能力の高い攻撃陣には要注意。前節遠藤選手は上手く抑えられていたと思うので、あんな感じで中村選手も抑えたい。

攻撃では。

前がかりの川崎は、裏のスペースがあるので、まず工藤君の抜け出しに期待して。

この試合サイド攻撃が鍵ではないかと思うので、左右両サイドでどんどん崩していきたい。

そして橋本君のシュートが、今度は決まるところが見たいのです!

日程も同じカードも連敗は阻止!!

勝ってレッツゴー柏をやろう!!

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2011/08/26

愛しのiPS

COMITIA97で配布しました「LITTLE BIT WONDER 愛しのiPS」を研究所に載せました。

パブーにも上げてます。研究所は見開きなのに対してこちらは単ページ表示ですが、その分ファイルサイズが大きいので字が読みやすいです。

「LITTLE BIT WONDER」は昔々、ガンガンに載った読み切りのタイトルです。タイトルの由来は、藤子・F先生が、自分のSFはScience Fictionの略じゃなくて、少し不思議な、の略ですよとおっしゃってたこと。

短い漫画を描こうと考えたとき、じゃああのシリーズだということにすればいいじゃんと思ったのでした。やり残しがあるしねー。

あの時は8~16ページのSFショートショートのネームを何十本も切って、ようやく二本載せた記憶。でも、そういう修行をしたら、ネーム切るのがすごく楽になったのですよ。

長いネームだとなんとなくの雰囲気で流れちゃってるところが、ページ少ないと許されない。そんな余裕ないから。遊びを作る、間を作るのも、はっきりとした目的を意識することになる。

漫画修行してる方で、もしネームがいまいちまとまんないと悩んでましたら、お勧めの修行法ですよ。

さて次は、あの時にやり残した分を描こうと思います。がんばろう。

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2011/08/25

vsG大阪 そらもう悔しい

負けた! 悔しい!

2011J1第23節、vsG大阪は0-2。

1トップにして茨田君を入れ、遠藤選手をマークさせる作戦は機能していて、後半途中まで0-0。後はカウンターでちゃっかり点を取って逃げ切るだけだと思っていたのに。

アンラッキーな形やミスから2失点して負けたもんだから、そらもう悔しいのですよ!

あまりに悔しいので、よかった探しをします。

最近ずっと左サイドに注目しています。

右のレアンドロ&酒井のコンビはJでも有数というぐらいに機能してるので、ここで左も負けじと機能すると、攻撃力アップしていいよねえと思ってて。

ワグネルさんを本来の位置に上げ、左SBには橋本君が戻ってきたわけですが。

二人ともクロス狙いで外に張っててポジションがかぶってることが多く、最初は今ひとつ。

でもだんだん良くなってきてて、この試合では、橋本君が外から中へカットイン。強烈な右足シュートを二本見せました。

あれがどーんと決まってたらなー。先行逃げ切りだったんだけどなー。

けれどどっちかと言うといつも縦に行ってクロスのイメージだった橋本君が、中に切れ込んでいってのシュートも得意にしてくれれば。

右ははっきりとレアンドロさんが酒井君を使う形ですが、左は二人ともクロスもシュートもあるよ、そのまま使ったりおとりに使ったりするよ、という関係ができるのではないでしょうか!

田中君が帰ってきたけど、得点源キタジの復帰はまだ先で、レアンドロさんはこれでもかと目立ってるからマークがきつくなることが予想され、この辺で他の人の得点パターンも生まれてくると頼もしいわけで。

次の川崎戦でどどーんと決めてほしいなと思います!

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2011/08/24

偵察Jリーグ Gvs名古屋、川崎とG大阪戦展望

2011J1第9節、G大阪vs名古屋は2-2。

首位攻防大熱戦。どちらも引かない激しい戦い。

ラフィーニャ選手が先制点。ホントにあっという間にフィットしました。

二度追いつく名古屋。

この試合では、中央からの攻めが目立ちました。サイド攻撃が代名詞でしたが、むしろ中の連携の方が怖くなってきたかも。

第22節、G大阪vs川崎は6-3。

試合は後半早々の川崎、實藤選手の退場で大きく傾いたのですが。

その前から双方攻撃力全開の、ど突き合い。

ラフィーニャ選手はとうとうハットトリックですよ(((・・;;)))

川崎は連敗中でも前から行くことを選択、それが裏目に出て裏を突かれてPK献上。

でも、負けてるからってぶれ始めると泥沼にはまる可能性も高いわけで、悩ましいところです。

さて、見たら追記するつもりだった福岡戦の感想をこちらに書きますと。

連敗阻止はよかった。

裏狙いを徹底して、いい崩しも何度もあったし。

特にレアンドロ→工藤のホットラインができていて、キタジ欠場のこの時に頼もしいと思いました。

もっと点取るチャンスはあったけど、相手GK六反選手のビッグセーブをほめるべきかなあ。かなりいいとこ行ってるのにそれを止めるの? とびっくり。

ただ、工藤君だけはもう一点は取ってほしかったな。例え相手キーパーの当り日でも。それが工藤君の生きる道だから。

あと失点時だけ、何かばたばたっとしてるのは、何とかしたいですね。何しろ次は首位決戦なので!

というわけでG大阪戦の展望です。

守備では。

上手くボールを引き出すポストプレーを見せるラフィーニャ選手。完全にフィットしています。サイドに流れて縦へ突破するイ・グノ選手とのコンビもばっちり。ここを働かせちゃだめ。

ボールを持たれるのは仕方ないとしても、縦へのボールを止めたい。バイタルを閉め、サイドもふたして、その外で回させたい。

そして急所を突いてくる遠藤選手にも厳しく。

攻撃では。

さて、そうなると狙いはカウンター発動なわけで。

裏にはスペースあるから、そこは突けるはず。

となるとやっぱり、2トップに期待ですよ!

特に工藤君はレアンドロさんとの間にホットラインができてるので、1点なんて遠慮しないで、ハットトリックしてもいいですよ!

磐田大敗、福岡勝利、そしてG大阪の流れは前回と同じですが。

この試合の結果は変えるぞ!!

勝ちましょう!!

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2011/08/23

シェルクンチク 第65楽章 再会…そして…。

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク第65楽章 再会…そして…。 (渡辺道明 ヤングガンガン)

65

再会、そしてこんなシリアスな展開をしておいて実は、ぎっくり腰。

じゃあ何で吐血してるのか(笑)。

サイザーさんも寄る年波には勝てなかったのだ、という話です。

現場では、サイザーさんの甲冑は62番だっけ63番だっけという話をしていました。

寄る年波で記憶力が(^^;;)

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2011/08/22

COMITIA97

COMITIA97でした。

お買い上げいただいた皆さん、ありがとうございました。

小雨ぱらぱらで暑さをしのげてよかったです。

普段朝寝て昼過ぎに起きているので、夜十二時過ぎに床についたら、「まだ寝る時間じゃないよ。ああ、昼寝だね」と身体が勘違い。明け方あっさり起きて、余裕があるはずなのに睡眠不足でした。

現在夜七時過ぎ。もう寝ます。オヤスミナサイ。

・・・・・・

起きちゃったので追記。

今回の漫画は結局、無料で配るチラシにして、次のとまとめて本にしようということにしたのですが。

読んだ周りの人は、らしい漫画だねとおおむね好評価で。

ただ、こういう漫画にそもそも需要があるかなあとか、ジャンル的にぱっと引き付けられないとき、じゃあどうやって手に取ってもらうかなあとか、そういう弱い面もあって。

さてそこのところをどうするかなと、弱点の部分でも「らしい漫画」になってるのです。

大きな会場にあれだけたくさん漫画があって。

さらにネット上にはたくさんのコンテンツがある昨今も考えると。

商業漫画を描くときにも、人をいかに引き付けるかについては口をすっぱくして言われるのですが、そういうことをますます考えていかなきゃいけない。

今回初めて感じたことじゃなくて、ここ最近のテーマなんですよね。

技術的にも、アイディアの面でも、もっとがんばらないとなと思ったのでした。

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2011/08/21

vs福岡 連敗はまた阻止

磐田に大敗しての福岡戦は前回と同じ。そしてまた連敗阻止!!

2011J1第22節、vs福岡、3-2!!

ちょっと2失点がもったいなかったけれど。

希望通り、林&工藤の2トップが点を取りました!

遅れてた僕の作業も、ちょうど試合と一緒に終わって、とてもさわやかなのです。

明日帰ってきたら録画見て、追記しますー。

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2011/08/20

偵察Jリーグ 福岡vsG、川崎と福岡戦展望

2011J1第20節、G大阪vs福岡、2-0。

G大阪新戦力ラフィーニャ選手、この試合も得点。連携はまだまだと言ってるんだけど、イ・グノ選手との役割分担は明確で、十分機能しています。

ここからまだ上がるならほんとに要警戒。

福岡はこの試合から新監督です。

どう変えていくのかはまだ試行錯誤がある感じでしたが、そこに注目して次の試合。

J1第21節、福岡vs川崎、2-1。

福岡がホームで大逆転。一つ結果が出た形。

大筋ではやり方変わっておらず、プレスからカウンターで、得点もその形ですが。

二列目の並びを変えて、右に成岡選手を出したところに、縦一辺倒ではなく外に基点も作ろうということなのかなと思いました。

川崎はこれで四連敗。暑い中、怪我人もいて、それであの運動量の多いサッカーはきつそう。

さて、福岡戦の展望ですが。

前節一つ結果を出して意気あがる福岡。対してこちらは前節大敗。まず気持ちでがちっとはね返すこと。

守備では。

裏のスペースを狙うスピードのある選手が多いので、カウンター注意。切り替え速く、先にスペースを消す。

パクさんの出場停止もあり、DFラインの入れ替えがあると思われます。しっかり連携とって。

攻撃では。

田中君が怪我しているところにキタジも怪我。前半戦を引っ張ったストライカー二人がいませんが。

代わりに出ると予想される、林&工藤の2トップは、今こそ力の見せ所。昨年二桁得点のコンビなんですから。

特にこの試合は、福岡が前からプレスに来るために、DFラインの裏にはスペースがあります。すぱっと裏に抜けて、どーんと決めちゃってください!

連敗しないのが強いチーム!!

勝ちましょう!!

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2011/08/19

仕上げ中

日曜日にはCOMITIA97です。

8/21有明・東京ビッグサイト東5・6ホール11:00~16:00。「Z10b かってに応援団」で参加します。

しかし原稿がまだ終わっておりません。

現在仕上げ中。

コピー本でそんなに刷る気がないとはいえ、予断を許さない状況であります。

大丈夫かな(^^;;)

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2011/08/18

余裕があったはずなのに

余裕があったはずなのに。

なぜかぎりぎりな感じになっております。

夏休みといえば、ぎりぎりに宿題。

締め切りといえば、ぎりぎりに提出。

そういう人生なのでしょうか。

身体重いし、首痛いし。

机から離れられないので、おにぎりとチョコと野菜ジュースで70時間ほど過ごしましたが、さすがに気分的に限界になりました。

親子丼作りました。

さて、もうひとふんばり。

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2011/08/17

夢の守り人

夢の守り人 上橋菜穂子

野宿をしていたバルサは、奴隷商人に追われている男を見かけ、その男を助けた。その男はユグノといい、流浪の歌い手だった。しかも、リー・トゥ・ルエン<木霊の想い人>という、木霊にとりつかれた特別な歌い手。

そのころ、付近では、眠りについたまま起きなくなってしまう奇病が発生していた。タンダの姪のカヤ、一ノ妃、そしてチャグムまで。それはどうやらユグノに関わりあることのようで……。

前回で、世界設定にキャラクターのテーマが絡んでくると深みが出て面白い、と書きましたが。

ここまで三巻、思い通りに生きられない人たち、がテーマになってるのは、たまたまなのかそれともシリーズ全体を通したものなのか。

作品に入れるテーマは、その時頭で考えたものよりも、作者が常日頃考えている実感を伴うものである方が、さらに深くなるわけで。

今後の期待感がかなり高まっております。わくわく。

この巻でタンダの師匠、大呪術師トロガイの過去が書かれましたが。

年齢を重ねたキャラクターは、自然とその生きてきた年月の深みがにじみ出て、一言一言に説得力が生まれます。昔乙女の時期もあったのだと、人生を感じさせるとなおさら。

巻を重ねるごとにキャラクターが深まっていくので、どんどん続きが読みたくなります。わくわく。

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2011/08/16

シェルクンチク 第64楽章 運命への旅立ち

○ ハーメルンのバイオリン弾き シェルクンチク 第64楽章 運命への旅立ち (渡辺道明 ヤングガンガン)

どうしようと相談されたこのページ。

64

見事なぐらいの第一部完だけど、どうしようと。流れ的にこうだから、必然性があって、どうにもならないんですが(笑)。

次の回が描きづらいなあと悩んでました。話の流れは決まってるんだけど、あまりにきれいに区切れた印象なので。

これに応じて次回が少し変わったようです。金曜日発売です。

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2011/08/15

vs磐田 前回以上の

前回以上の惨敗。

2011J1第21節、vs磐田は1-6……。

今年はコンスタントに1、2点失点するのではなく、きちっと完封したかと思えば大量失点と、振れ幅がでかい。

何でこんなことにー……。

とりあえずやけ食い。

録画見たくない……。

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2011/08/14

今週一週間 マスメディアは人から腐る

COMITIA97(8/21有明・東京ビッグサイト東5・6ホール11:00~16:00。「Z10b かってに応援団」で参加)用の漫画を描き進めています。

ページ少ないし、自分で印刷するコピー誌だし、余裕だね! と油断してたら、さっぱりペースが上がらずに、なんかスケジュールが詰まってくるところに、小学生の時から繰り返していた僕の夏休みを連想させますな。(それじゃだめだ)

マスメディアは人から腐る。

今読んだ記事を三連投しますよ。その一。マスメディアは人から腐る - 夢幻∞大のドリーミングメディア http://t.co/lCiDN8f

三連投その二。佐々木氏のRTの誤解の構造 - 夢幻∞大のドリーミングメディア http://t.co/JpvCwGA

三連投その三。検証なきメディアは価値がない(マスメディアは人から腐る・2) - 夢幻∞大のドリーミングメディア http://t.co/Dj3hKg9 引用されてるメディアの中の人のメディア批判に、考えさせられるものがあったのです。

先週一週間 韓流の侵略その後: かってに応援団 http://t.co/4XcPldR 自分でこんな記事書いたじゃないですか。だから、やっぱり中にはしっかりした人いるよなあと思って。そういう人の仕事が表に出るようにするにはどうすればいいんだろう。そういうのが見たいのに。11/8/9

本来、中の人が一番分かってると思うんですよね。これはどんな業界でもそうで、外の素人より、中の人の方がそこの問題点をよっぽど分かってるはず。だって情報量が違うんだから。

ただ、外の人には何のしがらみもないから、こうしたらいいのにとさらっと正論が言える。中の人は日々の仕事に追われ、これで回っているならいいかと流しがち。

そこで自分の仕事の本質を考えて、面倒事にも踏ん張れる人が、立派な人。そういう特別な人の仕事にこそ、見る価値があると思うのです。

そしてネットの時代は、個人の顔と情報がひもづいていくんじゃないかなと思ったので。

本物のプロフェッショナルがいるなら、その人が表に出てる仕事が見たいのです。

韓流の侵略その前。

今更ながらフィギュアスケート世界選手権でのフジテレビの偏向報道を知り、ご飯を食べながら唖然としているところ。散々被災地報道で視聴率稼いでおいて、被災地に向けてのメッセージをカットするなんて、金に魂売るにもほどがある。人のすることとは思えない。

僕みたいに興味あることのニュースしか追っかけてない人でも、こうやってどこかから流れてくるんだから、隠し通せるわけないのにこんなことを続けてるというのは、フジテレビが視聴者を見下している証拠だね。どうせ分かんないだろう、もしくは分かってもたいしたことねーよ。

実際このあいだのデモの時でも、何に抗議してるのか分かってない人が回りにいたそうだから、全員が情報を共有できるわけじゃない。ネットでそういう情報をあさるのは一部のオタクだけで、大多数は情報を鵜呑みにする愚衆、少数が騒いでも影響ないという読みなんだろう。

ただこうやってじわじわ流れていくわけで、どこでひっくり返るかが見物。メディアには権力の監視という役割があるけど、そのメディアは誰にも監視されていなかったから、その機能さえ劣化して今のだめな日本がある。そこがひっくり返って報道関係者が襟を正す時が来たら、日本がよくなるという期待。

すっごい今更知ったので、つぶやくのが恥ずかしいぐらいですけれども(^^;;)

4/24から5/1に開催されたロシアでの世界フィギュアスケート選手権2011のエキシビションで日本の被災地へのメッセージがあり、励ますための演出が行われたそうなのですが。

NHKとJsportsでは流れたのに、フジテレビではカットされてキム・ヨナが流れた、という話。

フィギュアスケートはオリンピックのときぐらいしか見ないので、知らなかったですよ。

フジテレビの韓流押しについては、見てるみんながスポンサーの都合で押してるんだということが分かってて、それでも面白いから見る、つまらないから見ない、ということになっていれば、それでいいんだと思うのです。それじゃ報道はもう全然当てにならないけれど、当てにしなければいいので。

でも、これの詳細を聞いたら、大概の日本人は気分悪くなると思う。視聴者は知らない、どうせ分からない、という判断が前提なんですよね。

このあいだも書いたけど、そういうところに、馬鹿にされてる気分の悪さがあるんですよ。

でも情報がどんどん流れる世の中になって。

情報の上流でだましてごまかして、ということが難しくなってきている。

こういうことがすぐ検証されて、時間はかかりましたが、僕みたいなそっちにアンテナ向けてない人のところにも届くのです。

この一連のフジテレビの騒ぎは、反韓の方に噴き出したら最悪で、何もいいことないですが。

でも、これがまっすぐメディアに噴き出して、他のメディアの人たちも、視聴者をなめてたらいけない、ちゃんとした仕事しないとだめだと襟を正すことになれば。

例えば今メディアに対する不満の一つに、何で政治のニュースが政局報道ばっかなんだというものがあると思うのですが。

その不満ってネットの中では語られてるのに、多分メディアの都合で無視じゃないですか。政局の方が売れんだよ的な。

でも政策よりも政局、を続けてきた結果、いざ震災になったら、復興策は後手後手で、政局争いばっかりの政治になってたわけで。

ペンがちゃんと剣より強くて、鞘からきちんと抜かれてたら、こんなことになってないはずだ。

そういう本来の仕事をきちんとする方向に行けば、日本は良くなる。報道だけじゃなくて、他のコンテンツの劣化も、お客さんをどこかなめるところから始まると思うので。

そういう姿勢が正されるといいなと思いつつ、この騒動を眺めています。

読んだ本。

獣の奏者 外伝 刹那 上橋菜穂子

読み終わったー。

すごくいいラストシーンだけど、この後どうなるか分かってるから、めっちゃ切ない……。

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2011/08/13

偵察Jリーグ 磐田vsG、名古屋と磐田戦展望

2011J1第19節、磐田vsG大阪は1-2。

G大阪は主力移籍の穴を埋めるため、草津からラフィーニャ選手を獲得。初出場の前の試合に引き続き二試合連続ゴール。フィットするの早そうだなーと思ってたら、次の試合でも点を取っていますね。

他のチームにとっては新顔ですが、ウチは去年対戦しています。五月の日立台で点取られています。今度第23節の対戦では取らせませんよ!

磐田で目立っていたのは山田選手。前の対戦時よりレベル上がっているような。プレッシャーのかかるスペースでもすばやく前を向いて仕掛けられる。

磐田の一点は山田選手のドリブルから。競り負けず、きわどいタックルをかわして、守備を三人引き付けてぎりぎりのところでパス。お見事。

第20節、名古屋vs磐田は2-1。

名古屋は中央から崩す連携が一段レベルアップしていて、めっちゃ強い。今J1で一番強いかもしれません。

永井選手がJ初ゴール。U-22で点を取るところを何度も見ていたので、Jでも取ってるイメージがあった。意外。

スピード生かして抜け出して、飛び込むGKの上に浮かせたシュート。あのスピードもすごいけど、シュートが上手いのが素晴らしいです。

シュート上手いで言うと、磐田で後半途中からミノル君が出場。

相変わらずインステップのシュートが、きれいに枠を捉えています。出番があれば走り切れるし実戦向きだと思うんだ。がんばれ!

さて、前回大敗した磐田と再戦です。試合展望。

守備では。

前田選手の出場が微妙なようですが、金園選手がきっちり働いています。名古屋戦でも先制点を取り、現在8得点。ウチも前回対戦時に点を取られてます。ごりっと来る強さがあるのでしっかりはじき返したいところです。

前回やられたで言うと、駒野選手のクロスの精度の高さ。ここはしっかりふさぎたい。

そして山田選手。狭いところでもスパッと前を向き、積極的に仕掛け、思い切りシュートを打ってきます。背中の10番はもう期待を込めての10番じゃない。要注意。

攻撃では。

向こうの右が駒野ならこちらの右は酒井です! 前回はいなかったんですよ。負けないところを見せちゃってください!

ワグネルさんが本職の攻撃的MFに戻って、だんだん周りとの連携が高まっているので、この試合も期待。

FK一閃も見たいなー。ペナルティエリア前でFKないかなー。

前回の分もやり返す!!

勝ちましょう!!

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2011/08/12

U-12の全国制覇

ちょっと遅れたけど、これは書いとかないと!

第35回全日本少年サッカー大会。

決勝で名古屋グランパスを破って、柏レイソルU-12が優勝!!

黄色いユニフォームが勝つところを見るのは、どのカテゴリーでも気分いいですね(^^)/

毎年二日に渡って放送されるこの大会。初日は試合よりも子供たちのドラマを追う構成。こういう場合、どっちかと言うと試合の方が見たいなー、と思うのがいつもなんですが、ここでレイソルがピックアップされていたので、うきうきと視聴。

そして次の日が決勝戦。こちらは試合ががっちり流れます。

今年から8人制の大会になったので、システムどうなるのかなーと思ってたのです。柏は2-4-1、名古屋は3-3-1と紹介。

それを見て、2-4-1だと11人制の3-5-2みたいな感じだろか、戦術の一貫性はなくなっちゃうのかなー、と考えてたら。

違った。

守るときにはサイドが落ちて4バックになってます。ビルドアップのときに、CB二枚が開いて、サイドが高い位置へ。そこにボランチ二枚が絡む。

トップチームと同じ形です。気付いたときにぞくぞくしましたよ。

2バックだとカウンター食ったときに厳しかったり、ビルドアップのときに出すとこなくなって引っ掛けられて失点したりしましたが、いいんです!

シモさんがU-18の試合のコメントで「相手の心が折れるまでボールを動かす」と言ってましたが、やるんだったら徹底してそういうチームを作ろう。それができる選手を育てよう。

クラブ全体の強い意志が、強いチームを作るんですよ。いけいけー!

さて、回すことにこだわって、それだけになっちゃうと、勝てないチームになってまずいんですが。

このチームには頼れるストライカーがいました。中村駿太君。23得点の新記録で得点王。決勝戦もハットトリック。

CBの岡本君の左足もなかなかいい感じでした。

この試合の一番の見せ場は、同点で迎えた後半終了直前。延長突入かと思いきや、相手FWにDFラインを抜け出され、ロスタイム決勝弾かという瞬間。

GK土井君が、一対一で放たれたシュートを素早い反応で叩き出します。両手をばあんと打ちつけて咆哮。こちらもぐっとこぶしを握る、燃える瞬間でした。

何年かしたら、ここからトップチームに上がってくる子がいるのかな。楽しみだなー。がんばれ!

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2011/08/11

37年ぶり!

37年ぶりだって!

キリンチャレンジカップ、日本vs韓国、3-0!!

韓国に三点差以上の大差で勝利したのは37年ぶり、1974年9月の日韓定期戦の4‐1以来だそうです。

監督が長沼健、日本サッカー協会の会長だった方ですね。得点者が釜本邦茂2、荒井公三、吉村大志郎。僕は子供すぎて覚えてない、サッカーに興味さえなかったころの話です。

ホームでの勝利も1998年3月のダイナスティ杯の2-1以来で13年ぶり。ひさびさ。

完封は、けっこう気前よく韓国が外してくれた分もあるかなという感想ですが。

三点は取るべくして取った得点。えらい!

ゴール前での落ち着いた精度の高いプレーがお見事でした。

思えばアジアカップで、本田、香川の両雄は並び立てるのか、と言ってたような気がしますが。

え? それ何の話? というぐらいに、見事なコンビネーションを披露。本田選手が1得点。香川選手が2得点。

さらに、岡崎選手の怪我で早めにピッチに入った清武選手が、こちらは、ほんとに初出場? というぐらいにさっくり溶け込んで、2アシスト。前線の連携はほんとに素晴らしかったです。

まだまだ伸びしろあるんじゃないかな、このチーム! 楽しみ!

震災後、U-17の健闘、なでしこの世界制覇、そしてこのザックジャパンの順調な仕上がりと、サッカー界のこの前途洋々たる雰囲気は、混迷を深める世相を照らす一筋の光。このままどんどん行きましょう!

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U-22vsエジプト 新戦力

本日は代表戦が二試合ありましたが、作業が押してて時間がないので、まずこちらの感想から。

U-22日本代表vsU-22エジプト代表は、2-1!

ただ、今イスラムはラマダン(断食月)で、日が落ちないとご飯が食べられない。U-22の試合がフル代表の前座となったため、試合開始が午後四時で、時差ぼけの上におなかぺこぺこと、エジプトにとってはつらい試合。アウェイの洗礼?

そういうエジプト相手だったので、後半日本が失速してしまったのはちょっと残念。前半一気に逆転したのはいいけれど、後半もっといけたのでは。

このチームの新戦力としてアピールしたのは山田選手。デビューした時からすごい選手だと思ってましたが、怪我があり、試合に出られない時期がありました。最近は所属の浦和でも活躍。

高い技術を持つ上に、足を止めないのがいいところ。あいだあいだに顔を出し、ボールをどんどん引き出します。こういう選手がいると、ボールの回り方ががらっと変わる。1ゴール1アシスト。

二列目は多士済々でずらっとアタッカーがそろってますが、同じタイプを三人そろえるより、山田選手みたいなチームを回すタイプが一人いるといいかもしれないですね。

レイソル戦士は酒井君が先発、同点弾を呼び込むサイド突破からのクロス。

ただ、レイソルの試合でもちょっと思ってるんだけど、忙しくなって少し疲れがあるかも。後半途中で交代。

酒井君と同時出場とはなりませんでしたが、茨田君も交代出場。山田選手のあとのトップ下に入りました。

二列目に入った時の茨田君は、積極的なフリーランニングが目立ちます。この日も短い時間ながら積極的に前線に飛び出してました。

ただ、関塚監督は二列目で考えてるみたいなんだけど、ボランチで試してほしいなー。スピードのある永井選手とか、二列目にそろう多彩なアタッカー陣を生かすため、パサーがボランチにいるといいと思うんですよねー。

次は最終予選本番、九月のマレーシア戦。二人残ってがんばってほしいです!

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2011/08/10

闇の守り人

闇の守り人 上橋菜穂子

女用心棒のバルサは、25年ぶりに、生まれ故郷のカンバル王国へと向かっていた。今は亡きログサム王の陰謀により国を追われ、つらい人生を歩んできたバルサ。その心の底の古傷を何とかしようと思ったのだ。

逃げ出した時と同じ、カンバルとヨゴをつなぐ暗い洞窟を進んでいる時、バルサは何者かに襲われている兄妹を助ける。襲っていたのは地の底に住むと言われる、ヒョウル<闇の守り人>……。

人物のテーマを、ファンタジーの設定に上手いこと絡ませてるなあと思います。

前回は、運命に翻弄されても、その中で精一杯生きるんだということを、精霊が宿ったために実の父に命を狙われるチャグム、という設定に絡ませて書いていて。

今回は、バルサの心の底に溜まっていてバルサの生き方に影響を与えている、暗くよどんだ感情をどう癒すのかということを、山の底に住むヒョウルとの対決を通して書いています。

現実とは違う不思議な設定はファンタジーの醍醐味ですが。

それだけが一人歩きしちゃうと、ファンタジー好きな人にしか読めなくなってしまいます。

そこに登場人物のテーマが絡んでくると、その謎解きが単なる謎解きに終わらずに、ぐぐっと深みが出てくるのです。

山の王の元へとバルサが向かい、ヒョウルと対決する過程で、どんどんバルサの心がむき出しになっていく。むき出しの怒り、むき出しの哀しみ。そこにぐいぐい引き込まれました。

面白かったです。どんどん読むよ(^^)/

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2011/08/09

茨田君のU-22と移籍加入とTMvs国際武道大

本日はいろいろニュースが。

茨田君がU-22日本代表に選出されました!

10日のエジプト戦に出番あるといいなー。

U-22は、キャプテン山村選手の相棒のボランチがまだ定まっていない印象。あそこにチャンスあり。

そしてエースストライカーはスピードが武器の永井選手で、パスが武器の茨田君とはタイプ的に合うはずです。

あると思うよ、ロンドン行き!

権韓眞(クォン・ハンジン)選手が移籍加入。いらっしゃいませー!

村上君の新潟移籍でDF陣が手薄になったところに補強です。

187cmの長身DF、FWもできると。マリノスのキム・クナン選手みたいな感じ?

そして今日は練習試合、vs国際武道大学、6-0!

過密日程だったから練習試合する暇もなく、久々だよねと思ったら、6/2以来だとのこと。

ここ二試合ほど、不動の正GKとキャプテンのボランチが欠場。普通のチームだったら応援してても大丈夫かなと心配になると思うのですが。

去年からずっと、調子がよければ出られる、前の試合からメンバーが変わるのは良くあること、というスタンスでチームを作ってるので、見てるこちらもどんと来い。

それを支えているのがサブ組の充実です。この日は林君がハットトリック。

昨年後半はがっちりスタメン掴んでいたのに、今年はなかなか出番がありません。

でもこういう時にもう一回り成長して、今年も後半ばりばり活躍してほしいなと思います。がんばれー!

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2011/08/08

先週一週間 韓流の侵略その後

ナベ先生の仕事が一回休み、さあ次は自分の漫画描き。

せっせと下書きしています。

そんな漫画はCOMITIA97用。8/21有明・東京ビッグサイト東5・6ホール11:00~16:00。「Z10b かってに応援団」で参加です。

最近、漫画を取り巻く環境の変化にどう対応するのかについては考えがまとまり、とてもすっきり気分なので、これからの問題はその内側。自分の作品をどうするかに集中です。

今、目の前に一つ、越えなきゃいけない壁が見えています。がんばろう。

さて今週はテレビ関連の話題で。

最小公倍数的。

NHKで豪雨のニュース見てたら、民謡大会が始まった。NHKはみんなから先にお金を取っているので、こういう番組は大切だ。民放みたいな視聴率調査による最大公約数的編成ではなく、みんながそれぞれの趣味に合わせてある程度滞在する最小公倍数的編成を守ってほしい。11/7/30

TVの視聴率とか、漫画のアンケートとか、そういうデータを取ると、需要の濃いところが分かるわけですが。

そこに合わせてラインナップをそろえていくと、薄いところのお客さんは捨てることになり。

残りの濃いところ薄いところを計って、また薄いところを捨て。それを繰り返しているうちに、だんだん見る人が減っていく。それが現状だと思います。

TVの方が進行度合いはひどいかな。民放はとうの昔に僕を捨てた。見るものないので最近ほんとに見てません。

小学生のころ、母の実家に帰省したとき、東京生まれの僕にはTVチャンネルの少なさが衝撃的だったのですが、今はNHKさえ映ればどこでも同じです。

なのでNHKには、僕みたいな好みが少数民族的な人も見れる番組をちゃんと流し続けてほしいのですよ。時間帯は優遇してくれなくても録画するからいいので。

ただ「最小」公倍数もポイントで、何でもかんでもだと規模が膨らみすぎて受信料が上がっちゃうから、そこら辺もうまくやっていただきたく。

韓流の侵略その後。

先週フジテレビの韓流押しについて書いたら、その後事態が進んでいました。

CMを出してるスポンサー企業に、そんなフジを支援してるのかと問い詰める電話をかける人たちが出た模様。

そしてフジテレビ前でデモも起きたみたいです。

フジテレビ前のデモは起きたらしい。中近東の民主化デモみたいなことは日本では起きないのかと思ってたけど、意外な所で噴出した。ネットで盛り上がった、一部特権階級が利権で私腹を肥やしていた、大衆に不満が溜まっていた、という所が共通。

ジャーナリズムは大衆の中に密やかに(最近はもう密やかじゃないけど)溜まっている不満に鈍いよなあ、と思ってたけれど、こうやって暴発したら少しは襟を正すかな。こういうことをきちんと報道しない姿勢も見られているわけで。100万人デモとか起きたら日本も変わるかも。

ただこれが単に嫌韓の方に噴出したら右翼化して戦争。不満の大元はそこじゃないだろうと思うので、いい方に回ってほしい。11/8/7

どうも見てると、これは右翼的愛国者が騒いでいるというだけではなく、もうちょっと広くて、根が深いのではないかという感想。

確かに、日米、日中はそのままで韓日表記だったら、韓国のテレビ局ですが。すっかりのっとられちゃってて、放送局の外資規制の精神に反してますけど。

でも単に韓国がどうこうというだけではなくて、普段からの番組作りに不満があって、そこにこういう一押しがあったからそれが噴出してるんじゃないかなーと。

反韓だけなら、韓流ブームの時点で何年も前に火を吹いてるはずだから。そう思うのです。

別に韓国の物でもいいものはいいんだから、構わないじゃないかという意見もあり。

僕も作り手側の人間なので、基本姿勢は「作品はその出来栄えで純粋に評価されるべき」というもので。

なので先週ACLに例えたように、各国のいいもの同士、真っ向から内容勝負で戦え、と思うのですが。

このフジテレビの問題に関して言うと。

まず、○○押しにうんざりしている気分があったのではないか。

例えば僕は、映画作って自局でばんばか番宣して客を集める手法に、とても不満があるのです。

TV見ないんだけど、仕事場でラジオがかかってて、系列局でも湯水のような宣伝です。宇宙戦艦ヤマトは好きなんだけど、キムタクヤマトの時にやたら主題歌がかかるので、それまで聞くと気分が高揚していたあの曲を聞きたくなくなりました。

さらに言うと、今ブームです! と情報を盛ったり捏造したりして視聴者にそう思い込ませるというのは、ある種の洗脳です。今回はそういうことをしていたという指摘があったわけで、そりゃあやられて気分がいいはずがありません。

なんか見下され感がありますよね。情報を操作すれば愚かな大衆などどうにでもなる、みたいな。

(ちなみにこれは、都合のいい情報を流そうとする政府とか、東電とか、それの片棒担ぐ報道機関とか、そういうところでも溜まってると思われ、なのでフジテレビにとどまらず根が深いのではないかと)

そして、韓流が多いのはコストパフォーマンスがいいからだ、という業界の人の反論を見かけたんですが、これもそこで終わってたらまずいなあという感想。

今TV業界は制作費を削減しようと必死です。ですが、それで質が下がることには無頓着に見えます。ワイドショーとバラエティーが増えるのは、ドラマと違ってセットを一つしか作らなくていいからだという話を聞きました。

内容勝負になっていません。お金がない時ほど知恵を使って品質(この場合は面白さ)を維持するのが大切だと思うのですが、くだらないものばかり見せられると、適当にその辺のもん与えておけばいいんだよ、という感じで、これまた馬鹿にされてる感があります。

さらにこの件では、問題を指摘した高岡さんが、明らかに圧力かかって事務所を辞めています。妻の宮崎あおいさんも、自分の仕事への影響を恐れ、旦那の側にはつかない様子。

視聴者には、業界の権力構造なんてどうでもいいのです。そういうのは業界の内側にしか効かない。見てるお客さんが応援してるのはTVに映ってる俳優さんで、その人が不遇を囲えば、相手が悪者です。

視聴者を馬鹿にし、そうだよねえとみんなが思うまともなこと言った俳優さんを、裏から手を回して追放する権力者。ドラマだったら完璧な悪役です。あとは正義のヒーローが、そいつをこてんぱんにやっつけるだけ。

そこに不満に思ってるエネルギーが乗っかる。

韓流はただきっかけで、そういう構造ができてしまっていることが、今回の騒ぎを大きくしてるんじゃないかなーと思います。

また、こういう構図は昔からあったわけですが、ソーシャルメディアの発達で、いろんな情報や意見が流れやすくなっていて、もうお客さんの見えないところに隠しておけなくなってる。誠実に仕事してないと、お客さんの心が離れて、悪者になってしまう。そういう時代が来ているのだとも感じました。

お客さんの心が離れてしまっているというのは後々大問題になると思うのですが、多分今までのやり方を変えるのは無理だろうなというのが、先週の「巨大になりすぎた恐竜」の部分です。

今回のデモは許可が取れず、建前上はフジテレビにむけて散歩、だったらしいのですが。

次が本番との話。どうなるんでしょうね。

セシウムくん。

お客さんの心が離れるで言うと。

東海テレビがお米のプレゼントの当選者を発表する時に、リハーサル用に適当に書いた「怪しいお米 セシウムくん」という当選者名が出てしまった事件。

事件自体は、どうにも救いがたい頭の悪さだなーと思うのですが。

もう一つ思ったのは、ソーシャルメディアがこうやって発達した時代に、情報産業の人は自分の顔出して仕事した方がいいんじゃないかな、ということでした。

ソーシャルメディアの発達で、情報に顔がつくようになってる気がします。「○○さんがこんなこと言ってた」という伝わり方。で、○○さんってどれぐらい当てになるのかなと値踏みされる。

少なくとも僕は、たくさん発信していてその分野にどれぐらい詳しいかが分かっていて、性格も見えている人の情報を重視するようになりました。

バイアスを分かって聞いている方が、拾うにしても捨てるにしても、その情報を扱いやすいからです。

例えば池上彰さんは、いろんなことにすごく詳しいし、それを分からない人に噛み砕いてくれる親切な人だし、過激にばっさばっさ人を斬る口がすべるタイプの人じゃないから、その情報は熟慮の上だろう、という信頼感があるわけですよ。

そういうふうに情報を扱っていると、逆に個人じゃなくても、架空の人格を感じるようになります。

この時、大きな会社の中に埋没していると、だめな人に足引っ張られる。今回のように。

「東海テレビ」さんは、もう当てにならないでしょ、こんなざまじゃ。

表向き沈痛な面持ちで、被災地域の人をいたわるようなこと言ってても、本番以外じゃ裏で何言ってるか分かんないんだよ?

でも当然、東海テレビの中にもしっかりした人はいるはずなんですよ。

そういう人はせっかくしっかりしていても、会社の人格の中で発言していると、個人の顔で発言して信頼を勝ち得ている人にかなわない時代が、もうすぐ来るんじゃないか。もう来てるのかもしれない。

上のフジテレビの件とも合わせて、テレビってほんとに過渡期なんだなーと思いました。

読んだ本、読んでる本。

闇の守り人 夢の守り人 上橋菜穂子

どんどん続きを読んでいます。面白い(^^)/

獣の奏者 外伝 刹那 上橋菜穂子

これは読んでいるところ。切ないな、もう。

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2011/08/07

vsM 首位奪還!!!!

返り咲き!!!!

2011J1第20節、vsマリノスは2-0!!!!

飲みに出かけてたんだけど、そこにはレイソルサポの友人たちがいて、試合結果チェックしてみんなでガッツポーズしてました。

さてこれから録画しといたニュースを見ますよ(^^)/

・・・・・・

Jリーグタイムを見ましたー。

両ブラジル人揃い踏み!

先制点はキタジのボールカットから始まってるんだけど、マリノスは中盤の底が一枚で、ビルドアップはそこを経由するわけですが、狙ってたのかな。隠れた殊勲。

明日録画放送見たら、また追記しますー。

・・・・・・

録画放送見ました。

今日上げた記事で、宇宙戦艦ヤマトの宣伝で主題歌聞きすぎていやになったと書きましたが、レイソルの試合では何べんかかってもいいですよ(^^)/

マリノスはウチ以外には完封されていないそうで、つまり相手の攻撃パターンを丸裸にできてるということでしょうか。個の力でおっかないシーンはありましたが、全体としては落ち着いて対応できていて、安心感。

一点目を生み出したボールカットもあそこが狙いどころだったのかなー。そしてレアンドロさんの見事なシュート。

注目していた左サイドの攻撃は、なかなか良かったのでは。希望通りにワグネルさんのクロス→キタジ突っ込む、という形がありましたが、さすがマリノスのCBコンビは警戒していて、惜しくも得点ならず。

でも、二点目は、ワグネルさんのきれいなサイドチェンジ→栗澤さん→レアンドロさん→そのまま左サイドを駆け上がっていたワグネルさんといういい流れ。

こうして右からも左からも幅広く攻められるようになってくといいですね!

レアンドロさんの交代がちょっと気になります。次大丈夫かな。

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2011/08/06

偵察Jリーグ Mvs神戸、大宮とvsM戦展望

2011J1第6節、Mvs神戸は1-0。

好調マリノス。とにかく守備が堅いです。一対一で負けないので崩れない。そこからの攻撃は、縦への意識が強くなっていて、やり方はっきりした感じ。

神戸はカウンターは相変わらず鋭く、ニアクロスに惜しい飛び込み。ポポさんが元気そうで嬉しい。

J1第19節、Mvs大宮は2-1。

大黒選手が調子いいです。二得点した以外にも惜しいシーン続出。

大宮は見るたびポゼッションのレベルが上がってる感じ。次当るときは要注意ですね。

さて! 日立台で首位決戦であります! 試合展望!

守備では。

堅守から縦への意識を強めているマリノス。縦パスと、そしてけっこうアーリークロスが多いです。

動き出しのいい大黒選手、二列目から飛び出してくる谷口選手がターゲット。まずそこはきっちり放さずに。

そこにボールを送り込んでくる中村選手には当然厳しく、そして中盤の底から楔を入れてくる小椋選手のパスも消したい。

切り替え速く、球際厳しく。

攻撃では。

左サイドが鍵ではないかと思うのです。

右のレアンドロ&酒井はもうJでも屈指のコンビです。左も負けない連携ができると攻撃力倍増。最近ずっとそう思ってて、さらに対面のパンゾー君が怪我で休みみたいなので、守備力が少し落ちてる。左がんばれ。

大宮の得点なんかいい感じでした。あんな感じで、左SBが高い位置へ、上手くボール交換してマークをはがして、ワグネルさんの高精度クロス、キタジが駆け引きに勝ってどーん。そんなのをお願いします!!

ここで勝てば首位奪還!!

勝ちましょう!!

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2011/08/05

追悼・松田直樹選手

松本山雅FCのDF、元日本代表の松田直樹選手が亡くなりました。享年34歳。

若すぎる突然の死。まだ引退さえしていない。これから選手として最後に一花咲かすところだったのにと思うと、とても残念です。ご冥福をお祈りします。

仕事明け、東京に帰ろうと新幹線を待っていると、隣の母娘が「松田が……」と、ニュースについて話していました。

ナベ先生の仕事場のある町は、サッカー熱はあまり高くありません。サッカー新聞のエルゴラッソを買おうとしても、近所のコンビニにも駅の売店にも置いていません。いつも帰りに、途中の乗り換えの大宮駅で買うのです。

そんな土地で、普通の母娘の口からすっと「松田」という名前が出てきたことが、とても印象的でした。

もしかしたらこれから東京へ向かう地元の人ではなくて、東京へ帰る人だったかもしれません。

でもナベ先生によると、元日本代表の松田選手の松本山雅入りは、地元ニュースで大きな話題になってたとのこと。

上のカテゴリーからのオファーもあったのに、わざわざJFLにやってきた松田選手には、自分の経験や知名度をチームに役立てたい想いもあったはず。

それは十分効果があったのだと思います。

あとは松本山雅の人達が、松田選手がチームに残した物を受け取って。

地元の人達にどんどん応援してもらえるようになって。

J2昇格を果たすこと。

それが松田選手の遺志に応えることだと思います。がんばって!

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2011/08/04

ごろごろぴきぴき

仕事場から昼過ぎに帰ってきて、時間があったのでブログのネタでも仕込むかと思ってたのですが。

けっこう疲れているようで、ごろごろしてたら、何をするでもなくあっという間にこんな時間になりました。

そしてけっこう疲れているようで、何にもしてないのにいきなりぴきぴきっと足つって、ごろごろもだえておりました。

今日の残りもごろごろして、疲労回復に努めます。

明日からぼちぼち自分の原稿。

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2011/08/03

いきなり温泉日和

仕事終了。

こちらに来たとき、駅のホームに降りると、いきなり霧がかかっててとても涼しく。

一緒に降りた人たちが口々に寒いね、と言うほどで。

それがずっと続いたので、今日は素晴らしい温泉日和でした。

暑い夏の間は打ち上げ温泉はなしかなーと思ってたので、望外の喜び。

極楽、極楽(^^)/

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2011/08/02

vs仙台と田中君代表へ

全国のレイソルサポの皆さん、こんばんは。

つまりあれですね。昨日の夜中にあげた記事見て、みんな「違うんだよ……」と思ってたわけですね。

2011J1第19節、vs仙台は0-0。

引き分けじゃったよ……。

負けてないんですけど。勝ち点一取ってるんですけど。

負け勝ち負けと来てたので、ここで勝って五分で終わって、「ナビスコは譲るけど、リーグはいただくよ」とうそぶく予定で見てたので、なんかすごい悔しい。負け越しだし。

確かに仙台の守備は堅かった。でもこっちにはレアンドロ、ワグネルという左右の二枚刃があるわけで、ペナルティエリア前のFKがあれば。FKがあればー……。

そんな嘆く僕だったのですが。

うれしい知らせもありました。

田中君が代表合宿追加招集!!

ウチから代表二人なんてなったらすごい!

二人ともがんばってー!!

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2011/08/01

そこは霧の街

ナベ先生の仕事場へ移動。

電車降りたらすっかり涼しく、あたり一面霧に包まれていました。うむ、避暑地っぽい。

仕事の都合でまだ仙台戦は見ていません。ナベ先生から情報管制令が。ブログの画面に来るまでも、ニュースで結果を知らないようにこっそりと。

勝ってるかなー。

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